JPS6313288A - ゼロ挿入力カ−ドエッジコネクタ - Google Patents
ゼロ挿入力カ−ドエッジコネクタInfo
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- JPS6313288A JPS6313288A JP62159548A JP15954887A JPS6313288A JP S6313288 A JPS6313288 A JP S6313288A JP 62159548 A JP62159548 A JP 62159548A JP 15954887 A JP15954887 A JP 15954887A JP S6313288 A JPS6313288 A JP S6313288A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/82—Coupling devices connected with low or zero insertion force
- H01R12/85—Coupling devices connected with low or zero insertion force contact pressure producing means, contacts activated after insertion of printed circuits or like structures
- H01R12/89—Coupling devices connected with low or zero insertion force contact pressure producing means, contacts activated after insertion of printed circuits or like structures acting manually by moving connector housing parts linearly, e.g. slider
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプリント回路カードを別のプリント回路板に電
気的に相互接続するためのカードエツジコネクタに関す
る。
気的に相互接続するためのカードエツジコネクタに関す
る。
主フレーム製造業者および電気通信工業は電子部品を積
載している相当数のプリント回路カードを取付けるプリ
ント回路板の主使用者である。この回路板は幾つかの前
記カード上の電子部品を電気的に相互接続して、他の回
路板および外部の電気装置へのアクセスを提供するため
の導電回路を有する。前記カードを前記回路板に取付け
て回路間(従って電気部品間)を電気的に相互接続する
にはカードエツジコネクタを使用する方法がすぐれてい
る。このようなコネクタはカード溝を含むとともに、こ
の溝の片側又は両側に沿って位置し、挿入されるカード
上の導体に接続するばねアームすなわち片持ビームをも
ち、更に回路板に電気的に接続されるリード線をもつ導
電性のコンタクト素子を含む。成るコネクタでは前記ア
ームすなわちビームがカード溝に前もって取付けられて
いて、カードは該みぞにJ!!m的に挿入される。コン
タクト素子の数があまり大きくない時は、カードを挿入
するのに要する力はそれ程大きくない。しかしながら、
多数の導体をもつカードは多数のコンタクト素子が1!
!m挿入を要しないコネクタを必要とする。これらの場
合には、例えば米国特許第3.793,609号に開示
されるように、カードの挿入に先立って前記アームすな
わちビームをカード溝の外部に出すか、あるいは例えば
米国特許第4.586,772号に開示されるように、
カードの挿入後にカード溝の内部に入れるようなカム機
構をもつコネクタが使われる。
載している相当数のプリント回路カードを取付けるプリ
ント回路板の主使用者である。この回路板は幾つかの前
記カード上の電子部品を電気的に相互接続して、他の回
路板および外部の電気装置へのアクセスを提供するため
の導電回路を有する。前記カードを前記回路板に取付け
て回路間(従って電気部品間)を電気的に相互接続する
にはカードエツジコネクタを使用する方法がすぐれてい
る。このようなコネクタはカード溝を含むとともに、こ
の溝の片側又は両側に沿って位置し、挿入されるカード
上の導体に接続するばねアームすなわち片持ビームをも
ち、更に回路板に電気的に接続されるリード線をもつ導
電性のコンタクト素子を含む。成るコネクタでは前記ア
ームすなわちビームがカード溝に前もって取付けられて
いて、カードは該みぞにJ!!m的に挿入される。コン
タクト素子の数があまり大きくない時は、カードを挿入
するのに要する力はそれ程大きくない。しかしながら、
多数の導体をもつカードは多数のコンタクト素子が1!
!m挿入を要しないコネクタを必要とする。これらの場
合には、例えば米国特許第3.793,609号に開示
されるように、カードの挿入に先立って前記アームすな
わちビームをカード溝の外部に出すか、あるいは例えば
米国特許第4.586,772号に開示されるように、
カードの挿入後にカード溝の内部に入れるようなカム機
構をもつコネクタが使われる。
どちらのタイプのコネクタにおいても、普通の力、すな
わち前部アームすなわちビームによって、カード上のJ
!H!パッド又は導体に作用する力を得る方法によって
使用されるべき片持ビームすなわちばねアームの型式が
決定される。例えば、第一の型式においては、ばねアー
ムは、カム機構に加えられるそれほど大きくないレベル
の力でばねアームがカード溝の外に動かすことが出来、
かつ、カードに接触するに充分な固有のばね力を保有し
て良好な電気的接触を得ることが出来るように、充分弾
力のあるものでなければならない。第2の型のゼロ挿入
力(ZIF)コネクタにおいて、前記ばねアームすなわ
ちビームはカム機構によって継続的に加えられる偏倚力
に耐える比較的硬い材質のものでなければならない。こ
の型のコネクタにおいては、実際の用途において要求さ
れる高い規定力を得ることが出来る。しかしながら、カ
ム機構を作動させるのに大きな力が要求されるので、素
子がその力に耐える程強固でない場合は破壊することも
あり得る。
わち前部アームすなわちビームによって、カード上のJ
!H!パッド又は導体に作用する力を得る方法によって
使用されるべき片持ビームすなわちばねアームの型式が
決定される。例えば、第一の型式においては、ばねアー
ムは、カム機構に加えられるそれほど大きくないレベル
の力でばねアームがカード溝の外に動かすことが出来、
かつ、カードに接触するに充分な固有のばね力を保有し
て良好な電気的接触を得ることが出来るように、充分弾
力のあるものでなければならない。第2の型のゼロ挿入
力(ZIF)コネクタにおいて、前記ばねアームすなわ
ちビームはカム機構によって継続的に加えられる偏倚力
に耐える比較的硬い材質のものでなければならない。こ
の型のコネクタにおいては、実際の用途において要求さ
れる高い規定力を得ることが出来る。しかしながら、カ
ム機構を作動させるのに大きな力が要求されるので、素
子がその力に耐える程強固でない場合は破壊することも
あり得る。
そこで、コンタクト素子上のばねアームが蝶番接続され
、かつ大きなモーメントのアームを有し、小さな力でカ
ム機構を作動させてなおかつ大きな規定力を得ることが
できる機械的利点をもつ2IFカードエツジコネクタを
提供することが提案されている。
、かつ大きなモーメントのアームを有し、小さな力でカ
ム機構を作動させてなおかつ大きな規定力を得ることが
できる機械的利点をもつ2IFカードエツジコネクタを
提供することが提案されている。
本発明によれば、導電性のコンタクト素子を含む誘電体
の下側ハウジングをもつゼロ挿入力カードエツジコネク
タが提供される。各コンタクト素子は一端に、コネクタ
をとりつけるべき回路板上の導電回路に係合するために
下側ハウジングから突出するリードを有しており、他端
に上側ハウジングに挿入されるC型の蝶番形ばねアーム
を有する。このアームは該アーム上の接点が上側ハウジ
ング中のカード溝に対面し、アームの自由端には上側と
下側の両ハウジング間を滑動出来るように取付けられる
カム部材に係合する当接部分を有する。ばねアームは蝶
番支点と当接部分との間の長さを増加させる細長い部分
を有してばねアームの圧縮時に機械的利点を供する。カ
ム溝はカム部材上にあるカム・フォロアと協働する。す
なわちカム部材を長手方向に動かすことによって、カム
部材は前記当接部分を内方に動かしてばねアームを圧縮
しカード上の導電パッドに対して、接点との係合によっ
て規定の高い圧力を加える。更に一方のコンタクト素子
