JPS63133380A - テ−プレコ−ダ - Google Patents
テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS63133380A JPS63133380A JP28103486A JP28103486A JPS63133380A JP S63133380 A JPS63133380 A JP S63133380A JP 28103486 A JP28103486 A JP 28103486A JP 28103486 A JP28103486 A JP 28103486A JP S63133380 A JPS63133380 A JP S63133380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- circuit
- muting
- head
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記録済トラックの一部乞消去し、記録済の残
部に連続させて別の信号を記録することができるテープ
レコーダに関するものである。 〔従来の技術とその問題虚〕 記録済トラックの一部を消去し、ここに新
部に連続させて別の信号を記録することができるテープ
レコーダに関するものである。 〔従来の技術とその問題虚〕 記録済トラックの一部を消去し、ここに新
【−い信号を
記録することは、一般にパンチイン・パンチアウトと呼
ばれ、既に行われている。パンチイン・パンチアウトの
ための特別な回路を持たない普通のテープレコーダでは
、消去ヘッドの電流と記録ヘッドのバイアス信号とを同
時に立上げ及び立下げている。このため、パンナインの
時には。 消去ヘッドによる消去開始膚から記録ヘッドまでの間の
元の記録が消去されず、ここに新しい信号が記録さnる
たぬに二重記録状態が生じる。パンチアウトの場合は、
逆に余分に消去され、信号の欠落が生じる。 上述の叩き問題を解決するため釦、消去ヘッドと記録ヘ
ッドとの間隔分だけ記録バイアスの立上ジ及び立下りを
遅延させることが1例えば本件出願人に葆わる特願昭6
]−36776号明細書に開示されている。この方式に
よれば、極めて良好なパンナイン・パンチアウト制御を
行5ことができる。しかし、消去電流制御回路と記録バ
イアス制御回路とを別々に設けなければならないので。 回路構成が複雑になった。 そこで1本発明の目的は、パンナインを簡単な構成で行
うことができるテープレコーダを提供することKある。 〔問題唐ヲ解決するための手段〕 上記目的を達成するだめの本発明は、磁気テープに対向
配置される記録ヘッドと、前記磁気テープの長手方向に
おいて前記記録ヘッドとの間と一定の距#を有する先行
位置に配置された消去ヘッドと、前記磁吏テープを走行
きせるテープ走行装置と、記録信号入力回路と、前肥記
録信失入力回路と前記記録ヘッドとの間に設けられたミ
ューティング回路と一前記ミューテイング回路を選択的
忙動作させるためのミューティング制御信−f4Fk発
生するミューティング割損1信号発生回路と、前記ミュ
ーティング制御信号発生回路と前記ミューティング回路
の制御端子との間に接続され、前記磁気テープが前記消
去ヘッドから前記記録ヘッドまで移動するために要する
時間に対応した遅延を前記ミューティング制御信号に与
える遅延回路と、前記消去ヘッドに消去電流を供給する
と共に、前記記録ヘッドに記録バイアス信′!S乞供給
するた約の消去及び記録バイアス回路と、前記磁気テー
プの記録済トラックの一部を消去して新しい信号を記録
する場合に、消去したい部分忙前記消去ヘッドが至った
時に前記消去ヘッドに対する消去電流の供給を開始させ
ると共に前記記録ヘッドに対する記録バイアス信号の供
給を開始させ、同時(前記ばニーティング制御信号の発
生を遮断するように前記ミューティング回路を制御する
回路とから成るテープレコーダに係わるものである。 〔作 用〕 本発明の方式では、記録バイアスのオン・オフは消去電
流のオン・オフ制御に連動させる。このため、記録バイ
アスの制御回路が簡略化又は不要になる。記録バイアス
を遅延させる代りK、記録ミューティング回路における
ミューティング解除が遅延される。このため、聴感上問
題となるような二重記録は生じない。 〔実施例〕 次に、第1図〜第3図によって本発明の実施例に係わる
多チャネルテーグレコーダビ説明する。 !1図において複数トラックを有する磁うテープ1は、
一対のリール2.3に巻き回され、矢印4に示す如く一
