JPS63135603A - 操作駆動装置 - Google Patents

操作駆動装置

Info

Publication number
JPS63135603A
JPS63135603A JP62275927A JP27592787A JPS63135603A JP S63135603 A JPS63135603 A JP S63135603A JP 62275927 A JP62275927 A JP 62275927A JP 27592787 A JP27592787 A JP 27592787A JP S63135603 A JPS63135603 A JP S63135603A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pump
pressure
operating
electric motor
chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62275927A
Other languages
English (en)
Inventor
リユーデイゲル・ホフマン
デイーテル・フアイヒテイゲル
ヨーゼフ・シユーマツヘル
ペーテル・ハー・ハレル
クラウスーヨット・ハイムブロツト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daimler Benz AG
Original Assignee
Daimler Benz AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daimler Benz AG filed Critical Daimler Benz AG
Publication of JPS63135603A publication Critical patent/JPS63135603A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B15/00Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
    • F15B15/18Combined units comprising both motor and pump
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B2211/00Circuits for servomotor systems
    • F15B2211/20Fluid pressure source, e.g. accumulator or variable axial piston pump
    • F15B2211/205Systems with pumps
    • F15B2211/2053Type of pump
    • F15B2211/20561Type of pump reversible

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Actuator (AREA)
  • Rotary Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、閉じたケース内に、電動機と、少なくとも部
分的に空気を満たされる流体系にあって電aJIにより
駆動されかつ少なくとも1つのポンプ室を持つポンプと
、ケースに一体化された流れ通路を通ってポンプにより
少なくとも1つの動作室へ送られる流体の圧力の作用で
運動可能なピストン動作素子とが設けられ、このピスト
ン動作素子の操作部材が、流体系又はケースから圧力漏
れなく引出されて、ピストン動作素子と共に2つのM端
位置の間で往復操作可能であり、ポンプの動作終了後流
体系の圧力差が自動的に相殺される、操作駆動装置に関
する。
〔従来の技術〕
このような電気操作駆動装置は公知である(ドイツ連邦
共和国特許出願公開第2845844号明細書)。自動
車の中央−錠装置に使用されるこの駆動装置は、そのケ
ース内に回転方向の反転可能な電動機と、動力伝達用の
