JPS63135687A - 伸縮継手 - Google Patents
伸縮継手Info
- Publication number
- JPS63135687A JPS63135687A JP28384886A JP28384886A JPS63135687A JP S63135687 A JPS63135687 A JP S63135687A JP 28384886 A JP28384886 A JP 28384886A JP 28384886 A JP28384886 A JP 28384886A JP S63135687 A JPS63135687 A JP S63135687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner cylinder
- outer cylinder
- roller
- cylinder
- rotation operation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、たとえば連続鋳造機等に用いられる伸縮継手
に関する。
に関する。
連続鋳造機においては、通常、第3図および第4図に示
すように、鋳片搬送用ローラ2が軸受チョック4を介し
て支持フレーム6に支持され、また、このローラ2の軸
心部には冷却水流通路8が形成されている。また、ロー
ラ2の一端部にはロータリージヨイント10を介してフ
レキシブルチューブ12の一端が接続され、このフレキ
シブルチューブ12の他端は固定配管14に接続されて
いる。そして、図示しない冷却水供給装置から固定配管
14、フレキシブルチューブ12およびロータリージヨ
イント10を順次介してローラ2内の冷却水流通路8に
冷却水が供給されることにより、ローラ2の冷却が行わ
れるようになっている。
すように、鋳片搬送用ローラ2が軸受チョック4を介し
て支持フレーム6に支持され、また、このローラ2の軸
心部には冷却水流通路8が形成されている。また、ロー
ラ2の一端部にはロータリージヨイント10を介してフ
レキシブルチューブ12の一端が接続され、このフレキ
シブルチューブ12の他端は固定配管14に接続されて
いる。そして、図示しない冷却水供給装置から固定配管
14、フレキシブルチューブ12およびロータリージヨ
イント10を順次介してローラ2内の冷却水流通路8に
冷却水が供給されることにより、ローラ2の冷却が行わ
れるようになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構造では、ロータリージヨイント1
oと固定配管14とをフレキシブルチューブ12で連結
しているため、フレキシブルチューブ12の熱による劣
化、曲げ疲労による破損という問題があり、これを解消
しようとするとフレキシブルチューブ12のコストが嵩
んでしまうという問題が生じる。また、フレキシブルチ
ューブ12は自由度が高過ぎるため、位置決めが行ない
難く、取付は取外しが繁雑となるという問題がある。
oと固定配管14とをフレキシブルチューブ12で連結
しているため、フレキシブルチューブ12の熱による劣
化、曲げ疲労による破損という問題があり、これを解消
しようとするとフレキシブルチューブ12のコストが嵩
んでしまうという問題が生じる。また、フレキシブルチ
ューブ12は自由度が高過ぎるため、位置決めが行ない
難く、取付は取外しが繁雑となるという問題がある。
本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、その目
的とするところは、低コストでありながら、熱による劣
化、疲労による破損を防止することができ、しかも、取
付は取外しが簡単に行なえるようにした伸縮継手を提供
することにある。
的とするところは、低コストでありながら、熱による劣
化、疲労による破損を防止することができ、しかも、取
付は取外しが簡単に行なえるようにした伸縮継手を提供
することにある。
本発明は、上記問題を解決するために、一端部に連結ね
じ部を有するとともに外周部に回転操作部を有する外筒
と、同じく一端部に連結ねじ部を有するとともに外周部
に回転操作部を有し、他端部側が上記外筒の他端部側に
回転可能かつスライド可能に嵌入された内筒と、この内
筒と上記外筒との隙間をシールするシール部材とを具備
したことを特徴とするものである。
じ部を有するとともに外周部に回転操作部を有する外筒
と、同じく一端部に連結ねじ部を有するとともに外周部
に回転操作部を有し、他端部側が上記外筒の他端部側に
回転可能かつスライド可能に嵌入された内筒と、この内
筒と上記外筒との隙間をシールするシール部材とを具備
したことを特徴とするものである。
先ず、たとえば外筒の連結ねじ部を回転させて所定の配
管に螺合させる。ついで内筒を他の固定配管までスライ
