JPS63134701A - 吊り橋の振動抑制装置 - Google Patents
吊り橋の振動抑制装置Info
- Publication number
- JPS63134701A JPS63134701A JP28118486A JP28118486A JPS63134701A JP S63134701 A JPS63134701 A JP S63134701A JP 28118486 A JP28118486 A JP 28118486A JP 28118486 A JP28118486 A JP 28118486A JP S63134701 A JPS63134701 A JP S63134701A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- suspension bridge
- tank
- liquid
- main tower
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、地震や風等によって吊り橋の主塔あるいは通
行部に引き起こされる振動を抑制するようにした、吊り
橋の振動抑制装置に関するものである。
行部に引き起こされる振動を抑制するようにした、吊り
橋の振動抑制装置に関するものである。
「従来の技術およびその問題点」−
・じlr: りh1肴り斗しハt(バ丁11I L;
噌すJlぜ十田り古ノー亡−ハ河岸間ばかりでなく、設
置条件の過酷な大海峡間等にも架設されるようになって
いる。
噌すJlぜ十田り古ノー亡−ハ河岸間ばかりでなく、設
置条件の過酷な大海峡間等にも架設されるようになって
いる。
本来、吊り橋は、吊り橋の横方向からの風や地震等によ
る振動に弱い、という構造上避けられない問題点を抱え
ている。極端な場合には、この風等により引き起こされ
る振動により、吊り橋の通行部が大振幅で揺動し、この
吊り橋自体の破壊を招くことすらあった。特に、萌述の
如く、吊り橋の設置される場所の設置条件が過酷になる
に連れて、吊り橋の振動を如何に抑制するか、という問
題は、吊り橋の設計上において極めて重要な考慮点の一
つとなりつつある。
る振動に弱い、という構造上避けられない問題点を抱え
ている。極端な場合には、この風等により引き起こされ
る振動により、吊り橋の通行部が大振幅で揺動し、この
吊り橋自体の破壊を招くことすらあった。特に、萌述の
如く、吊り橋の設置される場所の設置条件が過酷になる
に連れて、吊り橋の振動を如何に抑制するか、という問
題は、吊り橋の設計上において極めて重要な考慮点の一
つとなりつつある。
本発明は、前記問題に鑑みて、地震や風により吊り橋の
主塔や通行部に引き起こされる振動を抑制する、吊り橋
の振動抑制装置の提供を目的とする。
主塔や通行部に引き起こされる振動を抑制する、吊り橋
の振動抑制装置の提供を目的とする。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、前記問題点を解決するために、吊り橋の主塔
または通行部の所定の位置に、この主塔または通行部の
固有の振動周期に一致する振動周期で、かつ、これら主
塔または通行部の振動に対して位相差を伴って振動する
液体を貯留するタンクを設けたような吊り橋の振動抑制
装置を構成している。
または通行部の所定の位置に、この主塔または通行部の
固有の振動周期に一致する振動周期で、かつ、これら主
塔または通行部の振動に対して位相差を伴って振動する
液体を貯留するタンクを設けたような吊り橋の振動抑制
装置を構成している。
「作用 」
この発明では、風や地震等により吊り橋に横揺れを中心
とする振動が引き起こされた場合、タンクに貯留された
液体が吊り橋の主塔や通行部の振動周期と同一周期で、
かつ所要の位相ずれした状態で振動し、これにより吊り
橋の主塔や通行部の横揺れを中心とする振動が抑制され
る。
とする振動が引き起こされた場合、タンクに貯留された
液体が吊り橋の主塔や通行部の振動周期と同一周期で、
かつ所要の位相ずれした状態で振動し、これにより吊り
橋の主塔や通行部の横揺れを中心とする振動が抑制され
る。
「実施例」
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図ないし第4図は、本発明の一実施例に係わる振動
抑制装置を備えた吊り橋を示すもので、この実施例の吊
りifには、その主塔2.2及び通行部3にタンク4.
4、・・・が設けられている。
抑制装置を備えた吊り橋を示すもので、この実施例の吊
りifには、その主塔2.2及び通行部3にタンク4.
