JPS6313265Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6313265Y2 JPS6313265Y2 JP1985009246U JP924685U JPS6313265Y2 JP S6313265 Y2 JPS6313265 Y2 JP S6313265Y2 JP 1985009246 U JP1985009246 U JP 1985009246U JP 924685 U JP924685 U JP 924685U JP S6313265 Y2 JPS6313265 Y2 JP S6313265Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- sheet
- sheets
- shielding
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、例えば生ゴミ等を埋立地に埋立処
分する際に埋立地の底部に敷設して生ゴミ等から
漏出する汚水を遮水するため使用する遮水シート
における連結構造に関する。
分する際に埋立地の底部に敷設して生ゴミ等から
漏出する汚水を遮水するため使用する遮水シート
における連結構造に関する。
(従来技術)
従来、第14図に示すような遮水シート1の連
結構造において、2枚の接合すべき遮水シート1
を側端において、重ね合せると共に、この2枚の
遮水シート1の側端縁に設けたシート連結部材5
により重ね合せ部6の両端でシート相互を連結す
るものがあつた。
結構造において、2枚の接合すべき遮水シート1
を側端において、重ね合せると共に、この2枚の
遮水シート1の側端縁に設けたシート連結部材5
により重ね合せ部6の両端でシート相互を連結す
るものがあつた。
しかしながら、この遮水シート1の連結構造は
第14図に示すようにハトメ2とロープ3とによ
つて各シート1を連結しているものであり、しか
も重ね合せ部6は1.0m程度の幅であつて、埋立
地の底部に敷設した遮水シート1の重ね合せ部6
が生ゴミ等の重みにより各遮水シート1が密着
し、遮水されていたのであるが、埋立地の底部が
凹凸があつたり、生ゴミ等を数回に渡つて投棄す
るにつれて重ね合せ部6の各遮水シート1が次第
にずれて、これにより各遮水シート1の隙間から
汚水が流出して完全な遮水をすることができなか
つた。
第14図に示すようにハトメ2とロープ3とによ
つて各シート1を連結しているものであり、しか
も重ね合せ部6は1.0m程度の幅であつて、埋立
地の底部に敷設した遮水シート1の重ね合せ部6
が生ゴミ等の重みにより各遮水シート1が密着
し、遮水されていたのであるが、埋立地の底部が
凹凸があつたり、生ゴミ等を数回に渡つて投棄す
るにつれて重ね合せ部6の各遮水シート1が次第
にずれて、これにより各遮水シート1の隙間から
汚水が流出して完全な遮水をすることができなか
つた。
したがつて、本来遮水を目的として使用される
遮水シート1であるがその連結部においては遮水
が不充分であつて、このため経時と共にシート1
内の汚水が流出するという問題を生じていた。
遮水シート1であるがその連結部においては遮水
が不充分であつて、このため経時と共にシート1
内の汚水が流出するという問題を生じていた。
(考案が解決しようとする問題点)
この考案は遮水シート1等を連結する遮水シー
ト1の連結構造において、より完全な遮水構造を
提供しようとするものである。
ト1の連結構造において、より完全な遮水構造を
提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
この考案はこのような問題点に鑑みなされたも
のであり、水密シール用の補助シートを2枚の遮
水シートの重ね合せ部にそれぞれ付設すると共
に、この補助シートをその先端に設けられた水密
シール部材によりシールするものであつて、重ね
合せ部の両端のシート連結部材により遮水シート
を相互に固定し、重ね合せ部に付設された水密シ
ール用の補助シートとその先端に設けられた水密
シール部材とにより連結構造をより完全な遮水構
造とすることができるものである。
のであり、水密シール用の補助シートを2枚の遮
水シートの重ね合せ部にそれぞれ付設すると共
に、この補助シートをその先端に設けられた水密
シール部材によりシールするものであつて、重ね
合せ部の両端のシート連結部材により遮水シート
を相互に固定し、重ね合せ部に付設された水密シ
ール用の補助シートとその先端に設けられた水密
シール部材とにより連結構造をより完全な遮水構
