JPS63132027A - シヤツタ−式風呂蓋の製造方法 - Google Patents
シヤツタ−式風呂蓋の製造方法Info
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- JPS63132027A JPS63132027A JP27915486A JP27915486A JPS63132027A JP S63132027 A JPS63132027 A JP S63132027A JP 27915486 A JP27915486 A JP 27915486A JP 27915486 A JP27915486 A JP 27915486A JP S63132027 A JPS63132027 A JP S63132027A
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野及び発明の8!要コ本発明は、多数
の中空桟を並列してこれら中空桟を屈曲自在に連結した
、いわゆるシャッター式風呂蓋の製造方法に関するもの
で、効率的に生産でき、しかも、中空桟の両端の開放部
を確実に閉塞できるようにするものである。
の中空桟を並列してこれら中空桟を屈曲自在に連結した
、いわゆるシャッター式風呂蓋の製造方法に関するもの
で、効率的に生産でき、しかも、中空桟の両端の開放部
を確実に閉塞できるようにするものである。
[従来技術及びその問題点]
多数の中空桟を並列してこれら中空残量を屈曲自在に連
結し、表面に図柄を施した形式の風呂蓋が実開昭60−
195594号公報に記載されている。
結し、表面に図柄を施した形式の風呂蓋が実開昭60−
195594号公報に記載されている。
このものは、第6図1第7図に示す如く、押出成形によ
って成形された硬質合成樹脂製の中空桟(10)、 (
10)を軟質合成樹脂製の下シート(12)上に平行に
並列し、これら中空桟の上面から軟質合成樹脂製の被覆
シート(11)を被覆させ、中空桟(10) 、 (
10)のそれぞれの外周に位置する前記被覆シート(1
1)と下シート(12)の重合部を溶着して風呂蓋(1
) を製作している。
って成形された硬質合成樹脂製の中空桟(10)、 (
10)を軟質合成樹脂製の下シート(12)上に平行に
並列し、これら中空桟の上面から軟質合成樹脂製の被覆
シート(11)を被覆させ、中空桟(10) 、 (
10)のそれぞれの外周に位置する前記被覆シート(1
1)と下シート(12)の重合部を溶着して風呂蓋(1
) を製作している。
この方法によれば、中空桟(10)、 (10)のそ
れぞれの表面に印刷を施して被覆シート(11)を透明
にするか、又は、被覆シート(11)を図柄入りのシー
トとした場合には、風呂蓋の表面に図柄を施すことがで
きる。
れぞれの表面に印刷を施して被覆シート(11)を透明
にするか、又は、被覆シート(11)を図柄入りのシー
トとした場合には、風呂蓋の表面に図柄を施すことがで
きる。
ところが、この方法による場合には、中空桟(10)、
(10)を両端開放のものとすると、被覆シート(
11)の前記開放部に一致する部分が弱く、使用中に当
該部分の被覆シート(11)が破損するという問題があ
る。第8図の如く、中空桟(10)、 (10)の開
放端を栓体(13)、 (1:])で密封するように
すれば、かかる不都合は解消されるが、この場合には、
被覆シート(11)を被覆したあと、この被覆シート(
11)の中空桟(10)、 (10)の開放端と一致
する部分に栓体(13)を挿入するための開口を各別に
設けなければならず、この作業が非常に面倒なものとな
る。
(10)を両端開放のものとすると、被覆シート(
11)の前記開放部に一致する部分が弱く、使用中に当
該部分の被覆シート(11)が破損するという問題があ
る。第8図の如く、中空桟(10)、 (10)の開
放端を栓体(13)、 (1:])で密封するように
