JPS6313507A - 混合器 - Google Patents
混合器Info
- Publication number
- JPS6313507A JPS6313507A JP62160822A JP16082287A JPS6313507A JP S6313507 A JPS6313507 A JP S6313507A JP 62160822 A JP62160822 A JP 62160822A JP 16082287 A JP16082287 A JP 16082287A JP S6313507 A JPS6313507 A JP S6313507A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diode
- signal
- transistor
- resistor
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 17
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 3
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 210000004709 eyebrow Anatomy 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J7/00—Automatic frequency control; Automatic scanning over a band of frequencies
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D7/00—Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
- H03D7/12—Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing by means of semiconductor devices having more than two electrodes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明はトランジスタ混合器に、特に、テレビジョン
(以下、TV)受像機に使用されるようなトランジスタ
混合器に関するものである。
(以下、TV)受像機に使用されるようなトランジスタ
混合器に関するものである。
米国その他の多くの国における標準放送TV伝送では、
それぞれのTV放送チャンネルに対応する標準搬送波周
波数を使用するようにされている。特に、最近のTV受
像機はすべて、混合器を用いて中間周波(IF)信号を
生成するスーパーヘテロダインである。米国においては
、上記IF倍信号周波数は、工F画像搬送波については
45.’75 MHz 、音声搬送波については41.
25 MHz K実質的に標準化されている。実際には
一工F信号を形成するために受信した無線周波数(RF
)信号とヘテロダイン、即ち、混合するための信号を供
給する局部発振器は、はとんど常に、RF倍信号周波数
より高い周波数で動作させられる。その結果、種々のチ
ャンネルの正シい同調を行うための各局部発振器周波数
は実効的に標準化されることになる。なぜなら、発振器
の周波数は受信中の標準RF周波数よりも実効的に標準
化されたIF周波数に等しい量だけ高くなるからである
。
それぞれのTV放送チャンネルに対応する標準搬送波周
波数を使用するようにされている。特に、最近のTV受
像機はすべて、混合器を用いて中間周波(IF)信号を
生成するスーパーヘテロダインである。米国においては
、上記IF倍信号周波数は、工F画像搬送波については
45.’75 MHz 、音声搬送波については41.
25 MHz K実質的に標準化されている。実際には
一工F信号を形成するために受信した無線周波数(RF
)信号とヘテロダイン、即ち、混合するための信号を供
給する局部発振器は、はとんど常に、RF倍信号周波数
より高い周波数で動作させられる。その結果、種々のチ
ャンネルの正シい同調を行うための各局部発振器周波数
は実効的に標準化されることになる。なぜなら、発振器
の周波数は受信中の標準RF周波数よりも実効的に標準
化されたIF周波数に等しい量だけ高くなるからである
。
スーパーヘテロダイン受信機においては、受信機混合器
中でのRF入力信号の高調波と局部発振器信号との間の
ヘテロダインビートにより生じるスプリアスな工F信号
によって干渉が生じることがある。例えば、べy 7
y (K、B]−a、ir Ben5on)著[Te1
evision Engj−neerj−ng I−I
and、11)OOk J、 ’1グローヒル社(Mc
GrawJ(:1−]−]−Book COmpany
) 1986年発行の13.92〜13.93頁を参照
されたい。米国においては、そのTV標準放送周波数割
当ての結果、TVチャンネル6において、1つの特に厄
介な形の妨害が生じることが知られている。TV受像機
が正確に6チヤンネルに同調される時は、局部発振器(
LO)信号は129.0MHz 、即ち、6チヤンネル
の画像搬送波周波数であ7) B3−25 MHzより
も45 、75 MHz高い周波数となる。6チヤンネ
ルの音声搬送波の周波数tri E17.75 MHz
で、175.5 MHzの第2高調波が生じる。6チヤ
ンネルのカラー副搬送波は86.83MHzである。従
って、混合器中では、次のような周波数の組合わせが生
じる。
中でのRF入力信号の高調波と局部発振器信号との間の
ヘテロダインビートにより生じるスプリアスな工F信号
によって干渉が生じることがある。例えば、べy 7
y (K、B]−a、ir Ben5on)著[Te1
evision Engj−neerj−ng I−I
and、11)OOk J、 ’1グローヒル社(Mc
GrawJ(:1−]−]−Book COmpany
) 1986年発行の13.92〜13.93頁を参照
されたい。米国においては、そのTV標準放送周波数割
当ての結果、TVチャンネル6において、1つの特に厄
介な形の妨害が生じることが知られている。TV受像機
が正確に6チヤンネルに同調される時は、局部発振器(
LO)信号は129.0MHz 、即ち、6チヤンネル
の画像搬送波周波数であ7) B3−25 MHzより
も45 、75 MHz高い周波数となる。6チヤンネ
ルの音声搬送波の周波数tri E17.75 MHz
で、175.5 MHzの第2高調波が生じる。6チヤ
ンネルのカラー副搬送波は86.83MHzである。従
って、混合器中では、次のような周波数の組合わせが生
じる。
(A) 129.0 ?vlI−Tz −83,25
Mr(z = 45.’75 MHz(131129,
0MHz −86,83MI(Z = 42.1’7
MHz(Q 129.0 MHz B’7.’i’
5 MHz = 41.25 MHz(D) (8
3,25MH7−1−8’7.’25MLTZ)−12
9,0MHz=42.0ME(Z(1(2X8’7.’