造とすることができるものである。
(実施例)
以下、この考案を図面に示した実施例に従つて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
さて、第1図、第2図及び第3図に示すよう
に、この実施例の遮水シート10の連結構造にお
いては、重ね合せ部21が遮水シート10の側端
部に約500mmの幅にて形成されると共に、重ね合
せ部21の両端でシート相互を連結するシート連
結部材22が遮水シート10の側端部に設けられ
ている。
に、この実施例の遮水シート10の連結構造にお
いては、重ね合せ部21が遮水シート10の側端
部に約500mmの幅にて形成されると共に、重ね合
せ部21の両端でシート相互を連結するシート連
結部材22が遮水シート10の側端部に設けられ
ている。
遮水シート10として例えばポリエステル織布
に塩化ビニル被膜をラミネートしたものが使用さ
れる。
に塩化ビニル被膜をラミネートしたものが使用さ
れる。
シート連結部材22は一方の遮水シート10の
側端縁にハトメ11が等間隔にて取り付けられる
と共に、他方の遮水シート10の側端にはカガリ
布13(約10mm幅)が加熱融着により着設され、
その先端にハトメ11が等間隔にて取り付けられ
ている。これらのハトメ11にラツキングロープ
12(約10mmの直径)が対向するハトメ11毎に
通されて、シート相互が連結されている。
側端縁にハトメ11が等間隔にて取り付けられる
と共に、他方の遮水シート10の側端にはカガリ
布13(約10mm幅)が加熱融着により着設され、
その先端にハトメ11が等間隔にて取り付けられ
ている。これらのハトメ11にラツキングロープ
12(約10mmの直径)が対向するハトメ11毎に
通されて、シート相互が連結されている。
ここで、遮水シート10の側端部に等間隔に取
り付けられているハトメ11を1本のロープが交
互に通されて各シートを連結してもよく、この場
合、ラツキングロープを等間隔に取り付けられた
ハトメ毎に結ぶ必要はなく作業が簡単となる。
り付けられているハトメ11を1本のロープが交
互に通されて各シートを連結してもよく、この場
合、ラツキングロープを等間隔に取り付けられた
ハトメ毎に結ぶ必要はなく作業が簡単となる。
第1図及び第2図に示すように、前述した2枚
の遮水シート10の側端が重ね合されて二重構造
をなす遮水シート10の連結構造において、2枚
の遮水シート10の重ね合せ部21に水密シール
用の補助シート14がそれぞれ付設されている。
の遮水シート10の側端が重ね合されて二重構造
をなす遮水シート10の連結構造において、2枚
の遮水シート10の重ね合せ部21に水密シール
用の補助シート14がそれぞれ付設されている。
つまり、2枚の遮水シート10の重ね合せ部2
1の一方の遮水シート10に遮水シートと同じ素
材よりなる幅100mmの補助シート14が遮水シー
ト10の幅方向全体に付設されると共に、他方の
遮水シート10にて10mm幅のカガリ布13(遮水シ
ートと同じ素材)が遮水シート10の軸方向全体
に付設され、そのカガリ布の先端に幅400mmの水
密シール用の補助シート14がカガリ布の幅方向
全体に加熱融着により付設されている。
1の一方の遮水シート10に遮水シートと同じ素
材よりなる幅100mmの補助シート14が遮水シー
ト10の幅方向全体に付設されると共に、他方の
遮水シート10にて10mm幅のカガリ布13(遮水シ
ートと同じ素材)が遮水シート10の軸方向全体
に付設され、そのカガリ布の先端に幅400mmの水
密シール用の補助シート14がカガリ布の幅方向
全体に加熱融着により付設されている。
第1図、第2図及び第3〜6図に示すように、
2枚の遮水シート10の重ね合せ部21にそれぞ
れ付設された水密シール用の補助シート14をシ
ールする水密シール部材15が補助シート14の
先端に設けられている。第3図に示すように、水
密シール部材15は可撓性合成樹脂により形成さ
れているもので、一方の水密シール用の補助シー
ト14の先端には水密シール部材15の嵌合突起
16の縁部16aが補助シート14の幅方向全体
に固着されると共に、他方の水密シール用の補助
シート14の先端には水密シール部材15の嵌合
溝18の縁部18aが補助シート14の幅方向全
体に固着されている。
2枚の遮水シート10の重ね合せ部21にそれぞ
れ付設された水密シール用の補助シート14をシ
ールする水密シール部材15が補助シート14の
先端に設けられている。第3図に示すように、水
密シール部材15は可撓性合成樹脂により形成さ
れているもので、一方の水密シール用の補助シー
