JPS63133979A - 培養装置 - Google Patents
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- JPS63133979A JPS63133979A JP27983586A JP27983586A JPS63133979A JP S63133979 A JPS63133979 A JP S63133979A JP 27983586 A JP27983586 A JP 27983586A JP 27983586 A JP27983586 A JP 27983586A JP S63133979 A JPS63133979 A JP S63133979A
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- Japan
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- cell
- medium
- cells
- culture
- bag
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は細胞、特に動物細胞を培養するための中空糸膜
型培養装置の改良に関するものである。
型培養装置の改良に関するものである。
[従来の技術]
ハウジング内部に装填した中空糸膜の表面に細胞を付着
させ、′A面に培地液を還流させて細胞を培養する中空
糸■り型培養装首は従来から知られている。
させ、′A面に培地液を還流させて細胞を培養する中空
糸■り型培養装首は従来から知られている。
第17図はこの中空糸型培養装置の一例を示したものて
あ。
あ。
図中501は、中空糸膜502を装填した培養容器で、
503は培地導入口、504は培地導出口、505は細
胞導入口、506は細胞導出口である。
503は培地導入口、504は培地導出口、505は細
胞導入口、506は細胞導出口である。
細胞導入口505よりピペット等て細胞を培養容器50
1に導入し、中空糸膜502の表面に付着させる。その
後、ポンプ507を駆動させて培地供給合奏513の培
地を培地導入回路508から培養容器501の中空糸[
502内。
1に導入し、中空糸膜502の表面に付着させる。その
後、ポンプ507を駆動させて培地供給合奏513の培
地を培地導入回路508から培養容器501の中空糸[
502内。
に導入し、該中空糸膜を介して膜表面に付着した細胞と
充分接触させ、培地導出回路509を通して、培地供給
容器513中に回収する。
充分接触させ、培地導出回路509を通して、培地供給
容器513中に回収する。
こうして培地をリサイクルさせて中空糸膜502の表面
に付着した細胞と幾度も接触を繰り返し、途中で培地を
新鮮なものと交換しなから、細胞を増殖させる。
に付着した細胞と幾度も接触を繰り返し、途中で培地を
新鮮なものと交換しなから、細胞を増殖させる。
培養終了後、細胞導入口505と細胞導出口506に、
それぞれ洗浄液の導入ライン511と導出ライン512
を接続し、洗浄液供給容器510中の洗浄液を導入ライ
ン、細胞導入口505から培地容器501中に導入して
、中空糸膜502の表面に付着している細胞を洗い落し
、細胞導出ロ5069回収ライン512を経て洗浄液供
給容器510中に回収するものである。
それぞれ洗浄液の導入ライン511と導出ライン512
を接続し、洗浄液供給容器510中の洗浄液を導入ライ
ン、細胞導入口505から培地容器501中に導入して
、中空糸膜502の表面に付着している細胞を洗い落し
、細胞導出ロ5069回収ライン512を経て洗浄液供
給容器510中に回収するものである。
[発明か解決しようとする問題点]
しかしながら、このような培養装置ては、増殖した細胞
を一度に回収するため、増殖の進んだ細胞と、増殖の不
完全な細胞が混在し、実際の利用に際しては、さらに増
殖の程度に応じて分画する必要かある。この分画操作は
、細胞か混在している洗浄液を試験管に入れ、それを遠
心分#機にかけて行なうため、大気と接触する機会か多
くなり、細胞中に雑菌等が混入したりして折角増殖した
細胞を無駄にしてしまうことかしばしばあった。回しよ
うに細胞を細胞導入口505からシリンジ、ピペット等
て導入する際、雑菌やゴミか細胞に付着したりすると、
細胞の増殖か阻害される原因にもなっていた。
を一度に回収するため、増殖の進んだ細胞と、増殖の不
完全な細胞が混在し、実際の利用に際しては、さらに増
殖の程度に応じて分画する必要かある。この分画操作は
、細胞か混在している洗浄液を試験管に入れ、それを遠
心分#機にかけて行なうため、大気と接触する機会か多
くなり、細胞中に雑菌等が混入したりして折角増殖した
細胞を無駄にしてしまうことかしばしばあった。回しよ
うに細胞を細胞導入口505からシリンジ、ピペット等
て導入する際、雑菌やゴミか細胞に付着したりすると、
細胞の増殖か阻害される原因にもなっていた。
こうしたことから、本出願人は先に特願昭61−245
407号として中空糸型培養容器の口部に細胞供給バッ
ク、培地供給バッグ、細胞分離バックを着脱可能に取り
付けるようにした培養装置を提案した。
407号として中空糸型培養容器の口部に細胞供給バッ
ク、培地供給バッグ、細胞分離バックを着脱可能に取り
付けるようにした培養装置を提案した。
このような装置を多数使用し、多種類の細胞を同時に培
養するような場合、各培養容器ごとに異なった細胞や培
地を供給し、培養後の細胞を回収処理する必要かある。
養するような場合、各培養容器ごとに異なった細胞や培
地を供給し、培養後の細胞を回収処理する必要かある。
しかし、前記した各バッグを培養容器に接続するに際し
、コネクターか単なるオス部材とメス部材の接合方式て
は、たとえば培地供給バッグを新鮮な培地か入ったバッ
グと交換するような場合、新たなバッグを別種の細胞培
養容器に接続する心配かある。また、同一細胞を大量に
培養−回収するような場合、細胞供給バッグや回収バッ
クを交換する必要があり、その際、人為的なミスによっ
て、別の培養容器にこれらを接続し、折角の細胞培養か
無駄になる危険性かある。
、コネクターか単なるオス部材とメス部材の接合方式て
は、たとえば培地供給バッグを新鮮な培地か入ったバッ
グと交換するような場合、新たなバッグを別種の細胞培
養容器に接続する心配かある。また、同一細胞を大量に
培養−回収するような場合、細胞供給バッグや回収バッ
クを交換する必要があり、その際、人為的なミスによっ
て、別の培養容器にこれらを接続し、折角の細胞培養か
無駄になる危険性かある。
本発明は、このような問題点を解決するために提案され
