JPS63131981A - 流動層式乾燥装置 - Google Patents
流動層式乾燥装置Info
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- JPS63131981A JPS63131981A JP27756886A JP27756886A JPS63131981A JP S63131981 A JPS63131981 A JP S63131981A JP 27756886 A JP27756886 A JP 27756886A JP 27756886 A JP27756886 A JP 27756886A JP S63131981 A JPS63131981 A JP S63131981A
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Landscapes
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- Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、流動層式乾燥装置、特に、その製品の排出機
構に関する。
構に関する。
従来、流動層式乾燥装置としては、合成樹脂。
鉄鉱石1石炭、砂等の乾燥、亜鉛鉱、硫化鉄鉱。
ニッケル鉱等の焙焼、下水汚泥、し原汚泥、ゴミ等の焼
却、ゴム、プラスチック等の熱分解等に用いるものが知
られている。
却、ゴム、プラスチック等の熱分解等に用いるものが知
られている。
そして、この流動層式乾燥装置は、例えば、「産業機械
」52年12月号の「流動乾燥装置」或いはr1978
年日刊工業新聞社」発行の「乾燥装置マニュアル」等に
於て記載される如く、種々の形式のものが知られている
。
」52年12月号の「流動乾燥装置」或いはr1978
年日刊工業新聞社」発行の「乾燥装置マニュアル」等に
於て記載される如く、種々の形式のものが知られている
。
第3図はその一例として流動層式乾燥装置を示すもので
あり、1はエアフィルタ、2はこのエアフィルタ1の後
部に取り付く送風機、3はこの送風機より送られる風を
温めるエアヒータ、4は流動層式炉であり、内部にガス
分散板6を配し、側壁に製品取出ロアを配しである。5
は空気導入管で、流動層式乾燥炉4にエアヒータ1から
の熱風を導入するようになっている。8は供給装置で、
流動層式炉4に原料を供給するようになっている。
あり、1はエアフィルタ、2はこのエアフィルタ1の後
部に取り付く送風機、3はこの送風機より送られる風を
温めるエアヒータ、4は流動層式炉であり、内部にガス
分散板6を配し、側壁に製品取出ロアを配しである。5
は空気導入管で、流動層式乾燥炉4にエアヒータ1から
の熱風を導入するようになっている。8は供給装置で、
流動層式炉4に原料を供給するようになっている。
製品取出ロアには、開閉自在な仕切板9が設けられてい
る。10はこの仕切板9の外側で製品取出ロアを覆うよ
うに設けられた製品排出箱、11はこの製品排出箱10
の下部に設けたドライヤ製品排出弁、12はこのドライ
ヤ製品排出弁11に連通ずる製品排出ダクトである。1
3はこの製品排出ダクト12により送られた製品中の異
物を除去する振動スクリーンであり、この振動スクリー
ンの下側には供給機14が配されている。15は振動ス
クリーン13により除去した異物を受ける容器である。
る。10はこの仕切板9の外側で製品取出ロアを覆うよ
うに設けられた製品排出箱、11はこの製品排出箱10
の下部に設けたドライヤ製品排出弁、12はこのドライ
ヤ製品排出弁11に連通ずる製品排出ダクトである。1
3はこの製品排出ダクト12により送られた製品中の異
物を除去する振動スクリーンであり、この振動スクリー
ンの下側には供給機14が配されている。15は振動ス
クリーン13により除去した異物を受ける容器である。
16はサイクロンであり、排気管路17を介して流動層
式乾燥炉4と連通している。16Aはサイクロン製品排
出弁、16Bはこのサイクロン製品排出弁16Aに連結
する製品回収ダクトで、製品排出ダクト12に接続して
いる。18は空気により製品を輸送する空気輸送管で、
その一端に空気取入口18Aが設けられ、空気輸送管1
Bの途中に供給機14から製品が供給されるようになっ
ている。