ト14の先端には水密シール部材15の嵌合突起
16の縁部16aが補助シート14の幅方向全体
に固着されると共に、他方の水密シール用の補助
シート14の先端には水密シール部材15の嵌合
溝18の縁部18aが補助シート14の幅方向全
体に固着されている。
第3図に示すように、水密シール部材15の嵌
合突起16はその先に2枚のヒダ状の約3mm幅の
もどり止め17が嵌合突起16と嵌合溝18とが
嵌合した後に外れないように設けられている。
合突起16はその先に2枚のヒダ状の約3mm幅の
もどり止め17が嵌合突起16と嵌合溝18とが
嵌合した後に外れないように設けられている。
水密シール部材15の嵌合溝18は約3mm幅で
開口しており、前記嵌合突起16が、嵌合する
際、その開口部19の幅が広がると共に、両者が
嵌合した後は、外れないように嵌合突起16のも
どり止め17を掛止する約2mmの幅を有する掛止
突起20が、嵌合溝18の開口部19側端に設け
けられている。
開口しており、前記嵌合突起16が、嵌合する
際、その開口部19の幅が広がると共に、両者が
嵌合した後は、外れないように嵌合突起16のも
どり止め17を掛止する約2mmの幅を有する掛止
突起20が、嵌合溝18の開口部19側端に設け
けられている。
又、水密シール部材について別の形状のものを
説明すると、 第7図及び第8図に示すように、水密シール部
材30が2枚の遮水シート10の重ね合せ部21
にそれぞれ付設された水密シール用の補助シート
14の先端に固着されている。
説明すると、 第7図及び第8図に示すように、水密シール部
材30が2枚の遮水シート10の重ね合せ部21
にそれぞれ付設された水密シール用の補助シート
14の先端に固着されている。
水密シール部材30はポリビニルカーボネート
樹脂の押し出しで形成され、嵌合突起片31と嵌
合溝片36とよりなつている。
樹脂の押し出しで形成され、嵌合突起片31と嵌
合溝片36とよりなつている。
第7図及び第8図に示すように、嵌合突起片3
1は水密シール用補助シート14を固着する固着
溝32がその下部に設けられ、その上部に長手方
向に延びる嵌合突起33が形成されると共に、そ
の外縁に下向き長手方向に延びる突起34が設け
られ、嵌合時に前記嵌合突起片31が嵌合溝片3
6から外れないようにしてある。
1は水密シール用補助シート14を固着する固着
溝32がその下部に設けられ、その上部に長手方
向に延びる嵌合突起33が形成されると共に、そ
の外縁に下向き長手方向に延びる突起34が設け
られ、嵌合時に前記嵌合突起片31が嵌合溝片3
6から外れないようにしてある。
前記嵌合突起33のすぐ上には、細首の長手方
向に延びる溝35が形成されている。
向に延びる溝35が形成されている。
他方、嵌合溝片36はその下部に水密シール用
補助シート14を固着する固着溝37とその上部
外縁には上向き長手方向に延びる突起38とが形
成されている。
補助シート14を固着する固着溝37とその上部
外縁には上向き長手方向に延びる突起38とが形
成されている。
前記突起38の外縁に沿つて長手方向に延びる
嵌合溝39が前記嵌合突起片31の嵌合突起33
が嵌合できるように形成されている。
嵌合溝39が前記嵌合突起片31の嵌合突起33
が嵌合できるように形成されている。
前記溝39の上に長手方向に延びる突起40が
形成され、嵌合突起片31の細首溝35と相互に
固定するようになつている。
形成され、嵌合突起片31の細首溝35と相互に
固定するようになつている。
(作用)
次に、前記のように構成された遮水シートの連
結構造について作用を説明する。
結構造について作用を説明する。
さて、第9図及び第10図は、地面に掘つた穴
に生ゴミ等を投棄する際の遮水シートの使用状態
を示すものである。
に生ゴミ等を投棄する際の遮水シートの使用状態
を示すものである。
この状態においては、穴の形状に合わせて、遮
水シート10を敷設し、これらの遮水シート10
の側端を重ね合せ、この重ね合つた側端縁に設け
たシート連結部材22により、重ね合せ部21の
一方を連結する。つまり、第11図に示すように
一方の遮水シート10の側端縁に等間隔にて、取
り付けられたハトメ11とそれに対向する他方
の、遮水シート10のハトメ11とを、ラツキン
グロープ12にて結び合わせる。次に、遮水シー
ト10の重ね合せ部21に付設された水密シール
用の補助シート14をシールする。つまり、第5
図及び第6図に示すように、一方の補助シート1
4の先端に固着されている嵌合突起16と、他方
の補助シート14の先端に固着されている嵌合溝
