JPS63132810A - 人工歯根 - Google Patents
人工歯根Info
- Publication number
- JPS63132810A JPS63132810A JP61281143A JP28114386A JPS63132810A JP S63132810 A JPS63132810 A JP S63132810A JP 61281143 A JP61281143 A JP 61281143A JP 28114386 A JP28114386 A JP 28114386A JP S63132810 A JPS63132810 A JP S63132810A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tooth root
- apatite
- artificial tooth
- fibrous
- mixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dental Preparations (AREA)
- Dental Prosthetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の」
本発明は、歯科治療に用いられる人工歯根に関し、更に
詳述すると、繊維状アパタイトが混合され1種々の優れ
た特性を有する人工歯根に関する。
詳述すると、繊維状アパタイトが混合され1種々の優れ
た特性を有する人工歯根に関する。
丈來立技東
従来、アパタイトを混合した人工歯根として、粒状若し
くは粉末状の合成ヒドロキシアパタイト又はその焼成物
又はそれらの混合物を有機質マトリックス中に分散した
組成物からなり、骨と接触する界面相をヒドロキシアパ
タイト相及び有機質層の両者で構成したものが提案され
ている(特開昭55−50349号公報)、この人工歯
根は。
くは粉末状の合成ヒドロキシアパタイト又はその焼成物
又はそれらの混合物を有機質マトリックス中に分散した
組成物からなり、骨と接触する界面相をヒドロキシアパ
タイト相及び有機質層の両者で構成したものが提案され
ている(特開昭55−50349号公報)、この人工歯
根は。
界面相の一部に骨に接着し得るヒドロキシアパタイト相
を設けたことにより、骨に対して適度な接着力を有する
とされている。
を設けたことにより、骨に対して適度な接着力を有する
とされている。
四が しようとする間 ベ
しかしながら、上述した特開昭55−50349号公報
記載の人工歯根は、ヒドロキシアパタイトとして粒状又
は粉末状のものを用いているので、界面相のヒドロキシ
アパタイトが使用中の振動等により有機層から脱着し易
い上、吸収や溶出により消失し易く、このため、人工歯
根使用中に歯根と骨との親和性が低下し、歯根が長期間
に亘って顎骨内に安定に保持されないという問題があっ
た。
記載の人工歯根は、ヒドロキシアパタイトとして粒状又
は粉末状のものを用いているので、界面相のヒドロキシ
アパタイトが使用中の振動等により有機層から脱着し易
い上、吸収や溶出により消失し易く、このため、人工歯
根使用中に歯根と骨との親和性が低下し、歯根が長期間
に亘って顎骨内に安定に保持されないという問題があっ
た。
本発明は、上記事情に鑑みなされたもので、骨に対して
長期間安定に固着させることが可能なアパタイト混合人
工歯根を提供することを目的とする。
長期間安定に固着させることが可能なアパタイト混合人
工歯根を提供することを目的とする。
問題点を解 するための手段及び作用
即ち、本発明は上記目的を達成するため、繊維状アパタ
イトを混合し、かつその表面に上記繊維状アパタイトの
一部を露呈させたことを特徴とする人工歯根を提供する
。
イトを混合し、かつその表面に上記繊維状アパタイトの
一部を露呈させたことを特徴とする人工歯根を提供する
。
本発明人工歯根においては、表面に一部が露呈した繊維
状アパタイトの残部は基体内部に深く埋設しているため
、使用中に基体から脱着することがなく、また吸収や溶
出により消失することがない。従って、本発明人工歯根
においては、骨との接触箇所に存し1人工歯根と顎骨と
を固着させる機能を果たすアパタイトが人工歯根から容
易に脱落、消失することがないため、本発明人工歯根を
顎骨内に取付けた場合、この歯根が長期間に亘って安定
に保持されるものである。しかも、基体に混合されたア
