JPS63133290A - 防排煙システム - Google Patents
防排煙システムInfo
- Publication number
- JPS63133290A JPS63133290A JP28140386A JP28140386A JPS63133290A JP S63133290 A JPS63133290 A JP S63133290A JP 28140386 A JP28140386 A JP 28140386A JP 28140386 A JP28140386 A JP 28140386A JP S63133290 A JPS63133290 A JP S63133290A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- smoke
- smoke prevention
- fire
- prevention device
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 116
- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims description 125
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fire Alarms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は、火災発生時に防火戸などの防排煙装置を駆動
する防排煙システムに関するものである。
する防排煙システムに関するものである。
E背景技術l
従来、この種の防排煙システムとしては第;)図に示す
ものがあり1、二の防jIpWシステムは火災発生時に
感知器回線に接続された火災センサなどの火災感知器か
らの火災(17号を受信する繰作盤1と、この繰作盤1
の端末器回線に接続され上記操作盤1にて火災4.1号
が受4にされたとき防排煙を行う防排煙装置ff(図示
せず)をnr!yJでwA勤する防排煙端末器2とから
なる。上記防排煙端末器としては、防火戸、防火シャッ
タ、あるいは排煙用ダンパなとがあり、防排煙端末器2
にて火災発生時に防火戸あるいはシャッタを降ろしたり
、#煙用のグンパを開けたりするように駆動される。な
お、この種の防排煙装置は上述のように防火の目的で自
動的に駆動される他に、防犯などの目的で手動でも駆動
される場合が多い。
ものがあり1、二の防jIpWシステムは火災発生時に
感知器回線に接続された火災センサなどの火災感知器か
らの火災(17号を受信する繰作盤1と、この繰作盤1
の端末器回線に接続され上記操作盤1にて火災4.1号
が受4にされたとき防排煙を行う防排煙装置ff(図示
せず)をnr!yJでwA勤する防排煙端末器2とから
なる。上記防排煙端末器としては、防火戸、防火シャッ
タ、あるいは排煙用ダンパなとがあり、防排煙端末器2
にて火災発生時に防火戸あるいはシャッタを降ろしたり
、#煙用のグンパを開けたりするように駆動される。な
お、この種の防排煙装置は上述のように防火の目的で自
動的に駆動される他に、防犯などの目的で手動でも駆動
される場合が多い。
このような防犯の[1的にも防41)煙装置が兼用して
用いられる防排煙システムの具体回路をfjS3図に示
す。この防排煙システムでは、操作盤1に火災センサな
どの火災感知器(図示せず)からの火災信号を受イ11
シて駆動されるリレー(図示せず)を備え、このリレー
が駆動されてリレーの接点「1が閉成したときに防排煙
端末器2を駆動するようになっている。この防排煙端末
器2は防排煙装置を開閉したりする駆*機構を駆動する
コイルLを備えるとともに、上記防排煙装置が完全に駆
動、たとえば防排煙装置が防火戸である場合には防火戸
が完全に閉まったことを検出して閉成する検出手段とし
ての検出スイッチSW2と、この検出スイッチSW2と
連動して動作し、上記検出スイッチSW2が開成したと
きにIIII成してコイルI、の励磁電流を遮断側るよ
うに上記コイルしに直列に挿入されたスイッチSW、と
からなる。この防排煙端末器2は操作盤1の端末器端子
Dn及びコモン端子DC間に接続された端末器回線に接
続されている。つまりは、上記防排煙端末器2のフィル
I、とスイッチS W 3の直列回路が端末器回線に接
続されている。
用いられる防排煙システムの具体回路をfjS3図に示
す。この防排煙システムでは、操作盤1に火災センサな
どの火災感知器(図示せず)からの火災信号を受イ11
シて駆動されるリレー(図示せず)を備え、このリレー
が駆動されてリレーの接点「1が閉成したときに防排煙
端末器2を駆動するようになっている。この防排煙端末
器2は防排煙装置を開閉したりする駆*機構を駆動する
コイルLを備えるとともに、上記防排煙装置が完全に駆