i’5)MI−TZ−129,0MHz=46.5MH
z(8)、Ω及び(C’lldそれぞれ、IP画像搬送
波、カラー副搬送波及び音声搬送波であるが、(D)及
び(ト)は工F’通過帯域に入る不所望な妨害成分であ
る。成分の)はカラー副搬送波に干渉してTV画像スク
リーン上にカラーのバタンを生じさせ、また、成分(ト
)は画像搬送波に干渉して、ルミナンスビー)IELさ
せる。
Mr(z = 45.’75 MHz(131129,
0MHz −86,83MI(Z = 42.1’7
MHz(Q 129.0 MHz B’7.’i’
5 MHz = 41.25 MHz(D) (8
3,25MH7−1−8’7.’25MLTZ)−12
9,0MHz=42.0ME(Z(1(2X8’7.’
i’5)MI−TZ−129,0MHz=46.5MH
z(8)、Ω及び(C’lldそれぞれ、IP画像搬送
波、カラー副搬送波及び音声搬送波であるが、(D)及
び(ト)は工F’通過帯域に入る不所望な妨害成分であ
る。成分の)はカラー副搬送波に干渉してTV画像スク
リーン上にカラーのバタンを生じさせ、また、成分(ト
)は画像搬送波に干渉して、ルミナンスビー)IELさ
せる。
これらの妨害成分のレベルは、混合器用に12乗(5q
uare −law ) J型装置を用いた場合には低
くなる。例えば、工EEE Transactj−on
s on Broadcastand Te1evis
ion Receivers 、 197z年2月、B
TR−18巻、第1号、11−1’i’頁のガスケット
(HectorL 、 Ga5quet )氏の論文「
The Channel 6ColorBeat−wh
at can be done about it ?
(6チャンネルカラービート−それに対して何ができ
るか)」を参照されたい。この型の装置を用いる場合は
、RF倍信号局部発振信号で乗じられ、工F通過帯域中
の実質的に所望IF搬送波のみが生じる。しかし、この
場合〜局部発振器信号の振幅は、搬送波信号間の乗算に
よって生じる妨害成分を減じるために、■゛信号振幅よ
りかなり大きな値に保持する必要がある。妨害成分の問
題に関しては、2ゲー) MOS眉が混合器として良好
な動作を行う。しかし、そのためには、個々のバイアス
調整が必要となり、従って、製造コストが高くなる。単
一平衡型ダイオード混合器及び二重平衡型ダイオード混
合器も良好な動作を行うが、そのコストが比較的高く、
かつ、その寸法も大きい。最近のTV受像機のチューナ
では、寸法が小さいことは重要な要件である。
uare −law ) J型装置を用いた場合には低
くなる。例えば、工EEE Transactj−on
s on Broadcastand Te1evis
ion Receivers 、 197z年2月、B
TR−18巻、第1号、11−1’i’頁のガスケット
(HectorL 、 Ga5quet )氏の論文「
The Channel 6ColorBeat−wh
at can be done about it ?
