JPS63132178A - スペクトラムアナライザ - Google Patents
スペクトラムアナライザInfo
- Publication number
- JPS63132178A JPS63132178A JP27921886A JP27921886A JPS63132178A JP S63132178 A JPS63132178 A JP S63132178A JP 27921886 A JP27921886 A JP 27921886A JP 27921886 A JP27921886 A JP 27921886A JP S63132178 A JPS63132178 A JP S63132178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- spectrum
- period
- supplied
- burst
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はスペクトラムアナライザに関する。
この発明は、スペクトラムアナライザにおいて、ウィン
ドウ処理を行うことにより、バースト状の4a号のスペ
クトラムを測定できるようにしたものである。
ドウ処理を行うことにより、バースト状の4a号のスペ
クトラムを測定できるようにしたものである。
スペクトラムアナライザは、基本的には第3図に示すよ
うに構成されている。
うに構成されている。
すなわち、同図において、スキャンジェネレータ(9)
から鋸歯状波電圧Vsが取り出され、この電圧V s
h< CRT (?)の水平偏向板に供給され、CRT
(7)の水平走査(水平偏向)が行われる。
から鋸歯状波電圧Vsが取り出され、この電圧V s
h< CRT (?)の水平偏向板に供給され、CRT
(7)の水平走査(水平偏向)が行われる。
また、入力信号Stが、端子(11からアッテネータ(
2)を通じてミキサ回路(3)に供給されるとともに、
電圧VsがV T O(8)に供給されて電圧Vsに対
応した、すなわち、CRT +71の水平走査位置に対
応した周波数の交番信号SOが形成され、この信号So
がミキサ回路(3)に供給されて信号Siは信号SJに
周波数変換される。そして、この信号SJが、スペクト
ラム表示時の周波数分解能に相当する通過帯域幅の中間
周波アンプ(バンドパスアンプ)(4)に供給されて信
号Sl中の、CRT +7)の水平走査位置に対応した
周波数の信号成分Skが取り出され、この信号成分Sk
がAM検波回路(5)に供給されて成分Skのレベルに
対応した検波電圧Vdが取り出され、この電圧Vdがス
ペクトラム表示時の表示幅を規定するビデオフィルタ(
6)を通じてCRT (7)の垂直偏向板に供給される
。
2)を通じてミキサ回路(3)に供給されるとともに、
電圧VsがV T O(8)に供給されて電圧Vsに対
応した、すなわち、CRT +71の水平走査位置に対
応した周波数の交番信号SOが形成され、この信号So
がミキサ回路(3)に供給されて信号Siは信号SJに
周波数変換される。そして、この信号SJが、スペクト
ラム表示時の周波数分解能に相当する通過帯域幅の中間
周波アンプ(バンドパスアンプ)(4)に供給されて信
号Sl中の、CRT +7)の水平走査位置に対応した
周波数の信号成分Skが取り出され、この信号成分Sk
がAM検波回路(5)に供給されて成分Skのレベルに
対応した検波電圧Vdが取り出され、この電圧Vdがス
ペクトラム表示時の表示幅を規定するビデオフィルタ(
6)を通じてCRT (7)の垂直偏向板に供給される
。
したがって、CRT +71には、入力信号Siの周波
数スペクトラムが表示されることになる。
数スペクトラムが表示されることになる。
そして、以上の構成を基本としてスペクトラムアナライ
ザには種々のものがあり、例えば周波数スペクトラムの
平均、nk大、変動などを表示できるものもあり、使い
やすくなっている。
ザには種々のものがあり、例えば周波数スペクトラムの
平均、nk大、変動などを表示できるものもあり、使い
やすくなっている。
しかし、例えばヘリカルスキャン型のVTRにおいては
、2つの回転磁気ヘッドからその再生出力が、1フイ一
ルド期間ごとに交互に得られ、回転磁気へラドの一方に
ついて晃れば、その再生信号は第2図Aに示すように、
1フイ一ルド期間おきに1フイ一ルド期間づつバースト
状に得られる。
、2つの回転磁気ヘッドからその再生出力が、1フイ一
ルド期間ごとに交互に得られ、回転磁気へラドの一方に
ついて晃れば、その再生信号は第2図Aに示すように、
1フイ一ルド期間おきに1フイ一ルド期間づつバースト
状に得られる。
そして、一般のスペクトラムアナライザにおいては、そ
のようなバースト状の信号のスペクトラムを表示するこ
とはできない。
のようなバースト状の信号のスペクトラムを表示するこ
とはできない。
この発明は、そのような問題点を解決しようとするもの
である。
である。
このため、この発明においては、ウィンドウ処理を行う
。
。
バースト状の信号のスペクトラムの表示が行われる。
第1図に示す例においては、人力信号StはVTRの回
転ヘッドの一方の再生信号の場合であり、したがって、
信号Stは第2図Aに示すように1フイ一ルド期間おき
に1フイ一ルド期間づつバースト状に供給される。
転ヘッドの一方の再生信号の場合であり、したがって、