パタイトは繊維状であるため、粒状又は粉末状のものに
比較して基体に対して補強効果が高く、それ数本発明人
工歯根は強度が大きいという特長を有する。
状アパタイトの残部は基体内部に深く埋設しているため
、使用中に基体から脱着することがなく、また吸収や溶
出により消失することがない。従って、本発明人工歯根
においては、骨との接触箇所に存し1人工歯根と顎骨と
を固着させる機能を果たすアパタイトが人工歯根から容
易に脱落、消失することがないため、本発明人工歯根を
顎骨内に取付けた場合、この歯根が長期間に亘って安定
に保持されるものである。しかも、基体に混合されたア
パタイトは繊維状であるため、粒状又は粉末状のものに
比較して基体に対して補強効果が高く、それ数本発明人
工歯根は強度が大きいという特長を有する。
以下、本発明につき更に詳しく説明する。
本発明の人工歯根は、上述したように繊維状アパタイト
を混合し、上記繊維状アパタイトの一部が表面に露呈す
るように形成したものである。
を混合し、上記繊維状アパタイトの一部が表面に露呈す
るように形成したものである。
ここで、繊維状アパタイトの種類は特に制限されないが
、例えば特開昭61−75817、同61−10616
6、同61−106167、同61−201018、同
61−201019号公報などに記載されたウィスカー
状ヒドロキシアパタイト、ウィスカー状フッ素アパタイ
ト、ウィスカー状炭酸アパタイト、綿状ヒドロキシアパ
タイト、綿状フッ素アパタイト、綿状炭酸アパタイト等
を好適に使用し得、これらの1種又は2種以上を混合し
て用いることができる。この場合、これらウィスカー状
或いは綿状アパタイトの性状に限定はないが、それらを
構成する短繊維の平均繊維怪力X5〜20p、平均繊維
長が100p〜5ffI11であるものを使用すること
が特に好ましい。
、例えば特開昭61−75817、同61−10616
6、同61−106167、同61−201018、同
61−201019号公報などに記載されたウィスカー
状ヒドロキシアパタイト、ウィスカー状フッ素アパタイ
ト、ウィスカー状炭酸アパタイト、綿状ヒドロキシアパ
タイト、綿状フッ素アパタイト、綿状炭酸アパタイト等
を好適に使用し得、これらの1種又は2種以上を混合し
て用いることができる。この場合、これらウィスカー状
或いは綿状アパタイトの性状に限定はないが、それらを
構成する短繊維の平均繊維怪力X5〜20p、平均繊維
長が100p〜5ffI11であるものを使用すること
が特に好ましい。
本発明で用いられる人工歯根基材としては、高分子樹脂
、金属、ガラス、セラミックス等があり。
、金属、ガラス、セラミックス等があり。
特に高分子樹脂又は金属が望ましい。
高分子樹脂の種類に制限はないが、引張り強さが150
kg/cd以上のものを用いることが好ましく、例えば
ポリエチレン、硬質塩化ビニル樹脂。
kg/cd以上のものを用いることが好ましく、例えば
ポリエチレン、硬質塩化ビニル樹脂。
テフロン樹脂、ポリアミド樹脂、ケブラー樹脂。
ポリメチルメタクリレート、ビスフェノールA−グリシ
ジルメタクリレート縮合物、ポリサルフォン樹脂、ポリ
エステル樹脂、ポリカーボネート。
ジルメタクリレート縮合物、ポリサルフォン樹脂、ポリ
エステル樹脂、ポリカーボネート。
ポリ−2−ヒドロキシエチルメタクリレート等を好適に
使用し得る。
使用し得る。
基材が金属の場合、金属の種類は限定されないが、腐蝕
性が低く、かつ人体に対して問題が少ないステンレスス
チール、コバルト−クローム合金。
性が低く、かつ人体に対して問題が少ないステンレスス
チール、コバルト−クローム合金。
チタン、チタン合金等を用いることが好ましい。
本発明人工歯根において、基材に対する繊維状アパタイ
トの混合比率は用いられる基材の材質に応じて種々の比
率をとることができ、基材が高分子樹脂の場合、繊維状
アパタイトの混合比(重量比)は1〜90%、特に10
〜50%、また基材が金属の場合、繊維状アパタイトの
混合比(重量比)は1〜30%、特に5〜20%とする
ことが好ましく、これにより良好な骨への親和性を得る
ことができる。
トの混合比率は用いられる基材の材質に応じて種々の比
率をとることができ、基材が高分子樹脂の場合、繊維状
アパタイトの混合比(重量比)は1〜90%、特に10
〜50%、また基材が金属の場合、繊維状アパタイトの
混合比(重量比)は1〜30%、特に5〜20%とする