たちのてあり、中空糸型培養装置における細胞供給、培
地供給、細胞の回収分離を無菌的に実施てきるようにす
るとともに、特定の培養容器に対し、特定の細胞供給バ
ッグ、培地供給バッグ、細胞回収分離バッグたけを接続
てきるようにし、これらの接続操作ミスを未然に防止す
ることを目的とするものである。
たちのてあり、中空糸型培養装置における細胞供給、培
地供給、細胞の回収分離を無菌的に実施てきるようにす
るとともに、特定の培養容器に対し、特定の細胞供給バ
ッグ、培地供給バッグ、細胞回収分離バッグたけを接続
てきるようにし、これらの接続操作ミスを未然に防止す
ることを目的とするものである。
このような目的は以下に述べる手段によって達成される
。
。
[問題点を解決するための手段]
本発明は第1図の実施例に示すごとく、中空糸中空糸型
の培養装置てあって、培養容器本体lと、該培養容器内
の中空糸WilOの一側に細胞を供給するための細胞供
給バッグ11と、培養された細胞を回収するための細胞
回収バッグ26と、前記中空糸膜10の他側に培地を供
給するための培地供給バッグ22とから構成され、これ
らバッグは培養容器lのそれぞれの口部にコネクター1
2.18,24.25を介して接続されると共に、これ
らコネクターの全部または一部は、オス部材とメス部材
に照合手段を設けるようにしだものである。この照合手
段としては、たとえば第3図及び第4図に示すように、
オスメス両部材70.71に大小のキーリング73.7
6及び74.77を組み込み、これらキーリングの凹凸
をコネクターごと、あるいは製品ごと周軸方向にずらし
て固定しておき、オスメス側のキーリンクの凹凸か一致
したときたけ、両部材70.71か接続できるようにし
ておくものである。
の培養装置てあって、培養容器本体lと、該培養容器内
の中空糸WilOの一側に細胞を供給するための細胞供
給バッグ11と、培養された細胞を回収するための細胞
回収バッグ26と、前記中空糸膜10の他側に培地を供
給するための培地供給バッグ22とから構成され、これ
らバッグは培養容器lのそれぞれの口部にコネクター1
2.18,24.25を介して接続されると共に、これ
らコネクターの全部または一部は、オス部材とメス部材
に照合手段を設けるようにしだものである。この照合手
段としては、たとえば第3図及び第4図に示すように、
オスメス両部材70.71に大小のキーリング73.7
6及び74.77を組み込み、これらキーリングの凹凸
をコネクターごと、あるいは製品ごと周軸方向にずらし
て固定しておき、オスメス側のキーリンクの凹凸か一致
したときたけ、両部材70.71か接続できるようにし
ておくものである。
[作用]
細胞供給バッグ11から培養容器l内の中空糸膜10の
外側に細胞を供給し、該中空糸膜lOの外面に細胞を付
着するとともに、培地供給バッグ11から中空糸ll5
jtoの内部に培地を供給し、所定条件で細胞を培養す
る。培養後の細胞は細胞回収バッグ26に回収し、分画
処理される。また培養中に培地を交換する場合には、培
地供給バッグ11をコネクター12から外し、新たな培
地供給バッグを前記コネクター12に接続するか、ある
いは培地供給バッグ11内の使用済みの培地を廃棄し、
新鮮な培地を注入した後、コネクター12に接続するも
のである。この場合、培地供給バッグか他種のものてあ
れば培養容器側と培地供給バッグ側のキーリンクか噛み
合わないことになり、これらコネクターの接続の可否に
より培地供給バッグと培養容器の同一性か確認できる。
外側に細胞を供給し、該中空糸膜lOの外面に細胞を付
着するとともに、培地供給バッグ11から中空糸ll5
jtoの内部に培地を供給し、所定条件で細胞を培養す
る。培養後の細胞は細胞回収バッグ26に回収し、分画
処理される。また培養中に培地を交換する場合には、培
地供給バッグ11をコネクター12から外し、新たな培
地供給バッグを前記コネクター12に接続するか、ある
いは培地供給バッグ11内の使用済みの培地を廃棄し、
新鮮な培地を注入した後、コネクター12に接続するも
のである。この場合、培地供給バッグか他種のものてあ
れば培養容器側と培地供給バッグ側のキーリンクか噛み
合わないことになり、これらコネクターの接続の可否に
より培地供給バッグと培養容器の同一性か確認できる。
回しように、細胞供給バッグや細胞回収バッグも、同一
種の細胞を大量に培養するような場合、培養の途中て交
換する必要かあり、その際、前記した照合手段により各
バッグと培養容器の同一性か確認てきる。
種の細胞を大量に培養するような場合、培養の途中て交
換する必要かあり、その際、前記した照合手段により各
バッグと培養容器の同一性か確認てきる。
[実施例]
以下、本発明の具体的実施例を説明する。
第1図は本考案の培養装置の全体概略図であり、lは培
養容器を示す。この培養容器lはハウジング3とその内
部に収納される多数の中空糸膜lOとから構成されてい
る。
養容器を示す。この培養容器lはハウジング3とその内
部に収納される多数の中空糸膜lOとから構成されてい
る。
前記ハウジング3の側面部には細胞導入口4と細胞導出
口5か形成されるとともに、ハウジング3の長さ方向一
端部には培地導入口6を有するキャップ7か取り付けら
れ、他端部には培地導出口8を有するキャップ9か取り
付けられている。そしてこれら培地導出人口6,8は前
記中空糸膜10の内部と連通ずるように構成されている
。
口5か形成されるとともに、ハウジング3の長さ方向一
端部には培地導入口6を有するキャップ7か取り付けら
れ、他端部には培地導出口8を有するキャップ9か取り
付けられている。そしてこれら培地導出人口6,8は前
記中空糸膜10の内部と連通ずるように構成されている
。
11は細胞供給バッグであり、このバッグ11にはチュ
ーブ13か接続されるとともに、そのチューブ13の先
端部と前記細胞導入口4とはコネクター12を介して着
脱可能に接続されている。
ーブ13か接続されるとともに、そのチューブ13の先
端部と前記細胞導入口4とはコネクター12を介して着
脱可能に接続されている。
22は培地供給バッグてあり、このバッグ22には二本
のチューブ20.21か連結されるとともに、一方のチ
ューブ20の先端部は前記細胞導入口6にコネクター2
5を介して着脱可能に接続され、他方のチューブ21の
先端部は同じくコネクター24を介して細胞導出口8に
着脱可能に接続される。なお、23はバッグ22内の培
地を培養容器l内に送給するためのポンプである。
のチューブ20.21か連結されるとともに、一方のチ
ューブ20の先端部は前記細胞導入口6にコネクター2
5を介して着脱可能に接続され、他方のチューブ21の
先端部は同じくコネクター24を介して細胞導出口8に
着脱可能に接続される。なお、23はバッグ22内の培
地を培養容器l内に送給するためのポンプである。
また、26は培養後の細胞の回収バッグシステムてあり
、チューブ14の一端部には細胞回収バッグ28が連結
されるとともに、そのチューブ14の他端部はコネクタ
ー18を介して前記細胞導出口5に着脱可能に接続され
ている。
、チューブ14の一端部には細胞回収バッグ28が連結
されるとともに、そのチューブ14の他端部はコネクタ
ー18を介して前記細胞導出口5に着脱可能に接続され
ている。
そしてチューブ14の途中には分岐管15a。
15bを介して親バッグ16a、16bが連結され、ざ
らに各親バツグには子バツグl 7a。
らに各親バツグには子バツグl 7a。
17bか連結されている。なおチューブ14の途中には
サンプリング部材19か取り付けられている。
サンプリング部材19か取り付けられている。
その他、第1図において31,32,33゜34はクラ
ンプであり、本実施例ではジュラクランプを用いている
。
ンプであり、本実施例ではジュラクランプを用いている
。
第2図は培養容器の他の実施例であり、ハウジング60
の中央に中空状の細胞誘導コア61を配設し、ハウシン
クロ0の側部に洗浄液の導入口64と導出口65を設け
るようにしたものである。前記コア61の両端は屈曲し
て、培地導入口キャップ67と培地導出口キャップ66
から外側に突出しており、一端か細胞導入口62、他端
か細胞導出口63となっている。
の中央に中空状の細胞誘導コア61を配設し、ハウシン
クロ0の側部に洗浄液の導入口64と導出口65を設け
るようにしたものである。前記コア61の両端は屈曲し
て、培地導入口キャップ67と培地導出口キャップ66
から外側に突出しており、一端か細胞導入口62、他端
か細胞導出口63となっている。
またこのコア61の中央部周側には多数の孔68か開口
されており、細胞導入口から入った細胞はこれらの孔6
8からハウジングの内部に流出して中空糸膜69の表面
に付着するようになっている。
されており、細胞導入口から入った細胞はこれらの孔6
8からハウジングの内部に流出して中空糸膜69の表面
に付着するようになっている。
上記した中空糸膜に材質としては再生セルロースの外、
ジエチルアミノセルロース(商品名11EMOPHAN
) 、ポリアクリロニトリル、ポリメチルメタクリレー
ト等が使用てきる。また前記各バッグはポリ塩化ビニル
、エチレン−酢酸ビニル等の可撓性合成樹脂シートを二
枚重ね合せ、袋状に周縁部を溶着したものである。
ジエチルアミノセルロース(商品名11EMOPHAN
) 、ポリアクリロニトリル、ポリメチルメタクリレー
ト等が使用てきる。また前記各バッグはポリ塩化ビニル
、エチレン−酢酸ビニル等の可撓性合成樹脂シートを二
枚重ね合せ、袋状に周縁部を溶着したものである。
本発明ては、前記コネクター12.18゜24.25に
照合手段が設けられていおり、これらコネクターを構成
するオス、メス部材の同一性か確認できるようになって
いる。
照合手段が設けられていおり、これらコネクターを構成
するオス、メス部材の同一性か確認できるようになって
いる。
第3図及び第4図は前記照合手段の実施例を示したもの
である。
である。
図中70はオス部材、71はメス部材てあり、オス部材
70はハウジング72と、このハラシングツ2内部に挿
入固定される大径キーリング73及び小径キーリング7
4とから構成され、メス部材71は同しくハウジング7
5と、このハウシング内に挿入固定される大径キーリン
ク76及び小径キーリング77とから構成されている。
70はハウジング72と、このハラシングツ2内部に挿
入固定される大径キーリング73及び小径キーリング7
4とから構成され、メス部材71は同しくハウジング7
5と、このハウシング内に挿入固定される大径キーリン
ク76及び小径キーリング77とから構成されている。
また、前記小径キーリング74゜76のいずれか一方に
は、シールパツキン78か挿入されている。
は、シールパツキン78か挿入されている。
前記オス部材70の後端部にはチューブvc続ロア9が
突設され、内部中央部にはオス連結筒80か突設されて
いる。また、ケーシング72の外側には、上下一対のフ
ック部81゜82か形成されている。このフック部81
゜82は、いずれも上下方向に弾性力を有しており、一
方のフック部81の幅は、他方のフック部82の幅より
やや広くなっている。
突設され、内部中央部にはオス連結筒80か突設されて
いる。また、ケーシング72の外側には、上下一対のフ
ック部81゜82か形成されている。このフック部81
゜82は、いずれも上下方向に弾性力を有しており、一
方のフック部81の幅は、他方のフック部82の幅より
やや広くなっている。
このようにすると、後述するごとく、オス部材70とメ
ス部材71を接続する際、天地か逆になって接続される
ことはない。
ス部材71を接続する際、天地か逆になって接続される
ことはない。
また前記メス部材71のハウジンク75の後端部にはチ
ューブ接続口83か突設され、内部中心部にはメス連結
筒90(第4図参照)か突設されている。さらに、前記
ハウシンク75の開口側の外周縁には、前記オス部材の
フック部81.82に対応して、係入孔84.85が開
口されている。この係入孔84.85は、前記フック部
81.82に対応して、一方の係入孔84の幅は、他方
の係入孔85の幅より広くなっている。
ューブ接続口83か突設され、内部中心部にはメス連結
筒90(第4図参照)か突設されている。さらに、前記
ハウシンク75の開口側の外周縁には、前記オス部材の
フック部81.82に対応して、係入孔84.85が開
口されている。この係入孔84.85は、前記フック部
81.82に対応して、一方の係入孔84の幅は、他方
の係入孔85の幅より広くなっている。
前記大径キーリンク73.76はそれぞれ、筒体の先端
部の半周か切欠かれて凹部86a及び凸部86bか形成
されている。また前記小径キーリング74.77も同じ
ように筒体の先端部の半周か切欠かれて凹部87a及び
凸部87bか形成されている。
部の半周か切欠かれて凹部86a及び凸部86bか形成
されている。また前記小径キーリング74.77も同じ
ように筒体の先端部の半周か切欠かれて凹部87a及び
凸部87bか形成されている。
これら大径キーリング73.76と小径キーリング74
.77は凹凸の位置を周方向に少しずつずらして各ハウ
ジングに挿入固定される。そしてオス部材側と、メス部
材側の各大径キーリングと小径キーリングの凹凸部が合
致した場合、オス部材のフック部81.82かメス部材
の係入孔84.85と係合するようになっている。この
組み合せとしては、例えば大径キーリングと小径キーリ
ングをそれぞれ56ごと角度調整すると1全部て 72x72x72=373248通りの組合せか得られ
る。
.77は凹凸の位置を周方向に少しずつずらして各ハウ
ジングに挿入固定される。そしてオス部材側と、メス部
材側の各大径キーリングと小径キーリングの凹凸部が合
致した場合、オス部材のフック部81.82かメス部材
の係入孔84.85と係合するようになっている。この
組み合せとしては、例えば大径キーリングと小径キーリ
ングをそれぞれ56ごと角度調整すると1全部て 72x72x72=373248通りの組合せか得られ
る。
上記した実施例では、大径キーリングと小径キーリング
から構成されているか、組合せ種類か少なくともよい場
合には一方を省略してもよく、さらに多くの種類か必要
な場合には別のキーリングを加えてもよい。
から構成されているか、組合せ種類か少なくともよい場
合には一方を省略してもよく、さらに多くの種類か必要
な場合には別のキーリングを加えてもよい。
なお、ハウジングやキーリングの材質とじては、ポリカ
ーボネイト、ポリプロピレン、塩化ビニル等が用いられ
る。また、シールパツキン78はゴム、弾性合成樹脂等
が使用される。
ーボネイト、ポリプロピレン、塩化ビニル等が用いられ
る。また、シールパツキン78はゴム、弾性合成樹脂等
が使用される。
上記した照合手段を第1図中のコネクターとして使用す
る場合、たとえば第4図に示すように、オス側チューブ
接続ロア9には第1図に示したチューブ13(または1
4,20.21)か接続され、メス側のチューブ接続口
83は連結チューブ89を介して培養容器の口部4(ま
たは5,6.8)と接続される。この場合、そのチュー
ブ接続口83を培養容器の口部4に直接、ネジ方式、嵌
合方式等により接続するようにしてもよい。
る場合、たとえば第4図に示すように、オス側チューブ
接続ロア9には第1図に示したチューブ13(または1
4,20.21)か接続され、メス側のチューブ接続口
83は連結チューブ89を介して培養容器の口部4(ま
たは5,6.8)と接続される。この場合、そのチュー
ブ接続口83を培養容器の口部4に直接、ネジ方式、嵌
合方式等により接続するようにしてもよい。
次に上記した照合手段を用いた培養装置の使用例を説明
する。
する。
第1図に示した細胞供給バッグ11中には、マウス繊維
細胞(L−929)の10%牛脂仔血清加の@EM(E
)(最小必須培地)溶液が収納されており、培地供給バ
ッグ22中には、lO%牛脂仔血清加のMEM(E)(
最小必須培地)溶液が収納されている。
細胞(L−929)の10%牛脂仔血清加の@EM(E
)(最小必須培地)溶液が収納されており、培地供給バ
ッグ22中には、lO%牛脂仔血清加のMEM(E)(
最小必須培地)溶液が収納されている。
まず、クランプ33,34,35.36を閉し、培地導
入口6と培地導出口8を閉しるとともに、クランプ31
,32.37を開さ、細胞導入口4と細胞導出口5を開
いて、細胞収納容’a l l中の細胞を、培地溶液と
共にへウジング3内に導入し、中空糸膜10の表面に付
着させる。付着しきれなかった細胞は、細胞導出口5、
細胞導出チューブ14を経て回収バッグ28中へ回収さ
れる。
入口6と培地導出口8を閉しるとともに、クランプ31
,32.37を開さ、細胞導入口4と細胞導出口5を開
いて、細胞収納容’a l l中の細胞を、培地溶液と
共にへウジング3内に導入し、中空糸膜10の表面に付
着させる。付着しきれなかった細胞は、細胞導出口5、
細胞導出チューブ14を経て回収バッグ28中へ回収さ
れる。
次に、クランプ31.32を閉じ、細胞導入口4と導出
口5を閉じるとともに、クランプ3.3.34を開いて
培地導入口6と導出口8を開き、送液ポンプ23を駆動
させる。培地は、培地供給バッグ22から培地導入チュ
ーブ20、培地導入口6を経て培養容rA1における中
空糸膜10の内部を通過しつつ、中空糸膜10の表面に
付着した細胞と接触しながら培地導出口8、細胞導出チ
ューブ21を経て培地供給バッグ22中に回収される。
口5を閉じるとともに、クランプ3.3.34を開いて
培地導入口6と導出口8を開き、送液ポンプ23を駆動
させる。培地は、培地供給バッグ22から培地導入チュ
ーブ20、培地導入口6を経て培養容rA1における中
空糸膜10の内部を通過しつつ、中空糸膜10の表面に
付着した細胞と接触しながら培地導出口8、細胞導出チ
ューブ21を経て培地供給バッグ22中に回収される。
このようにして、培地供給バッグ22中の培地はリサイ
クル使用される。
クル使用される。
この培地は、適宜、新鮮な培地と交換される。本発明て
は、送液ポンプ23を市めた後、チューブ20.21と
培地導出入口6.8のコネクター24.25を外し、培
地供給へツク22を取り除き、新鮮な培地か収納された
培地供給バ・ンクを取り付ける。この場合、コネクター
を構成するオス部材とメス部材は、上記した大小キーリ
ングの凹凸か一致しなければ接続てきないため、この接
続の可否により、培養容器lと培地供給バッグ22の同
一性を確認することかできる。培地供給バッグ22は、
同一の培地か収納されたものを培養容器lごと、複数準
備しておき、これらのバッグはすべて特定の培養容器に
のみ接続てきるように、上記キーリングの凹凸を調整し
ておけばよい。また必要とあれば、培地供給バッグ22
内の使用済みの培地を廃棄し、同一のバック内に新鮮な
培地を充填するようにしてもよい。
は、送液ポンプ23を市めた後、チューブ20.21と
培地導出入口6.8のコネクター24.25を外し、培
地供給へツク22を取り除き、新鮮な培地か収納された
培地供給バ・ンクを取り付ける。この場合、コネクター
を構成するオス部材とメス部材は、上記した大小キーリ
ングの凹凸か一致しなければ接続てきないため、この接
続の可否により、培養容器lと培地供給バッグ22の同
一性を確認することかできる。培地供給バッグ22は、
同一の培地か収納されたものを培養容器lごと、複数準
備しておき、これらのバッグはすべて特定の培養容器に
のみ接続てきるように、上記キーリングの凹凸を調整し
ておけばよい。また必要とあれば、培地供給バッグ22
内の使用済みの培地を廃棄し、同一のバック内に新鮮な
培地を充填するようにしてもよい。
以上のようにして、所定温度で所定期間培養を行なった
後、コネクター12において細胞供給バッグを取り外し
、細胞導入口4に洗浄液の入った洗浄液バッグ(図示せ
ず、前述の細胞収納バッグ11と同じ構成)をコネクタ
ーを介して接続する。その後、クランプ33,34゜3
6を閉して培地導入口6.8を閉にし、クランプ31.
