JPS63133436A - 陰極線管 - Google Patents
陰極線管Info
- Publication number
- JPS63133436A JPS63133436A JP27939786A JP27939786A JPS63133436A JP S63133436 A JPS63133436 A JP S63133436A JP 27939786 A JP27939786 A JP 27939786A JP 27939786 A JP27939786 A JP 27939786A JP S63133436 A JPS63133436 A JP S63133436A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electron beam
- fluorescent screen
- fluorescent surface
- electron
- cathode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、螢光面が設けられたスクリーンパネル部と電
子銃構体を内蔵したネック部とを含む管体を有し、管体
内において電子銃構体からの電子ビームによる螢光面走
査が行われる陰極線管に関する。
子銃構体を内蔵したネック部とを含む管体を有し、管体
内において電子銃構体からの電子ビームによる螢光面走
査が行われる陰極線管に関する。
(発明の概要)
本発明は、内面側に螢光面が設けられたスクリーンパネ
ル部と電子銃構体を内蔵したネック部とを含む管体を有
し、管体内において電子銃構体から発せられる電子ビー
ムにより螢光面が走査されて、螢光7面上における画像
形成がなされる陰極線管において、電子銃構体を、カソ
ードからの電子放出を制御するとともに放出された電子
により形成される電子ビームを集束させるプリフォーカ
ス部及び主フォーカス部を構成すべく順次配列された少
なくとも第1.第2.第3及び第4グリッド電極が配さ
れ、さらに、第2グリッド電極と第3グリッド電極との
間にそれらと共にプリフォーカス部を構成するビーム発
散角制御電極が設けられたものとなし、ビーム発散角制
御電極に、電子ビームの水平偏向周期に同期した周期を
有するパラボラ波形とされ、各水平偏向周期における始
端及び終端において大なる絶対値のレベルをとる制御電
圧を印加することにより、螢光面上における電子ビーム
スボソフトの水平走査方向における寸法差を低減するこ
とができるようにしたものである。
ル部と電子銃構体を内蔵したネック部とを含む管体を有
し、管体内において電子銃構体から発せられる電子ビー
ムにより螢光面が走査されて、螢光7面上における画像
形成がなされる陰極線管において、電子銃構体を、カソ
ードからの電子放出を制御するとともに放出された電子
により形成される電子ビームを集束させるプリフォーカ
ス部及び主フォーカス部を構成すべく順次配列された少
なくとも第1.第2.第3及び第4グリッド電極が配さ
れ、さらに、第2グリッド電極と第3グリッド電極との
間にそれらと共にプリフォーカス部を構成するビーム発
散角制御電極が設けられたものとなし、ビーム発散角制
御電極に、電子ビームの水平偏向周期に同期した周期を
有するパラボラ波形とされ、各水平偏向周期における始
端及び終端において大なる絶対値のレベルをとる制御電
圧を印加することにより、螢光面上における電子ビーム
スボソフトの水平走査方向における寸法差を低減するこ
とができるようにしたものである。
(従来の技術)
比較的薄形のテレビジョン受像機を構成することができ
る扁平型陰極線管として、フロントパネル部とそれに対
向する内面上に螢光面が形成されたスクリーンパネル部
と電子銃構体を内蔵するネック部とを備えた管体を有し
、電子銃構体からの電子ビームにより螢光面が走査され
て螢光面上に得られる画像がフロントパネル部を通じて
観視されようになされた、所謂、反射形と称されるもの
が知られている。
る扁平型陰極線管として、フロントパネル部とそれに対
向する内面上に螢光面が形成されたスクリーンパネル部
と電子銃構体を内蔵するネック部とを備えた管体を有し
、電子銃構体からの電子ビームにより螢光面が走査され
て螢光面上に得られる画像がフロントパネル部を通じて
観視されようになされた、所謂、反射形と称されるもの
が知られている。
斯かる反射形とされた扁平型陰極線管は、例えば、第4
図及び第5図に示される如くに、ガラス材により形成さ
れて相対向するものとされたフロントパネル部11とス
クリーンパネル部13とが、夫々の対接面部にフリット
シール部が形成されて接合されるとともに、これらフロ
ントパネル部11及びスクリーンパネル部13の夫々の
一端部に、絞り部分を伴ったネック部15が、夫々の対
接面部にフリットシール部が形成されて接合され、全体
として扁平に形成された管体17を備えるものとされる
。この管体17におけるスクリーンパネル部13のフロ
ントパネル部11の平面部分に対向する部分は、若干の
湾曲を有する湾曲面部分とされており、その内面上に螢
光面19が形成されている。また、ネック部1,5には