ことが好ましく、これにより良好な骨への親和性を得る
ことができる。
また、本発明人工歯根を繊維状アパタイトを混合した高
分子樹脂によって形成する場合、歯根の補強のためにそ
の中心部に芯材として金属棒を埋設することができる。
分子樹脂によって形成する場合、歯根の補強のためにそ
の中心部に芯材として金属棒を埋設することができる。
ここで、金属棒としては、それが高分子樹脂で覆われる
ので鉄等の腐蝕し易い金属を使用することもできるが、
高分子樹脂に万一クラックが生じた場合を考慮し、腐蝕
性が低く、かつ人体に対して問題が少ないステンレスス
チール、コバルト−クローム合金、チタン合金。
ので鉄等の腐蝕し易い金属を使用することもできるが、
高分子樹脂に万一クラックが生じた場合を考慮し、腐蝕
性が低く、かつ人体に対して問題が少ないステンレスス
チール、コバルト−クローム合金、チタン合金。
白金、金合金、銀、ニッケル、タンタル合金等を用いる
ことが好ましい。
ことが好ましい。
本発明人工歯根の製造方法に特に制限はなく、例えば高
分子樹脂にアパタイトを混合する方法としては、高分子
樹脂を融点以上に加熱して溶融し、これに繊維状アパタ
イトを加えてニーダ−やエクスフルーダ−で混練した後
、冷却する方法、高分子樹脂を溶剤に溶かし、繊維状ア
パタイトを加えて混合した後、溶剤を留去する方法、モ
ノマーに繊維状アパタイトを加えて混合した後、重合さ
せる方法等を採用し得る。
分子樹脂にアパタイトを混合する方法としては、高分子
樹脂を融点以上に加熱して溶融し、これに繊維状アパタ
イトを加えてニーダ−やエクスフルーダ−で混練した後
、冷却する方法、高分子樹脂を溶剤に溶かし、繊維状ア
パタイトを加えて混合した後、溶剤を留去する方法、モ
ノマーに繊維状アパタイトを加えて混合した後、重合さ
せる方法等を採用し得る。
金属にアパタイトを混合する方法としては、金属粉末と
繊維状アパタイトをよく混合し、プレス成形成いはバイ
ンダーを用いて成形体として、不活性雰囲気下又は真空
雰囲気下で焼結する方法等を採用し得る。
繊維状アパタイトをよく混合し、プレス成形成いはバイ
ンダーを用いて成形体として、不活性雰囲気下又は真空
雰囲気下で焼結する方法等を採用し得る。
また、繊維状アパタイトを混合した基材を成形加工する
方法としては、例えば基材が高分子樹脂の場合、混合基
材を予め人工歯根の形状に成形し、その表面に研磨加工
を施す方法、長尺の丸棒状に押出成形した後、適宜長さ
に切断すると共に、その角等に研磨加工を施す方法、塊
状に成形し、この塊を切削して歯根の形状に加工する方
法等を採用し得る。更に、内部に金属製芯材を埋設した
歯根を製造する場合、内部に芯材を埋め込んだ状態で繊
維状アパタイト混合基材を塊状に成形し、この塊を切削
する方法等を採用し得る。
方法としては、例えば基材が高分子樹脂の場合、混合基
材を予め人工歯根の形状に成形し、その表面に研磨加工
を施す方法、長尺の丸棒状に押出成形した後、適宜長さ
に切断すると共に、その角等に研磨加工を施す方法、塊
状に成形し、この塊を切削して歯根の形状に加工する方
法等を採用し得る。更に、内部に金属製芯材を埋設した
歯根を製造する場合、内部に芯材を埋め込んだ状態で繊
維状アパタイト混合基材を塊状に成形し、この塊を切削
する方法等を採用し得る。
なお、本発明人工歯根を製造する場合、上述したように
切削加工又は研磨加工を行うことが好ましく、これによ
り歯根表面に繊維状アパタイトの一部を確実に露呈させ
ることができる。
切削加工又は研磨加工を行うことが好ましく、これによ
り歯根表面に繊維状アパタイトの一部を確実に露呈させ
ることができる。
また、本発明人工歯根は使用時にその上部に歯冠を装着
することができる。
することができる。
次に実施例を示し1本発明を具体的に説明するが、本発
明は下記実施例に限定されるものではない。
明は下記実施例に限定されるものではない。
去】11遍
ナイロン6(東しく株)製アミランCM1017)と太
さ5〜15μの繊維状ヒドロキシアパタイト(綿状アパ
タイト)とを重量比1:1の割合で押出成形機を用いて
混練りし、5mmφの丸棒状に成形する。これを長さ1
5mに切断し、角を研磨することにより、第1図に示す
ように高分子樹脂1に繊維状アパタイト2が混合され、
かつ表面にアパタイト2の一部が露呈した人工歯根3を
得た。
さ5〜15μの繊維状ヒドロキシアパタイト(綿状アパ