4、・・・が設けられている。
主塔2には、風によって引き起こされる振動に対して最
も効果があるとされる頂部に、ゴム等の弾性体と鋼板と
の積層構造からなる支持台5が設けられ、この支持台5
上には、振動抑制作用を行9う箱体のタンク4aが設け
られている。
も効果があるとされる頂部に、ゴム等の弾性体と鋼板と
の積層構造からなる支持台5が設けられ、この支持台5
上には、振動抑制作用を行9う箱体のタンク4aが設け
られている。
また、通行部3には、その床版6下部に、通行部3の長
手方向に延在するタンク4bが固定されている。このタ
ンク4bには、その長手方向に間隔を置C1て隔壁(図
示路)が複数枚配置され、これにより、タンク4bの一
部が破損しても、内部に貯留された液体Wの流出が最小
限にくい止められ、また、老朽化等に伴うタンクの交換
等のメンテナンスが容易となっている。
手方向に延在するタンク4bが固定されている。このタ
ンク4bには、その長手方向に間隔を置C1て隔壁(図
示路)が複数枚配置され、これにより、タンク4bの一
部が破損しても、内部に貯留された液体Wの流出が最小
限にくい止められ、また、老朽化等に伴うタンクの交換
等のメンテナンスが容易となっている。
これらタンク4a’14bは、第3図ないし第4図に示
すような外形寸法に形成され、かつ、おのおののタンク
4a、 4b中には、−前記吊り橋lの主塔2及び通行
部3の振動周期と同一の振動周期となるような条件で液
体Wが貯留されている。以上の構成において、タンク4
(4a、4b )及び液体Wは振動抑制装置Sを構成し
、この振動抑制装置Sが、風等によって引き起こされる
吊り橋lの主塔2及び通行部3の横揺れを中心とした振
動を抑制する。
すような外形寸法に形成され、かつ、おのおののタンク
4a、 4b中には、−前記吊り橋lの主塔2及び通行
部3の振動周期と同一の振動周期となるような条件で液
体Wが貯留されている。以上の構成において、タンク4
(4a、4b )及び液体Wは振動抑制装置Sを構成し
、この振動抑制装置Sが、風等によって引き起こされる
吊り橋lの主塔2及び通行部3の横揺れを中心とした振
動を抑制する。
すなわち、前記主塔2ないしは通行部3とタンク4とを
含む振動系は、第5図に示すような振動モデルに近似、
簡略化することができ、この振動モデルは、ばね定数K
。のばね4A及び減衰率h0のダッシュボット6Aを介
して、質ffiMoの物体5Aが支持されてなる振動系
A(主塔2ないしは通行部3の振動モデル)と1.ばね
定数に、のばね4B及び減衰率り、のダッシュポット6
Bを介して、質m M rの物体5Bが支持されてなる
振動系B(タンク4内の液体Wの振動モデル)とが直列
に接続されたようなモデルである。
含む振動系は、第5図に示すような振動モデルに近似、
簡略化することができ、この振動モデルは、ばね定数K
。のばね4A及び減衰率h0のダッシュボット6Aを介
して、質ffiMoの物体5Aが支持されてなる振動系
A(主塔2ないしは通行部3の振動モデル)と1.ばね
定数に、のばね4B及び減衰率り、のダッシュポット6
Bを介して、質m M rの物体5Bが支持されてなる
振動系B(タンク4内の液体Wの振動モデル)とが直列
に接続されたようなモデルである。
そして、このような振動モデルにおいて、物体5Aに加
わる横方向の外力によって振動系Aが振動を開始すると
、振動系Bはl/2周期の位相遅れをもって振動を開始
するから、この振動系A・Bの振動周期を一致させるこ
とにより、振動系Aの振動を抑制することができる。
わる横方向の外力によって振動系Aが振動を開始すると
、振動系Bはl/2周期の位相遅れをもって振動を開始
するから、この振動系A・Bの振動周期を一致させるこ
とにより、振動系Aの振動を抑制することができる。
ここで、物体5Bは、物体5Aの約2%程度の質量なの
で、前記主塔2ないしは通行部3の振動1鼎T。は、構
造設計上の見地から定められた質fit M o及びば
ね定数K。によりほぼ一義的に決定される。したがって
、前記タンク4内に貯留された液体Wの振動周期T、が
前記T0に一致するように、このタンク4の寸法及び容
量を設定すれば良い。この、タンク4内に貯留された液
体Wの挙動は、次のようにして解析できる。
で、前記主塔2ないしは通行部3の振動1鼎T。は、構
造設計上の見地から定められた質fit M o及びば
ね定数K。によりほぼ一義的に決定される。したがって
、前記タンク4内に貯留された液体Wの振動周期T、が
前記T0に一致するように、このタンク4の寸法及び容
量を設定すれば良い。この、タンク4内に貯留された液
体Wの挙動は、次のようにして解析できる。
スロッシングの第j次の固有振動周期Tjと第j次の固
有円振動数ωjとの関係は、 次式で表される。
有円振動数ωjとの関係は、 次式で表される。
Tj=2π/ωj ・・・・・・(1)そし
て、前記(1)式において、■(を液体の貯留深さ、り
を重力加速度とすると、前記ωjは次式で与えられるm
である。
て、前記(1)式において、■(を液体の貯留深さ、り
を重力加速度とすると、前記ωjは次式で与えられるm
である。
ωj= kj ]Ttanh(kjTH) −・・
(2)さらに、前記(2)式におけるkjは、タンク4
の幅を2aとすれば、次式で与えられる。
(2)さらに、前記(2)式におけるkjは、タンク4
の幅を2aとすれば、次式で与えられる。
kj=(2j−1)π/2a −・・−C3)従
って、以上示した(1)〜(3)式からスロッシングの
固有振動周期Tjを求めることができ、特に、前述した
振動抑制のためには、第1次のスロッシングにおける固