については接点がカード溝に対して一つの垂直位置にあ
り、他方のコンタクト素子は、接点が別の垂直位置にあ
る。この位置をずらせた接点配列によってカードが各面
に2列の導電パッドを有することができ一方の列のパッ
ドは他方の列のパッドに対してずらせてあり、また、一
方の面の列は他方の面の列に対してずらせである。
の下側ハウジングをもつゼロ挿入力カードエツジコネク
タが提供される。各コンタクト素子は一端に、コネクタ
をとりつけるべき回路板上の導電回路に係合するために
下側ハウジングから突出するリードを有しており、他端
に上側ハウジングに挿入されるC型の蝶番形ばねアーム
を有する。このアームは該アーム上の接点が上側ハウジ
ング中のカード溝に対面し、アームの自由端には上側と
下側の両ハウジング間を滑動出来るように取付けられる
カム部材に係合する当接部分を有する。ばねアームは蝶
番支点と当接部分との間の長さを増加させる細長い部分
を有してばねアームの圧縮時に機械的利点を供する。カ
ム溝はカム部材上にあるカム・フォロアと協働する。す
なわちカム部材を長手方向に動かすことによって、カム
部材は前記当接部分を内方に動かしてばねアームを圧縮
しカード上の導電パッドに対して、接点との係合によっ
て規定の高い圧力を加える。更に一方のコンタクト素子
については接点がカード溝に対して一つの垂直位置にあ
り、他方のコンタクト素子は、接点が別の垂直位置にあ
る。この位置をずらせた接点配列によってカードが各面
に2列の導電パッドを有することができ一方の列のパッ
ドは他方の列のパッドに対してずらせてあり、また、一
方の面の列は他方の面の列に対してずらせである。
次に、本発明を実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のゼロ挿入力(ZIF)カードエツジコ
ネクタ(10)の好ましい実施例を示し、更にコネクタ
(10)を取付けるべきプリント回路板(12)と、コ
ネクタ(10)のカード溝(16)の中に挿入すべき回
路カード(14)とを示す。カード(14)上の回路す
なわち導体(22)によって導電パッド(20)に接続
される電子部品(18)は他の図面に示されているコネ
クタ(10)中の導電コンタクト素子を介して回路板(
12)上の回路(24)に電気的に接続される。この導
電コンタクト素子は一端でパッド(20)に、他端で回
路(24)が接続される回路板(12)上の貫通穴(2
6)に電気的に係合する。典型的な状態においては、回
路板(12)は多数のコネクタ(10)を装架し、この
コネクタ中のカード(14)がコネクタ(10)と回路
(24)とを介して電気的に相互に接続される。
ネクタ(10)の好ましい実施例を示し、更にコネクタ
(10)を取付けるべきプリント回路板(12)と、コ
ネクタ(10)のカード溝(16)の中に挿入すべき回
路カード(14)とを示す。カード(14)上の回路す
なわち導体(22)によって導電パッド(20)に接続
される電子部品(18)は他の図面に示されているコネ
クタ(10)中の導電コンタクト素子を介して回路板(
12)上の回路(24)に電気的に接続される。この導
電コンタクト素子は一端でパッド(20)に、他端で回
路(24)が接続される回路板(12)上の貫通穴(2
6)に電気的に係合する。典型的な状態においては、回
路板(12)は多数のコネクタ(10)を装架し、この
コネクタ中のカード(14)がコネクタ(10)と回路
(24)とを介して電気的に相互に接続される。
図示のように、カード(14)上のパッド(20)は、
一つの列のパッド(20)が隣接列のパッド(20)と
互いにくい違いすなわちずれた2列に並べられている。
一つの列のパッド(20)が隣接列のパッド(20)と
互いにくい違いすなわちずれた2列に並べられている。
裏側のパッド(20) (図示せず)も同様に並んでい
るが、図示の列に対してずれている。すなわち裏側では
上方の列のパッド(20)は下方の列のパッド(20)
に関して1個分だけ左方に変位している。
るが、図示の列に対してずれている。すなわち裏側では
上方の列のパッド(20)は下方の列のパッド(20)
に関して1個分だけ左方に変位している。
第2図は幾つかの構成要素を相互に分解したコネクタ(
10)を示している。これらの構成要素は下側ハウジン
グ(28)、コンタクト素子(30)、 (32)、2
つのカム部材(34)、上側ハウジング(36)、およ
び作動レバー(38)を含む。
10)を示している。これらの構成要素は下側ハウジン
グ(28)、コンタクト素子(30)、 (32)、2
つのカム部材(34)、上側ハウジング(36)、およ
び作動レバー(38)を含む。
コンタクト素子(30)、 (32)はベリリウム銅合
金から打扱き成形されることが望ましい。カム部材(3
4)はステンレス・スチールのような硬い材料から形成
されるが、この場合はポリイミド膜のような絶縁物でお
おわれる。残りの部品は好ましくは適当な材質としてポ
リフェニレンサルファイド樹脂から成形される。
金から打扱き成形されることが望ましい。カム部材(3
4)はステンレス・スチールのような硬い材料から形成
されるが、この場合はポリイミド膜のような絶縁物でお
おわれる。残りの部品は好ましくは適当な材質としてポ
リフェニレンサルファイド樹脂から成形される。
下側ハウジングはベース(40)、ハンドル保持板(4
2)、および側壁(44)を含む。
2)、および側壁(44)を含む。
第2図、第3A図および第3B図において、ベース(4
0)は下側ハウジング(28)の前端(48)に始まる
前方区分(46)と、該前方区分(46)から下側ハウ
ジングの後端(52)まで後方へ延びる後方区分(50
)とを含む。
0)は下側ハウジング(28)の前端(48)に始まる
前方区分(46)と、該前方区分(46)から下側ハウ
ジングの後端(52)まで後方へ延びる後方区分(50
)とを含む。
前方区分(46)は、互いに離隔して平行な2枚のハン
ドル保持板(42)を有し、その間にカード床(54)
の前方セグメントが位置する。
ドル保持板(42)を有し、その間にカード床(54)
の前方セグメントが位置する。
カード床(54)は2枚のカード保持板(42)の間か
ら外出して後方区分(50)の前方隆起部分(56)に
続く。隆起部分(56)は前方区分(46)の直後に位
置し、カード保持板(42)の両側に前向きの段違い肩
部(58)、 (60)と、後向き肩部(62)、 (
64)とを有する。
ら外出して後方区分(50)の前方隆起部分(56)に
続く。隆起部分(56)は前方区分(46)の直後に位
置し、カード保持板(42)の両側に前向きの段違い肩
部(58)、 (60)と、後向き肩部(62)、 (
64)とを有する。
カード床(54)の前方セグメントは肩部(64)で終
る。
る。
後方隆起部分(66)は下側ハウジングの後端(52)
の近くに位置し、カード床(54)の後方セグメントと
、その両側にあるカム部材支持ブロック(68)とを有
する。
の近くに位置し、カード床(54)の後方セグメントと
、その両側にあるカム部材支持ブロック(68)とを有
する。
導電コンタクト素子保持部分(70)は、前方および後
方の隆起部分(56)、 (66)の間に延在するとと
もに横溝(72)、該横溝(72)によって画成された
長手方向の2列の横壁(74)、(76) 、長手方向
の中央部材(78) (第3A図)、および下側ハウジ
ングの各側壁(44)と反対側の対向側壁部材(80)
を含む。
方の隆起部分(56)、 (66)の間に延在するとと
もに横溝(72)、該横溝(72)によって画成された
長手方向の2列の横壁(74)、(76) 、長手方向
の中央部材(78) (第3A図)、および下側ハウジ
ングの各側壁(44)と反対側の対向側壁部材(80)
を含む。
横溝(72)は保持部分(70)を垂直に貫通してベー
ス(40)すなわち下側ハウジング(28)の下面(8
2)および保持部分(70)の床(84)に開口してい
る。
ス(40)すなわち下側ハウジング(28)の下面(8
2)および保持部分(70)の床(84)に開口してい
る。
第7図と第8図に明らかに示されるように、横壁(74
)は各列で横壁(76)と交互に並ぶ。各横壁(74)
に互いに隔離したスリット(86)、 (88)が下面
(82)まで切り取られている。スリット(8G)は中
央部材(78)に近接し、スリット(88)は側壁部材
(80)に近接して位置する。横壁(74)は横壁(7
6)より上方に延びていることが図示される。この付加
部分が側壁部材(80)に対して付加的支持を供すると
ともに横1(74)を強化する。横壁(16)も、必要
に応じて、同様にして強化することができる。
