JPS6313182A - 情報デイスクトレイ - Google Patents
情報デイスクトレイInfo
- Publication number
- JPS6313182A JPS6313182A JP61156633A JP15663386A JPS6313182A JP S6313182 A JPS6313182 A JP S6313182A JP 61156633 A JP61156633 A JP 61156633A JP 15663386 A JP15663386 A JP 15663386A JP S6313182 A JPS6313182 A JP S6313182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic member
- disc
- information
- tray
- information recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、種々の情報を記録、再生するための円板状情
報ディスクを収納保持した状態で記録、再生機器に着脱
可能にすることにより取扱いが容易な情報ディスクトレ
イに関する。
報ディスクを収納保持した状態で記録、再生機器に着脱
可能にすることにより取扱いが容易な情報ディスクトレ
イに関する。
従来の技術
従来のこの種の情報ディスクトレイは公知ではないが次
のようなものが考えられていた。即ち、第4図に示すよ
うに、ディスク2を収納する凹状の収納部1Nを有する
トレイ本体1をプラスチック材で成形し、前記収納部1
aにディスク2を収納し、かつトレイ本体1に取付けら
れた弾性部材3でディスク2の端部を押圧することによ
ってディスク2を収納部1aに保持する構造となってい
た。
のようなものが考えられていた。即ち、第4図に示すよ
うに、ディスク2を収納する凹状の収納部1Nを有する
トレイ本体1をプラスチック材で成形し、前記収納部1
aにディスク2を収納し、かつトレイ本体1に取付けら
れた弾性部材3でディスク2の端部を押圧することによ
ってディスク2を収納部1aに保持する構造となってい
た。
前記弾性部材3は第5図に示すような形状に金属板をプ
レス加工することにより形成していた。
レス加工することにより形成していた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながらこのような構造のものでは、第6図に示す
ようにディスク2をトレイ本体1に収納する際、誤まっ
て弾性部材3の上面部3aにディスク2の情報記録部2
aが接した場合、弾性部材3の端面3b 、3Cと情報
記録部2ILとが当接し、情報記録部2aが傷つき、情
報が欠落する危険を有していた。
ようにディスク2をトレイ本体1に収納する際、誤まっ
て弾性部材3の上面部3aにディスク2の情報記録部2
aが接した場合、弾性部材3の端面3b 、3Cと情報
記録部2ILとが当接し、情報記録部2aが傷つき、情
報が欠落する危険を有していた。
本発明は、上記問題点に鑑みて、誤1って弾性部材3の
上面部3aにディスク2の情報記録部2aが接した場合
においても、弾性部材3の端面3b、30と情報記録部
2aとが当接しないように情報記録部2aと端面3b、
30この間に空間を設は情報記録部2aの傷つきを防止
することができる情報ディスクトレイを提供するもので
ある。
上面部3aにディスク2の情報記録部2aが接した場合
においても、弾性部材3の端面3b、30と情報記録部
2aとが当接しないように情報記録部2aと端面3b、
30この間に空間を設は情報記録部2aの傷つきを防止
することができる情報ディスクトレイを提供するもので
ある。
問題点を解決するだめの手段
そして上記問題点を解決するために本発明の情報ディス
クトレイの技術的な手段は、トレイ本体に取付けられた
ディスク保持用の金属製板バネで形成された上記弾性部
材の上面部に凸状を形成するものである。さらに上記弾
性部材に樹脂コーティングを施すものである。
クトレイの技術的な手段は、トレイ本体に取付けられた
ディスク保持用の金属製板バネで形成された上記弾性部
材の上面部に凸状を形成するものである。さらに上記弾
性部材に樹脂コーティングを施すものである。
作用
上記技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、弾性部材の上面部に凸状を形成することによ
って、ディスクの情報記録部が弾性部材の上面部に接す
るような場合においても、上記情報記録部は上記凸状形
成部に滑らかに接し、上記弾性部材の端面この間に空間
を形成することができ、さらに上記弾性部材に、樹脂コ
ーティングを施すことにより、より滑かにディスクと上
記弾性部材とを接しさせしめることができ、ディスクを
トレイ本体に収納する行為によって、ディスクの情報記
録部を傷つけ、情報を欠落させるようなことが防止でき
る。
って、ディスクの情報記録部が弾性部材の上面部に接す
るような場合においても、上記情報記録部は上記凸状形
成部に滑らかに接し、上記弾性部材の端面この間に空間
を形成することができ、さらに上記弾性部材に、樹脂コ
ーティングを施すことにより、より滑かにディスクと上
記弾性部材とを接しさせしめることができ、ディスクを
トレイ本体に収納する行為によって、ディスクの情報記
録部を傷つけ、情報を欠落させるようなことが防止でき
る。
実施例
以下、本発明の情報ディスクトレイの一実施例を説明す
る。
る。
第1図に情報ディスクトレイにディスクを収納した状態
を示し、第2図に弾性部材の詳細を示す。
を示し、第2図に弾性部材の詳細を示す。
弾性部材3の上面部3aに円形凸部5を2ケ所設けてい
る。このような形状にすることによって、第3図に示す
ように、ディスク2が弾性部材3の上面部3aに接する
ような形になった場合においても、上記円形凸部5にデ
ィスク2の情報記録部2aが滑らかに接し、弾性部材3
の端面3b。
る。このような形状にすることによって、第3図に示す
ように、ディスク2が弾性部材3の上面部3aに接する
ような形になった場合においても、上記円形凸部5にデ
ィスク2の情報記録部2aが滑らかに接し、弾性部材3
の端面3b。
3Cと情報記録部2Iaこの間に空間が形成される。
このことにより、ディスク2をトレイ本体1に収納する
際、弾性部材3の端面3b、3cにより、情報記録部2
&が傷つけられるという危険を防止するという効果が得
られる。
際、弾性部材3の端面3b、3cにより、情報記録部2
&が傷つけられるという危険を防止するという効果が得
られる。
さらに弾性部材3に樹脂コーティングを施すことによっ
てその効果が増大する。
てその効果が増大する。
発明の効果
本発明は、トレイ本体に取付けられたディスク保持用の
弾性部材の上面部に円形凸部を設けることにより、ディ
スクを前記トレイ本体に収納する際、誤まって、前記弾
性部材の上面部に前記ディスクの情報記録部が接するよ
うな場合において、前記円形凸部と前記情報記録部とを
滑らかに接しせしめ、かつ前記情報記録部と前記弾性部
材の端面この間に空間を形成させしめ前記弾性部材によ
って前記情報記録部が傷つけられるのを防止する効果を
有するものである。
弾性部材の上面部に円形凸部を設けることにより、ディ
スクを前記トレイ本体に収納する際、誤まって、前記弾
性部材の上面部に前記ディスクの情報記録部が接するよ
うな場合において、前記円形凸部と前記情報記録部とを
滑らかに接しせしめ、かつ前記情報記録部と前記弾性部
材の端面この間に空間を形成させしめ前記弾性部材によ
って前記情報記録部が傷つけられるのを防止する効果を
有するものである。
また、前記弾性部材に樹脂コーティングすることによっ
てより滑かに前記ディスクと前記弾性部材を接しさせし
め、効果を上げることができる。
てより滑かに前記ディスクと前記弾性部材を接しさせし
め、効果を上げることができる。
第1図は本発明の一実施例における情報ディスクトレイ
を示すものであり、第1図aは同平面図、第1図すは第
1図aのA−A’断面図、第1図Cは第1図すのA1部
拡大断面図、第2図は本発明の一実施例における情報デ
ィスクトレイの弾性部材を示すものであり、第2図aは
同上面図、第2図すは同正面図、第2図Cは第2図すの
人−人′断面図、第3図は本発明の一実施例における情
報ディスクトレイの要部断面図、第4図は従来の情報デ
ィスクトレイを示すものであり、第4図aは同平面図、
第4図すは第4図aのムーA′断面図、第4図Cは第4
図すのム2部拡大断面図、第6図は従来の情報ディスク
トレイの弾性部材を示すものでるり、第5図aは同上面
図、第6図すは同正面図、第5図Cは第5図すのA−人
′断面図、第6図は従来の情報ディスクトレイの要部断
面図である。 1・・・・・・トレイ本体、2・・・・・・ディスク、
2&・・・・・・情報記録部、3・・・・・・弾性部材
、3a・・・・・・上面部、3b、30・・・・・・端
面、6・・・・・・凸部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名ノ
m−トン ? 一対スグ O−91忙1串オフ (20ζ)Xゴト) <C+ 3 /−)−1,イ 2−一一ヂイスク J−,5竿ヰ生SI5才才 (壮バ子) ?a −−−’を青李Fig己i1 +pJ−6師 第3図 ノ −一 トL/7.T−C訃; /a、−クイスフ少Jn”咋 a−シスグ IA′ ル)(C) /−)レイ Z−−−ディスク 3−3羊)生)ドオオ (林バ)) 2a −−−’r肯林盲己(ネ部 3a−上面静 第6図
を示すものであり、第1図aは同平面図、第1図すは第
1図aのA−A’断面図、第1図Cは第1図すのA1部
拡大断面図、第2図は本発明の一実施例における情報デ