タイト)とを重量比1:1の割合で押出成形機を用いて
混練りし、5mmφの丸棒状に成形する。これを長さ1
5mに切断し、角を研磨することにより、第1図に示す
ように高分子樹脂1に繊維状アパタイト2が混合され、
かつ表面にアパタイト2の一部が露呈した人工歯根3を
得た。
大斑■ス
ナイロン6(同上)を270”Cに加熱して溶融し。
これに太さ5〜15μの繊維状ヒドロキシアパタイト(
綿状アパタイト)を重量比1:1の割合で加えてよく混
練りする。これに太さ2m、長さ12mのステンレスス
チール製丸棒を埋め込み、室温に冷却して固化させる。
綿状アパタイト)を重量比1:1の割合で加えてよく混
練りする。これに太さ2m、長さ12mのステンレスス
チール製丸棒を埋め込み、室温に冷却して固化させる。
次に、埋め込んだステンレススチールの丸棒が芯材とな
るように樹脂を太さ5m、長さ151I11の丸棒状に
切削し、第2図に示すように高分子樹脂1に繊維状アパ
タイト2が混合され、かつ表面にアパタイト2の一部が
露呈すると共に、中心部にステンレススチール製の芯材
4が埋設された人工歯根3を得た。
るように樹脂を太さ5m、長さ151I11の丸棒状に
切削し、第2図に示すように高分子樹脂1に繊維状アパ
タイト2が混合され、かつ表面にアパタイト2の一部が
露呈すると共に、中心部にステンレススチール製の芯材
4が埋設された人工歯根3を得た。
実施例3
ビスフェノールA−グリシジルメタクリレートと太さ5
〜15μの繊維状ヒドロキシアパタイト(綿状アパタイ
ト)とを重量比2:3の割合でよく混合した後、これに
過酸化ベンゾイル0.01%を加え、温度100℃で4
時間重合させる。得られた高分子樹脂を太さ5m、長さ
15mmの丸棒状に切削し、第1図に示した如き人工歯
根を得た。
〜15μの繊維状ヒドロキシアパタイト(綿状アパタイ
ト)とを重量比2:3の割合でよく混合した後、これに
過酸化ベンゾイル0.01%を加え、温度100℃で4
時間重合させる。得られた高分子樹脂を太さ5m、長さ
15mmの丸棒状に切削し、第1図に示した如き人工歯
根を得た。
ス】1」髪
チタン粉末と太さ5〜15μの繊維状ヒドロキシアパタ
イト(綿状アパタイト)とを重量比9:1の割合でよく
混合し、 1ton/a#の圧力でプレス成形する。
イト(綿状アパタイト)とを重量比9:1の割合でよく
混合し、 1ton/a#の圧力でプレス成形する。
この成形体をアルゴンガス気流中で1200℃で焼結す
る。焼結体を太さ5m、長さ15mの丸棒状に切削し、
第3図に示すように金属5に繊維状アパタイト2が混合
され、かつ表面にアパタイト2の一部が露呈した人工歯
根3を得た。
る。焼結体を太さ5m、長さ15mの丸棒状に切削し、
第3図に示すように金属5に繊維状アパタイト2が混合
され、かつ表面にアパタイト2の一部が露呈した人工歯
根3を得た。
上記実施例1〜4の人工歯根は、いずれも長期間に亘っ
て安定に顎骨内に固定されるものであった。これに対し
、繊維状ヒドロキシアパタイトの代わりに粉粒状ヒドロ
キシアパタイトを用いる以外は実施例1〜4と同様に製
造した人工歯根は、いずれも長期間の使用のうちに歯根
と骨との接着力が低下し、顎骨内に安定に保持されなく
なるものであった。
て安定に顎骨内に固定されるものであった。これに対し
、繊維状ヒドロキシアパタイトの代わりに粉粒状ヒドロ
キシアパタイトを用いる以外は実施例1〜4と同様に製
造した人工歯根は、いずれも長期間の使用のうちに歯根
と骨との接着力が低下し、顎骨内に安定に保持されなく
なるものであった。
発明の詳細
な説明したように、本発明の人工歯根は、表面に露出し
た繊維状アパタイトの残部が歯骨内部に埋め込まれてい
るため、顎骨に固定された後の振動によるアパタイトの
脱着やアパタイトの溶出によって歯根と骨との固着がル
ーズになることが可及的に防止され、顎骨内に長期間に
亘って安定に保持されるものである。
た繊維状アパタイトの残部が歯骨内部に埋め込まれてい
るため、顎骨に固定された後の振動によるアパタイトの
脱着やアパタイトの溶出によって歯根と骨との固着がル
ーズになることが可及的に防止され、顎骨内に長期間に
亘って安定に保持されるものである。
また1本発明人工歯根は、繊維状アパタイトがフィラー
としての作用を果し、粉粒状アパタイトを混合した場合
に比べて基体が効果的に補強される。更に、基体が高分