部のリール2から他方のリール3に向って走行する。チ
ー11の走行経路には、キャブスタン5.ピンチローラ
6、多チヤネル消去ヘッド7、及び多チヤネル記録再生
用へ゛ノド8が配置されている。9は走行制御駆動装置
であり、一対のリール2,3及びキャブスタン5を駆動
し。 テープ】の所望の走行状態を得るものである。なお、消
去ヘッド7と記録再生用ヘッド8とは距離りだけ離れて
いる。 高周波信号源10は、バイアス発振器と増幅器を内蔵し
て消去電流及び記録バイアス信号乞供給するものであり
1例えば150 kHzの周波数信号を発生する。この
高周波信号源10は、消去及び記録バイアス制御スイッ
チ11を介して消去ヘッド7に接続されている。制御ス
イッチ11の出力端子はコンデン+r12を介して記録
再生用ヘッド8にも接続されている。従って、制御スイ
ッチ】lのオン・オフによって消去電流と記録バイアス
信号との両方を制御することができる。 記録信号入力回路13は、ミューティング回路14と記
録増幅器15とバイアストラップ16と定電流用抵抗】
7と記録再生切換スイッチ18とを介して記録再生用ヘ
ッド8に接続されている。 配分再生用ヘッド8は切換スイッチ18’Y介して再生
回路19にも選択的に接続されている。 ミューティング回路14は、記録信号ライン20とグラ
ンドとの間に接続されたミューティングトランジスタ2
1の他に、3つのi[22,23゜24Z有する。第1
の抵抗22は信号ライン20に直列に接続され、第2の
抵抗23はトランジスタ21に直列に接続されている。 このため、トランジスタ21がオン状態の時に完全なミ
ューティング状態とならずに、第1の抵抗22と第2の
抵抗23とで電圧分割された記録信号を出力することが
できる。第3の抵抗24は電流を制限するためにトラン
ジスタ210ベースに接続されている。 なお、ばニーティング回路14は結合コンデンサ(図示
せず)等によって信号ラインから直流的にカットされて
いる。 ミューティング制御信号供給回路としてのミューティン
グ制御スイッチ25は、正[源端子26aとトランジス
タ210ベースとの間に接続されている。このミューテ
ィング制御スイッチ25は。 制御回路26の制御に基づいてミューティング時にオン
制御される。 ミューティング制御スイッチ25とトランジスタ21の
ベースとの間圧は、遅延回路27が接続されている。こ
の遅延回路27は、トランジスタ21のベースラインと
正のits端子31との間に接続された遅延用コンデン
サ28と、2つの抵抗29.30とから成り、消去ヘッ
ド7と記録再生用ヘッド8との距離りのテープ走行時間
に対応した遅延を与えるように設定されている。 制御回!u26は、消去及びバイアス制御スイッチ11
とはニーティング制御スイッチ25如;と−−とに同期
して制御信号を与え る。 (動 作) 第2図はテープ1上のトラックにおける信号レベルン示
す。但し、説明〉容易にするために、−足レベルの記録
信号が記録信号入力回路13から与えられると仮定して
示されている。第2図のトラック位置Bから消去?開始
し、ここに新しい信号を書き込む場合には、消去ヘッド
7が第2図のトラック位fItBに対向し、配置再生用
ヘッド8がンチイン開始時のスイッチ11.25及びト
ランジスタ21のオン・オフのタイミングヲ示す。パン
チイン制御信肴は第3図のt1時潰で発生させ。 消去及び記録バイアス制御スイッチ11をオンに転換さ
せ、ミューティング制mヌイツチ25をオフに転換させ
る。消去及び記録バイアス制御スイッチ11がtlでオ
ンになると、わずかな遅れン有して消去電流が消去ヘッ
ド7に流れ始め、且つ記録バイアス電流が記骨再生用ヘ
ッド8に流れ始める。消去ヘッド7は、第2図でトラッ
ク位置Bよジも右側を消去し、第2図囚のや線で示すよ
5に元の信号を消去する。記録再生用ヘッド8に記録バ
イアス1に流が流れるため、これによる消去動作が少し
生じ、消去ヘッド7が消去走置しない第2図のA−B区
間においても第2図囚の実線で示す如く信号レベルの低
下が生じる。 ミューティング制御1スイッチ25がtlでオフ制御さ
れると、正の電源端子26aからトランジスタ21忙ミ
ユーテイング制御信号を供給することが中断される。し
かし、遅延コンデンサ28には。 抵抗29と30とKよる分割電圧が充tすれでいるため
に、11時声で直ちにトランジスタ21のベースバイア
スが9にならない。コンデンサ28は時定数を有して逆
充電され、トランジスタ21はt、から遅延時間Tだけ