(6チャンネルカラービート−それに対して何ができ
るか)」を参照されたい。この型の装置を用いる場合は
、RF倍信号局部発振信号で乗じられ、工F通過帯域中
の実質的に所望IF搬送波のみが生じる。しかし、この
場合〜局部発振器信号の振幅は、搬送波信号間の乗算に
よって生じる妨害成分を減じるために、■゛信号振幅よ
りかなり大きな値に保持する必要がある。妨害成分の問
題に関しては、2ゲー) MOS眉が混合器として良好
な動作を行う。しかし、そのためには、個々のバイアス
調整が必要となり、従って、製造コストが高くなる。単
一平衡型ダイオード混合器及び二重平衡型ダイオード混
合器も良好な動作を行うが、そのコストが比較的高く、
かつ、その寸法も大きい。最近のTV受像機のチューナ
では、寸法が小さいことは重要な要件である。
バイポーラトランジスタは比較的安価であるが、上述し
たような妨害について言えば、TVチューナ中の混合器
としては、かろうじて許容できる程度の性能しか持って
いない。
たような妨害について言えば、TVチューナ中の混合器
としては、かろうじて許容できる程度の性能しか持って
いない。
この発明の一態様では、第1と第2の信号を混合して周
波数差信号を含んでいる出力を生成する混合器は・エミ
ッタ・ベース及びコレクタの各電極を有する混合トラン
ジスタを備えている。第1と第2の信号はベース電極と
エミッタ電極の間に加えられる。また・エミッタ電極と
基準電位点間には・非直線性インピーダンス構成が結合
されている。
波数差信号を含んでいる出力を生成する混合器は・エミ
ッタ・ベース及びコレクタの各電極を有する混合トラン
ジスタを備えている。第1と第2の信号はベース電極と
エミッタ電極の間に加えられる。また・エミッタ電極と
基準電位点間には・非直線性インピーダンス構成が結合
されている。
この発明の2番目の態様では、上記の非直線性インピー
ダンス構成にはダイオードが含まれている。
ダンス構成にはダイオードが含まれている。
さらに、この発明の3番目の態様では、上記ダイオード
は、周波数差信号の振幅に対する出力信号中のスプリア
ス信号成分の振幅を減少させるようにバイアスされてい
る。
は、周波数差信号の振幅に対する出力信号中のスプリア
ス信号成分の振幅を減少させるようにバイアスされてい
る。
さらに、この発明の第4の実施態様においては、チュー
ナ中の混合器は局部発振器に結合されており、無線周波
数信号をヘテロダインして中間周波信号を生成する。混
合器はエミッタ電極、ベース電極及びコレクタ電極を有
するトランジスタ構成体を備え、そのベース電極はチュ
ーナの入力と局部発振器とに結合されており、コレクタ
電極はチューナの出力に結合されている。エミッタ電極
と基準電位点との間には、非直線性インピーダンス構成
が結合されている。
ナ中の混合器は局部発振器に結合されており、無線周波
数信号をヘテロダインして中間周波信号を生成する。混
合器はエミッタ電極、ベース電極及びコレクタ電極を有
するトランジスタ構成体を備え、そのベース電極はチュ
ーナの入力と局部発振器とに結合されており、コレクタ
電極はチューナの出力に結合されている。エミッタ電極
と基準電位点との間には、非直線性インピーダンス構成
が結合されている。
この発明の第5の実施態様においては、上記非直線性イ
ンピーダンス構成はダイオード構成を備えている。
ンピーダンス構成はダイオード構成を備えている。
さらに、この発明の7E6の実施態様においては・上記
ダイオード構成はダイオードで構成されている。
ダイオード構成はダイオードで構成されている。
この発明の第7の実施態においては、上記のダイオード
にはバイアス構成が結合されている。
にはバイアス構成が結合されている。
第1図のTV受像機において、チューナ100はRF信
号源106からチューナ入力端子104に供給される信
号を処理するPIF増幅器・フィルタ回路102 ’i
i備えているORF増幅器・フィルタ回路102のRF
小出力「拡大2乗」型混合器10日に供給される。拡大
2乗混合器108はRF増幅器102の出方と局部発振
器110により供給される局部発振信号とをヘテロダイ
ンしてIF倍信号形成する。この拡大2乗混合器108
の動作VCついては、後で詳細に説明する。
号源106からチューナ入力端子104に供給される信
号を処理するPIF増幅器・フィルタ回路102 ’i
i備えているORF増幅器・フィルタ回路102のRF
小出力「拡大2乗」型混合器10日に供給される。拡大
2乗混合器108はRF増幅器102の出方と局部発振
器110により供給される局部発振信号とをヘテロダイ
ンしてIF倍信号形成する。この拡大2乗混合器108
の動作VCついては、後で詳細に説明する。
IF倍信号IFフィルタ112で濾波され、チューナ出
力端子114を介して信号処理ユニッ) 116に供給
される。信号処理ユニット116は、普通の偏向装置を
備えた通常のTV音声映像再生ユニツ) 118 i駆
動するために、■F倍信号音声、映像及び同期分離を含
む通常の方法で処理する。
力端子114を介して信号処理ユニッ) 116に供給
される。信号処理ユニット116は、普通の偏向装置を
備えた通常のTV音声映像再生ユニツ) 118 i駆
動するために、■F倍信号音声、映像及び同期分離を含
む通常の方法で処理する。
第2図は第1図のTV受像機のチューナ100で使用す
るに適した拡大2乗混合器を示す。NPN )ランラス
タ200ハそのエミッタが抵抗204によって接地点2
02に結合されている。このエミッタはキャパシタ20
