JPS6313619B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6313619B2 JPS6313619B2 JP56194086A JP19408681A JPS6313619B2 JP S6313619 B2 JPS6313619 B2 JP S6313619B2 JP 56194086 A JP56194086 A JP 56194086A JP 19408681 A JP19408681 A JP 19408681A JP S6313619 B2 JPS6313619 B2 JP S6313619B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- frequency
- stereo
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H40/00—Arrangements specially adapted for receiving broadcast information
- H04H40/18—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving
- H04H40/27—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95
- H04H40/36—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving
- H04H40/45—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving for FM stereophonic broadcast systems receiving
- H04H40/72—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving for FM stereophonic broadcast systems receiving for noise suppression
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/1646—Circuits adapted for the reception of stereophonic signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、種々の妨害雑音、特に変調の浅い妨
害信号による同一チヤンネル妨害に対して、効果
的に聴感上のSN比を改善し得るSN比改善回路を
提供せんとするものである。
害信号による同一チヤンネル妨害に対して、効果
的に聴感上のSN比を改善し得るSN比改善回路を
提供せんとするものである。
従来、受信信号の電界強度を検出し、該電界強
度に応じて、ステレオMPX(マルチプレツクス)
回路の分離度を調整したり、前記ステレオMPX
回路の入力側もしくは出力側に得られる高域成分
を減衰させたりして、SN比を改善する方法が公
知である。この方法は、電界強度が低下した状態
においては効果があるが、電界強度に対応せず受
信条件に応じて発生するマルチパス妨害、隣接チ
ヤンネル妨害、同一チヤンネ妨害等には全く効果
のないものであつた。
度に応じて、ステレオMPX(マルチプレツクス)
回路の分離度を調整したり、前記ステレオMPX
回路の入力側もしくは出力側に得られる高域成分
を減衰させたりして、SN比を改善する方法が公
知である。この方法は、電界強度が低下した状態
においては効果があるが、電界強度に対応せず受
信条件に応じて発生するマルチパス妨害、隣接チ
ヤンネル妨害、同一チヤンネ妨害等には全く効果
のないものであつた。
また、従来、FM復調回路の出力信号中の高域
(例えば75KHz以上)雑音成分を検出し、それに
応じてステレオ分離度を調整したり、高域成分を
減衰させたりする方法も公知である。この方法
は、マルチパス妨害や、隣接チヤンネル妨害に対
しても有効であるが、変調が浅く周波数変移の少
い妨害信号に起因する同一チヤンネル妨害に対し
ては、効力が無かつた。
(例えば75KHz以上)雑音成分を検出し、それに
応じてステレオ分離度を調整したり、高域成分を
減衰させたりする方法も公知である。この方法
は、マルチパス妨害や、隣接チヤンネル妨害に対
しても有効であるが、変調が浅く周波数変移の少
い妨害信号に起因する同一チヤンネル妨害に対し
ては、効力が無かつた。
本発明は、上述の点に鑑み成されたもので、以
下実施例に基づき図面を参照しながら説明する。
第1図は、FM復調回路の出力信号中に含まれる
同一チヤンネル妨害に起因して発生する雑音のス
ペクトルを示すものである。第1図の場合は、無
変調の希望信号に対して、40KHz程度の周波数変
移を有する妨害信号が混入したときの同一チヤン
ネル妨害により生じる雑音を示すものである。第
2図は、本発明の一実施例を示すもので、1はア
ンテナ、2はFMフロントエンド、3はIF(中間
周波)増幅回路、4はFM復調回路、5はステレ
オMPX回路、6は左信号増幅回路、7は右信号
増幅回路、8は左スピーカ、及び9は右スピーカ
である。また、10は、位相比較器11、低域通
