JPS6313476A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPS6313476A JPS6313476A JP61156631A JP15663186A JPS6313476A JP S6313476 A JPS6313476 A JP S6313476A JP 61156631 A JP61156631 A JP 61156631A JP 15663186 A JP15663186 A JP 15663186A JP S6313476 A JPS6313476 A JP S6313476A
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- diaphragm
- aperture
- frequency
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は撮像装置における絞りの自動!II 砥に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来の撮像装置としては、例えば特開昭58−3807
5号公報に示されている。
5号公報に示されている。
第9図はこの従来の撮像装置のブロック構成図を示すも
のである。1は絞り、2はレンズ、3は撮r象累子、4
は礒像素子3からの信号を増幅して所定レベルの撮像信
号を得るだめの増幅回路、40は撮像信号をディジタル
信号に変換するアナログ・ディジタル変換回路、41は
ガンマ補正等を行なう信号処理回路、42はディジタル
信号をアナログ信号に変換するディジタル・アナログ変
換1回路、43はアナログ・ディジタル変換回路40の
出力1言号と基鵡値との大小比較を行なう比較回路、4
4は比較回路43が基準値より大きいと判断した信号の
数を1フイールドにわたって計数し、結果をラッチして
出力する計数回路、45は計数回路44の出力信号をア
ナログ信号に変換するディジタル・アナログ変換回路、
7′はディジタル・アナログ変換回路45の出力信号と
基準電圧を比較する比較回路、8は絞り1を、駆動する
駆動回路である。
のである。1は絞り、2はレンズ、3は撮r象累子、4
は礒像素子3からの信号を増幅して所定レベルの撮像信
号を得るだめの増幅回路、40は撮像信号をディジタル
信号に変換するアナログ・ディジタル変換回路、41は
ガンマ補正等を行なう信号処理回路、42はディジタル
信号をアナログ信号に変換するディジタル・アナログ変
換1回路、43はアナログ・ディジタル変換回路40の
出力1言号と基鵡値との大小比較を行なう比較回路、4
4は比較回路43が基準値より大きいと判断した信号の
数を1フイールドにわたって計数し、結果をラッチして
出力する計数回路、45は計数回路44の出力信号をア
ナログ信号に変換するディジタル・アナログ変換回路、
7′はディジタル・アナログ変換回路45の出力信号と
基準電圧を比較する比較回路、8は絞り1を、駆動する
駆動回路である。
以上のように構成された従来の撮像装置の動作について
以下Gi説明する。
以下Gi説明する。
第10図は、1フイールドの撮像信号から画像を細かく
分割し、その明るさと面積の関係を示した分布図であり
、横軸には明るさに対応した撮像信号の振幅レベルを取
っである。今、撮像信号の振幅の平均レベルが所定レベ
ルAMと等しくなるように絞りを調整する場合を説明す
る。従来の撮像装置において、比較回路43の基準値を
所定レベルムVとし、比較回路7′の基準電圧を比較回
路43の入力信号の総度数Nとしたとき、N/2に対応
する電圧に設定して絞りを制御する。第10図人は適正
な露出が得られた場合であり、撮像信号の振幅がAVを
越える信号の度数Hが、1(=N/2となっている。第
1o図BはH<N/2となる場合で露出不足であり、第
10図CはH)N/2となる場合で露出過度を示してい
る。このように、H=N/2となる様に絞りを制御する
ことによって平均値方式と同等な制御を行なっていた。
分割し、その明るさと面積の関係を示した分布図であり
、横軸には明るさに対応した撮像信号の振幅レベルを取
っである。今、撮像信号の振幅の平均レベルが所定レベ
ルAMと等しくなるように絞りを調整する場合を説明す
