JPS6313451A - 回線交換情報とパケット交換情報を伝送する装置 - Google Patents
回線交換情報とパケット交換情報を伝送する装置Info
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- JPS6313451A JPS6313451A JP62151543A JP15154387A JPS6313451A JP S6313451 A JPS6313451 A JP S6313451A JP 62151543 A JP62151543 A JP 62151543A JP 15154387 A JP15154387 A JP 15154387A JP S6313451 A JPS6313451 A JP S6313451A
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- packet
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/16—Time-division multiplex systems in which the time allocation to individual channels within a transmission cycle is variable, e.g. to accommodate varying complexity of signals, to vary number of channels transmitted
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/16—Time-division multiplex systems in which the time allocation to individual channels within a transmission cycle is variable, e.g. to accommodate varying complexity of signals, to vary number of channels transmitted
- H04J3/1682—Allocation of channels according to the instantaneous demands of the users, e.g. concentrated multiplexers, statistical multiplexers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技東分災
本発明は、第1の場所から第2の場所に対して異なるタ
イプの情報を送信する装置と方法に関する。より詳しく
述べれば、本発明は共通の時分割ディジタル通信路を通
して回線交換とパケット情報の両方を送信するための設
備に関する。
イプの情報を送信する装置と方法に関する。より詳しく
述べれば、本発明は共通の時分割ディジタル通信路を通
して回線交換とパケット情報の両方を送信するための設
備に関する。
問 題
第1の場所から第2の場所に対して共通の経路を通して
時分割多重(TDM)形式で回線交換情報とパケットデ
ータを同時に送信したいことはよくある。回線交換情報
はTDM路のあるタイムスロットを通して送信され、パ
ケットデータは回線交換情報を含まないタイムスロット
で送信される。
時分割多重(TDM)形式で回線交換情報とパケットデ
ータを同時に送信したいことはよくある。回線交換情報
はTDM路のあるタイムスロットを通して送信され、パ
ケットデータは回線交換情報を含まないタイムスロット
で送信される。
二つの異なるタイプのトラヒックに対してタイムスロッ
トを割当てるために、融通性を与えるために動的なタイ
ムスロット割当を用いて、このタイプのシステムを動作
することは望ましいことである。しかし、受信端に対し
て各タイムスロットが割当てられたトラヒックのタイプ
を指定するために複雑でなく安価なプロトコルを使用し
てタイムスロット割当情報を送信するための動的タイム
スロット割当を提供するシステムには従来問題があった
。
トを割当てるために、融通性を与えるために動的なタイ
ムスロット割当を用いて、このタイプのシステムを動作
することは望ましいことである。しかし、受信端に対し
て各タイムスロットが割当てられたトラヒックのタイプ
を指定するために複雑でなく安価なプロトコルを使用し
てタイムスロット割当情報を送信するための動的タイム
スロット割当を提供するシステムには従来問題があった
。
動的タイムスロット制御装置については、米国特許第3
,988,545号に示されている。この特許は回線交
換された同期情報を非同期パケットデータと組合わせて
共通のTDMチャネルを通して伝送する多重化装置を使
用する方法を開示している。米国特許第3.988,5
45号の制御回路は、連続したTDMフレームを見て、
送信を待っているパケットの大きさを収容する充分な空
きの連続したタイムスロットを現在利用できるかどうか
を判定する。従って、大きなパケットが送信を待ってい
るときには、大きなパケットの全体を送信するのに適切
な長さを持った連続した空きタイムスロットのブロック
を見付けるように試みる。もし、充分な数の空きの連続
したタイムスロットが利用できないときには、制御回路
は最後の手段としてパケットを分割し、これをすべての
空きタイムスロットを使用しない複雑な構成で送信する
。
,988,545号に示されている。この特許は回線交
換された同期情報を非同期パケットデータと組合わせて
共通のTDMチャネルを通して伝送する多重化装置を使
用する方法を開示している。米国特許第3.988,5
45号の制御回路は、連続したTDMフレームを見て、
送信を待っているパケットの大きさを収容する充分な空
きの連続したタイムスロットを現在利用できるかどうか
を判定する。従って、大きなパケットが送信を待ってい
るときには、大きなパケットの全体を送信するのに適切
な長さを持った連続した空きタイムスロットのブロック
を見付けるように試みる。もし、充分な数の空きの連続
したタイムスロットが利用できないときには、制御回路
は最後の手段としてパケットを分割し、これをすべての
空きタイムスロットを使用しない複雑な構成で送信する
。
米国特許第3,988,545号は回線交換情報が受信
機によってパケット情報として解釈されたり、またこの
逆が生じたりしないように送信機と受信機とを同期する
問題を説明している。タイムスロット利用の同期化は本
特許のシステムでフレーム毎に実行される。
機によってパケット情報として解釈されたり、またこの
逆が生じたりしないように送信機と受信機とを同期する
問題を説明している。タイムスロット利用の同期化は本
特許のシステムでフレーム毎に実行される。
多重化されたデータおよび同期情報は、多重化された経
路の別のフィールドで送信されるので、複雑な多重化装
置が必要になる。
路の別のフィールドで送信されるので、複雑な多重化装
置が必要になる。
米国特許第3,988,545号の回路はその意図した
機能を実行するのに適切であるが、各タイムスロットが
割当てられたトラヒックのタイプに関する情報を受信端
に送信するのに使用される回路を含み、多くの点で極め
て複雑である。
機能を実行するのに適切であるが、各タイムスロットが
割当てられたトラヒックのタイプに関する情報を受信端
に送信するのに使用される回路を含み、多くの点で極め
て複雑である。
夏−矢
本発明は、単一のTDM路を通して第1から第2の場所
に回路交換およびパケットデータを送信するための制御
回路を含む方法と装置を提供することによって、上述し
た従来技術のこの問題と非能率を解決し、技術的な進歩
を達成するものである。制御回路は回線交換によって現
在使用されていない各々の連続したタイムスロットごと
に、バイトごとにパケットを挿入することによって、各
パケットを送信する。制御回路はタイムスロットの他の
ビットによって表わされる情報のタイプを指定するため
に各タイムスロットに情報ビットを挿入することによっ
て、パケットデータを含むタイムスロットを識別する。
に回路交換およびパケットデータを送信するための制御
回路を含む方法と装置を提供することによって、上述し
た従来技術のこの問題と非能率を解決し、技術的な進歩
を達成するものである。制御回路は回線交換によって現
在使用されていない各々の連続したタイムスロットごと
に、バイトごとにパケットを挿入することによって、各
パケットを送信する。制御回路はタイムスロットの他の
ビットによって表わされる情報のタイプを指定するため
に各タイムスロットに情報ビットを挿入することによっ
て、パケットデータを含むタイムスロットを識別する。
この制御回路によって送信端および受信端で複雑なタイ
ムスロット割当回路を用いる必要を無くするようになっ
ている。
ムスロット割当回路を用いる必要を無くするようになっ
ている。
米国特許第3,988,545号は連続したTDMフレ
ームとこれらのフレーム中の空きタイムスロットパター
ンを分析して、パケットトラヒックが送信を待っている
ときにバケットトラヒックをタイムスロットに割当てる
ためにコントローラが動作しなければならない要求を改
良するものであるが、本発明はこれを改良するようにな
っている。他の利点はコントローラが送信を待っている
パケットの大きさを判定して、パケットを収容するのに
充分な数の連続した空きタイムスロットを見付ける必要
がなくなるということである。
ームとこれらのフレーム中の空きタイムスロットパター
ンを分析して、パケットトラヒックが送信を待っている
ときにバケットトラヒックをタイムスロットに割当てる
ためにコントローラが動作しなければならない要求を改
良するものであるが、本発明はこれを改良するようにな
っている。他の利点はコントローラが送信を待っている
パケットの大きさを判定して、パケットを収容するのに
充分な数の連続した空きタイムスロットを見付ける必要
がなくなるということである。
より詳細に述べれば、送信端では2人力のタイムスロッ
トマルチプレクサが用いられる。
トマルチプレクサが用いられる。
マルチプレクサの一方の入力回線交換からのTDM信号
を受信するが、回線交換情報はTDMスロットの一部の
情報を含むが、すべては含んでいない、他方のマルチプ
レクサ入力はパケットデータを受信する。マルチプレク
サの動作状態はnを各TDMフレームのタイムスロット
の数に等しいとしてn対1のメモリーによってタイムス
ロット毎に瞬時的に制御される。n:1のメモリーには
どのタイムスロットが回線交換によって現在使用されて
おり、どのタイムスロットが空きであるかを示す情報が
回線交換から供給されて書き込まれる。メモリーはタイ
ムスロット駆動によって1位置ずつ歩進し、各記憶位置
の現在の内容すなわち0あるいは1がマルチプレクサを
動作して、その回線交換入力あるいはパケットデータ入
力のいずれかを選択するようにする。
を受信するが、回線交換情報はTDMスロットの一部の
情報を含むが、すべては含んでいない、他方のマルチプ
レクサ入力はパケットデータを受信する。マルチプレク
サの動作状態はnを各TDMフレームのタイムスロット
の数に等しいとしてn対1のメモリーによってタイムス
ロット毎に瞬時的に制御される。n:1のメモリーには
どのタイムスロットが回線交換によって現在使用されて
おり、どのタイムスロットが空きであるかを示す情報が
回線交換から供給されて書き込まれる。メモリーはタイ
ムスロット駆動によって1位置ずつ歩進し、各記憶位置
の現在の内容すなわち0あるいは1がマルチプレクサを
動作して、その回線交換入力あるいはパケットデータ入
力のいずれかを選択するようにする。
各パケットバイトはタイムスロットに関連したn対1メ
モリーの記憶位置の内容で空きタイムスロットが見つか
ると直ちに送信されるようにして、パケットデータが送
信される。
モリーの記憶位置の内容で空きタイムスロットが見つか
ると直ちに送信されるようにして、パケットデータが送
信される。
このようにして、yバイトのパケットは回線交換情報で
使用されていないyタイムスロットがあると、それがは
じめに生ずる間に送信される。これはy個のタイムスロ
ットが連続しているかどうかにかかわらず行なわれる。
使用されていないyタイムスロットがあると、それがは
じめに生ずる間に送信される。これはy個のタイムスロ
ットが連続しているかどうかにかかわらず行なわれる。