経過したt2時潰でオフに転換する。t2時点において
は、記録再生用ヘッド8が第2図のトラック位置Bに対
向する。この結果。 第2図ΦJから明らかな如くトラック位置Bよりわずか
に右側から新しい信号の完全な記録がなされる。 トランジスタ21がオンのミューティング状態において
、抵抗22,23による分圧出力が得られるように構成
されていても、t8時点よりも前においては、記録バイ
アス信号が供給されていないので、新しい信号が記録さ
れることはない。しかし、t1以後になると、ミューテ
ィング期間であるにも拘らず、第2図03)に示す如く
微小レベルの新しい信号が抵抗22.23で分圧されて
出力され、記録バイアスを伴なって記録される。この結
果、トラック上の信号レベルは、第2図囚の元の信号と
第2図CB)の新しい信号との加算である第2図0とな
り、はぼ一定になる。即ち、トラックA−B区間におけ
る記録バイアスによる消去で生じるレベル低下を新しい
信号で補うことができる。 パンチアウトの時には、スイッチ11をオフ、スイッチ
25をオンに操作し、記録バイアス及び消去信号を停止
し、且つミューティング状態とする。 〔変形例〕 本発明は上述の冥施例に駆足されるものでなく。 伝えば次の変形が可能なものである。 (1)第4図に示す如くミューティング用トランジス4
21に直列忙インダクタンスL)?接続し。 周波数多性を持たせてもよい。このインダクタンスLは
、第2図のA−B区間において新しい信号の画成の減衰
を少なくてるように機能する。A〜B区間での記録バイ
アス電流による消去は、置載成分はど大きくなるため、
これを補償するためにA〜B区間では高域を余V#衰さ
せない。 (21テープ1の速度切換に対応させて遅延時間を変化
させるために、第5図に示す如くミューティング制御ス
イッチ35と抵抗29との間圧もう一段の遅延回路を接
続してもよい。第5図では。 コンパレータ4]が設けられ、この反転入力端子が正電
a端子42に接続され、非反転入力端子が抵抗43を介
してスイッチ25に接続され、出力端子が抵抗29に接
続されている。また、非反転入力端子とグランドとのl
l5J]Kコンデンサ44がトランジスタ45を介して
接続されている。トランジスタ450ベースに抵抗46
を介して接続された端子47には、高テープ速度の時に
低レベル。 低テープ速度の時に高レベルの信号が加えられる。 高速度の時には、トランジスタ45がオフであるカラ、
コンデンサ44による遅延が生・しない。低速度の時に
は、トランジスタ45がオン釦なジ。 コンデン+744による遅延が生じる。従って、コンパ
レータ4Iの出力が高レベルから低レベルに転換する時
漬に遅延が生じる。コンデンサ28によっても遅延が生
じるので、結局、全体の遅延時間が長くなる。 (3) ミューティング回路】4を配分増幅器15の
後に接続してもよい。 (41記録バイアス、消去電流及び記録信号の立上ジケ
電圧制御増幅器で例えば特願昭61−36776号に開
示されている様に制御してもよい。 (51記録バイアス信号を供給するため処例えば消去信
号よりも高い周波数のバイアス信号回路ケ別に設け、こ
こにスイッチ11に連動するスイッチを接続してもよい
。 (6) 制御回路26で制御せずに手動側mするよう
に構成してもよい。 +71 ミューティング制御スイッチ25をフリップ
フロップ、コンパレータ等の制御回路に置き換えてもよ
い。 〔発明の効果〕 上述から明らかな如く1本発明によれば、パンナイン制
御ヲミューテイング回路を使用して簡単に行うことが可
能になる。
記録することは、一般にパンチイン・パンチアウトと呼
ばれ、既に行われている。パンチイン・パンチアウトの
ための特別な回路を持たない普通のテープレコーダでは
、消去ヘッドの電流と記録ヘッドのバイアス信号とを同
時に立上げ及び立下げている。このため、パンナインの
時には。 消去ヘッドによる消去開始膚から記録ヘッドまでの間の
元の記録が消去されず、ここに新しい信号が記録さnる
たぬに二重記録状態が生じる。パンチアウトの場合は、
逆に余分に消去され、信号の欠落が生じる。 上述の叩き問題を解決するため釦、消去ヘッドと記録ヘ
ッドとの間隔分だけ記録バイアスの立上ジ及び立下りを
遅延させることが1例えば本件出願人に葆わる特願昭6
]−36776号明細書に開示されている。この方式に
よれば、極めて良好なパンナイン・パンチアウト制御を
行5ことができる。しかし、消去電流制御回路と記録バ
イアス制御回路とを別々に設けなければならないので。 回路構成が複雑になった。 そこで1本発明の目的は、パンナインを簡単な構成で行
