JPS63136479A - ワイヤー接続装置 - Google Patents
ワイヤー接続装置Info
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- JPS63136479A JPS63136479A JP62281948A JP28194887A JPS63136479A JP S63136479 A JPS63136479 A JP S63136479A JP 62281948 A JP62281948 A JP 62281948A JP 28194887 A JP28194887 A JP 28194887A JP S63136479 A JPS63136479 A JP S63136479A
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- plug
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R11/00—Individual connecting elements providing two or more spaced connecting locations for conductive members which are, or may be, thereby interconnected, e.g. end pieces for wires or cables supported by the wire or cable and having means for facilitating electrical connection to some other wire, terminal, or conductive member, blocks of binding posts
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/24—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands
- H01R4/2491—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members penetrating the insulation being actuated by conductive cams or wedges
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、それぞれ絶縁シースにより被覆された少なく
とも2本のワイヤーを接続するためのワイヤー接続装置
に関し、より具体的には、シース付きワイヤーの端部を
挿入するための通路を71ウジングに形成し、シースに
対して横向きの方向でハウジング内へ挿入される手段を
設け、該手段に少なくとも2個のスリットを設け、該ス
リットによりワイヤーのシースを掴んでノ1ウジングの
内部側かつ底部側へ引っ張るとともに、シース付きワイ
ヤー受け取り手段と共にワイヤーの縦方向に外皮剥き取
り動作を行うようにしたワイヤー装置を対象としている
。
とも2本のワイヤーを接続するためのワイヤー接続装置
に関し、より具体的には、シース付きワイヤーの端部を
挿入するための通路を71ウジングに形成し、シースに
対して横向きの方向でハウジング内へ挿入される手段を
設け、該手段に少なくとも2個のスリットを設け、該ス
リットによりワイヤーのシースを掴んでノ1ウジングの
内部側かつ底部側へ引っ張るとともに、シース付きワイ
ヤー受け取り手段と共にワイヤーの縦方向に外皮剥き取
り動作を行うようにしたワイヤー装置を対象としている
。
本発明による装置は、複線式及び(好ましくは)単線式
のワイヤーを機械的及び電気的に接続する機能を有する
ものである。
のワイヤーを機械的及び電気的に接続する機能を有する
ものである。
(従来の技術とその問題点)
上記形式の装置は公知である。
フランス特許第8417192号に記載の装置は、クリ
ップを係合キャッチ(受け部)に嵌めるように構成され
ており、クリップは複数の歯の間のスリットにワイヤー
を嵌めて引っ張るようになっており、又、キャッチには
ワイヤー受け取り開口が設けられて、その下縁部により
導通性のある外皮剥ぎ取り用の縁部が形成されている。
ップを係合キャッチ(受け部)に嵌めるように構成され
ており、クリップは複数の歯の間のスリットにワイヤー
を嵌めて引っ張るようになっており、又、キャッチには
ワイヤー受け取り開口が設けられて、その下縁部により
導通性のある外皮剥ぎ取り用の縁部が形成されている。
ワイヤーはハウジングの底部に向けて引っ張られ、それ
により、ワイヤーの縦方向に外皮を剥ぎ取るようになっ
ている。
により、ワイヤーの縦方向に外皮を剥ぎ取るようになっ
ている。
この装置は、それ以前の技術を改良したものであり、ワ
イヤーの引張力に対する抵抗能力を向上させ得るような
構成となっているが、その点に関して十分に満足の行く
結果は得られていない。
イヤーの引張力に対する抵抗能力を向上させ得るような
構成となっているが、その点に関して十分に満足の行く
結果は得られていない。
複数のワイヤーの内の一本をケースへの挿入方向とは逆
に引っ張る場合、クリップがノ1ウジングから上方へ僅
かに引き出される傾向にある。キャッチについても同様
である。ハウジング内においてクリップを移動させ終わ
った段階で、ワイヤーがクリップの歯により掴まれてス
リット内に固定されているかどうかが確かではない。更
に、クリップは引っ張りプラグに取り付けてあり、操作
員はプライヤーを使用してプラグを掛止台が聞こえるま
でハウジング内へ押し込んで連結し、又、上記掛止台は
、プラグの一部がハウジングの小径開口を通り越すこと
により発生するが、そのために、プラグがハウジング内
へ正しく押し込まれる前に、この掛IE音が発生する場
合がある。