る。従来の撮像装置において、比較回路43の基準値を
所定レベルムVとし、比較回路7′の基準電圧を比較回
路43の入力信号の総度数Nとしたとき、N/2に対応
する電圧に設定して絞りを制御する。第10図人は適正
な露出が得られた場合であり、撮像信号の振幅がAVを
越える信号の度数Hが、1(=N/2となっている。第
1o図BはH<N/2となる場合で露出不足であり、第
10図CはH)N/2となる場合で露出過度を示してい
る。このように、H=N/2となる様に絞りを制御する
ことによって平均値方式と同等な制御を行なっていた。
ピーク値方式の絞り制御は、画面の一部に螢光灯等の光
源が入ることによって絞りが閉じられ主要被写体が暗く
なってしまうという欠点がある。
源が入ることによって絞りが閉じられ主要被写体が暗く
なってしまうという欠点がある。
これに対して、平均値方式は光源による影響が少なく、
比較的暗い被写体に対しても適正な露出が得られるが、
部分的にはかなりの露出過度が発生し、白つぶれが起き
る場合がある。このように、ピーク値方式と平均値方式
は1長1短がある。そこで、従来の撮l装置ではアナロ
グ・ディジタル変換回路4oの出力信号の1フイ一ルド
間のピーク値を求め、前記ピーク値と計数回路44の出
力信号を適当に重み付は加算し、その結果をディジタル
・アナログ変換回路46に入力することにより、平均直
方式にピーク値方式を加味した絞りの制@を行なってい
た。
比較的暗い被写体に対しても適正な露出が得られるが、
部分的にはかなりの露出過度が発生し、白つぶれが起き
る場合がある。このように、ピーク値方式と平均値方式
は1長1短がある。そこで、従来の撮l装置ではアナロ
グ・ディジタル変換回路4oの出力信号の1フイ一ルド
間のピーク値を求め、前記ピーク値と計数回路44の出
力信号を適当に重み付は加算し、その結果をディジタル
・アナログ変換回路46に入力することにより、平均直
方式にピーク値方式を加味した絞りの制@を行なってい
た。
発明が解決しようとする問題点
自然界のダイナミックレンジに比較して、撮像素子のダ
イナミックレンジは非常に狭いために、撮1象画面に明
るい部分と暗い部分が同時に存在する場合は明・暗いず
れかを適正露出となるように絞りを制御する必要がある
。室内を撮像している時に螢光灯等の光源が入った場合
のように、同一画面に明るい部分と暗い部分が同時に存
在し、かつ明るい部分の占める面積が小さい時は、暗い
部分が主要被写体である場合が多い。従って、平均値方
式で絞り制御を行なうのが望ましい。しかし、明るい部
分の画面全体に占める割合が大きくなっ念時は、主要被
写体が明るい部分に移ったものとして、明るい部分の露
出が適正となるように絞り制御を行なうピーク値方式を
用いるのが良い。従って、絞りの応答は明るい部分の画
面に占める割合、及びコントラストによって暗い部分に
露出を合わせるか、明るい部分に露出を合わせるのか制
御するのが望ましい。
イナミックレンジは非常に狭いために、撮1象画面に明
るい部分と暗い部分が同時に存在する場合は明・暗いず
れかを適正露出となるように絞りを制御する必要がある
。室内を撮像している時に螢光灯等の光源が入った場合
のように、同一画面に明るい部分と暗い部分が同時に存
在し、かつ明るい部分の占める面積が小さい時は、暗い
部分が主要被写体である場合が多い。従って、平均値方
式で絞り制御を行なうのが望ましい。しかし、明るい部
分の画面全体に占める割合が大きくなっ念時は、主要被
写体が明るい部分に移ったものとして、明るい部分の露
出が適正となるように絞り制御を行なうピーク値方式を
用いるのが良い。従って、絞りの応答は明るい部分の画
面に占める割合、及びコントラストによって暗い部分に
露出を合わせるか、明るい部分に露出を合わせるのか制
御するのが望ましい。
しかしながら従来の構成では、平均値方式とピーク値方
式を混合しているため、画面の一部に光源が入った場合
、平均値方式だけで絞り制御を行なう時に比較して絞り
は閉じられてしまうことになり問題であった。
式を混合しているため、画面の一部に光源が入った場合
、平均値方式だけで絞り制御を行なう時に比較して絞り
は閉じられてしまうことになり問題であった。
本発明はかかる点に鑑、み、画面上の明るい部分の占め
る割合によって絞りの特性を変化させることにより、常