送信端における制御回路は受信端に対してタイムスロッ
トの他のビットが回線交換かパケット情報かを表わすた
めに、各々の送信されるタイムスロットにタイムスロッ
ト識別情報を表わすIビットを挿入する。回線交換情報
を含むタイムスロットについては、エビットは回線交換
と、回線交換を取扱う÷ルチプレクサ入力の間にある回
路によって挿入される。パケットデータを含むタイムス
ロットにエビットを挿入する回路は、パケット交換とパ
ケットデータを取扱うマルチプレクサの入力に間にある
。このエビット挿入回路はn対1のメモリーによって制
御される。
トの他のビットが回線交換かパケット情報かを表わすた
めに、各々の送信されるタイムスロットにタイムスロッ
ト識別情報を表わすIビットを挿入する。回線交換情報
を含むタイムスロットについては、エビットは回線交換
と、回線交換を取扱う÷ルチプレクサ入力の間にある回
路によって挿入される。パケットデータを含むタイムス
ロットにエビットを挿入する回路は、パケット交換とパ
ケットデータを取扱うマルチプレクサの入力に間にある
。このエビット挿入回路はn対1のメモリーによって制
御される。
本明細書においては、タイムスロット中の0”の1ビッ
トはタイムスロットの残りの情報が回線交換情報である
ことを表わすものとする。さらに、タイムスロット中の
# I I+のエビットはそのタイムスロットがパケッ
ト交換データを含むことを表わす。従って、マルチプレ
クサの出力に見られる各々のすべてのタイムスロットは
回線交換あるいはパケット交換によって発生されたビッ
トと本発明に従って挿入されたエビットを含むことにな
る。
トはタイムスロットの残りの情報が回線交換情報である
ことを表わすものとする。さらに、タイムスロット中の
# I I+のエビットはそのタイムスロットがパケッ
ト交換データを含むことを表わす。従って、マルチプレ
クサの出力に見られる各々のすべてのタイムスロットは
回線交換あるいはパケット交換によって発生されたビッ
トと本発明に従って挿入されたエビットを含むことにな
る。
本明細書においては1回線交換によって発生されたPC
Mサンプルは8ビットの情報を含むものと仮定され、パ
ケットデータのバイトはまた8ビットの情報を含むもの
と仮定している。この8ビットによって表わされる情報
の性質を示すために、この8ビットにエビットが追加さ
れる。Iビット挿入回路はまた各タイムスロットにパリ
ティビットを付加する。
Mサンプルは8ビットの情報を含むものと仮定され、パ
ケットデータのバイトはまた8ビットの情報を含むもの
と仮定している。この8ビットによって表わされる情報
の性質を示すために、この8ビットにエビットが追加さ
れる。Iビット挿入回路はまた各タイムスロットにパリ
ティビットを付加する。
この結果、タイムスロットは10ビットを含むことにな
る。
る。
現在のディジタル回路設計では、nを整数としてビット
長を持つ要素を使用し、2nで表わされるビット幅でデ
ータを処理するのが有利であると考えられる。従って、
2n ビットを持つタイムスロットを送信することが望
ましい。8はこのような数であり、8ビットを持つタイ
ムスロットを送信するのが典型的である。10はこのよ
うな数ではなく、10ビットのタイムスロットを送信す
ることも理論的には可能であるが、この機能を実行する
回路はそれに関連して本質的な経済的不利を負うことに
なる。従って、本発明の特徴に従えば、32ビットを含
むサブフレームに10ビットのタイムスロットを形成す
る回路が提供される。32は2nで表わされる数である
。
長を持つ要素を使用し、2nで表わされるビット幅でデ
ータを処理するのが有利であると考えられる。従って、
2n ビットを持つタイムスロットを送信することが望
ましい。8はこのような数であり、8ビットを持つタイ
ムスロットを送信するのが典型的である。10はこのよ
うな数ではなく、10ビットのタイムスロットを送信す
ることも理論的には可能であるが、この機能を実行する
回路はそれに関連して本質的な経済的不利を負うことに
なる。従って、本発明の特徴に従えば、32ビットを含
むサブフレームに10ビットのタイムスロットを形成す
る回路が提供される。32は2nで表わされる数である
。
このサブフレームは2nのサブフレームを持つフレーム
を形成するように他のサブフレームと組合わされる。各
サブフレームおよびフレーム中のビットの数は2nにな
り、市販のデバイスと処理技術で能率良く取扱いできる
ようになる。
を形成するように他のサブフレームと組合わされる。各
サブフレームおよびフレーム中のビットの数は2nにな
り、市販のデバイスと処理技術で能率良く取扱いできる
ようになる。
本発明の受信端の回路は、回線交換情報を含むタイムス
ロットを受信するための回線交換機を含んでいる。これ
はさらにパケットデータを含むタイムスロットを受信す
るためのパケット交換機を含んでいる。パケット交換機
と回線交換機の直前の受信端にはインタフェース回路が
設けられており、受信タイムスロットの各々を監視して
、各々の受信されたタイムスロット中のエビットの値を
判定してそのタイムスロットがそれぞれパケット交換ト
ラヒックを表わすか、回線交換トラヒックを表わすかに
従って、タイムスロットの内容をパケット交換機あるい
は回線交換機のいずれかが受信するようにする。送信さ
れたタイムスロット中にエビットを含めることによって
、現在そのタイムスロットによって取扱われているトラ
ヒックのタイプに関して受信端の回路に通知するための
簡単で効果的な機構が提供される。
ロットを受信するための回線交換機を含んでいる。これ
はさらにパケットデータを含むタイムスロットを受信す
るためのパケット交換機を含んでいる。パケット交換機
と回線交換機の直前の受信端にはインタフェース回路が
設けられており、受信タイムスロットの各々を監視して
、各々の受信されたタイムスロット中のエビットの値を
判定してそのタイムスロットがそれぞれパケット交換ト
ラヒックを表わすか、回線交換トラヒックを表わすかに
従って、タイムスロットの内容をパケット交換機あるい
は回線交換機のいずれかが受信するようにする。送信さ
れたタイムスロット中にエビットを含めることによって
、現在そのタイムスロットによって取扱われているトラ
ヒックのタイプに関して受信端の回路に通知するための
簡単で効果的な機構が提供される。
受信端の回線交換インタフェースは1対nのメモリーを
有しており、これは各タイムスロットによって現在取扱
われているトラヒックのタイプを示す情報を保持してい
る。ここでnはフレーム中のタイムスロットの数である
。この1対nのメモリーは特定のトラヒックのタイプに
対する任意のタイムスロットの割当の変更を指定するた
めに受信端のパケット交換機によって受信されたパケッ
トメッセージを経由して情報を与えられる。タイムスロ
ット割当の変更が生じたときにはいつでも送信端のパケ
ット交換機はこの変化に関して送信端の回線交換機から
情報を受信する。この情報はパケットメッセージとして
組立てられ、これは受信端に対して送信される。受信端
のパケット交換機はこのメッセージを受信して これを
回線交換インタフェースに与え、これによってn対1の
メモリーの内容を更新する。このメモリーはタイムスロ
ット駆動であり、現在のタイムスロットに固有の位置の
内容を読み出すようになっている。読み出されたOある
いは1の情報は排他的ORゲートの一方の入力に与えら
れる。ORゲートの他方の入力は現在送信されたタイム
スロットに含まれたエビットを受信する。排他的ORゲ
ートによってこれらの2つのビットを比較することによ
って送信されたタイムスロットに含まれたIビットが正
しいことを保証する誤り検出機構が実現される。
有しており、これは各タイムスロットによって現在取扱
われているトラヒックのタイプを示す情報を保持してい
る。ここでnはフレーム中のタイムスロットの数である
。この1対nのメモリーは特定のトラヒックのタイプに
対する任意のタイムスロットの割当の変更を指定するた
めに受信端のパケット交換機によって受信されたパケッ
トメッセージを経由して情報を与えられる。タイムスロ
ット割当の変更が生じたときにはいつでも送信端のパケ
ット交換機はこの変化に関して送信端の回線交換機から
情報を受信する。この情報はパケットメッセージとして
組立てられ、これは受信端に対して送信される。受信端
のパケット交換機はこのメッセージを受信して これを
回線交換インタフェースに与え、これによってn対1の
メモリーの内容を更新する。このメモリーはタイムスロ
ット駆動であり、現在のタイムスロットに固有の位置の
内容を読み出すようになっている。読み出されたOある
いは1の情報は排他的ORゲートの一方の入力に与えら
れる。ORゲートの他方の入力は現在送信されたタイム
スロットに含まれたエビットを受信する。排他的ORゲ
ートによってこれらの2つのビットを比較することによ
って送信されたタイムスロットに含まれたIビットが正
しいことを保証する誤り検出機構が実現される。
本発明の彼此の利点は図面を参照した以下の説明を読む
ことによってより一層良く理解されるものと思われる。
ことによってより一層良く理解されるものと思われる。
第1図は本発明の原理の一実施例たるシステムの図であ
る。第1図のシステムは送信機101と受信機201と
を含んでいる。送信機101は回線交換機102.パケ
ット交換機103に接続されており、 コントローラ1
04、マルチプレクサ105、■ビットおよびパリティ
ビット挿入回路110 および111と導体106,
107,108,109゜112.114および116
とを含んでいる。
る。第1図のシステムは送信機101と受信機201と
を含んでいる。送信機101は回線交換機102.パケ
ット交換機103に接続されており、 コントローラ1
04、マルチプレクサ105、■ビットおよびパリティ
ビット挿入回路110 および111と導体106,
107,108,109゜112.114および116
とを含んでいる。
送信機101の機能は回線交換機102およびパケット
交換機103から受信された情報を互いに組合せて、各
フレームが複数の離散的タイムスロットを含むように周
期的に繰り返すフレームを含むTDM信号の別々のタイ
ムスロットに組合せることである。後述するように、マ
ルチプレクサ105はコントローラ104によってタイ
ムスロット駆動方式で動作し、回線交換機102あるい
はパケット交換機103のいずれかからの情報をT D
M路109に与える。
交換機103から受信された情報を互いに組合せて、各
フレームが複数の離散的タイムスロットを含むように周
期的に繰り返すフレームを含むTDM信号の別々のタイ
ムスロットに組合せることである。後述するように、マ
ルチプレクサ105はコントローラ104によってタイ
ムスロット駆動方式で動作し、回線交換機102あるい
はパケット交換機103のいずれかからの情報をT D
M路109に与える。
受信機121の機能は経路109のTDM信号を受信し
、各タイムスロットの内容を、タイムスロットが回線交
換トラヒックに割当てられているか、あるいはパケット
交換トラヒックに割当てられているかに従って、各タイ
ムスロットの内容を回線交換機122あるいはパケット
交換機123のいずれかに与えることができる。
、各タイムスロットの内容を、タイムスロットが回線交
換トラヒックに割当てられているか、あるいはパケット
交換トラヒックに割当てられているかに従って、各タイ
ムスロットの内容を回線交換機122あるいはパケット
交換機123のいずれかに与えることができる。
回線交換機102はストアドブログラム方式のパルス符
号変調(PCM)時分割型のものとしておくことが有利
であり、この交換機はTDM信号を経路107に与え、
典型的には各TDMフレームの一部の、しかしすべてで
はないタイムスロットは回線交換情報を含むことになる
。タイムスロットの残り、すなわち、回線交換情報を含
まないタイムスロットは、回線交換機102に関するか
ぎり、空きタイムスロットであると呼ばれる。回線交換
機102は経路106を経由してコントローラ104と
通信し、コントローラ104に対して経路107上のど
のタイムスロットが現在回線交換トラヒックを取扱って
おり、どのタイムスロットが空きであるかの最新の情報
を与えるようになっている。コントローラ104はタイ
ムスロットごとに動作して、2つの機能を実行する。第
1の機能は、マルチプレクサ105の入力114が回線
交換トラヒックを取扱う各タイムスロットの生起の間ア