式乾燥炉4と連通している。16Aはサイクロン製品排
出弁、16Bはこのサイクロン製品排出弁16Aに連結
する製品回収ダクトで、製品排出ダクト12に接続して
いる。18は空気により製品を輸送する空気輸送管で、
その一端に空気取入口18Aが設けられ、空気輸送管1
Bの途中に供給機14から製品が供給されるようになっ
ている。
この流動層式乾燥炉4は、供給装置8から原料がガス分
散板6上に供給され、ガス分散板6の下部から所望温度
の熱風が送られると、原料はガス分散板6上で運動を起
こさせられて、ガス中に浮遊した状態となり、原料粒子
とガスの混合した所謂流動層27を形成し、この流動層
27内で原料粒子を激しく接触しながら運動させて乾燥
させるようになっている。一方、排気ガスは微量の製品
とともに流動層式炉4の上から排気管路17を介してサ
イクロン16に導かれる。
散板6上に供給され、ガス分散板6の下部から所望温度
の熱風が送られると、原料はガス分散板6上で運動を起
こさせられて、ガス中に浮遊した状態となり、原料粒子
とガスの混合した所謂流動層27を形成し、この流動層
27内で原料粒子を激しく接触しながら運動させて乾燥
させるようになっている。一方、排気ガスは微量の製品
とともに流動層式炉4の上から排気管路17を介してサ
イクロン16に導かれる。
しかし、この従来の流動層式乾燥炉4は、流動層27が
充分に高い(数センチル数10センチ以上)場合には、
充分な水頭(静圧)があるために、製品取出ロアへの流
出速度も大きいが、流出が進んでくるにつれて流動層2
7の高さも低くなり、水頭も小さくなって自然流出が難
しくなってくる。
充分に高い(数センチル数10センチ以上)場合には、
充分な水頭(静圧)があるために、製品取出ロアへの流
出速度も大きいが、流出が進んでくるにつれて流動層2
7の高さも低くなり、水頭も小さくなって自然流出が難
しくなってくる。
しかも、ガス分散板6を通過した熱風は、ガス分散板6
の形状(多孔板、ノズル々)や熱風吹き出し孔向きに関
係なく、最終的には流動層式乾燥炉4内上方に流線を描
くために残留している製品も上下方向には移動するが、
容易には製品取出ロアに移動していかないことになる。
の形状(多孔板、ノズル々)や熱風吹き出し孔向きに関
係なく、最終的には流動層式乾燥炉4内上方に流線を描
くために残留している製品も上下方向には移動するが、
容易には製品取出ロアに移動していかないことになる。
そのため、流動層式乾燥炉4から短時間で残留製品を完
全に排出することができなかった。
全に排出することができなかった。
このような理由から、1台の流動層式乾燥炉で多種類の
製品を効率良く生産するという近年の多品種生産型に対
応できない。特に、ある品種から別の品種に切替を行な
う際、前の品種を短時間で流動層式乾燥炉から完全に排
出して、生産性向上及び省力化の面で好結果をもたらす
ことは困難である。
製品を効率良く生産するという近年の多品種生産型に対
応できない。特に、ある品種から別の品種に切替を行な
う際、前の品種を短時間で流動層式乾燥炉から完全に排
出して、生産性向上及び省力化の面で好結果をもたらす
ことは困難である。
なお、かかる不具合は、流動層式乾燥炉に限らず、焙焼
炉、焼却炉2熱分解炉に於ても存在している。
炉、焼却炉2熱分解炉に於ても存在している。
本発明は、上述の問題を解決するためになされたもので
、その目的は、流動層から製品を短時間で排出すること
ができる流動層式乾燥装置を提供することである。
、その目的は、流動層から製品を短時間で排出すること
ができる流動層式乾燥装置を提供することである。
c問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、内部にガス分散
板を配し、側部に製品取出口を配した流動層式炉内に、
空気導入管から熱風を導くとともに、供給装置から原料
を供給することによりガス分散板上に流動層を形成し、
排気ガスとともに微量の製品を流動層式炉から排気管路
を介してサイクロンに排出し、製品取出口及びサイクロ
ンから排出された製品を一端に空気取入口を設けた空気
輸送管に導き、さらにこの製品を空気輸送管により前記
サイクロンとは別に配した空送サイクロンに輸送する流
動層式乾燥装置に於て、製品取出口と空気輸送管の途中
とをバイパス用ダンパを設けたバイパス管を介して接続