うことができるテープレコーダを提供することKある。 〔問題唐ヲ解決するための手段〕 上記目的を達成するだめの本発明は、磁気テープに対向
配置される記録ヘッドと、前記磁気テープの長手方向に
おいて前記記録ヘッドとの間と一定の距#を有する先行
位置に配置された消去ヘッドと、前記磁吏テープを走行
きせるテープ走行装置と、記録信号入力回路と、前肥記
録信失入力回路と前記記録ヘッドとの間に設けられたミ
ューティング回路と一前記ミューテイング回路を選択的
忙動作させるためのミューティング制御信−f4Fk発
生するミューティング割損1信号発生回路と、前記ミュ
ーティング制御信号発生回路と前記ミューティング回路
の制御端子との間に接続され、前記磁気テープが前記消
去ヘッドから前記記録ヘッドまで移動するために要する
時間に対応した遅延を前記ミューティング制御信号に与
える遅延回路と、前記消去ヘッドに消去電流を供給する
と共に、前記記録ヘッドに記録バイアス信′!S乞供給
するた約の消去及び記録バイアス回路と、前記磁気テー
プの記録済トラックの一部を消去して新しい信号を記録
する場合に、消去したい部分忙前記消去ヘッドが至った
時に前記消去ヘッドに対する消去電流の供給を開始させ
ると共に前記記録ヘッドに対する記録バイアス信号の供
給を開始させ、同時(前記ばニーティング制御信号の発
生を遮断するように前記ミューティング回路を制御する
回路とから成るテープレコーダに係わるものである。 〔作 用〕 本発明の方式では、記録バイアスのオン・オフは消去電
流のオン・オフ制御に連動させる。このため、記録バイ
アスの制御回路が簡略化又は不要になる。記録バイアス
を遅延させる代りK、記録ミューティング回路における
ミューティング解除が遅延される。このため、聴感上問
題となるような二重記録は生じない。 〔実施例〕 次に、第1図〜第3図によって本発明の実施例に係わる
多チャネルテーグレコーダビ説明する。 !1図において複数トラックを有する磁うテープ1は、
一対のリール2.3に巻き回され、矢印4に示す如く一
部のリール2から他方のリール3に向って走行する。チ
ー11の走行経路には、キャブスタン5.ピンチローラ
6、多チヤネル消去ヘッド7、及び多チヤネル記録再生
用へ゛ノド8が配置されている。9は走行制御駆動装置
であり、一対のリール2,3及びキャブスタン5を駆動
し。 テープ】の所望の走行状態を得るものである。なお、消
去ヘッド7と記録再生用ヘッド8とは距離りだけ離れて
いる。 高周波信号源10は、バイアス発振器と増幅器を内蔵し
て消去電流及び記録バイアス信号乞供給するものであり
1例えば150 kHzの周波数信号を発生する。この
高周波信号源10は、消去及び記録バイアス制御スイッ
チ11を介して消去ヘッド7に接続されている。制御ス
イッチ11の出力端子はコンデン+r12を介して記録
再生用ヘッド8にも接続されている。従って、制御スイ
ッチ】lのオン・オフによって消去電流と記録バイアス
信号との両方を制御することができる。 記録信号入力回路13は、ミューティング回路14と記
録増幅器15とバイアストラップ16と定電流用抵抗】
7と記録再生切換スイッチ18とを介して記録再生用ヘ
ッド8に接続されている。 配分再生用ヘッド8は切換スイッチ18’Y介して再生
回路19にも選択的に接続されている。 ミューティング回路14は、記録信号ライン20とグラ
ンドとの間に接続されたミューティングトランジスタ2
1の他に、3つのi[22,23゜24Z有する。第1
の抵抗22は信号ライン20に直列に接続され、第2の
抵抗23はトランジスタ21に直列に接続されている。 このため、トランジスタ21がオン状態の時に完全なミ
ューティング状態とならずに、第1の抵抗22と第2の
抵抗23とで電圧分割された記録信号を出力することが
できる。第3の抵抗24は電流を制限するためにトラン
ジスタ210ベースに接続されている。 なお、ばニーティング回路14は結合コンデンサ(図示
せず)等によって信号ラインから直流的にカットされて
いる。 ミューティング制御信号供給回路としてのミューティン
グ制御スイッチ25は、正[源端子26aとトランジス
タ210ベースとの間に接続されている。このミューテ
ィング制御スイッチ25は。 制御回路26の制御に基づいてミューティング時にオン
制御される。 ミューティング制御スイッチ25とトランジスタ21の
ベースとの間圧は、遅延回路27が接続されている。こ