クティブになるように経路112を通してマルチプレク
サ105を制御することである。
号変調(PCM)時分割型のものとしておくことが有利
であり、この交換機はTDM信号を経路107に与え、
典型的には各TDMフレームの一部の、しかしすべてで
はないタイムスロットは回線交換情報を含むことになる
。タイムスロットの残り、すなわち、回線交換情報を含
まないタイムスロットは、回線交換機102に関するか
ぎり、空きタイムスロットであると呼ばれる。回線交換
機102は経路106を経由してコントローラ104と
通信し、コントローラ104に対して経路107上のど
のタイムスロットが現在回線交換トラヒックを取扱って
おり、どのタイムスロットが空きであるかの最新の情報
を与えるようになっている。コントローラ104はタイ
ムスロットごとに動作して、2つの機能を実行する。第
1の機能は、マルチプレクサ105の入力114が回線
交換トラヒックを取扱う各タイムスロットの生起の間ア
クティブになるように経路112を通してマルチプレク
サ105を制御することである。
コントローラ104はまたマルチプレクサの入力115
が回線交換トラヒックを取扱わない各タイムスロットの
生起の間アクティブであるようにする。コントローラ1
04の第2の機能は、経路116を経由してIビット挿
入器の動作を制御することである。後述するように、送
信機101はタイムスロットの内容が回線交換情報であ
るかパケット交換情報であるかを表示するようなエビッ
トの値を経路109を通して各タイムスロットに送信す
るようにエビットとパリティビットを追加する。
が回線交換トラヒックを取扱わない各タイムスロットの
生起の間アクティブであるようにする。コントローラ1
04の第2の機能は、経路116を経由してIビット挿
入器の動作を制御することである。後述するように、送
信機101はタイムスロットの内容が回線交換情報であ
るかパケット交換情報であるかを表示するようなエビッ
トの値を経路109を通して各タイムスロットに送信す
るようにエビットとパリティビットを追加する。
回線交換情報を含む各タイムスロットの生起の間では、
コントローラ104はマルチプレクサの入力114をア
クティブとして、この入力が受信機121に延びるTD
Mリンクを含むマルチプレクサ出力109に実質的に接
続されるようにする。コントローラ104はまたエビッ
ト挿入器110の動作を制御して、追加のビット、■ビ
ットおよびパリティビットが、経路107上で回線交換
機102から受信された各PCMサンプルのビットに追
加されるようにする。8タイムスロツトについて回線交
換機102から受信された各PCMサンプルは8ビット
を含み、経路107を通してIビット挿入器110に与
えられる。
コントローラ104はマルチプレクサの入力114をア
クティブとして、この入力が受信機121に延びるTD
Mリンクを含むマルチプレクサ出力109に実質的に接
続されるようにする。コントローラ104はまたエビッ
ト挿入器110の動作を制御して、追加のビット、■ビ
ットおよびパリティビットが、経路107上で回線交換
機102から受信された各PCMサンプルのビットに追
加されるようにする。8タイムスロツトについて回線交
換機102から受信された各PCMサンプルは8ビット
を含み、経路107を通してIビット挿入器110に与
えられる。
挿入器110の出力から与えられた結果として得られた
経路114上のタイムスロットは10ビットを含む。こ
れらの10ビットは回線交換機からの8ビットのP C
Mサンプルと。
経路114上のタイムスロットは10ビットを含む。こ
れらの10ビットは回線交換機からの8ビットのP C
Mサンプルと。
パリティビットと、タイムスロットの内容が回線交換情
報かパケット交換情報かを示すように機能するIビット
である。次に、これらの10ビットのタイムスロットは
マルチプレクサ105を経由して、TDM路109を通
して受信機121に与えられる。
報かパケット交換情報かを示すように機能するIビット
である。次に、これらの10ビットのタイムスロットは
マルチプレクサ105を経由して、TDM路109を通
して受信機121に与えられる。
コントローラ104は回線交換機102によって現在使
用されていない経路107上の任意のタイムスロットの
各生起の間に、パケット交換データを取扱うためにTD
Mリンク109を使用できるようにする。回路102に
よって現在使用されていないタイムスロットは、ここで
は空きタイムスロットと呼ばれる。コントローラ104
は空きタイムスロットの各生起の間にマルチプレクサ1
05の入力115をアクティブにして、入力115と■
ビットおよびパリティビット挿入器111の出力が実効
的にTDMリンク109に接続されるようにする。パケ
ット交換機103は経路108を通して各空きタイムス
ロットの生起の間に送信を待っているデータバイトを■
ビットおよびパリティビット挿入器111に与える。も
し、空きタイムスロットの間に送信を待っているパケッ
トデータバイトが存在しないときには、パケット交換機
103は経路68を通して“フラグ″あるいは“ナル”
バイトをエビット挿入器111に与える。このパケット
データあるいはフラグバイトは本明細書では8ビットの
情報を含むものとして示されている。■ビット及びパリ
ティビット挿入器111は、各々の空きタイムスロット
の間にパケット交換機からこの8ビットのバイトを受信
し、経路108から受信されたこの8ビットのバイトに
Iビットと共にパリティビットを追加する。この結果得
られた10ビットは経路115を通り、マルチプレクサ
105を経由してTDMリンク109に与えられて受信
機121に送信される。
用されていない経路107上の任意のタイムスロットの
各生起の間に、パケット交換データを取扱うためにTD
Mリンク109を使用できるようにする。回路102に
よって現在使用されていないタイムスロットは、ここで
は空きタイムスロットと呼ばれる。コントローラ104
は空きタイムスロットの各生起の間にマルチプレクサ1
05の入力115をアクティブにして、入力115と■
ビットおよびパリティビット挿入器111の出力が実効
的にTDMリンク109に接続されるようにする。パケ
ット交換機103は経路108を通して各空きタイムス
ロットの生起の間に送信を待っているデータバイトを■
ビットおよびパリティビット挿入器111に与える。も
し、空きタイムスロットの間に送信を待っているパケッ
トデータバイトが存在しないときには、パケット交換機
103は経路68を通して“フラグ″あるいは“ナル”
バイトをエビット挿入器111に与える。このパケット
データあるいはフラグバイトは本明細書では8ビットの
情報を含むものとして示されている。■ビット及びパリ
ティビット挿入器111は、各々の空きタイムスロット
の間にパケット交換機からこの8ビットのバイトを受信
し、経路108から受信されたこの8ビットのバイトに
Iビットと共にパリティビットを追加する。この結果得
られた10ビットは経路115を通り、マルチプレクサ
105を経由してTDMリンク109に与えられて受信
機121に送信される。
リンク109上のTDM信号は一連のタイムスロットを
含み、各タイムスロットは、もしそのタイムスロットが
回線交換機によって使用されているときには回線交換情
報を表わす。回線交換機102によって使用されていな
い各タイムスロットは、もしパケット交換機103がそ
のとき受信機121に対して送信すべく待っているデー
タを含むときにはパケットデータのバイトを含む。各タ
イムスロットはまたタイムスロットの内容が回線交換情
報を表わすか、パケット交換情報を表わすかを示すIビ
ットと共にパリティビットを含んでいる。後述するよう
に、もしタイムスロットが回線交換機102によって使
用されておらず、もしパケット交換機103が受信機1
21に送信すべく待っている情報を含んでいないときに
は、タイムスロットはまたフラグキャラクタを含んでも
よい。
含み、各タイムスロットは、もしそのタイムスロットが
回線交換機によって使用されているときには回線交換情
報を表わす。回線交換機102によって使用されていな
い各タイムスロットは、もしパケット交換機103がそ
のとき受信機121に対して送信すべく待っているデー
タを含むときにはパケットデータのバイトを含む。各タ
イムスロットはまたタイムスロットの内容が回線交換情
報を表わすか、パケット交換情報を表わすかを示すIビ
ットと共にパリティビットを含んでいる。後述するよう
に、もしタイムスロットが回線交換機102によって使
用されておらず、もしパケット交換機103が受信機1
21に送信すべく待っている情報を含んでいないときに
は、タイムスロットはまたフラグキャラクタを含んでも
よい。
受信機121はリンク109からTDM信号を受信し、
そのタイムスロットによって取扱われているトラヒック
のタイプに従って各タイムスロットの内容を回線交換機
122あるいはパケット交換機123のいずれかに与え
る。経路109上の各タイムスロットの内容は、回線交
換インタフェース125とパケット交換機126とに与
えられる。回線交換インタフェース125は各々の受信
されたタイムスロットのエビットを解析して、パリティ
ビットを除く各タイムスロットの残りの部分を、もしタ
イムスロットの内容が回線交換情報を表わすならば、回
線交換機122に与える。同様に、パケット交換インタ
フェース126は各々の受信されたタイムスロットのエ
ビットを分析し、もしエビットによって指定されるタイ
ムスロットの内容がパケット情報を表わすならば、パリ
ティビットを除くタイムスロットの残りをパケット交換
機123に与える6回線交換機122とパケット交換機
123は共に、経路127を通してコントローラ124
に与えられる。この経路によって、これらの構成要素が
相互に通信でき、その動作を調整できることになる。パ
ケット交換機123は、各タイムスロットが現在割当て
られているサービスのタイプに関して、経路109を経
由して送信機101と回線交換機102から情報を受信
する。パケット交換機123はこの情報を受信して、こ
れを経路127を通してコントローラ124に与える。
そのタイムスロットによって取扱われているトラヒック
のタイプに従って各タイムスロットの内容を回線交換機
122あるいはパケット交換機123のいずれかに与え
る。経路109上の各タイムスロットの内容は、回線交
換インタフェース125とパケット交換機126とに与
えられる。回線交換インタフェース125は各々の受信
されたタイムスロットのエビットを解析して、パリティ
ビットを除く各タイムスロットの残りの部分を、もしタ
イムスロットの内容が回線交換情報を表わすならば、回
線交換機122に与える。同様に、パケット交換インタ
フェース126は各々の受信されたタイムスロットのエ
ビットを分析し、もしエビットによって指定されるタイ
ムスロットの内容がパケット情報を表わすならば、パリ
ティビットを除くタイムスロットの残りをパケット交換
機123に与える6回線交換機122とパケット交換機
123は共に、経路127を通してコントローラ124
に与えられる。この経路によって、これらの構成要素が
相互に通信でき、その動作を調整できることになる。パ
ケット交換機123は、各タイムスロットが現在割当て
られているサービスのタイプに関して、経路109を経
由して送信機101と回線交換機102から情報を受信
する。パケット交換機123はこの情報を受信して、こ
れを経路127を通してコントローラ124に与える。
第1図の動作を要約すれば、本発明は回線交換器102
によって現在使用されていない各々の空きタイムスロッ
トが、送信を待っている任意のパケットデータを取扱う
ために利用できるようにする設備を提供する。本発明は
また■ビットおよびパリティビット挿入器の形で、受信
機121に対してそのタイムスロットによって取扱われ
るトラヒックのタイプを示すために各タイムスロットに
特殊ビットを追加するエビットおよびパリティビット挿
入器110および111の形で簡単化された設備を提供
する。パケットデータを取扱うために各々の空きタイム
スロットをただちに利用できるようになっているから、
すべての空きタイムスロットを使用してパケットデータ
の送信のために実効的に広帯域リンクが提供される。簡
単化された1ビット制御の機構は各タイムスロットによ
って表わされる情報の性質を受信機121に対して示す
ことになる。