すれば、かかる不都合は解消されるが、この場合には、
被覆シート(11)を被覆したあと、この被覆シート(
11)の中空桟(10)、 (10)の開放端と一致
する部分に栓体(13)を挿入するための開口を各別に
設けなければならず、この作業が非常に面倒なものとな
る。
[技術的課題]
本発明は、r両端開放の多数の中空桟(10)。
(10)がその断面の下端部で屈曲自在に連結された風
呂蓋の表面に被覆シート(11)を被覆し、中空桟(1
0)、 (10)のそれぞれの両端を栓体(13)に
よって閉塞するようにしたシャッター式風呂蓋の製造方
法」に於いて、栓体(13)挿入用の開口が簡単に形成
できるようにするため、被覆シート(11)を被覆した
あとの全体の仕上げ切りによって開口が形成されるよう
にすることを、その技術的課題とする。
呂蓋の表面に被覆シート(11)を被覆し、中空桟(1
0)、 (10)のそれぞれの両端を栓体(13)に
よって閉塞するようにしたシャッター式風呂蓋の製造方
法」に於いて、栓体(13)挿入用の開口が簡単に形成
できるようにするため、被覆シート(11)を被覆した
あとの全体の仕上げ切りによって開口が形成されるよう
にすることを、その技術的課題とする。
[技術的手段]
上記技術的課題を解決するために講じた本発明の技術的
手段は、r全体形状における中空桟(10)の長さ方向
の幅を仕上げ寸法よりも長く設定した風呂蓋(1)とし
、この風呂蓋(1)の表面側に、軟質合成樹脂性の被覆
シート(11)を風呂蓋(1)の表面の凹凸に沿って被
覆添着させ、その後、全体を最終形状に仕上げ切りし、
次いで、各中空桟(10)の両端の開放部に栓体(13
)を装着するようにした1ことである。
手段は、r全体形状における中空桟(10)の長さ方向
の幅を仕上げ寸法よりも長く設定した風呂蓋(1)とし
、この風呂蓋(1)の表面側に、軟質合成樹脂性の被覆
シート(11)を風呂蓋(1)の表面の凹凸に沿って被
覆添着させ、その後、全体を最終形状に仕上げ切りし、
次いで、各中空桟(10)の両端の開放部に栓体(13
)を装着するようにした1ことである。
[作用]
上記技術的手段は次のように作用する。
風呂蓋表面に被覆シート(11)が被覆された半完成状
態では、その平面形状における中空桟(10)の長さ方
向の幅(以下、縦幅という)は最終寸法よりも大きくな
っている。この状態で、前記縦幅方向の両端縁を所定寸
法だけ切除すると、この縦幅は最終寸法に仕上げ切りさ
れる。中空桟(10)は両端開放の中空体であることか
ら、前記仕上げ切りによって中空桟(10)の両端は開
放状態となる。すなわち、被覆シート(11)の被覆工
程が終了した時点で、中空桟(10)の両端が被覆シー
ト(11)によって被覆されていたとしても、前記仕上
げ切りによって栓体(13)挿入用の開口が形成される
こととなる。
態では、その平面形状における中空桟(10)の長さ方
向の幅(以下、縦幅という)は最終寸法よりも大きくな
っている。この状態で、前記縦幅方向の両端縁を所定寸
法だけ切除すると、この縦幅は最終寸法に仕上げ切りさ
れる。中空桟(10)は両端開放の中空体であることか
ら、前記仕上げ切りによって中空桟(10)の両端は開
放状態となる。すなわち、被覆シート(11)の被覆工
程が終了した時点で、中空桟(10)の両端が被覆シー
ト(11)によって被覆されていたとしても、前記仕上
げ切りによって栓体(13)挿入用の開口が形成される
こととなる。
[効果コ
本発明は上記構成であるから次の特有の効果を有する。
被覆シート(11)の被覆工程が終了した時点で、中空
桟(10)の両端が被覆シー1− (11)によって被
覆されていたとしても、前記仕上げ切りによって栓体(
13)挿入用の開口が形成されることとなるから、従来
のように、栓体(13)挿入用の開口を各別に形成する
必要がなく、栓体(13)挿入用の開口が簡単且つ単時
間で形成でき、生産効率が向上する。