ドさせる。その後内筒を回転させて上記他の固定配管に
螺合させる。
管に螺合させる。ついで内筒を他の固定配管までスライ
ドさせる。その後内筒を回転させて上記他の固定配管に
螺合させる。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第2図中22は連続鋳造機の鋳片搬送用ローラであり、
このローラ22は軸受チョック24を介して支持フレー
ム26に支持されている。このローラ22の軸心部には
冷却水流通路28が形成されている。また、ローラ22
の一端部には第1の直管30の一端が固定されており、
この第1の直管30はローラ22とともに回転するよう
になっている。この第1の直管30の他端にはエルボ形
のロータリージヨイント32の一端が回転自在に接続さ
れ、その他端には第2の直管34、第1のエルボ管36
、第3の直管38、第1の伸縮継手40、第4の直管4
2、第2のエルボ管44、第4の直管46、第2の伸縮
継手48、第5の直管50、第3のエルボ管52、第6
の直管54が順に螺着されている。そして、第6の直管
54はさらに固定配管56に連結されている。そして、
図示しない冷却水供給装置から台管を順次介してローラ
22内の冷却水流通路28に冷却水が供給されることに
より、ローラ22の冷却が行われるようになっている。
このローラ22は軸受チョック24を介して支持フレー
ム26に支持されている。このローラ22の軸心部には
冷却水流通路28が形成されている。また、ローラ22
の一端部には第1の直管30の一端が固定されており、
この第1の直管30はローラ22とともに回転するよう
になっている。この第1の直管30の他端にはエルボ形
のロータリージヨイント32の一端が回転自在に接続さ
れ、その他端には第2の直管34、第1のエルボ管36
、第3の直管38、第1の伸縮継手40、第4の直管4
2、第2のエルボ管44、第4の直管46、第2の伸縮
継手48、第5の直管50、第3のエルボ管52、第6
の直管54が順に螺着されている。そして、第6の直管
54はさらに固定配管56に連結されている。そして、
図示しない冷却水供給装置から台管を順次介してローラ
22内の冷却水流通路28に冷却水が供給されることに
より、ローラ22の冷却が行われるようになっている。
上記第1および第2の伸縮継手40.48は、第1図に
示すように、外筒58および内筒60を有している。外
筒58は、内周の一端部に雌ねじ部(連結ねじ部)66
を有しているとともに外周部に六角形状の回転操作部6
4を有している。また、内筒60は、外周の一端部に雄
ねじ部(連結ねじ部)66を有しているとともに外周部
に六角形状の回転操作部68を有している。そして、そ
の他端部側が外筒58の他端部側に回転可能かつスライ
ド可能に嵌入されている。また、この内筒6oの他端近
傍の外周には溝70が形成され、この溝70内には外筒
58と内筒6oとの隙間をシールするシール部材72が
収容されている。
示すように、外筒58および内筒60を有している。外
筒58は、内周の一端部に雌ねじ部(連結ねじ部)66
を有しているとともに外周部に六角形状の回転操作部6
4を有している。また、内筒60は、外周の一端部に雄
ねじ部(連結ねじ部)66を有しているとともに外周部
に六角形状の回転操作部68を有している。そして、そ
の他端部側が外筒58の他端部側に回転可能かつスライ
ド可能に嵌入されている。また、この内筒6oの他端近
傍の外周には溝70が形成され、この溝70内には外筒
58と内筒6oとの隙間をシールするシール部材72が
収容されている。
しかして、先ず、外筒58の回転操作部64にスパナを
嵌めて回転することにより雌ねじ部62を直管38.4
6に螺合する。ついで内筒60を直管42.50までス
ライドさせる。その後内筒60の回転操作部68にスパ
ナを嵌めて回転させることにより螺合する。
嵌めて回転することにより雌ねじ部62を直管38.4
6に螺合する。ついで内筒60を直管42.50までス
ライドさせる。その後内筒60の回転操作部68にスパ
ナを嵌めて回転させることにより螺合する。
以上の構成によれば、伸縮継手40.48は回転と伸縮
が可能な構造なので、従来のようなフレキシブルチュー
ブ12と異なり、低コストでありながら、熱による劣化
、疲労による破損を防止することができる。しかも、位
置決めが行ない易いので、取付は取外しが簡単に行なえ
る。
が可能な構造なので、従来のようなフレキシブルチュー
ブ12と異なり、低コストでありながら、熱による劣化
、疲労による破損を防止することができる。しかも、位
置決めが行ない易いので、取付は取外しが簡単に行なえ
る。
以上説明したように本発明によれば、一端部に連結ねじ
部を有するとともに外周部に回転操作部を有する外筒と
、同じく一端部に連結ねじ部を有するとともに外周部に
回転操作部を有し、他端部側が上記外筒の他端部側に回