18とが、嵌合し各補助シート14をシールする
のである。
水シート10を敷設し、これらの遮水シート10
の側端を重ね合せ、この重ね合つた側端縁に設け
たシート連結部材22により、重ね合せ部21の
一方を連結する。つまり、第11図に示すように
一方の遮水シート10の側端縁に等間隔にて、取
り付けられたハトメ11とそれに対向する他方
の、遮水シート10のハトメ11とを、ラツキン
グロープ12にて結び合わせる。次に、遮水シー
ト10の重ね合せ部21に付設された水密シール
用の補助シート14をシールする。つまり、第5
図及び第6図に示すように、一方の補助シート1
4の先端に固着されている嵌合突起16と、他方
の補助シート14の先端に固着されている嵌合溝
18とが、嵌合し各補助シート14をシールする
のである。
しかる後に、第11図に示すように、重ね合せ
部21の側端縁の他端を上述したようにシート連
結部材22にて連結して遮水シート10の連結構
造を形成するものである。
部21の側端縁の他端を上述したようにシート連
結部材22にて連結して遮水シート10の連結構
造を形成するものである。
尚、第12図に示すように、遮水シートの連結
構造は補助シートの一方の先端を夫々カガリ布に
接着したものでもよい。この場合、遮水シートの
連結構造の製造工程は補助シートを夫々カガリ布
に付け、それを遮水シートに接着するという工程
にすることができ、したがつて、取り扱いに面倒
な遮水シートを動かすことなく各部材を接合する
ことができ製造工程が簡単になる。
構造は補助シートの一方の先端を夫々カガリ布に
接着したものでもよい。この場合、遮水シートの
連結構造の製造工程は補助シートを夫々カガリ布
に付け、それを遮水シートに接着するという工程
にすることができ、したがつて、取り扱いに面倒
な遮水シートを動かすことなく各部材を接合する
ことができ製造工程が簡単になる。
尚、第13図に示すように、水密シール部材の
嵌合突起及び嵌合溝を前もつて嵌合させておき、
一方の補助シートを遮水シートの重ね合せ部に現
場にて加熱融着又は接着剤により接合するように
してもよい。
嵌合突起及び嵌合溝を前もつて嵌合させておき、
一方の補助シートを遮水シートの重ね合せ部に現
場にて加熱融着又は接着剤により接合するように
してもよい。
(考案の効果)
以上詳述したように、この考案は遮水シートの
連結構造において、水密シール用の補助シートを
2枚の遮水シートの重ね合せ部にそれぞれ付設す
ると共に、この補助シートをその先端に設けられ
た水密シール部材によりシールするものであつ
て、遮水シートの重ね合せ部に付設された補助シ
ートとその先端に設けられた水密シール部材とに
より、各遮水シートが完全にシールされているた
め、埋立地の底部に凹凸があつたり、生ゴミ等を
数回に渡つて投棄しても、重ね合せ部の各遮水シ
ートが次第にずれて、これにより各遮水シートの
隙間から汚水が流出することがなく、埋立地の低
部に凹凸があつても完全に遮水することができる
ものである。さらに、この遮水シートの連結構造
が完全な遮水構造であるため、重ね合せ部の幅を
長くする必要はなく、したがつて、従来のものに
比べて遮水シートの重ね合せ部を少ない幅にでき
るといつた別の効果も有するものである。
連結構造において、水密シール用の補助シートを
2枚の遮水シートの重ね合せ部にそれぞれ付設す
ると共に、この補助シートをその先端に設けられ
た水密シール部材によりシールするものであつ
て、遮水シートの重ね合せ部に付設された補助シ
ートとその先端に設けられた水密シール部材とに
より、各遮水シートが完全にシールされているた
め、埋立地の底部に凹凸があつたり、生ゴミ等を
数回に渡つて投棄しても、重ね合せ部の各遮水シ
ートが次第にずれて、これにより各遮水シートの
隙間から汚水が流出することがなく、埋立地の低
部に凹凸があつても完全に遮水することができる
ものである。さらに、この遮水シートの連結構造
が完全な遮水構造であるため、重ね合せ部の幅を
長くする必要はなく、したがつて、従来のものに
比べて遮水シートの重ね合せ部を少ない幅にでき
るといつた別の効果も有するものである。
第1図は本考案の実施例の断面図、第2図は本
考案の実施例の平面図、第3図は本考案の実施例
の水密シール部材の斜視図、第4図は本考案の実
施例の水密シール部材の嵌合した状態を示す斜視
図、第5図は本考案の実施例の水密シール部材の
嵌合前の状態を示す断面図、第6図は本考案の実
施例の水密シール部材の嵌合後の状態を示す断面
図、第7図は本考案の別の実施例の嵌合後の状態
を示す断面図、第8図は本考案の別の実施例の嵌