過フイルタ兼直流増幅器12、電圧制御発振器1
3、第1分周器14及び第2分周器15から成る
ステレオMPX回路5の為のサブキヤリア信号を
発生するPLL回路、16は前記FM復調回路4と
前記PLL回路10の位相比較器11との間に挿
入された19KHzを中心周波数とする帯域通過フイ
ルタ、31はパルスカウント検出器で、第2分周
器15の出力信号が加えられる単安定マルチバイ
ブレータ29と積分回路30とからなる。17は
前記積分回路30の出力信号を増幅する帯域増幅
器、18は該帯域増幅器17の出力信号を整流す
る整流回路及び19は該整流回路18の出力信号
に応じた直流制御信号を発生する制御信号発生回
路である。
下実施例に基づき図面を参照しながら説明する。
第1図は、FM復調回路の出力信号中に含まれる
同一チヤンネル妨害に起因して発生する雑音のス
ペクトルを示すものである。第1図の場合は、無
変調の希望信号に対して、40KHz程度の周波数変
移を有する妨害信号が混入したときの同一チヤン
ネル妨害により生じる雑音を示すものである。第
2図は、本発明の一実施例を示すもので、1はア
ンテナ、2はFMフロントエンド、3はIF(中間
周波)増幅回路、4はFM復調回路、5はステレ
オMPX回路、6は左信号増幅回路、7は右信号
増幅回路、8は左スピーカ、及び9は右スピーカ
である。また、10は、位相比較器11、低域通
過フイルタ兼直流増幅器12、電圧制御発振器1
3、第1分周器14及び第2分周器15から成る
ステレオMPX回路5の為のサブキヤリア信号を
発生するPLL回路、16は前記FM復調回路4と
前記PLL回路10の位相比較器11との間に挿
入された19KHzを中心周波数とする帯域通過フイ
ルタ、31はパルスカウント検出器で、第2分周
器15の出力信号が加えられる単安定マルチバイ
ブレータ29と積分回路30とからなる。17は
前記積分回路30の出力信号を増幅する帯域増幅
器、18は該帯域増幅器17の出力信号を整流す
る整流回路及び19は該整流回路18の出力信号
に応じた直流制御信号を発生する制御信号発生回
路である。
アンテナ1に受信された信号は、フロントエン
ド2でIF信号に変換され、IF増幅回路3で増幅
された後、FM復調回路4で復調される。そし
て、FM復調出力は、ステレオMPX回路5で
PLL回路10の第1分周器14から得られる38K
Hzサブキヤリア信号の作用により左右のステレオ
信号に分離され、左ステレオ信号は、左信号増幅
回路6で増幅され、右ステレオ信号は右信号増幅
回路7で増幅された後、それぞれ左右スピーカ8
及び9に印加される PLL回路10の位相比較器11の第1入力端
子には、FM復調回路4の出力信号が帯域通過フ
イルタ16を介して印加される。また前記位相比
較器11の第2入力端子には、電圧制御発振器1
3の発振出力(76KHz)を第1及び第2分周器1
4及び15で分周して得られる19KHzの分周信号
が印加される。位相比較器11の第1及び第2入
力端子に前述の如き入力信号が印加されると、そ
の位相差に応じた信号が前記位相比較器11の出
力に生じる。この位相差に応じた信号は、低域通
過フイルタ兼直流増幅器12で増幅された後、電
圧制御発振器13に印加され、該電圧制御発振器
13の出力信号が正しく76KHzとなり、第1分周
器14の出力がFM復調回路4の出力信号と正し
く同期する様に作用する。この時、バンドパスフ
イルタ16の出力に19KHzステレオパイロツト信
号とともに雑音が生じると、第2分周器15の出
力に得られる19KHz信号は、帯域通過フイルタ1
6を介して位相比較器11の第1入力端子に印加
される入力信号が雑音により位相変調を受ける為
に、雑音の発生時に厳密には19KHzを中心として
僅かに異なる周波数に交互に変化される。その信
号がパルスカウント検出器31に加えられると、
単安定マルチバイブレータ29より第2分周器1
5よりの正規な周波数19KHzとの差に応じて間隔
が変わる方形波信号が発振される(第5図イ)。
前記方形波信号は積分回路30に加えられ平滑さ
れる(第5図ロ)。方形波信号を平滑して得られ
る直流レベルは19KHzのときの方形波信号を平滑
して得られた直流レベルを中心として上下に変わ
る(第5図ハ)。即ち第2分周器15の出力より
得られる信号が19KHzより周波数が高なると方形
波信号の間隔が短かくなり、充電時間は同一であ
るが放電時間が短かくなり積分回路30で平滑し
て得られる直流レベルは高まり、逆に第2分周器
15の出力より得られる信号が19KHzより周波数
が低くなると方形波信号の間隔が長くなり、前述
と同様充電時間は同一であるが放電時間が長くな
るので直流レベルは低下され、結果として同一チ
ヤンネル妨害または隣接チヤンネル妨害発生時に
はパルスカウント検出器31の出力に受信信号と
妨害信号によるビートを発生する。そのビート信
号の振幅は受信信号レベルを一定にした場合妨害
信号レベルに比例する。
ド2でIF信号に変換され、IF増幅回路3で増幅
された後、FM復調回路4で復調される。そし
て、FM復調出力は、ステレオMPX回路5で
PLL回路10の第1分周器14から得られる38K
Hzサブキヤリア信号の作用により左右のステレオ
信号に分離され、左ステレオ信号は、左信号増幅
回路6で増幅され、右ステレオ信号は右信号増幅
回路7で増幅された後、それぞれ左右スピーカ8
及び9に印加される PLL回路10の位相比較器11の第1入力端
子には、FM復調回路4の出力信号が帯域通過フ
イルタ16を介して印加される。また前記位相比
較器11の第2入力端子には、電圧制御発振器1
3の発振出力(76KHz)を第1及び第2分周器1
4及び15で分周して得られる19KHzの分周信号
が印加される。位相比較器11の第1及び第2入
力端子に前述の如き入力信号が印加されると、そ
の位相差に応じた信号が前記位相比較器11の出
力に生じる。この位相差に応じた信号は、低域通
過フイルタ兼直流増幅器12で増幅された後、電
圧制御発振器13に印加され、該電圧制御発振器
13の出力信号が正しく76KHzとなり、第1分周
器14の出力がFM復調回路4の出力信号と正し
く同期する様に作用する。この時、バンドパスフ
イルタ16の出力に19KHzステレオパイロツト信
号とともに雑音が生じると、第2分周器15の出
力に得られる19KHz信号は、帯域通過フイルタ1
6を介して位相比較器11の第1入力端子に印加
される入力信号が雑音により位相変調を受ける為
に、雑音の発生時に厳密には19KHzを中心として
僅かに異なる周波数に交互に変化される。その信
号がパルスカウント検出器31に加えられると、
単安定マルチバイブレータ29より第2分周器1
5よりの正規な周波数19KHzとの差に応じて間隔
が変わる方形波信号が発振される(第5図イ)。
前記方形波信号は積分回路30に加えられ平滑さ
れる(第5図ロ)。方形波信号を平滑して得られ
る直流レベルは19KHzのときの方形波信号を平滑
して得られた直流レベルを中心として上下に変わ
る(第5図ハ)。即ち第2分周器15の出力より
得られる信号が19KHzより周波数が高なると方形
波信号の間隔が短かくなり、充電時間は同一であ
るが放電時間が短かくなり積分回路30で平滑し
て得られる直流レベルは高まり、逆に第2分周器
15の出力より得られる信号が19KHzより周波数
が低くなると方形波信号の間隔が長くなり、前述
と同様充電時間は同一であるが放電時間が長くな
るので直流レベルは低下され、結果として同一チ
ヤンネル妨害または隣接チヤンネル妨害発生時に
はパルスカウント検出器31の出力に受信信号と
妨害信号によるビートを発生する。そのビート信
号の振幅は受信信号レベルを一定にした場合妨害
信号レベルに比例する。
前記ビート信号は帯域増幅器17で増幅される
が、帯域増幅器17は数十Hzから1〜2KHzの周
波数帯域の信号のみを通過させるようにしている
ので(第5図ニ)、19KHzのパイロツト信号は十
分に減衰され前記ビート信号のみが増幅して取出
される。増幅されたビート信号を整流回路8で整
流すれば、妨害程度に応じた信号が得られ、これ
を帯域増幅器17で増幅した後整流回路18で整
流すれば、雑音に応じた直流出力が発生し(第5
図ホ)、該直流出力を制御信号発生回路19に印
加することにより、出力端子32に制御信号が発
生する。この制御信号を、ステレオMPX回路5
に印加すれば、ステレオ分離度の調整及び高域減
衰の調整を行うことが出来、SN比の向上を計る
ことが出来る。尚雑音がない場合の前記各部分の
出力波形図は第6図イ,ロ,ハ,ニ,ホに示す通
りで前記直流出力が発生されることはない。
が、帯域増幅器17は数十Hzから1〜2KHzの周
波数帯域の信号のみを通過させるようにしている
ので(第5図ニ)、19KHzのパイロツト信号は十
分に減衰され前記ビート信号のみが増幅して取出
される。増幅されたビート信号を整流回路8で整
流すれば、妨害程度に応じた信号が得られ、これ
を帯域増幅器17で増幅した後整流回路18で整
流すれば、雑音に応じた直流出力が発生し(第5
図ホ)、該直流出力を制御信号発生回路19に印
加することにより、出力端子32に制御信号が発
生する。この制御信号を、ステレオMPX回路5
に印加すれば、ステレオ分離度の調整及び高域減
衰の調整を行うことが出来、SN比の向上を計る
ことが出来る。尚雑音がない場合の前記各部分の
出力波形図は第6図イ,ロ,ハ,ニ,ホに示す通
りで前記直流出力が発生されることはない。
前記ステレオ分離調整回路は、例えば第3図に
示す如きものであり、左右ステレオ信号がそれぞ
れ得られる左信号路20と右信号路21との間
に、可変抵抗22を挿入し、該可変抵抗22の値
を前記制御信号発生回路19からの制御信号に応
じて動作する駆動回路23で変化させるものであ
る。このステレオ分離度調整回路を使用すること
により、信号中の雑音が増大し、整流回路18の
出力が大になつたとき、ステレオ分離度を悪化さ
せ、モノラルに近ずけていきSN比を向上させる
ことが出来る。その時、ステレオ分離度は、整流
回路18の出力レベルに対応するので、SN比の
改善は、雑音量に対応して行われる。
示す如きものであり、左右ステレオ信号がそれぞ
れ得られる左信号路20と右信号路21との間
に、可変抵抗22を挿入し、該可変抵抗22の値
を前記制御信号発生回路19からの制御信号に応
じて動作する駆動回路23で変化させるものであ
る。このステレオ分離度調整回路を使用すること
により、信号中の雑音が増大し、整流回路18の
出力が大になつたとき、ステレオ分離度を悪化さ
せ、モノラルに近ずけていきSN比を向上させる
ことが出来る。その時、ステレオ分離度は、整流
