JPS63132175A - トリガ信号発生装置 - Google Patents
トリガ信号発生装置Info
- Publication number
- JPS63132175A JPS63132175A JP28513087A JP28513087A JPS63132175A JP S63132175 A JPS63132175 A JP S63132175A JP 28513087 A JP28513087 A JP 28513087A JP 28513087 A JP28513087 A JP 28513087A JP S63132175 A JPS63132175 A JP S63132175A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trigger
- gain
- amplifier
- gain controller
- hysteresis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R13/00—Arrangements for displaying electric variables or waveforms
- G01R13/20—Cathode-ray oscilloscopes
- G01R13/22—Circuits therefor
- G01R13/32—Circuits for displaying non-recurrent functions such as transients; Circuits for triggering; Circuits for synchronisation; Circuits for time-base expansion
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はオシロスコープのトリガ信号発生装置に関し、
特に誤トリガを防止するための装置に関する。
特に誤トリガを防止するための装置に関する。
オシロスコープは電気信号波形を捕え、分析し、表示す
るために用いられる。オシロスコープは電気信号を捕え
、その波形をカソード・レイ・チューブ(CRT)表示
画面上に電圧対時間でプロットする。慣例的に、電圧振
幅は垂直方向、すなわちY軸に沿ってプロットされ、時
間は水平方向、すなわちX軸に沿ってプロットされる。
るために用いられる。オシロスコープは電気信号を捕え
、その波形をカソード・レイ・チューブ(CRT)表示
画面上に電圧対時間でプロットする。慣例的に、電圧振
幅は垂直方向、すなわちY軸に沿ってプロットされ、時
間は水平方向、すなわちX軸に沿ってプロットされる。
過去10年間、デジタル・オシロスコープが開発されて
きた。
きた。
デジタル・オシロスコープにおける基本的動作は信号の
サンプリングであり、このあとには捕えたサンプルの電
圧値を変換するアナログ−デジタル変換器が続く。次に
デジタル情報はメモリ内に置かれ、信号波形を表示する
のに用いられる。
サンプリングであり、このあとには捕えたサンプルの電
圧値を変換するアナログ−デジタル変換器が続く。次に
デジタル情報はメモリ内に置かれ、信号波形を表示する
のに用いられる。
トリガ・レベルはオシロスコープが入力信号にサンプリ
ングによって追従し始める以前に該信号が超えなければ
ならない電圧値である。このレベルに達すると、オシロ
スコープはトリガされると言われる。2重トリガは、い
わゆる誤トリガによって引き起こされたエラーである。
ングによって追従し始める以前に該信号が超えなければ
ならない電圧値である。このレベルに達すると、オシロ
スコープはトリガされると言われる。2重トリガは、い
わゆる誤トリガによって引き起こされたエラーである。
誤トリガはオシロスコープのトリガ戻回路に対し、トリ
ガ電圧レベルとして現われる入力信号上のノイズである
。
ガ電圧レベルとして現われる入力信号上のノイズである
。
2重トリガによってオシロスコープの表示画面上に、同
一信号の互いに重なり合った、位相の異なる2つの波形
が現われることがある。2重トリガの可能性を減じるた
めに、オシロスコープのトリガ回路にヒステリシスが導
入される。基本的には、ヒステリシスはちょうど2つの
電圧レベルの間の差である。ヒステリシスはアーム(a
rn+) ・ポイントとして知られる第1の電圧レベ
ルとファイヤ(fire1ポイントとして知られる、よ
り高い第2の電圧レベルとを定める。理想的には入力信
号はトリガ回路が真のトリガを検出するために、最初に
アーム・ポイントを超え、次に連続してファイヤ・ポイ
ントを超えなければならない。たとえば、アーム・ポイ
ントはトリガ比較器をイネーブル(enable)にし
、ファイヤ・ポイントは該トリガ比較器からの出力、す
なわち真のトリガであることを示す信号を引き起こすこ
とができる。一般にヒステリシスは通常の信号雑音及び
測定器内部の雑音が誤トリガを引き起こさないように設
定される。
一信号の互いに重なり合った、位相の異なる2つの波形
が現われることがある。2重トリガの可能性を減じるた
めに、オシロスコープのトリガ回路にヒステリシスが導
入される。基本的には、ヒステリシスはちょうど2つの
電圧レベルの間の差である。ヒステリシスはアーム(a
rn+) ・ポイントとして知られる第1の電圧レベ
ルとファイヤ(fire1ポイントとして知られる、よ
り高い第2の電圧レベルとを定める。理想的には入力信
号はトリガ回路が真のトリガを検出するために、最初に
アーム・ポイントを超え、次に連続してファイヤ・ポイ
ントを超えなければならない。たとえば、アーム・ポイ
ントはトリガ比較器をイネーブル(enable)にし
、ファイヤ・ポイントは該トリガ比較器からの出力、す
なわち真のトリガであることを示す信号を引き起こすこ
とができる。一般にヒステリシスは通常の信号雑音及び
測定器内部の雑音が誤トリガを引き起こさないように設
定される。
ヒステリシスの大きさはオシロスコープの表示画面上に
トリガされた波形を生ずるのに必要な最小限の信号を決
定する。
トリガされた波形を生ずるのに必要な最小限の信号を決
定する。
第2図はトリガ・ヒステリシスを定めるアーム・ポイン
トとファイヤ・ポイントとを備えた入力信号を示し、該
トリガ・ヒステリシスはファイヤ・ポイント値からアー
ム・ポイント値を差し引いたものである。第3図は信号
の雑音に帰因する誤トリガを有する入力信号を示す、第
4図は誤トリガによる2重トリガ表示の一例を示す。
トとファイヤ・ポイントとを備えた入力信号を示し、該
トリガ・ヒステリシスはファイヤ・ポイント値からアー
ム・ポイント値を差し引いたものである。第3図は信号
の雑音に帰因する誤トリガを有する入力信号を示す、第
4図は誤トリガによる2重トリガ表示の一例を示す。
第5図は通常のオシロスコープの回路を示しており、入
力信号50はバッファ増幅器110によってバッファさ
れ、次に垂直軸利得バーニヤ回路75及びトリガ回路1
00の両方へ送られる。垂直軸利得回路75はオシロス
コープ表示画面上の垂直軸、すなわち電圧振幅軸に沿っ
ての利得バーニヤを制′4I「する垂直軸増幅器120
から成る。垂直軸増幅器120は通常1〜2.5の範囲
を持つ、ユーザが調節可能な垂直軸利得バーニヤ制御装
置125を備えている。
力信号50はバッファ増幅器110によってバッファさ
れ、次に垂直軸利得バーニヤ回路75及びトリガ回路1
00の両方へ送られる。垂直軸利得回路75はオシロス
コープ表示画面上の垂直軸、すなわち電圧振幅軸に沿っ
ての利得バーニヤを制′4I「する垂直軸増幅器120
から成る。垂直軸増幅器120は通常1〜2.5の範囲
を持つ、ユーザが調節可能な垂直軸利得バーニヤ制御装
置125を備えている。
トリガ回路100はトリガ増幅器130及びトリガ比較
器140から成る。トリガ比較器140への1つの入力
はトリガ増幅器130の出力である。トリガ比較器14
0への他の入力は、トリガ・レベル・オフセット制御装
置145を備えた、ユーザが調節可能なトリガ・レベル
入力である。理想的には、トリガ・レベル入力はオシロ
スコープがトリガを発する電圧レベルを定める。トリガ
比較器140は、その入力間で所定の差があれば出力を
発生する。理想的には、トリガ比較器140の出力は真
のトリガを表わす。
器140から成る。トリガ比較器140への1つの入力
はトリガ増幅器130の出力である。トリガ比較器14
0への他の入力は、トリガ・レベル・オフセット制御装
置145を備えた、ユーザが調節可能なトリガ・レベル
入力である。理想的には、トリガ・レベル入力はオシロ
スコープがトリガを発する電圧レベルを定める。トリガ
比較器140は、その入力間で所定の差があれば出力を
発生する。理想的には、トリガ比較器140の出力は真
のトリガを表わす。
通常、トリガ比較器140は固定ヒステリシスを持って
いる。通常、トリガ増幅器130は利得制御装置135
を備えている。トリガ増幅器130の利得を変えると、
トリガ比較器140への入力が変わり、結果的に実効ヒ
ステリシス(effective hysteresi
s)が変わる。たとえば、トリガ比較器140でのヒス
テリシスを一定にして、トリガ増幅器130の出力を2
倍にするとヒステリシスは半分となり、トリガ増幅器1
30の出力を半分にするとヒステリシスは2倍となる。
いる。通常、トリガ増幅器130は利得制御装置135
を備えている。トリガ増幅器130の利得を変えると、
トリガ比較器140への入力が変わり、結果的に実効ヒ
ステリシス(effective hysteresi
s)が変わる。たとえば、トリガ比較器140でのヒス
テリシスを一定にして、トリガ増幅器130の出力を2
倍にするとヒステリシスは半分となり、トリガ増幅器1
30の出力を半分にするとヒステリシスは2倍となる。
実効ヒステリシスにおけるこの変化は第6A図及び第6
B図に示される。第6A図において、入力信号25Aは
その下降スロープ上にノイズ・スパイクを有しているが
、ヒステリシスの大きさによって誤トリガが防止される
。第6B図において、入力信号25Bは第6A図の入力
信号25Aの利得の2倍を有している。第6A図及び第
6B図は共にヒステリシスが同じではあるが、信号25
Aの利得を2倍にして信号25Bを発生することは、ノ
イズ・スパイクの大きさもまた2倍になり、したがって
、誤トリガを引き起こすのに充分な大きさになる。
B図に示される。第6A図において、入力信号25Aは
その下降スロープ上にノイズ・スパイクを有しているが
、ヒステリシスの大きさによって誤トリガが防止される
。第6B図において、入力信号25Bは第6A図の入力
信号25Aの利得の2倍を有している。第6A図及び第
6B図は共にヒステリシスが同じではあるが、信号25
Aの利得を2倍にして信号25Bを発生することは、ノ
イズ・スパイクの大きさもまた2倍になり、したがって
、誤トリガを引き起こすのに充分な大きさになる。
したがって、信号を2倍にすることは実質的にヒステリ
シスを半分とし、信号を半分にすることは同様に、ヒス
テリシスを実質的に2倍にする。
シスを半分とし、信号を半分にすることは同様に、ヒス
テリシスを実質的に2倍にする。
ヒステリシスの実質的な大きさの変化の問題を防止する
ため、測定器が校正されている時はトリガ増幅器130
の利得制御装置135は通常、固定とされている。しか
しながら、トリガ増幅器の利得を固定にすることはマイ
ナスの効果を持つ。垂直軸利得125を×1から×2.
5へ調節するときに信号を表示画面上の一定数の目盛り
に渡って常にスパン(span)するようにするには、
トリガ増幅器130への入力もまた×1から×2.5へ
変える必要があり、このことはヒステリシスの逆方向変
化を引き起こし、トリガレベル制御装置145は、最低
垂直軸利得設定時には最大信号をカバーするのに充分な
範囲を持つ必要があると同時に、最大垂直軸利得設定時
には最小信号をカバーするのに充分な分解能を持つ必要
がある。トリガ回路の経路に対するスルーレート要求も
また信号レンジを固定した場合よりも×2.5以上高い
。
ため、測定器が校正されている時はトリガ増幅器130
の利得制御装置135は通常、固定とされている。しか
しながら、トリガ増幅器の利得を固定にすることはマイ
ナスの効果を持つ。垂直軸利得125を×1から×2.
5へ調節するときに信号を表示画面上の一定数の目盛り
に渡って常にスパン(span)するようにするには、
トリガ増幅器130への入力もまた×1から×2.5へ
変える必要があり、このことはヒステリシスの逆方向変
化を引き起こし、トリガレベル制御装置145は、最低
垂直軸利得設定時には最大信号をカバーするのに充分な
範囲を持つ必要があると同時に、最大垂直軸利得設定時
には最小信号をカバーするのに充分な分解能を持つ必要
がある。トリガ回路の経路に対するスルーレート要求も
また信号レンジを固定した場合よりも×2.5以上高い
。
本発明は上述の欠点に鑑み、なされたもので、実効ヒス
テリシスを一定にすることを目的とする。
テリシスを一定にすることを目的とする。
本発明はマイクロ・プロセッサで制御された、トリガ増
幅器利得制御装置及び垂直軸増幅器利得制御装置のトラ
ッキングを通じて実質的に一定なヒステリシスを提供す
る。マイクロ・プロセッサは2つの利得制御装置のトラ
ッキングをそれぞれの利得制御装置の入力へ接続された
デジタル−アナログ変換器(DAC)を介して制御する
。2つの利得制御装置のトラッキングをとることにより
、信号の画面上の垂直軸範囲に対してトリガ比較器への
入力を実質的に一定電圧範囲にすることができる。これ
ゆえ、垂直軸利得設定、×1における画面上の4目盛り
の信号はトリガ比較器に対して、×2.5垂直軸利得に
おける4目盛りの信号と同様の入力を与える。このよう
なトラッキングはいくつかの利点を与える。垂直軸利得
範囲を通じて、ノイズ除去帯は一定であり、実効ヒステ
リシスは一定のままであり、トリガを発するのに必要な
最小信号は一定のままであり、必要とされるトリガ・レ
ベルの分解能は一定のままであり、トリガ回路に対する
スルーレートの要求は軽減される。
幅器利得制御装置及び垂直軸増幅器利得制御装置のトラ
ッキングを通じて実質的に一定なヒステリシスを提供す
る。マイクロ・プロセッサは2つの利得制御装置のトラ
ッキングをそれぞれの利得制御装置の入力へ接続された
デジタル−アナログ変換器(DAC)を介して制御する
。2つの利得制御装置のトラッキングをとることにより
、信号の画面上の垂直軸範囲に対してトリガ比較器への
入力を実質的に一定電圧範囲にすることができる。これ
ゆえ、垂直軸利得設定、×1における画面上の4目盛り
の信号はトリガ比較器に対して、×2.5垂直軸利得に
おける4目盛りの信号と同様の入力を与える。このよう
なトラッキングはいくつかの利点を与える。垂直軸利得
範囲を通じて、ノイズ除去帯は一定であり、実効ヒステ
リシスは一定のままであり、トリガを発するのに必要な
最小信号は一定のままであり、必要とされるトリガ・レ
ベルの分解能は一定のままであり、トリガ回路に対する
スルーレートの要求は軽減される。
第1図は垂直軸増幅器利得制御装置125に対してトリ
ガ増幅器利得制御装置135をトラッキングするための
回路を示す。オシロスコープのユーザはキーボード20
0において、垂直軸利得制御コマンドを入力することが
できる。次にマイクロ・プロセッサ205は所定の信号
をデジタル−アナログ変換器(DAC) 210を介し
て垂直軸利得制御装置125へ発し、DAC220を介
してトリガ利得制御装置135へ発する。マイクロ・プ
ロセッサ205によるトラッキングは垂直軸利得制御装
置125に対してトリガ増幅器利得制御装置135を逆
真に調節するように働(のでトリガ比較器140にみら
れる実効ヒステリシスは一定のままである。
ガ増幅器利得制御装置135をトラッキングするための
回路を示す。オシロスコープのユーザはキーボード20
0において、垂直軸利得制御コマンドを入力することが
できる。次にマイクロ・プロセッサ205は所定の信号
をデジタル−アナログ変換器(DAC) 210を介し
て垂直軸利得制御装置125へ発し、DAC220を介
してトリガ利得制御装置135へ発する。マイクロ・プ
ロセッサ205によるトラッキングは垂直軸利得制御装
置125に対してトリガ増幅器利得制御装置135を逆
真に調節するように働(のでトリガ比較器140にみら
れる実効ヒステリシスは一定のままである。
以上説明したように、本発明を用いることにより、実効
ヒステリシスを一定にすることができるので、該トリガ
を防止することができる。また、必要なトリガ・レベル
の分解能は常に一定であり、トリガ回路に要求されるス
ルーレート性能も軽減される。
ヒステリシスを一定にすることができるので、該トリガ
を防止することができる。また、必要なトリガ・レベル
の分解能は常に一定であり、トリガ回路に要求されるス
ルーレート性能も軽減される。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は入力信号
と、トリガのヒステリシス幅との関係を表わす図、第3
図は誤トリガを持つ入力信号を示す図、第4図は2重ト
リガの一例を示す図、第5図は従来のオシロスコープ回
路の一部を示す図、第6A図及び第6B図は利得変化に
よる実効ヒステリシスの変化を示す図である。 125コ垂直軸増幅器利得制御装置 135: トリガ増幅器利得制御装置 200:キーボード 205:マイクロ・プロセッサ
210、220: DAC
と、トリガのヒステリシス幅との関係を表わす図、第3
図は誤トリガを持つ入力信号を示す図、第4図は2重ト
リガの一例を示す図、第5図は従来のオシロスコープ回
路の一部を示す図、第6A図及び第6B図は利得変化に
よる実効ヒステリシスの変化を示す図である。 125コ垂直軸増幅器利得制御装置 135: トリガ増幅器利得制御装置 200:キーボード 205:マイクロ・プロセッサ
210、220: DAC
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被測定信号を入力とする第1の可変利得形増幅器と、前
記第1の増幅器の利得を設定するための第1利得設定装
置と、前記第1の増幅器の出力を1入力とし他の1入力
が可変電圧源に接続された、比較器とを含むトリガ信号
発生装置と、 前記被測定信号を入力とする第2の可変利得形増幅器と
、前記第2の増幅器の利得を設定するための第2利得設
定装置と を含む回路において、 前記第2利得設定装置の利得設定に対し前記比較器の入
力での実効ヒステリシスがほぼ一定となるように前記第
1利得設定装置の利得を設定して用いられることを特徴
とするトリガ信号発生装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US92893686A | 1986-11-10 | 1986-11-10 | |
| US928936 | 1986-11-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63132175A true JPS63132175A (ja) | 1988-06-04 |
Family
ID=25457043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28513087A Pending JPS63132175A (ja) | 1986-11-10 | 1987-11-10 | トリガ信号発生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0271202A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63132175A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW250602B (en) * | 1994-01-13 | 1995-07-01 | Fluke Corp | Dual comparator trigger circuit with independent voltage level adjustment |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4225940A (en) * | 1978-10-02 | 1980-09-30 | Tektronix, Inc. | Oscilloscope system for acquiring, processing, and displaying information |
| US4555765A (en) * | 1982-09-14 | 1985-11-26 | Analogic Corporation | Multi-mode oscilloscope trigger with compensating trigger delay |
-
1987
- 1987-11-02 EP EP87309682A patent/EP0271202A3/en not_active Withdrawn
- 1987-11-10 JP JP28513087A patent/JPS63132175A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0271202A3 (en) | 1989-12-13 |
| EP0271202A2 (en) | 1988-06-15 |
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