JPS6313435Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6313435Y2 JPS6313435Y2 JP1980189909U JP18990980U JPS6313435Y2 JP S6313435 Y2 JPS6313435 Y2 JP S6313435Y2 JP 1980189909 U JP1980189909 U JP 1980189909U JP 18990980 U JP18990980 U JP 18990980U JP S6313435 Y2 JPS6313435 Y2 JP S6313435Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- pump
- motor frame
- lower bracket
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は水中モータポンプの構造に関する。
従来、水中モータポンプはポンプ部とモータ部
は一体的に構成され、その構成は必ずしも分解組
立に便なものではなかつた。一方、水中モータポ
ンプであつても土木工事用に用いられるものは砂
泥等を含む汚水を吸込むためポンプの摩耗、損傷
もそれだけ増加するので保全を充分にする必要が
あり、又使用条件が苛酷なことに起因してモータ
部に過負荷を生じたりすることがある。従つて水
中モータポンプの中でも土木工事用のものは定期
或は不定期に充分な保全が必要とせられている。
は一体的に構成され、その構成は必ずしも分解組
立に便なものではなかつた。一方、水中モータポ
ンプであつても土木工事用に用いられるものは砂
泥等を含む汚水を吸込むためポンプの摩耗、損傷
もそれだけ増加するので保全を充分にする必要が
あり、又使用条件が苛酷なことに起因してモータ
部に過負荷を生じたりすることがある。従つて水
中モータポンプの中でも土木工事用のものは定期
或は不定期に充分な保全が必要とせられている。
しかるに従来の水中モータポンプは分解組立の
困難なものが多い。特にモータ部の分解が困難な
ものが多く、ポンプ側より分解しなければ分解で
きないものもある。又メカニカルシールを点検す
るのに羽根車を外さないと封入油を抜くことがで
きないものもある。
困難なものが多い。特にモータ部の分解が困難な
ものが多く、ポンプ側より分解しなければ分解で
きないものもある。又メカニカルシールを点検す
るのに羽根車を外さないと封入油を抜くことがで
きないものもある。
例をあげるとポンプより吐き出された水をモー
タ外周をとおすポンプカバーだけを外したいとき
にモータフレームとロータを共に外すか、モータ
の上部ブラケツトを分解しなければならず結局モ
ータをほぼ分解した形になつてしまうものがあ
り、他の例としてはポンプカバーにケーブルコネ
クタ取付口が固定されており、ケーブルコネクタ
を外すにはポンプカバー内よりしか外せないため
ポンプカバーを外すとケーブルに連結した固定子
コイルからのリード線を引つ張り出してしまうこ
とになつたりするものがある。
タ外周をとおすポンプカバーだけを外したいとき
にモータフレームとロータを共に外すか、モータ
の上部ブラケツトを分解しなければならず結局モ
ータをほぼ分解した形になつてしまうものがあ
り、他の例としてはポンプカバーにケーブルコネ
クタ取付口が固定されており、ケーブルコネクタ
を外すにはポンプカバー内よりしか外せないため
ポンプカバーを外すとケーブルに連結した固定子
コイルからのリード線を引つ張り出してしまうこ
とになつたりするものがある。
従来例としては実公昭38−23277号公報に示さ
れる考案がある。この従来例ではモータフレーム
はポンプケーシングと密封部材を介して接してお
り、モータフレームが、モータ側から分解できる
ことが開示されていない。従来例の実開昭49−
5005号公報、実開昭49−7502号公報に示される考
案はポンプ部を分解しないことにはモータフレー
ムが分解できないようになつている。又、これら
従来例は水中ケーブルを分離しないとポンプカバ
ーをモータフレーム外に持つて行けず、ポンプカ
バーの分解が簡単でない。
れる考案がある。この従来例ではモータフレーム
はポンプケーシングと密封部材を介して接してお
り、モータフレームが、モータ側から分解できる
ことが開示されていない。従来例の実開昭49−
5005号公報、実開昭49−7502号公報に示される考
案はポンプ部を分解しないことにはモータフレー
ムが分解できないようになつている。又、これら
従来例は水中ケーブルを分離しないとポンプカバ
ーをモータフレーム外に持つて行けず、ポンプカ