桟(10)の両端が被覆シー1− (11)によって被
覆されていたとしても、前記仕上げ切りによって栓体(
13)挿入用の開口が形成されることとなるから、従来
のように、栓体(13)挿入用の開口を各別に形成する
必要がなく、栓体(13)挿入用の開口が簡単且つ単時
間で形成でき、生産効率が向上する。
又、被覆シート(11)を被覆したあとで被覆シート(
11)と同時に中空桟(10)の両端を仕上げ切断する
ものであるから、開口端縁の平面度が高く、栓体(13
)を高周波溶着によって取り付けるときその固着強度が
十分なものとなる。
11)と同時に中空桟(10)の両端を仕上げ切断する
ものであるから、開口端縁の平面度が高く、栓体(13
)を高周波溶着によって取り付けるときその固着強度が
十分なものとなる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を第1図〜第5図に基づいて説明
する。
する。
第1実施例は、図柄を施した軟質合成樹脂性の被覆シー
ト(11)を、縦幅を仕上げ寸法よりも長く設定した風
呂蓋(1)の凹凸面に被覆し、これをエアーの吸引力を
利用して被覆添着させ、その後、全体を最終形状に仕上
げ切りし、最後に各中空桟(10)の両端の開放部に栓
体(13)を装着する方法である。
ト(11)を、縦幅を仕上げ寸法よりも長く設定した風
呂蓋(1)の凹凸面に被覆し、これをエアーの吸引力を
利用して被覆添着させ、その後、全体を最終形状に仕上
げ切りし、最後に各中空桟(10)の両端の開放部に栓
体(13)を装着する方法である。
該方法に使用する添着機は、第1図の如く、エアーポン
プ(20)の吸引側に接続した空室(30)の土壁を載
置台(3)とし、前記空室(30)への空気回路(2)
に圧力検知手段(21)を挿入したものである。
プ(20)の吸引側に接続した空室(30)の土壁を載
置台(3)とし、前記空室(30)への空気回路(2)
に圧力検知手段(21)を挿入したものである。
又、前記載置台(3)は多数の孔(31)、 (31
)を有するパンチングメタル等の多孔板からなり、空室
(30)の側面には前記エアーポンプ(20)に接続す
るための吸引口(32)を形成しである。他方、載置台
(3)の上には被覆シート(11)を気密的に押えるた
めの固定枠(4)が設けられている。
)を有するパンチングメタル等の多孔板からなり、空室
(30)の側面には前記エアーポンプ(20)に接続す
るための吸引口(32)を形成しである。他方、載置台
(3)の上には被覆シート(11)を気密的に押えるた
めの固定枠(4)が設けられている。
この添着機では、まず、被覆シート(11)又は風呂蓋
(1)の凹凸面に接着剤を塗布して、載置台(3)に風
呂蓋(1)の凹凸面を上にして定位置に配置する。その
上に風呂i (1)よりも大きい被覆シート(11)を
覆いかぶせ、該被覆シート(11)の周縁を固定枠(4
)により気密的に押え、エアーポンプ(20)で空室(
30)内の空気を吸引する。これにより、孔(31)、
(31)を介して被覆シート(11)と@M台(3
)の上面との間の空気が吸引され、遂には、被覆シート
(11)は風呂蓋(1)に密着する。被覆シート(11
)が風呂蓋(1)に完全に密着すると空室(30)の圧
力は急激に低下し、この圧力が圧力検知手段(21)の
設定圧に降下すると、この圧力検知手段(21)の出力
によりエアーポンプ(20)が停止せしめられる。これ
により、被覆シート(11)の表面は被覆接着されるこ
ととなる。
(1)の凹凸面に接着剤を塗布して、載置台(3)に風
呂蓋(1)の凹凸面を上にして定位置に配置する。その
上に風呂i (1)よりも大きい被覆シート(11)を
覆いかぶせ、該被覆シート(11)の周縁を固定枠(4
)により気密的に押え、エアーポンプ(20)で空室(
30)内の空気を吸引する。これにより、孔(31)、
(31)を介して被覆シート(11)と@M台(3