32を開いて細胞導入口41m胞導出口5を開にしする
。続いて前記洗浄バッタから洗浄液を培養容器内に導入
し、中空糸膜10表面に付着している細胞を洗い落し、
細胞導出口5から細胞導出チューブ14を経て親バツグ
16a中へ細胞と洗浄液を回収する。
後、コネクター12において細胞供給バッグを取り外し
、細胞導入口4に洗浄液の入った洗浄液バッグ(図示せ
ず、前述の細胞収納バッグ11と同じ構成)をコネクタ
ーを介して接続する。その後、クランプ33,34゜3
6を閉して培地導入口6.8を閉にし、クランプ31.
32を開いて細胞導入口41m胞導出口5を開にしする
。続いて前記洗浄バッタから洗浄液を培養容器内に導入
し、中空糸膜10表面に付着している細胞を洗い落し、
細胞導出口5から細胞導出チューブ14を経て親バツグ
16a中へ細胞と洗浄液を回収する。
次に、チューブ14をAの位置でウエルダーにより切断
し、親バツグ16a中に回収された培養後の細胞を分画
するため、遠心分離処理を行ない、上澄液は子バツグ1
7aに移され、Bの位置でウエルダーにより切断される
。また親バツグ16aの沈殿液はさらに細分するため、
遠心分離処理がなされ、上澄液は別の親バツグ16bに
移され、さらにこれを細分したい場合には前述と同じ方
法により、遠心分離処理をして上澄を子バツグ17bに
移入するものである。
し、親バツグ16a中に回収された培養後の細胞を分画
するため、遠心分離処理を行ない、上澄液は子バツグ1
7aに移され、Bの位置でウエルダーにより切断される
。また親バツグ16aの沈殿液はさらに細分するため、
遠心分離処理がなされ、上澄液は別の親バツグ16bに
移され、さらにこれを細分したい場合には前述と同じ方
法により、遠心分離処理をして上澄を子バツグ17bに
移入するものである。
また、本発明ては大量の同一細胞を培養する場合、前記
細胞供給バッグ11を適宜交換する。その際、コネクタ
ー12に一ヒ記した照合手段を設けておくと、誤ってそ
の細胞供給バッグ11を異なった培養容器lに接続する
のを防ぐことかできる。同じように、細胞回収システム
26のコネクター18にも上記の照合手段を設け、特定
の培養容器lと細胞回収システムだけに接続可能として
おくこともできる。このようにすれば、所定量の細胞を
、たとえば細胞回収バッグ28寄りの親バツグ16bに
回収して遠心分離処理をし、その親バツグ16bを切り
離した後、再度、細胞導出口5にチューブ14を接続し
、今度は他方のバッグ16bに細胞を回収するような場
合、細胞回収システムを別の培養容器に接続する*iを
防ぐことかてきる。
細胞供給バッグ11を適宜交換する。その際、コネクタ
ー12に一ヒ記した照合手段を設けておくと、誤ってそ
の細胞供給バッグ11を異なった培養容器lに接続する
のを防ぐことかできる。同じように、細胞回収システム
26のコネクター18にも上記の照合手段を設け、特定
の培養容器lと細胞回収システムだけに接続可能として
おくこともできる。このようにすれば、所定量の細胞を
、たとえば細胞回収バッグ28寄りの親バツグ16bに
回収して遠心分離処理をし、その親バツグ16bを切り
離した後、再度、細胞導出口5にチューブ14を接続し
、今度は他方のバッグ16bに細胞を回収するような場
合、細胞回収システムを別の培養容器に接続する*iを
防ぐことかてきる。
なお、本発明ではコネクター12.18゜24.25の
全部に上記照合手段を設けてもよく、また一部に設ける
ようにしてもよい。
全部に上記照合手段を設けてもよく、また一部に設ける
ようにしてもよい。
第5図は前記照合手段の他の実施例であり、図中101
はオス部材、102はメス部材である。
はオス部材、102はメス部材である。
前記オス部材101は、ハウジング103とl、vlの
大小のキーリング104,105とから成っている。前
記ハウジング103は、中央部に連結筒106か形成さ
れており、その連結筒106の先端部にはシールリング
107か装着されている。また、ハウジング103の外
側にはフック部109か上下方向に弾性状に形成される
とともに、後端部には、前記連結筒106と連通ずるチ
ューブ108か接続されている。 さらに前記キーリン
グは、大径キーリンク 104の内部に小径キーリング
105か挿入固定され、この小径キーリング105か前
記ハウシンクの連結筒106の外周に挿入固定されてい
る。
大小のキーリング104,105とから成っている。前
記ハウジング103は、中央部に連結筒106か形成さ
れており、その連結筒106の先端部にはシールリング
107か装着されている。また、ハウジング103の外
側にはフック部109か上下方向に弾性状に形成される
とともに、後端部には、前記連結筒106と連通ずるチ
ューブ108か接続されている。 さらに前記キーリン
グは、大径キーリンク 104の内部に小径キーリング
105か挿入固定され、この小径キーリング105か前
記ハウシンクの連結筒106の外周に挿入固定されてい
る。
また、前記メス部材102もオス部材
101と同じく、ハウシンク101と1組の大小のキー
リンク111,112とから成っている。
リンク111,112とから成っている。
前記ハウシンク110の中央部には、前記オス側連結筒
116の先端部か挿入可能な連結筒113が形成される
とともに、ハウシンク110の外側には、前記オス側ハ
ウジング101のフック部109と対向した位置に、フ
ック先端か係入する係入部114か形成されている。ま
た、ハウシンク110の後端部には、連結筒113と連
通ずるチューブ115か接続されている。さらに前記キ
ーリングは、大径キーリング112の内部に小径キーリ
ング111か挿入され、これらかハウシンク110の連
通筒113に挿入固定されている。
116の先端部か挿入可能な連結筒113が形成される
とともに、ハウシンク110の外側には、前記オス側ハ
ウジング101のフック部109と対向した位置に、フ
ック先端か係入する係入部114か形成されている。ま
た、ハウシンク110の後端部には、連結筒113と連
通ずるチューブ115か接続されている。さらに前記キ
ーリングは、大径キーリング112の内部に小径キーリ
ング111か挿入され、これらかハウシンク110の連
通筒113に挿入固定されている。
前記大径キーリング104,112及び小径キーリング
105,111の構成は上記第3図及び第4図と同じで
あり、オス部材側とメス部材側の凹凸か合致したとき、
ハウジング103.104のフック部109と係入部1
14とか係合するようになっている。
105,111の構成は上記第3図及び第4図と同じで
あり、オス部材側とメス部材側の凹凸か合致したとき、
ハウジング103.104のフック部109と係入部1
14とか係合するようになっている。
第6図は、上記第5図の実施例におけるハウシンクの保
合部の変形例を示したものである。
合部の変形例を示したものである。
ずなわち、この係合部ではオス側ハウジング103の外
部に支持部121を支点としてフック部120か弾性的
に上下動可能となっており、そのフック部120の先端
は、メス側ハウシング110の環状溝122に係合する
ようになっている。このフック部120は、上部と下部
に設けるようにしてもよい。
部に支持部121を支点としてフック部120か弾性的