バーの分解が簡単でない。
この考案はモータ部をポンプ部に係わりなく且
つ外部より順次に分解可能な水中モータポンプに
おいて、モータを分解することなくポンプカバー
を簡単に分解でき、且つモータ側よりロータと主
軸を除くステータ等を組込んだモータフレーム側
を部分組付のまゝ分解可能な水中モータポンプを
提供することを目的とする。
つ外部より順次に分解可能な水中モータポンプに
おいて、モータを分解することなくポンプカバー
を簡単に分解でき、且つモータ側よりロータと主
軸を除くステータ等を組込んだモータフレーム側
を部分組付のまゝ分解可能な水中モータポンプを
提供することを目的とする。
この考案は上部にモータ部、下部にポンプ部を
備え、モータ部はモータフレームの外側に間隔を
おいてポンプカバーに蔽われ、モータフレームと
ポンプカバー間を吐出通路とし、モータフレーム
に嵌入する軸受板と軸受板に嵌入する上部ブラケ
ツトがボルト締結された水中モータポンプにおい
て、モータ部が下部ブラケツト上において総ての
接続部分が水密を計られて外側にエンドカバーと
下部ブラケツトに挾持されるポンプカバーと、上
部ブラケツトにボルト固定される吐出配管連結部
材を備えたエンドカバーを備え、内側にモータフ
レーム側より下部ブラケツトに固定されるモータ
フレームを有することを特徴とする水中モータポ
ンプである。
備え、モータ部はモータフレームの外側に間隔を
おいてポンプカバーに蔽われ、モータフレームと
ポンプカバー間を吐出通路とし、モータフレーム
に嵌入する軸受板と軸受板に嵌入する上部ブラケ
ツトがボルト締結された水中モータポンプにおい
て、モータ部が下部ブラケツト上において総ての
接続部分が水密を計られて外側にエンドカバーと
下部ブラケツトに挾持されるポンプカバーと、上
部ブラケツトにボルト固定される吐出配管連結部
材を備えたエンドカバーを備え、内側にモータフ
レーム側より下部ブラケツトに固定されるモータ
フレームを有することを特徴とする水中モータポ
ンプである。
この考案はエンドカバーと下部ブラケツトによ
る挾持を解除するとポンプカバーが分解される。
そしてモータフレームと下部ブラケツトの固定を
解くとモータフレームとモータフレームが担持す
る各部材を一体として分解できる。
る挾持を解除するとポンプカバーが分解される。
そしてモータフレームと下部ブラケツトの固定を
解くとモータフレームとモータフレームが担持す
る各部材を一体として分解できる。
以下、図面に従つてこの考案の実施例について
説明する。第1図はこの考案の水中モータポンプ
の縦断面図である。たゞし図形は90度回動して示
してあり、図の右側が上部である。
説明する。第1図はこの考案の水中モータポンプ
の縦断面図である。たゞし図形は90度回動して示
してあり、図の右側が上部である。
下部ブラケツト1と中間ケーシング2は密封輪
3を介して嵌め合わされ、中間ケーシング2のボ
ルト孔を通つてボルト4が下部ブラケツト1のめ
ねじにねじ込まれて締結されている。
3を介して嵌め合わされ、中間ケーシング2のボ
ルト孔を通つてボルト4が下部ブラケツト1のめ
ねじにねじ込まれて締結されている。
下部ブラケツト1、中間ケーシング2には吐出
し水の通路5は設けてあり、両者の間には軸封装
置6が装着されるが軸封装置6は主軸7の挿通す
る両端内周にOリング11を嵌入したスリーブ1
2との間に構成せられており、下部ブラケツト1
に設けた栓13により下部ブラケツト1と中間ケ
ーシング2間の空間に軸封装置6用の潤滑兼冷却
油を出し入れができるようになつている。勿論、
軸封装置6は主軸7に直接挿通される従来の構造
でも良い。
し水の通路5は設けてあり、両者の間には軸封装
置6が装着されるが軸封装置6は主軸7の挿通す
る両端内周にOリング11を嵌入したスリーブ1
2との間に構成せられており、下部ブラケツト1
に設けた栓13により下部ブラケツト1と中間ケ
ーシング2間の空間に軸封装置6用の潤滑兼冷却
油を出し入れができるようになつている。勿論、
軸封装置6は主軸7に直接挿通される従来の構造
でも良い。
中間ケーシング2下部にはライナリング14が
嵌入してある。主軸7端にキー15を介して嵌入
し、主軸7端に座金16を介してねじ込んだ羽根
止めナツト17により羽根車18が固定されてお
り、羽根車18の羽根裏部の円環形突起がライナ
リング14に隙間少く嵌入し、又ライナリング1
4に嵌入するオイルシール19のリツプが羽根車
18のボスに接している。ステーボルト22は羽
根車18を内蔵するポンプケーシング21のボル
ト孔を挿通して中間ケーシング2のめねじにねじ
込まれポンプケーシング21と中間ケーシング2