動、たとえば防排煙装置が防火戸である場合には防火戸
が完全に閉まったことを検出して閉成する検出手段とし
ての検出スイッチSW2と、この検出スイッチSW2と
連動して動作し、上記検出スイッチSW2が開成したと
きにIIII成してコイルI、の励磁電流を遮断側るよ
うに上記コイルしに直列に挿入されたスイッチSW、と
からなる。この防排煙端末器2は操作盤1の端末器端子
Dn及びコモン端子DC間に接続された端末器回線に接
続されている。つまりは、上記防排煙端末器2のフィル
I、とスイッチS W 3の直列回路が端末器回線に接
続されている。
なお、端末器端子Dnはリレーの接点「1及びヒユーズ
Fを介して電源端子Vcc(D C24V )に接続さ
れ、コモン端子1)cはアースに接続されている。
Fを介して電源端子Vcc(D C24V )に接続さ
れ、コモン端子1)cはアースに接続されている。
そして、検出スイッチSW2の一端は端末器回線のコモ
ン端子DC側に接続され、他端を表示端子DAnに接続
してあり、この表示端子1)Anと電源端子Vccとの
開に表示灯としての発光ダイオードLD、、抵抗R1、
ダイオードD 、、D 2の直列回路が接続されている
。つまり、防排煙端末器2により防排煙装置が完全に駆
動されて検出スイッチSW2が開成したとき、発光ダイ
オードL D 、を点灯するようにしである。なお、上
記発光ダイオードLD、は防排煙装置が作動した地区を
示す地区灯として働くものである0、1.た、上記防排
煙装置が防火μなどである場合には、防4#煙端末器2
により防排煙装置が駆動されて完全に防排煙装置が駆動
するまでにはある程度の時間を要する。そこで、この防
排煙装置の駆動期間中に上記発光ダイオードL D 、
を点滅点灯させるようにしである。このため、ダイオー
ドD 、、D 2の接続点とアース間に直列に接続され
た上記リレーの第2の接点r2とトランジスタQ1と、
このトランジスタQ1のベースを制御してトランジスタ
Q1をオンオフ制御する7リツ力信号を発生する7リツ
力信号発生回路3とを備えている。つまり、火災信号が
操作盤1にて受信されてリレーが駆動されたとき、リレ
ーの接点r2が閉成する。このとき検出スイッチSW2
は開成状態にあるから、トランジスタQ1が発光ダイオ
ードL D 、に直列に接続された状態になり、7リツ
力信号発生回路3出力にてトランジスタQ1がオンオフ
駆動されることにより、発光ダイオードl I) 、に
断続的に駆動電流を流して発光ダイオードLD、を点滅
、ヴ灯させる。そして、防排煙装置が完全に駆動されて
上記検出スイッチSW2が閉成されると、発光ダイオー
ドL、 D 、のカソード側はダイオードD、、D、及
び検出スイッチSW2を介してアースされるので、発光
ダイオード14D、には連続した駆動電流が流れ、発光
ダイオードL D 、は連続点灯するのである。なお、
上記ダイオードD、、D2は逆流防止用のダイオードと
して動作するものである。
ン端子DC側に接続され、他端を表示端子DAnに接続
してあり、この表示端子1)Anと電源端子Vccとの
開に表示灯としての発光ダイオードLD、、抵抗R1、
ダイオードD 、、D 2の直列回路が接続されている
。つまり、防排煙端末器2により防排煙装置が完全に駆
動されて検出スイッチSW2が開成したとき、発光ダイ
オードL D 、を点灯するようにしである。なお、上
記発光ダイオードLD、は防排煙装置が作動した地区を
示す地区灯として働くものである0、1.た、上記防排
煙装置が防火μなどである場合には、防4#煙端末器2
により防排煙装置が駆動されて完全に防排煙装置が駆動
するまでにはある程度の時間を要する。そこで、この防
排煙装置の駆動期間中に上記発光ダイオードL D 、
を点滅点灯させるようにしである。このため、ダイオー
ドD 、、D 2の接続点とアース間に直列に接続され
た上記リレーの第2の接点r2とトランジスタQ1と、
このトランジスタQ1のベースを制御してトランジスタ
Q1をオンオフ制御する7リツ力信号を発生する7リツ
力信号発生回路3とを備えている。つまり、火災信号が
操作盤1にて受信されてリレーが駆動されたとき、リレ
ーの接点r2が閉成する。このとき検出スイッチSW2
は開成状態にあるから、トランジスタQ1が発光ダイオ
ードL D 、に直列に接続された状態になり、7リツ
力信号発生回路3出力にてトランジスタQ1がオンオフ
駆動されることにより、発光ダイオードl I) 、に
断続的に駆動電流を流して発光ダイオードLD、を点滅
、ヴ灯させる。そして、防排煙装置が完全に駆動されて
上記検出スイッチSW2が閉成されると、発光ダイオー
ドL、 D 、のカソード側はダイオードD、、D、及
び検出スイッチSW2を介してアースされるので、発光
ダイオード14D、には連続した駆動電流が流れ、発光