)は各列で横壁(76)と交互に並ぶ。各横壁(74)
に互いに隔離したスリット(86)、 (88)が下面
(82)まで切り取られている。スリット(8G)は中
央部材(78)に近接し、スリット(88)は側壁部材
(80)に近接して位置する。横壁(74)は横壁(7
6)より上方に延びていることが図示される。この付加
部分が側壁部材(80)に対して付加的支持を供すると
ともに横1(74)を強化する。横壁(16)も、必要
に応じて、同様にして強化することができる。
第2図と第3A図に示すように、側壁部材(80)の上
縁(90)は長手方向に沿って間隔をおいて切り込まれ
、中央部材(78)に向って傾斜したカム面(92)を
供する。上縁(90)は前方隆起部分(56)および後
方隆起部分(66)上のカム部材保持ブロック(68)
と同一平面上にある。
縁(90)は長手方向に沿って間隔をおいて切り込まれ
、中央部材(78)に向って傾斜したカム面(92)を
供する。上縁(90)は前方隆起部分(56)および後
方隆起部分(66)上のカム部材保持ブロック(68)
と同一平面上にある。
第2図に示すようにハンドル保持板(42)はビン(9
6)が挿入される整列した穴(94)をもっている。
6)が挿入される整列した穴(94)をもっている。
側!(44)は上方に開いた切欠き(98)をもち、ペ
ース(40)の両側に位置し、前方隆起部分(56)か
ら後方に向けて下側ハウジング(28)の後端(52)
まで延びている。
ース(40)の両側に位置し、前方隆起部分(56)か
ら後方に向けて下側ハウジング(28)の後端(52)
まで延びている。
第4A図、第4B図および第4C図は第3A図に示され
るのと違う種々の場所で下側ハウジング(28)を切断
した断面図である。第4A図は横壁(74)に沿って切
断され、スリット(86)、 (88)を示す。第4B
図は横溝(72)を横断し、横壁(76)が横壁(74
)の前方にあることを示す。第4C図は後方隆起部分(
66)に沿う断面図で、溝(102)が支持ブロック(
68)と側壁(44)との間にあることを示す。
るのと違う種々の場所で下側ハウジング(28)を切断
した断面図である。第4A図は横壁(74)に沿って切
断され、スリット(86)、 (88)を示す。第4B
図は横溝(72)を横断し、横壁(76)が横壁(74
)の前方にあることを示す。第4C図は後方隆起部分(
66)に沿う断面図で、溝(102)が支持ブロック(
68)と側壁(44)との間にあることを示す。
第2図に示すようにコンタクト素子(30)、 (32
)はそれぞれほぼC型のばねアーム(104) 、中間
帯状部(106) 、保持部(108)およびビン又は
リード(110)を含む。
)はそれぞれほぼC型のばねアーム(104) 、中間
帯状部(106) 、保持部(108)およびビン又は
リード(110)を含む。
第5A図、第5BIJおよび第5C図に示されるコンタ
クト素子(30)に関し、C型ばねアーム(104)は
該素子(30)、 (32)の軸線に関して斜めの角度
にある長い中央部分(112)と、該中央部分(112
)の一端から延びる折返えされた当接部分(114)と
、前記中央部分(112)の下側にあって前記ばねアー
ム(104)に対する支点の役をする第1の弧状部分(
116)とを含む。該弧状部分(116)の弧面上には
突出した接点(118)がある、。ばねアーム(104
)の下方部分を形成するとともに第2の支点の役をする
第2の弧状部分(122)が中間布状部に接続する。
クト素子(30)に関し、C型ばねアーム(104)は
該素子(30)、 (32)の軸線に関して斜めの角度
にある長い中央部分(112)と、該中央部分(112
)の一端から延びる折返えされた当接部分(114)と
、前記中央部分(112)の下側にあって前記ばねアー
ム(104)に対する支点の役をする第1の弧状部分(
116)とを含む。該弧状部分(116)の弧面上には
突出した接点(118)がある、。ばねアーム(104
)の下方部分を形成するとともに第2の支点の役をする
第2の弧状部分(122)が中間布状部に接続する。
保持部(108)は脚(124)、 (12G)と彎曲
部(12B)とでU字形をなし、これらの間に上向きに
開いたスロット(130)を形成する帯状部(10G)
はコンタクト素子(30)の脚(124)に接続され、
該脚から斜め上方に延びる。彎曲部(128)に接続さ
れたリード(110)は回路板(12)の穴(26)に
挿入されてはんだづけされる直線状のビンとして示され
る。あるいは、リード(110)は米国特許第4.18
6.982@に開示された応力順応型区分を有し穴(2
6)に締り嵌めされてもよいし、回路板(12)上の導
電パッド(図示せず)に面圧着又ははんだづけするのに
適した脚(図示せず)を有してもよい。
部(12B)とでU字形をなし、これらの間に上向きに
開いたスロット(130)を形成する帯状部(10G)
はコンタクト素子(30)の脚(124)に接続され、
該脚から斜め上方に延びる。彎曲部(128)に接続さ
れたリード(110)は回路板(12)の穴(26)に
挿入されてはんだづけされる直線状のビンとして示され
る。あるいは、リード(110)は米国特許第4.18
6.982@に開示された応力順応型区分を有し穴(2
6)に締り嵌めされてもよいし、回路板(12)上の導
電パッド(図示せず)に面圧着又ははんだづけするのに
適した脚(図示せず)を有してもよい。
第6A図、第6B図および第6C図に示されるコンタク
ト素子(32)は次の相違点を除いては非常にコンタク
ト素子(30)と似ている。すなわち、素子(32)の
ばねアーム(104)の中央部分(112)が素子(3
0)のものより短く、当接部分(114)が素子(30
)では直線部分(114a)をもつのに対し、素子(3
2)では弧状をなし、中間の帯状部(106)が素子(
32)では長く脚(124)でなしに脚(126)に取
付けられるとともに該脚(126)から直線的に延びて
いる。これらの相違点は2つのコンタクト素子(30)
、 (32)の高さを概ね同一に保ちながら、コンタク
ト素子(32)上の接点(118)をコンタクト素子(
30)上の接点(118)の位置よりも、素子上で高く
する必要から生じる。
ト素子(32)は次の相違点を除いては非常にコンタク
ト素子(30)と似ている。すなわち、素子(32)の
ばねアーム(104)の中央部分(112)が素子(3
0)のものより短く、当接部分(114)が素子(30
)では直線部分(114a)をもつのに対し、素子(3
2)では弧状をなし、中間の帯状部(106)が素子(
32)では長く脚(124)でなしに脚(126)に取
付けられるとともに該脚(126)から直線的に延びて
いる。これらの相違点は2つのコンタクト素子(30)
、 (32)の高さを概ね同一に保ちながら、コンタク
ト素子(32)上の接点(118)をコンタクト素子(
30)上の接点(118)の位置よりも、素子上で高く
する必要から生じる。
以下の記載において、どちらか片方のコンタクト素子(
30)、 (32)の構成要素を論じる時、ダッシュ記
号とそれに応じた(30又は32)の数字をつけて指示
する。すなわち、素子(32)の接点(11g)は接点
(118−32)とすることにする。両方の素子(30
)、 (32)の同一構成要素を論じる時にはそのよう
な指示は使用せず、単にコンタクト素子(30)。
30)、 (32)の構成要素を論じる時、ダッシュ記
号とそれに応じた(30又は32)の数字をつけて指示
する。すなわち、素子(32)の接点(11g)は接点
(118−32)とすることにする。両方の素子(30
)、 (32)の同一構成要素を論じる時にはそのよう
な指示は使用せず、単にコンタクト素子(30)。
(32)のばねアーム(104)と称する。
第7図と第8図とは下側ハウジング(28)の保持部分
(70)中のコンタクト素子(30)、 (32)の位
置づけと保持の状況を示す。各横壁(74)がコンタク
ト素子(30)、 (32)の一つづつを受入れ、コン
タクト素子(30)が中央部材(78)に近接するスリ
ット(86)に挿入され、コンタクト素子(32)が側
壁部材(80)に近いスリット(88)に挿入される。
(70)中のコンタクト素子(30)、 (32)の位
置づけと保持の状況を示す。各横壁(74)がコンタク
ト素子(30)、 (32)の一つづつを受入れ、コン
タクト素子(30)が中央部材(78)に近接するスリ
ット(86)に挿入され、コンタクト素子(32)が側
壁部材(80)に近いスリット(88)に挿入される。
第7図では説明の便宜上コンタクト素子(30)が1つ
の横壁(14)に、コンタクト素子(32)がその隣の