6と抵抗20Bの直列接続体を通してバイアス入力端子
210にも結合されている。トランジスタ200のベー
スは結合キャパシタ216によって入力端子214に結
合されており、さらに、抵抗218 i介して接地され
ている。接地点に対して正の動作電圧供給を受けるため
の電源端子220が抵抗222、インダクタ224及び
抵抗226からなる直列接続体を介してトランジスタ2
00のコレクタに結合されている。また、抵抗222と
インダクタ224の相互接続点は結合キャパシタ230
を介して混合器出力端子228に結合されておシ、また
、2つの抵抗232と234の直列接続体を介してトラ
ンジスタ200のベースに結合されている。抵抗232
と234の相互接続点はキャパシタ236ヲ介して接地
されている。さらに、インダクタ224と抵抗226の
相互接続点はキャパシタ23日ヲ介して接地されている
0 動作を説明すると、電源端子220の正の動作電圧が抵
抗222.232.234及び218からなる分圧器構
成を通じてトランジスタ200のベースに正の電圧を設
定する。このようにして抵抗204の両端間に生じる電
圧降下によりトランジスタ200にエミッタ及びコレク
タ電流が流れる。この直流コレクタ電流によっては、低
い直流抵抗を持つインダクタ224及び非常に小さな値
(例えば、lOΩ)を持ち寄生高周波発振防止用ストッ
パとして設けられている抵抗226の両端間には、無視
し得る程度に小さな電圧降下しか生じない。(上述のス
トッパとしては、フェライトの「ビーズ」も使用可能で
ある。)抵抗232と234とを接続することにより、
トランジスタ200のコレクタ電流を所定値で安定させ
る直流負ff1)還が与えられる。キャパシタ2361
l−tこの帰還が交流に対しては動作しないようにする
ために1接地点への低インピーダンスのバイパスを与え
ている。バイアス入力端子210には正のバイアス電圧
が印加されていて、抵抗20日ヲ通してダイオード21
2 K順バイアス電流が供給される。キャパシタ206
は動作周波数範囲内で低インピーダンスを呈し、従って
、ダイオード212の非直線的な順バイアスされたイン
ピーダンスが抵抗204と並列に現われる。ダイオード
212のインピーダンスはバイアス入力端子210のバ
イアス電圧を変化させることによって調整できる。入力
端子214に対し、例えば・RF増幅器・フィルタ10
2と局部発振器110からRF発振信号と局部発振信号
が供給される。トランジスタ200の非直線性伝達特性
によって、トランジスタ200で混合が行われる。その
結束束じる(IF)差信号はインダクタ224とキャパ
シタ238で構成される同調回路によって選択され、キ
ャパシタ230によって出力端子228に供給される。
るに適した拡大2乗混合器を示す。NPN )ランラス
タ200ハそのエミッタが抵抗204によって接地点2
02に結合されている。このエミッタはキャパシタ20
6と抵抗20Bの直列接続体を通してバイアス入力端子
210にも結合されている。トランジスタ200のベー
スは結合キャパシタ216によって入力端子214に結
合されており、さらに、抵抗218 i介して接地され
ている。接地点に対して正の動作電圧供給を受けるため
の電源端子220が抵抗222、インダクタ224及び
抵抗226からなる直列接続体を介してトランジスタ2
00のコレクタに結合されている。また、抵抗222と
インダクタ224の相互接続点は結合キャパシタ230
を介して混合器出力端子228に結合されておシ、また
、2つの抵抗232と234の直列接続体を介してトラ
ンジスタ200のベースに結合されている。抵抗232
と234の相互接続点はキャパシタ236ヲ介して接地
されている。さらに、インダクタ224と抵抗226の
相互接続点はキャパシタ23日ヲ介して接地されている
0 動作を説明すると、電源端子220の正の動作電圧が抵
抗222.232.234及び218からなる分圧器構
成を通じてトランジスタ200のベースに正の電圧を設
定する。このようにして抵抗204の両端間に生じる電
圧降下によりトランジスタ200にエミッタ及びコレク
タ電流が流れる。この直流コレクタ電流によっては、低
い直流抵抗を持つインダクタ224及び非常に小さな値
(例えば、lOΩ)を持ち寄生高周波発振防止用ストッ
パとして設けられている抵抗226の両端間には、無視
し得る程度に小さな電圧降下しか生じない。(上述のス
トッパとしては、フェライトの「ビーズ」も使用可能で
ある。)抵抗232と234とを接続することにより、
トランジスタ200のコレクタ電流を所定値で安定させ
る直流負ff1)還が与えられる。キャパシタ2361
l−tこの帰還が交流に対しては動作しないようにする
ために1接地点への低インピーダンスのバイパスを与え
ている。バイアス入力端子210には正のバイアス電圧
が印加されていて、抵抗20日ヲ通してダイオード21
2 K順バイアス電流が供給される。キャパシタ206
は動作周波数範囲内で低インピーダンスを呈し、従って
、ダイオード212の非直線的な順バイアスされたイン
ピーダンスが抵抗204と並列に現われる。ダイオード
212のインピーダンスはバイアス入力端子210のバ
イアス電圧を変化させることによって調整できる。入力
端子214に対し、例えば・RF増幅器・フィルタ10
2と局部発振器110からRF発振信号と局部発振信号
が供給される。トランジスタ200の非直線性伝達特性
によって、トランジスタ200で混合が行われる。その
結束束じる(IF)差信号はインダクタ224とキャパ
シタ238で構成される同調回路によって選択され、キ
ャパシタ230によって出力端子228に供給される。
前述したように、IF出力には不所望な妨害成分、例え
ば、6チヤンネルにおけるカラーとルミナンスのビート
が発生する。ダイオード212を備えていない従来のト
ランジスタ混合器では、そのようなビートは高レベルを
有するという欠点があった。
ば、6チヤンネルにおけるカラーとルミナンスのビート
が発生する。ダイオード212を備えていない従来のト
ランジスタ混合器では、そのようなビートは高レベルを
有するという欠点があった。
この出願の発明者は、ダイオード212の順方向導通特
性がトランジスタ200の特性と組合わせたときに・ダ
イオード212を用いないトランジスタ200の本来の
特性によって得られる2乗型特性より広い2乗型特性(
拡大2乗特性)を呈する時に、妨害成分の相当な減少(
例えば、13dB )が達成できることを発明した。ダ
イオード212は、順方向電流(IF)が順方向電圧(
VF)の2乗にほぼ比例するような特性を呈する。使用
に適したダイオードの特性を第3図に示す。
性がトランジスタ200の特性と組合わせたときに・ダ
イオード212を用いないトランジスタ200の本来の
特性によって得られる2乗型特性より広い2乗型特性(
拡大2乗特性)を呈する時に、妨害成分の相当な減少(
例えば、13dB )が達成できることを発明した。ダ
イオード212は、順方向電流(IF)が順方向電圧(
VF)の2乗にほぼ比例するような特性を呈する。使用
に適したダイオードの特性を第3図に示す。
妨害成分の減少を行う際に、ダイオード212が2乗型
動作を呈する領域のほぼ中央にあるバイアス点でダイオ
ード212 iバイアスすると更に有利テする0キヤパ
シタ206は直流を阻止するので、ダイオード212を
流れる直流電流は、トランジスタ200の直流電流とは
無関係に調整することができ・一方・交流信号に対して
は、ダイオード212のインピーダンスは依然としてト
ランジスタ200のエミッタと接地点間に現われる。ダ
イオード212のインピーダンスによって利得が少し低
下する。
動作を呈する領域のほぼ中央にあるバイアス点でダイオ
ード212 iバイアスすると更に有利テする0キヤパ
シタ206は直流を阻止するので、ダイオード212を
流れる直流電流は、トランジスタ200の直流電流とは
無関係に調整することができ・一方・交流信号に対して
は、ダイオード212のインピーダンスは依然としてト
ランジスタ200のエミッタと接地点間に現われる。ダ
イオード212のインピーダンスによって利得が少し低
下する。
実際には・満足し得る量の妨害成分の減少が達成でき、
しかも、僅かの利得の低下しか生じないような折衷点を
選ぶことができる。即ち、不所望なスプリアス成分の振
幅が必要な工F差信号に比して小さくされる。
しかも、僅かの利得の低下しか生じないような折衷点を
選ぶことができる。即ち、不所望なスプリアス成分の振
幅が必要な工F差信号に比して小さくされる。
第4図はこの発明の別の実施例を示す。第2図と第4図
に示す互いに対応する素子の参照番号には下2桁に同じ
数字を用いである。ダイオード412、は・別のバイア
ス源を必要としない自己バイアス構成によりバイアスさ
れている。トランジスタ400の直流エミッタ電流の一
部がダイオード412から抵抗405に側路されてAる
。抵抗403がダイオード412を流れる電流を決める
。抵抗403は動作周波数範囲全体に亘ってキャパシタ
407により側路されており、従って、ダイオード41
2のインピーダンスは実効的にトランジスタ400のエ
ミッタト接地点との間に現われる。工F出力は、インダ
クタ423.425及び427、キーvパシタ430,
431及び43日から成る結合回路網によって出力端子
428に結合される□ トランジスp 400 NEO2SC2759ダイ
オード412 RCA 14’111922−1
またはNIUC1ss9’7 抵抗403 330Ω 抵抗405 560Ω 抵抗41B 2200Ω 抵抗426 22Ω 抵抗42’i’ 2’700Ω抵抗434
4’i’OOΩキヤパシタ40’i1
0.01μFキヤパシタ416 2200 p
Fキャパシタ429 0.01μF キヤパシタ430 15pF キヤパシタ431 82pF キヤパシタ438 15pF インダクタ423 ’i’OmHインダクタ
425 0.65〜1.1μHインダクタ42’i
’ 0.65〜1.1μH以上説明した実施例に
対し種々の変更が可能である0例えば・工F出力結合回
路網に変成器結合方式を用いることもできる。そのよう
な変形もこの発明の範囲内である。
に示す互いに対応する素子の参照番号には下2桁に同じ
数字を用いである。ダイオード412、は・別のバイア
ス源を必要としない自己バイアス構成によりバイアスさ
れている。トランジスタ400の直流エミッタ電流の一
部がダイオード412から抵抗405に側路されてAる
。抵抗403がダイオード412を流れる電流を決める
。抵抗403は動作周波数範囲全体に亘ってキャパシタ
407により側路されており、従って、ダイオード41
2のインピーダンスは実効的にトランジスタ400のエ
ミッタト接地点との間に現われる。工F出力は、インダ
クタ423.425及び427、キーvパシタ430,
431及び43日から成る結合回路網によって出力端子
428に結合される□ トランジスp 400 NEO2SC2759ダイ
オード412 RCA 14’111922−1
