JPS63132126A - 実働トルク計測装置 - Google Patents
実働トルク計測装置Info
- Publication number
- JPS63132126A JPS63132126A JP27847386A JP27847386A JPS63132126A JP S63132126 A JPS63132126 A JP S63132126A JP 27847386 A JP27847386 A JP 27847386A JP 27847386 A JP27847386 A JP 27847386A JP S63132126 A JPS63132126 A JP S63132126A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- piston
- cylinder
- torque
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は回転動力を伝達する過程で、実際に伝達され
ているトルクの大きさを作動中に検出、読取る装置に関
する。
ているトルクの大きさを作動中に検出、読取る装置に関
する。
(ロ)従来の技術
伝達装置が作動している状態でトルクを検出するには伝
達軸の歪みを精密に計測し、電子回路でその測定値を演
算することによって出すという方法を取っている。
達軸の歪みを精密に計測し、電子回路でその測定値を演
算することによって出すという方法を取っている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
電子回路を使う方法では精密な計測を必要とし、回路に
無駄な振動等によるノイズの影響を防止する方式を採用
する等、複雑な装置や操作をする必要があるが、この発
明では動力の伝達の途中に油圧クラッチを設け、伝達ト
ルクによって、直接油圧計の目盛りで伝達トルクの大き
ざが計測出来るようにすることを目的とする。
無駄な振動等によるノイズの影響を防止する方式を採用
する等、複雑な装置や操作をする必要があるが、この発
明では動力の伝達の途中に油圧クラッチを設け、伝達ト
ルクによって、直接油圧計の目盛りで伝達トルクの大き
ざが計測出来るようにすることを目的とする。
(ニ)問題点を解決する為の手段
この発明を図面にもとずいて説明すると、次の通りであ
る。
る。
第1図のように偏心した穴を持つケーシング1には入力
歯車1aがあり、これに駆動歯車3で回転力が外部から
与へられる。ケ−シンクロの中央部には従動側のロータ
ー4がおり、これには放射状にシリンダ6が設けてあっ
てピストン5がはまっている。
歯車1aがあり、これに駆動歯車3で回転力が外部から
与へられる。ケ−シンクロの中央部には従動側のロータ
ー4がおり、これには放射状にシリンダ6が設けてあっ
てピストン5がはまっている。
このピストン5はバネ7で外方向に押しだされ、ケーシ
ング1の偏心穴にはまっているスラストリング8に押し
当てられいる。
ング1の偏心穴にはまっているスラストリング8に押し
当てられいる。
ピストン5の中には弁9を設け、往復運動をすると、弁
9の働きで油が外側から中心部の袖穴10へ集まるよう
に作用する。油溝11はピストン5が内方向に進む時に
シリンダ6と通じるような位置に切り込んでおく。
9の働きで油が外側から中心部の袖穴10へ集まるよう
に作用する。油溝11はピストン5が内方向に進む時に
シリンダ6と通じるような位置に切り込んでおく。
中心部の穴10内の油の圧力は油圧回転継ぎ手12によ
って外に導かれ、第3図の圧力測定用シリンダ13に入
る。ピストン14はバネ15で押えられていて、シリン
ダ13に導かれる油の圧力とバランスしその動きを指針
16を使って増幅する。指針16が指す目盛り盤17上
の目盛り18は圧力をトルクに換算して直接トルクにの
単位で読むことが出来るようにする。
って外に導かれ、第3図の圧力測定用シリンダ13に入
る。ピストン14はバネ15で押えられていて、シリン
ダ13に導かれる油の圧力とバランスしその動きを指針
16を使って増幅する。指針16が指す目盛り盤17上
の目盛り18は圧力をトルクに換算して直接トルクにの
単位で読むことが出来るようにする。