)の上面との間の空気が吸引され、遂には、被覆シート
(11)は風呂蓋(1)に密着する。被覆シート(11
)が風呂蓋(1)に完全に密着すると空室(30)の圧
力は急激に低下し、この圧力が圧力検知手段(21)の
設定圧に降下すると、この圧力検知手段(21)の出力
によりエアーポンプ(20)が停止せしめられる。これ
により、被覆シート(11)の表面は被覆接着されるこ
ととなる。
続いて、全体形状を裁断機により仕上げ切りすることに
よって中空桟(10)の両端部を開放させ、最後に、第
5図の如く、中空桟(10)の両端開放部に栓体(13
)を挿入溶着すれば表面に図柄の施されたシャッター式
風呂蓋が完成する。
よって中空桟(10)の両端部を開放させ、最後に、第
5図の如く、中空桟(10)の両端開放部に栓体(13
)を挿入溶着すれば表面に図柄の施されたシャッター式
風呂蓋が完成する。
第2実施例はエアーポンプ(20)の吐出圧力によって
図柄を施した軟質合成樹脂性の被覆シート(11)を風
呂蓋(1)の凹凸面に加熱状態で被覆添着させるもので
ある。
図柄を施した軟質合成樹脂性の被覆シート(11)を風
呂蓋(1)の凹凸面に加熱状態で被覆添着させるもので
ある。
該方法に使用する添着機は、第2図に示す如く、エアー
ポンプ(20)の吐出側に接続した下方開放の圧力室(
60)への空気回路(2)に吸引空気を加熱するための
バーナー(5)設けている。前記圧力室(60)を構成
する圧力カバー(6) はシリンダー(61)によって
昇降されるようになっており、更に、圧力室(60)内
の圧力を検知し且一定圧力になるとエアーポンプ(20
)を停止させる圧力検知手段(21)が圧力カバー(6
)の下壁に設けられている。
ポンプ(20)の吐出側に接続した下方開放の圧力室(
60)への空気回路(2)に吸引空気を加熱するための
バーナー(5)設けている。前記圧力室(60)を構成
する圧力カバー(6) はシリンダー(61)によって
昇降されるようになっており、更に、圧力室(60)内
の圧力を検知し且一定圧力になるとエアーポンプ(20
)を停止させる圧力検知手段(21)が圧力カバー(6
)の下壁に設けられている。
他方、載置台(3)には第1実施例と同様に上面に多数
の孔(31)、 (31)を穿設している。
の孔(31)、 (31)を穿設している。
このものでは、載置台(3)の上に風呂蓋(1)の凹凸
面を上にして定位置に配置し、その上に風呂蓋(1)よ
り大きい被覆シート(11)を覆いかぶせ、圧力カバー
(6)をシリンダー(61)によって押しさげる。これ
により圧力カバー(6)の周縁は被覆シート(11)の
周縁を気密的に載置台(3)に押え付ける。
面を上にして定位置に配置し、その上に風呂蓋(1)よ
り大きい被覆シート(11)を覆いかぶせ、圧力カバー
(6)をシリンダー(61)によって押しさげる。これ
により圧力カバー(6)の周縁は被覆シート(11)の
周縁を気密的に載置台(3)に押え付ける。
次に、バーナー(5)によって加熱された加熱空気をエ
アーポンプ(20)によって圧力室(60)内に送り込
む。
アーポンプ(20)によって圧力室(60)内に送り込
む。
この時、圧力カバー(6)は被覆シート(ll)の周縁
を気密的に押えているので、被覆シー1− (11)の
圧力室(4)側の圧力は下面側の圧力よりも高くなり、
被覆シート(11)は、その下面側の空気の逃散により
、遂には風呂蓋(1)に圧着されることとなる。
を気密的に押えているので、被覆シー1− (11)の
圧力室(4)側の圧力は下面側の圧力よりも高くなり、
被覆シート(11)は、その下面側の空気の逃散により
、遂には風呂蓋(1)に圧着されることとなる。
この時点から圧力カバー(6)内の圧力が高くなりはじ
め、一定圧力になると圧力検知手段(21)が働きエア
ーポンプ(20)は停止する。
め、一定圧力になると圧力検知手段(21)が働きエア
ーポンプ(20)は停止する。