横壁(74)にあり、第8図では2つのコンタクト素子
(30)、 (32)が前述したように1つの壁(74
)上に位置する。
の横壁(14)に、コンタクト素子(32)がその隣の
横壁(74)にあり、第8図では2つのコンタクト素子
(30)、 (32)が前述したように1つの壁(74
)上に位置する。
保持部(108)がベース(40)からスリット(86
)。
)。
(88)中へ圧入される時、横壁(74)に沿って延び
るスロット(130)によって、コンタクト素子(30
)。
るスロット(130)によって、コンタクト素子(30
)。
(32)は下側ハウジング(28)の中に摩擦による締
り嵌めによって保持される。図示のように、彎曲部(1
28)がスリット(86)、 (88)に嵌り、同じ横
壁(74)上の素子(3G)、 (32)の中間帯状部
(toe)が保持部(108)の脚(124)、 (1
26)に取付けられているので横壁(74)の両側にあ
る。素子(30)、 (32)を挿入する時に、ばねア
ーム(104)と中間帯状部(106)とは横溝(12
)を通過する。間挿された横壁(76)が近接する2つ
の横壁(74)上の素子(30)。
り嵌めによって保持される。図示のように、彎曲部(1
28)がスリット(86)、 (88)に嵌り、同じ横
壁(74)上の素子(3G)、 (32)の中間帯状部
(toe)が保持部(108)の脚(124)、 (1
26)に取付けられているので横壁(74)の両側にあ
る。素子(30)、 (32)を挿入する時に、ばねア
ーム(104)と中間帯状部(106)とは横溝(12
)を通過する。間挿された横壁(76)が近接する2つ
の横壁(74)上の素子(30)。
(32)を隔離する。ばねアーム(104)上の接点(
118)は下側ハウジング(28)の長手方向中心線に
対向する当接部分(114)は側壁(44)の方へ向い
ている。図示のようにばねアーム(104)は側壁部材
(80)の上縁(90)の上方に位置する。
118)は下側ハウジング(28)の長手方向中心線に
対向する当接部分(114)は側壁(44)の方へ向い
ている。図示のようにばねアーム(104)は側壁部材
(80)の上縁(90)の上方に位置する。
前述したように、接点(118−32)は接点(118
−30)よりも高いレベルにある。
−30)よりも高いレベルにある。
従って、第8図に示すように、コンタクト素子(30)
、 (32)が1つの壁(74)上にある時は、接点(
118−32)は接点(118−30)の垂直上方にあ
る。こうして1つの列に沿うすべての接点(118−3
2)は1つの空間的位置を占め、またすべての接点(1
18−30)は別の空間的位置を占め垂直方向に交互に
ずれた配列となる。この配列は、第1図に示すように、
カード(14)の端縁に沿う導電パッド(20)の空間
的位置に対応する。
、 (32)が1つの壁(74)上にある時は、接点(
118−32)は接点(118−30)の垂直上方にあ
る。こうして1つの列に沿うすべての接点(118−3
2)は1つの空間的位置を占め、またすべての接点(1
18−30)は別の空間的位置を占め垂直方向に交互に
ずれた配列となる。この配列は、第1図に示すように、
カード(14)の端縁に沿う導電パッド(20)の空間
的位置に対応する。
反対側すなわち第2の列は図示されていないが、第7図
と第8図とから反対側の列中の素子(30)。
と第8図とから反対側の列中の素子(30)。
(32)の中間帯状部(106)が横壁(74)の反対
側に沿って延びることを理解出来る。即ち、1つの列中
のコンタクト素子(30)、 (32)は反対側の列中
のコンタクト素子(30)、 (32)の鏡像となる。
側に沿って延びることを理解出来る。即ち、1つの列中
のコンタクト素子(30)、 (32)は反対側の列中
のコンタクト素子(30)、 (32)の鏡像となる。
こうして1つの列中の接点(11B−30)は反対側の
列中の接点(118−32)と対向し、反対側の面にお
いても垂直にずれた配列となる。
列中の接点(118−32)と対向し、反対側の面にお
いても垂直にずれた配列となる。
第11図は接点(118−30)が反対側の接点(11
8−32)に対して垂直に位置がずれていることを明示
している。この位置のずれた横方向配列は第1図に示す
カード(14)と反対のパターンになっている反対側(
図示していない)の導電パッド(20)の位置に対応す
る。
8−32)に対して垂直に位置がずれていることを明示
している。この位置のずれた横方向配列は第1図に示す
カード(14)と反対のパターンになっている反対側(
図示していない)の導電パッド(20)の位置に対応す
る。
コンタクト素子(30)、 (32)のずれた前述の配
列はまた、カード(14)をカード溝(16)に入れな
いままコネクタ(10)を閉位置にした時でも(第13
図)向い合っているばねアームが互いに接触することを
防止する。
列はまた、カード(14)をカード溝(16)に入れな
いままコネクタ(10)を閉位置にした時でも(第13
図)向い合っているばねアームが互いに接触することを
防止する。
コンタクト素子(30) 、 (32)の接点(118
)はずれた配列になっているけれども、素子(30)、
(32)のリード(110)は下側ハウジング(28
)の底面(82)から外方に突出する4列の対称的な格
子状を呈する。
)はずれた配列になっているけれども、素子(30)、
(32)のリード(110)は下側ハウジング(28
)の底面(82)から外方に突出する4列の対称的な格
子状を呈する。
その正確なパターンが第1図に示す回路板(12)中の
貫通穴(26)のパターンに対応する。しかしながら、
必要に応じてリード(110)を別のパターンの穴又は
パッド(図示せず)に適合するように位置を異にさせる
ことも出来る。
貫通穴(26)のパターンに対応する。しかしながら、
必要に応じてリード(110)を別のパターンの穴又は
パッド(図示せず)に適合するように位置を異にさせる
ことも出来る。
第2図を参照して、細長いカム部材(34)はその前方
部分(138)に位置する長円形の穴(136)と、前
方部分(138)と中央部分(142)との間の接合部
をマークする形で下縁(148)の後向き肩部(140
)と、中央部分(142)の上縁(14B)および下縁
(148)の両方から該中央部分に沿って互いに間隔を
おいて外方に突出している複数個のカム・フォロア(1
44)と、右側にある最後のカム・フォロア(144)
を超えた後方部分(150)とを含んでいる。
部分(138)に位置する長円形の穴(136)と、前
方部分(138)と中央部分(142)との間の接合部
をマークする形で下縁(148)の後向き肩部(140
)と、中央部分(142)の上縁(14B)および下縁
(148)の両方から該中央部分に沿って互いに間隔を
おいて外方に突出している複数個のカム・フォロア(1
44)と、右側にある最後のカム・フォロア(144)
を超えた後方部分(150)とを含んでいる。
カム部材(34)が下側ハウジング(28)に組付けら
れた時、側壁(44)に向って外方に面するカム・フォ
ロア(144)の側面は、第11図に示すように、2つ
の斜角部を有し、一方の斜角部は側面の中央から両端に
向って傾斜して2つの斜面(152−r)。
れた時、側壁(44)に向って外方に面するカム・フォ
ロア(144)の側面は、第11図に示すように、2つ
の斜角部を有し、一方の斜角部は側面の中央から両端に
向って傾斜して2つの斜面(152−r)。
(152−r)を形成する。更に上縁(14G)上のカ
ム・フォロア(144)の他方の斜角部は上縁に向って
傾斜して斜面(154)を形成する。
ム・フォロア(144)の他方の斜角部は上縁に向って
傾斜して斜面(154)を形成する。
カム部材(34)は、第11図と第13図に示すように
、下側ハウジング(28)に滑入し、中央部分(142
)が側壁(44)とコンタクト素子(30)、 (32
)の当接部分(114)との間に入る。カム部材(34
)の前方部分(138)はハンドル保持板(42)の両
側を滑ってベース(40)の前方部分(46)上に載る
。中央部分(142)は前方の隆起部分(56)および
側壁部材(80)の上縁(90)上に載る。カム部材(
34)は下側ハウジング(28)の前端(48)に向っ
て前方に動かされる時に、以下に記載するように、カム
面(92)と斜面(152−f)との間の協働によって
側方に内部に向って少し動く。カム部材(34)が内方
向に運動すると、上縁(90)からはずれるが、その後
方部分(150)が後方の隆起部分(66)上の支持ブ
ロック(68)に載る。
、下側ハウジング(28)に滑入し、中央部分(142