油孔10があるスライド弁2はバネ19によって外方向
へ常に押し出されている。今油圧継ぎ手12に外力Fが
加わってスライド弁2を押込むと、切欠溝20は間隙2
1と通じ、シリンダ6から押し出される油は通油孔22
を通って逃げるので油孔10内の、油圧は上昇しない。
へ常に押し出されている。今油圧継ぎ手12に外力Fが
加わってスライド弁2を押込むと、切欠溝20は間隙2
1と通じ、シリンダ6から押し出される油は通油孔22
を通って逃げるので油孔10内の、油圧は上昇しない。
その場合ピストン5には油圧による反力が働かないので
、ケーシング1の回転力はローター4に伝わらないで空
転することになる。外力Fをのぞけばスライド弁2は元
の位置に戻って、回転力の伝達作用が回復する。従って
第1図の機構は油圧導出部としての機能の外に、トルク
の伝達を断続出来るクラッチの機能も備え、その伝達は
一点鎖線Eで示す経路で伝わる。
、ケーシング1の回転力はローター4に伝わらないで空
転することになる。外力Fをのぞけばスライド弁2は元
の位置に戻って、回転力の伝達作用が回復する。従って
第1図の機構は油圧導出部としての機能の外に、トルク
の伝達を断続出来るクラッチの機能も備え、その伝達は
一点鎖線Eで示す経路で伝わる。
(ホ)作用
駆動歯車3から駆動力を受けてケーシング1が第2図の
矢印の方向に回転すると、ピストン5は分岐線B−Bよ
り上側では外側へ、下側では内側へ動く。この時上側の
ピストンはシリンダ内に油を吸入し、下側のピストンは
シリンダ内の油を中央の袖穴10へ押し込むように作用
する。
矢印の方向に回転すると、ピストン5は分岐線B−Bよ
り上側では外側へ、下側では内側へ動く。この時上側の
ピストンはシリンダ内に油を吸入し、下側のピストンは
シリンダ内の油を中央の袖穴10へ押し込むように作用
する。
スライド弁2には押込まれる油の逃げ道がないので油圧
が上昇し、ピストン5は内側から押込もうとする力に抵
抗する反力を受ける。ピストン5が油を押込められなけ
ればケーシング1とローター4は一体になって回転する
ことになるが、この時シリンダ6内の油圧はケーシング
1がローター4を回転させようとするトルクの大きさに
比例した値になる。
が上昇し、ピストン5は内側から押込もうとする力に抵
抗する反力を受ける。ピストン5が油を押込められなけ
ればケーシング1とローター4は一体になって回転する
ことになるが、この時シリンダ6内の油圧はケーシング
1がローター4を回転させようとするトルクの大きさに
比例した値になる。
従ってその油圧とトルクの間の比例関係を予め調べて置
いて、第3図の目盛り盤17の目盛り18を直接トルク
の単位で読取ることが出来るようにして置けば、出力軸
4aから取出されるトルクの大きさを実働状態で直接に
読取ることが出来る。
いて、第3図の目盛り盤17の目盛り18を直接トルク
の単位で読取ることが出来るようにして置けば、出力軸
4aから取出されるトルクの大きさを実働状態で直接に
読取ることが出来る。
(ホ)効果
従来実働状態でトルクを直読出来るものは青電子回路を
使って演算するものでおったその為装置も大きくなり、
制作コストも高くなるのは避けられなかったが、この発
明は油圧計でトルクの大きさを直読出来る上に、クラッ
チ機能を備えた装置が小型で、しかも簡単に出来るので
製作コストを低くすることが出来るようになった。
使って演算するものでおったその為装置も大きくなり、
制作コストも高くなるのは避けられなかったが、この発
明は油圧計でトルクの大きさを直読出来る上に、クラッ
チ機能を備えた装置が小型で、しかも簡単に出来るので
製作コストを低くすることが出来るようになった。
図はこの発明の詳細な説明するもので、第1図は油圧検
出部の断面図、第2図は第1図のA−A面の組立て断面
図、第3図は油圧計の表示部の断面図 1、ケーシング 1a、入力歯車 2゜スライド弁 3
.駆動歯車 4.ローター4a、出力軸 5.ピストン
6.シリンダ7、バネ 8.スラストリング 9゜弁
10.油孔 11.油溝 12.油圧回転継ぎ手 1
3.油圧測定シリンダ 14.ピストン 15.バネ
16.指針 17.目盛り盤18、目盛り 19.バネ
20.切り欠溝 21、間隙 222通油孔 23.