有振動周期を用いれば良い。
って、以上示した(1)〜(3)式からスロッシングの
固有振動周期Tjを求めることができ、特に、前述した
振動抑制のためには、第1次のスロッシングにおける固
有振動周期を用いれば良い。
なお、振動数の変化に対する振動抑制効果の変化のシミ
ュレーションの結果、第6図及び第7図に示すような特
性が得られた。第6図は、タンク内に液体(水)を貯留
した状態で行ったシミュレーション結果、第7図はタン
クを空の状態にして行ったシミュレーション結果である
。
ュレーションの結果、第6図及び第7図に示すような特
性が得られた。第6図は、タンク内に液体(水)を貯留
した状態で行ったシミュレーション結果、第7図はタン
クを空の状態にして行ったシミュレーション結果である
。
図示した結果に見るように、第7図に示すような固存振
動数に近い振動数で大きな振幅を有する構造物にタンク
を設け、所定条件で液体を貯留することにより、第6図
に示すように振動を抑制することができる。
動数に近い振動数で大きな振幅を有する構造物にタンク
を設け、所定条件で液体を貯留することにより、第6図
に示すように振動を抑制することができる。
さらに、シミュレーションの結果、液体の有効質ff1
M、と主塔2、通行部3等の構造物の質ff1Mとの比
率を、 M I/M = 1150〜1/ 100 ・・・
・・・(4)に設定すれば、有効な振動抑制効果が発揮
されることが判明した。つまり、前記有効質爪Mlが構
造物の質ff1Mの1/ 100以下では、十分な制振
効果が得られず、また、1150以上では、液体の質m
が構造物の溝造設計上に与える影響が大きくなり、再度
(1が遺物の購造設計を行う必要がある場合があるため
、前記(4)式の如き比率の設定を行う必要が生じるの
である。
M、と主塔2、通行部3等の構造物の質ff1Mとの比
率を、 M I/M = 1150〜1/ 100 ・・・
・・・(4)に設定すれば、有効な振動抑制効果が発揮
されることが判明した。つまり、前記有効質爪Mlが構
造物の質ff1Mの1/ 100以下では、十分な制振
効果が得られず、また、1150以上では、液体の質m
が構造物の溝造設計上に与える影響が大きくなり、再度
(1が遺物の購造設計を行う必要がある場合があるため
、前記(4)式の如き比率の設定を行う必要が生じるの
である。
なお、この発明の吊り橋の振動抑制装置Sは、前記実施
例に限定されない。−例として、前記タンク4の形状は
、吊り橋lの形状及び設置条件等により、筒状、球形、
平面楕円状等の種々の形状に変更しても良い。この場合
、前記理論を適宜変更し、その形状に応じた式に基づい
てタンクの寸法、液体の貯留深さ等を設定すれば良い。
例に限定されない。−例として、前記タンク4の形状は
、吊り橋lの形状及び設置条件等により、筒状、球形、
平面楕円状等の種々の形状に変更しても良い。この場合
、前記理論を適宜変更し、その形状に応じた式に基づい
てタンクの寸法、液体の貯留深さ等を設定すれば良い。
また、前記タンク4内に貯留される液体Wには、一般に
水が使用されるが、浦等粘性係数が水と異なる液体を使
用することにより、また、タンク4内に仕切板等を適切
に配置して浦波効果を持たせることにより、粘性抵抗に
起因する振動減衰率を調整することもできる。さらに、
タンク4が鋼板で溝成される場合、この液体W中に防錆
剤を混入することで、タンク4内体の耐久性を増すこと
もできる。
水が使用されるが、浦等粘性係数が水と異なる液体を使
用することにより、また、タンク4内に仕切板等を適切
に配置して浦波効果を持たせることにより、粘性抵抗に
起因する振動減衰率を調整することもできる。さらに、
タンク4が鋼板で溝成される場合、この液体W中に防錆
剤を混入することで、タンク4内体の耐久性を増すこと
もできる。
[発明の効果j
以上詳細に説明したように、本発明は、吊り橋の主塔ま
たは通行部の所定の位置に設けたタンク内に、この主塔
または通行部の固有の振動周期に一致する振動周期で、
かつ、これら主塔または通行部の振動に対して位相差を
伴って振動する液体を貯留したような措成であり、風や
地震等により吊り橋に横揺れを中心とする振動が引き起
こされた場合、この液体が吊り橋の主塔や通行部の振動
周期と同一周期で、かつ1/2周期の位相遅れを持った
状態で振動し、これにより吊り橋の主塔や通行部の横揺
れを中心とする振動が抑制される。
たは通行部の所定の位置に設けたタンク内に、この主塔
または通行部の固有の振動周期に一致する振動周期で、
かつ、これら主塔または通行部の振動に対して位相差を
伴って振動する液体を貯留したような措成であり、風や
地震等により吊り橋に横揺れを中心とする振動が引き起
こされた場合、この液体が吊り橋の主塔や通行部の振動
周期と同一周期で、かつ1/2周期の位相遅れを持った
状態で振動し、これにより吊り橋の主塔や通行部の横揺
れを中心とする振動が抑制される。
従って、この発明によれば、地震や風により吊り橋の主
塔や通行部に引き起こされる振動を抑制する、吊り橋の
振動抑制装置を実現することができる。
塔や通行部に引き起こされる振動を抑制する、吊り橋の
振動抑制装置を実現することができる。
ArR17Fi/7’1mjljh!e50日第1図な
いし第4図は、この発明の一実施例である振動抑制装置
を備えた吊り橋を示す図であって、第1図はその正面図
、第2図は同平面図、第3図は第2図のII!−TII
’ 線に沿う断面図、第4図は第2図の■−■’線に沿
う断面図、第5図は構造物の振動モデルを示す概略図、
第6図は本発明の振動抑制装置を備えた構造物の振動状