ダイオードL D 、は連続点灯するのである。なお、
上記ダイオードD、、D2は逆流防止用のダイオードと
して動作するものである。
以上は、火災信号を受信したときに自動的に防排煙装置
を駆動した場合についての説明であるが、この防排煙装
置は上述したように防犯の目的で手動で駆動される場合
がある。この場合も防411′煙装置が完全に駆動、た
とえば防火戸の場合には防火戸が閉じられると、検出ス
イッチSW2は閉成するようになっている。従って、防
排煙装置を手動で閉じた場合にも発光ダイオードL、
D 、が連続照灯rる。このように火災などが発生して
防排煙端末器2にて防排煙装置が自動で駆動された場合
と、防犯のために防排煙装置が手動て″駆動された場合
とを上記発光ダイオードLD、が連続、α灯していると
きには区別できない問題があった。また、防排煙装置が
防火戸あるいはシャッタなどである場合、防火戸あるい
はシャッタなどを手動で駆動した状態まで表示をするほ
どのものではな(、上記発光ダイオードLD、にて余計
な表示を行うと却って使用者を感わすなどの問題があっ
た。
を駆動した場合についての説明であるが、この防排煙装
置は上述したように防犯の目的で手動で駆動される場合
がある。この場合も防411′煙装置が完全に駆動、た
とえば防火戸の場合には防火戸が閉じられると、検出ス
イッチSW2は閉成するようになっている。従って、防
排煙装置を手動で閉じた場合にも発光ダイオードL、
D 、が連続照灯rる。このように火災などが発生して
防排煙端末器2にて防排煙装置が自動で駆動された場合
と、防犯のために防排煙装置が手動て″駆動された場合
とを上記発光ダイオードLD、が連続、α灯していると
きには区別できない問題があった。また、防排煙装置が
防火戸あるいはシャッタなどである場合、防火戸あるい
はシャッタなどを手動で駆動した状態まで表示をするほ
どのものではな(、上記発光ダイオードLD、にて余計
な表示を行うと却って使用者を感わすなどの問題があっ
た。
[発明の目的1
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、火災などが発生して防排煙端末器に
て防排煙装置が自動で駆動された場合と、防犯のために
防排煙装置が手動で駆動された場合との表示灯の表示を
明確に区別できる防排煙システムを提供することにある
。
的とするところは、火災などが発生して防排煙端末器に
て防排煙装置が自動で駆動された場合と、防犯のために
防排煙装置が手動で駆動された場合との表示灯の表示を
明確に区別できる防排煙システムを提供することにある
。
]発明の開示1
(楕成)
本発明は、火災発生時に火災感知器からの火災信号を受
信する操作盤と、この操作盤の端末器回線に接続され上
記操作盤にて火災信号が受信されたとき防排煙を行う防
排煙装置を自動で駆動する防4iP煙端末器とからなり
、上記防排煙装置が防犯などの目的で手動でも駆gJさ
れる防犯装置と」に用されたものである防排煙システム
であって、上記防排煙装置が完全に駆動されたことを検
出する検出手段と、この検出手段にて防排煙装置が完全
に駆動され、かつ操作盤にて火災信号が受信されたとき
、上記防排煙端末器の動作状態を表示する表示灯を点灯
する点灯制御手段とを備え、防排煙端末器にて防排煙装
置が駆動されたときだけ、点灯制御手段にて表示灯を点
灯するようにし、また防排煙装置が手動で閑じられたと
きには表示灯を、r:j、灯しないようにして、火災な
どが発生(7−C防排煙端末器にて防排煙装置が自動で
駆動された場合と、防犯のために防排煙装置が手動で駆
動された場合との表示灯の表示を明確に区別できるよう
にしたものである。
信する操作盤と、この操作盤の端末器回線に接続され上
記操作盤にて火災信号が受信されたとき防排煙を行う防
排煙装置を自動で駆動する防4iP煙端末器とからなり
、上記防排煙装置が防犯などの目的で手動でも駆gJさ
れる防犯装置と」に用されたものである防排煙システム
であって、上記防排煙装置が完全に駆動されたことを検
出する検出手段と、この検出手段にて防排煙装置が完全
に駆動され、かつ操作盤にて火災信号が受信されたとき
、上記防排煙端末器の動作状態を表示する表示灯を点灯
する点灯制御手段とを備え、防排煙端末器にて防排煙装
置が駆動されたときだけ、点灯制御手段にて表示灯を点
灯するようにし、また防排煙装置が手動で閑じられたと
きには表示灯を、r:j、灯しないようにして、火災な
どが発生(7−C防排煙端末器にて防排煙装置が自動で
駆動された場合と、防犯のために防排煙装置が手動で駆
動された場合との表示灯の表示を明確に区別できるよう
にしたものである。
(実施例1)
第1図は本発明の一実施例を示す図であり、本実施例で
は火災信号を受信して繰作#11のリレーが動作して接