減速遊星歯車装置と、電磁操作される摩擦クラッチとを
持ち、このクラッチの電磁石巻線は電動機に並列接続さ
れている。それにより、電動機が付勢されると、歯車装
置出力端に生ずるトルクがクラッチの摩擦ライニングを
介して、2つの終端位置の間を往復運動可能でケースか
ら突出する操作部材へ伝達される。それにより操作部材
と消勢された電動機との間に得られる相対運動は、リン
ク又はクランク伝動装置を介して操作部材に連結される
錠の鎖錠部分の容易な手動操作を可能にし、他の公知の
中央−錠装置におけるように、このリンクに遊び又は抑
圧可能な拘束部を設ける必要がない。
しかし電磁クラッチのため、駆動装置の所要エネルギは
かなり多くなるラフラッチのmWライニングはJIII
耗部分であり、残沼磁気のため磁力に抗して作用するコ
イルばねが、電流遮断後M擦うイニングを開離できない
という事態のおこる可能性がある。更に操作過程毎に大
きい質量(遊星歯車装置、摩擦円板)を短時間に回転加
速し、同様に短時間内に停止させねばならない。その結
果、便利さを減じて操作部′1m装置の運転時間を長く
設計しない場合、電動機と操作部材との間にあるすべて
の動力伝達部材の大きい動的応力が生じて、摩耗を助長
するように作用する。
〔発明が解決しようとする間願点〕
本発明の基礎になっているN顕は、電動機と操作部材と
の間の動力伝達が固有のエネルギ供給を必要とせず、固
着せず、大きい動的応力なしに各操作過程の短い操作時
間を可能にするように、最初にあげた種類の操作駆動装
置を構成することである。
〔間団点を解決するための手段〕
この課劉を解決するため本発明によれば、ポンプが2つ
のポンプ回転子を持ち、ケース内に2つの分離したポン
プ室が設けられ、これらのポンプ室にそれぞれポンプ回
転子が設けられ、第1のポンプ室から圧力接続孔を経て
流れ通路が複動ピストン動作素子のv、tの動作室へ延
び、第2のポンプ室から圧力接続孔を経て流れ通路がピ
ストン動作素子の第2の動作室へ延び、両ポンプ至がそ
れぞれ大気接続孔を持ち、これら大気従続孔の各々が、
ポンプ室のそれぞれの圧力接続孔に関して、対応するポ
ンプ回転子のポンプ室圧力接続孔とはそれぞれ反対の圧
力側に設けられ、回転方向の反転可能な電動機が回転す
ると、一方のポンプ回転子が空気をそのポンプ室の大気
接続孔から圧力接続孔へ供給し、同時に他方のポンプ回
転子が空気をそのポンプ室の圧力接続孔から大気従続孔
へ供給するように、圧力接続孔及び大気従続孔が設けら
れ、電動機又はポンプ回転子の回転方向に関係して、一
方の動作室が正圧を加えられ、他方の動作室が負圧を加
えられる。
特許請求の範囲の従属項は本発明による操作駆動装置の
有利な発塵を示している。
〔発明の効果〕
電動機と操作部材との間に流体による動力伝達を使用す
るため、操作駆動装置の可動部分の重量従ってその動力
消費及び動力伝達の動的負荷が減少する。このような装
置は殆ど摩耗や騒音なしに動作する。流体圧には液圧も
空気圧も含まれるが、空気圧動力伝達の方がよい。空気
圧動力伝達は襲単なポンプと軽い膜ピストン動作素子と
により少ない重量で確実に運転でき、特に流体系の空気
が不動作状態で大気圧の下にある時、閉じた流体系の密
封の問題を生じない。
空気圧系では、周囲の大気への僅かな特定の漏れ、例え
ばケース壁に焼結絞りを設ける必要なことがあり、それ
によりいかなる状態でもピストン動作素子にそれを動か
すのに必要な圧力差を生ずることができ、ポンプには仮
に存在しても常に僅かな流体流量が保証される。
ピストン動作素子のピストンの一方の側に正圧をまた他
方の側に負圧を、またはその逆に同時に加えることによ
って、操作部材の操作方向又はポンプの供給方向に応じ
て、比較的大きい操作力においてピストンの有効面積及
び流体系の容積を小さくすることができる。それにより
こじんまりした操作駆動装置ケース、圧縮される空気の
僅かな緩衝作用、ポンプの僅かな@噴流量のため操作過
程当り電動機及びポンプの非常に短い運転時間等の利点
が得られる。最後の2つの利点は、本発明による操作駆
動装りを公知の電気−空気圧中央鎮錠装置の構成素子と
比較しても、重要である。例えばドイツ連邦共和国特許
第3149071号明I(llfに記載されている公知
の装置では、中央の電vJ機−ポンプ装置が設けられて
、可撓導管を介してポンプ圧力接続孔に1!j:続され
る単室錠操作素子へ、これに付属する錠の解錠又は鎖錠
用の正圧又は負圧を交互に加える。ポンプの他の圧力接
続孔は大気へ開いている。従って流体系は交互に給気及
び排気される。
それによりポンプの容積流量従ってその運転時間と、系
内を送られる空気の緩衝作用が大きくなる。更に中央電
動機−ポンプ装置の多位置操作のため、可撓導管接続部
のほかに、鍵で操作可能な錠への電気導線も布設せねば
ならない。
待に中央鎖錠紫芋を含めて全装備を自動車扉に前もって
取付ける際、各可撓導管のために差込み接続片を設けて
、完成した扉を車体へ取付ける際対応するポンプ接続導
管へはめ合わさねばならない。電気差込み接続片に比べ
て、圧力により機械的応力を受ける空気圧差込み片は著
しく大きい荷重を受け、更に可撓導管の途中に望ましく
ない絞り個所も形成する。
ドイツ連邦共和国特許第3149071号明細書による
装置では、電動機−ポンプ装置に付属する動作素子が述
べられかつ図に示されている。しかし本発明による操作
駆動装置とは異なり、この動作素子は電動機の終端消勢
のため電気開閉器にのみ接読され、別の空気圧錠設定素
子に対して並列に片側でのみポンプに接続されている。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2232956号明細
書から空気圧制動力増幅器が公知であり、そのピストン
はポンプの動力増大のため一万の側に正圧をまた他方の
側に負圧を同時に受ける。
従って本発明による操作駆動装置のように、ピストンの
両側の圧力差が高められる。従って動作素子の寸法をか
さくすることができる。しかし制動力増幅器の流体系に
はそれぞれ正圧だめ及び負圧だめも設けられているので
、この刊行物からは、小さい流体容積を持つ開じた流体
系において動作素子に正圧及び負圧を同時に加えられる
こじんまりした構造の操作駆動装置について何の示唆も
与えられない。
本発明による操作駆動装置は、簡単で信頼性のある給電
及び制′a接続部、付勢の際の速やかな始動、及び高い
信頼性という1!動機の利点と、*g及び騒音の少ない
運転、小さい可動質量のため小さい動的応力、簡単な構
造、不動作状態における不定性、減速伝動装置とクラッ
チとの機能をまとめた流体系という流体特に空気圧動力
伝達の利点とを統合している。
〔実厖例〕
第1図及び第2図による(本発明によらない)操作駆動
装置は、電気接続導線2及び3を有するta;m機lを
持っている。この電動機は2つのケース部分5と6から
成るケース4へ挿入されている。電動機lを収容するケ
ース部分5にはポンプ室7が設けられ、swJ機lの電
機子軸上に取付けられるベーンポンプ8がポンプ室7内
に設けられている。ポンプ室7は栓9に2つの圧力接続
孔10及び11を持っている。圧力接続孔IOは流れ通
路I2をポンプ室7に接続し、圧力接続孔11は流れ通
路13をポンプ室に11!Hする。
膜ピストン動作素子15の!1114は両ケース部分5
と6との間に漏れなく締付けられている。
この14114は、膜14とケース部分5とにより区画
される第1の動作室16を、膜14とケース部分6とに
より区画される第2の動作室17から分離している。流
れ通路12は第1の動作室16へ通じている。この流れ
通路はケース部分5内にのみ延びている。流れ通路13
はケース部分5の壁を通り、通路密封のため両面を締付
けられた膜14の穴18を通り、更にケース部分6の壁
を通って、操作部材19に結合されたピストン動作素子
15の第2の動作室17へ通じている。
操作部材19はケース部分6から外部へ出ており、その
貫通口はベロー密ガ片20により密封されている。
栓9はポンプ室7を外気に対して密封し、電動機lを収
容するケース部分5の穴も別の栓21により濁れなく閉
鎖される。栓21はSa機lへの電気導線2及び3の密
封貫通にも役立つ。
更にポンプ室7と電動機1例えばその電機子軸との間の
密封も行なわれている。
開栓9及び21は簡単に押込むか、又は任意のやり方で
ケース部分5に取付けることができる。特に圧力接続孔
lO及び11を持つ栓9では、例えば適当な形跋により
、栓9の挿入の除取に圧力接続孔lO及び11が流れ通
路12及び13に対して正しい位置に達して、組込み状
態においてもこれらの流れ通路から外れないようにされ
る。図示した配置により電m機−ポンプ装置の簡単な組
立てや分解が可能になる。
第2図により、ポンプ室7内におけるベーンポンプ8の
配置と、圧力接続孔10及び1】から膜ピストン動作素
子15の動作室16及び+7へ至る両流れ通路12及び
13の経過がわかる。ケース部分5にある穴22により
、操作部材19に船台される錠又は開くか閉じる位置へ
移行可能な換気揺動弁板等の近くに操作駆動装置が取付
けられる。
第3図による接続図は第1図及び第2図による操作駆動
装置の動作態様を示している。電源2;3は転極開閉器
24を介して時限素子25に接埒されている。この時限
素子25から2つの導線26及び27が引出され、電動
機lの接続導線2は4線26に接続され、電m機lの接
経導線3は導線27に接続されている。例えば中央鎖錠
装置の別の操作駆動装置も内導線26.27に並ダ1接
続することができる。
時限素子25は、転極開閉器の切換えにより入力端子で
行なわれる電圧極性変化に応動して、限られた時間だけ
適当な極性を導線26及び27従って雷i[i2I機1
の接続導線2及び3へ接続する。
電wJ機lは始動してポンプ8を駆動し、図示した位置
でポンプは流れ通路12と動作素子15の動作室16と
に正圧を加え、同時に流れ通路13と動作室17とに0
圧を加える。それから動作素子15は図示した右の位置
から反対の位置へ反転速動し、それに応じて操作部材1
9を一緒に動かす。特定時間の経過後導線26.27と
ル1flI111機1は消勢される。ポンプ8が停止1
−すると、遅れなしに両動作室16.17の間の圧力差
の相殺が流れ通路12.13とポンプ8又はポンプ室7
 (第2図)を介して行なオ〕れる。ポンプ回転子の不
動作状態では、接続素片は公知のようにポンプ回転子の
溝内へ戻され、ポンプ回転の際遠心力により溝から引出
される。従って停止(g態ではベーンポンプ8において
流れ短絡が行なわれる。
図示した装置は、転極開閉器24の切換えによる操作駆
動装置の付勢を可能にする。その結果電動機は、運転サ
イクル毎に前とは逆向きに回転する。
第3図に従って構成される中央鎖錠装置の多位置操作を
可能にする場合、鍵により手動で操作されない別の転極
開閉器をそのつと切換えられる転極開閉器と同期化せね
ばならず、これは操作部材19を転極開閉器24に連結
することにより最も簡単に行なわれる。
第3図の変形例が第4図に示され、そこでは電動機lが
一方向にのみ回転可能なポンプ8′を駆動する。両流れ
通路12.13への供給方向反転は、ここでは各運転サ
イクル又は動作素子15の操作過程後に機械的又は電気
的にそれぞれ他方の安定な切換え位置へ切換えられる4
ボート2位置切換え弁28によって制御される。
ポンプ8′による流れ短絡が不可能な場合、開じた流体
系の圧力差相殺はバイパス管29とこれに設けられてい
る電磁弁30とにより行なうことができる。ポンプ8′
を駆動する電動機1が付勢されると、電動機lに並ダ1
接続されている電磁弁30がバイパス管29を遮断する
ので、時@素子25′により期間を定められる電動機1
及びポンプ8′の運転時間中は、動作素子15における
圧力差の形成が保証される。
常に同じ回転方向に運転される電動機lは特に簡単に付
勢及び消勢することができる。押しボタン開閉器31は
手動又は鍵により短時間閉じられて、電圧パルスを時限
素子25′へ与える。
この時限素子はそれから限られた時間だけ市枦23の電
圧を電動機1の接続導線2及び3へ印加し、この時間の
経過後電動機を再び消勢する。
押しボタン開閉器31を使用すると、第4図の接続図に
よる多位置操作の操作駆動装置を持つ中央鎖錠装置は、
異なる錠に付属して並列接続されている開門器の同期を
必要としない。
開じた糸における流体動力伝達の使用により、操作M動
装置のそれぞれの運転時間の制限が電子時限素子により
可能と思われるほど高い操作駆動秒置の切換え又は操作
の信頼性を期待することができる。
第5図は本発明の実施例として、2回転子ポンプを持つ
操作駆動装置を示している。第1図及び第2図と同じ部
分には同じ符号を用いである。
2つのベーンポンプ回転子8.1.8.2がそれぞれ電
動機lの電機子軸上に取付けられ、ケース部分5にある
それぞれのポンプi 7.1.7.2内に設けられてい
る。両ポンプi 7.1.7.2は、ケース部分5内に
回転しないように取付けられた挿入密封片9′により互
いに密封されている。
ポンプ室7.2は同根に回転しない栓9″により外部に
対して閉鎖されている。
挿入密封片9′は圧力接続孔10’を持ち、この圧力接
続孔がポンプi7.1を流れ通路12’に接続し、この
流れ通路はピストン動作素子15の動作室16へ通じて
いる。
栓9″は圧力接続孔11′を持ち、この圧力接続孔はポ
ンプ室7.2を流れ通路!3′に接続し、この流れ通路
はケース部分5及び6の壁及び膜14の穴18を通って
ピストン動作素子15の動作室17へ通じている。
第6図は、挿入密封片9′に設けられてポンプ室7.1
へ通ずる大気接続孔32と、栓9″に設けられてポンプ
室7.2へ通ずる大気接続孔33とが示されている。
電動機1が回転すると、両ベーンポンプ回転子s、r、
8.2は同じ向きに駆動される。ピストン動作素子15
を第6図に示す下の佐倉から逆の上の位置へもたらすた
め、Sa機lは左回転せねばならない。その時ポンプ回
転子8.1は、そのポンプ室7.1の大気M紐孔32を
経て空気を吸入することにより、圧力接続孔10′、流
れ通路12′及び動作室16に正圧を発生する。同時に
ポンプ回転子8.2は圧力接続孔11’に負圧を発生し
、流れ通路13′、圧力接続孔11’及び大気接続孔3
3を経て動作室17を排気し、大気接続孔から排出空気
が外部へ達する。
両動作室16と17の間の圧力差のため、ピストン動作
素子15は反転速動する。yawn機1及び両ポンプ回
転子s、+、8.2の回転方向反転により、反転した操
作過程が開始される。
この操作駆動装置では、第1図及び第2図による構成と
同じように、ピストン動作素子の一方の側に正圧を加え
他方の側に負圧を同時に加えることにより、僅かな流体
流量により、また小さい容積の流体動力伝達系により、
操作過程が非常に速やかにかつ確実に行なわれる。
前述したように両ポンプ室の流れ短絡を介して圧力差の
相殺も行なわれるので、流体系は不動作状態で大気圧を
受け、動力伝達は不定である。
上述の構成では、直線運動する動作素子15しか示して
ないが、動力伝達の出力部分として、特に大きい操作力
を発生する流体系を使用する場合、例えばポンプと共に
回転する動作素子も本発明の範囲に含まれる。これは操
作部材19の非直線操作運動の際使用でき、公知のよう
に流体系の適当な充填により、動力伝達の駆動部分と出
力部分との間の滑りに形動を及ぼすことができる。操作
部材の非直線運動は、例えば換気揺動弁板又は扉閉鎖補
助装置と共に使用する場合必要になる。
ポンプ8として、ベーンポンプの代りに異なる構造例え
ばピストンポンプ又は遠心ポンプも当然使用することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によらない操作駆動装置の断面図、第2
図はこの操作駆動装置の左側面図、第3図は第1図及び
第2図に示す操作駆動装置の接続図、第4図は操作駆動
装置の別の接続図、第5図は本発明による操作駆動装置
の断面図、第6図はこの操作駆動装置の左側面図である
。 l・・・llwJ機、4−・ケース、7.1.7.2 
・・−ポンプ室、8・・・ポンプ、8.1,8.2・・
・ポンプ回転子、10’、11’ ・・・圧力接続孔、
12’、13’・・・流れ通路、X4・・・膜、15・
・・ピストン動作素子、16.17・・・動作室、19
・・・操作部材、32.33・・・大気接続孔。 特許出願人  ダイムラー−ベンツ・アクチェンゲゼル
シャフト 同     ベーテル・ハインリヒ・バレル図面の浄a
(内容に変更なし〕

