JPS6313388A - Qスイツチレ−ザ装置 - Google Patents
Qスイツチレ−ザ装置Info
- Publication number
- JPS6313388A JPS6313388A JP15674486A JP15674486A JPS6313388A JP S6313388 A JPS6313388 A JP S6313388A JP 15674486 A JP15674486 A JP 15674486A JP 15674486 A JP15674486 A JP 15674486A JP S6313388 A JPS6313388 A JP S6313388A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diode
- frequency signal
- signal
- pulse oscillation
- transducer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 25
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 2
- 229910052779 Neodymium Inorganic materials 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- QEFYFXOXNSNQGX-UHFFFAOYSA-N neodymium atom Chemical compound [Nd] QEFYFXOXNSNQGX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/10—Controlling the intensity, frequency, phase, polarisation or direction of the emitted radiation, e.g. switching, gating, modulating or demodulating
- H01S3/11—Mode locking; Q-switching; Other giant-pulse techniques, e.g. cavity dumping
- H01S3/1123—Q-switching
- H01S3/117—Q-switching using intracavity acousto-optic devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
炎免且1
本発明はQスイッチレーザ装置に関する。
従来技術
従来、Qスイッチ素子を用いた固体レーザ装置、たとえ
ば、Nd:YAG(ネオジムヤグ)レーザ装置は尖頭値
の極めて高い、発振時間幅の極めて短いスイッチパルス
発振を行いうろことが知られ1.ている。
ば、Nd:YAG(ネオジムヤグ)レーザ装置は尖頭値
の極めて高い、発振時間幅の極めて短いスイッチパルス
発振を行いうろことが知られ1.ている。
Qスイッチパルス発振を用いたレーザ加工8胃は精密加
工や半導体産業等で広く利用されている。
工や半導体産業等で広く利用されている。
Qスイッチレーザ装置を応用する場合、生産性の向上を
計るためには加工速度を上げて、処理時間の短縮による
生産コストの低減が重要になってくる。
計るためには加工速度を上げて、処理時間の短縮による
生産コストの低減が重要になってくる。
このために必要とされるレーザ発振器は、音響光学Qス
イッチ法によるQスイッチパルス発振光が得られるQス
イッチレーザ装置が最も実用的である。この音響光学Q
スイッチ法では、Qスイッチパルス発振を行わない発振
停止時にはQスイッチ素子に高周波信号を印加し、Qス
イッチ素子の回折効果によりレーザ共振器内部に損失を
与えてレーザ発振を抑止している。そして、Qスイッチ
パルス発振を行わせる時には、高周波信号を瞬間的に停
止させることによりレーザ共振器内部の損失がなくなり
、Q値が高められてQスイッチパルス発振が得られる。
イッチ法によるQスイッチパルス発振光が得られるQス
イッチレーザ装置が最も実用的である。この音響光学Q
スイッチ法では、Qスイッチパルス発振を行わない発振
停止時にはQスイッチ素子に高周波信号を印加し、Qス
イッチ素子の回折効果によりレーザ共振器内部に損失を
与えてレーザ発振を抑止している。そして、Qスイッチ
パルス発振を行わせる時には、高周波信号を瞬間的に停
止させることによりレーザ共振器内部の損失がなくなり
、Q値が高められてQスイッチパルス発振が得られる。
しかし、高周波信号を供給する高周波電力増幅器やQス
イッチ素子、および、給電ケーブル等を含む高周波回路
にはキャパシタンスやインダクタンスが存在し、完全な
整合回路を形成することがこの種の装置の性格上や使用
上からも不可能である。その結果、第3図に示すように
Qスイッチパルス発振を行わせる動作時間内に、つまり
高周波信号105を瞬間的に停止する時に不整合によっ
て生ずる高周波信号105の反射波やリンギングによる
残留高周波成分等が存在し、これらがQスイッチ素子に
印加されるためにレーザ共振器のQ値106が不安定と
なり、レーザ共振器内部に損失を与える。よって、本来
得られるべきQスイッチパルス発振107が抑止された
り、尖頭値の低下や発振時間幅の広がりをもたらしたり
、発振の不安定等の事態に至ってしまうという欠点があ
る。
イッチ素子、および、給電ケーブル等を含む高周波回路
にはキャパシタンスやインダクタンスが存在し、完全な
整合回路を形成することがこの種の装置の性格上や使用
上からも不可能である。その結果、第3図に示すように
Qスイッチパルス発振を行わせる動作時間内に、つまり
高周波信号105を瞬間的に停止する時に不整合によっ
て生ずる高周波信号105の反射波やリンギングによる
残留高周波成分等が存在し、これらがQスイッチ素子に
印加されるためにレーザ共振器のQ値106が不安定と
なり、レーザ共振器内部に損失を与える。よって、本来
得られるべきQスイッチパルス発振107が抑止された
り、尖頭値の低下や発振時間幅の広がりをもたらしたり
、発振の不安定等の事態に至ってしまうという欠点があ
る。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、レーザ共振器内部の損失をなくし、Q値
を高めて安定したQスイッチパルス発振を得ることがで
きるQスイッチレーザ装置、、の提供を目的とする。
されたもので、レーザ共振器内部の損失をなくし、Q値
を高めて安定したQスイッチパルス発振を得ることがで
きるQスイッチレーザ装置、、の提供を目的とする。
11公濫ム
本発明によるQスイッチレーザ装置は、Qスイッチ素子
への高周波信号の印加と停止とに応答して夫々レーザ発
振の抑止と発振とを行うQスイッチレーザ装置であって
、前記高周波信号の停止に応答して前記停止時に生じた
不要波成分の前記Qスイッチ素子への印加を阻止する阻
止手段を設けたことを特徴とする。
への高周波信号の印加と停止とに応答して夫々レーザ発
振の抑止と発振とを行うQスイッチレーザ装置であって
、前記高周波信号の停止に応答して前記停止時に生じた
不要波成分の前記Qスイッチ素子への印加を阻止する阻
止手段を設けたことを特徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
において、固体レーザ物質1は、励起ランプ2と集光器
3とにより励起され、反rA鏡4゜5から構成される共
振器内に置かれている。この励起ランプ2には、励起電
源6から電力が供給されている。
において、固体レーザ物質1は、励起ランプ2と集光器
3とにより励起され、反rA鏡4゜5から構成される共
振器内に置かれている。この励起ランプ2には、励起電
源6から電力が供給されている。
レーザ共1辰器内に置かれたレーザ発振をパルス化させ
るためのQスイッチ素子7は、石英ガラスで作られた超
音波セル8に超音波位相回折格子9を形成するトランス
デユーサ10から構成されている。このトランスデユー
サ10には高周波ドライバ11から高周波信号が印加さ
れている。高周波ドライバ11は、超短波たとえば40
M)Izで発振する発振器12と、繰返し信号13を発
生する繰返し信号発生回路14と、変調回路15と、高
周波電力増幅器16とからなる。また、高周波信号制御
装置21が設けられており、これは高周波信号を制御す
るダイオード17と、ダイオード制御信号″18を発生
する制御信号制m回路1つと、ダミーロード20とから
なる。
るためのQスイッチ素子7は、石英ガラスで作られた超
音波セル8に超音波位相回折格子9を形成するトランス
デユーサ10から構成されている。このトランスデユー
サ10には高周波ドライバ11から高周波信号が印加さ
れている。高周波ドライバ11は、超短波たとえば40
M)Izで発振する発振器12と、繰返し信号13を発
生する繰返し信号発生回路14と、変調回路15と、高
周波電力増幅器16とからなる。また、高周波信号制御
装置21が設けられており、これは高周波信号を制御す
るダイオード17と、ダイオード制御信号″18を発生
する制御信号制m回路1つと、ダミーロード20とから
なる。
Qスイッチパルス発振を行わせようとする時、その繰返
し信号13の設定は繰返し信号発生回路14で設定され
、変調回路15によりパルス変調され、電力増幅器16
により増幅されてトランスデユーサ10に印加される。
し信号13の設定は繰返し信号発生回路14で設定され
、変調回路15によりパルス変調され、電力増幅器16
により増幅されてトランスデユーサ10に印加される。
またこの時、ダイオード17は制御信号制御回路19か
らのダイオード制御信号18により制御される。
らのダイオード制御信号18により制御される。
ダイオード制御信号18は高周波信号の立下り、に同゛
期して立上るようになっており、この立上りの時にダイ
オード17がオン状態(導通状りとなる。それ以外の時
にはダイオード17はオフ状態(非導通状tr3)とな
っている。
期して立上るようになっており、この立上りの時にダイ
オード17がオン状態(導通状りとなる。それ以外の時
にはダイオード17はオフ状態(非導通状tr3)とな
っている。
すなわち、トランスデユーサ10に高周波信号が印加さ
れている間は、ダイオード制御信号18のレベルがrO
Jに保たれているため、高周波信号はダイオード17の
カソード側で阻止され、ダミーロード20の方向に流れ
ることなくすべてトランスデユーサ10に印加される。
れている間は、ダイオード制御信号18のレベルがrO
Jに保たれているため、高周波信号はダイオード17の
カソード側で阻止され、ダミーロード20の方向に流れ
ることなくすべてトランスデユーサ10に印加される。
次に、Qスイッチパルス発振を行わせる時、すなわち、
高周波信号が停止になる時に、これと同時にダイオード
制御信号18は正電位となり、ダイオード17の7ノー
ドからカソードへ制御電流が流れ、ダイオード17は導
通状態となる。ダミーロード20のインピーダンスを5
0Ω程度とすれば、トランスデユーサ10のインピーダ
ンスはi、oooΩ〜1.500Ωと高いため、不要高
周波成分はすべてダイオード17を通ってダミーロード
20側へバイパス除去される。
高周波信号が停止になる時に、これと同時にダイオード
制御信号18は正電位となり、ダイオード17の7ノー
ドからカソードへ制御電流が流れ、ダイオード17は導
通状態となる。ダミーロード20のインピーダンスを5
0Ω程度とすれば、トランスデユーサ10のインピーダ
ンスはi、oooΩ〜1.500Ωと高いため、不要高
周波成分はすべてダイオード17を通ってダミーロード
20側へバイパス除去される。
第2図は本発明の一実施例のタイムチャートである。高
周波信号101の停止の時、不要高周波成分102がダ
ミーロード20側へバイパス除去されるので、レーザ共
振器内のQ値103が安定し、不要高周波成分102が
トランスデユーサ10に印加されないので、レーザ共振
器内部に損失を与えてQスイッチパルス発成104を抑
止することなく、尖頭値が高く、発成時間幅の短い安定
したQスイッチパルス発振を得ることができる。
周波信号101の停止の時、不要高周波成分102がダ
ミーロード20側へバイパス除去されるので、レーザ共
振器内のQ値103が安定し、不要高周波成分102が
トランスデユーサ10に印加されないので、レーザ共振
器内部に損失を与えてQスイッチパルス発成104を抑
止することなく、尖頭値が高く、発成時間幅の短い安定
したQスイッチパルス発振を得ることができる。
このように、Qスイッチ素子7に印加される高周波信号
101が停止し、Qスイッチパルス発振104を行う時
に生ずる不要な高周波成分102のQスイッチ素子7へ
の印加を阻止するようにすることにより、レーザ共振器
内部の損失を無くしてQ値103を高め、尖頭値が高く
、時間幅の短い安定したQスイッチパルス発振104を
得ることができる。
101が停止し、Qスイッチパルス発振104を行う時
に生ずる不要な高周波成分102のQスイッチ素子7へ
の印加を阻止するようにすることにより、レーザ共振器
内部の損失を無くしてQ値103を高め、尖頭値が高く
、時間幅の短い安定したQスイッチパルス発振104を
得ることができる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、Qスイッチ素子に印
加される高周波信号が停止してQスイッチパルス発成を
行う時に生ずる不要な高周波成、分の“Qスイッチ素子
への印加を阻止するようにすることによって、レーザ共
振器内部の討失をなくし、Q値を高めて安定したQスイ
ッチパルス発Luを得ることができるという効果がある
。
加される高周波信号が停止してQスイッチパルス発成を
行う時に生ずる不要な高周波成、分の“Qスイッチ素子
への印加を阻止するようにすることによって、レーザ共
振器内部の討失をなくし、Q値を高めて安定したQスイ
ッチパルス発Luを得ることができるという効果がある
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の一実施例のタイムチャート、第3図は従来例の
タイムチャートである。 主要部分の符号の説明 17・・・・・・ダイオード 19・・・・・・制御回路 20・・・・・・ダミーロード