電子銃構体21が内蔵されている。そして、ネック部1
5における絞り部分を含む部分の周囲には偏向コイル装
置23が装着され、電子銃構体21から螢光面19に向
けて発射される電子ビームが、偏向コイル装置23によ
り形成される偏向磁界の作用を受けて水平偏向されると
ともに垂直偏向され、螢光面19における電子ビームに
よる水平及び垂直走査が行われる。その際、螢光面19
に沿い、管体17の管軸方向(ネック部15の軸方向)
に直交する方向が、電子ビームによる水平走査方向とさ
れ、また、電子ビームによる垂直走査方向は、水平走査
方向に直交する方向とされる。このようにして電子ビー
ムによる水平及び垂直走査がなされて螢光面19上に得
られる画像が、フロントパネル部11の外部からフロン
トパネル部11を通じて観視される。
図及び第5図に示される如くに、ガラス材により形成さ
れて相対向するものとされたフロントパネル部11とス
クリーンパネル部13とが、夫々の対接面部にフリット
シール部が形成されて接合されるとともに、これらフロ
ントパネル部11及びスクリーンパネル部13の夫々の
一端部に、絞り部分を伴ったネック部15が、夫々の対
接面部にフリットシール部が形成されて接合され、全体
として扁平に形成された管体17を備えるものとされる
。この管体17におけるスクリーンパネル部13のフロ
ントパネル部11の平面部分に対向する部分は、若干の
湾曲を有する湾曲面部分とされており、その内面上に螢
光面19が形成されている。また、ネック部1,5には
電子銃構体21が内蔵されている。そして、ネック部1
5における絞り部分を含む部分の周囲には偏向コイル装
置23が装着され、電子銃構体21から螢光面19に向
けて発射される電子ビームが、偏向コイル装置23によ
り形成される偏向磁界の作用を受けて水平偏向されると
ともに垂直偏向され、螢光面19における電子ビームに
よる水平及び垂直走査が行われる。その際、螢光面19
に沿い、管体17の管軸方向(ネック部15の軸方向)
に直交する方向が、電子ビームによる水平走査方向とさ
れ、また、電子ビームによる垂直走査方向は、水平走査
方向に直交する方向とされる。このようにして電子ビー
ムによる水平及び垂直走査がなされて螢光面19上に得
られる画像が、フロントパネル部11の外部からフロン
トパネル部11を通じて観視される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述の如くの扁平型陰極線管等において
は、螢光面が電子ビームにより水平走査及び垂直走査さ
れる際、螢光面に対して電子ビームが直交入射しないも
のとされたもとで、電子ビームの偏向角が比較的大とさ
れるので、螢光面上における電子ビームスポットが、螢
光面全体に亙って楕円形とされるとともに、螢光面の水
平走査方向における中央部から端縁部に向かうに従って
その寸法が増大され、中央部と端縁部とでは寸法が大幅
に異なるものとなってしまう虞がある。例えば、第4図
及び第5図に示される扁平型陰極線管の場合、第5図に
示される如く、電子銃構体21からの電子ビームEbが
偏向中心Dcをもって水平偏向されて螢光面19に対す
る電子ビームEbによる水平走査が行われるが、螢光面
19の水平走査方向の中央部における電子ビームスポッ
トSc(拡大図示されている)に比して、螢光面19の
水平走査方向の両端縁部における電子ビームスボッ)S
r及びSR(夫々拡大図示されている)が、その楕円軸
が傾いたものとされるとともに寸法が著しく増大された
ものとなってしまう。
は、螢光面が電子ビームにより水平走査及び垂直走査さ
れる際、螢光面に対して電子ビームが直交入射しないも
のとされたもとで、電子ビームの偏向角が比較的大とさ
れるので、螢光面上における電子ビームスポットが、螢
光面全体に亙って楕円形とされるとともに、螢光面の水
平走査方向における中央部から端縁部に向かうに従って
その寸法が増大され、中央部と端縁部とでは寸法が大幅
に異なるものとなってしまう虞がある。例えば、第4図
及び第5図に示される扁平型陰極線管の場合、第5図に
示される如く、電子銃構体21からの電子ビームEbが
偏向中心Dcをもって水平偏向されて螢光面19に対す
る電子ビームEbによる水平走査が行われるが、螢光面
19の水平走査方向の中央部における電子ビームスポッ
トSc(拡大図示されている)に比して、螢光面19の
水平走査方向の両端縁部における電子ビームスボッ)S
r及びSR(夫々拡大図示されている)が、その楕円軸
が傾いたものとされるとともに寸法が著しく増大された
ものとなってしまう。
このような螢光面における水平走査方向の中央部から端
縁部にかけての電子ビームスポットの寸法の増大は、螢
光面上に得られる画像の解像度や色純度を螢光面の水平
走査方向における中央部から端縁部にかけて低下させる
ことになり、その結果、特に螢光面の水平走査方向にお
ける端縁部において、画像の質の劣化が顕著になる不都
合がもたらされる。
縁部にかけての電子ビームスポットの寸法の増大は、螢
光面上に得られる画像の解像度や色純度を螢光面の水平
走査方向における中央部から端縁部にかけて低下させる
ことになり、その結果、特に螢光面の水平走査方向にお
ける端縁部において、画像の質の劣化が顕著になる不都
合がもたらされる。
斯かる点に鑑み、本発明は、螢光面が設けられるととも
に電子銃構体を内蔵した管体を有し、管体内において電
子銃構体から発せられる電子ビームによる螢光面に対し
ての水平及び垂直走査が行われて螢光面上における画像
形成がなされ、その際、螢光面上における電子ビームス
ポットの水平走査方向における寸法差が低減せしめられ
るものとされた陰極線管を提供することを目的とする。
に電子銃構体を内蔵した管体を有し、管体内において電
子銃構体から発せられる電子ビームによる螢光面に対し
ての水平及び垂直走査が行われて螢光面上における画像
形成がなされ、その際、螢光面上における電子ビームス
ポットの水平走査方向における寸法差が低減せしめられ
るものとされた陰極線管を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上述の目的を達成すべく、本発明に係る陰極線管は、内
面側に螢光面が形成されたスクリーンパネル部と電子銃
構体を内蔵したネック部とを含む管体を有し、電子銃構
体が、電子を放出するカソード及びカソードからの電子
放出を制御するとともに放出された電子により形成され
る電子ビームを集束させるプリフォーカス部及び主フォ
ーカス部を構成すべく順次配列された少なくとも第1゜
第2.第3及び第4グリッド電極が配され、さらに、第
2グリッド電極と第3グリッド電極との間にそれらと共
にプリフォーカス部を構成するビーム発散角制御電極が
設けられたものとされて構成され、そのビーム発散角制
御電極に、電子ビームの水平偏向周期に同期した周期を
有するパラボラ波形とされ、水平偏向周期の夫々の始端
及び終端において大なる絶対値のレベルをとる制御電圧
が印加されるものとされる。
面側に螢光面が形成されたスクリーンパネル部と電子銃
構体を内蔵したネック部とを含む管体を有し、電子銃構
体が、電子を放出するカソード及びカソードからの電子
放出を制御するとともに放出された電子により形成され
る電子ビームを集束させるプリフォーカス部及び主フォ
ーカス部を構成すべく順次配列された少なくとも第1゜
第2.第3及び第4グリッド電極が配され、さらに、第
2グリッド電極と第3グリッド電極との間にそれらと共
にプリフォーカス部を構成するビーム発散角制御電極が
設けられたものとされて構成され、そのビーム発散角制
御電極に、電子ビームの水平偏向周期に同期した周期を
有するパラボラ波形とされ、水平偏向周期の夫々の始端
及び終端において大なる絶対値のレベルをとる制御電圧
が印加されるものとされる。
(作 用)
このように構成される本発明に係る陰極線管においては
、管体のネック部に内蔵された電子銃構体において、カ
ソードから放出された電子に基づいて形成される電子ビ
ームを集束させて主フォーカス部に導くプリフォーカス
部が、第2グリッド電極、第3グリッド電極、及び、そ
れらの間に配されたビーム発散角制御電極によって構成
され、このプリフォーカス部における電子ビームに対す
る集束作用が、ビーム発散角制御電極に印加される制御
電圧に応じて変化せしめられ、従って、プリフォーカス
部から主フォーカス部に導かれる電子ビームの発散角が
、ビーム発散角制御電極に印加される制御電圧に応じて
変化せしめられる。ビーム発散角制御電極に印加される
制御電圧は、電子ビームの水平偏向周期に同期した周期
を有し、各水平偏向周期の始端及び終端において大なる
絶対値のレベルをとるパラボラ波形電圧とされるので、
プリフォーカス部から主フォーカス部に導かれる電子ビ
ームの発散角は、各水平偏向周期において、その始端か
ら中間部にかけて大となり、また、中間部から終端にか
けて小となるものとされる。そのため、主フォーカス部
でさらに集束されて電子銃構体から発せられ、水平及び
垂直偏向されて、螢光面を水平及び垂直走査する電子ビ
ームが螢光面上に形成する電子ビームスポットは、その
寸法が螢光面における水平走査方向の中央部から端縁部
にかけて増大することになる変化を打ち消すものとなり
、螢光面上における電子ビームスポットの水平走査方向
における寸法差が低減されることになる。
、管体のネック部に内蔵された電子銃構体において、カ
ソードから放出された電子に基づいて形成される電子ビ
ームを集束させて主フォーカス部に導くプリフォーカス
部が、第2グリッド電極、第3グリッド電極、及び、そ
れらの間に配されたビーム発散角制御電極によって構成
され、このプリフォーカス部における電子ビームに対す
る集束作用が、ビーム発散角制御電極に印加される制御
電圧に応じて変化せしめられ、従って、プリフォーカス
部から主フォーカス部に導かれる電子ビームの発散角が
、ビーム発散角制御電極に印加される制御電圧に応じて
変化せしめられる。ビーム発散角制御電極に印加される
制御電圧は、電子ビームの水平偏向周期に同期した周期
を有し、各水平偏向周期の始端及び終端において大なる
絶対値のレベルをとるパラボラ波形電圧とされるので、
プリフォーカス部から主フォーカス部に導かれる電子ビ