に上下動可能となっており、そのフック部120の先端
は、メス側ハウシング110の環状溝122に係合する
ようになっている。このフック部120は、上部と下部
に設けるようにしてもよい。
第7図は、ハウジングの保合部のさらに別の実施例を示
したもので、第5図に示したフック部109とスト・ン
パ部114に加え、ハウジンクの下部にも向きを逆にし
てフック部123と係入部124を設けるようにしたも
のである。
したもので、第5図に示したフック部109とスト・ン
パ部114に加え、ハウジンクの下部にも向きを逆にし
てフック部123と係入部124を設けるようにしたも
のである。
L2各実施例に示したキーリングは、オス側とメス側か
同一形状でよいため、安価に量産することができる。
同一形状でよいため、安価に量産することができる。
オス部材とメス部材の照合手段としては、上記した他に
第8図、第9図、第1O図に示すような方法かある。
第8図、第9図、第1O図に示すような方法かある。
第8図において、201はオス部材、
202はメス部材であり、これらメス部材201とオス
部材202には、チューブ203.203か接続されて
いる。
部材202には、チューブ203.203か接続されて
いる。
前記オス部材201は、全体かキャップ状となっており
、中央部にテーパ状の連結筒204か形成され、その内
部は前記チューブ203と連通している。また、外筒2
06の端縁部には、切欠部207か形成されている。
、中央部にテーパ状の連結筒204か形成され、その内
部は前記チューブ203と連通している。また、外筒2
06の端縁部には、切欠部207か形成されている。
さらに、前記メス部材202も全体かキャウブ状となっ
ており、中央部に連結筒205か形成され、その内部は
前記他方のチューブ203と連通している。そして、メ
ス部材202の外筒208にも前記外筒206の端縁突
起部に対応した位置に切欠部209か形成されている。
ており、中央部に連結筒205か形成され、その内部は
前記他方のチューブ203と連通している。そして、メ
ス部材202の外筒208にも前記外筒206の端縁突
起部に対応した位置に切欠部209か形成されている。
これらオス部材201とメス部材202の外筒206
,208の表面には、それぞれ対向した位置に面合せ川
のマーカ21O1210か形成されている。このマーカ
210゜210としては着色、刻印等のいずれの手段で
もよく、あるいは第9図に示すような識別番号を付して
もよい。さらに第1O図に示すように、嵌合突起部と嵌
合溝との組合せてあってもよい。
,208の表面には、それぞれ対向した位置に面合せ川
のマーカ21O1210か形成されている。このマーカ
210゜210としては着色、刻印等のいずれの手段で
もよく、あるいは第9図に示すような識別番号を付して
もよい。さらに第1O図に示すように、嵌合突起部と嵌
合溝との組合せてあってもよい。
本実施例では、このマーカ210,210を一致させた
状態て製品ごとに円周方向にずらして付しておくか、ま
たはマーカ210゜210の位ごか常に一定の位置(例
えばコネクタの最上端)にあるように付して切欠部の形
成位惹を適時調整するようにする。
状態て製品ごとに円周方向にずらして付しておくか、ま
たはマーカ210゜210の位ごか常に一定の位置(例
えばコネクタの最上端)にあるように付して切欠部の形
成位惹を適時調整するようにする。
第11A、B図は照合手段のさらに別の実施例を示した
ものである。
ものである。
これらの図面において、302はオス部材であり、ハウ
ジングとなるキャップ状のリング306と、このリンク
306内に収納固定される大小のリング304,305
とから構成されている。
ジングとなるキャップ状のリング306と、このリンク
306内に収納固定される大小のリング304,305
とから構成されている。
それぞれのリング304,305,306には、嵌合突
起部308,309 (リンク304の突起は連結筒3
11の背面に形成されている)か形成されており、リン
ク306には液体通路310を有する連結筒311か突
設されると共に、後端部にはチューブ303か接続され
ている。
起部308,309 (リンク304の突起は連結筒3
11の背面に形成されている)か形成されており、リン
ク306には液体通路310を有する連結筒311か突
設されると共に、後端部にはチューブ303か接続され
ている。
またメス部材312は、オス部材302と対応して、ハ
ウジングとなるキャップ状のリンク316と、このリン
グ306内に収納固定される大小のリング314,31
5とから構成されている。そして、それぞれのリンク3
14゜315.316には、前記オス部材302の嵌合
突起部307,308,309と嵌合口f能なe合1+
’lj317 、318 、319カ形成サレテイる。
ウジングとなるキャップ状のリンク316と、このリン
グ306内に収納固定される大小のリング314,31
5とから構成されている。そして、それぞれのリンク3
14゜315.316には、前記オス部材302の嵌合
突起部307,308,309と嵌合口f能なe合1+
’lj317 、318 、319カ形成サレテイる。
また、リング316には、液体通路320を有し、オス
部材302の連結筒311と嵌合可能な連結筒321が
突設されると共に、後端部にはチューブ313か接続さ
れている。
部材302の連結筒311と嵌合可能な連結筒321が
突設されると共に、後端部にはチューブ313か接続さ
れている。
上記したコネクターは、第12図に示すように両部材3
02,312を分離し、それぞれを軟質プラスチック製
のプロテクタ352て気密的に収納しておき、両部材3
02,312を接続する際、プロテクター352を引き
破るようにしてもよい。
02,312を分離し、それぞれを軟質プラスチック製
のプロテクタ352て気密的に収納しておき、両部材3
02,312を接続する際、プロテクター352を引き
破るようにしてもよい。
また、本発明では第13図に示すように、オス部材とメ
ス部材の接合部に照合シール354を貼ってオス部材3
02とメス部材312の照合を確実に行なうこともでき
る。このシール354は、波状のミシン目355が中央
に形成され、このミシン目355を対称に、照合用の文
字356か印されている。また、このシール354は、
ミシン目355を、オス部材302とメス部材312の
接合ライン357に合せて、貼りつけられるものである
。
ス部材の接合部に照合シール354を貼ってオス部材3
02とメス部材312の照合を確実に行なうこともでき
る。このシール354は、波状のミシン目355が中央
に形成され、このミシン目355を対称に、照合用の文
字356か印されている。また、このシール354は、
ミシン目355を、オス部材302とメス部材312の
接合ライン357に合せて、貼りつけられるものである
。
このようなシール354をコネクターごとに外周方向に
位置をずらして貼ることにより、メス部材とオス部材が
異種のものであれば、文字356及びミシン目355か
一致しないため、外見からコネクターの同一性を容易に
判断てきる。
位置をずらして貼ることにより、メス部材とオス部材が
異種のものであれば、文字356及びミシン目355か