転可能かつスライド可能に嵌入された内筒と、この内筒
と上記外筒との隙間をシールするシール部材とを具備し
たから、低コストでありながら、熱による劣化、疲労に
よる破損を防止することができ、しかも、取付は取外し
が簡単に行なえる等の優れた効果を秦する。
部を有するとともに外周部に回転操作部を有する外筒と
、同じく一端部に連結ねじ部を有するとともに外周部に
回転操作部を有し、他端部側が上記外筒の他端部側に回
転可能かつスライド可能に嵌入された内筒と、この内筒
と上記外筒との隙間をシールするシール部材とを具備し
たから、低コストでありながら、熱による劣化、疲労に
よる破損を防止することができ、しかも、取付は取外し
が簡単に行なえる等の優れた効果を秦する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は伸縮継手を示す断面図、第2図は連続鋳造機の
ローラ支持部分を示す正面図、第3図は従来例を示す正
面図、第4図はその側面図である。 58・・・外筒、60・・・内筒、62・・・連結ねじ
部<mねじ部)、64・・・回転操作部、66・・・連
結ねじ部(雄ねじ部)、68・・・回転操作部、72・
・・シール部材。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 η 第2図
第1図は伸縮継手を示す断面図、第2図は連続鋳造機の
ローラ支持部分を示す正面図、第3図は従来例を示す正
面図、第4図はその側面図である。 58・・・外筒、60・・・内筒、62・・・連結ねじ
部<mねじ部)、64・・・回転操作部、66・・・連
結ねじ部(雄ねじ部)、68・・・回転操作部、72・
・・シール部材。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 η 第2図
Claims (1)
- 一端部に連結ねじ部を有するとともに外周部に回転操作
部を有する外筒と、同じく一端部に連結ねじ部を有する
とともに外周部に回転操作部を有し、他端部側が上記外
筒の他端部側に回転可能かつスライド可能に嵌入された
内筒と、この内筒と上記外筒との隙間をシールするシー
ル部材とを具備したことを特徴とする伸縮継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28384886A JPS63135687A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 伸縮継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28384886A JPS63135687A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 伸縮継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63135687A true JPS63135687A (ja) | 1988-06-08 |
Family
ID=17670949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28384886A Pending JPS63135687A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 伸縮継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63135687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008517683A (ja) * | 2004-10-25 | 2008-05-29 | コロプラスト アクティーゼルスカブ | 男性用伸縮式カテーテル |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP28384886A patent/JPS63135687A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008517683A (ja) * | 2004-10-25 | 2008-05-29 | コロプラスト アクティーゼルスカブ | 男性用伸縮式カテーテル |
| JP2011019943A (ja) * | 2004-10-25 | 2011-02-03 | Coloplast As | 男性用伸縮式カテーテル |
| JP2011036724A (ja) * | 2004-10-25 | 2011-02-24 | Coloplast As | 男性用伸縮式カテーテル |
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