ームの発散角は、各水平偏向周期において、その始端か
ら中間部にかけて大となり、また、中間部から終端にか
けて小となるものとされる。そのため、主フォーカス部
でさらに集束されて電子銃構体から発せられ、水平及び
垂直偏向されて、螢光面を水平及び垂直走査する電子ビ
ームが螢光面上に形成する電子ビームスポットは、その
寸法が螢光面における水平走査方向の中央部から端縁部
にかけて増大することになる変化を打ち消すものとなり
、螢光面上における電子ビームスポットの水平走査方向
における寸法差が低減されることになる。
(実施例)
第1図は、本発明に係る陰極線管の一例の要部を示す。
この例は、全体的には、第4図及び第5図に示されるも
のと同様の扁平型陰極線管を形成するものとされていて
、ガラス材により形成されて相対向するものとされたフ
ロントパネル部及びスクリーンパネル部(図示が省略さ
れている)が、夫々の対接面部にフリットシール部が形
成されて接合されるとともに、それらに絞り部分を伴っ
たネック部15が、夫々の対接面部にフリットシール部
が形成されて接合され、全体として扁平に形成された管
体17を備えており、また、スクリーンパネル部のフロ
ントパネル部の平面部分に対向する部分が、若干の湾曲
を有する湾曲面部分とされて、その内面上に螢光面が形
成されている。さらに、ネック部15における絞り部分
を含む部分の周囲には、水平及び垂直偏向磁界を発生す
る偏向コイル装置23が取り付けられている。
のと同様の扁平型陰極線管を形成するものとされていて
、ガラス材により形成されて相対向するものとされたフ
ロントパネル部及びスクリーンパネル部(図示が省略さ
れている)が、夫々の対接面部にフリットシール部が形
成されて接合されるとともに、それらに絞り部分を伴っ
たネック部15が、夫々の対接面部にフリットシール部
が形成されて接合され、全体として扁平に形成された管
体17を備えており、また、スクリーンパネル部のフロ
ントパネル部の平面部分に対向する部分が、若干の湾曲
を有する湾曲面部分とされて、その内面上に螢光面が形
成されている。さらに、ネック部15における絞り部分
を含む部分の周囲には、水平及び垂直偏向磁界を発生す
る偏向コイル装置23が取り付けられている。
そして、この例における管体17のネック部15には、
電子銃構体30が内蔵されている。電子銃構体30は、
一対のビーディングガラス31により支持されて直列配
置された第1グリッド電極Gl、第2グリッド電極G2
.第3グリッド電極G3及び第4グリッド電極G4と、
さらに、これらに加えて第2グリッド電極G2と第3グ
リッド電極G3との間に配されてビーディングガラス3
1により支持されたビーム発散角制御電極Gcとから成
る電極群を有している。第1グリッド電極Gl、第2グ
リッド電極G2.第3グリッド電極G3及びビーム発散
角制御電極Gcには、電子ビームを通過させる透孔0+
、Ox 、03及びOcが夫々設けられており、また
、第4グリッド電極G4は円筒上に形成されている。
電子銃構体30が内蔵されている。電子銃構体30は、
一対のビーディングガラス31により支持されて直列配
置された第1グリッド電極Gl、第2グリッド電極G2
.第3グリッド電極G3及び第4グリッド電極G4と、
さらに、これらに加えて第2グリッド電極G2と第3グ
リッド電極G3との間に配されてビーディングガラス3
1により支持されたビーム発散角制御電極Gcとから成
る電極群を有している。第1グリッド電極Gl、第2グ
リッド電極G2.第3グリッド電極G3及びビーム発散
角制御電極Gcには、電子ビームを通過させる透孔0+
、Ox 、03及びOcが夫々設けられており、また
、第4グリッド電極G4は円筒上に形成されている。
第1グリッド電極G1はカップ状に形成されていて、そ
の内側には、カソード組立32が配されている。このカ
ソード組立32は、セラミック支持部材33を介して第
1グリッド電極G1の円筒部の内部に支持された金属ス
リーブ部材34と、金属スリーブ部材34の一端部に固
定されたカソード35と、金属スリーブ部材34の内側
に配されたヒータ36とを備えるものとされている。
の内側には、カソード組立32が配されている。このカ
ソード組立32は、セラミック支持部材33を介して第
1グリッド電極G1の円筒部の内部に支持された金属ス
リーブ部材34と、金属スリーブ部材34の一端部に固
定されたカソード35と、金属スリーブ部材34の内側
に配されたヒータ36とを備えるものとされている。
斯かる構成のもとに、カソード組立32のヒータ36に
はヒータ駆動電圧vhが供給され、一方、第1〜第4グ
リッド電極G1〜G4にグリッド電圧Vg+ 、Vgz
、Vgz、及びV g aが夫々印加される。また、第
3グリッド電極G3には、端子37から供給される、後
述される如くの、ダイナミックフォーカス制御電圧Pf
がグリッド電圧■g3に重畳されて供給され、さらに、
ビーム発散角制御電極Gcには、後述される如くにして
、ダイナミックフォーカス制御電圧Pfに基づいて得ら
れる制御電圧Pgcが供給される。