に最適な露出が得られる撮像装置を提供することを目的
とする。
る割合によって絞りの特性を変化させることにより、常
に最適な露出が得られる撮像装置を提供することを目的
とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、撮像素子に入射する光量を目標レベルに制御
する自動絞り回路と、撮像信号の振幅の分布を検出する
分布検出回路と、前記撮像信号の振幅が所定レベル以上
となる信号の度数を一定値以下になるように自動絞り回
路を側聞する絞り制御回路とを備えた撮像装置である。
する自動絞り回路と、撮像信号の振幅の分布を検出する
分布検出回路と、前記撮像信号の振幅が所定レベル以上
となる信号の度数を一定値以下になるように自動絞り回
路を側聞する絞り制御回路とを備えた撮像装置である。
作用
本発明は前記した構成により、自動絞り回路が絞りを制
御している撮像装置において、分布検出回路により検出
した撮像信号の振幅の分布から所定レベル以上の振幅を
持った信号の度数を求め、前記度数が一部レベルより大
きい時に、撮像画面の明るい部分が適正な露出となるよ
うに自動絞り回路を制御する。
御している撮像装置において、分布検出回路により検出
した撮像信号の振幅の分布から所定レベル以上の振幅を
持った信号の度数を求め、前記度数が一部レベルより大
きい時に、撮像画面の明るい部分が適正な露出となるよ
うに自動絞り回路を制御する。
実施例
第1図は本発明の第1の実施例における撮像装置のブロ
ック構成図を示すものである。第1図において、1は絞
り、2はレンズ、3は撮像素子、4は増幅回路、8は駆
動回路で、以上は第9図の構成と同様なものである。5
はガンマ補正等の信号波形処理を行なう信号処理回路、
6は撮像信号の平均レベルを検出する平均レベル検出回
路、7は平均レベル検出回路6と絞り側脚回路1oの出
力信号を比較して絞り制御信号を出力する比較回路、9
は撮像信号の分布を検出する分布検出回路、1oは所定
レベル以上の振幅を持った撮像信号の度数を求め、それ
に応じた信号REFを出力する絞り制御回路である。
ック構成図を示すものである。第1図において、1は絞
り、2はレンズ、3は撮像素子、4は増幅回路、8は駆
動回路で、以上は第9図の構成と同様なものである。5
はガンマ補正等の信号波形処理を行なう信号処理回路、
6は撮像信号の平均レベルを検出する平均レベル検出回
路、7は平均レベル検出回路6と絞り側脚回路1oの出
力信号を比較して絞り制御信号を出力する比較回路、9
は撮像信号の分布を検出する分布検出回路、1oは所定
レベル以上の振幅を持った撮像信号の度数を求め、それ
に応じた信号REFを出力する絞り制御回路である。
以上のように構成された本実施例の撮像装置について、
以下その動作を現用する。
以下その動作を現用する。
第2図は第1o図と同様にして求めた分布図である。図
中MXは撮像信号の最大振幅レベルを示しており、第2
図Bにおいてダイナミックレンジを越えた信号はクリッ
プにより最大振幅レベルMXに圧縮されて*印になる。
中MXは撮像信号の最大振幅レベルを示しており、第2
図Bにおいてダイナミックレンジを越えた信号はクリッ
プにより最大振幅レベルMXに圧縮されて*印になる。
第2図人はコントラストの小さい被写体を撮像した場合
であり、絞り制御回路10の出力信号REFは絞り制御
の目標値AYと等しくなっている(REF=AV)。第
2図Bはコントラストの大きな被写体を撮像した場合で
あり、最大振幅レベルであるMXには*印で示す量の度
数が存在している。絞り制御回路10ばMXの度数が所
定の割合L%を越えた段階で絞り制御の目標値であるR
EF信号を絞りが閉じる方向に変化させる。第2図Cは
MXの度数が所定の割合L%以下に収まった状態を示し
ている。絞り制−の目標値であるREFばAVより大き
な値とならないように制御されている。
であり、絞り制御回路10の出力信号REFは絞り制御
の目標値AYと等しくなっている(REF=AV)。第
2図Bはコントラストの大きな被写体を撮像した場合で
あり、最大振幅レベルであるMXには*印で示す量の度
数が存在している。絞り制御回路10ばMXの度数が所
定の割合L%を越えた段階で絞り制御の目標値であるR
EF信号を絞りが閉じる方向に変化させる。第2図Cは
MXの度数が所定の割合L%以下に収まった状態を示し
ている。絞り制−の目標値であるREFばAVより大き
な値とならないように制御されている。
以上のように本実施例によれば、絞り制御回路1oがM
Xの度数が所定の割合L%を越えた段階で動作するため
、通常は平均レベル検出回路6゜比較回路7.駆動回路
8.絞り1で構成する平均値方式の自動絞り制御に影響
を与えない。従って、撮像画面の一部に光源が入った場
合でも光源による画面の飽和の割合がL%以下ならば平
均値方式で絞りが制御されるため、光源の影響により絞
りが閉じられて主要被写体が暗くなりすぎることはない
。また、光源による画面の飽和が所定の割合L%より多
くなれば絞りはピーク値方式の制御になるため、平均値
方式の欠点である白つぶれの状態も一定割合以下に収め
ることができる。
Xの度数が所定の割合L%を越えた段階で動作するため
、通常は平均レベル検出回路6゜比較回路7.駆動回路
8.絞り1で構成する平均値方式の自動絞り制御に影響
を与えない。従って、撮像画面の一部に光源が入った場
合でも光源による画面の飽和の割合がL%以下ならば平
均値方式で絞りが制御されるため、光源の影響により絞
りが閉じられて主要被写体が暗くなりすぎることはない
。また、光源による画面の飽和が所定の割合L%より多
くなれば絞りはピーク値方式の制御になるため、平均値
方式の欠点である白つぶれの状態も一定割合以下に収め
ることができる。
なお、本実施例においてMXおよびLの値は撮像素子の
特性や見る人の好み等により、必要に応じて任意に設定
できるが、−例として、Mxは撮像信号のクリップレベ
ルで、Lは総度数の10分の1程度の値が適切である。
特性や見る人の好み等により、必要に応じて任意に設定
できるが、−例として、Mxは撮像信号のクリップレベ
ルで、Lは総度数の10分の1程度の値が適切である。
第3図は本発明の第2の実施例を示す撮像装置のブロッ
ク構成図である。同図において、1は絞り、2はレンズ
、3は撮像素子、4は増幅回路、6は平均レベル検出回
路、7は比較回路、8は駆動回路で、以上は第1図の構
成と同様なものである。20は第4図に示す構成をした
色フイルタ−,21は撮像信号からレッド(R)、グリ
ーン(G)。
ク構成図である。同図において、1は絞り、2はレンズ
、3は撮像素子、4は増幅回路、6は平均レベル検出回
路、7は比較回路、8は駆動回路で、以上は第1図の構
成と同様なものである。20は第4図に示す構成をした
色フイルタ−,21は撮像信号からレッド(R)、グリ
ーン(G)。
ブルー(B)信号を分離する色分離回路、22はガンマ
補正等の信号処理を行なう信号処理回路、23は色分離
回路21のグリーン信号出力の分布を検出する分布検出
回路、24はグリーン信号の振幅が最大レベルMXとな
る信号の度数が所定の割合H%以下で、振幅が所定レベ
ル(SL)以上となる信号の度数を所定の割合L%以下
になるように比較回路7に側副信号RICFを出力する
絞り制御回路である。
補正等の信号処理を行なう信号処理回路、23は色分離
回路21のグリーン信号出力の分布を検出する分布検出
回路、24はグリーン信号の振幅が最大レベルMXとな
る信号の度数が所定の割合H%以下で、振幅が所定レベ
ル(SL)以上となる信号の度数を所定の割合L%以下
になるように比較回路7に側副信号RICFを出力する
絞り制御回路である。
以上のように構成された第2の実施例の撮像装置につい
て、以下その動作を説明する。
て、以下その動作を説明する。
第4図はホワイト(W)、グリーン(G)、シアン(’
Gy)、イエロー(Ye)の4色を使用した色フィルタ
ー構成図であり、nH,(n+1)H,(n+2)Hは
偶数フィールドの走査を示し、n’ H、(n+1)’
H。
Gy)、イエロー(Ye)の4色を使用した色フィルタ
ー構成図であり、nH,(n+1)H,(n+2)Hは
偶数フィールドの走査を示し、n’ H、(n+1)’
H。
(n+2)’Hは奇数フィールドの走査を示す。色分離
回路21は、2ラインを使用してホワイト、グリーン、
シアン、イエローの4画素を単位に行なわれる。ホワイ
ト、グリーン、シアン、イエローを通過する信号をW’
、 G’ 、 Gy’ 、 Ye’ とすると、以
下のようにグリーン信号G、レッド信号R,ブルー信号
Bが求まる。
回路21は、2ラインを使用してホワイト、グリーン、
シアン、イエローの4画素を単位に行なわれる。ホワイ
ト、グリーン、シアン、イエローを通過する信号をW’
、 G’ 、 Gy’ 、 Ye’ とすると、以
下のようにグリーン信号G、レッド信号R,ブルー信号
Bが求まる。
G=G’
R= −((W’ −Gy’)+(Ya’−G’))B
= −((W’−Ye’)+(Cy’−G’))第6図
は各フィルターの透過率の違いを示しており、ホワイト
、イエロー、ファン。グリーンの順に透過率が低くなっ
ている。従って、上記の式で色分離を行う場合、W′が
飽和してもYe’が飽和しない限り以下の式で正しく色
分離が行なえる。
= −((W’−Ye’)+(Cy’−G’))第6図
は各フィルターの透過率の違いを示しており、ホワイト
、イエロー、ファン。グリーンの順に透過率が低くなっ
ている。従って、上記の式で色分離を行う場合、W′が
飽和してもYe’が飽和しない限り以下の式で正しく色
分離が行なえる。
G=G’
R=Ye’ −G’
n=cy’ −G’
分布検出回路23は、ダイナミックレンジの広いグリー
ン信号を用いて行なう。
ン信号を用いて行なう。
第6図はグリーン信号を用い、第1Q図と同様にして求
めた分布図である。第6図において、Sで示す領域はY
a’信号が飽和して色分離が正しく行なわれていない領
域を示している。第6図Aはコントラストの小さい被写
体を撮像した場合であり、絞り制御回路24の出力信号
RIFは、絞り制御の目標値AVと等しくなっている。
めた分布図である。第6図において、Sで示す領域はY
a’信号が飽和して色分離が正しく行なわれていない領
域を示している。第6図Aはコントラストの小さい被写
体を撮像した場合であり、絞り制御回路24の出力信号
RIFは、絞り制御の目標値AVと等しくなっている。
第6図Bはコントラストの大きな被写体を撮像した場合
である。絞り制御回路24は、Mxの度数がH%以下で
、かつ振幅がSL以上となる信号の度数からMXの度数
を除いた度数をSUMとすると、SUMがL%以上にな
った段階で絞り制−の目標値であるRICF信号を絞り
が閉じる方向に変化させる。
である。絞り制御回路24は、Mxの度数がH%以下で
、かつ振幅がSL以上となる信号の度数からMXの度数
を除いた度数をSUMとすると、SUMがL%以上にな
った段階で絞り制−の目標値であるRICF信号を絞り
が閉じる方向に変化させる。
第6図CはSUMがL%以内に収まった状態を示してい
る。同図において、Mxは変化した絞り制御ノ目標値R
T!、F−1:規格化シテ、MX’=MX−REF/A
Y となる。以下同様にMX’以上の振幅をもつ信号
の度数に応じて度数SUMを制御する。第6図りはコン
トラストが大きくてMXの度数がH%以上となる場合で
、画面上に光源等が入った状態である。この時、明るい
部分に露出を合わせる制御を行なうと主要被写体が黒つ
ぶれになる可能性があるため、絞りを閉じる制御は行な
わない。すなわち、REF=AV として平均値方式に
よる絞り制御を行なう。絞り制御の目標値RKFはAV
より大きな値とならないように制御されている。
る。同図において、Mxは変化した絞り制御ノ目標値R
T!、F−1:規格化シテ、MX’=MX−REF/A
Y となる。以下同様にMX’以上の振幅をもつ信号
の度数に応じて度数SUMを制御する。第6図りはコン
トラストが大きくてMXの度数がH%以上となる場合で
、画面上に光源等が入った状態である。この時、明るい
部分に露出を合わせる制御を行なうと主要被写体が黒つ
ぶれになる可能性があるため、絞りを閉じる制御は行な
わない。すなわち、REF=AV として平均値方式に
よる絞り制御を行なう。絞り制御の目標値RKFはAV
より大きな値とならないように制御されている。
なお、Hおよび乙の埴は撮像素子の特性や見る人の好み
等によって任意に設定できるが、−例としてH,Lとも
に年度数の1/2o程度に設定する。
等によって任意に設定できるが、−例としてH,Lとも
に年度数の1/2o程度に設定する。
以上のように本実施例によれば、ダイナミックレンジの
広い信号で分布を検出することにより、通常は平均値方
式で絞り制御を行ない、画面上で飽和した部分の占める
割合が一定以上で、かつ絞りを一定範囲内で閉じたら再
現できる場合のみに絞りを閉じる制御を行なうことがで
きる。1例としてグリーン信号のダイナミックレンジが
イエロー信号の2倍ある場合、すなわち第6図において
SL=MX/2の場合は、絞りは平均値方式だけの制御
に比べて最大で1絞り分だけ閉じることになる。従って
、平均値方式の白つぶれ現象を適切に補正でき、また補
正が過度になることもない。
広い信号で分布を検出することにより、通常は平均値方
式で絞り制御を行ない、画面上で飽和した部分の占める
割合が一定以上で、かつ絞りを一定範囲内で閉じたら再
現できる場合のみに絞りを閉じる制御を行なうことがで
きる。1例としてグリーン信号のダイナミックレンジが
イエロー信号の2倍ある場合、すなわち第6図において
SL=MX/2の場合は、絞りは平均値方式だけの制御
に比べて最大で1絞り分だけ閉じることになる。従って
、平均値方式の白つぶれ現象を適切に補正でき、また補
正が過度になることもない。
第7図は本発明の第3の実施例を示す撮像装置のブロッ
ク構成図である。同図において、1は絞り、2はレンズ
、6は平均レベル検出回路、7は比較回路、8は駆動回
路、23は分布検出回路、24は絞り制御回路で、以上
は第3図と同様なものである。30は撮像光をレッド、
グリーン、ブルーに色分解するダイクロツクプリズム、
31はレッド信号を得るための撮像素子、32はグリー
ン信号を得るための撮像素子、33はブルー信号を得る
ための撮像素子、34は各信号を適切なレベルまで増幅
しガンマ補正を行なうプリアンプ・プロセス回路、35
は輝度信号(Y)と色差信号(R−Y、B−Y)を得る
マトリクス回路、36はエンコーダでNTSG信号を出
力する。
ク構成図である。同図において、1は絞り、2はレンズ
、6は平均レベル検出回路、7は比較回路、8は駆動回
路、23は分布検出回路、24は絞り制御回路で、以上
は第3図と同様なものである。30は撮像光をレッド、
グリーン、ブルーに色分解するダイクロツクプリズム、
31はレッド信号を得るための撮像素子、32はグリー
ン信号を得るための撮像素子、33はブルー信号を得る
ための撮像素子、34は各信号を適切なレベルまで増幅
しガンマ補正を行なうプリアンプ・プロセス回路、35
は輝度信号(Y)と色差信号(R−Y、B−Y)を得る
マトリクス回路、36はエンコーダでNTSG信号を出
力する。
以上のように構成された本実施例の撮像装置について、
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
本実施例は、第2の実施例と同様な絞り制御をダイナミ
ックレンジの広い3板撮像装置に適用したものである。
ックレンジの広い3板撮像装置に適用したものである。
分布検出回路23は第8図に示すように輝度信号の分布
を検出する。第8図は第6図に対応しており、AVは絞
り制御の目標値、MXは振幅の最大レベルで、これを越
える信号はクリ −ノブによりMXレベルに圧縮され
る。第8図で示すS′領領域、第6図で示した色分離が
行なわれない飽和領域と異なり信号が飽和しない領域で
ある。
を検出する。第8図は第6図に対応しており、AVは絞
り制御の目標値、MXは振幅の最大レベルで、これを越
える信号はクリ −ノブによりMXレベルに圧縮され
る。第8図で示すS′領領域、第6図で示した色分離が
行なわれない飽和領域と異なり信号が飽和しない領域で
ある。
絞り制御回路24ばMXの度数が所定の割合H1%以下
で、かつ振幅がSL以上となる信号の度数からMXの度
数を除いた度数をSUM’とすると、SUM’が所定の
割合L1 %以上になった段階で出力信号REFを絞
りが閉じる方向に変化させる。
で、かつ振幅がSL以上となる信号の度数からMXの度
数を除いた度数をSUM’とすると、SUM’が所定の
割合L1 %以上になった段階で出力信号REFを絞
りが閉じる方向に変化させる。
第8図人はコントラストの小さい被写体を撮像した場合
である。第8図Bはコントラストの大きな被写体を撮像
した場合であり、MXの度数がH1%以下でSUM’が
Ll %以上となった段階で絞りを閉じ始める。第8図
Cは絞りを閉じてSUM’がL1%以下となり安定した
状態である。MXは絞りを閉じた量に応じて規格化され
てMX’ となる。
である。第8図Bはコントラストの大きな被写体を撮像
した場合であり、MXの度数がH1%以下でSUM’が
Ll %以上となった段階で絞りを閉じ始める。第8図
Cは絞りを閉じてSUM’がL1%以下となり安定した
状態である。MXは絞りを閉じた量に応じて規格化され
てMX’ となる。
第8図りはMXの度数がH1%を越えた状態で、この時
は絞りを閉じない。
は絞りを閉じない。
なお、HlおよびLlの僅は撮像素子の特性や見る人の
好み等によって任意に設定できるが、1例としてHl、
Llともに総度数の1/20程度に設定する。
好み等によって任意に設定できるが、1例としてHl、
Llともに総度数の1/20程度に設定する。
本実施例におけるS′領領域d信号が飽和しない領域で
あるが、一般に振幅の大きな信号はガンマ補正で大きく
一圧縮されるために階調が明確に出ない問題がある。そ
こで、一定条件のもとて絞りを閉じる本制御卸方式、は
有効となる。
あるが、一般に振幅の大きな信号はガンマ補正で大きく
一圧縮されるために階調が明確に出ない問題がある。そ
こで、一定条件のもとて絞りを閉じる本制御卸方式、は
有効となる。
なお、第1.第2.第3実施例における平均レベル検出
回路6は平均レベルとピークレベルとを適当に混合した
レベルを検出してもよい。また、画面の暗い部分に積極
的に露出を合わせるように振幅の大きな信号を圧縮して
レベル検出することも有効である。さらに、第2.第3
実施例において平均レベル検出回路6の入力としてグリ
ーン信号を入力としてもよく、同様に第3実施例におけ
る分布検出回路23の入力としてグリーン信号を用いる
こともできる。また、色の飽和を正確に絞りで制菌する
場合は、第3実施ψ1jの平均レベル検出回路61分布
検出回路23にレッド信号、グリーン信号、ブルー信号
の最大値を入力すればよい。
回路6は平均レベルとピークレベルとを適当に混合した
レベルを検出してもよい。また、画面の暗い部分に積極
的に露出を合わせるように振幅の大きな信号を圧縮して
レベル検出することも有効である。さらに、第2.第3
実施例において平均レベル検出回路6の入力としてグリ
ーン信号を入力としてもよく、同様に第3実施例におけ
る分布検出回路23の入力としてグリーン信号を用いる
こともできる。また、色の飽和を正確に絞りで制菌する
場合は、第3実施ψ1jの平均レベル検出回路61分布
検出回路23にレッド信号、グリーン信号、ブルー信号
の最大値を入力すればよい。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、画面上の明るい部
分の占める割合によって絞りを制御することにより、主
要被写体が白つぶれや黒つぶれとならないように適切な
露出が得られ、その実用的効果は大きい。
分の占める割合によって絞りを制御することにより、主
要被写体が白つぶれや黒つぶれとならないように適切な
露出が得られ、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明における一実施例の撮像装置のブロック
図、第2図は同実施例の信号の分布図、第3図は本発明
の第2の実施例の撮像装置のブロック図、第4図は同実
施例の撮像素子色フィルター図、第6図は同実施例の色
フィルターの特注図、第6図は同実施例の信号の分布図
、第7図は本発明の第3の実施例の撮像装置のブロック
図、第8図は同実施例の信号の分布図、第9図は従来の
撮像装置のブロック図、第10図は従来の撮像装置の信
号分布図である。 1・・・・・・絞り、2・・・・・・レンズ、3・・・
・・・撮像素子、4・・・・・・増幅回路、6・・・・
・・平均レベル検出回路、7・・・・・・比較回路、8
・・・・・・、駆動回路、9・・・・・・分布検出回路
、1o・・・・・・絞り制御回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 第 5 図 第6図 tjc7図 第8図 第9図 第10図
図、第2図は同実施例の信号の分布図、第3図は本発明
の第2の実施例の撮像装置のブロック図、第4図は同実
施例の撮像素子色フィルター図、第6図は同実施例の色
フィルターの特注図、第6図は同実施例の信号の分布図
、第7図は本発明の第3の実施例の撮像装置のブロック
図、第8図は同実施例の信号の分布図、第9図は従来の
撮像装置のブロック図、第10図は従来の撮像装置の信
号分布図である。 1・・・・・・絞り、2・・・・・・レンズ、3・・・
・・・撮像素子、4・・・・・・増幅回路、6・・・・
・・平均レベル検出回路、7・・・・・・比較回路、8
・・・・・・、駆動回路、9・・・・・・分布検出回路
、1o・・・・・・絞り制御回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 第 5 図 第6図 tjc7図 第8図 第9図 第10図
Claims (3)
- (1)撮像素子に入射する光量を目標レベルに制御する
自動絞り回路と、撮像信号の振幅の分布を検出する分布
検出回路と、前記撮像信号の振幅が所定レベル以上とな
る信号の度数を一定以下になるように自動絞り回路を制
御する絞り制御回路とを備えたことを特徴とする撮像装
置。 - (2)分布、検出回路が、色フィルターを有する撮像素
子からの信号のうち最も透過率の低い信号を用いて分布
を検出することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の撮像装置。 - (3)絞り制御回路が、撮像信号の振幅が所定レベルA
_1以上となる信号の度数が一定値B_1(B_1≧O
)以下の時、振幅が所定レベルA2(A1>A2)以上
となる信号の度数を一定値B2(B2≧O)以下になる
ように自動絞り回路を制御することを特徴とする特許請
求の範囲第1項または第2項記載の撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156631A JPH0779439B2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156631A JPH0779439B2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313476A true JPS6313476A (ja) | 1988-01-20 |
| JPH0779439B2 JPH0779439B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=15631907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61156631A Expired - Fee Related JPH0779439B2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779439B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5920388A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-02 | Hitachi Ltd | 石炭の改質方法 |
| JP2016186015A (ja) * | 2015-03-27 | 2016-10-27 | ニチバン株式会社 | 粘着組成物及び粘着組成物を含む粘着テープ又はシート |
-
1986
- 1986-07-03 JP JP61156631A patent/JPH0779439B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5920388A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-02 | Hitachi Ltd | 石炭の改質方法 |
| JP2016186015A (ja) * | 2015-03-27 | 2016-10-27 | ニチバン株式会社 | 粘着組成物及び粘着組成物を含む粘着テープ又はシート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0779439B2 (ja) | 1995-08-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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