し、空気輸送管途中にあってバイパス管との接続点と空
気取入口との間に流入空気調整弁を設けたものである。
板を配し、側部に製品取出口を配した流動層式炉内に、
空気導入管から熱風を導くとともに、供給装置から原料
を供給することによりガス分散板上に流動層を形成し、
排気ガスとともに微量の製品を流動層式炉から排気管路
を介してサイクロンに排出し、製品取出口及びサイクロ
ンから排出された製品を一端に空気取入口を設けた空気
輸送管に導き、さらにこの製品を空気輸送管により前記
サイクロンとは別に配した空送サイクロンに輸送する流
動層式乾燥装置に於て、製品取出口と空気輸送管の途中
とをバイパス用ダンパを設けたバイパス管を介して接続
し、空気輸送管途中にあってバイパス管との接続点と空
気取入口との間に流入空気調整弁を設けたものである。
本発明によれば、乾燥運転中は、バイパス用ダンパを閉
鎖し、流入空気調整弁を開放することにより空気を空気
取入口から空気輸送管内に取り入れ、この空気により製
品取出口及びサイクロンから取り出した製品を空送サイ
クロンに輸送する。
鎖し、流入空気調整弁を開放することにより空気を空気
取入口から空気輸送管内に取り入れ、この空気により製
品取出口及びサイクロンから取り出した製品を空送サイ
クロンに輸送する。
残留製品を排出する時には、バイパス用ダンパを開放し
、流入空気調整弁を絞ることにより発生したバイパス管
内の吸引力によりガス分散板上の残留製品を製品取出口
に送るとともに、微量の製品をバイパス管、空気輸送管
を介して空送サイクロンに輸送することができる。
、流入空気調整弁を絞ることにより発生したバイパス管
内の吸引力によりガス分散板上の残留製品を製品取出口
に送るとともに、微量の製品をバイパス管、空気輸送管
を介して空送サイクロンに輸送することができる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の第1実施例に係る流動層式乾燥装置を
示すもので、発明に係る部分を除く構成については従来
のものと同様の構成であり、ここではそれらについての
説明は省略し、もっばら、発明に係る部分について説明
する。
示すもので、発明に係る部分を除く構成については従来
のものと同様の構成であり、ここではそれらについての
説明は省略し、もっばら、発明に係る部分について説明
する。
図に於て、19はバイパス管で、製品取出ロアを覆うよ
うに設けられた製品排出箱10と空気輸送管18の途中
とを接続し、その途中にはバイパス用ダンパ19Aを設
けである。18Bは流入空気調整弁で、空気輸送管18
途中に設けられ、バイパス管19との接続点20と空気
取入口18Aとの間に位置している。
うに設けられた製品排出箱10と空気輸送管18の途中
とを接続し、その途中にはバイパス用ダンパ19Aを設
けである。18Bは流入空気調整弁で、空気輸送管18
途中に設けられ、バイパス管19との接続点20と空気
取入口18Aとの間に位置している。
次に、このように構成した本実施例の作用を説明する。
流動層式乾燥炉4には、従来と同様に、ガス分散板6の
下方からエアヒータ3で発生された熱風が供給されると
共に、原料供給装置8から原料が供給され、ガス分散板
6上で流動層27を形成して、原料粒子の乾燥を行なう
。乾燥運転中は、バイパス用ダンパ19Aを閉鎖し、流
入空気調整弁18Bを適当に開放することにより空気を
空気取入口18Aがら空気輸送管18内に取り入れる。
下方からエアヒータ3で発生された熱風が供給されると
共に、原料供給装置8から原料が供給され、ガス分散板
6上で流動層27を形成して、原料粒子の乾燥を行なう
。乾燥運転中は、バイパス用ダンパ19Aを閉鎖し、流
入空気調整弁18Bを適当に開放することにより空気を
空気取入口18Aがら空気輸送管18内に取り入れる。
そして、製品は水頭によって製品排出ロアから適宜排出
されながら、製品排出箱10−ドライヤ製品排出弁11
−製品排出ダクト12−振動スクリーン13−供給機1
4−空気輸送管18−空送サイクロン21−空送サイク
ロン製品排出弁21A→製品回収ダク)21B=製品ホ
ッパ25の順で送られる。
されながら、製品排出箱10−ドライヤ製品排出弁11
−製品排出ダクト12−振動スクリーン13−供給機1
4−空気輸送管18−空送サイクロン21−空送サイク