はヒータ駆動電圧vhが供給され、一方、第1〜第4グ
リッド電極G1〜G4にグリッド電圧Vg+ 、Vgz
、Vgz、及びV g aが夫々印加される。また、第
3グリッド電極G3には、端子37から供給される、後
述される如くの、ダイナミックフォーカス制御電圧Pf
がグリッド電圧■g3に重畳されて供給され、さらに、
ビーム発散角制御電極Gcには、後述される如くにして
、ダイナミックフォーカス制御電圧Pfに基づいて得ら
れる制御電圧Pgcが供給される。
そして、ヒータ36がヒータ駆動電圧vhの供給を受け
て発熱し、それにより、カソード35が所定の高温に加
熱されて電子放出を行う。カソード35が放出する電子
は、カソード35.第1グリッド電極G1及び第2グリ
ッド電極G2を含むカソード−グリッドレンズ形成部に
より電子ビーム化されて、第1グリッド電極G1及び第
2グリッド電極G2に形成された透孔01及02を通じ
て第3グリッド電極G3側に送出される。透孔0、及び
02を通じた電子ビームは、第2グリッド電極G2.ビ
ーム発散角制御電極Gc及び第3グリッド電極G3によ
り形成されるプリフォーカス部によ淋集束作用を受けた
後、さらに、第3グリッド電極G3及び第4グリッド電
極G4により形成される主フォーカス部による集束作用
を受け、充分に集束せしめられた電子ビームとされて、
電子銃構体30の外部に発せられる。この電子銃構体3
0から発せられた電子ビームは、偏向コイル装置23が
形成する水平及び垂直偏向磁界を通過し、その際、水平
及び垂直偏向を受けて、スクリーンパネル部の内面に設
けられた螢光面に向い、螢光面における水平走査及び垂
直走査を行う。
て発熱し、それにより、カソード35が所定の高温に加
熱されて電子放出を行う。カソード35が放出する電子
は、カソード35.第1グリッド電極G1及び第2グリ
ッド電極G2を含むカソード−グリッドレンズ形成部に
より電子ビーム化されて、第1グリッド電極G1及び第
2グリッド電極G2に形成された透孔01及02を通じ
て第3グリッド電極G3側に送出される。透孔0、及び
02を通じた電子ビームは、第2グリッド電極G2.ビ
ーム発散角制御電極Gc及び第3グリッド電極G3によ
り形成されるプリフォーカス部によ淋集束作用を受けた
後、さらに、第3グリッド電極G3及び第4グリッド電
極G4により形成される主フォーカス部による集束作用
を受け、充分に集束せしめられた電子ビームとされて、
電子銃構体30の外部に発せられる。この電子銃構体3
0から発せられた電子ビームは、偏向コイル装置23が
形成する水平及び垂直偏向磁界を通過し、その際、水平
及び垂直偏向を受けて、スクリーンパネル部の内面に設
けられた螢光面に向い、螢光面における水平走査及び垂
直走査を行う。
なお、例えば、カソード35には映像信号が供給され、
カソード35が放出する電子により形成されて螢光面に
おける水平走査及び垂直走査を行う電子ビームが、映像
信号に基づいて密度変調されたものとなされ、その結果
、螢光面上に映像信号に応じた画像が形成される。
カソード35が放出する電子により形成されて螢光面に
おける水平走査及び垂直走査を行う電子ビームが、映像
信号に基づいて密度変調されたものとなされ、その結果
、螢光面上に映像信号に応じた画像が形成される。
上述の端子37から第3グリッド電極G3に供給される
ダイナミックフォーカス制御電圧Pfは、第2図Aに示
される如くの、鋸歯状波形を有するものとされて偏向コ
イル装置23に供給される水平偏向電流1dの周期、即
ち、水平偏向周期Thに同期した周期を有し、零レベル
を中心にして変化する、第3図已に示される如くのパラ
ボラ波形の電圧とされる。これにより、第3グリッド電
極G3及び第4グリッド電極G4により形成される主フ
ォーカス部における電子ビームに対する集束作用が水平
偏向周!t11Thで変化せしめられ、電子ビームの螢
光面上における各水平走査期間内の集束状態が適正に保
たれる。そして、斯かるダイナミックフォーカス制御電
圧Pfが、レベル調整用可変抵抗器38でレベル調整さ
れて増幅器39に供給され、増幅器39において所定の
振幅を存するものとなるように増幅された後、コンデン
サ40とカソードが接地されたダイオード41とで形成
されるクランプ回路に供給される。それにより、クラン
プ回路におけるコンデンサ40とダイオード41との間
の接続点に、増幅器39の出力のピークレベルが零レベ
ルにクランプされて得られる、第2図Cに示される如く
の、水平偏向周期Thに同期した周期を有し、各水平偏
向周期Thの始端及び終端において大なる絶対値のレベ
ルをとる負極性のパラボラ波形電圧とされた制御電圧P
gcが得られ、この制御電圧PBcがビーム発散角制御
電極Gcに供給される。斯かる制御電圧Pgcの負のピ
ークレベルは、例えば、−300v程度とされる。
ダイナミックフォーカス制御電圧Pfは、第2図Aに示
される如くの、鋸歯状波形を有するものとされて偏向コ
イル装置23に供給される水平偏向電流1dの周期、即
ち、水平偏向周期Thに同期した周期を有し、零レベル
を中心にして変化する、第3図已に示される如くのパラ