、α「2が閉成し、防排煙装置が駆グリ1されていると
きには、発光ダイオードL D +を点滅させるように
し、上記接点「2が閉成した後で、防排煙装置が完全に
駆動されたことを検出手段としての検出スイッチSW2
が検出したときにだけ表示灯としての発光ダイオードL
D +を連続点灯するようにし、防排煙装置が防犯の
目的で手動で閉められたことを検出スイッチSW2が検
出して閉成しても発光ダイオードLD、が、α灯しない
ようにしたものである。
は火災信号を受信して繰作#11のリレーが動作して接
、α「2が閉成し、防排煙装置が駆グリ1されていると
きには、発光ダイオードL D +を点滅させるように
し、上記接点「2が閉成した後で、防排煙装置が完全に
駆動されたことを検出手段としての検出スイッチSW2
が検出したときにだけ表示灯としての発光ダイオードL
D +を連続点灯するようにし、防排煙装置が防犯の
目的で手動で閉められたことを検出スイッチSW2が検
出して閉成しても発光ダイオードLD、が、α灯しない
ようにしたものである。
以下、本実施例の特徴とする部分について説明する。本
実施例では表示端子DAnと′N&源端子VeCとの闇
に点灯制御手段としてのトランジスタQ2を介して発光
ダイオードLD、を接続し、上記トランジスタQ2の導
通制御をリレーの接点「2にて行うようにしである。つ
まり、接点r2が閉成したときにトランジスタQ2のベ
ースにバイアスがかかり、トランジスタQ2をオンする
ようにしである。そして、この#:点「2が閉成された
ときに、7リツ力信号発生回路3出力に−Cトランノス
タQ。
実施例では表示端子DAnと′N&源端子VeCとの闇
に点灯制御手段としてのトランジスタQ2を介して発光
ダイオードLD、を接続し、上記トランジスタQ2の導
通制御をリレーの接点「2にて行うようにしである。つ
まり、接点r2が閉成したときにトランジスタQ2のベ
ースにバイアスがかかり、トランジスタQ2をオンする
ようにしである。そして、この#:点「2が閉成された
ときに、7リツ力信号発生回路3出力に−Cトランノス
タQ。
をオンオフ制御するスイッチング回路を備えておす、こ
のスイッチング回路をトランジスタQ、にてlJ7&し
てある。つまり、上記トランジスタQ2のコレクタとア
ース+Jl]にトランジスタQ、を接続し、接点「2が
閉成されたときにトランジスタQ3が7リンカ(H号発
生回路3出力に基づいてオンオフしてトランジスタQ1
のベースを断続的にバイアスするようにしである。従っ
て、検出スイッチSW2が導通していないときには、発
光ダイオードLD、はトランジスタQ1にて点灯制御さ
れ、つまり接点r2が閉成すれば発光ダイオードLD、
はトランジスタQ、のオンオフに動作に従って、α滅す
る。なお、他の構成は上述の従来例と同様である。
のスイッチング回路をトランジスタQ、にてlJ7&し
てある。つまり、上記トランジスタQ2のコレクタとア
ース+Jl]にトランジスタQ、を接続し、接点「2が
閉成されたときにトランジスタQ3が7リンカ(H号発
生回路3出力に基づいてオンオフしてトランジスタQ1
のベースを断続的にバイアスするようにしである。従っ
て、検出スイッチSW2が導通していないときには、発
光ダイオードLD、はトランジスタQ1にて点灯制御さ
れ、つまり接点r2が閉成すれば発光ダイオードLD、
はトランジスタQ、のオンオフに動作に従って、α滅す
る。なお、他の構成は上述の従来例と同様である。
以下、本実施例の動作について説明する。まず、人災信
号が操作盤1にて受信されたときには、リレーが駆動さ
れて接点r1が閉成し、防排煙端末器2のコイルLが励
磁されて防排煙装置が駆動される。このとき、リレーの
接点r2も閉成するので、ダイオードD1を介してトラ
ンジスタQ、に電源が供給される。従ってトランジスタ
Q3は7リッヵ信号発生回路3出力に従ってオンオフし
、トランジスタQ、をオンオフ制御する。このときトラ
ンジスタQ2にも7fi源が供給されるが、検出スイッ
チSW2が開成しているので、トランジスタQ2はオフ
状態である。従って、発光ダイオードLD。
号が操作盤1にて受信されたときには、リレーが駆動さ
れて接点r1が閉成し、防排煙端末器2のコイルLが励
磁されて防排煙装置が駆動される。このとき、リレーの
接点r2も閉成するので、ダイオードD1を介してトラ
ンジスタQ、に電源が供給される。従ってトランジスタ
Q3は7リッヵ信号発生回路3出力に従ってオンオフし
、トランジスタQ、をオンオフ制御する。このときトラ
ンジスタQ2にも7fi源が供給されるが、検出スイッ
チSW2が開成しているので、トランジスタQ2はオフ
状態である。従って、発光ダイオードLD。
がトランジスタQ、のオンオフに従って点滅する。
そして、防排煙装置が完全に駆動された場合、検出スイ