によって現在使用されていない各々の空きタイムスロッ
トが、送信を待っている任意のパケットデータを取扱う
ために利用できるようにする設備を提供する。本発明は
また■ビットおよびパリティビット挿入器の形で、受信
機121に対してそのタイムスロットによって取扱われ
るトラヒックのタイプを示すために各タイムスロットに
特殊ビットを追加するエビットおよびパリティビット挿
入器110および111の形で簡単化された設備を提供
する。パケットデータを取扱うために各々の空きタイム
スロットをただちに利用できるようになっているから、
すべての空きタイムスロットを使用してパケットデータ
の送信のために実効的に広帯域リンクが提供される。簡
単化された1ビット制御の機構は各タイムスロットによ
って表わされる情報の性質を受信機121に対して示す
ことになる。
J3図および第4図の 明
第3図および第4図は第1図のシステムのさらに詳細を
図示している。第3図は送信機101の詳細を示してい
る。第4図は受信機121の詳細を示している。第3図
の構成要素で第1図の構成要素と直接対応するものには
、同様の番号を付けている0例えば回線交換機102に
は第1図と第3図の両方で同一の名前が付いている。第
1図の構成要素と直接の1対1対応を持たない第3図の
構成要素には300番台の番号が付いている。同様に第
4図の構成要素で第1図の構成要素に直接対応するもの
には第1図と同一の番号が付いている。これはパケット
交換機123の例で示される。第1図の構成要素に直接
対応しない第4図の構成要素には400番台の番号が付
いている。
図示している。第3図は送信機101の詳細を示してい
る。第4図は受信機121の詳細を示している。第3図
の構成要素で第1図の構成要素と直接対応するものには
、同様の番号を付けている0例えば回線交換機102に
は第1図と第3図の両方で同一の名前が付いている。第
1図の構成要素と直接の1対1対応を持たない第3図の
構成要素には300番台の番号が付いている。同様に第
4図の構成要素で第1図の構成要素に直接対応するもの
には第1図と同一の番号が付いている。これはパケット
交換機123の例で示される。第1図の構成要素に直接
対応しない第4図の構成要素には400番台の番号が付
いている。
第3図の導体106A、106Bは組合わさって、第1
図の導体106に対応する。構成要素104A、104
Bおよび104Cは一緒になって一般的に第1図の構成
要素に対応する。
図の導体106に対応する。構成要素104A、104
Bおよび104Cは一緒になって一般的に第1図の構成
要素に対応する。
第3図の回線交換機102は第1図に述べたのと同一の
方法で経路107に対して循環的に繰返すフレームとサ
ブフレームで、もしそのタイムスロットが現在回線交換
機102によって使われているときには、各タイムスロ
ットが、8ビットのPCMサンプルを含むようなタイム
スロットを持つTDM信号を与える。この代りに回線交
換機102は、もしそのタイムスロットが回線交換機に
よって使用されていないときには、そのタイムスロット
に何も与えないか、空きキャラクタを与えるようにする
。回線交換機102はまた、メモリーアドレスシーケン
サ104Bおよび制御マルチプレクサ105を含む第3
図のシステムの動作を制御するためにバス310の導体
に対して必要なりロックとタイミング信号を与える。回
線交換機102は経路106Bを経由してノードコント
ローラ104Aに対して経路107上でどのタイムスロ
ットが回線交換機によって使用され、どのタイムスロッ
トが現在空きであるかについて知らせる。
方法で経路107に対して循環的に繰返すフレームとサ
ブフレームで、もしそのタイムスロットが現在回線交換
機102によって使われているときには、各タイムスロ
ットが、8ビットのPCMサンプルを含むようなタイム
スロットを持つTDM信号を与える。この代りに回線交
換機102は、もしそのタイムスロットが回線交換機に
よって使用されていないときには、そのタイムスロット
に何も与えないか、空きキャラクタを与えるようにする
。回線交換機102はまた、メモリーアドレスシーケン
サ104Bおよび制御マルチプレクサ105を含む第3
図のシステムの動作を制御するためにバス310の導体
に対して必要なりロックとタイミング信号を与える。回
線交換機102は経路106Bを経由してノードコント
ローラ104Aに対して経路107上でどのタイムスロ
ットが回線交換機によって使用され、どのタイムスロッ
トが現在空きであるかについて知らせる。
ノードコントローラ104Aは、マイクロプロセッサ制
御のデバイスでよく、これは経路308を経由してメモ
リーアドレスシーケンサ104Bに対して情報を与えて
、n対1メモリー104Cの書き込みと読み出しを制御
する。メモリー104Cは経路107上の各々のタイム
スロットに固有の位置を含み、シーケンサ104Bは各
々のタイムスロットに割当てられたサービスのタイプに
関連する最新の情報をメモリー104Cに保つようにす
る。任意の時点で、メモリー104Cにはその位置しニ
関連したタイムスロットが取扱っているサービスのタイ
プに従って、各々の位置に“1″あるいはu O”が書
き込まれている。
御のデバイスでよく、これは経路308を経由してメモ
リーアドレスシーケンサ104Bに対して情報を与えて
、n対1メモリー104Cの書き込みと読み出しを制御
する。メモリー104Cは経路107上の各々のタイム
スロットに固有の位置を含み、シーケンサ104Bは各
々のタイムスロットに割当てられたサービスのタイプに
関連する最新の情報をメモリー104Cに保つようにす
る。任意の時点で、メモリー104Cにはその位置しニ
関連したタイムスロットが取扱っているサービスのタイ
プに従って、各々の位置に“1″あるいはu O”が書
き込まれている。
シーケンサ104Bはまたメモリー104Cの読み出し
を制御して、タイムスロットの個々の記憶位置の内容が
、タイムスロットの生起の間に読み出されて経路112
に与えられるようにする。シーケンサ104Bとメモリ
ー104Gに関する限り、各タイムスロットは二つの部
分、すなわち読み出しサイクルと書き込みサイクルに分
割されている。読み出しサイクルの間には、シーケンサ
104Bはメモリー1040の位置で現在のタイムスロ
ットに固有のものを読み出すようにする。書き込みサイ
クルの間では、シーケンサ104Bは、そのタイムスロ
ットに割当てられたサービスのタイプの変化を表わす新
しい情報で、そのタイムスロットについて記憶位置を更
新する。各タイムスロットで書き込みサイクルは読み出
しサイクルの前に生ずる。
を制御して、タイムスロットの個々の記憶位置の内容が
、タイムスロットの生起の間に読み出されて経路112
に与えられるようにする。シーケンサ104Bとメモリ
ー104Gに関する限り、各タイムスロットは二つの部
分、すなわち読み出しサイクルと書き込みサイクルに分
割されている。読み出しサイクルの間には、シーケンサ
104Bはメモリー1040の位置で現在のタイムスロ
ットに固有のものを読み出すようにする。書き込みサイ
クルの間では、シーケンサ104Bは、そのタイムスロ
ットに割当てられたサービスのタイプの変化を表わす新
しい情報で、そのタイムスロットについて記憶位置を更
新する。各タイムスロットで書き込みサイクルは読み出
しサイクルの前に生ずる。
経路112は、I=O挿入器とパリティ発生器110お
よび構成要素111,311および321に延びている
。メモリーi 04Cの位置に“Onが存在するとこれ
が読み出され、Oとして経路112に与えられて、挿入
器110を動作して“0″の1ビットとパリティビット
をそのとき経路107を通して回線交換機から与えられ
た8ビットのタイムスロットに追加する。この結果、得
られた10ビットの信号と経路114は、このときエビ
ットがOであるから、そのタイムスロットについての回
線交換情報を表わす。導体112はまた、マルチプレク
サ105のアドレス入力にも延びており、これは第3図
に図示するように最も左のアドレスビットを制御する。
よび構成要素111,311および321に延びている
。メモリーi 04Cの位置に“Onが存在するとこれ
が読み出され、Oとして経路112に与えられて、挿入
器110を動作して“0″の1ビットとパリティビット
をそのとき経路107を通して回線交換機から与えられ
た8ビットのタイムスロットに追加する。この結果、得
られた10ビットの信号と経路114は、このときエビ
ットがOであるから、そのタイムスロットについての回
線交換情報を表わす。導体112はまた、マルチプレク
サ105のアドレス入力にも延びており、これは第3図
に図示するように最も左のアドレスビットを制御する。
マルチプレクサの、他の二つのアドレス入力は導体31
3と314であり、これらは中央と右端のアドレスビッ
トを第3図のマルチプレクサに供給する。タイムスロッ
トの生起の間の導体112上の110”は、0のアドレ
スビットをマルチプレクサの左端のアドレス位置に与え
る。この“O++はそれ自身で、導体313,314の
状態に関係なく、マルチプレクサ105を動作して、そ
の上方の入力114を動作して、経路114が実効的に
経路109上のマルチプレクサ出力に接続されるように
する。メモリー104Cの位置に関連したO′″によっ
て示される回線交換情報を取扱うタイムスロットの生起
の間のマルチプレクサの状態はこのようになっている。
3と314であり、これらは中央と右端のアドレスビッ
トを第3図のマルチプレクサに供給する。タイムスロッ
トの生起の間の導体112上の110”は、0のアドレ
スビットをマルチプレクサの左端のアドレス位置に与え
る。この“O++はそれ自身で、導体313,314の
状態に関係なく、マルチプレクサ105を動作して、そ
の上方の入力114を動作して、経路114が実効的に
経路109上のマルチプレクサ出力に接続されるように
する。メモリー104Cの位置に関連したO′″によっ
て示される回線交換情報を取扱うタイムスロットの生起
の間のマルチプレクサの状態はこのようになっている。
以上を要約すれば、メモリー1040は回線交換情報を
取り扱うタイムスロットに対応する各位置にはR017
を含む。この“0″は各タイムスロットの生起の間に読
み出されて、経路112 に与えられる。経路112上
の“0″は経路107上のPCMサンプルに0のIビッ
ト とパリティビットを追加して、10ビットのタイム
スロット信号が経路114に与えられるようにする。マ
ルチプレクサ105の入力114は経路112上のII
OItの受信で活性化されて、経路114上の10ビ
ットのサンプルがマルチプレクサの出力である経路10
9に与えられるようにする。これから、後に詳述するよ
うに、10ビットのタイムスロットは、直列リンクフォ
ーマツダ306、経路319および直列リンクフォーマ
ツダ307を経由して延長されることになる。ここから
、これは経路320を通して第4図の回路に延ばされる
。
取り扱うタイムスロットに対応する各位置にはR017
を含む。この“0″は各タイムスロットの生起の間に読
み出されて、経路112 に与えられる。経路112上
の“0″は経路107上のPCMサンプルに0のIビッ
ト とパリティビットを追加して、10ビットのタイム
スロット信号が経路114に与えられるようにする。マ
ルチプレクサ105の入力114は経路112上のII
OItの受信で活性化されて、経路114上の10ビ
ットのサンプルがマルチプレクサの出力である経路10
9に与えられるようにする。これから、後に詳述するよ
うに、10ビットのタイムスロットは、直列リンクフォ
ーマツダ306、経路319および直列リンクフォーマ
ツダ307を経由して延長されることになる。ここから
、これは経路320を通して第4図の回路に延ばされる
。
メモリー1040の各位置は空きタイムスロットに対応
して“1”を含んでいる。各々の空きタイムスロットの
生起の間に、メモリー104Gから′1”が読み出され
て、経路112に与えられる。経路112上の4117
1は、マルチプレクサ105の下方の3位置の一つを選
択して挿入器111,311および321が111 +
+の■ビットとパリティビットを発生するようにする。
して“1”を含んでいる。各々の空きタイムスロットの
生起の間に、メモリー104Gから′1”が読み出され
て、経路112に与えられる。経路112上の4117
1は、マルチプレクサ105の下方の3位置の一つを選
択して挿入器111,311および321が111 +
