JPS63133733A - 多地点間デ−タ通信制御装置 - Google Patents
多地点間デ−タ通信制御装置Info
- Publication number
- JPS63133733A JPS63133733A JP28022186A JP28022186A JPS63133733A JP S63133733 A JPS63133733 A JP S63133733A JP 28022186 A JP28022186 A JP 28022186A JP 28022186 A JP28022186 A JP 28022186A JP S63133733 A JPS63133733 A JP S63133733A
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- JP
- Japan
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- data
- media
- picture data
- terminals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の利用分野
本発明は1通信回線を介して複数のデータ端末を収容し
、あるデータ端末から受信したデータを。
、あるデータ端末から受信したデータを。
他のデータ端末に分配中継する多地点間データ通信制御
装置に関する。
装置に関する。
(2)従来技術とその問題点
従来、マルチメディアデータを扱った多地点間データ通
信制御装置における各メディアデータの方向制御は、メ
ディア毎に独立に行っていたため。
信制御装置における各メディアデータの方向制御は、メ
ディア毎に独立に行っていたため。
例えば、複数人によるテレビ会議に描画を組合せた通信
会議システムにおいて、描画を書いている説明者には聴
取者全員の顔を画面表示し、聴取者には説明者の顔を画
面表示するなどの1メディア間にまたがる方向制御が困
難であった。また、データ端末で同様の制御を行うため
には、説明者を認識するための特別な制御が必要であっ
た。
会議システムにおいて、描画を書いている説明者には聴
取者全員の顔を画面表示し、聴取者には説明者の顔を画
面表示するなどの1メディア間にまたがる方向制御が困
難であった。また、データ端末で同様の制御を行うため
には、説明者を認識するための特別な制御が必要であっ
た。
(3)発明の目的と構成
本発明の目的は、メディア間にまたがる方向制御を、多
地点間データ通信制御装置で行うことにより、メディア
を組合せた各種サービスを効率よく提供することにある
。
地点間データ通信制御装置で行うことにより、メディア
を組合せた各種サービスを効率よく提供することにある
。
そのため1本発明の多地点間データ通信制御装置は、少
なくとも2種類のメディアA、Bを扱うマルチメディア
データ端末を3通信回線を介して複数台収容している場
合に、メディアAのトークン保有端末からのメディアB
のデータを、他のすべてのデータ端末に分配する手段と
、メディアへのトークンを保有していない各データ端末
からのメディアBのデータを、メディアAのトークン保
有端末にのみ分配する手段とを備えている。これにより
、メディア間にまたがる方向制御が行われる。
なくとも2種類のメディアA、Bを扱うマルチメディア
データ端末を3通信回線を介して複数台収容している場
合に、メディアAのトークン保有端末からのメディアB
のデータを、他のすべてのデータ端末に分配する手段と
、メディアへのトークンを保有していない各データ端末
からのメディアBのデータを、メディアAのトークン保
有端末にのみ分配する手段とを備えている。これにより
、メディア間にまたがる方向制御が行われる。
(4)発明の実施例
図は本発明の一実施例を示す、この図では、描画(双方
向交互通信メディア)と、動画(双方向同時通信メディ
ア)の、2つのメディアを扱う端末を3台収容し、描画
データの送信権(トークン)の位置によって、動画の方
向制御を行う例が示されている。
向交互通信メディア)と、動画(双方向同時通信メディ
ア)の、2つのメディアを扱う端末を3台収容し、描画
データの送信権(トークン)の位置によって、動画の方
向制御を行う例が示されている。
端末50,51.52から送信される描画データと動画
データを3通信回線47,48.49を介して、多地点
間データ通信!1lliTj装置10のメディア分離回
路22,23.24で、各々受信する。
データを3通信回線47,48.49を介して、多地点
間データ通信!1lliTj装置10のメディア分離回
路22,23.24で、各々受信する。
各メディア分離回路22,23.24は描画データと動
画データを分離し、描画データをデータバス25,26
.27を介して1回線選択回路13.14.15に転、
送する。また、動画データをデータバス28,29.3
0を介して1回線選択回路16,17.18に転送する
。この場合1回線選択回路13と回線選択回路16には
、端末51と端末52からの送信データを1回線選択回
路14と回線選択回路17には、端末50と端末52か
らの送信データを1回線選択回路15と回線選択回路1
8には、端末50と端末51からの送信データを入力す
る。
画データを分離し、描画データをデータバス25,26
.27を介して1回線選択回路13.14.15に転、
送する。また、動画データをデータバス28,29.3
0を介して1回線選択回路16,17.18に転送する
。この場合1回線選択回路13と回線選択回路16には
、端末51と端末52からの送信データを1回線選択回
路14と回線選択回路17には、端末50と端末52か
らの送信データを1回線選択回路15と回線選択回路1
8には、端末50と端末51からの送信データを入力す
る。
描画データ方向制御回路11は、描画トークンの位置を
管理しており、描画トークンの位置に応じて1回線選択
回路13.1・4,15に対し2制御バス3B、39.