に引っ張る場合、クリップがノ1ウジングから上方へ僅
かに引き出される傾向にある。キャッチについても同様
である。ハウジング内においてクリップを移動させ終わ
った段階で、ワイヤーがクリップの歯により掴まれてス
リット内に固定されているかどうかが確かではない。更
に、クリップは引っ張りプラグに取り付けてあり、操作
員はプライヤーを使用してプラグを掛止台が聞こえるま
でハウジング内へ押し込んで連結し、又、上記掛止台は
、プラグの一部がハウジングの小径開口を通り越すこと
により発生するが、そのために、プラグがハウジング内
へ正しく押し込まれる前に、この掛IE音が発生する場
合がある。
本発明はワイヤーの引っ張りに対する抵抗性能を完璧に
高めた接続装置を提供することを目的としている。
高めた接続装置を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
上記問題を解決するために、本発明は、上記型式の装置
において、シースを掴んで引っ張るための引っ張り手段
に、受け取り手段に固定するための手段を設け、上記受
け取り手段に、ハウジングに固定するための手段を設け
、ハウジングの底部に段部を形成して上記シース引っ張
り手段用の係合面を設け、上記引っ張り手段をプラグに
設け、該プラグに、上記引っ張り手段の手前まで延び、
ハウジングの通路開口よりも広い断面積を有する端部を
設けたことを特徴としている。
において、シースを掴んで引っ張るための引っ張り手段
に、受け取り手段に固定するための手段を設け、上記受
け取り手段に、ハウジングに固定するための手段を設け
、ハウジングの底部に段部を形成して上記シース引っ張
り手段用の係合面を設け、上記引っ張り手段をプラグに
設け、該プラグに、上記引っ張り手段の手前まで延び、
ハウジングの通路開口よりも広い断面積を有する端部を
設けたことを特徴としている。
受け取り手段とシース引っ張り手段とを固定するための
手段を設けたので、ワイヤーに引張力が及ぼされても、
組立体としての機械的な固定機能が低下することはなく
、従って電気的な接続機能が低下することもない。ハウ
ジングの底部に係止面が設けであるので、シースは必ず
引っ張り手段のスリット内へ押し込まれ、そのために、
組立体としての機械的な固定状態が完全なものとなる。
手段を設けたので、ワイヤーに引張力が及ぼされても、
組立体としての機械的な固定機能が低下することはなく
、従って電気的な接続機能が低下することもない。ハウ
ジングの底部に係止面が設けであるので、シースは必ず
引っ張り手段のスリット内へ押し込まれ、そのために、
組立体としての機械的な固定状態が完全なものとなる。
更に、拡開形状のプラグの端部はプラグの高さ方向の範
囲の一人部分を占めているので、プラグがハウジング内
へ完全に押し込まれて固定係合状態になった時、閉鎖掛
止音が聞こえることになる。
囲の一人部分を占めているので、プラグがハウジング内
へ完全に押し込まれて固定係合状態になった時、閉鎖掛
止音が聞こえることになる。
本発明による装置の実施例では、上記シース付きワイヤ
ーの端部を受け取るための受け取り手段に受け取り開口
を設け、該開口のハウジング底部に最も接近した部分に
丸みのある下縁部を設け、それにより、ワイヤーに引張
力が及ぼされた場合でも、ワイヤーの切断を防止するよ
うになっている。又、ワイヤー受け取り手段とシース付
きワイヤー引っ張り手段との間の距離がワイヤーのコア
の直径よりも小さくなっている。この特徴によると、シ
ースを押し出すことによりワイヤーのストリッピングが
行われ、その場合、受け取り手段に対して引っ張り手段
が相対的に移動し、又、受け取り手段の開口の丸みのあ
る縁部を越えて延びるを効範囲全体にわたって、両手段
の間でシースが押しつぶされることにより、上記押し出
しが行われる。
ーの端部を受け取るための受け取り手段に受け取り開口
を設け、該開口のハウジング底部に最も接近した部分に
丸みのある下縁部を設け、それにより、ワイヤーに引張
力が及ぼされた場合でも、ワイヤーの切断を防止するよ
うになっている。又、ワイヤー受け取り手段とシース付
きワイヤー引っ張り手段との間の距離がワイヤーのコア
の直径よりも小さくなっている。この特徴によると、シ
ースを押し出すことによりワイヤーのストリッピングが
行われ、その場合、受け取り手段に対して引っ張り手段
が相対的に移動し、又、受け取り手段の開口の丸みのあ
る縁部を越えて延びるを効範囲全体にわたって、両手段
の間でシースが押しつぶされることにより、上記押し出
しが行われる。
次に図示の実施例に基づいて本発明をより詳細に説明す
る。
る。
(実施例)
図示の装置には概ね筒状のノ\ウジング1が設けてあり
、ハウジング1の外面には、ワイヤー用の細長い断面を
有する案内筒状部2が設けである。
、ハウジング1の外面には、ワイヤー用の細長い断面を
有する案内筒状部2が設けである。
筒状部2の部分(2′)はハウジングの内部まで延びて
いる。
いる。
ハウジングはその上面が開口している。ハウジングは、
例えば、成型プラスチック材料で形成し、その開口部に
ある程度の弾性が与えである。
例えば、成型プラスチック材料で形成し、その開口部に
ある程度の弾性が与えである。
ハウジングの内側において、筒状部2の延長部2″の開
口に隣接して対向する位置には、剛直なキャッチ3がハ
ウジング開口と直角に設けである。
口に隣接して対向する位置には、剛直なキャッチ3がハ
ウジング開口と直角に設けである。
キャッチ3はその形状が概ね矩形であり、筒状部2の延
長部2′の延長線上に複数のワイヤーを通すための開口
を有している。開口4の形状は筒状部2の断面と概ね等
しく、又、それよりも僅かに大きくすることが好ましい
。ハウジングの底部に最も近接したキャッチ3の開口下
縁部4゛には丸みが付けてあり、ワイヤーが切断される
ことを回避できるようになっている。キャッチ3は抵抗
性があり、良好な電導体である。キャッチ3の下部には
ベース5(基部)が設けである。ベース5は幅及び高さ
が小さく、ハウジングの底部に形成した溝6に嵌まり込
んでおり、キャッチを71ウジング内に設置した場合、
その位置を正確に設定できるようになっている。
長部2′の延長線上に複数のワイヤーを通すための開口
を有している。開口4の形状は筒状部2の断面と概ね等
しく、又、それよりも僅かに大きくすることが好ましい
。ハウジングの底部に最も近接したキャッチ3の開口下
縁部4゛には丸みが付けてあり、ワイヤーが切断される
ことを回避できるようになっている。キャッチ3は抵抗
性があり、良好な電導体である。キャッチ3の下部には
ベース5(基部)が設けである。ベース5は幅及び高さ
が小さく、ハウジングの底部に形成した溝6に嵌まり込
んでおり、キャッチを71ウジング内に設置した場合、
その位置を正確に設定できるようになっている。
筒状部2と反対側の表面において、キャッチ3のベース
5にはピン7が設けである。ピン7は溝6の隣接する壁
部と係合し、上昇運動を防止するようになっている。ピ
ン7はスタンピングにより形成できる。
5にはピン7が設けである。ピン7は溝6の隣接する壁
部と係合し、上昇運動を防止するようになっている。ピ
ン7はスタンピングにより形成できる。
溝6の後方かつそれに隣接する部分において、ハウジン
グ1の段付き底部には符号20で示す隆起部分が設けで
ある。接続しようとするワイヤーの端部は筒状部2と平
行であるが、上記部分20はワイヤー用の係止表面を形
成しており、又、後述するクリップ(挾み部分)用の係
止表面を形成している。係!ヒ表面20は後方へ延びて
下向きに傾斜している。
グ1の段付き底部には符号20で示す隆起部分が設けで
ある。接続しようとするワイヤーの端部は筒状部2と平
行であるが、上記部分20はワイヤー用の係止表面を形
成しており、又、後述するクリップ(挾み部分)用の係
止表面を形成している。係!ヒ表面20は後方へ延びて
下向きに傾斜している。
更に装置には、概ね筒状の中空引っ張り部(プラグ9)
が設けである。
が設けである。
プラグ9にはスカート91が設けである。スカート91
は、図示の実施例では、プラグ全高の概ね2/3にわた
って延びており、その高さ方向の大部分の範囲において
、ハウジングの上部開口の内径よりも僅かに大きい外径
を有している。スカート91は、上部閉鎖部分93によ
り形成される環状肩部に隣接する部分92の外径だけが
、ハウジングの開口内径よりも小さい。作業員がプラグ
をハウジングへ嵌め込む場合、この部分92がハウジン
グの開口と交差すると、掛止音が生じる。
は、図示の実施例では、プラグ全高の概ね2/3にわた
って延びており、その高さ方向の大部分の範囲において
、ハウジングの上部開口の内径よりも僅かに大きい外径
を有している。スカート91は、上部閉鎖部分93によ
り形成される環状肩部に隣接する部分92の外径だけが
、ハウジングの開口内径よりも小さい。作業員がプラグ
をハウジングへ嵌め込む場合、この部分92がハウジン
グの開口と交差すると、掛止音が生じる。
このような仮閉鎖状態を装置が占める場合、上部キャッ
プ93がハウジングの開口の内縁を覆う。
プ93がハウジングの開口の内縁を覆う。
キャップ93は概ね円錐台形で、その下部は、断面がハ
ウジングの開口よりも大きく、又、その上部は断面が小
さいが、ハウジングの開口断面よりは大きくなっている
。この状態でプライヤーを使用してキャップ93をハウ
ジング内へ押し込み、組立体として完全に固定された状
態にする。ハウジング開口の上縁は僅かに内向きに湾曲
しており(第3図の40)、そのために、プラグを完全
にハウジング内へ・押し込んだ時に、1回目よりも大き
い掛止音が聞こえる。スカートの下端部には脚部94が
設けてあり、組立体に炉内収縮処理を施して保管のまで
、脚部94によりプラグと7%ウジングを一体的に仮止
めするようになっている。
ウジングの開口よりも大きく、又、その上部は断面が小
さいが、ハウジングの開口断面よりは大きくなっている
。この状態でプライヤーを使用してキャップ93をハウ
ジング内へ押し込み、組立体として完全に固定された状
態にする。ハウジング開口の上縁は僅かに内向きに湾曲
しており(第3図の40)、そのために、プラグを完全
にハウジング内へ・押し込んだ時に、1回目よりも大き
い掛止音が聞こえる。スカートの下端部には脚部94が
設けてあり、組立体に炉内収縮処理を施して保管のまで
、脚部94によりプラグと7%ウジングを一体的に仮止
めするようになっている。
脚部94は弾性を有しており、外方へ湾曲している。脚
部94をハウジングの開口に強制的に通すと、プラグ9
はハウジングに連結される。
部94をハウジングの開口に強制的に通すと、プラグ9
はハウジングに連結される。
実施例では、プラグ9も成型プラスチック材料で形成さ
れている。
れている。
プラグ9には切り欠き11が設けてあり、閉鎖状態では
、筒状部2の延長部2′が切り火き11を通過している
。
、筒状部2の延長部2′が切り火き11を通過している
。
プラグ9の内側の形状は、クリップ12を収容して所定
位置に保持するように設定しである。クリップ12は概
ね矩形の板で構成されており、波板の最も幅の狭い側の
縁部は、予め、180度の角度にわたって同じ側に折り
曲げである。厳密に言うと、90度以上の折り曲げ角度
であれば、所定の機能を得ることができる。クリップ1
2を形成する仮の厚さや曲率半径は、クリップ12が、
後述する如く、キャッチ3と嵌合状態となるように設定
しである。同様に、クリップ12を平坦にし、その代わ
りに、キャッチ3の縁部を湾曲させることもできるが、
この場合は、効果が低くなる。
位置に保持するように設定しである。クリップ12は概
ね矩形の板で構成されており、波板の最も幅の狭い側の
縁部は、予め、180度の角度にわたって同じ側に折り
曲げである。厳密に言うと、90度以上の折り曲げ角度