は固定される。ポンプケーシング21には当接面
にシール剤を塗布されて吸込カバー23が嵌入
し、吸込カバー23のボルト孔を挿通してボルト
24がポンプケーシング21にねじ込まれてい
る。ポンプケーシング21は中心が羽根車18が
とおりぬける開口となつている。
嵌入してある。主軸7端にキー15を介して嵌入
し、主軸7端に座金16を介してねじ込んだ羽根
止めナツト17により羽根車18が固定されてお
り、羽根車18の羽根裏部の円環形突起がライナ
リング14に隙間少く嵌入し、又ライナリング1
4に嵌入するオイルシール19のリツプが羽根車
18のボスに接している。ステーボルト22は羽
根車18を内蔵するポンプケーシング21のボル
ト孔を挿通して中間ケーシング2のめねじにねじ
込まれポンプケーシング21と中間ケーシング2
は固定される。ポンプケーシング21には当接面
にシール剤を塗布されて吸込カバー23が嵌入
し、吸込カバー23のボルト孔を挿通してボルト
24がポンプケーシング21にねじ込まれてい
る。ポンプケーシング21は中心が羽根車18が
とおりぬける開口となつている。
ポンプケーシング21の中間ケーシング2への
取付部外周に嵌め込まれたストレーナ25は外周
縁に回じ縁を嵌着したポンプ台26により押えら
れる如くに、ポンプ台26はステーボルト22に
嵌まる孔があけられており、ステーボルト22端
にねじ込んだナツト27により締め込まれてい
る。
取付部外周に嵌め込まれたストレーナ25は外周
縁に回じ縁を嵌着したポンプ台26により押えら
れる如くに、ポンプ台26はステーボルト22に
嵌まる孔があけられており、ステーボルト22端
にねじ込んだナツト27により締め込まれてい
る。
主軸7は下部ブラケツト1に嵌入する下部玉軸
受28、下部ブラケツト1との間に密封輪29を
入れて嵌め込んだモータフレーム31に密封輪3
2を入れて嵌入する軸受板33に嵌入する上部玉
軸受34により支承されている。下部玉軸受28
は押え板28aにて押えるよう、押え板28aを
止めねじ28bにより下部ブラケツト1に固定し
てあり、上部玉軸受34と軸受板33間にはウエ
ーブワツシヤ34bが弾撥挿入されている。主軸
7にはロータ35、モータフレーム31にはステ
ータ36が固定されている。モータフレーム31
は下部ブラケツト1にモータフレーム31の下端
フランジのボルト孔を挿通してボルト38を下部
ブラケツト1のめねじにねじ込み固定されてい
る。
受28、下部ブラケツト1との間に密封輪29を
入れて嵌め込んだモータフレーム31に密封輪3
2を入れて嵌入する軸受板33に嵌入する上部玉
軸受34により支承されている。下部玉軸受28
は押え板28aにて押えるよう、押え板28aを
止めねじ28bにより下部ブラケツト1に固定し
てあり、上部玉軸受34と軸受板33間にはウエ
ーブワツシヤ34bが弾撥挿入されている。主軸
7にはロータ35、モータフレーム31にはステ
ータ36が固定されている。モータフレーム31
は下部ブラケツト1にモータフレーム31の下端
フランジのボルト孔を挿通してボルト38を下部
ブラケツト1のめねじにねじ込み固定されてい
る。
軸受板33には密封輪39を間において上部ブ
ラケツト41が嵌入しており、上部ブラケツト4
1、軸受板33のボルト孔を挿通してボルト42
がモータフレーム31にねじ込まれ締結されてい
る。
ラケツト41が嵌入しており、上部ブラケツト4
1、軸受板33のボルト孔を挿通してボルト42
がモータフレーム31にねじ込まれ締結されてい
る。
モータフレーム31にかぶせてモータフレーム
31との間に吐出した水の通路43を形成する円
筒形のポンプカバー44が下端部に弾性体のブー
ツ45を嵌め込まれており、ブーツ45は下部ブ
ラケツト1外周のインロに嵌入していて、上端部
は弾性体のブーツ46を嵌め込まれ、ブーツ46
はエンドカバー47のインロに嵌め込まれてい
る。エンドカバー47の上端面内側は上部ブラケ
ツト41にパツキン48を介して圧接し、エンド
カバー47、パツキン48のボルト孔を挿通して
ボルト49が上部ブラケツト41にねじ込まれて
いる。エンドカバー47にはホースカツプリング
51がパツキン52を介して当接し、ホースカツ
プリング51、パツキン52のボルト孔を挿通し
て、ボルト53がエンドカバー47にねじ込まれ
ている。図示されないがホースカツプリング51
にホースジヨイントでもつてホースが連結され
る。
31との間に吐出した水の通路43を形成する円
筒形のポンプカバー44が下端部に弾性体のブー
ツ45を嵌め込まれており、ブーツ45は下部ブ
ラケツト1外周のインロに嵌入していて、上端部
は弾性体のブーツ46を嵌め込まれ、ブーツ46
はエンドカバー47のインロに嵌め込まれてい
る。エンドカバー47の上端面内側は上部ブラケ
ツト41にパツキン48を介して圧接し、エンド
カバー47、パツキン48のボルト孔を挿通して
ボルト49が上部ブラケツト41にねじ込まれて
いる。エンドカバー47にはホースカツプリング
51がパツキン52を介して当接し、ホースカツ
プリング51、パツキン52のボルト孔を挿通し
て、ボルト53がエンドカバー47にねじ込まれ
ている。図示されないがホースカツプリング51
にホースジヨイントでもつてホースが連結され
る。
ポンプケーシング21の渦巻室より中間ケーシ
ング2と下部ブラケツト1の吐出し水の通路5を
とおり、ポンプカバー44とモータフレーム31
間の通路43をとおり、エンドカバー47へ流れ
た吐出し水はホースカツプリング51より吐出さ
れる。
ング2と下部ブラケツト1の吐出し水の通路5を
とおり、ポンプカバー44とモータフレーム31
間の通路43をとおり、エンドカバー47へ流れ
た吐出し水はホースカツプリング51より吐出さ
れる。
上部ブラケツト41には上部に水中ケーブル5
4をモータ部内に導くコネクタ55が水密を保た
れ挿入されるコネクタ座部56が一体に形成さ
れ、円筒形の座部56はエンドカバー47より外
部へ出入り可能に突出しており、コネクタ座部5
6に嵌入するコネクタ55のボルト孔を挿通して
ボルト57がコネクタ座部56にねじ込まれてい
る。
4をモータ部内に導くコネクタ55が水密を保た
れ挿入されるコネクタ座部56が一体に形成さ
れ、円筒形の座部56はエンドカバー47より外
部へ出入り可能に突出しており、コネクタ座部5
6に嵌入するコネクタ55のボルト孔を挿通して
ボルト57がコネクタ座部56にねじ込まれてい
る。
上部ブラケツト41内にはオートカツト58が
軸受板33に固定されている。軸受板33にはス
テータ36とコネクタ55のターミナル62間の
配線、オートカツト58とステータ36間の配線
のための孔が設けてある。
軸受板33に固定されている。軸受板33にはス
テータ36とコネクタ55のターミナル62間の
配線、オートカツト58とステータ36間の配線
のための孔が設けてある。
エンドカバー47にはハンドル64がボルト6
5により固定されている。ハンドル64は図示さ
れないが図に表われているボルト65と離れた位
置のエンドカバー47の部分においても同様に固
定されている。ハンドル64には後に示される水
中ケーブルホルダー66が着脱自在に係合されて
いる。
5により固定されている。ハンドル64は図示さ
れないが図に表われているボルト65と離れた位
置のエンドカバー47の部分においても同様に固
定されている。ハンドル64には後に示される水
中ケーブルホルダー66が着脱自在に係合されて
いる。
以上において、密封輪3,29,32,39は
同じ大きさのものであり、これらにより密封され
るインロは同直径となつている。
同じ大きさのものであり、これらにより密封され
るインロは同直径となつている。
第2図は水中ケーブルホルダー66の平面図で
ある。水中ケーブルホルダー66は輪環状に67
のように形成され一部に切口69が設けてあり、
その輪の外側ではレバー71が切口69を外側か
らふさぐようにピン72でもつて輪環67に枢着
されており、輪67に固定された板ばね70の先
端はレバー71が、ピン72を中心にして切口6
9を閉じる方向に回動するよう附勢されている。
レバー押え71aを押えると板ばね70に抗して
レバー71は切口69より離れる方向に回動す
る。水中ケーブル54を束ねて巻いてから、ある
いは束ねて巻く際にレバー押え71aを押して水
中ケーブル54を入れておきハンドル64に切口
69を通して装着すると水中ケーブル54は乱雑
にならず、持運びにも便となるものである。
ある。水中ケーブルホルダー66は輪環状に67
のように形成され一部に切口69が設けてあり、
その輪の外側ではレバー71が切口69を外側か
らふさぐようにピン72でもつて輪環67に枢着
されており、輪67に固定された板ばね70の先
端はレバー71が、ピン72を中心にして切口6
9を閉じる方向に回動するよう附勢されている。
レバー押え71aを押えると板ばね70に抗して
レバー71は切口69より離れる方向に回動す
る。水中ケーブル54を束ねて巻いてから、ある
いは束ねて巻く際にレバー押え71aを押して水
中ケーブル54を入れておきハンドル64に切口
69を通して装着すると水中ケーブル54は乱雑
にならず、持運びにも便となるものである。
第3図は従来の軸封部の構造を示す図面であ
る。摺動環74を固着された固定ライナリング7
5は密封輪76を外周にはめ込まれ、中間ケーシ
ング2に嵌入し、小ねじ77により中間ケーシン
グ2に固定された押え板78により軸方向脱出を
止められ、固定ライナリング75の内径は主軸7
に挿通されている。
る。摺動環74を固着された固定ライナリング7
5は密封輪76を外周にはめ込まれ、中間ケーシ
ング2に嵌入し、小ねじ77により中間ケーシン
グ2に固定された押え板78により軸方向脱出を
止められ、固定ライナリング75の内径は主軸7
に挿通されている。
第4図は本案の軸封部の詳細を示す図面であ
る。
る。
摺動環74を固着された固定ライナリング75
は密封輪76を外周に嵌め込まれ、中間ケーシン
グ2に嵌入し、小ねじ77により中間ケーシング
2に固定された押え板78により軸方向脱出を止
められ、固定ライナリング75の内径はスリーブ
12とはスロツトル効果のあるような隙間に作ら
れている。摺動環79は下部ブラケツト1の中心
ボス部に嵌入され、摺動環74,79間に一対の
摺動環81を固着された弾性体の移動環82がス
リーブ12に軸封且つ軸方向移動可能に嵌入して
おり、移動環82間にはばね83が圧縮挿入され
移動環82を介して摺動環81を摺動環74,7
9に夫々弾撥押圧している。
は密封輪76を外周に嵌め込まれ、中間ケーシン
グ2に嵌入し、小ねじ77により中間ケーシング
2に固定された押え板78により軸方向脱出を止
められ、固定ライナリング75の内径はスリーブ
12とはスロツトル効果のあるような隙間に作ら
れている。摺動環79は下部ブラケツト1の中心
ボス部に嵌入され、摺動環74,79間に一対の
摺動環81を固着された弾性体の移動環82がス
リーブ12に軸封且つ軸方向移動可能に嵌入して
おり、移動環82間にはばね83が圧縮挿入され
移動環82を介して摺動環81を摺動環74,7
9に夫々弾撥押圧している。
以上のように構成された水中モータポンプのモ
ータ部の分解について説明する。
ータ部の分解について説明する。
吐出し管となるホースは図示されないがホース
ジヨイントをホースカツプリング51より外して
もよいし、或いはボルト53を外してホースカツ
プリング51をつけたまゝ外してもよい。
ジヨイントをホースカツプリング51より外して
もよいし、或いはボルト53を外してホースカツ
プリング51をつけたまゝ外してもよい。
ボルト49を外すとエンドカバー47をブーツ
46より外すことができる。
46より外すことができる。
エンドカバー47が外されるとポンプカバー4
4はブーツ45毎下部ブラケツト1より抜出すこ
とができる。従つてポンプカバー44は電装品を
さわることなく外し、取換ができる。
4はブーツ45毎下部ブラケツト1より抜出すこ
とができる。従つてポンプカバー44は電装品を
さわることなく外し、取換ができる。
モータの分解についてのべる。モータは順次に
分解できるほかその点検しようとする部分に応じ
て分解することができる。先ず順に分解する場合
についてのべる。
分解できるほかその点検しようとする部分に応じ
て分解することができる。先ず順に分解する場合
についてのべる。
ボルト57を外すとコネクタ55はコネクタ座
部56より抜出すことができる。ターミナル62
に来ている引出された配線を外すことによりコネ
クタ55は分れる。この状態で水中ケーブル54
の導通を見ることができる。
部56より抜出すことができる。ターミナル62
に来ている引出された配線を外すことによりコネ
クタ55は分れる。この状態で水中ケーブル54
の導通を見ることができる。
ボルト42を外すと上部ブラケツト41は軸受
板33より外れる。尚この際コネクタ55を外さ
ないでおいて上部ブラケツト41に固定したまゝ
にしておき、ターミナル62よりステータ36、
オートカツト58よりの配線を外してもよい。こ
の状態でステータ36、オートカツト58の導通
等の点検ができ、オートカツト58の交換可能と
なる。
板33より外れる。尚この際コネクタ55を外さ
ないでおいて上部ブラケツト41に固定したまゝ
にしておき、ターミナル62よりステータ36、
オートカツト58よりの配線を外してもよい。こ
の状態でステータ36、オートカツト58の導通
等の点検ができ、オートカツト58の交換可能と
なる。
軸受板33を軸方向に上昇させるとモータフレ
ーム31より外れ、又上部玉軸受34とも分れ
る。この状態にすると上部玉軸受34の点検、交
換可能となり、ロータ35、ステータ36の状態
の一部を見ることができる。
ーム31より外れ、又上部玉軸受34とも分れ
る。この状態にすると上部玉軸受34の点検、交
換可能となり、ロータ35、ステータ36の状態
の一部を見ることができる。
ボルト38を外し、軸方向に上に向つてモータ
フレーム31を移動させると下部ブラケツト1よ
り外れ、ステータ36が共について上る。この状
態においてステータ36、ロータ35の状態及び
下部玉軸受28を点検することができる。
フレーム31を移動させると下部ブラケツト1よ
り外れ、ステータ36が共について上る。この状
態においてステータ36、ロータ35の状態及び
下部玉軸受28を点検することができる。
ロータ35、ステータ36、下部玉軸受28の
状態のみを調べたいとき、或いはモータが乾式で
あつて浸水しているかどうかを調べたいときには
エンドカバー47、ポンプカバー44を外した後
にボルト38を外してモータフレーム31を持上
げるとモータフレーム31に固定された軸受板3
3、上部ブラケツト41及びこれらに取付けられ
たものは一体となつて持上り、軸受板33は上部
玉軸受34を主軸7に残して持上り、ロータ35
が現われ、下部ブラケツト1の上部も現われるか
ら、浸水の有無、ロータ35、ステータ36、下
部玉軸受28の点検ができる。
状態のみを調べたいとき、或いはモータが乾式で
あつて浸水しているかどうかを調べたいときには
エンドカバー47、ポンプカバー44を外した後
にボルト38を外してモータフレーム31を持上
げるとモータフレーム31に固定された軸受板3
3、上部ブラケツト41及びこれらに取付けられ
たものは一体となつて持上り、軸受板33は上部
玉軸受34を主軸7に残して持上り、ロータ35
が現われ、下部ブラケツト1の上部も現われるか
ら、浸水の有無、ロータ35、ステータ36、下
部玉軸受28の点検ができる。
下部玉軸受28を外すには羽根車18を外して
おいてからモータ部を以上にのべたとおり、下部
ブラケツト1を残して外しておいて、下部玉軸受
28の押え板28aを取付けてある止めねじ28
bを外して押え板28aを除き、主軸7を上方へ
引くと主軸7はロータ35、上部玉軸受34、カ
ラー34a、下部玉軸受28を取付けたまゝ引上
げられ、スリーブ12中を摺動して抜出す。かく
して下部玉軸受28の交換ができる。
おいてからモータ部を以上にのべたとおり、下部
ブラケツト1を残して外しておいて、下部玉軸受
28の押え板28aを取付けてある止めねじ28
bを外して押え板28aを除き、主軸7を上方へ
引くと主軸7はロータ35、上部玉軸受34、カ
ラー34a、下部玉軸受28を取付けたまゝ引上
げられ、スリーブ12中を摺動して抜出す。かく
して下部玉軸受28の交換ができる。
組立は以上にのべた処と逆の順序となる。即
ち、下部玉軸受28、ロータ35、カラー34
a、上部玉軸受34、ウエーブワツシヤ34bを
組付けられた主軸7をスリーブ12中に嵌入して
貫通させ、下部玉軸受28を下部ブラケツト1の
ベアリングハウスに嵌入し、押え板28aを当て
て止めねじ28bにて係止する。その次にはモー
タフレーム31、軸受板33、上部ブラケツト4
1をオートカツト58を内蔵させて組付けたも
の、或いはこれらにコネクタ55により水中ケー
ブル54と結線したコネクタ55をコネクタ座部
56に差込み、ボルト57により固定した後、こ
れらアセンブリを主軸7、ロータ35を覆つて差
込み、下部ブラケツト1にモータフレーム31を
間に密封輪29を入れて嵌入し、上部で上部玉軸
受34に軸受板33のベアリングハウスを嵌入さ
せ、ボルト38によりモータフレーム31を下部
ブラケツト1と締結する。コネクタ55が取付け
てないときは、ターミナル62にステータ36、
オートカツト58の配線を結線して、コネクタ5
5をコネクタ座部56に差込み、ボルト57によ
り固定する。
ち、下部玉軸受28、ロータ35、カラー34
a、上部玉軸受34、ウエーブワツシヤ34bを
組付けられた主軸7をスリーブ12中に嵌入して
貫通させ、下部玉軸受28を下部ブラケツト1の
ベアリングハウスに嵌入し、押え板28aを当て
て止めねじ28bにて係止する。その次にはモー
タフレーム31、軸受板33、上部ブラケツト4
1をオートカツト58を内蔵させて組付けたも
の、或いはこれらにコネクタ55により水中ケー
ブル54と結線したコネクタ55をコネクタ座部
56に差込み、ボルト57により固定した後、こ
れらアセンブリを主軸7、ロータ35を覆つて差
込み、下部ブラケツト1にモータフレーム31を
間に密封輪29を入れて嵌入し、上部で上部玉軸
受34に軸受板33のベアリングハウスを嵌入さ
せ、ボルト38によりモータフレーム31を下部
ブラケツト1と締結する。コネクタ55が取付け
てないときは、ターミナル62にステータ36、
オートカツト58の配線を結線して、コネクタ5
5をコネクタ座部56に差込み、ボルト57によ
り固定する。
単体を順に組み付ける場合は主軸7を下部ブラ
ケツト1に下部玉軸受28を介して取付けた後、
ステータ36を備えるモータフレーム31を間に
密封輪29を入れて下部ブラケツト1に嵌め込
み、ボルト38でもつて締結する。次に密封輪3
2をモータフレーム31に嵌め込み、軸受板33
をモータフレーム31に嵌入すると共に上部玉軸
受34に嵌入する。
ケツト1に下部玉軸受28を介して取付けた後、
ステータ36を備えるモータフレーム31を間に
密封輪29を入れて下部ブラケツト1に嵌め込
み、ボルト38でもつて締結する。次に密封輪3
2をモータフレーム31に嵌め込み、軸受板33
をモータフレーム31に嵌入すると共に上部玉軸
受34に嵌入する。
次にオートカツト58を取付けその配線とステ
ータ36の配線を上部ブラケツト41のコネクタ
座部56の中心孔をとおして引出しておき、軸受
板33に密封輪39を間にして上部ブラケツト4
1を嵌入し、ボルト42により上部ブラケツト4
1、軸受板33、モータフレーム31を締結す
る。
ータ36の配線を上部ブラケツト41のコネクタ
座部56の中心孔をとおして引出しておき、軸受
板33に密封輪39を間にして上部ブラケツト4
1を嵌入し、ボルト42により上部ブラケツト4
1、軸受板33、モータフレーム31を締結す
る。
コネクタ55のターミナル62に引出してある
配線を結線してコネクタ座部56に差込み、ボル
ト57によりコネクタ55を固定する。
配線を結線してコネクタ座部56に差込み、ボル
ト57によりコネクタ55を固定する。
ブーツ45,46を嵌め込んだポンプカバー4
4のブーツ45を下部ブラケツト1に嵌め込み、
ブーツ46にエンドカバー47を嵌め込みボルト
49により上部ブラケツト41に固定する。ホー
スカツプリング51が外されてある場合はパツキ
ン52を介してエンドカバー47にホースカツプ
リング51を当接し、ボルト53により固定す
る。
4のブーツ45を下部ブラケツト1に嵌め込み、
ブーツ46にエンドカバー47を嵌め込みボルト
49により上部ブラケツト41に固定する。ホー
スカツプリング51が外されてある場合はパツキ
ン52を介してエンドカバー47にホースカツプ
リング51を当接し、ボルト53により固定す
る。
以上のとおり、この考案の水中モータポンプに
よれば上部にモータ部、下部にポンプ部を備え、
モータ部はモータフレームの外側に間隔をおいて
ポンプカバーに蔽われ、モータフレームとポンプ
カバー間を吐出通路とし、モータフレームに嵌入
する軸受板と軸受板に嵌入する上部ブラケツトが
ボルト締結された水中モータポンプにおいて、モ
ータ部は外側にエンドカバーと下部ブラケツトに
挾持されるポンプカバーと、上部ブラケツトにボ
ルト固定される吐出配管連結部材を備えたエンド
カバーを備えたから、ポンプカバーを簡単に分解
でき、ポンプの吐出し流路の点検をモータに関係
なくできる。そしてモータ部は内側にモータフレ
ーム側より下部ブラケツトに固定されるモータフ
レームを有することとしたから、モータはステー
タ側のモータフレーム、軸受板、上部ブラケツト
及びこれらに附属して組込んだものを外さない
で、部分組付のまゝ下部ブラケツトを分離するこ
とにより、浸水状態、ロータ異常、下部玉軸受、
上部玉軸受の状態を調べられる。これらのモータ
部の分解は水中モータポンプを縦置きのままで
き、不必要に羽根車や軸封装置を分解する必要が
ない。
よれば上部にモータ部、下部にポンプ部を備え、
モータ部はモータフレームの外側に間隔をおいて
ポンプカバーに蔽われ、モータフレームとポンプ
カバー間を吐出通路とし、モータフレームに嵌入
する軸受板と軸受板に嵌入する上部ブラケツトが
ボルト締結された水中モータポンプにおいて、モ
ータ部は外側にエンドカバーと下部ブラケツトに
挾持されるポンプカバーと、上部ブラケツトにボ
ルト固定される吐出配管連結部材を備えたエンド
カバーを備えたから、ポンプカバーを簡単に分解
でき、ポンプの吐出し流路の点検をモータに関係
なくできる。そしてモータ部は内側にモータフレ
ーム側より下部ブラケツトに固定されるモータフ
レームを有することとしたから、モータはステー
タ側のモータフレーム、軸受板、上部ブラケツト
及びこれらに附属して組込んだものを外さない
で、部分組付のまゝ下部ブラケツトを分離するこ
とにより、浸水状態、ロータ異常、下部玉軸受、
上部玉軸受の状態を調べられる。これらのモータ
部の分解は水中モータポンプを縦置きのままで
き、不必要に羽根車や軸封装置を分解する必要が
ない。
従つて、工事用の水中モータポンプの点検が容
易で予防保全、定期点検に無駄な分解をしなくて