の遅延回路27は、トランジスタ21のベースラインと
正のits端子31との間に接続された遅延用コンデン
サ28と、2つの抵抗29.30とから成り、消去ヘッ
ド7と記録再生用ヘッド8との距離りのテープ走行時間
に対応した遅延を与えるように設定されている。 制御回!u26は、消去及びバイアス制御スイッチ11
とはニーティング制御スイッチ25如;と−−とに同期
して制御信号を与え る。 (動 作) 第2図はテープ1上のトラックにおける信号レベルン示
す。但し、説明〉容易にするために、−足レベルの記録
信号が記録信号入力回路13から与えられると仮定して
示されている。第2図のトラック位置Bから消去?開始
し、ここに新しい信号を書き込む場合には、消去ヘッド
7が第2図のトラック位fItBに対向し、配置再生用
ヘッド8がンチイン開始時のスイッチ11.25及びト
ランジスタ21のオン・オフのタイミングヲ示す。パン
チイン制御信肴は第3図のt1時潰で発生させ。 消去及び記録バイアス制御スイッチ11をオンに転換さ
せ、ミューティング制mヌイツチ25をオフに転換させ
る。消去及び記録バイアス制御スイッチ11がtlでオ
ンになると、わずかな遅れン有して消去電流が消去ヘッ
ド7に流れ始め、且つ記録バイアス電流が記骨再生用ヘ
ッド8に流れ始める。消去ヘッド7は、第2図でトラッ
ク位置Bよジも右側を消去し、第2図囚のや線で示すよ
5に元の信号を消去する。記録再生用ヘッド8に記録バ
イアス1に流が流れるため、これによる消去動作が少し
生じ、消去ヘッド7が消去走置しない第2図のA−B区
間においても第2図囚の実線で示す如く信号レベルの低
下が生じる。 ミューティング制御1スイッチ25がtlでオフ制御さ
れると、正の電源端子26aからトランジスタ21忙ミ
ユーテイング制御信号を供給することが中断される。し
かし、遅延コンデンサ28には。 抵抗29と30とKよる分割電圧が充tすれでいるため
に、11時声で直ちにトランジスタ21のベースバイア
スが9にならない。コンデンサ28は時定数を有して逆
充電され、トランジスタ21はt、から遅延時間Tだけ
経過したt2時潰でオフに転換する。t2時点において
は、記録再生用ヘッド8が第2図のトラック位置Bに対
向する。この結果。 第2図ΦJから明らかな如くトラック位置Bよりわずか
に右側から新しい信号の完全な記録がなされる。 トランジスタ21がオンのミューティング状態において
、抵抗22,23による分圧出力が得られるように構成
されていても、t8時点よりも前においては、記録バイ
アス信号が供給されていないので、新しい信号が記録さ
れることはない。しかし、t1以後になると、ミューテ
ィング期間であるにも拘らず、第2図03)に示す如く
微小レベルの新しい信号が抵抗22.23で分圧されて
出力され、記録バイアスを伴なって記録される。この結
果、トラック上の信号レベルは、第2図囚の元の信号と
第2図CB)の新しい信号との加算である第2図0とな
り、はぼ一定になる。即ち、トラックA−B区間におけ
る記録バイアスによる消去で生じるレベル低下を新しい
信号で補うことができる。 パンチアウトの時には、スイッチ11をオフ、スイッチ
25をオンに操作し、記録バイアス及び消去信号を停止
し、且つミューティング状態とする。 〔変形例〕 本発明は上述の冥施例に駆足されるものでなく。 伝えば次の変形が可能なものである。 (1)第4図に示す如くミューティング用トランジス4
21に直列忙インダクタンスL)?接続し。 周波数多性を持たせてもよい。このインダクタンスLは
、第2図のA−B区間において新しい信号の画成の減衰
を少なくてるように機能する。A〜B区間での記録バイ
アス電流による消去は、置載成分はど大きくなるため、
これを補償するためにA〜B区間では高域を余V#衰さ
せない。 (21テープ1の速度切換に対応させて遅延時間を変化
させるために、第5図に示す如くミューティング制御ス
イッチ35と抵抗29との間圧もう一段の遅延回路を接
続してもよい。第5図では。 コンパレータ4]が設けられ、この反転入力端子が正電
a端子42に接続され、非反転入力端子が抵抗43を介
してスイッチ25に接続され、出力端子が抵抗29に接
続されている。また、非反転入力端子とグランドとのl
l5J]Kコンデンサ44がトランジスタ45を介して
接続されている。トランジスタ450ベースに抵抗46
を介して接続された端子47には、高テープ速度の時に
低レベル。 低テープ速度の時に高レベルの信号が加えられる。 高速度の時には、トランジスタ45がオフであるカラ、