ッチSW2が閉成する。このためトランジスタQ2がオ
ンし、発光ダイオード[、Dlのカソードがアースされ
、発光グイオードL D 、は連続点灯する9つまり、
従来例にて説明したと同様の動作を行う。
ッチSW2が閉成する。このためトランジスタQ2がオ
ンし、発光ダイオード[、Dlのカソードがアースされ
、発光グイオードL D 、は連続点灯する9つまり、
従来例にて説明したと同様の動作を行う。
次に、防犯などの[1的で手動で防排煙装置が駆!PI
Iされた場合について説明する。この場合には火災信号
は操作g11に受信されないので、リレーが駆動されず
、従って接点rllr2とらに開成状態にある。そして
、防排煙v装置が完全に駆動されると検出スイッチSW
2が開成する。しかし、このときにはトランジスタQ2
のベースにはバイアスがかかっていないので、トランジ
スタQ2がオフ状態を保持し、発光ダイオード■、Dl
には駆動電流が流れず、手動にて防排煙装置が繰作され
たとしても発光ダイオードLD、による表示は行われな
い。従って、防#煙装置が自動で駆動されたか、あるい
は手動で操作されたかを明確に区別でき、しかも防#煙
装置が防火戸あるいはシャッタである場合に、余計な表
示を行わないので、使用行を惑わせるようなこともない
。なお、手動で防排煙装置を閉じたときにも、リレーの
接、弘r 2が閉成すれば、トランジスタQ2がオンす
るので、発光ダイオードLD、が点灯する。このように
、手動で駆動された防排煙装置に応じた地区灯としての
発光ダイオードL D−二よっても火災などを表示でき
、しかも複数の防徘PP装置を備えた防排煙システムで
は、たとえばどの防火戸が閉じられCいるかなどの防排
煙装置の動作状況を正確に把握て゛きる。
Iされた場合について説明する。この場合には火災信号
は操作g11に受信されないので、リレーが駆動されず
、従って接点rllr2とらに開成状態にある。そして
、防排煙v装置が完全に駆動されると検出スイッチSW
2が開成する。しかし、このときにはトランジスタQ2
のベースにはバイアスがかかっていないので、トランジ
スタQ2がオフ状態を保持し、発光ダイオード■、Dl
には駆動電流が流れず、手動にて防排煙装置が繰作され
たとしても発光ダイオードLD、による表示は行われな
い。従って、防#煙装置が自動で駆動されたか、あるい
は手動で操作されたかを明確に区別でき、しかも防#煙
装置が防火戸あるいはシャッタである場合に、余計な表
示を行わないので、使用行を惑わせるようなこともない
。なお、手動で防排煙装置を閉じたときにも、リレーの
接、弘r 2が閉成すれば、トランジスタQ2がオンす
るので、発光ダイオードLD、が点灯する。このように
、手動で駆動された防排煙装置に応じた地区灯としての
発光ダイオードL D−二よっても火災などを表示でき
、しかも複数の防徘PP装置を備えた防排煙システムで
は、たとえばどの防火戸が閉じられCいるかなどの防排
煙装置の動作状況を正確に把握て゛きる。
(実施例2)
第2図は本発明の他の実施例を示す図であり、上述の第
1の実施例と同様の構成を一回線とじた端末器回線を複
数回R備えたものである。従って、夫々の端末器回線毎
の動作は上述の第1の実施例の動作と同様であり、防排
煙装置が自Il!IJ″C駆動されたか、あるいは手動
で撹作されたかを明確に区別できるようになっている。
1の実施例と同様の構成を一回線とじた端末器回線を複
数回R備えたものである。従って、夫々の端末器回線毎
の動作は上述の第1の実施例の動作と同様であり、防排
煙装置が自Il!IJ″C駆動されたか、あるいは手動
で撹作されたかを明確に区別できるようになっている。
以下、本実施例の特徴とする部分について説明する。本
実施例は上記防火戸あるいはシャッタなどの防排煙装置
が手動で駆動された場外に、この防4111煙装置の駆
動状態を検出スイッチS W 21〜5W2nの動作状
態から認識し、点灯制御手段としてのトランジスタQ2
1〜Q2nを制御して発光ダイオード1− D I+
”−L D 1nを点灯することにより、防排煙装置の
駆動状態、つまり防火戸などが閉じていることを表示す
る確認手段を備えたものである。
実施例は上記防火戸あるいはシャッタなどの防排煙装置
が手動で駆動された場外に、この防4111煙装置の駆
動状態を検出スイッチS W 21〜5W2nの動作状
態から認識し、点灯制御手段としてのトランジスタQ2
1〜Q2nを制御して発光ダイオード1− D I+
”−L D 1nを点灯することにより、防排煙装置の
駆動状態、つまり防火戸などが閉じていることを表示す
る確認手段を備えたものである。
この確認手段として電源端子VccとトランジスタQ
21〜Q2nのベースとの間に接続された確認スイッチ
SW1にて構成しである。つまり、たとえば1回線及び
n回線目の防排煙装置を手動で駆動された状態で・は、