ボラ波形の電圧とされる。これにより、第3グリッド電
極G3及び第4グリッド電極G4により形成される主フ
ォーカス部における電子ビームに対する集束作用が水平
偏向周!t11Thで変化せしめられ、電子ビームの螢
光面上における各水平走査期間内の集束状態が適正に保
たれる。そして、斯かるダイナミックフォーカス制御電
圧Pfが、レベル調整用可変抵抗器38でレベル調整さ
れて増幅器39に供給され、増幅器39において所定の
振幅を存するものとなるように増幅された後、コンデン
サ40とカソードが接地されたダイオード41とで形成
されるクランプ回路に供給される。それにより、クラン
プ回路におけるコンデンサ40とダイオード41との間
の接続点に、増幅器39の出力のピークレベルが零レベ
ルにクランプされて得られる、第2図Cに示される如く
の、水平偏向周期Thに同期した周期を有し、各水平偏
向周期Thの始端及び終端において大なる絶対値のレベ
ルをとる負極性のパラボラ波形電圧とされた制御電圧P
gcが得られ、この制御電圧PBcがビーム発散角制御
電極Gcに供給される。斯かる制御電圧Pgcの負のピ
ークレベルは、例えば、−300v程度とされる。
このように、ビーム発散角制御電極Gcに負極性のパラ
ボラ波形電圧とされた制御電圧Pgcが供給されること
により、第2グリッド電極G2゜ビーム発散角制御電極
Gc及び第3グリッド電極G3により形成されるプリフ
ォーカス部による電子ビームに対する集束作用が、制御
電圧pgcのレベル変化に応じて変化せしめられ、従っ
て、プリフォーカス部から第3グリッド電極G3及び第
4グリッド電極G4により形成される主フォーカス部に
導かれる電子ビームの発散角が、制御電圧PgCのレベ
ル変化に応じて変化せしめられる。
ボラ波形電圧とされた制御電圧Pgcが供給されること
により、第2グリッド電極G2゜ビーム発散角制御電極
Gc及び第3グリッド電極G3により形成されるプリフ
ォーカス部による電子ビームに対する集束作用が、制御
電圧pgcのレベル変化に応じて変化せしめられ、従っ
て、プリフォーカス部から第3グリッド電極G3及び第
4グリッド電極G4により形成される主フォーカス部に
導かれる電子ビームの発散角が、制御電圧PgCのレベ
ル変化に応じて変化せしめられる。
斯かる場合における電子ビームの発散角と制御電圧Pg
cのレベルとの関係は、第3図において縦軸にノーマラ
イズされた電子ビームの発散角(θ)がとられ、横軸に
制御電圧Pgcのレベル(Lgc)がとられて示される
如< 、;til制御電圧Pgcのレベルの負の値の絶
対値が大となる程電子ビームの発散角が小となるものと
されるので、プリフォーカス部から主フォーカス部に導
かれる電子ビームの発散角は、各水平偏向層MThにお
いて、その始端から中間部にかけて大となり、また、中
間部から終端にかけて小となるものとされる。
cのレベルとの関係は、第3図において縦軸にノーマラ
イズされた電子ビームの発散角(θ)がとられ、横軸に
制御電圧Pgcのレベル(Lgc)がとられて示される
如< 、;til制御電圧Pgcのレベルの負の値の絶
対値が大となる程電子ビームの発散角が小となるものと
されるので、プリフォーカス部から主フォーカス部に導
かれる電子ビームの発散角は、各水平偏向層MThにお
いて、その始端から中間部にかけて大となり、また、中
間部から終端にかけて小となるものとされる。
そのため、主フォーカス部でさらに集束されて電子銃構
体30から発せられ、偏向コイル装置23により水平及
び垂直偏向されて、螢光面を水平及び垂直走査する電子
ビームが螢光面上に形成する電子ビームスポットは、そ
の寸法が電子ビームの水平偏向に伴って螢光面における
水平走査方向の中央部から端縁部にかけて増大すること
になる変化を打ち消すものとなり、その結果、螢光面上
における電子ビームスポットの、螢光面の水平走査方向
における中央部から端縁部にかけての寸法変化が低減さ
れることになる。
体30から発せられ、偏向コイル装置23により水平及
び垂直偏向されて、螢光面を水平及び垂直走査する電子
ビームが螢光面上に形成する電子ビームスポットは、そ
の寸法が電子ビームの水平偏向に伴って螢光面における
水平走査方向の中央部から端縁部にかけて増大すること
になる変化を打ち消すものとなり、その結果、螢光面上
における電子ビームスポットの、螢光面の水平走査方向
における中央部から端縁部にかけての寸法変化が低減さ
れることになる。
そして、このように螢光面上における電子ビームスポン
ドの水平走査方向における寸法差が低減されることによ
り、螢光面上に得られる画像の解像度や色純度の、螢光
面の水平走査方向における中央部から端縁部にかけての
低下が軽減され、螢光面の水平走査方向における端縁部
においても、画質劣化が目立たないものとされる。
ドの水平走査方向における寸法差が低減されることによ
り、螢光面上に得られる画像の解像度や色純度の、螢光
面の水平走査方向における中央部から端縁部にかけての
低下が軽減され、螢光面の水平走査方向における端縁部
においても、画質劣化が目立たないものとされる。
なお、上述の例は扁平型陰極線管とされているが、本発