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 閉じたケース内に、電動機と、少なくとも部分的に
    空気を満たされる流体系にあつて電動機により駆動され
    かつ少なくとも1つのポンプ室を持つポンプと、ケース
    に一体化された流れ通路を通つてポンプにより少なくと
    も1つの動作室へ送られる流体の圧力の作用で運動可能
    なピストン動作素子とが設けられ、このピストン動作素
    子の操作部材が、流体系又はケースから圧力漏れなく引
    出されて、ピストン動作素子と共に2つの終端位置の間
    で往復操作可能であり、ポンプの動作終了後流体系の圧
    力差が自動的に相殺されるものにおいて、ポンプが2つ
    のポンプ回転子(8.1、8.2)を持ち、ケース(4
    )内に2つの分離したポンプ室(7.1、7.2)が設
    けられ、これらのポンプ室にそれぞれポンプ回転子(8
    .18.2)が設けられ、第1のポンプ室(7.1)か
    ら圧力接続孔(10′)を経て流れ通路(12′)が複
    動ピストン動作素子(15)の第1の動作室(16)へ
    延び、第2のポンプ室(7.2)から圧力接続孔(11
    ′)を経て流れ通路(13′)がピストン動作素子(1
    5)の第2の動作室(17)へ延び、両ポンプ室(7.
    1、7.2)がそれぞれ大気接続孔(32、33)を持
    ち、これら大気接続孔の各々が、ポンプ室(7.1、7
    .2)のそれぞれの圧力接続孔(10′、11′)に関
    して、対応するポンプ回転子(8.1、8.2)のポン
    プ室圧力接続孔とはそれぞれ反対の圧力側に設けられ、
    回転方向の反転可能な電動機(1)が回転すると、一方
    のポンプ回転子(8.1又は8.2)が空気をそのポン
    プ室の大気接続孔から圧力接続孔へ供給し、同時に他方
    のポンプ回転子(8.2又は8.1)が空気をそのポン
    プ室の圧力接続孔から大気接続孔へ供給するように、圧
    力接続孔(10、11′)及び大気接続孔(32、33
    )が設けられ、電動機(1)又はポンプ回転子(8.1
    、8.2)の回転方向に関係して、一方の動作室が正圧
    を加えられ、他方の動作室が負圧を加えられることを特
    徴とする、操作駆動装置。 2 両ポンプ回転子(8.1、8.2)が同じ構造のベ
    ーンポンプ回転子として構成されていることを特徴とす
    る、特許請求の範囲第1項に記載の操作駆動装置。 3 両動作室(16、17)間の圧力差相殺がそれぞれ
    ポンプ室(7.1、7.2)及び外気との大気接続孔(
    32、33)を通して行なわれることを特徴とする、特
    許請求の範囲第1項に記載の操作駆動装置。 4 電動機(1)の運転中バイパス管(29)を遮断す
    る電磁弁(30)を持つバイパス管(29)が、流体的
    にピストン動作素子(15)の両動作室(16、17)
    の間に設けられ、このバイパス管を経て圧力差の相殺が
    行なわれることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に
    記載の操作駆動装置。 5 両動作室(16、17)が2つのケース部分(5、
    6)の間に漏れのないように締付けられるピストン動作
    素子(15)のピストン膜(14)により分離され、第
    1のケース部分(5)の壁、第2のケース部分(6)の
    壁及び両ケース部分(5、6)の間の移行部にある流れ
    通路(13)が、ピストン膜(14)の丸い締付け穴(
    18)を通つて延びていることを特徴とする、特許請求
    の範囲第1項に記載の操作駆動装置。 6 電動機(1)とその電機子軸に結合されるポンプ回
    転子(8.1、8.2)とがケース(4)のそれぞれの
    室に設けられ、ケースへ電動機を挿入してポンプ回転子
    (8.1、8.2 )を取付けた後、これらの室が栓(
    9′、9″、21)により圧力漏れなく閉鎖されること
    を特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の操作駆動
    装置。 7 両ベーンポンプ回転子(8.1、8.2)が電動機
    (1)の電機子軸上に取付けられて、電動機により同じ
    向きに駆動されることを特徴とする、特許請求の範囲第
    2項に記載の操作駆動装置。 8 両ベーンポンプ回転子(8.1、8.2)が電動機
    (1)により逆向きに駆動可能であることを特徴とする
    、特許請求の範囲第2項に記載の操作駆動装置。
JP62275927A 1986-11-03 1987-11-02 操作駆動装置 Pending JPS63135603A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19863637404 DE3637404A1 (de) 1986-11-03 1986-11-03 Stellantrieb
DE3637404.0 1986-11-03