検出スイッチS W z 、 、 S W 、 nがI
′j5威する。この状態で確認スイッチSW、を閉成す
れば、確認スイッチSW、を介してトランジスタQ21
1Q2nのベースにバイアスがかがるので、トランジス
タQ 2 l y Q 2 n導通して、発光ダイオー
ド1−1)。
21〜Q2nのベースとの間に接続された確認スイッチ
SW1にて構成しである。つまり、たとえば1回線及び
n回線目の防排煙装置を手動で駆動された状態で・は、
検出スイッチS W z 、 、 S W 、 nがI
′j5威する。この状態で確認スイッチSW、を閉成す
れば、確認スイッチSW、を介してトランジスタQ21
1Q2nのベースにバイアスがかがるので、トランジス
タQ 2 l y Q 2 n導通して、発光ダイオー
ド1−1)。
、、LD、nが点灯する。従って、この発光ダイオ−’
r’ L、 D 、、、L D lnの表示状態を見る
ことにより、防排煙装置が駆動されているが否かを確認
できる。
r’ L、 D 、、、L D lnの表示状態を見る
ことにより、防排煙装置が駆動されているが否かを確認
できる。
なお、上記確認スイッチSW1の操作は人為的に行う場
外の他に、定期的に行うようにすることも考えられる。
外の他に、定期的に行うようにすることも考えられる。
さらに、本実施例のように複数の防排煙装置を備えてい
るものでは、火災が感知された場合にたとえば火災の状
況に応じて必要な防−11IF、煙装置を駆動させる必
要があるので、どの防排煙Vcii?が駆動されている
かを知る必要がある。そこで、火災が発生したときには
手動にて駆動された防排煙装置を確認するために、手動
で駆動された防排煙装置に応じた発光ダイオードLD、
、〜[、l)、nを自動的に、α灯する代表接点rfを
備えている。この代S:接、−χrfは上記確認スイッ
チSW、と並列に接続され、いずれの回線が火災を感知
したときにも閉成する接点である。
るものでは、火災が感知された場合にたとえば火災の状
況に応じて必要な防−11IF、煙装置を駆動させる必
要があるので、どの防排煙Vcii?が駆動されている
かを知る必要がある。そこで、火災が発生したときには
手動にて駆動された防排煙装置を確認するために、手動
で駆動された防排煙装置に応じた発光ダイオードLD、
、〜[、l)、nを自動的に、α灯する代表接点rfを
備えている。この代S:接、−χrfは上記確認スイッ
チSW、と並列に接続され、いずれの回線が火災を感知
したときにも閉成する接点である。
いま、防排煙端末器2□が手動で駆動されており、その
後防排煙端末器20を駆動する感知器回線にて火災が感
知されたとする。この場合には、接点r、 11と、代
表接点「rとがともに閉成する。この代表接点rfがL
V!成することにより、手動にて閉じられた防排煙端末
器21に対応する発光ダイオードLD、、の点灯を制御
するトランジスタQ 21に代表接、αrfを介してバ
イアスがかがってトランジスタQ 21がオンし、発光
ダイオードLD、が点灯する。そして、火災が感知され
た感知器回線の防排煙端末器2nの発光ダイオードLD
1nは上述の実施例と同様に防排煙装置の駆動中には点
滅し、防排煙装置が完全に駆!1ilJされたときには
連続点灯する。つまり、火災信号が受イ8されたときに
は、手動で閉じられた防排煙VC置に相当する発光ダイ
オード(本実施例の場合発光グイオードL D 、、)
と、火災信号により動作した回線の発光ダイオード(L
D、n)が点灯する。このため、火災時における防排煙
装置の動作状況を正確に把握でき、防排煙装置の動作状
況に応じた的確な火災対策を講することができる。
後防排煙端末器20を駆動する感知器回線にて火災が感
知されたとする。この場合には、接点r、 11と、代
表接点「rとがともに閉成する。この代表接点rfがL
V!成することにより、手動にて閉じられた防排煙端末
器21に対応する発光ダイオードLD、、の点灯を制御
するトランジスタQ 21に代表接、αrfを介してバ
イアスがかがってトランジスタQ 21がオンし、発光
ダイオードLD、が点灯する。そして、火災が感知され
た感知器回線の防排煙端末器2nの発光ダイオードLD
1nは上述の実施例と同様に防排煙装置の駆動中には点
滅し、防排煙装置が完全に駆!1ilJされたときには
連続点灯する。つまり、火災信号が受イ8されたときに
は、手動で閉じられた防排煙VC置に相当する発光ダイ
オード(本実施例の場合発光グイオードL D 、、)
と、火災信号により動作した回線の発光ダイオード(L
D、n)が点灯する。このため、火災時における防排煙
装置の動作状況を正確に把握でき、防排煙装置の動作状
況に応じた的確な火災対策を講することができる。
E発明の効果1
本発明は上述のように、火災発生時に火災感知器からの