ィスクトレイの弾性部材を示すものであり、第2図aは
同上面図、第2図すは同正面図、第2図Cは第2図すの
人−人′断面図、第3図は本発明の一実施例における情
報ディスクトレイの要部断面図、第4図は従来の情報デ
ィスクトレイを示すものであり、第4図aは同平面図、
第4図すは第4図aのムーA′断面図、第4図Cは第4
図すのム2部拡大断面図、第6図は従来の情報ディスク
トレイの弾性部材を示すものでるり、第5図aは同上面
図、第6図すは同正面図、第5図Cは第5図すのA−人
′断面図、第6図は従来の情報ディスクトレイの要部断
面図である。 1・・・・・・トレイ本体、2・・・・・・ディスク、
2&・・・・・・情報記録部、3・・・・・・弾性部材
、3a・・・・・・上面部、3b、30・・・・・・端
面、6・・・・・・凸部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名ノ
m−トン ? 一対スグ O−91忙1串オフ (20ζ)Xゴト) <C+ 3 /−)−1,イ 2−一一ヂイスク J−,5竿ヰ生SI5才才 (壮バ子) ?a −−−’を青李Fig己i1 +pJ−6師 第3図 ノ −一 トL/7.T−C訃; /a、−クイスフ少Jn”咋 a−シスグ IA′ ル)(C) /−)レイ Z−−−ディスク 3−3羊)生)ドオオ (林バ)) 2a −−−’r肯林盲己(ネ部 3a−上面静 第6図
Claims (2)
- (1)平板状トレイ本体と、このトレイ本体の一面に形
成した凹状のディスク収納部と、このディスク収納部に
収納したディスクの端面を押圧し、ディスクをディスク
収納部に保持するための金属製の板バネで形成された弾
性部材を備え、前記弾性部材の略中央部の上面に凸状を
形成したことを特徴とする情報ディスクトレイ。 - (2)弾性部材を樹脂コーティングしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の情報ディスクトレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156633A JPS6313182A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 情報デイスクトレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156633A JPS6313182A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 情報デイスクトレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313182A true JPS6313182A (ja) | 1988-01-20 |
Family
ID=15631943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61156633A Pending JPS6313182A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 情報デイスクトレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6313182A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0384525A1 (en) * | 1989-02-23 | 1990-08-29 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Holder for an inscribable and/or readable disc |
| CN1093873C (zh) * | 1996-12-11 | 2002-11-06 | 出光兴产株式会社 | 金属加工油组合物 |
-
1986
- 1986-07-03 JP JP61156633A patent/JPS6313182A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0384525A1 (en) * | 1989-02-23 | 1990-08-29 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Holder for an inscribable and/or readable disc |
| CN1093873C (zh) * | 1996-12-11 | 2002-11-06 | 出光兴产株式会社 | 金属加工油组合物 |
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| JPH03130064U (ja) |