信号Stは第2図Aに示すように1フイ一ルド期間おき
に1フイ一ルド期間づつバースト状に供給される。
また、VTRから回転ヘッドの回転位相を示すフレーム
周期のパルスPgが取り出され、このパルスPgが端子
(11)を通じて形成回路(12)に供給されて同図B
に示すように、信号Siの得られる期間に“15となる
ウィンドウ信号Swが形成される。そして、この信号S
wがジェネレータ(9)に制御(75号として供給され
て同図Cに示すように、Sw−“1”の期間には電圧v
3は本来のスキャン時の割り合いで変化し、Sv−“O
”の期間にはSw=″0″になった開始時点のレベルを
ホールドするようにされる。
周期のパルスPgが取り出され、このパルスPgが端子
(11)を通じて形成回路(12)に供給されて同図B
に示すように、信号Siの得られる期間に“15となる
ウィンドウ信号Swが形成される。そして、この信号S
wがジェネレータ(9)に制御(75号として供給され
て同図Cに示すように、Sw−“1”の期間には電圧v
3は本来のスキャン時の割り合いで変化し、Sv−“O
”の期間にはSw=″0″になった開始時点のレベルを
ホールドするようにされる。
さらに、信号3wがCRT (?)に2軸信号として供
給され、Sw−“1′の期間には表示が行われ、3w−
“O”の期間には表示を行わないように輝度変調が行わ
れる。
給され、Sw−“1′の期間には表示が行われ、3w−
“O”の期間には表示を行わないように輝度変調が行わ
れる。
このような構成によれば、人力信JJi)Siの得られ
る期間のみ、電圧v3が変化するとともに、輝度変調に
より表示が行われるので、その信号Stのスペクトラム
を表示でき、したがって、信号Siのスペクトラムを知
ることができる。すなわち、入力信号Skがバースト状
であってもそのスペクトラムを表示できる。さらに、ア
ナライザがインテリジェントタイプの場合には、その機
能をさらに有効に生かすことができ、スペクトラムの平
均。
る期間のみ、電圧v3が変化するとともに、輝度変調に
より表示が行われるので、その信号Stのスペクトラム
を表示でき、したがって、信号Siのスペクトラムを知
ることができる。すなわち、入力信号Skがバースト状
であってもそのスペクトラムを表示できる。さらに、ア
ナライザがインテリジェントタイプの場合には、その機
能をさらに有効に生かすことができ、スペクトラムの平
均。
最大、変動なども効果的に測定できる。
また、入力信号S1が連続波であっても、信号Swのパ
ルス幅及び位相を変更することにより、任意の期間につ
いてそのスペクトルを測定できる。
ルス幅及び位相を変更することにより、任意の期間につ
いてそのスペクトルを測定できる。
なお、ウィンドウ(′Pi号3wについて実際にSW−
“1”とする期間を確認するには、まず、ノーマルモー
ドで(オシロスコープのように)人力信号S1の波形表
示を行うとともに、このとき、信号3wによりその表示
に輝度変調をかけ、この輝度変調による明暗によりSw
−“1”の期間を確認し、以後、上述のようにスペクト
ラムの表示モードとすればよい。
“1”とする期間を確認するには、まず、ノーマルモー
ドで(オシロスコープのように)人力信号S1の波形表
示を行うとともに、このとき、信号3wによりその表示
に輝度変調をかけ、この輝度変調による明暗によりSw
−“1”の期間を確認し、以後、上述のようにスペクト
ラムの表示モードとすればよい。
また、インテリジェントタイプのアナライザの場合には
、メモリへのデータの書き込みを信号Swにより同様に
制御すればよい。さらに、そのメモリにデータを書き込
むとき、スキャンジェネレータ(9)はスキャンカウン
タとD/Aコンバータとにより実現できるので、そのス
キャンカウンタの出力をメモリのアドレスに対応させれ
ばよい。また、アナライザとしては、連続した人力信号
Siが必要であるが、ステップの変化に対して若干の時
間的な余裕をもたせてメモリに書き込むことにより、よ
り正確な表示を行うことができる。さらに、分解能を高
くするには、スキャンカウンタ及びD/Aコンバータの
ビット数を多くすればよい。
、メモリへのデータの書き込みを信号Swにより同様に
制御すればよい。さらに、そのメモリにデータを書き込
むとき、スキャンジェネレータ(9)はスキャンカウン
タとD/Aコンバータとにより実現できるので、そのス
キャンカウンタの出力をメモリのアドレスに対応させれ
ばよい。また、アナライザとしては、連続した人力信号
Siが必要であるが、ステップの変化に対して若干の時
間的な余裕をもたせてメモリに書き込むことにより、よ
り正確な表示を行うことができる。さらに、分解能を高
くするには、スキャンカウンタ及びD/Aコンバータの
ビット数を多くすればよい。
ウィンドウ信号により、必要な信号区間のみスキャンジ
ェネレータ(9)の電圧Vsの形成及びCRT(7)の
表示を行っているので、人力信号S1がバースト状であ
ってもそのスペクトラムを表示ないし測定できる。
ェネレータ(9)の電圧Vsの形成及びCRT(7)の
表示を行っているので、人力信号S1がバースト状であ
ってもそのスペクトラムを表示ないし測定できる。
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図、第3図はそ
