JPS6313560Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6313560Y2 JPS6313560Y2 JP20140986U JP20140986U JPS6313560Y2 JP S6313560 Y2 JPS6313560 Y2 JP S6313560Y2 JP 20140986 U JP20140986 U JP 20140986U JP 20140986 U JP20140986 U JP 20140986U JP S6313560 Y2 JPS6313560 Y2 JP S6313560Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- failure
- data storage
- computer system
- storage unit
- sensor output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は計算機システムの間欠的なハードウエ
ア障害の発生原因を調査するため障害状況を記録
する装置に関する。
ア障害の発生原因を調査するため障害状況を記録
する装置に関する。
従来の計算機システムではハードウエアの動作
障害が発生したとき、商用電源の状況が復旧する
など環境条件が変化すると、他に格別の手段を加
えることなく障害復旧となつたり、そのようにな
らなかつたりする。複雑な動作をするシステムは
電圧・温湿度・静電気などの環境条件により影響
を受けることが多いが、従来はその影響を的確に
把握し、障害発生と関連付けることは殆どなかつ
た。また障害発生を警報するときも、商用電源
断,或いは温度の異常上昇を知らせるブザー程度
に過ぎなかつた。したがつて障害発生のときその
場合において適当なセンサを動作させない限り、
発生前後の状況を記録しておき後になつて調査す
るようなことはなされなかつた。計算機システム
の一般のユーザから使用中に障害発生とメーカに
対し連絡があつて出掛けると、全く異常ないこと
もあり、その場合の障害の原因は不明となること
が多い。
障害が発生したとき、商用電源の状況が復旧する
など環境条件が変化すると、他に格別の手段を加
えることなく障害復旧となつたり、そのようにな
らなかつたりする。複雑な動作をするシステムは
電圧・温湿度・静電気などの環境条件により影響
を受けることが多いが、従来はその影響を的確に
把握し、障害発生と関連付けることは殆どなかつ
た。また障害発生を警報するときも、商用電源
断,或いは温度の異常上昇を知らせるブザー程度
に過ぎなかつた。したがつて障害発生のときその
場合において適当なセンサを動作させない限り、
発生前後の状況を記録しておき後になつて調査す
るようなことはなされなかつた。計算機システム
の一般のユーザから使用中に障害発生とメーカに
対し連絡があつて出掛けると、全く異常ないこと
もあり、その場合の障害の原因は不明となること
が多い。
本考案の目的は環境条件監視用センサを設け、
計算機システムの間欠的なハードウエア障害の発
生原因を調査するための障害状況を記録する装置
を提供することにある。
計算機システムの間欠的なハードウエア障害の発
生原因を調査するための障害状況を記録する装置
を提供することにある。
以下図面に示す本考案の実施例について説明す
る。第1図は本考案の実施例をブロツク構成図で
示したもので、PCSは計算機システム、CPUは
対象とする処理装置、EDは動作障害検知装置、
SNS1,SNS2…SNSnはセンサ、CCは環境条
件監視回路、SPCは補助的処理装置、LGMはデ
ータ格納媒体、DBSはデータバスを示し、SPC
とLGMとによりデータ格納部付格納制御装置を
形成している。ここでセンサSNSの検知した信
号は後述する環境条件監視回路CCにより常時監
視され、動作障害検知装置EDの検出とを格納部
付制御装置の制御によりデータ格納媒体LGMに
格納する。
る。第1図は本考案の実施例をブロツク構成図で
示したもので、PCSは計算機システム、CPUは
対象とする処理装置、EDは動作障害検知装置、
SNS1,SNS2…SNSnはセンサ、CCは環境条
件監視回路、SPCは補助的処理装置、LGMはデ
ータ格納媒体、DBSはデータバスを示し、SPC
とLGMとによりデータ格納部付格納制御装置を
形成している。ここでセンサSNSの検知した信
号は後述する環境条件監視回路CCにより常時監
視され、動作障害検知装置EDの検出とを格納部
付制御装置の制御によりデータ格納媒体LGMに
格納する。
第2図は環境条件監視回路CCの詳細図を示す。
RFは基準値、CMPは比較回路、HLDは保持回
路で各々複数準備しておく。基準値RFを超える
センサSNS出力が発生したことを比較回路CMP
が検出したとき、信号保持回路HLDを介して補
助的処理装置SPCへ信号を送出する。SWは選択
スイツチ、RSSは補助的処理装置SPCからのリセ
ツト信号を示している。選択スイツチSWは操作
者が操作する以外に、補助的処理装置SPCが指令
して基準値RFの値を切替えることもできる。第
3図は第2図回路の動作タイムチヤートを示し、
m−1〜m+1,n−1〜n+1の各間隔は前述
のリセツト信号の間隔と一致している。保持回路
HLDの或る出力が例えばm−1〜mに存在する
ことは、センサSNSが或る異常を検したことで、
そのときに動作障害検知装置EDが異常を検知せ
ず、m〜m+1において検知したとすれば、処理
装置CPUの動作障害発生は環境条件変化に関連
することではないと判断し、データ格納媒体
LGMに何も格納しない。若し時間間隔n〜n+
1において図示するように保持回路HLDの出力