本発明の一実施例のタイムチャート、第3図は従来例の
タイムチャートである。 主要部分の符号の説明 17・・・・・・ダイオード 19・・・・・・制御回路 20・・・・・・ダミーロード
Claims (1)
- Qスイッチ素子への高周波信号の印加と停止とに応答
して夫々レーザ発振の抑止と発振とを行うQスイッチレ
ーザ装置であつて、前記高周波信号の停止に応答して前
記停止時に生じた不要波成分の前記Qスイッチ素子への
印加を阻止する阻止手段を設けたことを特徴とするQス
イッチレーザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15674486A JPS6313388A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | Qスイツチレ−ザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15674486A JPS6313388A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | Qスイツチレ−ザ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313388A true JPS6313388A (ja) | 1988-01-20 |
Family
ID=15634365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15674486A Pending JPS6313388A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | Qスイツチレ−ザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6313388A (ja) |
-
1986
- 1986-07-03 JP JP15674486A patent/JPS6313388A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7274266B2 (en) | Radio frequency excitation arrangement | |
| US6756563B2 (en) | System and method for forming holes in substrates containing glass | |
| US7471704B2 (en) | Laser control method, laser apparatus, laser treatment method used for the same, laser treatment apparatus | |
| JPS6313388A (ja) | Qスイツチレ−ザ装置 | |
| JP3303309B2 (ja) | レーザ発振器 | |
| JPS6110290A (ja) | パルス・レーザに用いる電力スイツチング回路 | |
| JP2002151773A (ja) | レーザー及び材料処理方法 | |
| JP3487404B2 (ja) | 半導体レーザ励起qスイッチ発振固体レーザ装置 | |
| JPS5879788A (ja) | Qスイツチレ−ザ装置の駆動方法 | |
| JP2013089788A (ja) | レーザ加工機用電源装置 | |
| JP3292125B2 (ja) | ガスレーザ加工機 | |
| JPH0422182A (ja) | Qスイッチパルスレーザ出力装置 | |
| KR100273959B1 (ko) | 가스레이저 가공기 | |
| JP2001144357A (ja) | ポッケルスセルドライバ、qスイッチレーザー発振器、それ用の回路 | |
| JP3132555B2 (ja) | レーザ加工装置 | |
| JP2002336980A (ja) | レーザ加工方法及びその装置 | |
| JPS6095988A (ja) | Qスイツチレ−ザ装置の駆動方式 | |
| JPH04259277A (ja) | 炭酸ガスレーザのシマー放電電力の制御方法 | |
| JPS6317236B2 (ja) | ||
| JP3188947B2 (ja) | Qスイッチ制御装置 | |
| JP2000252571A (ja) | レーザマーキング装置 | |
| JPS62188290A (ja) | Qスイツチレ−ザ装置 | |
| JPH05327103A (ja) | 固体レーザ装置 | |
| JPS6022632Y2 (ja) | Qスイッチパルスレ−ザ発振装置 | |
| JPS6366074B2 (ja) |