コンデンサ44による遅延が生・しない。低速度の時に
は、トランジスタ45がオン釦なジ。 コンデン+744による遅延が生じる。従って、コンパ
レータ4Iの出力が高レベルから低レベルに転換する時
漬に遅延が生じる。コンデンサ28によっても遅延が生
じるので、結局、全体の遅延時間が長くなる。 (3) ミューティング回路】4を配分増幅器15の
後に接続してもよい。 (41記録バイアス、消去電流及び記録信号の立上ジケ
電圧制御増幅器で例えば特願昭61−36776号に開
示されている様に制御してもよい。 (51記録バイアス信号を供給するため処例えば消去信
号よりも高い周波数のバイアス信号回路ケ別に設け、こ
こにスイッチ11に連動するスイッチを接続してもよい
。 (6) 制御回路26で制御せずに手動側mするよう
に構成してもよい。 +71 ミューティング制御スイッチ25をフリップ
フロップ、コンパレータ等の制御回路に置き換えてもよ
い。 〔発明の効果〕 上述から明らかな如く1本発明によれば、パンナイン制
御ヲミューテイング回路を使用して簡単に行うことが可
能になる。
第1図は本発明の芙施例に係わるテープレコーダを示す
ブロック図。 第2図はテープのトラック上にKける信号レベルの変化
2示す図。 第3図は第1図の各部の動作を示す図、第4図は変形例
のミューティング回路を示す回路図。 第5図は弯形例の遅延回路ケ示″′f画8図である。 】・・・磁気テープ、7・・・消去ヘッド、8・・・記
録再牛用ヘッド、9・・・走行制御駆動装置、10・・
・高周波信号源、31・・・消去及び記録バイアス制御
スイッチ、13・・・配備信号入力回路、14・・・ミ
ューティング回路、27・・・遅延回路、25・・・ミ
ューティング制能1スイッチ。 代 理 人 高 野 則 次第3図 11;2 第4図
ブロック図。 第2図はテープのトラック上にKける信号レベルの変化
2示す図。 第3図は第1図の各部の動作を示す図、第4図は変形例
のミューティング回路を示す回路図。 第5図は弯形例の遅延回路ケ示″′f画8図である。 】・・・磁気テープ、7・・・消去ヘッド、8・・・記
録再牛用ヘッド、9・・・走行制御駆動装置、10・・
・高周波信号源、31・・・消去及び記録バイアス制御
スイッチ、13・・・配備信号入力回路、14・・・ミ
ューティング回路、27・・・遅延回路、25・・・ミ
ューティング制能1スイッチ。 代 理 人 高 野 則 次第3図 11;2 第4図
Claims (1)
- (1)磁気テープに対向配置される記録ヘッドと、前記
磁気テープの長手方向において前記記録ヘッドとの間に
一定の距離を有する先行位置に配置された消去ヘッドと
、 前記磁気テープを走行させるテープ走行装置と、記録信
号入力回路と、 前記記録信号入力回路と前記記録ヘッドとの間に設けら
れたミューティング回路と、 前記ミューティング回路を選択的に動作させるためのミ
ューティング制御信号を発生するミューティング制御信
号発生回路と、 前記ミューティング制御信号発生回路と前記ミューティ
ング回路の制御端子との間に接続され、前記磁気テープ
が前記消去ヘッドから前記記録ヘッドまで移動するため
に要する時間に対応した遅延を前記ミューティング制御
信号に与える遅延回路と、 前記消去ヘッドに消去電流を供給すると共に、前記記録
ヘッドに記録バイアス信号を供給するための消去及び記
録バイアス回路と、 前記磁気テープの記録済トラックの一部を消去して新し
い信号を記録する場合に、消去したい部分に前記消去ヘ
ッドが至つた時に前記消去ヘッドに対する消去電流の供
給を開始させると共に前記記録ヘッドに対する記録バイ
アス信号の供給を開始させ、同時に前記ミューティング
制御信号の発生を遮断するように前記ミューティング回
路を制御する回路と、から成るテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28103486A JPS63133380A (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28103486A JPS63133380A (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | テ−プレコ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63133380A true JPS63133380A (ja) | 1988-06-06 |
Family