)が側壁(44)とコンタクト素子(30)、 (32
)の当接部分(114)との間に入る。カム部材(34
)の前方部分(138)はハンドル保持板(42)の両
側を滑ってベース(40)の前方部分(46)上に載る
。中央部分(142)は前方の隆起部分(56)および
側壁部材(80)の上縁(90)上に載る。カム部材(
34)は下側ハウジング(28)の前端(48)に向っ
て前方に動かされる時に、以下に記載するように、カム
面(92)と斜面(152−f)との間の協働によって
側方に内部に向って少し動く。カム部材(34)が内方
向に運動すると、上縁(90)からはずれるが、その後
方部分(150)が後方の隆起部分(66)上の支持ブ
ロック(68)に載る。
カム部材(34)の前方への移動は下縁(148)上の
カム・フォロア(144)が前方隆起部分(56)の後
向きの肩部(62)に当接することによって制限される
。
カム・フォロア(144)が前方隆起部分(56)の後
向きの肩部(62)に当接することによって制限される
。
また、後方への移動はカム部材(34)の後向き肩部(
140)が前方隆起部分(56)の前向き肩部(58)
に当接することによって制限される。
140)が前方隆起部分(56)の前向き肩部(58)
に当接することによって制限される。
第2図、第10A図および第108図に示すように、上
側ハウジング(36)は一端から見るとT型をなし、下
垂スカート(160)が横部材(162)の側縁にある
。
側ハウジング(36)は一端から見るとT型をなし、下
垂スカート(160)が横部材(162)の側縁にある
。
前述したカード溝(16)が横部材(162)を長手方
向に分断して胴部(166)に延入し、上側ハウジング
の前端(168)および後端(170)において開放さ
れている。
向に分断して胴部(166)に延入し、上側ハウジング
の前端(168)および後端(170)において開放さ
れている。
スカート(160)は数個の端部(172)を形成する
ように切込まれ、この端部(172)は、第1図に示す
ように、下側ハウジングの側壁(44)の上向き切欠き
(98)に受承される。
ように切込まれ、この端部(172)は、第1図に示す
ように、下側ハウジングの側壁(44)の上向き切欠き
(98)に受承される。
第2図および第9B図に示すように、横部材(162)
の下向き面(176)に数個の下向き開口カム溝(17
4)が形成される。カム溝(174)は胴部(166)
の両側にあり、各カム溝は4個の相互接続された区分に
分れている。第9A図および第10A図において、第9
A図はカム溝(174)を下から見上げた図面で、第1
の区分(178)はスカート(160)に沿いかつ平行
である。特に第9B図に示すように第1の区分(178
)は非常に浅く、横部材(162)に比較的浅く凹んで
いる。第2の区分(180)は、第9A図に示すように
、上側ハウジング(36)の軸線に向って内方に傾斜し
、かつ第9B図に示すように、第1の区分(178)と
第3の区分(182)との間を徐々に連続的に深さを増
す。第3の区分(182)は第2の区分(180)と続
いているが、第4の区分(184)との接続部までの間
は深さが変らない。第4の区分(184)は、第9八図
および第108図に示すように、上側ハウジング(36
)の軸線にも第1の区分(178)にも平行である。第
4の区分(184)は横部材(162)に第3の区分(
182)と同じ深さだけ凹んでいる。
の下向き面(176)に数個の下向き開口カム溝(17
4)が形成される。カム溝(174)は胴部(166)
の両側にあり、各カム溝は4個の相互接続された区分に
分れている。第9A図および第10A図において、第9
A図はカム溝(174)を下から見上げた図面で、第1
の区分(178)はスカート(160)に沿いかつ平行
である。特に第9B図に示すように第1の区分(178
)は非常に浅く、横部材(162)に比較的浅く凹んで
いる。第2の区分(180)は、第9A図に示すように
、上側ハウジング(36)の軸線に向って内方に傾斜し
、かつ第9B図に示すように、第1の区分(178)と
第3の区分(182)との間を徐々に連続的に深さを増
す。第3の区分(182)は第2の区分(180)と続
いているが、第4の区分(184)との接続部までの間
は深さが変らない。第4の区分(184)は、第9八図
および第108図に示すように、上側ハウジング(36
)の軸線にも第1の区分(178)にも平行である。第
4の区分(184)は横部材(162)に第3の区分(
182)と同じ深さだけ凹んでいる。
第9A図と第98図とに示すように、各カム溝(174
)の第1の区分(178)は上側ハウジングの後端(1
70)の方に近く、第4の区分(184)は上側ハウジ
ングの前端(16B)の方に近い。
)の第1の区分(178)は上側ハウジングの後端(1
70)の方に近く、第4の区分(184)は上側ハウジ
ングの前端(16B)の方に近い。
第2図を参照すると、上側ハウジング(36)の胴部(
166)は下端においてベース(188)によって結合
された側壁(186)を含む。側方かつ下方に開口して
いる横溝(192)は側壁(iae)を貫通してカード
溝(16)を分断するとともにベース(188)をも貫
通する。横壁(194)が横溝(192)の間を分離す
る。
166)は下端においてベース(188)によって結合
された側壁(186)を含む。側方かつ下方に開口して
いる横溝(192)は側壁(iae)を貫通してカード
溝(16)を分断するとともにベース(188)をも貫
通する。横壁(194)が横溝(192)の間を分離す
る。
横溝(192)は下側ハウジング(28)の横溝(72
)と同じ間隔を有する。同様に横壁(194)は横壁(
74)。
)と同じ間隔を有する。同様に横壁(194)は横壁(
74)。
(76)と同じ間隔を有する。
第10A図および第108図に示すように、胴部(16
6)のばねアーム保持部材(196)、 (198)は
カード溝(16)の両側面においてベース(188)か
ら横溝(192)内に上向きに突入している。保持部材
(196)、 (198)の自由端には斜面(200)
が形成されて、保持部材(196)は保持部材(198
)よりも長い。
6)のばねアーム保持部材(196)、 (198)は
カード溝(16)の両側面においてベース(188)か
ら横溝(192)内に上向きに突入している。保持部材
(196)、 (198)の自由端には斜面(200)
が形成されて、保持部材(196)は保持部材(198
)よりも長い。
第10A図および第106図に示されるように、1組の
整列した横溝(192)中の保持部材(196)、 (
198)の位置は隣接組の横溝(192)中では反対に
なっている。以下に述べるように、この交互配列はコン
タクト素子(30)、 (32)の交互配列に必要であ
る。
整列した横溝(192)中の保持部材(196)、 (
198)の位置は隣接組の横溝(192)中では反対に
なっている。以下に述べるように、この交互配列はコン
タクト素子(30)、 (32)の交互配列に必要であ
る。
横壁(194)は横溝(192)に挿入された隣接コン
タクト素子(30)、 (32)を電気的に離隔する。
タクト素子(30)、 (32)を電気的に離隔する。
第11図に示すように、上側ハウジング(36)のスカ
ート(160)上のスカート端(172)が下側ハウジ
ング(28)の側壁(44)にある切欠き(98)に嵌
合するようにして上端ハウジング(36)が下側ハウジ
ング(28)に組合わされる。カム部材(34)の上縁
(146)上のカム・フォロア(144)は横部材(1
62)の中のカム溝(174)内に滑り込む。コンタク
ト素子(30)、 (32)のばねアーム(104)と
の中間の帯状部(106)とは上側ハウジング(36)
の胴部(166)の横溝(192)内に束縛なしに挿入
される。
ート(160)上のスカート端(172)が下側ハウジ
ング(28)の側壁(44)にある切欠き(98)に嵌
合するようにして上端ハウジング(36)が下側ハウジ
ング(28)に組合わされる。カム部材(34)の上縁
(146)上のカム・フォロア(144)は横部材(1
62)の中のカム溝(174)内に滑り込む。コンタク
ト素子(30)、 (32)のばねアーム(104)と
の中間の帯状部(106)とは上側ハウジング(36)
の胴部(166)の横溝(192)内に束縛なしに挿入
される。
コネクタ(10)が開位置にある時(第11図)、上側
ハウジング(36)はカム部材(34)によって支持さ
れ、コネクタ(10)が閉位置にある時は(第13図)
カム部材(34)と下側ハウジング(28)の側壁(4