であれば、所定の機能を得ることができる。クリップ1
2を形成する仮の厚さや曲率半径は、クリップ12が、
後述する如く、キャッチ3と嵌合状態となるように設定
しである。同様に、クリップ12を平坦にし、その代わ
りに、キャッチ3の縁部を湾曲させることもできるが、
この場合は、効果が低くなる。
実施例のクリップ12には複数の歯10の間に3個のス
リット13が設けである。スリット13の幅は、接続し
ようとするワイヤーのコア直径よりも僅かに小さく、そ
れにより、クリップの下部、すなわちハウジングに最初
に挿入される部分で形成される接触表面を増加させるよ
うになっている。
リット13が設けである。スリット13の幅は、接続し
ようとするワイヤーのコア直径よりも僅かに小さく、そ
れにより、クリップの下部、すなわちハウジングに最初
に挿入される部分で形成される接触表面を増加させるよ
うになっている。
スリット13の高さはワイヤーのシースの直径よりも丘
かに大きい。プラグ9とクリップ12を予め組み立てて
おくために、クリップ12はプラグ9内に配置されてお
り、その湾曲部分が切り欠き11に対向するようになっ
ている。図示の実施例では、クリップ12はプラグ9内
の所定位置に強制的に嵌合・保持されており、その位置
決めはプラグの側壁部に設けられる溝により行われてい
る。
かに大きい。プラグ9とクリップ12を予め組み立てて
おくために、クリップ12はプラグ9内に配置されてお
り、その湾曲部分が切り欠き11に対向するようになっ
ている。図示の実施例では、クリップ12はプラグ9内
の所定位置に強制的に嵌合・保持されており、その位置
決めはプラグの側壁部に設けられる溝により行われてい
る。
クリップ12にはスタンピングによりピン33が形成し
である。ビン33はキャッチ3を固定するためのもので
、各ピン33の端部がキャッチ3の開口4の上縁と係合
するようになっている。すなわち、クリップの上昇運動
は確実に防止されている。
である。ビン33はキャッチ3を固定するためのもので
、各ピン33の端部がキャッチ3の開口4の上縁と係合
するようになっている。すなわち、クリップの上昇運動
は確実に防止されている。
ビン33はクリップ12をキャッチ3に固定するための
ものであり、又、ビン7はキャッチ3をハウジング底部
の溝6に固定するためのものであるが、装置の閉鎖状態
においては、それらのピン33.7が概ね同一平面上に
あり、どのような場合でも、同一間隙14内を延びてク
リップ12とキャッチ3とを分離している。更にこれら
のビン33.7は、それらの基部から互いに逆方向に延
びており、これによっても固定機能が向上している。
ものであり、又、ビン7はキャッチ3をハウジング底部
の溝6に固定するためのものであるが、装置の閉鎖状態
においては、それらのピン33.7が概ね同一平面上に
あり、どのような場合でも、同一間隙14内を延びてク
リップ12とキャッチ3とを分離している。更にこれら
のビン33.7は、それらの基部から互いに逆方向に延
びており、これによっても固定機能が向上している。
クリップ12とキャッチ3との間の間隙14の幅は、接
続しようとするシース付きワイヤーのコア直径よりも小
さい。
続しようとするシース付きワイヤーのコア直径よりも小
さい。
筒状部2とその延長部2″は部分15において切り欠か
れており、連結及び収縮の後にグリス溜まりとして機能
するようになっている。同様に、導入用筒状部2とその
延長部2′内においてシース付きワイヤーを分離するた
め1ご、縦方向に複数のリブ16が設けてあり、個々の
ワイヤーをグリスが囲むようになっている。
れており、連結及び収縮の後にグリス溜まりとして機能
するようになっている。同様に、導入用筒状部2とその
延長部2′内においてシース付きワイヤーを分離するた
め1ご、縦方向に複数のリブ16が設けてあり、個々の
ワイヤーをグリスが囲むようになっている。
上記装置の作用は以下の通りである。
筒状部2(導入通路)には電気的及び機械的に接続しよ
うとする複数の導体ワイヤーの端部が非ストリップ状態
(外皮を剥いでいない状態)で挿入される。該端部は、
その1つだけが符号17でして第5図に示しである。
うとする複数の導体ワイヤーの端部が非ストリップ状態
(外皮を剥いでいない状態)で挿入される。該端部は、
その1つだけが符号17でして第5図に示しである。
ワイヤーを挿入した状態では、それらの端部がキャッチ
5の開口4を通過し、ハウジングの筒状部2と反対側の
内面18に係合する。
5の開口4を通過し、ハウジングの筒状部2と反対側の
内面18に係合する。
次に、プラグ9をハウジング1に対して、両者の開口が
一致して平行となる状態で置く。
一致して平行となる状態で置く。
キャッチ3とクリップ12は、それぞれ、ハウジング1
内とプラグ9内に置かれ、プラグをハウジング内へ差し
込むと、クリップ12がキャッチ3と係合し、その2個
の湾曲部分がキャッチの縁部を囲む状態となる。
内とプラグ9内に置かれ、プラグをハウジング内へ差し
込むと、クリップ12がキャッチ3と係合し、その2個
の湾曲部分がキャッチの縁部を囲む状態となる。
クリップ12付きのプラグ9は、例えば1対のユニバー
サル・プライヤーを使用してハウジングlの内側へ押し
込む。それにより、クリップ12の各スリット13が、
被接続ワイヤーのシースをその先端の僅かに手前におい
て掴んだ状態で、ワイヤーをハウジングの底部に向かっ
て内側へ引っ張り、それにより、ワイヤーがスリット1
3を完全に貫通するまで引っ張った状態では、ワイヤー
の端部が上側底部20に対して係合して位置決めされ、
クリップ12自身が底部20に係合する。
サル・プライヤーを使用してハウジングlの内側へ押し
込む。それにより、クリップ12の各スリット13が、
被接続ワイヤーのシースをその先端の僅かに手前におい
て掴んだ状態で、ワイヤーをハウジングの底部に向かっ
て内側へ引っ張り、それにより、ワイヤーがスリット1
3を完全に貫通するまで引っ張った状態では、ワイヤー