火災信号を受信する操作盤と、この操作盤の端末器回線
に接続され上記操作盤にて火災111号が受信されたと
き防排煙を行う防廿煙v装置を自動で駆動する防排煙端
末器とからなり、上記防排煙装置が防犯などの目的で手
動でも駆動される防犯装置と兼用されたらのである防排
煙システムであって、上記防排煙装置が完全に駆動され
たことを検出する検出手段と、この検出手段にて防排煙
装置nが完全に駆動され、かつ操作盤にて火災jjr号
が受信されたとき、上記防排煙v装置の動作状態を表示
する表示灯を点灯する5−(灯制御手段とを備えている
ので、防排煙VC置が防排煙端末器にて自動的に駆動さ
れ、かつ防排煙装置が完全に駆動されたときには、表示
灯が点灯することにより、表示灯の表示にて防排煙装置
が火災などが発生して駆動されたことを知ることができ
、また防犯などの目的で防排煙装置を手動にて駆動した
場合には表示灯が7へ灯しないことから、上記火災など
にて防排煙装置が駆動された場合と防犯などの目的で防
排煙装置を手動で駆動した場合とを表示灯の表示に19
明確に識別できる効果がある。
火災信号を受信する操作盤と、この操作盤の端末器回線
に接続され上記操作盤にて火災111号が受信されたと
き防排煙を行う防廿煙v装置を自動で駆動する防排煙端
末器とからなり、上記防排煙装置が防犯などの目的で手
動でも駆動される防犯装置と兼用されたらのである防排
煙システムであって、上記防排煙装置が完全に駆動され
たことを検出する検出手段と、この検出手段にて防排煙
装置nが完全に駆動され、かつ操作盤にて火災jjr号
が受信されたとき、上記防排煙v装置の動作状態を表示
する表示灯を点灯する5−(灯制御手段とを備えている
ので、防排煙VC置が防排煙端末器にて自動的に駆動さ
れ、かつ防排煙装置が完全に駆動されたときには、表示
灯が点灯することにより、表示灯の表示にて防排煙装置
が火災などが発生して駆動されたことを知ることができ
、また防犯などの目的で防排煙装置を手動にて駆動した
場合には表示灯が7へ灯しないことから、上記火災など
にて防排煙装置が駆動された場合と防犯などの目的で防
排煙装置を手動で駆動した場合とを表示灯の表示に19
明確に識別できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の具体回路図、第2図は本発
明の他の実施例の具体回路図、第3図は従来例の具体回
路図である9 1は操作盤、2,2.〜2nは防排煙端末器、3は7リ
ツ力イ4号発生回路、Q+、Qz−Q+n+Q2゜Q2
+−Q2nはトランジスタ、LD、、LD、、−LDl
llは発光ダイオードs I’zrz−r+Lrz+r
z+−r211は接点、SW、は確認スイッチ、sw2
.sw2.〜5W211は検出スイッチである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 1・・・繰作盤
明の他の実施例の具体回路図、第3図は従来例の具体回
路図である9 1は操作盤、2,2.〜2nは防排煙端末器、3は7リ
ツ力イ4号発生回路、Q+、Qz−Q+n+Q2゜Q2
+−Q2nはトランジスタ、LD、、LD、、−LDl
llは発光ダイオードs I’zrz−r+Lrz+r
z+−r211は接点、SW、は確認スイッチ、sw2
.sw2.〜5W211は検出スイッチである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 1・・・繰作盤
Claims (3)
- (1)火災発生時に火災感知器からの火災信号を受信す
る操作盤と、この操作盤の端末器回線に接続され上記操
作盤にて火災信号が受信されたとき防排煙を行う防排煙
装置を自動で駆動する防排煙端末器とからなり、上記防
排煙装置が防犯などの目的で手動でも駆動される防犯装
置と兼用されたものである防排煙システムであって、上
記防排煙装置が完全に駆動されたことを検出する検出手
段と、この検出手段にて防排煙装置が完全に駆動され、
かつ操作盤にて火災信号が受信されたとき、上記防排煙
装置の動作状態を表示する表示灯を点灯する点灯制御手
段とを備えて成ることを特徴とする防排煙システム。 - (2)上記防排煙装置が手動で駆動されたとき、この防
排煙装置の駆動状態を上記検出手段出力にて認識し、上
記点灯制御手段を制御して表示灯を点灯することにより
防排煙装置の駆動状態を表示する確認手段を備えて成る
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の防排煙シ
ステム。 - (3)上記点灯制御手段が、上記操作盤に火災信号が受
信されたとき、手動で駆動された防排煙装置に対応する