4)とが上側ハウジング(3B)の主な支持を提供する
。
ハウジング(36)はカム部材(34)によって支持さ
れ、コネクタ(10)が閉位置にある時は(第13図)
カム部材(34)と下側ハウジング(28)の側壁(4
4)とが上側ハウジング(3B)の主な支持を提供する
。
第1図および第2図に示される作用レバー(38)は2
枚の平行な離隔アーム(202)を含む。外側突起(2
04)がアーム端(206)近くに設けられる。整列穴
(208)は突起(204)の上方にずれた位置でアー
ム(202)をn通する。アームの下縁(212)に平
行にボルト(210)のような締付は手段が対向するア
ーム(202)を相互に固定言る。
枚の平行な離隔アーム(202)を含む。外側突起(2
04)がアーム端(206)近くに設けられる。整列穴
(208)は突起(204)の上方にずれた位置でアー
ム(202)をn通する。アームの下縁(212)に平
行にボルト(210)のような締付は手段が対向するア
ーム(202)を相互に固定言る。
アーム(202)を保持板(42)の外側に位置させて
、ビン(96)により保持板(42)の穴(94)とア
ーム(202)の穴(208)とに取付けることによっ
て、作用レバー(38)は下側ハウジング(28)に枢
動可能に装着される。カム部材(34)は該カム部材(
34)の長円穴(136)に滑動可能に受承された突起
(204)によって作用レバー(38)に装着される。
、ビン(96)により保持板(42)の穴(94)とア
ーム(202)の穴(208)とに取付けることによっ
て、作用レバー(38)は下側ハウジング(28)に枢
動可能に装着される。カム部材(34)は該カム部材(
34)の長円穴(136)に滑動可能に受承された突起
(204)によって作用レバー(38)に装着される。
第11図および第12図はそれぞれコネクタ(10)の
開位置の時の部分断面図である。第13図と第14図と
はそれぞれ、コネクタ(10)の閉位置の時における同
様な図面である。
開位置の時の部分断面図である。第13図と第14図と
はそれぞれ、コネクタ(10)の閉位置の時における同
様な図面である。
第11図および第12図を参照すると、コンタクト素子
(30)、 (32)のばねアーム(104)は上側ハ
ウジング(36)の横溝(192)内に圧縮された位置
にあり、当接部分(114)がカム部材(34)に当接
し、弧状部(116)の外面がそれぞれの保持部材(1
96)、 (198)の斜面に当接する。これはばねア
ーム(104)を予備負荷状態にしている。
(30)、 (32)のばねアーム(104)は上側ハ
ウジング(36)の横溝(192)内に圧縮された位置
にあり、当接部分(114)がカム部材(34)に当接
し、弧状部(116)の外面がそれぞれの保持部材(1
96)、 (198)の斜面に当接する。これはばねア
ーム(104)を予備負荷状態にしている。
カム部材(34)の上縁(146)上にあるカム・フォ
ロア(144)はカム溝(174)の第一の区分(17
8)に位置し、第11図および第12図に見られるよう
に上側ハウジング(36)を下側ハウジング(28)の
上方に保持する。下縁(148)上のカム・フォロア(
144)は側壁部材(80)上のカム面(92)に当接
している。
ロア(144)はカム溝(174)の第一の区分(17
8)に位置し、第11図および第12図に見られるよう
に上側ハウジング(36)を下側ハウジング(28)の
上方に保持する。下縁(148)上のカム・フォロア(
144)は側壁部材(80)上のカム面(92)に当接
している。
リード(110)は回路板(12)の貫通穴(26)に
はんだづけされて、コンタクト素子(30)、 (32
)を回路導体(24)に電気的に接続する。
はんだづけされて、コンタクト素子(30)、 (32
)を回路導体(24)に電気的に接続する。
第12図中の矢印(214)はコネクタ(10)を閉位
置にするだめのカム部材(34)の運動方向を示し、力
ム・フォロア(144)はカム溝(174)の第1の区
分(178)から第4の区分(184)まで進む。
置にするだめのカム部材(34)の運動方向を示し、力
ム・フォロア(144)はカム溝(174)の第1の区
分(178)から第4の区分(184)まで進む。
第11図に示すように、コンタクト素子(30)。
(32)は上側ハウジング(36)の保持部材(196
)。
)。
(198)によってカード溝(16)の外に保持されて
、従って、カード(14)は自由にカード溝(16)内
に挿入できる。カード(14)の挿入は上方から(頂部
挿入)でも前端からでも(前部挿入)でも作用レバーの
アーム(202)と保持板(42)とを通って行うこと
が出来る。例えば、後方隆起部分(66)上のカード床
(54)の後方区分上に位置する通常の止め手段(図示
せず)によって導電パッド(20)が対応コンタクト素
子(3G)、 (32)のばねアーム(104)の接点
(118)と精確に整列するように位置決めされる。
、従って、カード(14)は自由にカード溝(16)内
に挿入できる。カード(14)の挿入は上方から(頂部
挿入)でも前端からでも(前部挿入)でも作用レバーの
アーム(202)と保持板(42)とを通って行うこと
が出来る。例えば、後方隆起部分(66)上のカード床
(54)の後方区分上に位置する通常の止め手段(図示
せず)によって導電パッド(20)が対応コンタクト素
子(3G)、 (32)のばねアーム(104)の接点
(118)と精確に整列するように位置決めされる。
カード(14)は下側ハウジング(28)の前方および
後方の隆起部分(56)、 (6B)上のカード床(5
4)のそれぞれ前方および後方の部分上に載る。
後方の隆起部分(56)、 (6B)上のカード床(5
4)のそれぞれ前方および後方の部分上に載る。
カード(14)がコネクタ(10)内に挿入されると、
カム部材(34)を作用レバー(38)によって前進さ
せてコネクタ(10)を閉位置にもたらしてコンタクト
素子(30)、 (32)上の接点(118)を導電パ
ッド(2o)と電気接続させる。
カム部材(34)を作用レバー(38)によって前進さ
せてコネクタ(10)を閉位置にもたらしてコンタクト
素子(30)、 (32)上の接点(118)を導電パ
ッド(2o)と電気接続させる。
カム部材(34)が長手方向に前進すると、側方がつ内
方にも動くので、これによってコンタクト素子(30)
、 (32)のばねアーム(104)も内方に運動する
。更に、カム部材(34)の上縁(146)上にあるカ
ム・フォロア(144)がカム溝(174)の浅い第1
の区分(178)を離れて第2の区分(180)に進入
すると、保持部材(196)、 (198)を押圧して
予備負荷されたばねアーム(104)が上側ハウジング
(36)を下側ハウジング(28)の方へ押し下げる。
方にも動くので、これによってコンタクト素子(30)
、 (32)のばねアーム(104)も内方に運動する
。更に、カム部材(34)の上縁(146)上にあるカ
ム・フォロア(144)がカム溝(174)の浅い第1
の区分(178)を離れて第2の区分(180)に進入
すると、保持部材(196)、 (198)を押圧して
予備負荷されたばねアーム(104)が上側ハウジング
(36)を下側ハウジング(28)の方へ押し下げる。
前述の予備負荷と、内方へ運動するカム部材(34)と
の偏圧力によって、ばねアーム(104)が第1弧状部
分(116)を第1支点としてカード溝(16)に向っ
て旋回する。旋回は第2の弧状部(122)の周りにも
起る。従って接点(118)は導電パッド(20)と接
触する。この旋回進行中接点(118)はパッド(20
)上を擦過する。
の偏圧力によって、ばねアーム(104)が第1弧状部
分(116)を第1支点としてカード溝(16)に向っ
て旋回する。旋回は第2の弧状部(122)の周りにも
起る。従って接点(118)は導電パッド(20)と接
触する。この旋回進行中接点(118)はパッド(20
)上を擦過する。
カム部材(34)が引続き長手方向および側方に運動す
ると、ばねアーム(104)が圧縮されて、接点(11
8)がパッド(20)に高い規定力を及ぼして両者の間
に望ましい電気的接触が得られる。部分的には、第1の
モーメント・アームを形成するばねアーム(104)の
中央部分(112)の長さと、弧状部分(116)の周
りの旋回と、第2のモーメント・アームを形成する中間
の帯状部(106)とによって、約3=1の機械的な利
点が得られる。従って小さい力でカム部材(34)を動
かしつるとともにパッド(20)に対しては高い規定力
が得られる。
ると、ばねアーム(104)が圧縮されて、接点(11