の説明のための図である。 (7)はCRT、(8)はVTO,+91はスキャンジ
ェネレータ、(12)は形成回路である。
の説明のための図である。 (7)はCRT、(8)はVTO,+91はスキャンジ
ェネレータ、(12)は形成回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ウインドウ信号の形成回路を有し、 上記ウインドウ信号により、入力信号の所定の期間のみ
、この入力信号のスペクトラムを示す信号をCRTに供
給するとともに、 上記ウインドウ信号により上記CRTに輝度変調を行っ
て上記所定の期間のみ、上記CRTの表示を行うように
したスペクトラムアナライザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61279218A JPH07122648B2 (ja) | 1986-11-22 | 1986-11-22 | スペクトラムアナライザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61279218A JPH07122648B2 (ja) | 1986-11-22 | 1986-11-22 | スペクトラムアナライザ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63132178A true JPS63132178A (ja) | 1988-06-04 |
| JPH07122648B2 JPH07122648B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=17608072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61279218A Expired - Fee Related JPH07122648B2 (ja) | 1986-11-22 | 1986-11-22 | スペクトラムアナライザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07122648B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0446558U (ja) * | 1990-08-27 | 1992-04-21 | ||
| US5162724A (en) * | 1988-09-26 | 1992-11-10 | Anritsu Corporation | Spectrum analyzer capable of displaying signals obtained during a specified period by means of continuous sweep |
| WO1993005403A1 (fr) * | 1991-09-02 | 1993-03-18 | Advantest Corporation | Analyseur de spectre |
| US5210483A (en) * | 1990-09-29 | 1993-05-11 | Anritsu Corporation | Burst signal spectrum measuring system with stepwise sweeping |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189669U (ja) * | 1986-05-22 | 1987-12-02 |
-
1986
- 1986-11-22 JP JP61279218A patent/JPH07122648B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189669U (ja) * | 1986-05-22 | 1987-12-02 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5162724A (en) * | 1988-09-26 | 1992-11-10 | Anritsu Corporation | Spectrum analyzer capable of displaying signals obtained during a specified period by means of continuous sweep |
| JPH0446558U (ja) * | 1990-08-27 | 1992-04-21 | ||
| US5210483A (en) * | 1990-09-29 | 1993-05-11 | Anritsu Corporation | Burst signal spectrum measuring system with stepwise sweeping |
| WO1993005403A1 (fr) * | 1991-09-02 | 1993-03-18 | Advantest Corporation | Analyseur de spectre |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07122648B2 (ja) | 1995-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |