JPS63134514A - アルカリ金属炭酸水素塩粒子をその表面上の吸着窒素有機塩基塩酸塩液体フィルムから分離する方法およびアルカリ金属炭酸水素を製造する方法 - Google Patents

アルカリ金属炭酸水素塩粒子をその表面上の吸着窒素有機塩基塩酸塩液体フィルムから分離する方法およびアルカリ金属炭酸水素を製造する方法

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JPS63134514A
JPS63134514A JP62280261A JP28026187A JPS63134514A JP S63134514 A JPS63134514 A JP S63134514A JP 62280261 A JP62280261 A JP 62280261A JP 28026187 A JP28026187 A JP 28026187A JP S63134514 A JPS63134514 A JP S63134514A
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aqueous
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phase
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レオン ニナネ
クロード ブレトン
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    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01DCOMPOUNDS OF ALKALI METALS, i.e. LITHIUM, SODIUM, POTASSIUM, RUBIDIUM, CAESIUM, OR FRANCIUM
    • C01D7/00Carbonates of sodium, potassium or alkali metals in general
    • C01D7/22Purification
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D12/00Displacing liquid, e.g. from wet solids or from dispersions of liquids or from solids in liquids, by means of another liquid
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアルカリ金属炭酸水素塩粒子を、それらに含浸
する窒素有機塩基塩酸塩液体フィルムから分離する方法
に関する。
塩化す) IJウムの水溶液と水不溶性アミンの有機溶
液とを混合し、生ずる混合物を二酸化炭素含有ガスで処
理し、次いで炭酸水素ナトリウムの水性懸濁液およびア
ミン塩酸塩の有機溶液を分離するために相分離にかける
ことにより炭酸水素ナトリウムを製造する方法が知られ
ている。水性懸濁液は次いでそれに含まれる固体炭酸水
素ナトリウムをそれから抽出するために相分離または濾
過にかけられ、有機溶液は工程中へ循環するアミンを再
生するために処理される〔特許CB−A−1,082,
436Cカイザー・アルミナム・アンド・ケミカル社(
KAISBRALUMINUM& CHEMICALC
ORPORATION ) ] 、22頁105〜12
5行;セントラル・パテント・インデックス、ベーシッ
ク・アブストラクト・ジャーナル(Central P
atentsIndex 、 Ba5ic Abstr
acts Journal)、セクションE、ウィーク
T、49、ダーウェント・パブリケーシロン社(Der
went Publication Ltd e ) 
、ロンドン、アブストラクト78.430T−E :特
許比J1!JP−A−7241237(イスラエル・マ
イニング(Israel Mining Inds、I
n5t、Res &Dev、) ) * この公知方法の最後に補集される炭酸水素ナトリウムは
一般にアミン塩酸塩有機溶液の吸着フィルムで含浸され
た粒子の形態にある。このフィルムの存在は、それが炭
酸水素ナトリウムの品質に有害であり、またアミンの損
失を生ずるので不利益を形成する。
本発明はこの不利益を、アルカリ金属炭酸水素塩粒子に
吸着された窒素有機塩基塩酸塩、殊にアミン塩酸塩を有
効かつ経済的に回収し、同時に改良された品質のアルカ
リ金属炭酸水素塩を製造することを可能にする方法を提
供することにより改善する。
従って本発明は、アルカリ金属炭酸水素塩粒子をその表
面上に吸着された窒素有機塩基塩酸塩液体フィルムから
分離する方法に関し、本発明によれば、粒子を水浴中に
分散させ、生じた水性懸濁液をかくはんし次に相分離さ
せる。
本発明による方法において、窒素有機塩基は、定義によ
り事実上塩化水素と反応し、それにより塩基塩酸塩を形
成する十分な塩基性の任意の水不溶性窒素有機試薬であ
る。液体は窒素有機塩基塩酸塩が方法を実施する条件の
もとて通常液体であるときに窒素有機塩基塩酸塩そのま
まからなることができる。あるいはそれは適当な溶媒、
好ましくは有機溶媒中の塩酸塩溶液であることができる
一般に、液体は方法を実施する条件のもとて3センチポ
アズ、好ましくは1.5センチポアズ、を越えない粘度
を有するように溶媒の性質および量を選ぶことが有利で
ある。本発明の範囲内で使用できる有機溶媒の例はキシ
レン、ブチルベンゼン類、メチルエチルベンゼン類、よ
り特定的にはホワイトスピリット並びにイソパラフィン
類の混合物である商品名アイソバール(ISOPAR)
  (エッソ(ε5so)社製〕、芳香族化合物の混合
物であるソルベッソ(SQLVESSO)  (エソソ
(Esso)社製〕、芳香族化合物の混合物であるシェ
ルツル(SHELLSQL)AB Cシェル(Shel
l)社製〕および脂肪族化合物の混合物であるシェルツ
ル(SHELLSQL) Kで知られる市販溶媒である
液体フィルム粒子上に吸着された液体の連続または不連
続薄層である。
本発明によれば、窒素有機塩基塩酸塩の液体フィルムで
含浸された粒子を水性浴中に分散させ、得られる水性懸
濁液をかくはんし、次いで相分離させる。
水性浴は水または水溶液であることができる。
水溶液の場合に、それは好ましくは操作条件のもとてア
ルカリ金属炭酸水素塩に対して化学的に不活性である。
例えば、それはアルカリ金属塩化物の水溶液であること
ができる。アルカリ金属炭酸水素塩の水溶液、好ましく
は飽和溶液、の使用が好ましい。
水性浴はアルカリ金属炭酸水素塩粒子を容易かつ有効に
分散させることができ、それにより集塊の形成を防止す
る十分な量で使用しなければならない。しかし、過度の
空間の必要を生じ、次のかくはん段階中に過度のエネル
ギー消費を必要とする過剰量の浴を避けることが有利で
ある。実際に、使用する浴の最適量は種々のパラメータ
ー、中でも浴の性質およびアルカリ金属炭酸水素塩の粒
度分布に依存し、それは各個々の場合に通常の研究室作
業により容易に決定することができる。
かくはんは炭酸水素塩粒子からの液体フィルムの分離お
よびその水性浴中の分散に段車つ。それは適当な手段、
例えば回転かくはん機の使用またはガス流入により行な
うことができる。かくはんの強さおよび持続は粒子から
の液体フィルムの分離に十分でなければならず、種々の
パラメーター、殊に粒子の平均直径、フィルム液体の性
質、水性浴の性質、アルカリ金属炭酸水素塩粒子および
浴のそれぞれの質量並びに温度に依存する。それらは各
個々の場合に通常の研究室作業により容易に決定するこ
とができる。
かくはん後の相分離は塩酸塩含有液相からのアルカリ金
属炭酸水素塩粒子の分離に役立つ。それは重力または遠
心分離により行なうことができる。
相分離の最後に前記液相を抜き、アルカリ金属炭酸水素
塩粒子を回収する。
経済的考慮のため、本発明による方法は低温、好ましく
は60℃以下例えば15〜40℃で行なうことが有利で
ある。
相分離の最後に捕集されるアルカリ金属炭酸水素塩は湿
潤であり、必要であればそれを次の乾燥操作にかけるこ
とができる。
本発明による方法を実施する特定形態において、相分離
の最後に捕集された湿潤炭酸水素塩粒子は他の水性浴中
に分散され、生ずる分散系が前記のように順次かくはん
され、相分離される。本発明を実施するこの特定形態は
数回繰返すことができ、プロセスの効率が高められる。
本発明による方法はすべての前記窒素有機塩基、殊に水
に不溶性であるもの、例えば水不溶性イミンおよびその
誘導体、水不溶性第四級アンモニウム塩、並びに水不溶
性アミンおよびアミノ誘導体に適用することができ、そ
れは第一級アミン殊に前記アミン法による炭酸水素ナト
リウムの製造に有用な使用を見出す分子中に12〜24
個の炭素原子を含む第一級アルキルアミンに殊によく適
用することができる。さらに本発明による方法はまた炭
酸水素塩粒子上の液体フィルムが窒素有機塩基と前記塩
基の塩酸塩との混合物、例えば塩基30〜70重量%お
よび塩酸塩70〜30重量%を含む混合物からなる場合
に有効に適用できる。
本発明による方法は前記アミン法により得られた炭酸水
素ナトリウム粒子の処理に有用な適用を見出す。
従って本発明は、アルカリ金属塩化物を水の存在下に二
酸化炭素含有ガスおよび水不溶性窒素有機塩基で処理し
、反応混合物を相分離にかけ、一方にアルカリ金属炭酸
水素塩の水性懸濁液からなる水相および他方に窒素有機
塩基塩酸塩を含む有機相を捕集し、水相を、それからそ
れに含まれる固体アルカリ金属炭酸水素塩および母液を
抽出するために処理することによるアルカリ土属炭酸水
素塩を製造する方法に関し、本発明によれば、前記のよ
うに固体アルカリ金属炭酸水素塩が水性浴中でかくはん
され、生じた水性懸濁液が相分離にかけられる。
本発明の特徴および詳細は次の図面の説明から明らかに
なろう 第1図は本発明による方法の特定態様の実施による炭酸
水素ナトリウムを製造する装置の一般ブロック線図を示
す。
第2.3および4図は第1図の装置の変形態様を示す。
これらの図中、同一参照数字は同一要素を示す。
第1図に示される装置は実質的に飽和した塩化ナトリウ
ムの水溶液または塩化ナトリウムの水性スラリー2、塩
化ナトリウム水溶液に不溶性である第一級アミンを含む
有機液体3、および二酸化炭素含有ガス4が連続的に供
給される結晶化室lを含む。有機液体3は例えば分子中
に18〜24個g炭素原子を含む商品名プライメネ(P
RIMENE)JMT  (ローム・アンド・ハース(
Rohm & Haas)社製〕の第一級アルキルアミ
ンのキシレン中の50重量%溶液であることができる。
あるいは有機液体は溶媒に溶解しないでそのまま使用さ
れる分子中に18個未満の炭素原子を含む液体第一級ア
ルキルアミン、例えば分子が12〜14個の炭素原子を
含む商品名プライメネ(PRIM13NB)81R(0
−ム・アンド−バーx (Rohm& )Iaas)社
製〕で知られるアミンであることができる。
ガス4は、好ましくは少くとも60重量%の二酸化炭素
を含む二酸化炭素濃縮ガスである。
結晶化室1中で炭酸水素す) IJウムが結晶化し、ア
ミンはアミン塩酸塩に転化される。
炭酸水素ナトリウム結晶、結晶化母液およびアミン塩酸
塩を含む有機相の混合物からなる液体5が結晶化室1か
ら抜出される。液体5は沈降室6中へ移され、その中で
一方にアミン塩酸塩有機相7および他方に水性炭酸水素
ナトリウム懸濁液から実質的になる水相8が重力により
分離される。
アミン塩酸塩有機相7は、結晶化室1中へ循環されるア
ミンを再生する装置9中でそれ自体知られた方法で処理
される。
水相8は遠心分離または濾過装置10へ送られ、その中
で粒子の形態の炭酸水素ナトリウム11および母液12
が分離される。後者は塩化ナトリウムを添加された後結
晶化室1中へ循環される。
本発明によれば、固体炭酸水素ナトリウム11が、例え
ば水、炭酸ナトリウム水溶液またはより有利には炭酸水
素ナトリウム水溶液であることができる水性浴14と混
合させる室13中へ導入される。混合物は室13中で、
例えば1つまたはそれ以上のプロペラを用いる激しいか
くはんにかけられる。生じた混合物15は次いで沈降室
16中へ移され、その中で有機相7中へ循環される有機
相17および遠心分離または濾過装置19へ送られる水
相18の分離が相分離により起る。一方に炭酸水素ナト
リウム結晶20および他方に結晶化室1中へ循環される
母液21が装置19から捕集される。
炭酸水素ナトリウム結晶20は濾過器22上へ移され、
そこで洗浄水の流れ23にさらされる。
濾過器22から捕集された炭酸水素ナトリウム24は無
水炭酸ナトリウムを生成させるためにか焼炉(示されて
いない)へ送ることができる。
捕集された水洗液25は結晶化室1へ送られる。
第2図に示される変形態様の方法において、有機相7か
ら分離された水相8はそのまま直接混合室13中へ送ら
れ、その中で激しいかくはんにかけられる。生じた混合
物15は次いで第1図に関して前に記載したように処理
される。
第3図に示される態様において、沈降室19から生ずる
炭酸水素ナトリウム粒子20は、第2混合室26中へ移
され、その中へさらに濾過器22から生ずる水流25が
導入される。混合室26中で炭酸水素ナトリウムおよび
水が激しくかくはんされ、生じた水性懸濁液27が沈降
室2B中へ移され、それから結晶化室1へ送られる水?
8*29および濾過器22上へ送られる炭酸水素ナトリ
ウム粒子30が個々に抜出され、粒子30はそこで第1
図に関して前に記載したように処理される。
第4図に示される簡単にした態様の方法において、二酸
化炭素処理の最後に遠心分離または濾過装置10から捕
集される炭酸水素ナトリウム粒子11が直接混合室26
中へ導入され、次いでそれが第3図に関して前に記載し
たように処理される。
例えば次の記載が本発明の有用性を示す。
塩化ナトリウムのほぼ飽和した水溶液、アミン、プライ
メネ(PRIMBNE)81R(分子中に12〜14個
の炭素原子を含むアミンの混合物)および二酸化炭素を
反応させ、生じた炭酸水素ナトリウムの水性懸濁液を濾
過し、固体炭酸水素ナトリウムおよび母液を個々に捕集
した。固体炭酸水素ナトリウムはkg当り2gのアミン
(アミンおよびアミン塩酸塩の混合物の形態で)を含む
ことがわかり、母液は次の重量組成を有した: NaC1: 132 −g/kg NaHCO+  :  37  g/kgアミン:  
 1.4g/kg 本発明により固体炭酸水素ナトリウム1 kgを母液4
.25 kg中に分散させ、生じた分散系をプロペラか
くはん機を用いて30分間激しくかくはんした。次いで
混合物を、アミン含有有機相および水相を分離するため
に15分間沈降させた。水相を捕集し、それを固体炭酸
水素ナトリウムを抽出するために濾過した。後者は0.
35g/kgの残留アミン含量を有した。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による方法の特定態様の実施による炭酸
水素ナトリウムを製造する装置の一般ブロック線図であ
り、第2図、第3図および第4図はそれぞれ第1図の装
置の変形a様を示すブロック線図である。 1・・・・・・結晶化室  6・・・・・・沈降室9・
・・・・・アミン再生装置 10・・・・・・遠心分離または濾過装置13・・・・
・・混合室  16・・・・・・沈降室19・・・・・
・遠心分離または濾過装置22・・・・・・濾過器  
26・・・・・・混合室28・・・・・・沈降室 Fig、 2 z5 Fi9.4

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アルカリ金属炭酸水素塩粒子をその表面上に吸着
    された窒素有機塩基塩酸塩液体フィルムから分離する方
    法であって、粒子(11、20)を水性浴(14、25
    )中に分離させ、生じた水性懸濁液(15、27)を順
    次かくはん(13、26)および次いで相分離(16、
    28)にかけることを特徴とする方法。
  2. (2)水性浴(14)がアルカリ金属炭酸水素塩の飽和
    水溶液であることを特徴とする、特許請求の範囲第(1
    )項記載の方法。
  3. (3)相分離(16、28)から捕集されるアルカリ金
    属炭酸水素塩粒子(20、30)を水(23)による洗
    浄にかけることを特徴とする、特許請求の範囲第(1)
    項または第(2)項記載の方法。
  4. (4)窒素有機塩基塩酸塩がアミン塩酸塩であることを
    特徴とする、特許請求の範囲第(1)項〜第(3)項の
    いずれか一項に記載の方法。
  5. (5)窒素有機塩基塩酸塩が12〜24個の炭素原子を
    含む第一級アルキルアミンの塩酸塩であることを特徴と
    する、特許請求の範囲第(4)項記載の方法。
  6. (6)アルカリ金属塩化物(2)を、水の存在下に二酸
    化炭素を含有するガス(4)および水不溶性窒素有機塩
    基(3)で処理し、反応混合物を相分離(6)にかけ、
    一方にアルカリ金属炭酸水素塩および他方に窒素有機塩
    基塩酸塩を含有する有機相(7)捕集し、水相(8)を
    、それからそれに含まれる固体アルカリ金属炭酸水素塩
    および母液を抽出するために処理することによりアルカ
    リ金属炭酸水素塩を製造する方法であって、固体アルカ
    リ金属炭酸水素塩を特許請求の範囲第(1)項〜第(5
    )項のいずれか一項に記載の方法にかけることを特徴と
    する方法。
  7. (7)固体アルカリ金属炭酸水素塩を水相(8)から抽
    出するために、後者を順次激しいかくはん(13)およ
    び相分離(16)にかけることを特徴とする、特許請求
    の範囲第(6)項記載の方法。
  8. (8)水相(8)をかくはん(13)にかくはんにかけ
    る前に母液の一部を排出することを特徴とする、特許請
    求の範囲第(7)項記載の方法。
  9. (9)母液(21)を反応混合物中へ循環することを特
    徴とする、特許請求の範囲第(7)項または第(8)項
    に記載の方法。
JP62280261A 1986-11-05 1987-11-05 アルカリ金属炭酸水素塩粒子をその表面上の吸着窒素有機塩基塩酸塩液体フィルムから分離する方法およびアルカリ金属炭酸水素を製造する方法 Pending JPS63134514A (ja)

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JP (1) JPS63134514A (ja)
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DE (1) DE3780759T2 (ja)
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