8)がパッド(20)に高い規定力を及ぼして両者の間
に望ましい電気的接触が得られる。部分的には、第1の
モーメント・アームを形成するばねアーム(104)の
中央部分(112)の長さと、弧状部分(116)の周
りの旋回と、第2のモーメント・アームを形成する中間
の帯状部(106)とによって、約3=1の機械的な利
点が得られる。従って小さい力でカム部材(34)を動
かしつるとともにパッド(20)に対しては高い規定力
が得られる。
ばねアーム(104)の圧縮力は、カム・フォロア(1
44)がカム溝(174)の第2および第3の区分(1
80)、 (182)と側壁部材(80)のカム面(9
2)とを通過することから生じる。この圧縮されたばね
アーム(104)は、第14図に示すように、カム・フ
ォロア(144)が第4の区分(184)内に進入して
側壁部材(80)に接触することによって所定位置に固
定される。
44)がカム溝(174)の第2および第3の区分(1
80)、 (182)と側壁部材(80)のカム面(9
2)とを通過することから生じる。この圧縮されたばね
アーム(104)は、第14図に示すように、カム・フ
ォロア(144)が第4の区分(184)内に進入して
側壁部材(80)に接触することによって所定位置に固
定される。
カム部材(34)が前方かつ側方に運動してコネクタ(
10)を閉位置にもたらすと、カム・フォロアの斜面(
152−f)はカム溝(174)の外壁すなわち一番近
いスカート(160)とカム面(92)とに接触する。
10)を閉位置にもたらすと、カム・フォロアの斜面(
152−f)はカム溝(174)の外壁すなわち一番近
いスカート(160)とカム面(92)とに接触する。
上側ハウジング(36)は、スカート端(172)が下
側ハウジングの側壁(44)の切欠き(98)に嵌合す
ることによって、カム・フォロア(144)とカム溝(
72)との間に生ずる引張力で長手方向に運動すること
が阻止される。
側ハウジングの側壁(44)の切欠き(98)に嵌合す
ることによって、カム・フォロア(144)とカム溝(
72)との間に生ずる引張力で長手方向に運動すること
が阻止される。
結局、コネクタ(10)を閉位置にもたらすに際し、カ
ム部材(34)を動かす間に4つの動作ステップが起る
。すなわち、(1)保持部材(196)、 (198)
を変位させることによって、上側ハウジング(36)を
降下させてばねアーム(104)を自由にするステップ
、(2)接点(118)が導電パッド(20)に係合し
てこれを擦過するステップ、(3)ばねアーム(104
)を圧縮してパッド(20)に対して望ましい規定力を
与えるステップ、(4)圧縮されたばねアーム(104
)を所定位置に固定するステップ。
ム部材(34)を動かす間に4つの動作ステップが起る
。すなわち、(1)保持部材(196)、 (198)
を変位させることによって、上側ハウジング(36)を
降下させてばねアーム(104)を自由にするステップ
、(2)接点(118)が導電パッド(20)に係合し
てこれを擦過するステップ、(3)ばねアーム(104
)を圧縮してパッド(20)に対して望ましい規定力を
与えるステップ、(4)圧縮されたばねアーム(104
)を所定位置に固定するステップ。
カム部材(34)を長手方向後方に動かすと、前述した
動作ステップが逆の順序で進行して、コネクタ(10)
が開位置にもたらされる。カム部材(34)を側方に動
かす力はばねアーム(104)における圧縮力である。
動作ステップが逆の順序で進行して、コネクタ(10)
が開位置にもたらされる。カム部材(34)を側方に動
かす力はばねアーム(104)における圧縮力である。
カム・フォロア(144)の斜面(152−r)がカム
溝(174)の外壁と側壁部材(80)のカム面(92
)とに係合する。更に、カム部材の上縁(146)にあ
るカム・フォロア(144)の斜面(145)がカム溝
(174)の第2区分(180)の傾斜床面に係合する
。
溝(174)の外壁と側壁部材(80)のカム面(92
)とに係合する。更に、カム部材の上縁(146)にあ
るカム・フォロア(144)の斜面(145)がカム溝
(174)の第2区分(180)の傾斜床面に係合する
。
以上の記載から理解できるように、本発明は挿入された
カード上の導電パッドに作用する望ましい規定力を減少
させることなしに、カム機構を作動させるのに必要な力
を減少させつる機械的利点を与えるばねアーム含有コン
タクト素子を持ったゼロ挿入力カードエツジコネクタを
開示した。このコネクタはコンタクト素子を取付けた下
側ハウジングと、ばねアームをカード溝の両側に受容す
るとともに垂直方向に運動可能な1側ハウジングとを含
む。カードを自由に挿入出来るように、上側ハウジング
中のばねアーム保持部材がばねアームをカード溝から離
すように保持する。上側ハウジングと下側ハウジングと
の間を滑動可能に取付けられたカム部材を長手方向に運
動させると、上側ハウジングが降下して、カム部材がば
ねアーム保持部材をばねアームとの干渉を解放するとと
もにばねアームを圧縮して、アーム上の接点がカード上
の導電パッドに高い規定力で係合する。
カード上の導電パッドに作用する望ましい規定力を減少
させることなしに、カム機構を作動させるのに必要な力
を減少させつる機械的利点を与えるばねアーム含有コン
タクト素子を持ったゼロ挿入力カードエツジコネクタを
開示した。このコネクタはコンタクト素子を取付けた下
側ハウジングと、ばねアームをカード溝の両側に受容す
るとともに垂直方向に運動可能な1側ハウジングとを含
む。カードを自由に挿入出来るように、上側ハウジング
中のばねアーム保持部材がばねアームをカード溝から離
すように保持する。上側ハウジングと下側ハウジングと
の間を滑動可能に取付けられたカム部材を長手方向に運
動させると、上側ハウジングが降下して、カム部材がば
ねアーム保持部材をばねアームとの干渉を解放するとと
もにばねアームを圧縮して、アーム上の接点がカード上
の導電パッドに高い規定力で係合する。
更に、コンタクト素子は、接点がカード溝に関して1つ
の垂直方向位置にある第1の配列と、接点がカード溝に
関して他の垂直方向位置にある第2の配列とを含む。か
かる垂直方向にずれた配列によって、各面に2列の3S
電パツドを有し、各面上の各パッド列が互いにずれ、か
つ−面上のパッド列が他面上のパッド列とずれているカ
ードの使用が可能となる。
の垂直方向位置にある第1の配列と、接点がカード溝に
関して他の垂直方向位置にある第2の配列とを含む。か
かる垂直方向にずれた配列によって、各面に2列の3S
電パツドを有し、各面上の各パッド列が互いにずれ、か
つ−面上のパッド列が他面上のパッド列とずれているカ
ードの使用が可能となる。
第1図は本発明のゼロ挿入力カードエツジコネクタと、
該コネクタによって電気的に相互接続される回路板およ
び回路カードとを示す斜視図、第2図はコネクタの分解
斜視図、第3A図はコネクタの下側ハウジングの頂面図
、第3B図は下側ハウジングの部分断面側面図、第4A
図、第48図および第4C図はそれぞれ第3A図の4A
−4A 、 4B−48および4C−4C線に沿った断
面図、第5A図、第5BIJおよび第5C図はコネクタ
の一つのコンタクト素子のそれぞれ斜視図、側面図およ
び背面図、第6A図、第6B図および第6C図はコネク
タの第2のコンタクト素子のそれぞれ斜視図、側面図お
よび背面図、第7図および第8図は下側ハウジング中の
2つのコンタクト素子の位置決めを示す部分断面斜視図
、第9A図はコネクタの上側ハウジングの底面図、第9
B図は上側ハウジングの部分断面側面図、第10A図お
よび第106図は第9B図の1OA−1OAおよび10
6−106 l!Jに沿う上側ハウジングの断面図、第
11図は開位置におけるコネクタの断面図、第12図は
コネクタの開位置においてカム溝に対するカム部材の位
置を示すコネクタの部分側面断面図、第13図は閉位置
におけるコネクタの断面図、第14図はコネクタの閉位
置においてカム溝に対するカム部材の位置を示すコネク
タの部分側面断面図である。 10・・・・・・・・・カードエツジコネクタ16・・
・・・・・・・カード溝 28・・・・・・・・・下側ハウジング30、32・・
・コンタクト素子 34・・・・・・・・・カム部材 36・・・・・・・・・上側ハウジング44・・・・・
・・・・側壁 74、76・・・横壁 104・・・・・・・・・ばねアーム 106・・・・・・・・・帯状部 108・・・・・・・・・保持部 118・・・・・・・・・接点 124.126・・・脚 128・・・・・・・・・当接部分 130・・・・・・・・・溝 144・・・・・・・・・カム・フォロア114・・・