明に係る陰極線管は、扁平型陰極線管に限られるもので
はなく、扁平型陰極線管とは異なる形式のちとに、内面
側に螢光面が設けられたスクリーンパネル部と電子銃構
体を内蔵したネック部とを含む管体を存し、管体内にお
いて電子銃構体から発せられる電子ビームにより螢光面
が走査されて、螢光面上における画像形成がなされるも
のとされる陰極線管とされ得るものである。
明に係る陰極線管は、扁平型陰極線管に限られるもので
はなく、扁平型陰極線管とは異なる形式のちとに、内面
側に螢光面が設けられたスクリーンパネル部と電子銃構
体を内蔵したネック部とを含む管体を存し、管体内にお
いて電子銃構体から発せられる電子ビームにより螢光面
が走査されて、螢光面上における画像形成がなされるも
のとされる陰極線管とされ得るものである。
(発明の効果)
以上の説明から明らかな如く、本発明に係る陰極線管は
、内面側に螢光面が設けられたスクリーンパネル部と電
子銃構体を内蔵したネック部とを含む管体内において、
電子銃構体から発せられる電子ビームにより螢光面が走
査されて、螢光面上における画像形成がなされるにあた
り、螢光面上における電子ビームスポットの、螢光面の
水平走査方向における中央部から端縁部にかけての寸法
変化が低減されるものとされ、従って、螢光面上に得ら
れる画像の解像度や色純度の、螢光面の水平走査方向に
おける中央部から端縁部にかけての低下が軽減され、螢
光面の水平走査方向における端縁部においても、画質劣
化が目立たないものとされる。
、内面側に螢光面が設けられたスクリーンパネル部と電
子銃構体を内蔵したネック部とを含む管体内において、
電子銃構体から発せられる電子ビームにより螢光面が走
査されて、螢光面上における画像形成がなされるにあた
り、螢光面上における電子ビームスポットの、螢光面の
水平走査方向における中央部から端縁部にかけての寸法
変化が低減されるものとされ、従って、螢光面上に得ら
れる画像の解像度や色純度の、螢光面の水平走査方向に
おける中央部から端縁部にかけての低下が軽減され、螢
光面の水平走査方向における端縁部においても、画質劣
化が目立たないものとされる。
第1図は本発明に係る陰極線管の一例の要部を示す構成
図、第2図は第1図に示される例における各部の電流及
び電圧の説明に供される波形図、第3図は第1図に示さ
れる例におけるビーム発散角の説明に供される特性図、
第4図及び第5図は夫々反射形とされた扁平型陰極線管
を示す一部破断側面図及び一部破断平面図である。 図中、15はネック部、17は管体、30は電子銃構体
、35はカソード、Gl、G2.G3及びG4は夫々第
1.第2.第3及び第4グリッド電極、Gcはビーム完
敗角制御電極である。 第4図 扁平型陰極線管の平面図 第5図
図、第2図は第1図に示される例における各部の電流及
び電圧の説明に供される波形図、第3図は第1図に示さ
れる例におけるビーム発散角の説明に供される特性図、
第4図及び第5図は夫々反射形とされた扁平型陰極線管
を示す一部破断側面図及び一部破断平面図である。 図中、15はネック部、17は管体、30は電子銃構体
、35はカソード、Gl、G2.G3及びG4は夫々第
1.第2.第3及び第4グリッド電極、Gcはビーム完
敗角制御電極である。 第4図 扁平型陰極線管の平面図 第5図
Claims (1)
- 内面側に螢光面が形成されたスクリーンパネル部と電子
銃構体を内蔵したネック部とを含む管体を有し、上記電
子銃構体が、電子を放出するカソード及び該カソードか
らの電子放出を制御するとともに放出された電子により
形成される電子ビームを集束させるプリフォーカス部及
び主フォーカス部を構成すべく順次配列された少なくと
も第1、第2、第3及び第4グリッド電極が配され、さ
らに、上記第2グリッド電極と第3グリッド電極との間
にそれらと共に上記プリフォーカス部を構成するビーム
発散角制御電極が設けられたものとされ、上記ビーム発
散角制御電極に、上記電子ビームの水平偏向周期に同期
した周期を有するパラボラ波形とされ、上記水平偏向周
期の夫々の始端及び終端において大なる絶対値のレベル
をとる制御電圧が印加されることを特徴とする陰極線管
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27939786A JPS63133436A (ja) | 1986-11-23 | 1986-11-23 | 陰極線管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27939786A JPS63133436A (ja) | 1986-11-23 | 1986-11-23 | 陰極線管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63133436A true JPS63133436A (ja) | 1988-06-06 |
Family