合前の状態を示す断面図、第9図は本考案の実施
例を使用した状態を示す断面図、第10図は第9
図の線部分の拡大断面図、第11図は本考案の
実施例の遮水シートの連結構造の連結前の状態を
示す断面図、第12図は本考案の実施例の遮水シ
ートの連結構造の連結後の別の状態を示す断面
図、第13図は本考案の実施例の遮水シートの連
結構造の連結前のさらに別の状態を示す断面図、
第14図は従来の遮水シートの連結構造を示す断
面図である。 符号の説明、10……遮水シート、14……補
助シート、15……水密シール部材、16……嵌
合突起、18……嵌合溝。
考案の実施例の平面図、第3図は本考案の実施例
の水密シール部材の斜視図、第4図は本考案の実
施例の水密シール部材の嵌合した状態を示す斜視
図、第5図は本考案の実施例の水密シール部材の
嵌合前の状態を示す断面図、第6図は本考案の実
施例の水密シール部材の嵌合後の状態を示す断面
図、第7図は本考案の別の実施例の嵌合後の状態
を示す断面図、第8図は本考案の別の実施例の嵌
合前の状態を示す断面図、第9図は本考案の実施
例を使用した状態を示す断面図、第10図は第9
図の線部分の拡大断面図、第11図は本考案の
実施例の遮水シートの連結構造の連結前の状態を
示す断面図、第12図は本考案の実施例の遮水シ
ートの連結構造の連結後の別の状態を示す断面
図、第13図は本考案の実施例の遮水シートの連
結構造の連結前のさらに別の状態を示す断面図、
第14図は従来の遮水シートの連結構造を示す断
面図である。 符号の説明、10……遮水シート、14……補
助シート、15……水密シール部材、16……嵌
合突起、18……嵌合溝。
Claims (1)
- 2枚の接合すべき遮水シートを重ね合せ部を形
成するように遮水シートの側端において重ね合せ
ると共に、この2枚の遮水シートの側端縁に設け
たシート連結部材により重ね合せ部の両端でシー
ト相互を連結する遮水シートの連結構造におい
て、水密シール用の補助シートを2枚の遮水シー
トの重ね合せ部にそれぞれ付設すると共に、この
補助シートをその先端に設けられた水密シール部
材によりシールすることを特徴とする遮水シート
の連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985009246U JPS6313265Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985009246U JPS6313265Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125199U JPS61125199U (ja) | 1986-08-06 |
| JPS6313265Y2 true JPS6313265Y2 (ja) | 1988-04-14 |
Family
ID=30489283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985009246U Expired JPS6313265Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6313265Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512341Y2 (ja) * | 1986-05-19 | 1993-03-30 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3020690A1 (de) * | 1980-05-30 | 1981-12-10 | Siteg Siebtechnik GmbH, 4422 Ahaus | Verfahren zum endlosmachen eines bandes und schieber zur verwendung dabei |
| JPS58163592U (ja) * | 1982-04-26 | 1983-10-31 | 山水産業株式会社 | シ−トの接続装置 |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP1985009246U patent/JPS6313265Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61125199U (ja) | 1986-08-06 |
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