況を示す図、第7図は空のタンクを備えた構造物の振動
状況を示1図である。
いし第4図は、この発明の一実施例である振動抑制装置
を備えた吊り橋を示す図であって、第1図はその正面図
、第2図は同平面図、第3図は第2図のII!−TII
’ 線に沿う断面図、第4図は第2図の■−■’線に沿
う断面図、第5図は構造物の振動モデルを示す概略図、
第6図は本発明の振動抑制装置を備えた構造物の振動状
況を示す図、第7図は空のタンクを備えた構造物の振動
状況を示1図である。
W・・・・・・液体、S・・・・・・振動抑制装置、■
・・・・・・吊り橋、2・・・・・・主塔、3・・・・
・・通行部、4・・・・・・タンク。
・・・・・・吊り橋、2・・・・・・主塔、3・・・・
・・通行部、4・・・・・・タンク。
Claims (1)
- 吊り橋の主塔または通行部の所定の位置にタンクが設け
られ、このタンクの内部には、前記主塔または通行部の
それぞれの固有の振動周期に一致する振動周期で、かつ
、これら主塔または通行部の振動に対して所要の位相差
を伴って振動する液体が貯留されていることを特徴とす
る吊り橋の振動抑制装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28118486A JPS63134701A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 吊り橋の振動抑制装置 |
| US07/042,365 US4783937A (en) | 1986-08-06 | 1987-04-24 | Device for suppressing vibration of structure |
| GB8709813A GB2194017B (en) | 1986-08-06 | 1987-04-24 | Device for suppressing vibration of structure |
| CN87103224A CN1014440B (zh) | 1986-08-06 | 1987-04-27 | 抑制结构振动的装置 |
| FR878705997A FR2606054B1 (fr) | 1986-08-06 | 1987-04-28 | Dispositif destine a eliminer les vibrations dans les structures ou ossatures de batiments |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28118486A JPS63134701A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 吊り橋の振動抑制装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63134701A true JPS63134701A (ja) | 1988-06-07 |
Family
ID=17635514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28118486A Pending JPS63134701A (ja) | 1986-08-06 | 1986-11-26 | 吊り橋の振動抑制装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63134701A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5539946A (en) * | 1993-09-01 | 1996-07-30 | Kawada Industries, Inc. | Temporary stiffening girder for suspension bridge |
| US5784739A (en) * | 1995-10-16 | 1998-07-28 | Kawada Industries, Inc. | Super-long span suspension bridge |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930006U (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-24 | 武田 剛 | 塵収納容器 |
-
1986
- 1986-11-26 JP JP28118486A patent/JPS63134701A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930006U (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-24 | 武田 剛 | 塵収納容器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5539946A (en) * | 1993-09-01 | 1996-07-30 | Kawada Industries, Inc. | Temporary stiffening girder for suspension bridge |
| US5784739A (en) * | 1995-10-16 | 1998-07-28 | Kawada Industries, Inc. | Super-long span suspension bridge |
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