またはNIUC1ss9’7 抵抗403 330Ω 抵抗405 560Ω 抵抗41B 2200Ω 抵抗426 22Ω 抵抗42’i’ 2’700Ω抵抗434
4’i’OOΩキヤパシタ40’i1
0.01μFキヤパシタ416 2200 p
Fキャパシタ429 0.01μF キヤパシタ430 15pF キヤパシタ431 82pF キヤパシタ438 15pF インダクタ423 ’i’OmHインダクタ
425 0.65〜1.1μHインダクタ42’i
’ 0.65〜1.1μH以上説明した実施例に
対し種々の変更が可能である0例えば・工F出力結合回
路網に変成器結合方式を用いることもできる。そのよう
な変形もこの発明の範囲内である。
第1図はこの発明によるテレビジョン受像機のブロック
回路図、第2図はこの発明による混合器構成の概略回路
図、第3図はこの発明を理解するためのダイオード特性
を示す図、第4図はこの発明による混合器の別の実施例
の概略回路図である。 200・・・混合トランジスタ、212・e・ダイオー
ド(非直線性インピーダンス手段)。
回路図、第2図はこの発明による混合器構成の概略回路
図、第3図はこの発明を理解するためのダイオード特性
を示す図、第4図はこの発明による混合器の別の実施例
の概略回路図である。 200・・・混合トランジスタ、212・e・ダイオー
ド(非直線性インピーダンス手段)。
Claims (1)
- (1)第1と第2の信号を混合してその差信号を生成す
るためのものであつて、エミッタ電極とベース電極とコ
レクタ電極とを有する混合トランジスタと、上記エミッ
タ電極と基準電位点との間に接続された2乗特性を呈す
る非直線性インピーダンス手段とを有し、上記第1と第
2の信号が上記ベース電極と基準電位点との間に印加さ
れるように構成された混合器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US879936 | 1986-06-30 | ||
| US06/879,936 US4850039A (en) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | Transistor mixer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313507A true JPS6313507A (ja) | 1988-01-20 |
| JPH0640603B2 JPH0640603B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=25375188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62160822A Expired - Lifetime JPH0640603B2 (ja) | 1986-06-30 | 1987-06-26 | 混合器 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4850039A (ja) |
| EP (1) | EP0251702B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0640603B2 (ja) |
| KR (1) | KR960012795B1 (ja) |
| AT (1) | ATE59744T1 (ja) |
| AU (1) | AU599112B2 (ja) |
| CA (1) | CA1269454A (ja) |
| DE (1) | DE3766892D1 (ja) |
| DK (1) | DK167468B1 (ja) |
| ES (1) | ES2019941B3 (ja) |
| FI (1) | FI92117C (ja) |
| HK (1) | HK10296A (ja) |
| PT (1) | PT85196B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02179011A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-12 | Murata Mfg Co Ltd | 周波数変換器 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0385006A (ja) * | 1989-08-28 | 1991-04-10 | Murata Mfg Co Ltd | Uhf帯トランジスタミキサ回路 |
| US5984814A (en) | 1997-09-04 | 1999-11-16 | Davenport; Bruce | Variable ratio chain drive transmission |
| US6901249B1 (en) * | 1999-06-02 | 2005-05-31 | Northrop Grumman Corporation | Complementary bipolar harmonic mixer |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3348154A (en) * | 1965-12-14 | 1967-10-17 | Scott Inc H H | Signal mixing and conversion apparatus employing field effect transistor with squarelaw operation |