回路18の出力レベルに対応するので、SN比の
改善は、雑音量に対応して行われる。
前記高域成分減衰回路は、例えば第4図に示す
如きものであり、左右ステレオ信号がそれぞれ得
られる左右信号路24及び25に、第1及び第2
低域通過フイルタ26及び27を挿入し、該第1
及び第2低域通過フイルタ26及び27の高域信
号の減衰量を制御信号発生回路19からの制御信
号に応じて動作する駆動回路28で変化させるも
のである。高域信号の減衰量は、整流回路18の
出力信号に応じて、すなわち、信号中の雑音量に
応じて変化させることが出来、SN比の改善が雑
音量に応じて連続的に達成出来る。
如きものであり、左右ステレオ信号がそれぞれ得
られる左右信号路24及び25に、第1及び第2
低域通過フイルタ26及び27を挿入し、該第1
及び第2低域通過フイルタ26及び27の高域信
号の減衰量を制御信号発生回路19からの制御信
号に応じて動作する駆動回路28で変化させるも
のである。高域信号の減衰量は、整流回路18の
出力信号に応じて、すなわち、信号中の雑音量に
応じて変化させることが出来、SN比の改善が雑
音量に応じて連続的に達成出来る。
信号に混入する雑音は、信号の電界強度に対応
する雑音、マルチバスに起因する雑音、隣接チヤ
ンネル妨害に起因する雑音、同一チヤンネル妨害
に起因する雑音等多々あるが、本発明に係る聴感
上のSN比をを改善するSN比改善回路は、これら
すべてに有効である。特に、本発明に係るSN比
改善回路は、同一チヤンネル妨害のうち、従来は
全く対処出来なかつた変調の浅い妨害信号による
同一チヤンネル妨害(第1図の如く雑音が発生す
る)に対しても、大きな効果を発揮することが出
来るという大きな利点を有するので、地理的近接
点に同一チヤンネル放送局が存在する地域向の
FMステレオ受信機に利用して多大な効果があ
る。
する雑音、マルチバスに起因する雑音、隣接チヤ
ンネル妨害に起因する雑音、同一チヤンネル妨害
に起因する雑音等多々あるが、本発明に係る聴感
上のSN比をを改善するSN比改善回路は、これら
すべてに有効である。特に、本発明に係るSN比
改善回路は、同一チヤンネル妨害のうち、従来は
全く対処出来なかつた変調の浅い妨害信号による
同一チヤンネル妨害(第1図の如く雑音が発生す
る)に対しても、大きな効果を発揮することが出
来るという大きな利点を有するので、地理的近接
点に同一チヤンネル放送局が存在する地域向の
FMステレオ受信機に利用して多大な効果があ
る。
第1図は、同一チヤンネル妨害による雑音を示
す特性図、第2図は本発明の一実施例を示す回路
ブロツク図、第3図及び第4図はその具体例を示
す回路図、第5図イ,ロ,ハ,ニ,ホ及び第6図
イ,ロ,ハ,ニ,ホは各部分の波形特性図であ
る。 主な図番の説明、5…ステレオMPX回路、1
0…PLL回路、11…位相比較器、16…帯域
通過フイルタ、17…帯域増幅器、18…整流回
路、19…制御信号発生回路、31…パルスカウ
ント検出器。
す特性図、第2図は本発明の一実施例を示す回路
ブロツク図、第3図及び第4図はその具体例を示
す回路図、第5図イ,ロ,ハ,ニ,ホ及び第6図
イ,ロ,ハ,ニ,ホは各部分の波形特性図であ
る。 主な図番の説明、5…ステレオMPX回路、1
0…PLL回路、11…位相比較器、16…帯域
通過フイルタ、17…帯域増幅器、18…整流回
路、19…制御信号発生回路、31…パルスカウ
ント検出器。
Claims (1)
- 1 FM信号を復調するFM復調回路と、FM復
調回路よりのFM復調信号から左右のステレオ信
号を分離するステレオマルチプレツクス回路と、
位相比較器、電圧制御発振器及び分周器を有し前
記FM復調回路よりのパイロツト信号と分周器よ
りの分周信号とを位相比較器にて位相比較しその
出力で電圧制御発振器を制御し前記ステレオマル
チプレツクス回路に正確なパイロツト信号を供給
するPLL回路と、該PLL回路の分周信号の周波
数差を検出するパルスカウント検出器と、該パル
スカウント検出器で得られた周波数差信号より制
御信号を発生する制御信号発生回路とよりなり、
前記制御信号にてステレオマルチプレツクス回路
の出力信号のステレオ分離度を徐々に劣化しモノ
ラルに近ずけてSN比を改善することを特徴とす
るSN比改善回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19408681A JPS5895444A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | Sn比改善回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19408681A JPS5895444A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | Sn比改善回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895444A JPS5895444A (ja) | 1983-06-07 |
| JPS6313619B2 true JPS6313619B2 (ja) | 1988-03-26 |
Family