・・・・・・カム溝 196、198・・・保持部材
該コネクタによって電気的に相互接続される回路板およ
び回路カードとを示す斜視図、第2図はコネクタの分解
斜視図、第3A図はコネクタの下側ハウジングの頂面図
、第3B図は下側ハウジングの部分断面側面図、第4A
図、第48図および第4C図はそれぞれ第3A図の4A
−4A 、 4B−48および4C−4C線に沿った断
面図、第5A図、第5BIJおよび第5C図はコネクタ
の一つのコンタクト素子のそれぞれ斜視図、側面図およ
び背面図、第6A図、第6B図および第6C図はコネク
タの第2のコンタクト素子のそれぞれ斜視図、側面図お
よび背面図、第7図および第8図は下側ハウジング中の
2つのコンタクト素子の位置決めを示す部分断面斜視図
、第9A図はコネクタの上側ハウジングの底面図、第9
B図は上側ハウジングの部分断面側面図、第10A図お
よび第106図は第9B図の1OA−1OAおよび10
6−106 l!Jに沿う上側ハウジングの断面図、第
11図は開位置におけるコネクタの断面図、第12図は
コネクタの開位置においてカム溝に対するカム部材の位
置を示すコネクタの部分側面断面図、第13図は閉位置
におけるコネクタの断面図、第14図はコネクタの閉位
置においてカム溝に対するカム部材の位置を示すコネク
タの部分側面断面図である。 10・・・・・・・・・カードエツジコネクタ16・・
・・・・・・・カード溝 28・・・・・・・・・下側ハウジング30、32・・
・コンタクト素子 34・・・・・・・・・カム部材 36・・・・・・・・・上側ハウジング44・・・・・
・・・・側壁 74、76・・・横壁 104・・・・・・・・・ばねアーム 106・・・・・・・・・帯状部 108・・・・・・・・・保持部 118・・・・・・・・・接点 124.126・・・脚 128・・・・・・・・・当接部分 130・・・・・・・・・溝 144・・・・・・・・・カム・フォロア114・・・
・・・・・・カム溝 196、198・・・保持部材
Claims (10)
- (1)誘電体の下側ハウジング(28)と、該下側ハウ
ジング(28)に可動的に装架されるとともにプリント
回路カード(14)を受入れるカード溝(16)をもつ
上側ハウジング(36)と、前記下側ハウジング(28
)に保持されるとともに前記カード溝(16)の両側で
上側ハウジング(36)に延入するばねアーム(104
)をもつ第1導電コンタクト素子(30)および第2導
電コンタクト素子(32)とを含み、各ばねアーム(1
04)が前記カード溝(16)に挿入された時に前記カ
ードに対面して該カードと電気的に接触する接点(11
8)を有し、更に前記ばねアーム(104)に係合して
前記接点(118)を前記カード溝(16)内に移動さ
せうるように前記下側ハウジング(28)に可動的に取
付けられたカム部材(34)を含むゼロ挿入力カードエ
ッジコネクタにおいて、前記カム部材(34)がカム・
フォロア(144)を有し、前記上側ハウジング(36
)が該カム・フォロア(144)を滑り受容するカム溝
(174)を有することを特徴とするゼロ挿入力カード
エッジコネクタ。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載のコネクタにおいて
、前記上側ハウジング(36)が釈放可能保持部材(1
96、198)を備えることを特徴とするコネクタ。 - (3)特許請求の範囲第2項に記載のコネクタにおいて
、前記ばねアーム(104)が前記カム部材(34)と
前記釈放可能保持部材(196、198)との間で弾力
的に圧縮されることを特徴とするコネクタ。 - (4)特許請求の範囲第1項に記載のコネクタにおいて
、前記第1のコンタクト素子(30)上の前記接点(1
18)が前記第2のコンタクト素子(32)上の接点(
118)と垂直方向に異なる位置において前記上側ハウ
ジング(36)に配設されることを特徴とするコネクタ
。 - (5)特許請求の範囲第4項に記載のコネクタにおいて
、前記第1および第2のコンタクト素子(30、32)
が前記上側ハウジング(36)中の前記カード溝(16
)の両側に沿つて交互に配設されることを特徴とするコ
ネクタ。 - (6)特許請求の範囲第4項又は第5項に記載のコネク
タにおいて、前記第1のコンタクト素子(30)が前記
上側ハウジング(36)の前記カード溝(16)をはさ
んで前記第2のコンタクト素子(32)と向い合つてい
ることを特徴とするコネクタ。 - (7)特許請求の範囲第1項又は第6項に記載のコネク
タにおいて、前記第1および第2のコンタクト素子(3
0、32)が帯状部(106)と、1対の脚(124、
126)および彎曲部(128)で形成されるスロット
(130)をもつU字形の保持部(108)とを含み、
前記帯状部(106)が前記脚(124、126)の一
方又は他方と前記ばねアーム(104)との間に延びて
いることを特徴とするコネクタ。 - (8)特許請求の範囲第7項に記載のコネクタにおいて
、前記下側ハウジング(28)が両側の側壁(44)か
ら内方に延入する互いに離隔した複数の横壁(74)を
備え、該横壁(74)が前記コンタクト素子(30、3
2)上のU字形保持部(108)のスロット(130)
中に摩擦的に挿入されることを特徴とするコネクタ。 - (9)特許請求の範囲第8項に記載のコネクタにおいて
、各横壁(74)が前記第1および第2のコンタクト素
子(30、32)の各1個を保持することを特徴とする
コネクタ。 - (10)特許請求の範囲第9項に記載のコネクタにおい
て、前記第1のコンタクト素子(30)上の帯状部(1
06)が1つの前記脚(124)に、前記第2のコンタ
クト素子(32)上の帯状部(106)が他の前記脚(
126)に取付けられることを特徴とするコネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/878,768 US4648668A (en) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | Zero insertion force card edge connector |
| US878768 | 1986-06-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313288A true JPS6313288A (ja) | 1988-01-20 |
Family
ID=25372800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62159548A Pending JPS6313288A (ja) | 1986-06-26 | 1987-06-26 | ゼロ挿入力カ−ドエッジコネクタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4648668A (ja) |
| EP (1) | EP0251508A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6313288A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02142012A (ja) * | 1988-11-24 | 1990-05-31 | Teijin Ltd | ガス絶縁変圧器用スペーサーの製造法 |
| JP2013118158A (ja) * | 2011-07-11 | 2013-06-13 | Denso Corp | 電子装置 |
| JP2014203670A (ja) * | 2013-04-04 | 2014-10-27 | 株式会社デンソー | 電子制御装置 |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1285036C (en) * | 1986-12-26 | 1991-06-18 | Kyoichiro Kawano | Electrical connector |
| US4789352A (en) * | 1987-12-02 | 1988-12-06 | Amp Incorporated | Power connector having linearly moving cam for daughter card |
| JPH01151181A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-13 | Yazaki Corp | 低挿抜力多極コネクタ |
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