の端部が上側底部20に対して係合して位置決めされ、
クリップ12自身が底部20に係合する。
切り欠き11を設けたことにより、プラグ9をハウジン
グ1内へ押し込む場合に、筒状部とキャッチとの間での
ワイヤーの上下位置が変化することはない。
グ1内へ押し込む場合に、筒状部とキャッチとの間での
ワイヤーの上下位置が変化することはない。
スリット13内で掴んだ状態でワイヤーをクリップ12
で引っ張ると、ワイヤーの各部は順々に曲がり、キャッ
チ3の丸みのある縁部4−に隣接する2個の表面部分と
概ね同じ形状となる。これと同時に、間隙14の幅が前
述の如く設定されていることにより、ワイヤー17に変
形及び押しつぶし作用が及ぼされ、キャッチの縁部4″
とハウジングの底部20との間において、絶縁材18が
横方向に押し出されてワイヤーの外皮が剥ぎ取られる。
で引っ張ると、ワイヤーの各部は順々に曲がり、キャッ
チ3の丸みのある縁部4−に隣接する2個の表面部分と
概ね同じ形状となる。これと同時に、間隙14の幅が前
述の如く設定されていることにより、ワイヤー17に変
形及び押しつぶし作用が及ぼされ、キャッチの縁部4″
とハウジングの底部20との間において、絶縁材18が
横方向に押し出されてワイヤーの外皮が剥ぎ取られる。
下部においては、クリップ12と底部20によりワイヤ
ーが更に別の方向に折り曲げられ、接続が完了した状態
では、キャッチ3とクリップ12と底部20とによりワ
イヤーに対するジグザグ形の捕獲部が形成され、ワイヤ
ーが強固に固定される。
ーが更に別の方向に折り曲げられ、接続が完了した状態
では、キャッチ3とクリップ12と底部20とによりワ
イヤーに対するジグザグ形の捕獲部が形成され、ワイヤ
ーが強固に固定される。
クリップ12の移動方向は前述の通りであるので、ワイ
ヤーの曲げ角度は2箇所の曲げ部分において概ね90度
となる。
ヤーの曲げ角度は2箇所の曲げ部分において概ね90度
となる。
コア17の直径及びワイヤーの移動状態は前述の通りで
あるので、外皮剥ぎ取り動、作は、シース18をクリッ
プとキャッチの間の空間へ押し出すことにより行われる
。
あるので、外皮剥ぎ取り動、作は、シース18をクリッ
プとキャッチの間の空間へ押し出すことにより行われる
。
このような状態では、各ワイヤーのコアは、開口4に隣
接する垂直内側壁部の部分を介して、クリップ12とキ
ャッチ3とに電気的に接触した状態となる。
接する垂直内側壁部の部分を介して、クリップ12とキ
ャッチ3とに電気的に接触した状態となる。
ワイヤーの少なくとも1本には引張力が及ぼされるが、
図示の装置の特性は以上の通りであるので、その引張力
に対する抵抗力は優れている。使用される全ての要素は
ワイヤーの固定に役立つ。
図示の装置の特性は以上の通りであるので、その引張力
に対する抵抗力は優れている。使用される全ての要素は
ワイヤーの固定に役立つ。
クリップとキャッチはビンにより互いに固定され、又、
キャッチは別のピンで固定されて、それにより、ハウジ
ングの底部において、クリップとキャッチが固定され、
クリップの歯の間においてワイヤーは良好な投錨状態と
なり、プラグがハウジングに固定される。又、このよう
にワイヤーが機械的に固定されているので、電気的な接
続状態も向上する。更に、装置は筒形であるので、その
密封性も非常に高い。
キャッチは別のピンで固定されて、それにより、ハウジ
ングの底部において、クリップとキャッチが固定され、
クリップの歯の間においてワイヤーは良好な投錨状態と
なり、プラグがハウジングに固定される。又、このよう
にワイヤーが機械的に固定されているので、電気的な接
続状態も向上する。更に、装置は筒形であるので、その
密封性も非常に高い。
1本のワイヤーに引張力が及ぼされた場合でも、キャッ
チの通路開口の縁部に丸みが付けであるので、コアが切
断されることはない。
チの通路開口の縁部に丸みが付けであるので、コアが切
断されることはない。
挿入用筒状開口部が延長されているので、ワイヤーはケ
ース内へ直線的に挿入され、キャッチに引っ掛かる恐れ
はない。
ース内へ直線的に挿入され、キャッチに引っ掛かる恐れ
はない。
上述の装置では、クリップ12に3個のスリットが設け
であるので、3本のワイヤーを同時に接続することがで
きる。
であるので、3本のワイヤーを同時に接続することがで
きる。
上述の装置は多重撚線ワイヤー又は単線ワイヤーのいず
れでの接続にも使用できるが、単線ワイヤーの接続に特
に適している。
れでの接続にも使用できるが、単線ワイヤーの接続に特
に適している。
クリップ12にある程度の弾性を与え、スリット13に
おいワイヤーが壁部の間で掴まれるようにすると、直径
の異なるワイヤー同士を接続することができる。
おいワイヤーが壁部の間で掴まれるようにすると、直径
の異なるワイヤー同士を接続することができる。
無論、本発明により、装置の基本的な機能を変更せずに
、装置の形状を様々に変更することもできる。特に、ク
リップは金属で形成して電導性を与えることもでき、又
、非金属で形成して電導性を備えていない構造にするこ
ともできる。例えば、クリップをプラグと一体に形成す
ることもできる。
、装置の形状を様々に変更することもできる。特に、ク
リップは金属で形成して電導性を与えることもでき、又
、非金属で形成して電導性を備えていない構造にするこ
ともできる。例えば、クリップをプラグと一体に形成す
ることもできる。
同様に、キャッチも部分的に電導性を備えていない構造
にすることもできる。
にすることもできる。
ハウジング内へワイヤーを挿入する場合、ワイヤーは筒
状部からその延長部及びキャッチの開口に通されてハウ
ジングの対向する内壁部と係合するが、その様に挿入さ
れるワイヤーの挿入長さを増加させるために、その係合
位置においてハウジングを値かに切り欠いておくと都合
がよい。
状部からその延長部及びキャッチの開口に通されてハウ