| US3348155A (en) * | 1966-02-10 | 1967-10-17 | Scott Inc H H | Oscillator-converter apparatus employing field effect transistor with neutralizationand square law operation |
| US3694756A (en) * | 1970-05-11 | 1972-09-26 | Rca Corp | Mixer circuit |
| US3886458A (en) * | 1972-12-12 | 1975-05-27 | Sony Corp | Frequency converter circuit with integrated injection capacitor |
| US3976944A (en) * | 1975-02-13 | 1976-08-24 | General Electric Company | Bias optimized FET mixer for varactor tuner |
| JPS5224427A (en) * | 1975-08-20 | 1977-02-23 | Hitachi Ltd | Frequency converter circuit |
| CA1111500A (en) * | 1977-03-11 | 1981-10-27 | Shigeo Matsuura | Self-oscillation mixer circuits |
| US4162451A (en) * | 1977-07-05 | 1979-07-24 | Texas Instruments Incorporated | MESFET-device surface-wave-device channel selector |
| AT375505B (de) * | 1982-07-08 | 1984-08-10 | Philips Nv | Tuner |
| JPS61125211A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-12 | Alps Electric Co Ltd | 混合増幅回路 |
| JPS63251702A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-19 | 株式会社日立製作所 | ボイラ自動制御装置 |
-
1986
- 1986-06-30 US US06/879,936 patent/US4850039A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-06-18 CA CA000540009A patent/CA1269454A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-23 FI FI872790A patent/FI92117C/fi not_active IP Right Cessation
- 1987-06-25 ES ES87305659T patent/ES2019941B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-25 AT AT87305659T patent/ATE59744T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-06-25 AU AU74711/87A patent/AU599112B2/en not_active Ceased
- 1987-06-25 EP EP87305659A patent/EP0251702B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-25 DE DE8787305659T patent/DE3766892D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-26 DK DK329187A patent/DK167468B1/da not_active IP Right Cessation
- 1987-06-26 JP JP62160822A patent/JPH0640603B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-26 PT PT85196A patent/PT85196B/pt active IP Right Grant
- 1987-06-29 KR KR1019870006609A patent/KR960012795B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-01-18 HK HK10296A patent/HK10296A/en not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02179011A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-12 | Murata Mfg Co Ltd | 周波数変換器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HK10296A (en) | 1996-01-26 |
| PT85196A (pt) | 1988-07-01 |
| KR880001106A (ko) | 1988-03-31 |
| FI872790A0 (fi) | 1987-06-23 |
| FI872790L (fi) | 1987-12-31 |
| FI92117B (fi) | 1994-06-15 |
| FI92117C (fi) | 1994-09-26 |
| DK329187D0 (da) | 1987-06-26 |
| ES2019941B3 (es) | 1991-07-16 |
| DE3766892D1 (en) | 1991-02-07 |
| AU599112B2 (en) | 1990-07-12 |
| US4850039A (en) | 1989-07-18 |
| PT85196B (pt) | 1993-07-30 |
| KR960012795B1 (ko) | 1996-09-24 |
| CA1269454A (en) | 1990-05-22 |
| JPH0640603B2 (ja) | 1994-05-25 |
| EP0251702A3 (en) | 1989-01-04 |
| AU7471187A (en) | 1988-01-07 |
| EP0251702B1 (en) | 1991-01-02 |
| DK167468B1 (da) | 1993-11-01 |
| ATE59744T1 (de) | 1991-01-15 |
| EP0251702A2 (en) | 1988-01-07 |
| DK329187A (da) | 1987-12-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4520507A (en) | Low noise CATV converter | |
| JP3038460B2 (ja) | テレビジョン受像機用同調装置 | |
| JP2687059B2 (ja) | ミクサー | |
| US3541234A (en) | Video circuits employing cascoded combinations of field effect transistors with high voltage,low bandwidth bipolar transistors | |
| JP2005536081A (ja) | 二次ナイキスト・スロープ・フィルタ | |
| US4442548A (en) | Television receiver tuning circuit tunable over a wide frequency range | |
| JP2515614B2 (ja) | テレビジョン装置 | |
| US4232268A (en) | SECAM Chroma demodulator circuit | |
| JPS6313507A (ja) | 混合器 | |
| JPH0927734A (ja) | 衛星受信系の同調装置及び衛星受信系の入力信号群から所要のチャンネルキャリア周波数を選択するための方法 | |
| CA1233559A (en) | Quasi-parallel television if suitable for stereo sound reception | |
| US3624275A (en) | Color television signal demodulation system with compensation for high-frequency rolloff in the luminance signal | |
| US4422052A (en) | Delay circuit employing active bandpass filter | |
| US3663745A (en) | Compensated television matrix amplifiers | |
| US4376953A (en) | Signal separation networks | |
| US20040095513A1 (en) | Quadratic video demodulation with baseband nyquist filter | |
| US3560653A (en) | Stereo receiver suitable for integrated circuit construction | |
| US3479463A (en) | Wave signal receiver | |
| US3525046A (en) | Single local oscillator for dual conversion system | |
| US4536787A (en) | Demodulated chrominance signal filter with peaked response | |
| US3553354A (en) | Synchronous am demodulator | |
| KR0119005Y1 (ko) | 팔방식 고주파변조기의 스위칭 회로 | |
| GB2062386A (en) | Intercarrier sound separation networks | |
| JPS61192131A (ja) | チユ−ナ | |
| JPH0631816Y2 (ja) | 高周波信号選択出力回路 |