すみ、且つ分解も時間がかからなくてすむ。
易で予防保全、定期点検に無駄な分解をしなくて
すみ、且つ分解も時間がかからなくてすむ。
第1図はこの考案の実施例の縦断面図、第2図
は第1図の一部品の平面図、第3図は第1図の一
部の従来図、第4図は第1図の一部の拡大縦断面
図である。 1……下部ブラケツト、28……下部玉軸受、
31……モータフレーム、33……軸受板、34
……上部玉軸受、35……ロータ、36……ステ
ータ、38……ボルト、41……上部ブラケツ
ト、42……ボルト、44……ポンプカバー、4
5,46……ブーツ、47……エンドカバー、4
9……ボルト、54……水中ケーブル、55……
コネクタ、56……コネクタ座部、57……ボル
ト、58……オートカツト、64……ハンドル、
65……ボルト、66……水中ケーブルホルダ
ー。
は第1図の一部品の平面図、第3図は第1図の一
部の従来図、第4図は第1図の一部の拡大縦断面
図である。 1……下部ブラケツト、28……下部玉軸受、
31……モータフレーム、33……軸受板、34
……上部玉軸受、35……ロータ、36……ステ
ータ、38……ボルト、41……上部ブラケツ
ト、42……ボルト、44……ポンプカバー、4
5,46……ブーツ、47……エンドカバー、4
9……ボルト、54……水中ケーブル、55……
コネクタ、56……コネクタ座部、57……ボル
ト、58……オートカツト、64……ハンドル、
65……ボルト、66……水中ケーブルホルダ
ー。
Claims (1)
- 上部にモータ部、下部にポンプ部を備え、モー
タ部はモータフレームの外側に間隔をおいてポン
プカバーに蔽われ、モータフレームとポンプカバ
ー間を吐出通路とし、モータフレームに嵌入する
軸受板と軸受板に嵌入する上部ブラケツトがボル
ト締結された水中モータポンプにおいて、モータ
部が下部ブラケツト上において総ての接続部分が
水密を計られて外側にエンドカバーと下部ブラケ
ツトに挾持されるポンプカバーと、上部ブラケツ
トにボルト固定される吐出配管連結部材を備えた
エンドカバーを備え、内側にモータフレーム側よ
り下部ブラケツトに固定されるモータフレームを
有することを特徴とする水中モータポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980189909U JPS6313435Y2 (ja) | 1980-12-31 | 1980-12-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980189909U JPS6313435Y2 (ja) | 1980-12-31 | 1980-12-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57114198U JPS57114198U (ja) | 1982-07-15 |
| JPS6313435Y2 true JPS6313435Y2 (ja) | 1988-04-15 |
Family
ID=29994170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980189909U Expired JPS6313435Y2 (ja) | 1980-12-31 | 1980-12-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6313435Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0537037Y2 (ja) * | 1987-09-25 | 1993-09-20 | ||
| JP2001173593A (ja) * | 1999-12-22 | 2001-06-26 | Tsurumi Mfg Co Ltd | 電動ポンプ用軸封ユニット |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS497502U (ja) * | 1972-04-13 | 1974-01-22 | ||
| JPS495005U (ja) * | 1972-04-13 | 1974-01-17 |
-
1980
- 1980-12-31 JP JP1980189909U patent/JPS6313435Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57114198U (ja) | 1982-07-15 |
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