ジングの対向する内壁部と係合するが、その様に挿入さ
れるワイヤーの挿入長さを増加させるために、その係合
位置においてハウジングを値かに切り欠いておくと都合
がよい。
無論、本発明は、電子産業や電話産業等のように、導通
体を接続する必要のあるあらゆる分野に適用することが
できる。
体を接続する必要のあるあらゆる分野に適用することが
できる。
第1図は本発明による装置のプラグの斜視略図、第2図
は本発明による装置のハウジングを第1図とは別の方向
から示す斜視略図、第3図は第2図のハウジングの断面
側面図、第4図は本発明による装置のクリップとキャッ
チとの断面部分図、第5図は第4図に示す部分の一部を
外皮剥ぎ取り状態のワイヤーと共に示す断面部分図、第
6図はクリップとキャッチとの間の外皮剥ぎ取り状態の
ワイヤーを示す断面図である。 1・・・ハウジング、2・・・筒状部、3・・・キャッ
チ、7・・・ビン、12・・・クリップ、13・・・ス
リット、17・・・ワイヤー、18・・・絶縁シース、
33・・・ビン、91・・・スカート 特許出願人 ジャブ力ス ラクロイックス具、:・二、
; FIG、1
は本発明による装置のハウジングを第1図とは別の方向
から示す斜視略図、第3図は第2図のハウジングの断面
側面図、第4図は本発明による装置のクリップとキャッ
チとの断面部分図、第5図は第4図に示す部分の一部を
外皮剥ぎ取り状態のワイヤーと共に示す断面部分図、第
6図はクリップとキャッチとの間の外皮剥ぎ取り状態の
ワイヤーを示す断面図である。 1・・・ハウジング、2・・・筒状部、3・・・キャッ
チ、7・・・ビン、12・・・クリップ、13・・・ス
リット、17・・・ワイヤー、18・・・絶縁シース、
33・・・ビン、91・・・スカート 特許出願人 ジャブ力ス ラクロイックス具、:・二、
; FIG、1
Claims (9)
- (1)それぞれ絶縁シース(18)により被覆された少
なくとも2本のワイヤー(17)を接続するためのワイ
ヤー接続装置であって、シース付きワイヤーの端部を挿
入するための通路(2)をハウジング(1)に形成し、
シースに対して横向きの方向でハウジング(1)内へ挿
入される手段(12)を設け、該手段(12)に少なく
とも2個のスリット(13)を設け、該スリット(13
)によりワイヤーのシースを掴んでハウジングの内部側
かつ底部側へ引っ張るとともに、シース付きワイヤー受
け取り手段(3)と共にワイヤーの縦方向に外皮剥き取
り動作を行うようにした装置において、シースを掴んで
引っ張るための上記引っ張り手段(12)に、上記受け
取り手段(3)に固定するための手段(33)を設け、
上記受け取り手段(3)に、ハウジングに固定するため
の手段(7)を設け、ハウジングの底部に段部を形成し
て上記シース引っ張り手段(12)用の係合面(20)
を設け、上記引っ張り手段(12)をプラグ(9)に設
け、該プラグ(9)に、上記引っ張り手段(12)の手
前まで延び、ハウジング(1)の通路開口よりも広い断
面積を有する端部(91)を設けたことを特徴とするワ
イヤー接続装置。 - (2)上記シース付きワイヤーの端部を受け取るための
受け取り手段にキャッチ(3)を設け、該キャッチ(3
)に開口(4)を設けてその下縁部(41)に丸みを付
けた特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (3)ワイヤー受け取り手段(3)とワイヤー引っ張り
手段(12)との間の距離がワイヤーのコアの直径より
も小さい特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (4)上記プラグ(9)に、該プラグが押し込まれるハ
ウジング(1)の開口直径よりも大径の断面を有するス
カート(91)を設け、上記開口直径よりも小径の断面
を有する部分(92)により上記スカートをキャップ(
93)に連結した特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (5)上記受け取り手段に、開口(4)を備えたキャッ
チ(3)を設け、上記引っ張り手段に、キャッチ(3)
の開口(4)の上縁部と係合する固定ピン(33)を備
えたクリップ(12)を設けた特許請求の範囲第1項に
記載の装置。 - (6)ハウジング(1)の溝(6)に固定されるピン(
7)をキャッチ(3)に設けた特許請求の範囲第5項に
記載の装置。 - (7)上記固定ピン(33、7)をクリップ(12)と
キャッチ(3)との間の空間(14)まで延ばした特許
請求の範囲第5項に記載の装置。 - (8)上記挿入通路(2)をハウジング(1)の内部ま
で延ばした特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (9)ハウジング(1)とプラグ(9)を概ね筒状にし
た特許請求の範囲第1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8615553 | 1986-11-07 | ||
| FR8615553A FR2606558B1 (fr) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | Dispositif de connexion |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63136479A true JPS63136479A (ja) | 1988-06-08 |
| JP2703544B2 JP2703544B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=9340636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62281948A Expired - Lifetime JP2703544B2 (ja) | 1986-11-07 | 1987-11-07 | ワイヤー接続装置 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4820191A (ja) |
| JP (1) | JP2703544B2 (ja) |
| KR (1) | KR960002131B1 (ja) |
| BR (1) | BR8705979A (ja) |
| CA (1) | CA1283959C (ja) |
| CH (1) | CH674598A5 (ja) |
| DE (1) | DE3737834C2 (ja) |
| ES (1) | ES2008306A6 (ja) |
| FR (1) | FR2606558B1 (ja) |
| GB (1) | GB2197758B (ja) |
| IN (1) | IN171988B (ja) |
| IT (1) | IT1211455B (ja) |
| MX (1) | MX159756A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4932894A (en) * | 1989-01-31 | 1990-06-12 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Insulated terminal and module |
| US5120246A (en) * | 1991-01-17 | 1992-06-09 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Solderless electrical connector |
| US5067910A (en) * | 1991-01-17 | 1991-11-26 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Solderless electrical connector |
| US5211575A (en) * | 1992-06-23 | 1993-05-18 | Buchanan Construction Products, Inc. | Insulated pigtail device |
| US5240432A (en) * | 1992-08-26 | 1993-08-31 | At&T Bell Laboratories | Insulation displacement connectors |
| JP2578848Y2 (ja) * | 1992-12-25 | 1998-08-20 | 住友電装株式会社 | ターミナルキャップ及び該ターミナルキャップのターミナルへの取付構造 |
| US5399099A (en) * | 1993-08-12 | 1995-03-21 | The Whitaker Corporation | EMI protected tap connector |
| FR2718295B1 (fr) * | 1994-03-30 | 1996-04-26 | Alcatel Cable Interface | Poussoir de raccordement et réglette de connexion équipée de tels poussoirs. |
| FR2739499B1 (fr) * | 1995-09-29 | 1997-12-12 | Lacroix Jacques | Dispositif de connexion d'au moins deux fils conducteurs gaines |
| FR2739500B1 (fr) * | 1995-09-29 | 1997-12-12 | Lacroix Jacques | Dispositif de connexion pour derivation plein cable |
| FR2739501B1 (fr) * | 1995-09-29 | 1997-12-12 | Lacroix Jacques | Dispositif de connexion pour nappes de fils a haute densite |
| US7186132B2 (en) * | 2005-05-31 | 2007-03-06 | Raul Quintanilla | Electrical and electronic connector with blade closed by lever |
| JP7659734B2 (ja) * | 2021-11-24 | 2025-04-10 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| SE547588C2 (en) * | 2024-03-08 | 2025-10-21 | Eltelligent Ab | Insulation removing connection device and arrangement for electrical wires |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR509482A (fr) * | 1919-02-07 | 1920-11-10 | Samuel Haeusermann | Fourneau de cuisine au gaz |
| US2673968A (en) * | 1949-11-25 | 1954-03-30 | Leviton Mfg Company | Self-piercing electrical connector plug |
| GB1196270A (en) * | 1967-12-29 | 1970-06-24 | Joseph Medley | Improvements in Electrical Connectors |
| US3573713A (en) * | 1968-11-21 | 1971-04-06 | Minnesota Mining & Mfg | Connector |
| US3683321A (en) * | 1970-06-17 | 1972-08-08 | Siemens Ag | Frame clamp for electrically connecting electrical leads |
| GB1528971A (en) * | 1975-08-02 | 1978-10-18 | Amp Inc | Electrical connectors |
| US4344665A (en) * | 1980-10-31 | 1982-08-17 | Amp Incorporated | Connector for mass terminating individual conductors |
| US4379605A (en) * | 1980-11-17 | 1983-04-12 | Harvey Hubbell Incorporated | Electrical receptacle of molded body construction |
| FR2503463B1 (fr) * | 1981-04-03 | 1985-07-12 | Lacroix Jacques | Dispositif de connexion |
| CA1162264A (en) * | 1981-10-05 | 1984-02-14 | Northern Telecom Limited | Connectors with insulation-displacing terminals |
| FR2573253B1 (fr) * | 1984-11-12 | 1987-12-18 | Lacroix Jacques | Dispositif de connexion |
-
1986
- 1986-11-07 FR FR8615553A patent/FR2606558B1/fr not_active Expired
-
1987
- 1987-10-29 IN IN947/DEL/87A patent/IN171988B/en unknown
- 1987-11-02 GB GB8725644A patent/GB2197758B/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-03 ES ES8703132A patent/ES2008306A6/es not_active Expired
- 1987-11-03 IT IT8767932A patent/IT1211455B/it active
- 1987-11-05 CH CH4321/87A patent/CH674598A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1987-11-05 CA CA000551120A patent/CA1283959C/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-06 US US07/117,530 patent/US4820191A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-06 MX MX9171A patent/MX159756A/es unknown
- 1987-11-06 DE DE3737834A patent/DE3737834C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-11-06 KR KR1019870012497A patent/KR960002131B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1987-11-06 BR BR8705979A patent/BR8705979A/pt not_active IP Right Cessation
- 1987-11-07 JP JP62281948A patent/JP2703544B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3737834C2 (de) | 1997-01-23 |
| ES2008306A6 (es) | 1989-07-16 |
| FR2606558B1 (fr) | 1989-01-20 |
| IT8767932A0 (it) | 1987-11-03 |
| GB2197758A (en) | 1988-05-25 |
| KR960002131B1 (ko) | 1996-02-10 |
| KR880006807A (ko) | 1988-07-25 |
| MX159756A (es) | 1989-08-17 |
| US4820191A (en) | 1989-04-11 |
| IT1211455B (it) | 1989-10-26 |
| GB8725644D0 (en) | 1987-12-09 |
| CA1283959C (fr) | 1991-05-07 |
| BR8705979A (pt) | 1988-06-14 |
| JP2703544B2 (ja) | 1998-01-26 |
| GB2197758B (en) | 1991-01-02 |
| IN171988B (ja) | 1993-03-06 |
| CH674598A5 (ja) | 1990-06-15 |
| FR2606558A1 (fr) | 1988-05-13 |
| DE3737834A1 (de) | 1988-06-01 |
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