固定フレームB−8.分岐線 F、力 E、力の伝達経
路
出部の断面図、第2図は第1図のA−A面の組立て断面
図、第3図は油圧計の表示部の断面図 1、ケーシング 1a、入力歯車 2゜スライド弁 3
.駆動歯車 4.ローター4a、出力軸 5.ピストン
6.シリンダ7、バネ 8.スラストリング 9゜弁
10.油孔 11.油溝 12.油圧回転継ぎ手 1
3.油圧測定シリンダ 14.ピストン 15.バネ
16.指針 17.目盛り盤18、目盛り 19.バネ
20.切り欠溝 21、間隙 222通油孔 23.
固定フレームB−8.分岐線 F、力 E、力の伝達経
路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ローターに設けたシリンダにはまるピストンの一端
を、ケーシングの偏心穴にはまつ ているスラストリングに摺動させながら回 転させ、ピストンがシリンダ内で往復運動 をすることによつて、内部で油流を発生さ せ、その油の流れをオリフィスで制限して 生ずる油圧でローターからケーシングへ回 転力が伝達出来るようにした回転動力伝達 装置の、実働状態に於ける伝達トルクの大 きさを直接計器盤上で読み取れるようにし た実働トルク計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27847386A JPS63132126A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 実働トルク計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27847386A JPS63132126A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 実働トルク計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63132126A true JPS63132126A (ja) | 1988-06-04 |
Family
ID=17597820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27847386A Pending JPS63132126A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 実働トルク計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63132126A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19737626C2 (de) * | 1996-08-30 | 2000-08-03 | Hyundai Motor Co Ltd | System zum Erfassen eines Antriebsdrehmoments für ein Automatikgetriebe |
| CN102506577A (zh) * | 2011-11-10 | 2012-06-20 | 中冶华天工程技术有限公司 | 烧结机柔性传动扭矩测量装置 |
| CN104215375A (zh) * | 2014-08-26 | 2014-12-17 | 武汉船用机械有限责任公司 | 一种扭矩监测装置及爬升小齿轮 |
| CN104266783A (zh) * | 2014-07-24 | 2015-01-07 | 武汉船用机械有限责任公司 | 一种扭矩监测装置及其应用的爬升小齿轮 |
| EP3730244A1 (fr) * | 2019-04-26 | 2020-10-28 | Ciposa SA | Dispositif et méthode de vissage |
-
1986
- 1986-11-21 JP JP27847386A patent/JPS63132126A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19737626C2 (de) * | 1996-08-30 | 2000-08-03 | Hyundai Motor Co Ltd | System zum Erfassen eines Antriebsdrehmoments für ein Automatikgetriebe |
| CN102506577A (zh) * | 2011-11-10 | 2012-06-20 | 中冶华天工程技术有限公司 | 烧结机柔性传动扭矩测量装置 |
| CN104266783A (zh) * | 2014-07-24 | 2015-01-07 | 武汉船用机械有限责任公司 | 一种扭矩监测装置及其应用的爬升小齿轮 |
| CN104215375A (zh) * | 2014-08-26 | 2014-12-17 | 武汉船用机械有限责任公司 | 一种扭矩监测装置及爬升小齿轮 |
| EP3730244A1 (fr) * | 2019-04-26 | 2020-10-28 | Ciposa SA | Dispositif et méthode de vissage |
| CH716121A1 (fr) * | 2019-04-26 | 2020-10-30 | Ciposa Sa | Dispositif et méthode de vissage. |
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