JPS63134101A - 旋盤 - Google Patents

旋盤

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JPS63134101A
JPS63134101A JP62232691A JP23269187A JPS63134101A JP S63134101 A JPS63134101 A JP S63134101A JP 62232691 A JP62232691 A JP 62232691A JP 23269187 A JP23269187 A JP 23269187A JP S63134101 A JPS63134101 A JP S63134101A
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JP
Japan
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turret
turret body
axis
machining
bodies
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JP62232691A
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ディートマー フランツ ハフラ
ヘルムト ガツキ
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INDEX WERKE VERWART GmbH
Original Assignee
INDEX VERWALTUNG
INDEX WERKE VERWART GmbH
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Publication date
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    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23B—TURNING; BORING
    • B23B3/00—General-purpose turning-machines or devices, e.g. centre lathes with feed rod and lead screw; Sets of turning-machines
    • B23B3/16—Turret lathes for turning individually-chucked workpieces
    • B23B3/167—Turret lathes for turning individually-chucked workpieces lathe with two or more toolslides carrying turrets
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00—Metal working
    • Y10T29/51—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling
    • Y10T29/5104—Type of machine
    • Y10T29/5109—Lathe
    • Y10T29/5114—Lathe and tool
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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    • Y10T29/5152—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling with turret mechanism
    • Y10T29/5153—Multiple turret
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T82/00—Turning
    • Y10T82/25—Lathe
    • Y10T82/2585—Tool rest
    • Y10T82/2587—Turret type holder [e.g., multiple tools, etc.]

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Turning (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は工具を担持する2つのタレット本体が設けられ
た旋盤に関する。
〔従来の技術〕
上記のタレット本体は、それぞれ複式摺動機構上に配設
され、またそのため相互に対する工具締め付け装置が設
けられた加工スピンドルの回転軸線に対し及び被加工物
(ワーク)締め付け装置に対し平行にまた垂直に、変位
することができる。各タレット本体は協同複式摺動機構
上に取付けられて加工スピンドル軸線に好ましくは平行
の割出し軸線の周りに回転するようになっており、また
その周辺領域に、複数の工具を取付けることのできる数
個のステーションを具備している。この2つのタレット
本体のうちの第1のタレット本体のステーションは、内
面加工工具が取付けられた時作動位置にある1つの内面
加工工具が他の第2のタレット本体の方に向ってまたワ
ーク締め付け装置の方に向って、加工スピンドル軸線に
平行な方向に延出するような構造となっている。2つの
複式摺動機構は加工スピンドル軸線の一方の同じ側に位
置するが、しかしこれは加工スピンドル軸線が2つのタ
レットの間に延在しないことを意味するだけである。
2つの複式摺動機構のためのベッドが加工スピンドル軸
線の後方に配設されかつ垂直面に対し、約20度だけ後
方に傾斜している公知の傾斜ベッド旋盤(例えば、スイ
ス、シャツハウゼン、ゲオルグ、フィッシャ、アクチェ
ンゲゼルシャフトのNDM−25−4及びNDN−40
−4モデル)において、同一構造の、又は2つのタレッ
トの間にあってその割出し軸線に直角な中心平面に対し
て鏡像的同一構造の、タレット本体は、通常製造を簡単
にするのが常である。しかし、同一直径のタレット本体
の使用はこの公知の構造の重大な欠点を招来する。
通常加工スピンドルからより遠くに配置されている第1
のタレットは、一般に、ドリル又は中ぐり棒の形式の少
なくとも1つの内面加工工具、大概の場合には他方の第
2のタレット本体の方に向いまたワーク締め付け装置に
よって保持されたワークの方に向う方向に延在する数個
の内面加工工具を、担持するであろう。
冒頭で述べた種類の同一寸法のタレット本体を持った公
知の旋盤においては、第1のタレット本体によって担持
された内面加工工具が、第2のタレット本体又はこれと
工具ホルダとによって担持された複数の工具に衝突する
危険性が極めて大きい、このために、例えば、第1のタ
レット本体が第2の長い内面加工工具をこの内面加工工
具に対しほぼ直径方向に対向して担持している場合は、
この第2のタレット本体がワーク締め付け装置の後方に
離れて加工スピンドル軸線の方向に後退することができ
なければ、長いドリル又は長い中ぐり棒で深い穴を穴あ
けすることは不可能であるが、しかしこの第2のタレッ
ト本体の後退は多くの場合に不可能であり、又は穴あけ
中に第2のタレット本体によって担持された外面加工工
具で作業を行うことができないという時間的理由のため
に避けるべきである。上記公知の構造のもう1つの欠点
は、第1のタレット本体によって担持された最も長い内
面加工工具の長さが2つのタレット本体の相互間の最小
間隙を決定するので、これらタレット本体が、相互に邪
魔することなく接近するよう動くことができないという
ことである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の目的は、上記の欠点を除去しそして2つのタレ
ット本体の衝突が適切な工具取付けによって根本的に減
少される上記の種類の旋盤を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によれば、上記の目的は、加工スピンドル軸線に
平行な第2のタレットの変位によって、このタレットの
工具の切れ刃によりその割出し軸線の周りに360度に
わたって第2のタレット本体が回転する間に描かれる最
も大きな仮想本体が、第1のタレットによって保持され
た内面加工工具の切れ刃によってその割出し軸線の周り
に360度にわたってこの第1のタレット本体が回転す
る間に描かれる最も小さな仮想本体の中に入るよう動く
ことができるような、相互に対して半径方向にその割出
し軸線についての寸法を有している2つのタレットによ
って、達成されるものとなる。この目的のため、第1の
タレット本体の直径は、本発明の旋盤の好適な実施態様
においては、第2のタレット本体の直径よりも大きい、
しかし原則的には、本発明はまた、工具もしくは工具ホ
ルダーのための固定装置を適当に設けることにより及び
/又は工具ホルダーを適当な構造とすることによって、
第1のタレット本体の回転中にこの第1のタレット本体
によって担持された内面加工工具により描かれる本体の
内径が、第2のタレット本体がその割出し軸線の周りに
360度にわたって回転する時のこの第2のタレット本
体の外面加工工具の切れ刃により描かれる円の直径より
大きい場合には、同一寸法のタレット本体によっても、
実現可能である。
これは、前方から見て加工スピンドル軸線に対し45度
の角度で延在し、その360度にわたる回転中に、他の
タレットが360度にわたって回転する時のこのタレッ
トの外面加工工具の切れ刃によって描かれる円の直径よ
りも大きい最大直径を有する、頂角が90度の円錐体を
描くヘッドストック(主軸台)から離れた、クラウンタ
レットの形式の第2のタレット本体によって保持された
内面加工工具により、衝突しないように2つのタレット
を相互に接近することができるようにしている、タレッ
ト割出し軸線を有する4軸旋盤(Manurhin−^
uLomatic S、^、、68059 Mulho
use、FranceのH^−T65旋盤)においてす
でに公知である。しかしながら、この公知の旋盤の2つ
のタレット本体はその直径とステーションの数について
は同一であるので、この先行技術は、同一の直径とステ
ーションを持つタレット本体の場合にとってタレット割
出し軸線が加工スピンドル軸線にほぼ平行に延在してい
る旋盤において設定した目的を達成するための対策が与
えられず、そのため内面加工工具は2つのタレット本体
が衝突しないように接近するのを妨げる。
タレットの工具間の、円周方向の通常必要とされる最低
の間隔のために、本発明の好適な実施態様では外面加工
工具を取付けることのできる第2のタレット本体のステ
ーションの数は、内面加工工具を取付けることのできる
第1のタレット本体のステーションの数より少ない。
本発明の旋盤は通常、いわゆる4軸機械となるであろう
が、もちろん、まなこの旋盤は2つより多いタレットを
取付けることもできる。そしてまた2つのタレットの割
出し軸線は正確に加工スピンドル軸線に平行でなくても
よい。これらの軸線は、複数の内面加工工具の軸線が非
常に小さな頂角と円錐体軸線のような割出し軸線とを持
つ1つの円錐体を形成するようないわゆるクラウンタレ
ットには上記のような問題が生じるので、加工スピンド
ル軸線の方向に対して小さな鋭角を有することができ、
それゆえに作動位置における内面加工工具だけが加工ス
ピンドル軸線に正確に平行に延びている。
上記目的を達成するなめのもう1つの発明概念によれば
、2つのタレット本体は、これらのタレット本体が割出
しによって、また加工スピンドル軸線の方向及びこの軸
線に直角に一割出し軸線の方向から見て一変位して、作
動位置において第2のタレット本体の1つの外面加工工
具が第1のタレット本体の2つの内面加工工具の間の間
隔を通って延在し及び/又は第1のタレット本体の1つ
の内面加工工具が第2のタレット本体の2つの外面加工
工具の間の間隔を通って延在するようにすることによっ
て、相互に対して位置決めすることができるように構成
される。この原理は好ましくは上記の発明概念と組合せ
て用いられるが、基本的には、第1のタレット本体の内
面加工工具が第2のタレット本体の外面加工工具の間の
間隔を通って軸方向に延在することかできるようにする
ことによって、同じ寸法のタレット本体の場合に設定し
た目的を達成することができ、これは2つのタレット本
体の複数列の工具が割出し角に関して相互に対し同じよ
うに偏倚していることによって得られるものである。
衝突の危険性は、一方のタレット本体が偶数の割出し位
置及びステーションを有し、他方のタレット本体が奇数
の割出し位置及びステーションを有するという特に有利
な方法により、減少される。
最後に、発明性のある旋盤の特に有利な構造及び取付け
に注意が向けられる。この2つのタレット本体が、その
全周に外面加工工具が取付けられた第2のタレット本体
が第1のタレット本体の2つの直径方向に対向する内面
加工工具の間の間隔を通る加工スピンドル軸線に直角に
変位できるような、相互に対する半径方向の寸法を有し
ている場合には、加工スピンドル軸線に直角に第2のタ
レット本体を変位させることは何らの制限を受けず、そ
して一般に、第1のタレット本体が2つの直径方向に対
向する内面加工工具のみならず2つ又は3つの工具をそ
れぞれが有する2つの直径方向に対向する群の内面加工
工具をも担持している場合でさえも、上記の変位が何ら
制限を受けない。
〔実施例〕
本発明のさらに他の特徴、利点及び詳細は本発明の旋盤
の特に有利な実施態様についての以下の記載と添付図面
とから明らかである。
第1図及び第2図に示されている旋盤はヘッドストック
(主軸台)12がその上に取付けられた機械ベッド10
を具備している。このヘッドストックは加工スピンドル
18のための軸受としての働きをし、加工スピンドル1
8は水平軸線14の周りに回転することができまたチャ
ック16が設けられている。ヘッドストックはまた加工
スピンドルのための図示しない駆動モータを収容してい
る。
チャック16により保持された被加工物(ワーク)は2
0で示されている。
機械ベッド10には2つのベッド滑り面22が取付けら
れこのベッド滑り面22は、いわゆるZ軸の方向、すな