+の■ビットとパリティビットを発生するようにする。
アドレスコントローラ313と314の信号は、導体1
12からの左端のアドレスビットが“1″であるときに
意味を持つ。このときには、導体313および314上
の信号によって、マルチプレクサの下方の3人力のいず
れが活性化されるかが決定される。ここで、導体313
と314がOのアドレスビットを与えていると仮定すれ
ば、アドレス100がマルチプレクサの3本のアドレス
線に受信される。これによって、マルチプレクサの入力
115が活性化される。
12からの左端のアドレスビットが“1″であるときに
意味を持つ。このときには、導体313および314上
の信号によって、マルチプレクサの下方の3人力のいず
れが活性化されるかが決定される。ここで、導体313
と314がOのアドレスビットを与えていると仮定すれ
ば、アドレス100がマルチプレクサの3本のアドレス
線に受信される。これによって、マルチプレクサの入力
115が活性化される。
パケット交換機106は経路106Aを通して、現在ど
のタイムスロットがアクティブであるかと、アクティブ
なタイムスロットが割り当てられているサービスのタイ
プについて知らせを受ける。もし、アクティブなタイム
スロットが空きであれば、パケット交換機103にはこ
れが知らされ、これはそのとき送信すべく待っているデ
ータの1バイトを読み出して経路108に与える。この
8ビットのバイトはI=1挿入器およびパリティビット
発生器111によって受信され、これは8ビットのバイ
トに対して1のエビットとパリティビットを追加して、
結果として得られた10ビットの信号を経路115に与
える。マルチプレクサのこの入力はここでアクティブに
なって、10ビットの信号はマルチプレクサの出力10
9に与えられ、ここから構成要素306,319,30
7および320を通して第4図の回路に与えられる。
のタイムスロットがアクティブであるかと、アクティブ
なタイムスロットが割り当てられているサービスのタイ
プについて知らせを受ける。もし、アクティブなタイム
スロットが空きであれば、パケット交換機103にはこ
れが知らされ、これはそのとき送信すべく待っているデ
ータの1バイトを読み出して経路108に与える。この
8ビットのバイトはI=1挿入器およびパリティビット
発生器111によって受信され、これは8ビットのバイ
トに対して1のエビットとパリティビットを追加して、
結果として得られた10ビットの信号を経路115に与
える。マルチプレクサのこの入力はここでアクティブに
なって、10ビットの信号はマルチプレクサの出力10
9に与えられ、ここから構成要素306,319,30
7および320を通して第4図の回路に与えられる。
第3図に関連して説明した動作を部分的に要約すれば、
メモリー1040は現在アクティブなタイムスロットに
固有の位置から0あるいは1を読み出し、0は回線交換
サービスを、1はパケット交換サービスを表わすものと
する6 0の読み出しは、マルチプレクサ105の上方
の入力114を起動し、従って回線交換サービスに対応
するOの■ビットを含む10ビットのタイムスロットは
、マルチプレクサを通してその出力に109に与えられ
る。同様に、現在アクティブなタイムスロットに一義的
な記憶位置の1は、タイムスロットが空きであって、パ
ケット交換機で送信を待っている任意のパケットデータ
の送信に使用できることを示している。パケット交換機
103はこのバイトを読み出して、これを経路108を
通して、構成要素111に延長し、これはパリティビッ
トと1のIビットを追加して、10ビットのタイムスロ
ットを形成し、これは経路115を通して、マルチプレ
クサ105を経由して、その出力109に延長される。
メモリー1040は現在アクティブなタイムスロットに
固有の位置から0あるいは1を読み出し、0は回線交換
サービスを、1はパケット交換サービスを表わすものと
する6 0の読み出しは、マルチプレクサ105の上方
の入力114を起動し、従って回線交換サービスに対応
するOの■ビットを含む10ビットのタイムスロットは
、マルチプレクサを通してその出力に109に与えられ
る。同様に、現在アクティブなタイムスロットに一義的
な記憶位置の1は、タイムスロットが空きであって、パ
ケット交換機で送信を待っている任意のパケットデータ
の送信に使用できることを示している。パケット交換機
103はこのバイトを読み出して、これを経路108を
通して、構成要素111に延長し、これはパリティビッ
トと1のIビットを追加して、10ビットのタイムスロ
ットを形成し、これは経路115を通して、マルチプレ
クサ105を経由して、その出力109に延長される。
パケット交換機103は経路312を通して信号を送信
し、その出力が経路313および314であるパケット
特殊キャラクタコントローラ305を制御する。この経
路はマルチプレクサ105の中央と右端のアドレスビッ
トを制御する。これらの経路はパケット交換機に、第4
図の受信機に対して送信を待っているデータのバイトが
1つあるいはそれ以上存在するときには、共にアドレス
ビット“0″を供給する。 このときには、もし現在の
タイムスロットが空きであれば、マルチプレクサの入力
115がアクティブであり、従って待ち合わせているパ
ケットのバイトが1のエビットとパリティビットと共に
、マルチプレクサ105を通してその出力109に送信
される。もし、パケット交換機103が、空きタイムス
ロットが利用できるようになったときに、送信を待って
いるデータを含まないときには、パケット交換機103
は経路312を通してコントローラ305に対して信号
を送り、それぞれ経路313゛および314に“10″
あるいは01”のアドレスビットを発生する。これによ
ってマルチプレクサ105の入力317は“110 ”
のアドレスビットについてアクティブになり、あるいは
入力316は” 101 ”のアドレスビットについて
アクティブになる。マルチプレクサの入力317の活性
化によって、11111のエビットとパリティビットを
持った8ビットのフラグキャラクタがマルチプレクサ1
05を通してその出力109に与えられる。入力316
の活性化によって、特殊エスケープキャラクタと1のエ
ビットは、パリティビットと共にマルチプレクサ105
を経由して、その出力109に延長される。
し、その出力が経路313および314であるパケット
特殊キャラクタコントローラ305を制御する。この経
路はマルチプレクサ105の中央と右端のアドレスビッ
トを制御する。これらの経路はパケット交換機に、第4
図の受信機に対して送信を待っているデータのバイトが
1つあるいはそれ以上存在するときには、共にアドレス
ビット“0″を供給する。 このときには、もし現在の
タイムスロットが空きであれば、マルチプレクサの入力
115がアクティブであり、従って待ち合わせているパ
ケットのバイトが1のエビットとパリティビットと共に
、マルチプレクサ105を通してその出力109に送信
される。もし、パケット交換機103が、空きタイムス
ロットが利用できるようになったときに、送信を待って
いるデータを含まないときには、パケット交換機103
は経路312を通してコントローラ305に対して信号
を送り、それぞれ経路313゛および314に“10″
あるいは01”のアドレスビットを発生する。これによ
ってマルチプレクサ105の入力317は“110 ”
のアドレスビットについてアクティブになり、あるいは
入力316は” 101 ”のアドレスビットについて
アクティブになる。マルチプレクサの入力317の活性
化によって、11111のエビットとパリティビットを
持った8ビットのフラグキャラクタがマルチプレクサ1
05を通してその出力109に与えられる。入力316
の活性化によって、特殊エスケープキャラクタと1のエ
ビットは、パリティビットと共にマルチプレクサ105
を経由して、その出力109に延長される。
第3図の経路109に与えられた信号は第3図の構成要
素306,307を通して、第4図の直列チャネル受信
機401に延長される。ここから、この信号は経路41
2を通してタイムスロットフォーマツダおよびクロック
回復回路402の出力レジスタ411に与えられる。構
成要素306と402については、第5図および第6図
に関連して後に詳述する。
素306,307を通して、第4図の直列チャネル受信
機401に延長される。ここから、この信号は経路41
2を通してタイムスロットフォーマツダおよびクロック
回復回路402の出力レジスタ411に与えられる。構
成要素306と402については、第5図および第6図
に関連して後に詳述する。
出力レジスタ411によって受信された10ビットのタ
イムスロットは、各タイムスロットの間に第3図の経路
109に与えられた10ビットのタイムスロットに対応
する。レジスタ411に示されたビットは、パリティビ
ットPと 8個のデータビット DO−D7と、識別ビ
ットIとを含む。 レジスタ411から、10ビットの
タイムスロットは第4図の経路109を通して回線交換
インタフェース125の中のレジスタ424とパケット
交換インタフェース126の中のレジスタ403とに与
えられる。レジスタ411はパリティビットを受信する
が、これを送出することはないので、従って第4図の経
路109は、各タイムスロットの間にレジスタ403と
424に9ビットの信号を与える。
イムスロットは、各タイムスロットの間に第3図の経路
109に与えられた10ビットのタイムスロットに対応
する。レジスタ411に示されたビットは、パリティビ
ットPと 8個のデータビット DO−D7と、識別ビ
ットIとを含む。 レジスタ411から、10ビットの
タイムスロットは第4図の経路109を通して回線交換
インタフェース125の中のレジスタ424とパケット
交換インタフェース126の中のレジスタ403とに与
えられる。レジスタ411はパリティビットを受信する
が、これを送出することはないので、従って第4図の経
路109は、各タイムスロットの間にレジスタ403と
424に9ビットの信号を与える。
特殊キャラクタ識別器405とFIFOコントローラ4
04は、協力してレジスタ403内の8個のデータ(D
O−D7)ビットをFIFO406に与える。これはレ
ジスタ403中の1ビットがII 111であって、パ
ケット交換サービスを示し、レジスタ403の8個のデ
ータビットがフラグキャラクタやエスケープキャラクタ
ではないときである。
04は、協力してレジスタ403内の8個のデータ(D
O−D7)ビットをFIFO406に与える。これはレ
ジスタ403中の1ビットがII 111であって、パ
ケット交換サービスを示し、レジスタ403の8個のデ
ータビットがフラグキャラクタやエスケープキャラクタ
ではないときである。
要約すれば、PIF0406はタイムスロットがパケッ
ト交換データを取扱っており、タイムスロット内のデー
タがフラグキャラクタあるいは特殊キャラクタのいずれ
でもないときに、システムタイムスロットの生起の間に
パケットデータの8ビットを受信する。もし、データが
フラグあるいは特殊キャラクタであれば、この状況は特
殊キャラクタ識別器405によって検出され、これはF
IFOコントローラ404に対して経路414を経由し
て知らせて、レジスタ403内のデータがFIFO40
6に与えられるのを防止する。
ト交換データを取扱っており、タイムスロット内のデー
タがフラグキャラクタあるいは特殊キャラクタのいずれ
でもないときに、システムタイムスロットの生起の間に
パケットデータの8ビットを受信する。もし、データが
フラグあるいは特殊キャラクタであれば、この状況は特
殊キャラクタ識別器405によって検出され、これはF
IFOコントローラ404に対して経路414を経由し
て知らせて、レジスタ403内のデータがFIFO40
6に与えられるのを防止する。
FIFO=+ントa−ラ404は経路416を経由して
この機能を制御し、これはPIF040Gの入力が経路
416上の信号の性質に応じて付勢されたり消勢された
りするようにする。レジスタ403のエビットが0であ
って、回線交換情報を示しているときには、消勢信号が
FIFO406に与えられて1回線交換情報が誤ってF
I FO406に書き込まれないようにする。
この機能を制御し、これはPIF040Gの入力が経路
416上の信号の性質に応じて付勢されたり消勢された
りするようにする。レジスタ403のエビットが0であ
って、回線交換情報を示しているときには、消勢信号が
FIFO406に与えられて1回線交換情報が誤ってF
I FO406に書き込まれないようにする。
連続して受信されたパケットデータバイトはPIF04
06に記憶される。PIFOは周期的に読み出されて、
読み出されたデータは経路129を経由してパケット交
換機123に入れられる。
06に記憶される。PIFOは周期的に読み出されて、
読み出されたデータは経路129を経由してパケット交
換機123に入れられる。
回線交換インタフェース125とそのレジスタ424は
、同一の8ビットのデータとレジスタ403に入れられ
たエビットを受信する。レジスタ424中の8ビットの
データはタイムスロットごとに1回経路128を通して
回線交換機122に与えられる。回線交換機122はプ
ロセッサ制御デバイスであるから、そのタイムスロット
のいずれが現在回線交換情報を取扱っていて、そのタイ
ムスロットのいずれが空きであるかを知っている。回線
交換機122は、従って回線交換情報の取扱いのために
割当てられているタイムスロットの各生起の間にレジス
タ424の現在の内容を読み出す。回線交換機122は
パケット交換サービスに関連したタイムスロットの生起
の間にレジスタ424中のデータビットを無視する。
、同一の8ビットのデータとレジスタ403に入れられ
たエビットを受信する。レジスタ424中の8ビットの
データはタイムスロットごとに1回経路128を通して
回線交換機122に与えられる。回線交換機122はプ
ロセッサ制御デバイスであるから、そのタイムスロット
のいずれが現在回線交換情報を取扱っていて、そのタイ
ムスロットのいずれが空きであるかを知っている。回線
交換機122は、従って回線交換情報の取扱いのために
割当てられているタイムスロットの各生起の間にレジス
タ424の現在の内容を読み出す。回線交換機122は
パケット交換サービスに関連したタイムスロットの生起
の間にレジスタ424中のデータビットを無視する。
構成要素407,408,409,410および124
は誤りチェックメカニズムを提供し、これはレジスタ4
24に対して各タイムスロットの間に送信されたエビッ
トを確認する。 この誤り検査機能の動作については、
以下のパラグラフで説明する8回線交換接続に対するタ
イムスロットの割当に関して変化が生じたときにはいつ
でも、パケット交換機123は周期的に第3図の送信機
101からのパケットメッセージを受信する。このパケ
ット情報は、経路127を通してノードコントローラ1
24および回線交換機122に与えられる。ノードコン
トローラ124は、この情報を経路420を通してメモ
リーアドレスシーケンサ410に対して与え、これはメ
モリーアドレスシーケンサ301と同様で、メモリー4
08が各システムタイムスロットに割り当てられたサー
ビスのタイプに関して最新の情報を保つようにする。こ
の情報はメモリー408に記憶され、各記憶位置が異な
るシステムタイムスロットに固有なようになっている。
は誤りチェックメカニズムを提供し、これはレジスタ4
24に対して各タイムスロットの間に送信されたエビッ
トを確認する。 この誤り検査機能の動作については、
以下のパラグラフで説明する8回線交換接続に対するタ
イムスロットの割当に関して変化が生じたときにはいつ
でも、パケット交換機123は周期的に第3図の送信機
101からのパケットメッセージを受信する。このパケ
ット情報は、経路127を通してノードコントローラ1
24および回線交換機122に与えられる。ノードコン
トローラ124は、この情報を経路420を通してメモ
リーアドレスシーケンサ410に対して与え、これはメ
モリーアドレスシーケンサ301と同様で、メモリー4
08が各システムタイムスロットに割り当てられたサー
ビスのタイプに関して最新の情報を保つようにする。こ
の情報はメモリー408に記憶され、各記憶位置が異な
るシステムタイムスロットに固有なようになっている。
各々の位置は、それに関連したタイムスロットがそれぞ
れ回線交換情報を扱っているか、パケット交換情報を扱
っているかに応じて“0”あるいは“1”を記憶してい
る。
れ回線交換情報を扱っているか、パケット交換情報を扱
っているかに応じて“0”あるいは“1”を記憶してい
る。
メモリー408は各タイムスロットに1回読み出されて
、読み出された内容は経路418を通して排他的ORゲ
ート407の上方の入力に与えられる。ゲート407の
下方の入力は同時に経路417を通してレジスタ423
中の送信されたエビットの値を表わす信号を受信する。
、読み出された内容は経路418を通して排他的ORゲ
ート407の上方の入力に与えられる。ゲート407の
下方の入力は同時に経路417を通してレジスタ423
中の送信されたエビットの値を表わす信号を受信する。
もし、システムが適切に動作していれば、経路417上
のIビットは経路418上の1ビットに対応するように
なっていなければならない。 この場合には、排他的O
Rゲート407の出力はOであり、これは経路419を
通して回線交換機に与えられる。この0は回線交換機に
対して2つのエビットが対応したことを知らせる。逆に
、もし経路417上のIビットが経路418上のそれに
対応しなければ、ORゲートによって “1″が回路1
22に与えられ、経路419を通して回線交換機に対し
て送信された■ビットがエビット表408の対応するエ
ビットと矛盾することを知らせる。回線交換機はプログ
ラム制御のデバイスであり、適切な方法で応答するよう
にその動作モードを変更するか、あるいは送信機に対し
て矛盾について通知するように動作する。
のIビットは経路418上の1ビットに対応するように
なっていなければならない。 この場合には、排他的O
Rゲート407の出力はOであり、これは経路419を
通して回線交換機に与えられる。この0は回線交換機に
対して2つのエビットが対応したことを知らせる。逆に
、もし経路417上のIビットが経路418上のそれに
対応しなければ、ORゲートによって “1″が回路1
22に与えられ、経路419を通して回線交換機に対し
て送信された■ビットがエビット表408の対応するエ
ビットと矛盾することを知らせる。回線交換機はプログ
ラム制御のデバイスであり、適切な方法で応答するよう
にその動作モードを変更するか、あるいは送信機に対し
て矛盾について通知するように動作する。
経路417上のエビットの値は誤って“0”になってい
て、レジスタ424中のデータビットが実際にはパケッ
ト情報を表わすのに、これが回線交換情報を表わすこと
を示すかもしれない、この場合には、回線交換機122
は適切なステップを実行して、パケットデータに応答し
て、これが回線交換データであると考えないことを保証
しなければならない。
て、レジスタ424中のデータビットが実際にはパケッ
ト情報を表わすのに、これが回線交換情報を表わすこと
を示すかもしれない、この場合には、回線交換機122
は適切なステップを実行して、パケットデータに応答し
て、これが回線交換データであると考えないことを保証
しなければならない。
逆に、レジスタ424中のデータビットが回線交換情報
を表わすのに、経路417上の誤ったエビットが“1”
であることになるかもしれない。この場合には1回線交
換機122の機能は、経路417上の誤ったエビットが
1”であるにもかかわらず、これが8個のデータビット
に応答するように判定することである。回線交換機が経
路419上のエビットの誤りに対応する方法は、本発明
の一部を形成するものではなく、ここではこれ以上詳細
には述べない。
を表わすのに、経路417上の誤ったエビットが“1”
であることになるかもしれない。この場合には1回線交
換機122の機能は、経路417上の誤ったエビットが
1”であるにもかかわらず、これが8個のデータビット
に応答するように判定することである。回線交換機が経
路419上のエビットの誤りに対応する方法は、本発明
の一部を形成するものではなく、ここではこれ以上詳細
には述べない。
第6図は、第3図の直列リンクフォーマツダ306の詳
細を図示している。フォーマツタ306の機能は、第2
図を参照すれば最も良く理解できる。フォーマツタ30
6の機能は第2図の下の部分に示された10ビットのタ
イムスロットを受信し、3個の連続したタイムスロット
をグループ化し、これらを32ビットのサブフレームに
挿入して、第4図の回路に送信することである。
細を図示している。フォーマツタ306の機能は、第2
図を参照すれば最も良く理解できる。フォーマツタ30
6の機能は第2図の下の部分に示された10ビットのタ
イムスロットを受信し、3個の連続したタイムスロット
をグループ化し、これらを32ビットのサブフレームに
挿入して、第4図の回路に送信することである。
先に説明したように、現在利用できるディジタル処理装
置は、nを整数として、2nに等しい各グループを形成
するような方法でビットのグループを最も能率良く取扱
うのに適合するようになっている。このようなグループ
の例は、1,2,4,8,16,32,64゜128で
ある。マルチプレクサ105の出力に与えられた10ビ
ットのタイムスロットは最も能率良く処理できるビット
の数に対応せず、従って、第3図および第9図の回路は
第3図から第4図に対して1oビットのタイムスロット
を送信することによって互いに交信することはない、こ
の代わりに、3個の連続したタイムスロットは第2図の
下に示すように相互にグループ化される。このようなタ
イムスロットは30ビットから成る。これらの30ビッ
トには、フレーミングビット(F)とスペアビット(S
)が追加されて、従って32ビットを持つサブフレーム
を形成する。
置は、nを整数として、2nに等しい各グループを形成
するような方法でビットのグループを最も能率良く取扱
うのに適合するようになっている。このようなグループ
の例は、1,2,4,8,16,32,64゜128で
ある。マルチプレクサ105の出力に与えられた10ビ
ットのタイムスロットは最も能率良く処理できるビット
の数に対応せず、従って、第3図および第9図の回路は
第3図から第4図に対して1oビットのタイムスロット
を送信することによって互いに交信することはない、こ
の代わりに、3個の連続したタイムスロットは第2図の
下に示すように相互にグループ化される。このようなタ
イムスロットは30ビットから成る。これらの30ビッ
トには、フレーミングビット(F)とスペアビット(S
)が追加されて、従って32ビットを持つサブフレーム
を形成する。
数32は2nに等しく、32ビットのグループは現在利
用できるデータ処理ハードウェアおよび記憶デバイスで
能率良く扱えることになる。32ビットのサブフレーム
は、第2図の一番上に示したOないし127と示された
128のサブフレームを含むフレームに形成される。以
下のパラグラフで説明する第6図の回路は、10ビット
のタイムスロットを32ビットのサブフレームに形成し
、次に128のサブフレームを持つフレームに形成する
機能を実行する。
用できるデータ処理ハードウェアおよび記憶デバイスで
能率良く扱えることになる。32ビットのサブフレーム
は、第2図の一番上に示したOないし127と示された
128のサブフレームを含むフレームに形成される。以
下のパラグラフで説明する第6図の回路は、10ビット
のタイムスロットを32ビットのサブフレームに形成し
、次に128のサブフレームを持つフレームに形成する
機能を実行する。
第6図において、10ビットのタイムスロットが経路1
09で受信されて、ナルタイムスロット挿入器601に
与えられる。この装置の機能は、マルチプレクサ105
から経路109を通して各3タイムスロツトが受信され
たのに対して、ナルの10ビットのタイムスロットを追
加することである。構成要素601はこの機能を実行し
、経路606に対して、構成要素602,603,60
4および605として図示されたタイムスロットのグル
ープを与えることである。構成要素605゜604およ
び603は経路109上のはじめの受信された3個のタ
イムスロットを表わしている。マルチプレクサ105に
よって発生されたタイムスロットがある。これらの3タ
イムスロツトの受信の後、構成要素601は次に構成要
素602として図示されたナルタイムスロットを発生す
る。ナルタイムスロットは、2のべき乗のずっと簡単な
回路とクロック信号の代わりに3の倍数で動作する複雑
な回路とクロック信号の必要を防止するために発生され
て一時的に使用されるのである。この結果として得られ
た4タイムスロツトのグループと同様に形成された4タ
イムスロツトのグループは、経路606を通して構成要
素607に与えられ、これは直並列タイムスロット変換
を実行して、その出力を経路608に与える。4タイム
スロツトの並列の形式は構成要素608Aとして図示さ
れている。経路608の出力はサブフレームラッチ60
9に与えられ、これは経路610に対してタイムスロッ
ト1、タイムスロット2およびタイムスロット3を表わ
す並列出力を与える。ナルタイムスロットの出力は、経
路611を通してナルタイムスロット抽出器612に与
えられる。経路610上の3個の並列タイムスロットは
構成要素613に与えられ、これはフレーミングビット
、スペアピットおよび3個の10ビットタイムスロツト
を含む32ビットのサブフレームを形成する。
09で受信されて、ナルタイムスロット挿入器601に
与えられる。この装置の機能は、マルチプレクサ105
から経路109を通して各3タイムスロツトが受信され
たのに対して、ナルの10ビットのタイムスロットを追
加することである。構成要素601はこの機能を実行し
、経路606に対して、構成要素602,603,60
4および605として図示されたタイムスロットのグル
ープを与えることである。構成要素605゜604およ
び603は経路109上のはじめの受信された3個のタ
イムスロットを表わしている。マルチプレクサ105に
よって発生されたタイムスロットがある。これらの3タ
イムスロツトの受信の後、構成要素601は次に構成要
素602として図示されたナルタイムスロットを発生す
る。ナルタイムスロットは、2のべき乗のずっと簡単な
回路とクロック信号の代わりに3の倍数で動作する複雑
な回路とクロック信号の必要を防止するために発生され
て一時的に使用されるのである。この結果として得られ
た4タイムスロツトのグループと同様に形成された4タ
イムスロツトのグループは、経路606を通して構成要
素607に与えられ、これは直並列タイムスロット変換
を実行して、その出力を経路608に与える。4タイム
スロツトの並列の形式は構成要素608Aとして図示さ
れている。経路608の出力はサブフレームラッチ60
9に与えられ、これは経路610に対してタイムスロッ
ト1、タイムスロット2およびタイムスロット3を表わ
す並列出力を与える。ナルタイムスロットの出力は、経
路611を通してナルタイムスロット抽出器612に与
えられる。経路610上の3個の並列タイムスロットは
構成要素613に与えられ、これはフレーミングビット
、スペアピットおよび3個の10ビットタイムスロツト
を含む32ビットのサブフレームを形成する。
経路614上の結果として得られた32ビット幅の信号
はマルチプレクサ615に与えられ、これは並直列変換
を実行し、32ビットのサブフレームを直列に経路31
9に与える。第3図を参照すれば、経路319上の直列
のビットの流れは直列リンク送信機307に与えられ、
これは直列の出力信号を経路320を通して第4図の直
列チャネル受信機401に与える。
はマルチプレクサ615に与えられ、これは並直列変換
を実行し、32ビットのサブフレームを直列に経路31
9に与える。第3図を参照すれば、経路319上の直列
のビットの流れは直列リンク送信機307に与えられ、
これは直列の出力信号を経路320を通して第4図の直
列チャネル受信機401に与える。
受信機401は経路320上の直列信号を受信し、その
出力を経路412を通してタイムスロットフォーマツダ
とクロック回復回路402に与えるが、その詳細は第7
図に図示されている。
出力を経路412を通してタイムスロットフォーマツダ
とクロック回復回路402に与えるが、その詳細は第7
図に図示されている。
第6図の種々の構成要素は第6図の構成要素のタイミン
グを制御し、その意図する機能を実行するように第3図
から延びたクロックバス310に接続されている。
グを制御し、その意図する機能を実行するように第3図
から延びたクロックバス310に接続されている。
第7図は、第4図のタイムスロットフォーマツダ兼クロ
ック回復回路402の詳細を図示している。第7図の構
成要素は同様の番号を有する第4図の対応する構成要素
と1対1に対応している。第4図に示したものと対応し
なかったり、他の方法で図示されている第7図の構成要
素には700番台の番号が付いている。
ック回復回路402の詳細を図示している。第7図の構
成要素は同様の番号を有する第4図の対応する構成要素
と1対1に対応している。第4図に示したものと対応し
なかったり、他の方法で図示されている第7図の構成要
素には700番台の番号が付いている。
第7図の回路の全体の機能は、その入力導体412に直
列のビットの流れを受信し、この直列のビットの流れを
10ビットの並列タイムスロットに変換し、それを一時
に1タイムスロツトずつ出力導体109に与えることで
ある。
列のビットの流れを受信し、この直列のビットの流れを
10ビットの並列タイムスロットに変換し、それを一時
に1タイムスロツトずつ出力導体109に与えることで
ある。
入力路412上の直列のビットの流れは、ビットクロッ
ク回復回路701、クロック回復回路702および直並
列変換器704に与えられる。入力導体412上の直列
の信号は順次に送信される情報のフレームを表わし、各
フレームは第2図の上部に示した128サブフレームを
含んでいる。各サブフレームは3個の10ビットのタイ
ムスロットと共に、フレーミングピットとスペアビット
を含み、第2図の下部に示すように、サブフレームは全
部で32ビットから成る。
ク回復回路701、クロック回復回路702および直並
列変換器704に与えられる。入力導体412上の直列
の信号は順次に送信される情報のフレームを表わし、各
フレームは第2図の上部に示した128サブフレームを
含んでいる。各サブフレームは3個の10ビットのタイ
ムスロットと共に、フレーミングピットとスペアビット
を含み、第2図の下部に示すように、サブフレームは全
部で32ビットから成る。
経路412上の入力の直列の流れはピットクロック回復
回路701に与えられ、これは直列の入力信号から埋込
まれたピッドクロツタを誘導する。誘導されたビットク
ロックは経路709を通してフレーム回復回路702に
与えられる。これはさらに、32逓降2進カウンタ70
3、直並列変換器704.8逓降タイムスロツトクロツ
ク発生器706およびフレーム・スペアビット検出器7
05に与えられる。
回路701に与えられ、これは直列の入力信号から埋込
まれたピッドクロツタを誘導する。誘導されたビットク
ロックは経路709を通してフレーム回復回路702に
与えられる。これはさらに、32逓降2進カウンタ70
3、直並列変換器704.8逓降タイムスロツトクロツ
ク発生器706およびフレーム・スペアビット検出器7
05に与えられる。
直列の入力流412はまたフレームクロック回復回路7
02に与えられ、これは直列信号412から埋込まれた
フレームクロックを誘導する。経路710上の誘導され
たフレームクロックは32逓降2進カウンタ703と8
逓降タイムスロツトクロツク発生器706に与えられる
。直列入力流412はまた直並列変換器704に与えら
れ、これはまた32逓降2進カウンタ703から経路7
11を通してサブフレームクロック信号を受信する。
02に与えられ、これは直列信号412から埋込まれた
フレームクロックを誘導する。経路710上の誘導され
たフレームクロックは32逓降2進カウンタ703と8
逓降タイムスロツトクロツク発生器706に与えられる
。直列入力流412はまた直並列変換器704に与えら
れ、これはまた32逓降2進カウンタ703から経路7
11を通してサブフレームクロック信号を受信する。
直並列変換器704は32個の連続して受信されたビッ
トを構成要素712Aに図示した並列サブフレーム形式
に変換する。
トを構成要素712Aに図示した並列サブフレーム形式
に変換する。
フレームクロック回復回路702は、経路710上の各
フレームのはじめで、フレームクロックパルスを与える
。このフレームクロックパルスは32逓降2進カウンタ
703をリセットする。カウンタ703は次に32個の
連続して受信されたビットクロック信号の各グループを
計数し、32個の連続したビットが計数されたときには
いつでも経路711に出力信号を与える。この出力信号
はサブフレームを形成し、これは経路711を通して直
並列変換器704に与えられて、これを動作して直列サ
ブフレームを表わす32個の連続して受信されたビット
を構成要素712Aについて示したフォーマットを持つ
経路712上の並列出力に変換する。
フレームのはじめで、フレームクロックパルスを与える
。このフレームクロックパルスは32逓降2進カウンタ
703をリセットする。カウンタ703は次に32個の
連続して受信されたビットクロック信号の各グループを
計数し、32個の連続したビットが計数されたときには
いつでも経路711に出力信号を与える。この出力信号
はサブフレームを形成し、これは経路711を通して直
並列変換器704に与えられて、これを動作して直列サ
ブフレームを表わす32個の連続して受信されたビット
を構成要素712Aについて示したフォーマットを持つ
経路712上の並列出力に変換する。
経路712上の並列サブフレーム信号はフレーム・スペ
アビット除去回路705に与えられる。この構成要素は
また経路711上のサブフレームクロックを受信し、サ
ブフレームのはじめの2位置のフレームおよびスペアビ
ットを除去し、サブフレームを形成する3個の10ビッ
トタイムスロツトを表わす30ビット幅の出力が経路7
13に与えられるようにする。
アビット除去回路705に与えられる。この構成要素は
また経路711上のサブフレームクロックを受信し、サ
ブフレームのはじめの2位置のフレームおよびスペアビ
ットを除去し、サブフレームを形成する3個の10ビッ
トタイムスロツトを表わす30ビット幅の出力が経路7
13に与えられるようにする。
8迎降タイムスロツトクロツク発生器706は経路70
9上のピットクロック信号と、経路710上のフレーム
リセット信号を受信する。発生器706はこれらの2つ
の信号の受信に応動してタイムスロットクロック信号を
発生し、これは経路714を通して4対1マルチプレク
サ708の制御入力に与えられる。
9上のピットクロック信号と、経路710上のフレーム
リセット信号を受信する。発生器706はこれらの2つ
の信号の受信に応動してタイムスロットクロック信号を
発生し、これは経路714を通して4対1マルチプレク
サ708の制御入力に与えられる。
この信号はマルチプレクサを動作して、その4個の入力
の各々を順次に動作する。
の各々を順次に動作する。
30ビット幅の経路713は10本の導体の3個のグル
ー“プに分けられており、各々はマルチプレクサ708
の3個の下方の入力に接続されている。マルチプレクサ
708の上方の入力は経路715を通してナルタイムス
ロット挿入器716に接続される。
ー“プに分けられており、各々はマルチプレクサ708
の3個の下方の入力に接続されている。マルチプレクサ
708の上方の入力は経路715を通してナルタイムス
ロット挿入器716に接続される。
先に述べたように、nを整数としてマルチプレクサのよ
うな装置を2nで特徴付けられるクロック信号と入力で
動作するように設計するのが通常のやり方となっている
。従って。
うな装置を2nで特徴付けられるクロック信号と入力で
動作するように設計するのが通常のやり方となっている
。従って。
マルチプレクサ708を3人力で動作するのを防止する
ために、第4の入力が上方の入力であり、 ここにナル
タイムスロット挿入器716を接続するようにして、こ
れを4人力で動作させるのである。マルチプレクサは経
路423上のタイムスロットクロツタ信号を受信し、こ
のようなりロック信号の各々の受信のたびに、順次にそ
の4個の入力の1つを活性化する。下方の3個の入力の
順次の動作、すなわち活性化によって、3個の送信され
たタイムスロット、すなわち各サブフレームのタイムス
ロット1、タイムスロット2およびタイムスロット3が
10ビット幅の出力導体109に与えられる。構成要素
716からのナルタイムスロットはサブフレームの3番
目のタイムスロットの印加の後、経路109に与えられ
る。この動作モードによって、マルチプレクサは経路4
12上の直列のビットの流れから直接あるいは間接的に
容易に誘導可能なタイムスロットクロックによって制御
される。
ために、第4の入力が上方の入力であり、 ここにナル
タイムスロット挿入器716を接続するようにして、こ
れを4人力で動作させるのである。マルチプレクサは経
路423上のタイムスロットクロツタ信号を受信し、こ
のようなりロック信号の各々の受信のたびに、順次にそ
の4個の入力の1つを活性化する。下方の3個の入力の
順次の動作、すなわち活性化によって、3個の送信され
たタイムスロット、すなわち各サブフレームのタイムス
ロット1、タイムスロット2およびタイムスロット3が
10ビット幅の出力導体109に与えられる。構成要素
716からのナルタイムスロットはサブフレームの3番
目のタイムスロットの印加の後、経路109に与えられ
る。この動作モードによって、マルチプレクサは経路4
12上の直列のビットの流れから直接あるいは間接的に
容易に誘導可能なタイムスロットクロックによって制御
される。
経路109に順次に与えられる4個のタイムスロットは
、第4図に図示するように1回線交換インタフェース1
25のレジスタ424とパケット交換インタフェース1
26のレジスタ403に与えられる。はじめの3タイム
スロットTSI、TS2およびTS3は処理されて、最
終的にはそのタイムスロットのエビットの値によって決
まる回線交換機122あるいはパケット交換機のいずれ
かによって処理される。第4のタイムスロットであるナ
ルタイムスロットは0の値の1ビットを持つ。
、第4図に図示するように1回線交換インタフェース1
25のレジスタ424とパケット交換インタフェース1
26のレジスタ403に与えられる。はじめの3タイム
スロットTSI、TS2およびTS3は処理されて、最
終的にはそのタイムスロットのエビットの値によって決
まる回線交換機122あるいはパケット交換機のいずれ
かによって処理される。第4のタイムスロットであるナ
ルタイムスロットは0の値の1ビットを持つ。
これは回線交換機122によって受信されるが処理され
ることはない。
ることはない。
経路423上に与えられた経路714上のタイムスロッ
トクロックは、第4図でパケット交換インタフェース1
26とタイムスロットカウンタ409に延びてその動作
を制御する。
トクロックは、第4図でパケット交換インタフェース1
26とタイムスロットカウンタ409に延びてその動作
を制御する。
第1図は、本発明の原理の一実施例たるシステムの図;
第2図は、本発明でタイムスロットをサブフレームと
フレームに形成する方法を示す図; 第3図および第4図は、第5図に示すように配置される
本発明の可能な一実施例を示す図; 第6図は、第3図の直列フォーマツタの詳細図; 第7図は、第4図の直列チャネル受信機の詳細図である
。 [主要部分の符号の説明コ
フレームに形成する方法を示す図; 第3図および第4図は、第5図に示すように配置される
本発明の可能な一実施例を示す図; 第6図は、第3図の直列フォーマツタの詳細図; 第7図は、第4図の直列チャネル受信機の詳細図である
。 [主要部分の符号の説明コ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、時分割多重バスを通して回線交換と パケット交換情報を伝送する装置であって、該フレーム
の各々は複数のタイムスロット を含み、該回線交換情報は該タイムスロットの一部にだ
け含まれていて、該タイムスロットの残りのものは空き
であるような情報の周期的に生ずるフレームを含む時分
割交換ネットワークと、 パケット交換ネットワークと、 マルチプレクサとを含むような回線交換お よびパケット交換情報を送信する装置において、 現在存在するパケット情報を現在の空きタ イムスロットに挿入することによって、該空きタイムス
ロットのすべてが任意の存在するパケット情報の送信に
使用されるよう、該回線交換情報とパケット情報を該バ
スで送信するために該マルチプレクサを制御するコント
ローラと、 該マルチプレクサと該回線交換ネットワー クおよびパケット交換ネットワークの間にあり、該タイ
ムスロットの残りのものの中にある情報によって表わさ
れる情報のタイプを表わす識別情報を各タイムスロット
に挿入するための挿入回路と を含むことを特徴とする回線交換情報とパケット交換情
報を伝送する装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載の装置 において、 該マルチプレクサは該回線交換ネットワー クから該タイムスロット多重化された信号を受信するた
めの第1の入力と、該パケット情報を受信するための第
2の入力とを有し、 該マルチプレクサの出力は該バスに接続さ れており、 該マルチプレクサはそれぞれ該回線交換お よび該パケット情報を取扱うタイムスロットの生起の間
に該出力を該第1および第2の入力に制御して接続する
ように動作する、 ことを特徴とする回線交換情報とパケット交換情報を伝
送する装置。 3、特許請求の範囲第2項に記載の装置 において、さらにn1を整数として、2^n^1ビット
を含む該タイムスロットのn個を形成する直列リンクフ
ォーマツダを含むことを特徴とする回線交換情報とパケ
ット交換情報を伝送する装置。 4、特許請求の範囲第1項に記載の装置 において、該送信された情報を受信するための受信装置
であって、該受信装置は、 回線交換インタフェースとパケット交換イ ンタフェースと、 各々の送信されたタイムスロットのビット を該インタフェースの各々に与えるためタイムスロット
フォーマツダと、 該挿入された識別情報から各タイムスロッ トの他のビットが回線交換情報であるか、パケット交換
情報であるかを判定するための該パケット交換インタフ
ェース中のレジスタと、受信パケット交換ネットワーク
と受信回線 交換ネットワークと、 該挿入された情報によって、該タイムスロットの他のビ
ットがパケット交換情報であることが示されたときにだ
け受信されたタイムスロットのビットを該受信パケット
交換機に延ばす識別およびコントローラ回路と、 回線交換情報を表わす各受信されたタイム スロットのビットを該回線交換機に延長するための該回
線交換インタフェース中のゲート回路と を含む受信装置と組合わせて動作することを特徴とする
回線交換情報とパケット交換情報を伝送する装置。 5、時分割多重バスを通して回線交換情 報とパケット情報を伝送する装置を動作する方法であっ
て、該方法は 1)該フレームの各々は複数のタイムス ロットを含み、該タイムスロットの一部 にだけ該回線交換情報を含み、該タイム スロットの残りは空きであるような情報 の周期的に生起するフレームを発生する ステップを含む方法において、さらに 2)該空きタイムスロットのすべてが任 意の存在するパケット情報を送信するの に使用されるように現在存在するパケッ ト情報を挿入することによって該バスを 通して該回線交換情報およびパケット情 報を伝送するようマルチプレクサを制御 し、 3)該タイムスロットの残りのものが表 わす情報のタイプを表わす識別情報を各 タイムスロットに挿入する ステップを含む回線交換情報とパケット交換情報を伝送
する装置を動作する方法。 6、特許請求の範囲第5項に記載の方法 において、該回線交換情報とパケット情報を該バスに送
信するステップは、さらに n1を整数として該挿入された識別情報を 含む該n個のタイムスロットを2^n^1ビットを持つ
サブフレームに形成する ステップを含むことを特徴とする回線交換情報とパケッ
ト交換情報を伝送する装置を動作する方法。 7、特許請求の範囲第6項に記載の方法 であって、該バスを通して伝送された該情報を受信する
ための装置を動作する方法において、該方法は 1)各送信されたタイムスロットのビッ トを回線交換インタフェースとパケット 交換インタフェースに与え、 2)各タイムスロットの該挿入された識 別情報から該タイムスロットの他のビッ トが回線交換情報あるいはパケット交換 情報のいずれを表わすかを判定するよう 該パケット交換インタフェースを動作し、 3)該挿入された情報によって該タイム スロット中の他のビットがパケット情報 を含むことを示すときだけ受信されたタ イムスロットのビットを受信パケット交 換機に延長し、 4)回線交換情報を表わす各受信タイム スロットのビットを受信回線交換機に延 長する ステップを含むことを特徴とする回線交換情報とパケッ
ト交換情報を伝送する装置を動作する方法。 8、特許請求の範囲第7項に記載の該回 線交換インタフェースを動作する方法と組合わされた方
法において、該方法は 1)各々の受信タイムスロットと個々に 対応した位置を有する受信メモリーの各 位値に、該位置の各々に対応したタイム スロットが該回線交換情報を取扱うよう に割当てられているか該パケット交換情 報を取扱うように割当てられているかを 指定する情報を書き込み、 2)受信タイムスロットの各々の生起の 間に各々の該受信タイムスロットに固有 な該受信記憶位置の内容を読み出し、 3)該受信タイムスロットの各生起の間 に該受信メモリーの該読み出された内容 を比較器に与え、 4)各タイムスロットの該挿入された識 別情報を該比較器に与え、 該比較器は該メモリーからの識別情報の受 信に応動して該受信された情報と該読み出された内容の
対応あるいは不対応を示すようになっていることを特徴
とする回線交換情報とパケット交換情報を伝送する装置
を動作する方法。 9、特許請求の範囲第8項に記載の方法 において、さらに 1)メッセージ情報が該タイムスロット のどれが該回線交換情報を取扱い、該タ イムスロットのどれが該パケット情報を 取扱っているかを指定するように、該送 信されたタイムスロットの連続した生起 の中にメッセージ情報を挿入し、 2)該受信装置を動作して該メッセージ 情報を受信し、 3)該受信装置によって受信された該タ イムスロットの各々によって取扱われて いる情報のタイプを指定する該メッセー ジ情報の受信に応動して該受信メモリー に情報を書き込む ステップと組合わされたことを特徴とする回線交換情報
とパケット交換情報を伝送する装置を動作する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/876,613 US4731785A (en) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Combined circuit switch and packet switching system |
| US876613 | 2001-06-07 |
Publications (1)
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|---|---|
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Family
ID=25368156
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (6)
| Country | Link |
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| EP (1) | EP0250160A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6313451A (ja) |
| KR (1) | KR880001123A (ja) |
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| JPS6175001A (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-17 | Otoyoshi Minami | 自動車用タイヤ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU576697B2 (en) | 1988-09-01 |
| CA1266906A (en) | 1990-03-20 |
| KR880001123A (ko) | 1988-03-31 |
| EP0250160A2 (en) | 1987-12-23 |
| AU7428087A (en) | 1988-01-14 |
| US4731785A (en) | 1988-03-15 |
| EP0250160A3 (en) | 1989-11-08 |
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