ID=16318717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19408681A Granted JPS5895444A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | Sn比改善回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895444A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03111167A (ja) * | 1989-09-22 | 1991-05-10 | O S G Kk | 転造ダイスの製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5027402A (en) * | 1989-12-22 | 1991-06-25 | Allegro Microsystems, Inc. | Blend-on-noise stereo decoder |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS452727Y1 (ja) * | 1965-09-09 | 1970-02-05 | ||
| JPS5859249U (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-21 | 富士通テン株式会社 | Pllステレオ復調器 |
-
1981
- 1981-12-01 JP JP19408681A patent/JPS5895444A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03111167A (ja) * | 1989-09-22 | 1991-05-10 | O S G Kk | 転造ダイスの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5895444A (ja) | 1983-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0418036B1 (en) | Audible noise reducing | |
| JP3021821B2 (ja) | 超短波カーラジオ | |
| US4300020A (en) | Method and apparatus for eliminating pilot signal components from stereo demodulated signals | |
| JPS6313619B2 (ja) | ||
| EP0003388A1 (en) | Noise protection circuit for an AM stereo cosine correction factor and method for demodulating the AM stereo signal | |
| US8498596B2 (en) | FM signal quality measurement | |
| US4340782A (en) | Circuit for demodulating amplitude and angle modulated broadcast signals | |
| US4504966A (en) | Stereo inhibitor for AM stereo receiver | |
| JPH0339965Y2 (ja) | ||
| JPS6141321Y2 (ja) | ||
| US5046129A (en) | Reducing phase error in received FM multiplex signal | |
| US4769841A (en) | Receiver for compatible FM stereophonic system utilizing companding of difference signal | |
| JPS6221090Y2 (ja) | ||
| US5179593A (en) | Fm stereo receiving device | |
| JP2583758B2 (ja) | マルチパス妨害検出回路 | |
| JP3120457B2 (ja) | ダイバーシティ方式のfm受信装置 | |
| JP3119490B2 (ja) | ダイバーシティ方式のfm受信装置 | |
| JPS6029260Y2 (ja) | 音声多重放送の制御信号の検出回路 | |
| JPH0520022Y2 (ja) | ||
| JPS59834Y2 (ja) | Fmステレオ放送のマルチプレツクス復調回路 | |
| RU2079972C1 (ru) | Устройство для передачи и приема сигнала дополнительной информации по каналу вещания с частотной модуляцией | |
| JPH0510427Y2 (ja) | ||
| JPS59190747A (ja) | Fm受信機のマルチパス歪軽減装置 | |
| JP2768682B2 (ja) | Fmステレオ受信機 | |
| JP2890411B2 (ja) | テレビジョン音声多重信号の復調装置 |