わち加工スピンドル軸線14に平行に延びており、そし
て2つの底部送り台(底部スライド)を案内する働きを
し、この底部送り台の1つだけが第1図に底部送り台2
4として示されている。これは複式摺動機fl$26の
一部であり、この摺動機構26は底部送り台24上でい
わゆるX軸方向、すなわち加工スピンドル軸線14に直
角に案内される頂部送り台28を含んでいる。頂部送り
台を案内するためのベッド滑り面30が底部送り台24
に取付けられている。したがって、第2図に2重の矢印
で示すように、頂部送り台28は、Z軸方向とX軸方向
との両方向に、さらに詳細には底部送り台24と頂部送
り台28のための図示しない駆動装置によって、変位す
ることができる。
加工スピンドル軸線14したがってまたZ軸に平行・に
延在する割出し軸線34aの周りに回転するよう頂部送
り台28上に、第1のタレットの第1タレット本体34
が取付けられ、この第1タレツトはその工具と工具ホル
ダーと分含み、35で示されている。タレット本体34
は図示しない駆動手段によって数値制御方式で割出し軸
線34aの周りに回転することができ、また機械制御V
1楕によって特定化された回転角度位置に固定すること
ができる。このタレット本体34は、例えばその円周上
に数個の工具孔36が設けられ、これら工具孔36は例
えば半径方向の孔の形式とされ、これらの孔の各々がタ
レット本体34の1つの割出しステーションを区画形成
する。図示された実施態様においては、第1のタレット
本体34は第3図から第7図に明らかなように12個の
ステーションを有している。例えばシャンク38aが設
けられた工具ホルダー38は、例えばドリル又は切れ刃
40aを持った中ぐり棒とすることができる内面加、工
工具40のための工具孔の中に、挿入することができる
。しかしこの工具ホルダーはまたタップ、フライス又は
その他を用いることも考えられる。
その構造は、頂部送り台28をX軸方向に変位させそし
て第1のタレット本体34をその割出し軸線34aの周
りに回転させることにより内面加工工具40の各々が、
その軸線が加工スピンドル軸線14と整列する位置に持
って来られ、そのため例えば縦方向の穴20aを被加工
物20の中に形成することができるような構造である。
第3区から第6図に明らかなように、第1のタレット本
体34は内面加工工具40ばかりでなくまた42aで示
される切れ刃を有し適当な工具ホルダーで担持される外
面加工工具42も設けることができる。
この旋盤は第2の複式摺動機構50を具備し、このうち
頂部送り台52だけが図面に、さらに詳しくは第2図に
示されている。この図示された実施態様においてはこの
頂部送り台を担持する底部送り台は、第1の複式摺動機
構26の底部送り台24と同じベッド滑り面22上に座
るようにすべきであり、またその上方側に、ベッド滑り
面30に相当しかつ同様にX軸方向に延在し頂部送り台
52がこれに沿って変位するようにしている、ベッド滑
り面を担持すべきである。この2つの複式摺動機構は鏡
像的に同一の構造、さらに詳細には2つの複式摺動機構
の間にあって加工スピンドル軸線14に直角に延在して
いる1つの平面に関して鏡像関係にある構造とすること
ができる。第1のタレット本体34が、ヘッドストック
12に対面している頂部送り台28の側に配置されてい
る間、頂部送り台52はそのヘッドストック12から離
れて対面している側で、その工具と工具ホルダーとを含
み55で示されているタレットの第2のタレット本体5
4を担持している。この第2のタレット本体54は割出
し軸線54aの周りに回転するよう頂部送り台52上に
保持されている。この場合もまた、底部送り台をZ軸方
向に変位させ、頂部送り台52をX軸方向に変位させ、
第2のタレット本体54を回転させかつ配置する駆動手
段は、このような駆動手段が従来よく知られているので
、図示されていない。図示された実施態様においては、
第2のタレット本体54はその円周上に、その切れ刃が
56aで示されている7個の外面加工工具56を担持し
ている。したがって、第2のタレット本体54は、第1
のタレット本体34の工具孔36と同一のしかしまた異
なった構造とすることもできる、工具孔によって区画形
成された7個の割出しステーションを具備している。
したがって、この2つのタレット本体34と54は相互
に向き合う。
第2図から明らかなように、第2のタレット本体54は
、これが第1のタレット本体34によって担持された内
面加工工具40の間で動くことができるような第1のタ
レット本体34に対する寸法を有し、そして本発明によ
る図示の場合においては、第2のタレット本体54の最
大の外径は、第1のタレット本体34がその割出し軸線
34aの周りに360度にわたって回転した時の内面加
工工具40によって描かれるこの本体の内径よりも小さ
い、しかし、相互に同じ関係にある第2図と第5図から
明らかなよう(′ニー、本発明の機械によって、穴あけ
が第1のタレット本体34によって担持された内面加工
工具40で行われまた旋削が例えば被加工物20の外周
面上に第2のタレット本体54によって担持された外面
加工工具56で行われることにより、穴あけと旋削とを
全く同時に行うことができる。この場合は、本発明によ
れば、第2のタレット本体54が第1のタレット本体3
4より小さくまたより少ないステーションを有している
だけでなく、さらに2つのタレット本体のステーション
の列が相互に対し偏倚しておりそれにより第5図の頂部
左側隅部に示される第1のタレッ[・本体34の内面加
工工具40が第2のタレッ1へ本体54の2つの外面加
工工具56の間の間隔を通って延在することかできるよ
うにすることが、特に有利である。
第3図は第1のタレット本体34の外面加工工具42に
よる作業と第2のタレット本体54の外面加工工具56
による作業とが同時に行われることができるように取付
けられた第1のタレット本体34を示している。第3図
は第2のタレット本体54の最も低い位置を示し、一方
、第4図は第2のタレット本体54の最も高い位置を示
している(もちろん、常に、2つのタレット本体が共に
Z軸方向に持って来られて衝突が実際に起きるような状
態で)。第4図と第5図の対比が示すように、第2のタ
レット本体54は、タレット本体34がさらに1つのス
テーションを割出されたならば、すなわちその外面加工
工具40のうちの1つが第2のタレット本体54の2つ
の外面加工工具56の間の間隔を通って軸方向に延在す
る位置に割出されたならば、第2のタレット本体54が
さらにX軸方向に上方に向って動くことができる。
それゆえに、第5図は、第3図から第5図に示されるよ
うに取付けられた第1のタレット本体と共に、第2のタ
レット本体54の考えられる最も高い位置を示している
。
第1のタレット本体34にただ2つの直径方向に対向す
る群の内面加工工具40が設けられ、これら各群の工具
がわずか1つ又は2つのしかし多くても3個の内面加工
工具を具備しそして第6図に示す第1のタレット本体3
4の割出し位1にある場合には、第2のタレット本体5
4は自由にX軸の両方向に往復動することができ、すな
わち、その変位が第1のタレット本体34とその工具に
よって制限を受けることがない。
しかし、第7図からも明らかなように、2つのタレット
間の衝突は、第1のタレット本体34に完全に又は実質
的に内面加工工具40が取付けられた時には実際に避け
ることができる。
もちろん、工具孔は第2のタレット本体の円周上に設け
なければならないものではなく、その代りに端面(当然
外周面の近くの)上に配設することができる。工具孔は
さらにタレット本体の両端面と円周上との双方に設ける
こともできる。これに関連して、それは単に工具と工具
切れ刃の位置の問題である。
本発明によれば、内面加工のために用いられるタレット
本体上のステーションの数は、しかしながら、好ましく
はできるだけ多く、第2のタレット本体上のステーショ
ンの数は実質的により少いのがよく、そして好ましくは
、第1のタレット本体が10 、12もしくは16まで
又はそれ以上のステーションを具備し、また第2の汐レ
ット本体が5゜7もしくは9の又は同様にそれ以上のス
テーションを具備する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、いわゆるヘッドストック(主軸台)に向う方
向から見た、4軸傾斜ベツド旋盤のベッドを通って加工
スピンドル(工作主軸)に直角の、垂直断面図、 第2図は加工スピンドル軸線に直角な方向から見た、ヘ
ッドストックと、2つのタレットを担持する2つの複式
摺動機構の2つの頂部摺動子との概略前面図、 第3図から第7図は、相互に対するタレット本体の種々
の位置における工具を取付けた2つのタレット本体の、
第2図のA−A線に対応する概略前面図及び後面図であ
って、第3図に外面加工を受けている被加工物(ワーク
)を示している。 10・・・機械ベッド、   12・・・ヘッドストッ
ク、14・・・加工スピンドル軸線、 16・・・チャック、   18・・・加工スピンドル
、20・・・被加工物、   22・・・ベッド滑り面
、26・・・摺動tl!構、 34・・・第1タレット本体、 34a・・・割出し軸線、  35・・・第1タレツト
、40・・・内面加工工具、 40a・・・切れ刃、5
4・・・第2タレット本体、 54a・・・割出し軸線、  55・・・第2タレツト
、56・・・外面加工工具、 56a・・・切れ刃。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、被加工物締め付け装置を有しかつ回転軸線の周りに
    駆動される加工スピンドルと、 それぞれが底部送り台と頂部送り台とを有する2つの複