ロン製品排出弁21A→製品回収ダク)21B=製品ホ
ッパ25の順で送られる。
この場合、流動層式乾燥炉4内の上方からは排気ガスと
ともに微量の製品がサイクロン16に送られ、サイクロ
ン16で回収後、製品回収ダクト16Bから製品排出ダ
クト12に合流される。
ともに微量の製品がサイクロン16に送られ、サイクロ
ン16で回収後、製品回収ダクト16Bから製品排出ダ
クト12に合流される。
しかして、上記原料の乾燥処理が終わり、別の原料処理
に切り替える場合、流動層式乾燥炉4内の残留製品を短
時間で排出する必要がある。
に切り替える場合、流動層式乾燥炉4内の残留製品を短
時間で排出する必要がある。
この場合には、バイパス用ダンパ19Aを開放するとと
もに流入空気調整弁18Bを絞り、吸引ファン22を運
転すると、流動層式乾燥炉4内の熱風がバイパス管19
にも導かれ、バイパス管19内に吸引力が発生する。こ
れによって、ガス分散板6上の残留製品が製品取出ロア
に排出されると共に、微量の製品がバイパス管19.空
気輸送管18を通って空送サイクロン21に輸送され、
回収される。
もに流入空気調整弁18Bを絞り、吸引ファン22を運
転すると、流動層式乾燥炉4内の熱風がバイパス管19
にも導かれ、バイパス管19内に吸引力が発生する。こ
れによって、ガス分散板6上の残留製品が製品取出ロア
に排出されると共に、微量の製品がバイパス管19.空
気輸送管18を通って空送サイクロン21に輸送され、
回収される。
このようにして、残留製品はガス分散板6から完全に除
去され、次の別の原料を迅速に流動層式乾燥炉4内に供
給することができる。
去され、次の別の原料を迅速に流動層式乾燥炉4内に供
給することができる。
なお、本実施例に於ては、吸引ファン22によりバイパ
ス管19内に吸引力を発生させているが、空送サイクロ
ン21に適当な手段で負圧を発生させるようにすれば吸
引ファン22を省略することができる。
ス管19内に吸引力を発生させているが、空送サイクロ
ン21に適当な手段で負圧を発生させるようにすれば吸
引ファン22を省略することができる。
次に、第2図は本発明の第2実施例に係る流動層式乾燥
装置を示すもので、吸引ファン22と空気導入管5とを
戻し管26で接続し、その途中にダンパ26Aを設ける
とともに、空気導入管5の途中にダンパ5Aを設けであ
る。上記の吸引ファン22により空気を空気導入管5に
戻し、ダンパ5A及びダンパ26Aの開閉を調整するこ
とにより、流動層式乾燥炉4への空気の供給能力を上げ
ることができ、あるいはダンパ5Aを全閉とし、送風機
2を停止して、吸引ファン22のみにて製品の流動排出
、空気輸送ができ、省電力化が図れることになる。
装置を示すもので、吸引ファン22と空気導入管5とを
戻し管26で接続し、その途中にダンパ26Aを設ける
とともに、空気導入管5の途中にダンパ5Aを設けであ
る。上記の吸引ファン22により空気を空気導入管5に
戻し、ダンパ5A及びダンパ26Aの開閉を調整するこ
とにより、流動層式乾燥炉4への空気の供給能力を上げ
ることができ、あるいはダンパ5Aを全閉とし、送風機
2を停止して、吸引ファン22のみにて製品の流動排出
、空気輸送ができ、省電力化が図れることになる。
又、上記の実施例に於ては、乾燥炉について説明したが
、焙焼炉、焼却炉、熱分解炉等に適用できることは勿論
である。
、焙焼炉、焼却炉、熱分解炉等に適用できることは勿論
である。
以上述べたように、本発明によれば、空気輸送管により
発生した吸引力を利用して残留製品の排出を行なうよう
にしたので、残留製品の排出時間を短くできる。このた
め、1台の炉で多種類の原料を処理する生産方式に適合
でき、生産性向上及び省力化が図られる。
発生した吸引力を利用して残留製品の排出を行なうよう
にしたので、残留製品の排出時間を短くできる。このた
め、1台の炉で多種類の原料を処理する生産方式に適合
でき、生産性向上及び省力化が図られる。
第1図は本発明の第1実施例に係る流動層式乾燥装置の
説明図、第2図は本発明の第1実施例に係る流動層式乾
燥装置の説明図、第3図は従来に於ける流動層式乾燥装
置の説明図である。 4・・・流動層式炉、5・・・空気導入管、6・・・ガ
ス分散板、7・・・製品取出口、8・・・供給装置、9
・・・仕切板、10・・・製品排出箱、16・・・サイ