尚、被覆シート(11)を圧着する前工程で被覆シート
(11)又は風呂蓋(1)の凹凸面に接着剤を塗布する
こと、及び、仕上げ切りの工程、更には栓体(13)の
装着は第1実施例と同様である。
(11)又は風呂蓋(1)の凹凸面に接着剤を塗布する
こと、及び、仕上げ切りの工程、更には栓体(13)の
装着は第1実施例と同様である。
又、この実施例では、圧力カバー(6)内に加熱空気を
送り込むようにしているので、被覆シート(11)は延
び易く、小さな圧力でこの被覆シートを風呂蓋表面に圧
着できる。
送り込むようにしているので、被覆シート(11)は延
び易く、小さな圧力でこの被覆シートを風呂蓋表面に圧
着できる。
第3実施例は、高周波溶着により中空桟(10)。
(10)の相互を連結する軟質合成樹脂製の延長片(+
5)、 (15)又は連結片(1a)、 (16)
に被覆シート(11)を溶着して、風呂蓋 (1) に
一体化させる方法である。
5)、 (15)又は連結片(1a)、 (16)
に被覆シート(11)を溶着して、風呂蓋 (1) に
一体化させる方法である。
該方法では、第3図、第4図に示すように、被覆シート
(11)を風呂蓋(1)の表面に被覆し吸着させるため
の添着機は、第1実施例のものと同様のものが採用され
ており、これに高周波溶着装置(80)が付加されてい
る。
(11)を風呂蓋(1)の表面に被覆し吸着させるため
の添着機は、第1実施例のものと同様のものが採用され
ており、これに高周波溶着装置(80)が付加されてい
る。
該高周波溶着装置(80)は高周波発生器(81)と該
高周波発生器(81)の出力端となる溶着棒(82)と
前記高周波発生器(81)を昇降させるエアーシリンダ
ー(83)とこのエアーシリンダー(83)の保持台を
水平方向に移動させる送りネジ(85)と、この送りネ
ジ(85)を回転させる駆動手段(86)とからなる。
高周波発生器(81)の出力端となる溶着棒(82)と
前記高周波発生器(81)を昇降させるエアーシリンダ
ー(83)とこのエアーシリンダー(83)の保持台を
水平方向に移動させる送りネジ(85)と、この送りネ
ジ(85)を回転させる駆動手段(86)とからなる。
このものでは、添着機によって、被覆シート(11)を
風呂蓋(1)の表面に吸着状態に被覆したあと、端縁か
ら伸る延長片(15)、 (15)及び中空桟(10
)。
風呂蓋(1)の表面に吸着状態に被覆したあと、端縁か
ら伸る延長片(15)、 (15)及び中空桟(10
)。
(10)を継ぐ連結片(161,(1B)に溶着棒(8
2)を押し付けて、高周波発生器(81)を動作させ、
被覆シート(11)をこれら延長片(15)又は連結片
(16)に溶着させる。これにより被覆シート(11)
は風呂蓋(1)と一体化させる。尚、この溶着工程では
、高周波発生器(81) 及び圧着極(82)を風呂
蓋 (1)の延長片(15)、連結片(16)の位置に
合せて停止させ、ニア−ポンプ(20)により空室(3
0)の内圧を一定の負圧状態に置いたまま、風呂蓋(1
)の一方の@縁側から延長片(15)又は連結片(16
)に一致する部分を順次溶着させる。この時、送りネジ
(85)、駆動手段(86)の組み合せが高周波発生器
(81)を間欠8勅させるための移動手段として機能す
る。
2)を押し付けて、高周波発生器(81)を動作させ、
被覆シート(11)をこれら延長片(15)又は連結片
(16)に溶着させる。これにより被覆シート(11)
は風呂蓋(1)と一体化させる。尚、この溶着工程では
、高周波発生器(81) 及び圧着極(82)を風呂
蓋 (1)の延長片(15)、連結片(16)の位置に
合せて停止させ、ニア−ポンプ(20)により空室(3
0)の内圧を一定の負圧状態に置いたまま、風呂蓋(1
)の一方の@縁側から延長片(15)又は連結片(16
)に一致する部分を順次溶着させる。この時、送りネジ
(85)、駆動手段(86)の組み合せが高周波発生器