    式摺動機構と、 加工スピンドル軸線の一側に配置された両底部送り台の
    ために設けられている、前記加工スピンドル軸線に平行
    に延在する案内手段と、 複数の工具を担持する2つのタレット本体と、を具備し
    、 前記タレット本体がそれぞれ前記2つの頂部送り台のう
    ちの一方の送り台上に配置されそれにより前記他のタレ
    ット本体と前記被加工物締め付け装置とに対して前記加
    工スピンドル軸線に平行及び直角に変位可能であり、 前記タレット本体がそれぞれ、前記加工スピンドル軸線
    と少なくともほぼ同一の方向に向けられた割出し軸線の
    周りに回転するよう前記協同複式摺動機構上に取付けら
    れ、 前記タレット本体がそれぞれ、その周縁領域上に複数の
    工具を取付けることのできる数個のステーションを有し
    、 前記2つのタレット本体のうちの第1の本体の複数のス
    テーションが、複数の内面加工工具が取付けられた時作
    動位置にある1つの内面加工工具が前記他の第2のタレ
    ット本体と前記被加工物締め付け装置とに向って前記加
    工スピンドル軸線に平行な方向に延在するような構造で
    ある、 旋盤において、 前記2つのタレット(35、55)の大きさが、前記加
    工スピンドル軸線(14)に平行な前記第2のタレット
    (55)の変位により、前記第2のタレット本体(54
    )がその割出し軸線(54a)の周りに360度にわた
    って回転する間に前記タレット(55)の前記工具(5
    6)の切れ刃(56a)によって描かれる最大の仮想本
    体が、前記第1のタレット本体(34)がその割出し軸
    線(34a)の周りに360度にわたって回転する間に
    前記第1のタレットによって保持された前記内面加工工
    具(40)の切れ刃(40a)によって描かれる最小の
    仮想本体の中に入るよう動くことのできるような、相互
    に対してその割出し軸線(34a、54a)に対する半
    径方向の寸法を有していることを特徴とする旋盤。 2、前記一方のタレット本体(54)がその割出し軸線
    (54a)周りの前記タレット本体(54)の回転によ
    って割出される位置の数が、奇数であり、前記他のタレ
    ット本体(34)が割出される位置の数が偶数であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の旋盤。 3、前記第1のタレット本体(34)の直径が前記第2
    のタレット本体(54)の直径より大きいことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項又は第2項記載の旋盤。 4、前記2つのタレット本体(34、54)が、割出し
    により、また前記加工スピンドル軸線(14)の方向に
    及びさらに前記割出し軸線(34a、54a)の方向で
    見て前記第2のタレット本体(54)の外面加工工具(
    56)が作動位置において前記第1のタレット本体(3
    4)の2つの内面加工工具(40)の間の間隔を通って
    延在し及び/又は前記第1のタレット本体(34)の内
    面加工工具(40)が前記第2のタレット本体(54)
    の2つの外面加工工具(56)の間の間隔を通って延在
    するよう、前記加工スピンドル軸線(14)に直角に変
    位することにより、相互に対し位置決め可能であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の旋盤。 5、前記2つのタレット本体(34、54)が、その全
    周に外面加工工具(56)が取付けられた前記第2のタ
    レット本体(54)が前記第1のタレット本体(34)
    の2つの直径方向に対向する内面加工工具(40)の間
    の間隔を通って前記加工スピンドル軸線(14)に直角
    に変位できるような、相互に対して半径方向の寸法を有
    していることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    旋盤。 6、前記2つの底部送り台が前記加工スピンドル軸線(
    14)に平行に延在する共通の案内手段(22)上に配
    設されかつ案内されることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の旋盤。
JP62232691A 1986-10-03 1987-09-18 旋盤 Pending JPS63134101A (ja)

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