JPS63136366A - 磁気デイスク装置 - Google Patents

磁気デイスク装置

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Publication number
JPS63136366A
JPS63136366A JP28118586A JP28118586A JPS63136366A JP S63136366 A JPS63136366 A JP S63136366A JP 28118586 A JP28118586 A JP 28118586A JP 28118586 A JP28118586 A JP 28118586A JP S63136366 A JPS63136366 A JP S63136366A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speed command
speed
head
magnetic
power supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP28118586A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Nishimura
誠 西村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Tokico Ltd
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Publication date
Application filed by Tokico Ltd filed Critical Tokico Ltd
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Priority to US07/050,429 priority patent/US4833372A/en
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  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、磁気ヘッド駆動用モータの電源電圧が変化
したときに、磁気ヘッドを、最短のアクセスタイムで目
的トラックに移動できるようにした磁気ディスク装置に
関する。
[従来の技術] 大量の情報を処理する最近のコンピュータシステムにお
いて、ランダムアクセスファイルは不可欠のものであり
、ファイルの性能がシステムの性能を左右するといって
も過言ではない。この種のランダムアクセスファイルの
中心をなすものが、磁気ディスク装置であり、一層の性
能の向上が強く要請されている。磁気ディスクの性能の
要素としては、次の二つが代表的なものである。
■トラック密度の増加 ■アクセスタイムの向上 この内、アクセスタイムを向上させるためには、磁気ヘ
ッドのキャリッジを駆動するモータに印加しつる最大電
圧を加え、かつモータとキャリッジの機械的時定数を最
小に設定することが望ましい。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、従来の磁気ディスク装置においては、モータ
駆動系の電源は、ロジック系の電源と比較して簡易なし
のを使用しているので、電源変動の影響を受けやすい。
そして、電源電圧が20%程度低下すると、モータが規
定の速度で動作しなくなるといった事聾を招いている。
すなわち、印加電圧の低下により、モータのブレーキ力
が不足し、速度指令に追従できなくなってしまう。この
ため、速度指令を所定の値だけ下げておかないと、シー
クエラーを引き起こしてしまう。また、速度指令を下げ
ると、アクセスタイムの悪化を苔起する。
この発明は、このような背景の下になされたもので、電
源電圧の変動に応じて速度指令を変えることにより、ヘ
ッド駆動用モータの性能を最大限まで発揮させ、最短の
アクセスタイムで磁気ヘッドの位置決めを行うことので
きろ磁気ディスク装置を提供することを目的とする。
また、目的トラックの近傍で、きめ細かい速度制御(減
速制御)を行うことにより、モータの最大減速度に近い
値で減速できるようにした。
[問題点を解決するための手段] 上記問題点を解決するためにこの発明は、ディスク面に
対向して設けられた複数の磁気ヘッドと、該磁気ヘッド
を前記ディスクの径方向に往復動させるキャリッジと、
該キャリッジを駆動するサーボモータと、該サーボモー
タの回転を検出し、その回転量に対応する信号を出力す
るエンコーダと、該エンコーダの出力から前記磁気ヘッ
ドの移動速度と位置とを求める判定手段と、前記磁気ヘ
ッドの位置に応じた速度指令を出力する速度指令発生手
段と、前記磁気ヘッドの移動速度を前記速度指令に追従
させる制御手段と、前記サーボモータの電源電圧を基準
電圧と比較する比較手段とを具備し、前記速度指令発生
手段は、前記比較手段の出力により、前記速度指令を変
化させることを要旨とする。
また、前記磁気ヘッドが目的トラックに近付いたとき、
前記速度指令を、所定のトラックピッチ毎に段階的に減
少させることを特徴とする。
更に、目的トラックまでの残り移動トラック数が、予め
設定した値に達したときに、前記速度指令を減少させる
トラックピッチを小さくすることを特徴とする。
[作用] 上記構成によれば、ヘッド駆動用モータの電源電圧が、
比較手段によって常時監視される。そして、電源電圧に
応じて前記モータの速度指令が形成される。すなわち、
電源電圧が基準電圧より低いときには、速度指令の減速
パターンを暖やかなものとし、高いときには急峻なもの
とする。これにより、電源電圧に応じた最適の減速パタ
ーンで、磁気ヘッドを目的トラックに停止させることが
可能となり、アクセスタイムの短縮と、位置決め精度の
向上とを図ることができる。
また、目的トラックの近傍では、速度指令をきめ細かく
下げていくようにしたので、確実、かつ正確な位置決め
を行うことができる。
[実施例コ 以下、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明の一実施例によるヘッド位置決め系
の構成を示すブロック図である。図において、lはディ
スクであり、4枚のディスクlが、スピンドルモータ2
によって一体に回転される。
ディスクlの各面(8面)には、これらと対向してヘッ
ド3が設けられている。8個のヘッド3は、キャリッジ
4によってディスクlの径方向に一体に往復動され、所
定のトラック上に位置決めされる。すなわち、キャリッ
ジ4は、スチールベルト5とプーリ6とを介して、DC
トルクモータ7の軸に連結され、DCトルクモータ7の
正・逆回転運動を直線往復運動に変換する、いわゆるリ
ニヤ・キャリッジ機構であり、ヘッド3をディスク1面
上に注復動させる。なお、上記DCトルクモータ7は、
3相の直流トルクモータであり、以下、単にDCトルク
モータ7という。
DCトルクモータ7の回転角は、このモータ7と一体に
構成された光学エンコーダ8によって検出される。光学
エンコーダ8は、トラックゼロ信号TrOと、2系列の
信号A、Bとを出力する。ここで、トラックゼロ信号T
rOは、ヘッド3が最外周のシリンダ(ゼロトラック)
に位置決めされているときに出力される信号であり、信
号A、Bは、第2図(a)に示すように、位相差が90
°の近似サイン波状の信号である。ここで、信号A、B
は、ヘッド3が4トラツク分移動する毎に1周期分出力
される。つまり、信号A、Hの1/4周期が1トラツク
に相当する(第2図(b)参照)。
光学エンコーダ8の出力は、アンプ9によって増幅され
、信号A、Bは位置検出回路IOに供給される。位置検
出回路IOは、信号A、Bを4逓倍し、第2図(b)に
示すような鋸歯状波形の位置フィードバック信号Pfを
形成する。位置フィードバック信号Pfの1周期は、l
トラックに相当し、トラック中心が、波形振幅の中心に
一致するようになっている。信号A、Bは、また、速度
検出回路12に供給され、その微分値からヘッド3の移
動速度が検出され、速度フィードバック信号Ufが形成
される。そして、位置フィードバック信号Pfと速度フ
ィードバック信号Ufとが、フィードバック信号として
アナログスイッチ13の入力端に供給される。
次に、上記トラックゼロ信号TrOはコンパレータ15
に、信号A、Bは、位置検出回路10を通してコンパレ
ータ16.17にそれぞれ供給され、パルス状の信号T
O9φC1φDに変換され、CPU20に供給される。
また、信号φC1φDは、シーク方向検出回路I8とト
ラック通過信号作成回路19とに供給され、シータ方向
の判定と、トラック通過の判定がなされ、その結果がC
PU20へ送られる。
CPU20には、ROM21が接続されている。
ROM21は、制御プログラムの他、DCトルクモータ
7の速度指令パターンを記憶している。この速度指令パ
ターンは、第3図に示すようにヘッド3の位置と、DC
トルクモータ7の電源電圧とによって決まるものである
すなわち、電源電圧の高/低に対応して、速度指令パタ
ーンC1/C2が存在し、これらが使い分けられろ。ま
た、目的トラックまでの残り移動トラック数nにより、
次のような速度指令パターンCが設定されている。
■n>n2のとき(n2は予め設定された値)速度指令
パターンCとして最大速度V maxが設定される。こ
の場合、最大速度V maxは電源電圧に応じて変動す
る。
■n2≧n>nlのとき(nlは予め設定された値)速
度指令パターンCとして段階的に減少する値が設定され
る。この場合、速度指令パターンCは、一定のトラック
ピッチm2毎に減少するようになっている。なお、値m
2の代表的な値は2である。
■nl≧n>Oのとき 一定のトラックピッチml(<m2)毎に段階的に減少
する速度指令パターンCが設定される。なお、値m2の
代表的な値は1である。
こうして、ヘッド3は、目的トラックに近付くほど、ゆ
っくりと、かつきめ細かく移動される。
そして、目的トラックの所では、第2図(b)に示す位
置フィードバック信号Pfによって最終的に位置決めさ
れ、ヘッド3が目的トラック上に停止される。
再び、第1図に戻り、上記電源電圧は、電源電圧監視回
路24によって監視される。この監視回路24は、コン
パレータ24aと、電源電圧Vdを分圧してコンパレー
タ24aの非反転入力端に供給する分圧抵抗24b、2
4cとから構成され、コンパレータ24aの反転入力端
に基準電圧Vrが供給されている。よって、電源電圧V
dが基部電圧Vrより高いときには、コンパレータ24
aの出力は“I−ルベルとなり、低いときには“L”レ
ベルとなる。このコンパレータ24aの出力は、CPU
20に供給される。CPU20は、このコンパレータ2
4aの出力が“H”レベルのときは速度指令パターンC
Iを、“し”レベルのときは速度指令パターンC2を、
ROM21から読み出す。
読み出された速度指令パターンC(CIまたはC2)は
、CPU20にて加工され、速度指令が形成される。こ
の速度指令は、データラッチ回路25にラッチされ、D
/A変換器26に送られる。
D/A変換器26はこの速度指令をアナログ値に変換し
、加え合わせ点27に供給する。加え合わせ点27では
、速度検出回路I2から供給された速度フィードバック
信号Ufを速度指令から減じ、その偏差をサーボアンプ
28に送る。サーボアンプ28は、該偏差を増幅し、補
償回路29を介して駆動回路30を制御する。駆動回路
30は、偏差に応じてDCトルクモータ7を駆動する。
この場合、アンプ9から送られる相切替信号P 、Q 
、RによってDCトルクモータ7の相切替を行う。こう
して、DCトルクモータ7は速度指令パターンCに追従
するようにフィードバック制御される。
一方、ヘッド3が目的トラックのほぼ上にくると、CP
U20は、速度制御から位置制御に切り換える。すなわ
ち、アナログスイッチ13を切り換えて、加え合わせ点
27に位置フィードバック信号Prを供給するとともに
、データラッチ回路25に位置指令を供給する。位置指
令は、ディスクlのサーボセクタlaに書き込まれたサ
ーボデータをヘッド3によって読み取り、ヘッドアンプ
31で増幅した後、データ面サーボ検出回路32で検出
した位置ずれ量から構成される装置指令は、データラッ
チ回路25から、D/A変換器26を介して加え合わせ
点27に送られ、位置フィードバック信号Prと突き合
わされ、これらが一致するように、サーボアンプ28、
補償回路29、駆動回路30によって、DCトルクモー
タ7が回転制御される。
上述した本実施例の構成が、従来のものと異なる点を要
約すると、次の通りである。
■ヘッド駆動用のDCトルクモータ7の電源電圧Vdを
監視する監視回路24を設けた点。
■電源電圧Vdに応じて、複数系列の速度指令パターン
をROM21に格納した点。
■監視回路24が検出した電源電圧Vdに応じた速度指
令パターンC(CtまたはC2)を、ROM21から読
み出し、これに基づいてDCトルクモータ7の速度制御
を行う点。
■目的ヘッドの近傍できめ細かい速度制御が行えるよう
に、目的ヘッド付近では、速度指令パターンCを減少さ
せるトラックピッチを細かく設定した点。
次に、ヘッド3が現在位置からnトラック離れた目的ト
ラックまで移動する場合を例にとって、この実施例のシ
ーク動作を説明する。
シーク動作は、目的トラックの範囲に到達するまでは速
度制御モードで行い、到達した時点で位置制御モードに
切り換えて、目的トラックの真上にヘッド3を位置決め
する。上記速度制御モードは、第3図に示すような、残
り移動トラック数nによって変化する速度指令パターン
Cに基づいて行なわれる。また、位置制御モードは、デ
ィスクlのサーボセクタ1aに書き込まれたサーボデー
タに基づいて行なわれる。以下、速度制御モードと位置
制御モードとに大別して説明する。
(1)速度制御モード 速度制御モードにおいては、CPU20は、アナログス
イッチ13を第1図に示す位置に切り換え、速度フィー
ドバック信号Ufが加え合わせ点27に供給されるよう
にする。一方、データラッチ回路25、D/A変換器2
6を通して、加え合わせ点27に速度指令を送り、この
速度指令と速度フィードバック信号Ufとが一致するよ
うに、DCトルクモータ7をフィードバック制御する。
すなわち、上記速度指令と速度フィードバック信号Ur
との偏差をサーボアンプ28に送り、補償回路29、駆
動回路30を通して、DCトルクモータ7をフィードバ
ック制御し、その速度を速度指令に追従させる。
この場合、速度指令を決定する速度指令パターンは、D
Cトルクモータ7の電源電圧Vdに応じてROM21か
ら読み出され、自動的に切り換えられる。すなわち、監
視回路24の出力が“H”レベルのときは速度指令パタ
ーンCIが IIL”レベルのときは速度指令パターン
C2がROM21が読み出され、これから速度指令が形
成され、速度制御が実行される。この速度制御は、残り
移動トラック数nによって、以下の3つの制御ステージ
をとる。
■最大速度制御 残り移動トラック数nが、第3図に示すn2より大きい
場合、速度指令は最大値とされる。従って、ヘッド3は
最大速度で移動する。このとき、ヘッド3のトラック通
過数は、トラック通過信号作成回路19からの信号に基
づいて、CPU20が計数する。そして、残り移動トラ
ック数がn2になると、m2)ラックピッチ制御に移る
2m2)ラックピッチ制御 残り移動トラック敗nがn2〜nlの間では、第3図に
示すように、m2本(例えば2本)のトラックピッチで
、速度指令が段階的に減らされていく。
そして、残り移動トラック数nがnlになると、次のm
lトラックピッチ制御に移行する。
■mLmlトラックピッチ 制御移動トラック数nがn1〜0の間では、第3図に示
すように、m1本(例えば1本)のトラックピッチで、
速度指令が段階的に減らされていく。
そして、残り移動トラック数がOになったとき、つまり
、ヘッド3が目的トラックの範囲に到達したときに、位
置制御モードに移行する。
(2)位置制御モード 位置制御モードに移行すると、CPU20は、アナログ
スイッチ13を切り換え、加え合わ仕点27に位置フィ
ードバック信号P「を供給するようにする。また、デー
タ面サーボ検出回路32から供給された位置ずれ量から
位置指令を形成し、データラッヂ回路25と、D/A変
換器26とを介して、加え合わせ点27に供給し、位置
指令と位置フィードバック信号Pfとが一致するように
制御する。これにより、光学エンコーダ8とデータ面と
の伝達系の誤差が補正され、ヘッド3が目的トラックの
真上に位置決めされる。
こうして、電源電圧Vdに応じて、最適の速度指令パタ
ーンCtまたはC2が選択されてシーク動作が行なわれ
る。従って、DCトルクモータ7の能力を十分に活用す
ることができる。また、目的トラックの近傍では、きめ
細かい位置決め制御が行なわれるから、高精度の位置決
めを実現できる。
なお、上記実施例では、速度指令パターンをシーク動作
の開始時に選択し、このシーク動作が完了するまでは、
同一の速度指令パターンによって速度制御をするように
したが、シーク動作の途中で電源電圧が変化したときに
は、その時点で、速度指令パターンを取り替えてシーク
動作を続けるようにしてもよい。
また、電源電圧の監視切り換えは、2段階としたが、こ
れに限定されず、3段階以上としてもよい。さらに、目
的トラックの付近で、速度指令を減らしていくときのト
ラックピッチlll1 、m2は、1以下でもよい。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明は、ヘッド駆動用モータ
の電源電圧に応じた速度指令パターンを選択して、ヘッ
ド駆動モータの速度制御を行うようにしたので、従来の
サーボモータ駆動系のフィードバック制御系に大きな変
更を加えることなく、次の効果をあげることができる。
■シーク時の電源電圧に適った最適の速度指令パターン
で、ヘッド駆動用モータの回転制御が行なわれる。よっ
て、モータの性能を最大限に活用することができ、サー
ボモータ駆動系のコストパーフォーマンスを向上させる
ことができる。
■目的トラックの近傍で、きめ細かい制御に切り換える
ようにしたので、精度の高い位置決めが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるヘッド位置決め系の
構成を示すブロック図、第2図は光学エンコーダ8の出
力信号A、Bと、これから構成される装置フィードバッ
ク信号Pfとを示す波形図、第3図は速実指令パターン
CI、C2を示す図である。 l・・・・・・ディスク、 la・・・・・・サーボセクタ、 3・・・・・・ヘラ)’(磁気ヘット)、4・・・・・
・キャリッジ、 7・・・・・・DCトルクモータ(サーボモータ)、8
・・・・・光学エンコーダ、10・・・・・・位置検出
回路、12・・・・・・速度検出回路(10,12は判
定手段)、20・・・・・・CPU。 21・・・・・・ROM(20,21は速度指令発生手
段)、24・・・・・・監視回路(比較手段)、28・
・・・・・サーボアンプ、 29・・・・・・補償回路、 30・・・・・・駆動回路(28〜30は、制御手段)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ディスク面に対向して設けられた複数の磁気ヘッ
    ドと、該磁気ヘッドを前記ディスクの径方向に往復動さ
    せるキャリッジと、該キャリッジを駆動するサーボモー
    タと、該サーボモータの回転を検出し、その回転量に対
    応する信号を出力するエンコーダと、該エンコーダの出
    力から前記磁気ヘッドの移動速度と位置とを求める判定
    手段と、前記磁気ヘッドの位置に応じた速度指令を出力
    する速度指令発生手段と、前記磁気ヘッドの移動速度を
    前記速度指令に追従させる制御手段と、前記サーボモー
    タの電源電圧を基準電圧と比較する比較手段とを具備し
    、前記速度指令発生手段は、前記比較手段の出力により
    、前記速度指令を変化させることを特徴とする磁気ディ
    スク装置。
  2. (2)前記磁気ヘッドが目的トラックに近付いたとき、
    前記速度指令を、所定のトラックピッチ毎に段階的に減
    少させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    磁気ディスク装置。
  3. (3)目的トラックまでの残り移動トラック数が、予め
    設定した値に達したときに、前記速度指令を減少させる
    トラックピッチを小さくすることを特徴とする特許請求
    の範囲第2項記載の磁気ディスク装置。
JP28118586A 1984-12-20 1986-11-26 磁気デイスク装置 Pending JPS63136366A (ja)

Priority Applications (2)

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JP28118586A JPS63136366A (ja) 1986-11-26 1986-11-26 磁気デイスク装置
US07/050,429 US4833372A (en) 1984-12-20 1987-05-18 Control circuit for electric motor

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JP28118586A JPS63136366A (ja) 1986-11-26 1986-11-26 磁気デイスク装置

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JPS63136366A true JPS63136366A (ja) 1988-06-08

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02198074A (ja) * 1989-01-25 1990-08-06 Toshiba Corp 磁気ディスク装置
JP2010157622A (ja) * 2008-12-26 2010-07-15 Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd 駆動モータの制御方法、駆動モータの制御装置及び電子部品装着装置

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