(81)を間欠8勅させるための移動手段として機能す
る。
各延長片(rs)、 (+5)及び連結片(16)、
(16)の部分で溶着が完了したあとは、第1.第
2実施例と同様に仕上げ切りして、中空桟(1o)の両
端開放部に栓体(13)を装着すると、風呂蓋が完成す
る。
(16)の部分で溶着が完了したあとは、第1.第
2実施例と同様に仕上げ切りして、中空桟(1o)の両
端開放部に栓体(13)を装着すると、風呂蓋が完成す
る。
第1図は本発明の第1実施例に用いる添着機の説明図、
第2図は本発明の第2実施例に用いる添着機の説明図、
第3図は本発明の第3実施例に用いる装置の説明図、第
4図は本発明の第3実施例の溶着工程の詳細図、第5図
は本発明の方法により製作される風呂蓋の要部分解図、
第6図〜第8図は従来例の説明図であり、図中、 (1)・・・・風呂蓋 (10)・・・・中空桟 (11)・・・・被覆シート C13)・・・・栓体
第2図は本発明の第2実施例に用いる添着機の説明図、
第3図は本発明の第3実施例に用いる装置の説明図、第
4図は本発明の第3実施例の溶着工程の詳細図、第5図
は本発明の方法により製作される風呂蓋の要部分解図、
第6図〜第8図は従来例の説明図であり、図中、 (1)・・・・風呂蓋 (10)・・・・中空桟 (11)・・・・被覆シート C13)・・・・栓体
Claims (1)
- 両端開放の多数の中空桟(10)、(10)がその断面
の下端部で屈曲自在に連結された風呂蓋の表面に被覆シ
ート(11)を被覆し、中空桟(10)、(10)のそ
れぞれの両端を栓体(13)によって閉塞するようにし
たシャッター式風呂蓋の製造方法に於いて、全体形状に
おける中空桟(10)の長さ方向の幅を仕上げ寸法より
も長く設定した風呂蓋(1)とし、この風呂蓋(1)の
表面側に、軟質合成樹脂性の被覆シート(11)を風呂
蓋(1)の表面の凹凸に沿って被覆添着させ、その後、
全体を最終形状に仕上げ切りし、次いで、各中空桟(1
0)の両端の開放部に栓体(13)を装着するようにし
たシャッター式風呂蓋の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27915486A JPS63132027A (ja) | 1986-11-22 | 1986-11-22 | シヤツタ−式風呂蓋の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27915486A JPS63132027A (ja) | 1986-11-22 | 1986-11-22 | シヤツタ−式風呂蓋の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63132027A true JPS63132027A (ja) | 1988-06-04 |
| JPH0436538B2 JPH0436538B2 (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=17607202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27915486A Granted JPS63132027A (ja) | 1986-11-22 | 1986-11-22 | シヤツタ−式風呂蓋の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63132027A (ja) |
-
1986
- 1986-11-22 JP JP27915486A patent/JPS63132027A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0436538B2 (ja) | 1992-06-16 |
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