子樹脂により形成されている場合、歯で物を噛んだ時の
衝撃が歯根に吸収されるので、顎骨にかける負担を少な
くすることができるといった利点がある。
としての作用を果し、粉粒状アパタイトを混合した場合
に比べて基体が効果的に補強される。更に、基体が高分
子樹脂により形成されている場合、歯で物を噛んだ時の
衝撃が歯根に吸収されるので、顎骨にかける負担を少な
くすることができるといった利点がある。
、 第1図、第2図及び第3図はそれぞれ本発明の一
実施例を示す断面図である。 1・・・高分子樹脂、2・・・繊維状アパタイト、3・
・・人工歯根、4・・・金属芯、5・・・金属。 第1図 第2図 ′第3図
実施例を示す断面図である。 1・・・高分子樹脂、2・・・繊維状アパタイト、3・
・・人工歯根、4・・・金属芯、5・・・金属。 第1図 第2図 ′第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、繊維状アパタイトを混合し、かつその表面に上記繊
維状アパタイトの一部を露呈させたことを特徴とする人
工歯根。 2、高分子樹脂及び金属から選ばれる1種又は2種以上
の基材により形成された特許請求の範囲第1項記載の人
工歯根。 3、高分子樹脂により形成され、内部に金属製芯材が埋
設された特許請求の範囲第1項記載の人工歯根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61281143A JPS63132810A (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 人工歯根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61281143A JPS63132810A (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 人工歯根 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63132810A true JPS63132810A (ja) | 1988-06-04 |
Family
ID=17634962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61281143A Pending JPS63132810A (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 人工歯根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63132810A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000011088A1 (en) * | 1998-08-24 | 2000-03-02 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Polyamide resin composition and process for producing the same |
| US6890984B2 (en) | 2000-02-16 | 2005-05-10 | Asahi Kasei Kabushiki Kaisha | Polyamide resin composition |
-
1986
- 1986-11-25 JP JP61281143A patent/JPS63132810A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000011088A1 (en) * | 1998-08-24 | 2000-03-02 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Polyamide resin composition and process for producing the same |
| US6890984B2 (en) | 2000-02-16 | 2005-05-10 | Asahi Kasei Kabushiki Kaisha | Polyamide resin composition |
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