及び動作障害検知装置EDの出力が併存するとき
は、環境条件と関連した処理装置CPUの動作障
害発生と考え、保持回路HLDの状況と障害検知
装置EDの状況とをデータ格納媒体LGMに格納す
る。具体的には処理装置CPUの動作障害発生を
検知装置EDにおいて検出したとき、格納用情報
を収集する一連の処理を行い、その中でセンサ保
持回路HLDの状況を調べ、同一時期の格納情報
として前述の格納情報と同一領域を使用して格納
する。
RFは基準値、CMPは比較回路、HLDは保持回
路で各々複数準備しておく。基準値RFを超える
センサSNS出力が発生したことを比較回路CMP
が検出したとき、信号保持回路HLDを介して補
助的処理装置SPCへ信号を送出する。SWは選択
スイツチ、RSSは補助的処理装置SPCからのリセ
ツト信号を示している。選択スイツチSWは操作
者が操作する以外に、補助的処理装置SPCが指令
して基準値RFの値を切替えることもできる。第
3図は第2図回路の動作タイムチヤートを示し、
m−1〜m+1,n−1〜n+1の各間隔は前述
のリセツト信号の間隔と一致している。保持回路
HLDの或る出力が例えばm−1〜mに存在する
ことは、センサSNSが或る異常を検したことで、
そのときに動作障害検知装置EDが異常を検知せ
ず、m〜m+1において検知したとすれば、処理
装置CPUの動作障害発生は環境条件変化に関連
することではないと判断し、データ格納媒体
LGMに何も格納しない。若し時間間隔n〜n+
1において図示するように保持回路HLDの出力
及び動作障害検知装置EDの出力が併存するとき
は、環境条件と関連した処理装置CPUの動作障
害発生と考え、保持回路HLDの状況と障害検知
装置EDの状況とをデータ格納媒体LGMに格納す
る。具体的には処理装置CPUの動作障害発生を
検知装置EDにおいて検出したとき、格納用情報
を収集する一連の処理を行い、その中でセンサ保
持回路HLDの状況を調べ、同一時期の格納情報
として前述の格納情報と同一領域を使用して格納
する。
なお第3図におけるn−1〜n+1などのリセ
ツト間隔と比較し障害時間が持続するときは保持
回路HLDは不要となる。
ツト間隔と比較し障害時間が持続するときは保持
回路HLDは不要となる。
このようにして本考案によると、センサ出力と
監視対象処理装置の動作障害発生との時間的相関
性のあるデータのみを格納しておくことが容易に
できるから、操作者・保守者がその場合に居ない
とき発生した障害についてもその原因を見出す資
料として有効に使用することができる。
監視対象処理装置の動作障害発生との時間的相関
性のあるデータのみを格納しておくことが容易に
できるから、操作者・保守者がその場合に居ない
とき発生した障害についてもその原因を見出す資
料として有効に使用することができる。
第1図は本考案の実施例を示すブロツク構成
図、第2図は第1図中の環境条件監視回路の詳細
図、第3図は第2図中の動作タイムチヤートを示
す。 PCS……計算機システム、CPU……処理装置、
ED……動作障害検知装置、SNS……センサ、CC
……環境条件監視回路、SPC……補助的処理装
置、LGM……データ格納媒体、DBS……基準
値、CMP……比較回路、HLD……保持回路、
RSS……リセツト回路。
図、第2図は第1図中の環境条件監視回路の詳細
図、第3図は第2図中の動作タイムチヤートを示
す。 PCS……計算機システム、CPU……処理装置、
ED……動作障害検知装置、SNS……センサ、CC
……環境条件監視回路、SPC……補助的処理装
置、LGM……データ格納媒体、DBS……基準
値、CMP……比較回路、HLD……保持回路、
RSS……リセツト回路。
Claims (1)
- 計算機システム内の監視対象装置を基準値を可
変としながら監視制御する複数のセンサと、該セ
ンサ出力を受信し処理する回路と、監視対象装置
の動作障害検知装置とデータ格納部付制御装置と
を具備し、監視対象装置の障害と前記センサ出力
の発生とが時間的に関連しているとデータ格納部
付制御装置が判断したとき、センサ出力と監視対
象装置の障害状況とをデータ格納部に格納するこ
とを特徴とする計算機システムの障害記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20140986U JPS6313560Y2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20140986U JPS6313560Y2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62112748U JPS62112748U (ja) | 1987-07-17 |
| JPS6313560Y2 true JPS6313560Y2 (ja) | 1988-04-18 |
Family
ID=31164832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20140986U Expired JPS6313560Y2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6313560Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-29 JP JP20140986U patent/JPS6313560Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62112748U (ja) | 1987-07-17 |
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