ID=17633368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28103486A Pending JPS63133380A (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63133380A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03232181A (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-16 | Sanyo Electric Co Ltd | ビデオテープレコーダ |
-
1986
- 1986-11-25 JP JP28103486A patent/JPS63133380A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03232181A (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-16 | Sanyo Electric Co Ltd | ビデオテープレコーダ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6147824A (en) | Signal reproducing circuit for magneto-resistive head including control circuit for reducing transient period between write period and read period | |
| JPH0268702A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPS63211105A (ja) | フロツピ−デイスク装置のデ−タ記録制御装置 | |
| US4779146A (en) | Apparatus for and method of writing/reading data into/from a flexible disk | |
| JPH01269203A (ja) | 高速消去装置 | |
| JPH036584B2 (ja) | ||
| US5021895A (en) | Method and magnetic head for recording signals magnetically | |
| JPS6139906A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| KR930003430B1 (ko) | 자체 더빙이 가능한 카셋트 테이프 레코더 시스템 | |
| US5978164A (en) | Signal reproducing circuit adapted for head utilizing magneto-resistive effect | |
| JPS634244Y2 (ja) | ||
| JPWO2008126194A1 (ja) | 磁気記録回路、磁気記録装置、および情報記録方法 | |
| JPS62197902A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2008210496A (ja) | サーボ信号記録方法、サーボ信号記録装置、および磁気記録媒体 | |
| JPS60193107A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH051541B2 (ja) | ||
| JP2658144B2 (ja) | フロッピーディスク装置の磁気ヘッド | |
| JPH0648562Y2 (ja) | 消去ヘッド駆動回路 | |
| JPH01263901A (ja) | 垂直磁気記録方法 | |
| JPH0219543B2 (ja) | ||
| JPH03232181A (ja) | ビデオテープレコーダ | |
| JPS58125203A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0581961B2 (ja) | ||
| JPS58153208A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS62202301A (ja) | 多チヤンネルテ−プレコ−ダ |