一致しないため、外見からコネクターの同一性を容易に
判断てきる。
第14A、B図は、上記第11A、B図に示した実施例
の変形例を示したものである。
の変形例を示したものである。
図中362はオス部材て、上記オス部材302と同様に
、径の異なった三種類のリングを重ねて形成された三層
構造となっている。
、径の異なった三種類のリングを重ねて形成された三層
構造となっている。
リング364,365,366には、嵌合突起部367
.368,369が形成されており、ハウジングとなる
リング366には、連通筒380が取付けられている。
.368,369が形成されており、ハウジングとなる
リング366には、連通筒380が取付けられている。
該連通筒380の中間部には薄肉の破断部382か形成
されており、この連通筒380の後端部には、チューブ
363が接続されている。
されており、この連通筒380の後端部には、チューブ
363が接続されている。
本実施例では、この連通筒380を省き、チューブ36
3をリンク366の内部に延長させ、そのチューブ先端
内部に破断部を形成するようにしてもよい。
3をリンク366の内部に延長させ、そのチューブ先端
内部に破断部を形成するようにしてもよい。
また、372はメス部材であり、前記メス部材312と
同様に、三種類のリングを重ねて形成された三層構造と
なっている。
同様に、三種類のリングを重ねて形成された三層構造と
なっている。
リング374,375,376には、前記オス部材36
2の嵌合突起部367.368゜369と嵌合可能な嵌
合y!378,379 (第14A図においてリング3
74の嵌合溝は針部材384の背面に形成されている)
か形成されている。ハウシングとなる前記リング376
の後端部には針部材38Bが取付けられている。
2の嵌合突起部367.368゜369と嵌合可能な嵌
合y!378,379 (第14A図においてリング3
74の嵌合溝は針部材384の背面に形成されている)
か形成されている。ハウシングとなる前記リング376
の後端部には針部材38Bが取付けられている。
この針部材388は、中間部にフランジ383か形成さ
れた針基385と、この針基385の先端部に接続され
る針管384とから構成され、針基385の後端部には
チューブ373か接続されている。
れた針基385と、この針基385の先端部に接続され
る針管384とから構成され、針基385の後端部には
チューブ373か接続されている。
前記オス部材362とメス部材372は、連通筒380
及び針部材388にカバーを被冠し、さらに各部材の全
体を別々にキャップあるいは第゛12図に示したプロテ
クタで被冠して直接大気と接することがないような状態
にしておく。そして使用に際しては、前記カバーやキャ
ップあるいはプロテクタを取外した後、オス部材362
の嵌合突起部367.368゜369とメス部材372
の嵌合溝377゜378.379の位首を合せ、これら
か嵌合可能な場合のみ、メス部材372の針384は、
オス部材362に取付けた連通筒380の破断部382
を貫通して、両部材362,372に接続されたチュー
ブか連通ずることになる。
及び針部材388にカバーを被冠し、さらに各部材の全
体を別々にキャップあるいは第゛12図に示したプロテ
クタで被冠して直接大気と接することがないような状態
にしておく。そして使用に際しては、前記カバーやキャ
ップあるいはプロテクタを取外した後、オス部材362
の嵌合突起部367.368゜369とメス部材372
の嵌合溝377゜378.379の位首を合せ、これら
か嵌合可能な場合のみ、メス部材372の針384は、
オス部材362に取付けた連通筒380の破断部382
を貫通して、両部材362,372に接続されたチュー
ブか連通ずることになる。
第15図は照合手段のさらに別の実施例を示すものてあ
り、402はオス部材、411はメス部材である。
り、402はオス部材、411はメス部材である。
前記オス部材402は後端部にチューブ403が接続さ
れるとともに、基端部404の中央部には液体通路が形
成された嵌合部410か形成されている。また前記基端
部404の周端部には位置合せ用の突起部405か形成
され、前面部には異なった長さの照合用突起部406,
407,408か形成されている。
れるとともに、基端部404の中央部には液体通路が形
成された嵌合部410か形成されている。また前記基端
部404の周端部には位置合せ用の突起部405か形成
され、前面部には異なった長さの照合用突起部406,
407,408か形成されている。
前記メス部材411は後端部にチューブ412か形成さ
れるとともに、前記オス部材402と対応して、中央部
に嵌合溝417が形成されている。また内面周面部には
位置合せ用の係入溝413と、深さの異なった照合用の
細孔部414,415,416が形成されている。そし
てオス部材の照合用突起部406゜407.408と、
これに対応するメス部材411の細孔414,415,
4.16とは、それぞれ長さと深さが一致するように形
成されているので、もしオス部材とメス部材が異なって
いると、これらは接続することかできない。したがって
、この接続も可否によってコネクタの同一性を確認する
ことかできる。
れるとともに、前記オス部材402と対応して、中央部
に嵌合溝417が形成されている。また内面周面部には
位置合せ用の係入溝413と、深さの異なった照合用の
細孔部414,415,416が形成されている。そし
てオス部材の照合用突起部406゜407.408と、
これに対応するメス部材411の細孔414,415,
4.16とは、それぞれ長さと深さが一致するように形
成されているので、もしオス部材とメス部材が異なって
いると、これらは接続することかできない。したがって
、この接続も可否によってコネクタの同一性を確認する
ことかできる。
なお、前記照合用突起部、及び細孔の数は必要により任
意に変更することができる。
意に変更することができる。
第16A、8図は照合手段のさらに別の実施例を示した
ものて、図中422はオス部材、430はメス部材であ
る。
ものて、図中422はオス部材、430はメス部材であ
る。
前記オス部材422の中央部には液体通路428か形成
され、先端部には嵌合突起429か形成されるとともに
、後端部にはチューブ423か接続されている。また後
端部に形成されたリング部の前端縁には波状の接合部4
25か形成され、キャップ部421の周面部には位こ合
せ用のマーカ426か印されている。
され、先端部には嵌合突起429か形成されるとともに
、後端部にはチューブ423か接続されている。また後
端部に形成されたリング部の前端縁には波状の接合部4
25か形成され、キャップ部421の周面部には位こ合
せ用のマーカ426か印されている。
前記メス部材430の内部には前記オス部材の嵌合突起
に対応して嵌合溝434か形成されるとともに、後端部
にはチューブ431か接続される。また先端部にはオス
部材のキャップ部421の形状に対応して硬化性樹脂製
のリング部438か接続され、そのリング部438には
前記オス側の接合部425と合致する波状の接合部43
9が形成されている。なお、433はリング部438を
支持するフック部、440はオス部材のマーカに対応し