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63135603A true JPS63135603A (ja) 1988-06-08

Family

ID=6313056

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62275927A Pending JPS63135603A (ja) 1986-11-03 1987-11-02 操作駆動装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4811562A (ja)
EP (1) EP0266657B1 (ja)
JP (1) JPS63135603A (ja)
DE (1) DE3637404A1 (ja)

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
SE461391B (sv) * 1987-10-28 1990-02-12 Bt Ind Ab Hydraulisk lyftanordning
DE3917964A1 (de) * 1989-06-02 1990-12-06 Daimler Benz Ag Verfahren zur entfernung von kondensat aus einem druckluftsystem und vorrichtung zu dessen durchfuehrung
JP2520691Y2 (ja) * 1989-07-03 1996-12-18 株式会社ショーワ 船外機のチルト・トリム装置
DE4028899C1 (ja) * 1990-09-12 1992-01-09 Mercedes-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De
US5107678A (en) * 1991-05-17 1992-04-28 Barber-Colman Company Floating fluid-operated actuator
DE4302889C2 (de) * 1993-02-02 1997-03-27 Emg Eltma Hebezeuge Oschersleb Elektro-hydraulische Betätigungsvorrichtung
AT405631B (de) * 1998-03-13 1999-10-25 Hoerbiger Gmbh Betätigungsanordnung für bewegliche teile an fahrzeugen, insbesondere für heckdeckel, verdeck-abdeckungen od. dgl.
AT409158B (de) * 1999-11-26 2002-06-25 Hoerbiger Hydraulik Hydraulische betätigungsanordnung
DE10013194B4 (de) * 2000-03-17 2005-02-24 Festo Ag & Co.Kg Antriebsvorrichtung
WO2001072479A1 (en) * 2000-03-28 2001-10-04 Seiko Epson Corporation Pump-integrated flexible actuator
US6886332B2 (en) * 2002-02-05 2005-05-03 Parker-Hannifin Corporation Bi-rotational, two-stage hydraulic system
FR2845628B1 (fr) * 2002-10-10 2006-02-24 Smc Kk Dispositif de serrage
EP1828618B8 (en) * 2004-12-01 2013-05-08 Concentric Rockford, Inc Hydraulic drive system
US9316157B2 (en) * 2012-02-01 2016-04-19 Hamilton Sundstrand Corporation Fuel system for starting an APU using a hybrid pump arrangement
WO2013177437A1 (en) * 2012-05-25 2013-11-28 Kimray, Inc. Electro-hydraulic valve positioner
DE102015008517A1 (de) * 2014-07-10 2016-01-14 Marquardt Gmbh Stellglied, insbesondere für ein Kraftfahrzeug
DE102017206719B4 (de) * 2017-04-21 2020-10-22 Pintsch Bubenzer Gmbh Stellzylinderanordnung für ein Bremslüftgerät, Bremslüftgerät und Bremsanordnung

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS507414U (ja) * 1973-05-21 1975-01-25
JPS6132802B2 (ja) * 1983-05-27 1986-07-29 Taamo Jugen