クロン、17・・・排気管路、18・・・空気輸送管、
18A・・・空気取入口、18B・・・流入空気調整弁
、19・・・バイパス管、19A・・・バイパス用ダン
パ、20・・・接続点、21・・・空送サイクロン、2
2・・・吸引ファン、26・・・戻し管、27・・・流
動層。
説明図、第2図は本発明の第1実施例に係る流動層式乾
燥装置の説明図、第3図は従来に於ける流動層式乾燥装
置の説明図である。 4・・・流動層式炉、5・・・空気導入管、6・・・ガ
ス分散板、7・・・製品取出口、8・・・供給装置、9
・・・仕切板、10・・・製品排出箱、16・・・サイ
クロン、17・・・排気管路、18・・・空気輸送管、
18A・・・空気取入口、18B・・・流入空気調整弁
、19・・・バイパス管、19A・・・バイパス用ダン
パ、20・・・接続点、21・・・空送サイクロン、2
2・・・吸引ファン、26・・・戻し管、27・・・流
動層。
Claims (2)
- (1)内部にガス分散板を配し、側部に製品取出口を配
した流動層式炉内に、空気導入管から熱風を導くととも
に、供給装置から原料を供給することによりガス分散板
上に流動層を形成し、排気ガスとともに微量の製品を流
動層式炉から排気管路を介してサイクロンに排出し、製
品取出口及びサイクロンから排出された製品を一端に空
気取入口を設けた空気輸送管に導き、さらにこの製品を
空気輸送管により前記サイクロンとは別に配した空送サ
イクロンに輸送する流動層式乾燥装置に於て、製品取出
口と空気輸送管の途中とをバイパス用ダンパを設けたバ
イパス管を介して接続し、空気輸送管途中にあってバイ
パス管との接続点と空気取入口との間に流入空気調整弁
を設けたことを特徴とする流動層式乾燥装置。 - (2)空送サイクロンの空気排出孔に吸引ファンを接続
し、この吸引ファンと前記空気導入管とを戻し管で接続
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の流動
層式乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27756886A JPS63131981A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 流動層式乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27756886A JPS63131981A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 流動層式乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63131981A true JPS63131981A (ja) | 1988-06-03 |
| JPH0545875B2 JPH0545875B2 (ja) | 1993-07-12 |
Family
ID=17585312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27756886A Granted JPS63131981A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 流動層式乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63131981A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH036292U (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-22 |
-
1986
- 1986-11-20 JP JP27756886A patent/JPS63131981A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH036292U (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0545875B2 (ja) | 1993-07-12 |
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