JPS63133763A - 画像読取装置 - Google Patents

画像読取装置

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JPS63133763A
JPS63133763A JP61279661A JP27966186A JPS63133763A JP S63133763 A JPS63133763 A JP S63133763A JP 61279661 A JP61279661 A JP 61279661A JP 27966186 A JP27966186 A JP 27966186A JP S63133763 A JPS63133763 A JP S63133763A
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JP
Japan
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image
scanning direction
reading device
image reading
mirror
Prior art date
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Pending
Application number
JP61279661A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromichi Nagane
永根 宏道
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はファクシミリ装置等のように光源により照明さ
れた原稿の画像をライン状に読取素子で読取る画像読取
装置に関する。
(従来の技術) 従来、この種の画像読取装置としては、例えば第3図に
示すようなものがある。斯かる従来例は光源101によ
って原稿の画像を照明し、この画像を第1.第2.第3
の反射ミラー102゜103.104により折返し、縮
小レンズ105を介して光電変換素子106でライン状
に読取っていた。
ところで、光電変換素子lO6としては、例えば電荷結
合素子(COD)が使用されており、該電荷結合素子の
1セル(1画素)は例えば14JLmX l 4 IL
m程度の大きさであり、装置に要求される原稿解像能力
は8木/am、16木/■程度である。即ち、電荷結合
素子を等倍で用いると、71木/■に相当するため、上
記のように縮小結像レンズで縮小して電荷結合素子に投
影していた。また、近年密着型センサーにおいても等倍
結像レンズを有している。そして、これらのレンズは通
常円筒形状をなしている。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、斯かる従来例の場合には、結像レンズ105が
巾の広い主走査方向の径を有する円筒形をなしているた
め、第3図における上下方向の巾の狭い副走査方向に対
応する部分では、レンズ105は光束が通過しない無駄
な領域を有していた。その結果、第3図に示すように装
置の上下方向の寸法が制約され、装置を大型化し、ひい
てはコスト高になるという問題点があった。また、上記
従来例において、縮小レンズ105は円筒形状のため副
走査方向の長さが長くて邪魔になり。
第2ミラー103から第3ミラー104の光路へ縮小レ
ンズ105を所定の光路長を保持しつつ近接配置するこ
とが不可能である。このため、装置の厚みを増さないで
所定の光路長を保持するために縮小レンズ105を第2
ミラー103より奥まった位置に配設さぜるを得ない、
したがって、横巾も広くなってしまうという問題点があ
った。
そこで、本発明は従来°例の上記した問題点を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、上下
方向及び横方向に薄型化が可能で。
ひいては小型化を図った画像読取装置を提供することに
ある。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本発明にあっては、光源
により照明された原稿の画像をライン状に読取素子で読
取る画像読取装置において、前記読取素子に画像を結像
する結像レンズを備え、該結像レンズを前記画像の副走
査方向に対して主走査方向の長い形状に形成したことに
より構成されている。
(作   用) 上記の構成を有する本発明においては、読取素子に画像
を結像するための結像レンズを画像の副走査方向に対し
て主走゛査方向の長い形状に形成したことによって、光
束の通過しない不要部分を削除したものである。
(実 施 例) 以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。第1
図は本発明に係る画像読取装置をファクシミリに適用し
た一実施例を示し、同図において、lは原稿、2は原稿
1を自動的に送るための自動送り機構、3は原稿lを読
取位置に給送するための給紙ローラ、4は読取終了後の
原稿1を排出する排紙ローラ、5は原稿lの画像を照明
する光源としての蛍光灯、6,7.8は第1.第2゜第
3のミラー、9は結像レンズとしての非円筒形状の縮小
レンズ、10は読取素子としての電荷結合1子(CCD
)、11はシステムコントロール基板、12は原稿1を
載置する原稿台、13は原稿lの巾方向の位置決めを行
なうガイドである。
上記の構成において、原稿台12に載置されガイド13
によって位置決めされた原稿lは、自動送り機構2及び
給紙ローラ3により読取位置に送られ、ここで原稿lの
画像は蛍光灯5によって照明され、第1.第2.第3の
ミラー6.7.8を経由し、縮小レンズ9を通過して電
荷結合素子lOでライン状に読取られる。
ところで、上記縮小レンズ9は第2図に示すように軸方
向の上下を各々平行面で切欠いた非円筒形状に形成され
ている。即ち、縮小レンズ9は原稿1の画像の副走査方
向に対して主走査方向の長い形状に形成されている。
一方、第1図及び第2図において、Hは縮小レンズ9の
前側主点、H′は後側主点、Fは入射瞳、Rは射出瞳を
示し、一点鎖線は原稿1の読取位置上の主走査方向両端
部A、Bから電荷結合素子10の読取ることのできるビ
ットの両端a、bへ入射する光束の最外端を示す、また
、二点鎖線は第1図に示すように光軸を通る副走査方向
の読取中、即ち3.85木/rats、7.7本/ra
m、 15.4禾/ramの副走査方向解像力へ相当す
る読取ライン巾260pm、130ILm、65gmが
電荷結合素子lOにおける14IL’m或いは7gm巾
程度の電荷結合素子10の受光部に入射する光束の最外
端を示す。
しかして、第2図に示すように、従来の円筒形レンズ(
破線で示す)は、巾の広い主走査方向の径で円筒形をな
しているため、図において上下方向の巾の狭い副走査方
向に対応する部分で光束が通過するこくなく、無駄な領
域を有していたが、本実施例では上下面を各々平行面で
切欠いた非円筒形状の縮小レンズ9であるため不要部分
がなくなる。また、本実施例によれば、3枚ミラーの折
返し光学系においては、第2ミラー7から第3ミラー8
の光路に縮小レンズ9の上下厚みが小さくなった分だけ
、第3ミラー8に対して縮小レンズ9を近接配置するこ
とが可能となり、第1ミラー6から第2ミラー7の光路
と第3ミラー8と電荷結合素子10との光路の上下間隔
を小さくできる。
尚、上記実施例では、3枚のミラーを用いた光学系を例
に説明したが、1枚又は3枚以外の複数枚のミラーでも
同様の効果が得られる。
また、上記実施例において、結像レンズとしての縮小レ
ンズは、第2図に示す以外の形状であってもよく、要す
るに、画像の副走査方向に対して主走査方向の長い形状
であればよい。
(発明の効果) 本発明に係る画像読取装置は以上の構成及び作用からな
るもので、結像レンズを画像の副走査方向に対して主走
査方向の長い形状に形成したから、装置の薄型化及び小
型化が図れ、その結果安価に提供することができるとい
う効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る画像読取装置の一実施例をファク
シミリ装置に適用した構成図、第2図は同実施例の要部
斜視図、第3図は従来の画像読取装置の一例を示す構成
図である。 符号の説明 1・・・原稿       5・・・蛍光灯(光源)6
・・・第1ミラー    7・・・第2ミラー8・・・
第3ミラー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光源により照明された原稿の画像をライン状に読
    取素子で読取る画像読取装置におい て、前記読取素子に画像を結像する結像レンズを備え、
    該結像レンズを前記画像の副走査方向に対して主走査方
    向の長い形状に形成したことを特徴とする画像読取装置
  2. (2)前記結像レンズが、その軸方向に上下平行面を有
    する非円筒形状である特許請求の範囲第1項記載の画像
    読取装置。
JP61279661A 1986-11-26 1986-11-26 画像読取装置 Pending JPS63133763A (ja)

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JP61279661A JPS63133763A (ja) 1986-11-26 1986-11-26 画像読取装置

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JPS63133763A true JPS63133763A (ja) 1988-06-06

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