て印される位置合せ用のマーカである。
に対応して嵌合溝434か形成されるとともに、後端部
にはチューブ431か接続される。また先端部にはオス
部材のキャップ部421の形状に対応して硬化性樹脂製
のリング部438か接続され、そのリング部438には
前記オス側の接合部425と合致する波状の接合部43
9が形成されている。なお、433はリング部438を
支持するフック部、440はオス部材のマーカに対応し
て印される位置合せ用のマーカである。
前記硬化性樹脂リング438は、第16B図に示すごと
く、オス部材とメス部材を接合させた状態で、外側に金
型436を取り付け、オス部材のキャップ部421と、
メス部材の先端部の間に生しる空隙部435に、金型4
36の注入孔437から硬化性樹脂を流し込んで成形す
るものである。
く、オス部材とメス部材を接合させた状態で、外側に金
型436を取り付け、オス部材のキャップ部421と、
メス部材の先端部の間に生しる空隙部435に、金型4
36の注入孔437から硬化性樹脂を流し込んで成形す
るものである。
[効果]
以上説明した本発明によれば、中空糸型培養容器て細胞
を培養する場合、培養中の培地の交換、細胞の供給、さ
らには培養後の細胞の分画処理を無菌的に実施できるこ
とはもちろんのこと、特に多数の中空糸型培養容器によ
り多種の細胞を同時に培養するような場合、培地の交換
、細胞の供給、培養後の細胞の分画処理にあたって、培
養容器と各バッグを接続をする際、これらの同一性を簡
易に確認することかでき。
を培養する場合、培養中の培地の交換、細胞の供給、さ
らには培養後の細胞の分画処理を無菌的に実施できるこ
とはもちろんのこと、特に多数の中空糸型培養容器によ
り多種の細胞を同時に培養するような場合、培地の交換
、細胞の供給、培養後の細胞の分画処理にあたって、培
養容器と各バッグを接続をする際、これらの同一性を簡
易に確認することかでき。
接続ミスによって、折角の培養細胞を無駄にするような
事故を防ぎことがてきる、等の効果か得られる。
事故を防ぎことがてきる、等の効果か得られる。
第1図は本発明の実施例を示した全体概略図、第2図は
本発明におる培養容器の他の実施例を示した断面図、第
3図は本発明における照合手段の組立分解図、第4図は
第3図の照合手段の半断面図、第5図から第16図はい
ずれも本発明における照合手段の他の実施例を示したも
ので、第5図は本発明における照合手段の他の実施例を
示す断面図、第6図は同しく半断面図、第7図は及び第
8図は同じく斜視図、第9図及び第1O図は第8図の変
形例を示す斜視図、第11A図は照合手段の別の実施例
を示す斜視図、第11B図は第11A図の断面図、第1
2図はオス部材とメス部材をプロテクターで密月した状
態の概略図、第13図は同じくオス部材とメス部材の接
合部に照合用のシールを貼った状態を示した概略図、第
14A図は照合手段の別の実施例を示す斜視図、第14
B図は第14A図の断面図、第15A図は照合手段のさ
らに別の実施例を示す断面図、第15B図は第15A図
の照合手段におけるオス部材の側面図、第16A図は同
じく本発明の照合手段の実施例を示す断面図、第16B
図は第16A図の組立方法を説明するための断面図、第
17図は従来の中空糸型培養容器による細胞培養方法を
説明するための概略図である。 図中、lは中空糸型培養容器、11は細胞供給バッグ、
22は培地供給バッグ、26は細胞回収システム、12
.18,24.25はコネクター、70はオス部材、7
1はメス部材、73.76は大径キーリンク、74.7
7は小径キーリンク、81.82はフック部、84゜8
5は係入孔である。
本発明におる培養容器の他の実施例を示した断面図、第
3図は本発明における照合手段の組立分解図、第4図は
第3図の照合手段の半断面図、第5図から第16図はい
ずれも本発明における照合手段の他の実施例を示したも
ので、第5図は本発明における照合手段の他の実施例を
示す断面図、第6図は同しく半断面図、第7図は及び第
8図は同じく斜視図、第9図及び第1O図は第8図の変
形例を示す斜視図、第11A図は照合手段の別の実施例
を示す斜視図、第11B図は第11A図の断面図、第1
2図はオス部材とメス部材をプロテクターで密月した状
態の概略図、第13図は同じくオス部材とメス部材の接
合部に照合用のシールを貼った状態を示した概略図、第
14A図は照合手段の別の実施例を示す斜視図、第14
B図は第14A図の断面図、第15A図は照合手段のさ
らに別の実施例を示す断面図、第15B図は第15A図
の照合手段におけるオス部材の側面図、第16A図は同
じく本発明の照合手段の実施例を示す断面図、第16B
図は第16A図の組立方法を説明するための断面図、第
17図は従来の中空糸型培養容器による細胞培養方法を
説明するための概略図である。 図中、lは中空糸型培養容器、11は細胞供給バッグ、
22は培地供給バッグ、26は細胞回収システム、12
.18,24.25はコネクター、70はオス部材、7
1はメス部材、73.76は大径キーリンク、74.7
7は小径キーリンク、81.82はフック部、84゜8
5は係入孔である。
Claims (1)
- 中空糸型の培養装置であって、培養容器本体と、該培養
容器内の中空糸膜の一側に細胞を供給するための細胞供
給バッグと、培養された細胞を回収するための細胞回収
バッグと、前記中空糸膜の他側に培地を供給するための
培地供給バッグとから構成され、これらバッグは培養容
器のそれぞれの口部にコネクターを介して接続されると
共に、これらコネクターの全部または一部は、オス部材
とメス部材の照合手段を有していることを特徴とする培
養装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27983586A JPS63133979A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 培養装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27983586A JPS63133979A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 培養装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63133979A true JPS63133979A (ja) | 1988-06-06 |
Family
ID=17616584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27983586A Pending JPS63133979A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 培養装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63133979A (ja) |
-
1986
- 1986-11-26 JP JP27983586A patent/JPS63133979A/ja active Pending
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