40を介して、データバス31.32.33に出力すべ
きデータの送信元回線の選択を指示する。
管理しており、描画トークンの位置に応じて1回線選択
回路13.1・4,15に対し2制御バス3B、39.
40を介して、データバス31.32.33に出力すべ
きデータの送信元回線の選択を指示する。
例えば、端末50に描画トークンがある場合には3回線
選択回路13では3回線が選択されず。
選択回路13では3回線が選択されず。
回線選択回路14.15では、端末50の回線が選択さ
れる。また、描画データ方向制御回路11は、制御バス
37を介して、動画データ方向制御回路12に、描画ト
ークンの位置を通知する。
れる。また、描画データ方向制御回路11は、制御バス
37を介して、動画データ方向制御回路12に、描画ト
ークンの位置を通知する。
動画データ方向制御回路12は、描画データのトークン
の位置に基づき9回線選択回路16.17.18に対し
、制御バス41,42.43を介して、データバス34
.35.36に出力すべきデータの送信元回線の選択を
指示する。描画トークンが端末50にある場合、動画デ
ータ方向制御回路12は2回線選択回路16に対し、端
末51゜52の両方の回線を選択するよう指示し1回線
選沢回路17.18に対し、端末50の回線を選択する
ように指示する。
の位置に基づき9回線選択回路16.17.18に対し
、制御バス41,42.43を介して、データバス34
.35.36に出力すべきデータの送信元回線の選択を
指示する。描画トークンが端末50にある場合、動画デ
ータ方向制御回路12は2回線選択回路16に対し、端
末51゜52の両方の回線を選択するよう指示し1回線
選沢回路17.18に対し、端末50の回線を選択する
ように指示する。
メディア多重回路19,20.21は、データバス31
,32.33から受けた描画データと。
,32.33から受けた描画データと。
データバス34,35.36から受けた動画データとを
通信回線44.45.46を介して、端末50、・51
.52に送信する。これにより、端末50から送信され
た描画データと動画データが。
通信回線44.45.46を介して、端末50、・51
.52に送信する。これにより、端末50から送信され
た描画データと動画データが。
端末51と端末52に分配され、端末51と端末52か
ら送信された動画データが、端末50に転送される。
ら送信された動画データが、端末50に転送される。
(5)発明の詳細
な説明したように1本発明によれば1例えば複数人によ
るテレビ会議に描画を組合せた通信会議システムにおい
て、描画を書いている説明者には、聴取者全員の顔を画
面表示し、聴取者には。
るテレビ会議に描画を組合せた通信会議システムにおい
て、描画を書いている説明者には、聴取者全員の顔を画
面表示し、聴取者には。
説明者の顔を画面表示するなど、メディア間にまたがる
方向制御が可能となり、マルチメディアサービスを効率
良く実現できる。
方向制御が可能となり、マルチメディアサービスを効率
良く実現できる。
図は本発明の一実施例を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも2種類のメディアA、Bを扱うマルチメディ
アデータ端末を、通信回線を介して複数台収容し、ある
データ端末から受信した各メディアデータを、他のデー
タ端末に分配中継する多地点間データ通信制御装置にお
いて、 メディアAのトークン保有端末からのメディアBのデー
タを、他のすべてのデータ端末に分配する手段と、 メディアAのトークンを保有していない各データ端末か
らのメディアBのデータを、メディアAのトークン保有
端末にのみ分配する手段とを有することを特徴とする多
地点間データ通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28022186A JPS63133733A (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 多地点間デ−タ通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28022186A JPS63133733A (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 多地点間デ−タ通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63133733A true JPS63133733A (ja) | 1988-06-06 |
Family
ID=17621999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28022186A Pending JPS63133733A (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 多地点間デ−タ通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63133733A (ja) |
-
1986
- 1986-11-25 JP JP28022186A patent/JPS63133733A/ja active Pending
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