JPS63130877A - 張力膜構造 - Google Patents

張力膜構造

Info

Publication number
JPS63130877A
JPS63130877A JP27675086A JP27675086A JPS63130877A JP S63130877 A JPS63130877 A JP S63130877A JP 27675086 A JP27675086 A JP 27675086A JP 27675086 A JP27675086 A JP 27675086A JP S63130877 A JPS63130877 A JP S63130877A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
membrane
tension
roof
frame
hanging
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27675086A
Other languages
English (en)
Inventor
割田 正雄
高浜 良弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimizu Construction Co Ltd
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimizu Construction Co Ltd filed Critical Shimizu Construction Co Ltd
Priority to JP27675086A priority Critical patent/JPS63130877A/ja
Publication of JPS63130877A publication Critical patent/JPS63130877A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tents Or Canopies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、プール、体育館等のスポーツ施設、ショッピ
ング施設、展示場等に利用できる張力膜構造に関する。
(従来の技術) 従来の張力膜構造には、骨組としてのフレームを組立て
、このフレームの上方に屋根膜を張って、この屋根膜を
フレーム上の支持体で支持し、膜周辺で張力の導入、調
整を行うものがある。
(発明が解決しようとする問題点) この従来例によると、膜を支えるフレームが屋根膜の下
方に位置するために、このフレームが室内空間にすべて
露出することになって、膜構造の長所である開放空間を
損い、そして例えばプールに適用した場合にはフレーム
が錆びてそのメンテナンスが面倒であり、ざらに膜周辺
での張力の再導入、調整は作業がしにくい問題があった
本発明の目的は、開放空間を保つなど!l!4M造の長
所を確保しつつ、張力の導入、FIll整を簡易にする
張力膜構造を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、支持フレーム1の下方に屋根膜2を張設して
あり、上記フレームより複数の吊り休4を所定ピッチを
置いて垂下し、支持フレームに沿って並設してある各吊
り体の取付は部41.42で上記屋根膜2を吊っている
ものであり、吊り体には上記屋根膜の張力を導入、調整
する張力調整体5を設けてある。
(作用) 支持フレーム1は、屋根膜2によって室内側から直接見
ることができない。また屋根膜2の張力の導入、調整は
吊り体4の調整体5をそれぞれ操作して行う。
(実施例) 以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1〜3図において、張力膜構造の建物の屋根は片流れ
屋根にしてあり、屋根の骨組を構成する支持フレーム1
を第3図左右方向に所定間隔を置いて配設し、支持フレ
ームの下方に屋根膜2を張設し、この膜周辺はP!?、
3に固定してある。各支持フレーム1には、屋根膜吊り
体4を所定ピッチを置いて複数個垂下し、下部の取付は
部41(第4図)で屋根膜2を吊っている。屋根膜2は
、吊り体4に設けた膜張力調整体5によって、張力が調
整されている。屋根膜2はその上面を支持フレーム1間
にかつ支持フレームに沿って配設してある押えケーブル
6によって下方に向けて押圧されている。
ここで、上記吊り体4における取付は部41の具体的構
成を第4,5図を参照して説明する。
対となる押え板411,411は互いに対向し、下部は
外方に向けて湾曲しており、いずれも所定長さに形成し
、これを支持フレーム1に沿って連続的に配設してある
。6押え板411には、所定゛ピッチを置いて外面に直
交するように支持板412を溶接により固着してあり、
各支持板は押え板の補強を兼ねている。各支持板412
には取付は孔412aを開けてあり、この孔を介して吊
り体4の二股状の下部脚部4aで押え板411を吊持し
ている。両押え板411の内側では屋根膜2の端部を合
せた状態で弾性板413.413を介して密着状態に挟
持している。対向する押え板411には、対向位置関係
に取付は孔411aを貫通してあり、この取付は孔にボ
ルト414を貫通してナツト415と共に両押え板を固
定的に結合し、同時に膜端部を押え板に固定している。
弾性板413は膜端部の全長にわたって配設してあり、
長手方向に隣り合う押え板の隙間を封止して水密性を確
保している。また押え板411間上部から室内への漏水
の防止を図るために、屋根膜2と同材質のまたはゴムシ
ートからなるカバー416で押え板の上方の間隙を覆っ
ている。
また膜張力調整体5は、第4図に示すように逆ねじ部5
1.52とナツト53を備えたターンバックルで構成し
たものである。この調整体5を回すことによって、屋根
膜2の端部が上下動して、張力が調整される。
上記吊り体4における取付は部の他の例を第6図を参照
して説明する。
この例における取付は部42では、所定な長さを備えた
アングル状の取付は金物421の頂部下側に支持板42
2を水平状態に渡し、この支持板に吊り体の下部4aを
取付けて、取付は金物421を吊っである。そして取付
は金物421の両側には下面からボルト424,424
を立上げてあり、このボルトに膜端部を掛は止め、押え
板427.427で弾性板423,423を介してこの
膜端部を押え、ナツト425.425で固定してある。
426は取付は金物421の頂部を覆っているカバーで
ある。
第4図に示す取付は部41の例によれば、支持フレーム
1は勿論、取付は部まで室内に露出しないので室内の開
放空間がより良く確保できて、防錆上の見地から好まし
い。
なお、屋根の形状は第1図示の例のものに限られず、ま
た張力調整体も上側のようにターンバックル方式のもの
に限定されない。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、支持フレームが室内に露
出しないので、膜構造の長所である開放空間を損うこと
がなく、そして例えばプールに適用した場合にはフレー
ムの錆びの問題もなく、また吊り体に張力調整体を設け
てあるので張力の再導入、調整の作業がしやすい。
【図面の簡単な説明】
第1図は断面図、 第2図は第1図I[−II線断面図、 第3図は平面図、 第4図は取付は部の拡大断面図、 第5図は押え板の一部の斜視図、 第6図は取付は部の他の例を示す断面図である。 1・・・支持フレーム、2・・・屋根膜、4・・・吊り
体、   41.42・・・取付は部、5・・・張力調
整体。 以上 特許出願人    清水建設株式会社 第牛図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 支持フレームと、 この支持フレームの下方に張設してある屋根膜と、 上記フレームより所定ピッチを置いて垂下し、上記屋根
    膜を吊っている複数の吊り体と、 吊り体に設けてある上記膜の張力を調整する張力調整体
    と を具備する張力膜構造。
JP27675086A 1986-11-21 1986-11-21 張力膜構造 Pending JPS63130877A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27675086A JPS63130877A (ja) 1986-11-21 1986-11-21 張力膜構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27675086A JPS63130877A (ja) 1986-11-21 1986-11-21 張力膜構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63130877A true JPS63130877A (ja) 1988-06-03

Family

ID=17573820

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27675086A Pending JPS63130877A (ja) 1986-11-21 1986-11-21 張力膜構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63130877A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003522860A (ja) * 2000-02-10 2003-07-29 ピーター ダン リミテッド アーチ構造物
JP2014141814A (ja) * 2013-01-23 2014-08-07 Hitachi Zosen Corp 膜材の接合方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003522860A (ja) * 2000-02-10 2003-07-29 ピーター ダン リミテッド アーチ構造物
JP2014141814A (ja) * 2013-01-23 2014-08-07 Hitachi Zosen Corp 膜材の接合方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4078795A (en) Tension cable enclosure
JPS63130877A (ja) 張力膜構造
CN114517532B (zh) 一种单向张拉金属薄板空间结构及施工方法
JP2005023525A (ja) カーテンウォールの方立支持構造およびその施工方法
JPH0429012Y2 (ja)
JP2000170299A (ja) ガラス板の支持構造
JP2000080740A (ja) リブガラスの支持構造
JPH0429011Y2 (ja)
JP4693273B2 (ja) 膜材の定着部構造および定着方法並びにこれらに使用される膜材定着用形鋼
JP3103947B2 (ja) 天井構造
JP2508235Y2 (ja) 片面吊斜張橋
JP2000179079A (ja) ガラス板の支持構造
JP2769362B2 (ja) 天 井
JP6529101B1 (ja) システム天井用天井板およびシステム天井用tバー
CN213014764U (zh) 一种金属件、吸音单元和吸音装置
JPH06137051A (ja) 門柱,塀等の乾式エクステリア構築物
US3613322A (en) Cable supported roof construction
JP2514301B2 (ja) 太陽電池パネル取付構造
JP2001003461A (ja) 伸縮継手装置
JP6994954B2 (ja) 膜天井構造
CN219011643U (zh) 一种开缝式石材幕墙
JP3599852B2 (ja) ガラススクリーンのトラス構造
JPS6212014Y2 (ja)
CN213144066U (zh) 一种新型岗亭棉帐篷
KR920703941A (ko) 조립식 건축물