ID=17610550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27939786A Pending JPS63133436A (ja) | 1986-11-23 | 1986-11-23 | 陰極線管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63133436A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6461174A (en) * | 1988-03-04 | 1989-03-08 | Anritsu Corp | Correction circuit for uneven picture quality of cathode-ray tube |
| JPH01132282A (ja) * | 1987-08-31 | 1989-05-24 | Anritsu Corp | Crtの画質補正回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58204448A (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-29 | Matsushita Electronics Corp | 陰極線管装置 |
-
1986
- 1986-11-23 JP JP27939786A patent/JPS63133436A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58204448A (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-29 | Matsushita Electronics Corp | 陰極線管装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01132282A (ja) * | 1987-08-31 | 1989-05-24 | Anritsu Corp | Crtの画質補正回路 |
| JPS6461174A (en) * | 1988-03-04 | 1989-03-08 | Anritsu Corp | Correction circuit for uneven picture quality of cathode-ray tube |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4772827A (en) | Cathode ray tube | |
| US4319163A (en) | Electron gun with deflection-synchronized astigmatic screen grid means | |
| JPH0795429B2 (ja) | カラー表示システム | |
| JPS62172635A (ja) | カラ−表示管 | |
| KR960000531B1 (ko) | 컬러디스플레이 시스템 및 음극선관 | |
| US4443736A (en) | Electron gun for dynamic beam shape modulation | |
| US5164640A (en) | Electron gun for cathode ray tube | |
| JPH0510787B2 (ja) | ||
| GB1592571A (en) | Cathode ray tubes | |
| KR970001591B1 (ko) | 칼라 음극선관용 전자총 | |
| EP0178857A2 (en) | Electron gun | |
| JP3580568B2 (ja) | カラー受像管 | |
| JP3171455B2 (ja) | カラー受像管 | |
| JPS62188138A (ja) | カラ−受像管装置 | |
| KR950004399B1 (ko) | 다아나믹 포커스 전자총 | |
| US6586868B1 (en) | Color cathode-ray tube apparatus with multi-lens electron focusing and yoke deflection | |
| KR940003244Y1 (ko) | 음극선관용 전자총 | |
| GB2084394A (en) | Cathode-ray tube driving apparatus | |
| JPH05307938A (ja) | カラー受像管用電子銃の主レンズ形成電極構造 | |
| EP0778605A2 (en) | An electron gun assembly for a color cathode ray tube apparatus | |
| JPS6258102B2 (ja) | ||
| JP3157855B2 (ja) | カラー受像管用電子銃 | |
| JPH04147545A (ja) | カラー受像管 | |
| US7122977B2 (en) | Cathode-ray tube apparatus | |
| JPH0381934A (ja) | ダイナミックフォーカス電子銃 |