表示灯を点灯して成ることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の防排煙システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28140386A JPS63133290A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 防排煙システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28140386A JPS63133290A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 防排煙システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63133290A true JPS63133290A (ja) | 1988-06-06 |
| JPH0566640B2 JPH0566640B2 (ja) | 1993-09-22 |
Family
ID=17638658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28140386A Granted JPS63133290A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 防排煙システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63133290A (ja) |
-
1986
- 1986-11-26 JP JP28140386A patent/JPS63133290A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0566640B2 (ja) | 1993-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5640141A (en) | Surveillance and alarm device for room spaces | |
| US4356476A (en) | Multiple alarm detector monitoring and command system | |
| JPH11345381A (ja) | 検出装置および警報システム | |
| US4074248A (en) | Dual operating control circuits for intrusion detection systems | |
| US4625198A (en) | Alarm system diagnostic apparatus | |
| US5721542A (en) | Data entry keypad assembly | |
| US6104286A (en) | Monitoring alarm systems | |
| JPS63133290A (ja) | 防排煙システム | |
| US4887072A (en) | Alarm apparatus | |
| US4314238A (en) | Electric lighting installation | |
| GB2255242A (en) | Emergency lighting system | |
| JPH06343709A (ja) | 非常事態表示装置 | |
| JP3202901B2 (ja) | 防災監視制御装置 | |
| US5654691A (en) | Auxiliary backup device of burglary alarm system | |
| US7423544B2 (en) | Method of selecting operation in a line-powered module | |
| US5510774A (en) | Energy efficient independent alarm system | |
| KR930004170B1 (ko) | 비상연락 경보시스템 | |
| JP2745185B2 (ja) | 防犯監視システム | |
| GB2083672A (en) | Alarm Device | |
| JP2613393B2 (ja) | 防排煙連動操作盤 | |
| JP2816465B2 (ja) | 端末機器配線の導通試験回路 | |
| JPS59189498A (ja) | 警報装置の電源供給方式 | |
| JP3265370B2 (ja) | 防犯システム | |
| JPH0353347Y2 (ja) | ||
| JP3654132B2 (ja) | 住宅情報盤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |