JPS63130965A - シ−ル装置 - Google Patents

シ−ル装置

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Publication number
JPS63130965A
JPS63130965A JP27659986A JP27659986A JPS63130965A JP S63130965 A JPS63130965 A JP S63130965A JP 27659986 A JP27659986 A JP 27659986A JP 27659986 A JP27659986 A JP 27659986A JP S63130965 A JPS63130965 A JP S63130965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seal
sealing
spring
sealing device
members
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27659986A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsugio Oyamada
小山田 次夫
Kenichi Suzuki
賢一 鈴木
Hidenori Doge
道下 秀紀
Hirobumi Kinoshita
博文 木下
Shunichi Kishi
岸 俊一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP27659986A priority Critical patent/JPS63130965A/ja
Publication of JPS63130965A publication Critical patent/JPS63130965A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、流体のシール装置に関し、特にシール面間隔
が変化する個所のシールに好適なものである。
【従来の技術〕
従来のシール装置は、一方のシール面と他方のシール面
との間にシール体としてゴム製のガスケットを備え、両
方のシール面でそのガスケットを押し付けて圧縮変形さ
せ、その圧縮変形による弾性的反発力でシール面とガス
ケットとの間でのシール力を得ていた。この種の公知例
としては、特開昭59−26667号公報が有る。
一方、他の従来例として、特開昭59−26668号公
報に見られるものがある。この例は、両シール面の間に
シール体として形状記憶合金製のガスケットを断面がU
字状にして備え、温度依存による記憶形状変化力をシー
ル体のシール面へのシール力として利用している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術においては、前者の従来技術の場合、ゴム
製であるため、高温下あるいは放射線下において劣化し
、シール性が低下する。また、高温下、放射線下でなく
とも長期間の使用で劣化するため、定期的に交換する必
要があり、メンテナンスできない所での使用には問題が
ある。
又、後者の従来技術の場合、メタル製であるが温度に依
存しているため、当該ガスケットの装着時温度に対して
温度変化の少ない又は温度変化がないあるいは、温度が
常時変化する所では十分なシール効果を得ることができ
ない問題があった。
本発明の目的は、上記問題点を解決するとともに、熱等
によるシール面間の変化に追従し、効果的なシール性を
得るシール装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、メタル製の板を湾曲加工したシール体をシ
ール面間に装着し、湾曲による弾性力によりシール相互
部材両面に圧着させるに加え、シール面間の変化に追従
し、かつ、良好なシール性を得るために、シール体の湾
曲端近傍にばねを設けることにより達成される。
〔作用〕 湾曲したシール体の材質は、メタル製にすることにより
一般環境下、高温下、放射線下で耐えうろことができ、
かつ、その耐用年数も非常に長くなる。シール部材相互
面間に装着した際、シール体が圧縮されシール体の弾性
力でシール部材両面に圧着しシールすることができるが
、熱等によりシール部材面間の変化が大きい場合あるい
は、その変化回数が多い場合等は、シール性を十分期待
できないことが懸念される。このため、ばね力によりよ
り効果的にシール部材の面間距離の変化に追従すること
ができるとともに、充分圧力でシール体をシール部材両
面間に圧着できるので十分なシール性を得ることができ
る。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図により説明す
る。
第1図は本発明のシール機構のたて断面図で。
第2図は、本発明のシール機構をよこ断面図である。シ
ール機構は、金属性のシール体9.ばね座10、ばね座
11.圧縮ばね12より構成される。
シール体9は、U字形に成形加工された環状のものでシ
ール体9の内面上・下にそれぞればね座10、ばね座1
1が固定され、ばね座10とばね座11に圧縮ばね12
の両端がそれぞれ固定されている。
圧縮ばね12は、第2図に示す如く、ばね座10、ばね
座11、とともに円周に複数個取付けられている。
圧縮ばね12の数は、シール体9の大きさによって決め
る。
シール体9は、U字形の外表面A、Bが、シール部材の
面と圧着し、その圧着によって、シール部材間のシール
を行う、また、シール体9は、シール部材面間の変化に
追従するよう、第1図に示す矢印の方向にU字形の開口
部が可動する。
ばね座10及びばぬ座11は、圧縮ばね12の固定を行
うとともに圧縮ばね12の押付力をシール体9に伝える
また、ばね座10及びばね座11は、シール体9が一般
的に薄い厚さのもので作られているため、圧縮はね12
で押付けられると局部的にしか押付けられないことから
圧縮ばね12による押付シール効果がなくなる。このた
め、ばね座10及びばね座11を介して、ばね座10及
びばね座11の面で押付けることによりシール効果が生
ずる。このようにして、圧縮ばね12は、ばね座10及
びばね座11を介してシール体9の押付けを行う。
第5図は、本発明のシール装置13をシール面間に装着
した状態のたて断面図を示す。
第5図は、部材14と部材15との間の領域Cと各部材
14.18間の領域りをシールするために本発明のシー
ル装置13を装着した状態を示している。
□ここで、流体16は、E方向から、部材15を通して
部材14と部材15の間に流れ込んでいく。
E方向から流れ込んだ流体16は、部材14と部材15
との間のC領域内を満たし、F方向に出ていく。
他方は、G方向から流体17が流れ込み、D領域内を満
たし、H方向に出ていく。
E方向から流れ込む流体16とG方向から流れ込む流体
17の目的が異なるため、部材14と部材15の間の領
域CとDを仕切る必要がある。このため1部材14と部
材15相互間をシールするため、シール装置13を第3
図に示すように部材14と部材15との間に装着してい
る。シール装置13の装着は、まず、部材14及び部材
18を据付けた後、シール装置l!13を部材14のシ
ール面14a上に設置し、その後、部材15を部材18
上に設置し溶接により部材15と部材18の設置部を固
定及びシールする。
一方、シール装置13は、部材14のシール面14aと
部材15のシール面15aとのシール面間距離よりシー
ル体9の高さを長くとっていることから、第4図に示す
如く、部材15を部材18に設置すると同時に部材15
がシール装置13を圧縮し、第4図に示す点線の状態か
ら実線の状態になる。
この状態でシール装置13は、圧縮ばね12によって、
ばね座10及びばね座11を介して、シール体9を部材
14と部材15に圧着され、シールすることになる。
また、部材14と部材15が熱等で部材14と部材15
のシール面間が変化しても、第4図に示す点線と実線の
間でシール機構13は追従し、がっ、圧縮ばね12によ
る押付けによってシールできる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、シール部の環境(一般環境下温度変化
の有無放射線下)に左右されず、かつ。
シール面間相互の間隔が変化する場合であっても充分な
るシール効果を発揮できるので、シール面の間隔を限ら
れた範囲に保つための高度な製作、組立精度が要求され
ず、更に、シール性、及びシール機構自体の信頼性が向
上できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるシール装置の縦断面図。 第2図は第1図のX−X矢視断面図、第3図は第1図の
シール装置を装着した製品の要部縦断面図、第4図は第
3図中のシール装置部の詳細拡大図である。 9・・・シール体、10・・・ばね座、11・・・ばね
座、12・・・圧縮ばね、14a・・・シール面、15
a・・・シール面、  ゛

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、各シール面間隔が相対的に変化する前記シール面の
    間に断面形状が湾曲した金属性のシール体を備えるもの
    において、前記シール体の湾曲両端側部分の間にばね作
    用方向を前記シール面間隔方向に向けてばねを備えたこ
    とを特徴としたシール装置。 2、特許請求の範囲の第1項において、前記シール体と
    ばねとの間にばね座を介装したことを特徴としたシール
    装置。 3、特許請求の範囲の第1項において、前記シール体は
    環状体であつて、その断面はU字形状であることを特徴
    としたシール装置。
JP27659986A 1986-11-21 1986-11-21 シ−ル装置 Pending JPS63130965A (ja)

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JP27659986A JPS63130965A (ja) 1986-11-21 1986-11-21 シ−ル装置

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JP27659986A JPS63130965A (ja) 1986-11-21 1986-11-21 シ−ル装置

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JPS63130965A true JPS63130965A (ja) 1988-06-03

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JP27659986A Pending JPS63130965A (ja) 1986-11-21 1986-11-21 シ−ル装置

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