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB379124A (en) * 1930-10-02 1932-08-25 British Thomson Houston Co Ltd Improvements in and relating to electro-hydraulic apparatus
US2640323A (en) * 1950-12-15 1953-06-02 Detroit Harvester Co Power unit of the fluid pressure type
FR1134942A (fr) * 1955-10-25 1957-04-19 Cie Gen Equip Aeronautique Transformateur de mouvement
US3305195A (en) * 1965-05-05 1967-02-21 Eickmann Karl Kinetical energy transforming and proportionately dividing fluid drive
US3374625A (en) * 1965-10-23 1968-03-26 Whitfield M.P. Stuart Valveless hydraulic actuating units
US3446019A (en) * 1967-03-27 1969-05-27 Leon D Bullough Fluid power drive apparatus
DE2103701C3 (de) * 1971-01-27 1974-06-27 Elektro-Mechanik Gmbh, 5961 Wendenerhuette Elektrohydraulische Verstellvorrichtung
DE2232956C3 (de) * 1972-07-05 1981-07-02 Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart Pneumatische Anlage mit einem mittels Membran arbeitenden Arbeitselement
US3979910A (en) * 1973-04-16 1976-09-14 Canada Wire And Cable Limited Closed circuit hydraulic control system
DE2757623A1 (de) * 1977-12-23 1979-06-28 Volkswagenwerk Ag Hydraulischer antrieb fuer regelbare kraftuebertragung
DE3149071C2 (de) * 1981-12-11 1984-09-13 Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart Zentralverriegelung mit Zweitürbedienung für Kraftwagen
FR2525292B1 (fr) * 1982-04-19 1986-12-19 Chatelin Jacques Servo-moteur hydraulique
FR2572201B1 (fr) * 1984-10-19 1988-01-29 Penn Ernest Commande a distance electrique
FR2588326B1 (fr) * 1985-10-03 1989-07-13 Penn Ernest Verin electro-hydraulique

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS507414U (ja) * 1973-05-21 1975-01-25
JPS6132802B2 (ja) * 1983-05-27 1986-07-29 Taamo Jugen

Also Published As

Publication number Publication date
EP0266657A2 (de) 1988-05-11
EP0266657B1 (de) 1991-04-17
DE3637404A1 (de) 1987-11-26
DE3637404C2 (ja) 1989-12-28
US4811562A (en) 1989-03-14
EP0266657A3 (en) 1989-01-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63135603A (ja) 操作駆動装置
KR100333230B1 (ko) 사출성형기용 몰드 밀폐장치
KR950007731B1 (ko) 자동차용 도어 자동개폐장치
KR100307279B1 (ko) 내연기관의축을상대회전시키기위한상대회전장치와이장치의작동방법
EP0601639B1 (en) Hydraulically powered actuator with pneumatic spring and hydraulic latching
US6454543B1 (en) Selectively operable multiple pump assembly
JP2013522555A (ja) 非常時閉鎖機能を有する駆動器
EP2515015A1 (en) Direction switching valve
CA2254336A1 (en) Fail-safe electric hydraulic actuator
CN1782387B (zh) 活塞式压缩机的起动方法
CN220884354U (zh) 一种工程机械制动系统
JP3327670B2 (ja) 流体圧縮機および空気調和機
JP2003254462A (ja) マイクロロック弁
SE8000741L (sv) Drivsystem for dorr
KR101402715B1 (ko) 전자제어식 브레이크 시스템용 유압펌프
JP3882262B2 (ja) 湿式クラッチ装置を備えた流体機械
JP3738431B2 (ja) スプリング復帰型アクチュエータ
EP3096096A1 (en) Vehicle
CN110792553B (zh) 液压马达
US3709244A (en) Free foil flow control device
JPH1030449A (ja) 車両用冷凍サイクルの圧縮機
CN220522940U (zh) 一种切换阀及液压系统
JPH1026101A (ja) 液圧装置
CN106194745B (zh) 气缸式真空泵
JPH08152075A (ja) 方向制御弁