JPS63136777A - 固体撮像装置の駆動方法 - Google Patents
固体撮像装置の駆動方法Info
- Publication number
- JPS63136777A JPS63136777A JP61283413A JP28341386A JPS63136777A JP S63136777 A JPS63136777 A JP S63136777A JP 61283413 A JP61283413 A JP 61283413A JP 28341386 A JP28341386 A JP 28341386A JP S63136777 A JPS63136777 A JP S63136777A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- potential
- transfer
- pulse
- solid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はCCD等の複数の電荷転送電極を備えた固体撮
像装置の駆動方法にかかり、特に3値のパルスを用いて
電荷転送が行なわれる固体撮像装置の駆動方法に関する
。
像装置の駆動方法にかかり、特に3値のパルスを用いて
電荷転送が行なわれる固体撮像装置の駆動方法に関する
。
(従来の技術)
第5図はインターライン転送方式を採用した固体撮像装
置において垂直電荷転送素子として4相駆動のCCDを
用いたものを示す部分平面図である。同図によれば転送
電極1. 2. 3.4がくり返し配列され、光電変換
素子5−1.5−3とがそれぞれ転送電極1.2並びに
3,4に対応して配列されており、転送電極1. 2.
3.4にはそれぞれφvl’ φv2” v3’
φv4の4組の駆動パルスが与えられる。
置において垂直電荷転送素子として4相駆動のCCDを
用いたものを示す部分平面図である。同図によれば転送
電極1. 2. 3.4がくり返し配列され、光電変換
素子5−1.5−3とがそれぞれ転送電極1.2並びに
3,4に対応して配列されており、転送電極1. 2.
3.4にはそれぞれφvl’ φv2” v3’
φv4の4組の駆動パルスが与えられる。
また、第1相と第3相の転送電極1,3は、高電変換素
子5−1.5−3の電荷をCODに読み出すための読み
出し電極をも兼ねており、転送電極1,3にはそれぞれ
光電変換素子5−1゜5−3が接して設けられている。
子5−1.5−3の電荷をCODに読み出すための読み
出し電極をも兼ねており、転送電極1,3にはそれぞれ
光電変換素子5−1゜5−3が接して設けられている。
そして転送電極1、 2. 3.4は低電位V 中電
位VM交互にL′ 駆動される時は転送電極として動作し、読み出しパルス
として高電位VHが印加された時のみ読み出し電極とし
て動作し、光電変換素子5−1. 5−3で発生した信
号電荷は転送電極1,3にそれぞれ移行する。
位VM交互にL′ 駆動される時は転送電極として動作し、読み出しパルス
として高電位VHが印加された時のみ読み出し電極とし
て動作し、光電変換素子5−1. 5−3で発生した信
号電荷は転送電極1,3にそれぞれ移行する。
第6図はCCDを低電位V 中電位VMで駆Lゝ
動し、電荷の転送を行っている状態でのタイミングを示
す横軸を時間tとするパルス波形図であって、なおこの
波形図は第5図に示した電荷転送素子に電荷を左から右
へ転送させる場合に用いられ−つ − るものである。
す横軸を時間tとするパルス波形図であって、なおこの
波形図は第5図に示した電荷転送素子に電荷を左から右
へ転送させる場合に用いられ−つ − るものである。
第7図はフレーム蓄積モードを示すタイミング図で、第
1フレームで1つおきの光電変換素子の電荷を読出し、
第2フレームで残りの1つおきの電荷を読出すための駆
動パルスを示しており、第1フレームとして第1相の転
送電極1に読出しパルスとして高電位vHを印加し、第
1相の転送電極1に設けられている光電変換索子5−1
の電荷を読出す。時刻t1では光電変換素子の電荷を読
出している状態となり、時刻t2以降はこの読み出した
電荷の転送を行う状態を示す。
1フレームで1つおきの光電変換素子の電荷を読出し、
第2フレームで残りの1つおきの電荷を読出すための駆
動パルスを示しており、第1フレームとして第1相の転
送電極1に読出しパルスとして高電位vHを印加し、第
1相の転送電極1に設けられている光電変換索子5−1
の電荷を読出す。時刻t1では光電変換素子の電荷を読
出している状態となり、時刻t2以降はこの読み出した
電荷の転送を行う状態を示す。
また第2フレームとして第3相の転送電極3に高電位の
読み出しパルスvIIを印加することにより光電変換素
子5−3の電荷を読み出し転送することができる。
読み出しパルスvIIを印加することにより光電変換素
子5−3の電荷を読み出し転送することができる。
第8図はフィールド蓄積モードを示すタイミング図で、
第1相の転送電極1に高電位の読み出しパルスVHを印
加した後、第3相の転送電極3に高電位の読み出しパル
スvHを印加することによりすべての光電変換素子5−
1.5−3の電荷を読み出すようにした方式を示してい
る。すなわち、時刻t3において第1相の転送電極1に
設けられている光電変換素子5−1の電荷を読み出し、
時刻t4において第3相の転送電極3に設けられている
光電変換素子5−3の電荷を読み出す。電荷の転送に際
しては隣り合う光電変換素子から読み出された電荷を時
刻t5で加え合わせて時刻t6以降で転送を行う。
第1相の転送電極1に高電位の読み出しパルスVHを印
加した後、第3相の転送電極3に高電位の読み出しパル
スvHを印加することによりすべての光電変換素子5−
1.5−3の電荷を読み出すようにした方式を示してい
る。すなわち、時刻t3において第1相の転送電極1に
設けられている光電変換素子5−1の電荷を読み出し、
時刻t4において第3相の転送電極3に設けられている
光電変換素子5−3の電荷を読み出す。電荷の転送に際
しては隣り合う光電変換素子から読み出された電荷を時
刻t5で加え合わせて時刻t6以降で転送を行う。
次に転送電極に印加される駆動パルスの電位レベルにつ
いて考察する。第7図における時刻t1および第8図に
おける時刻t3においては、第1相の転送電極1は読み
出し電極として動作しており、高電位、例えば12Vの
読み出しパルスVnが加わっている。この時、この第1
相の転送電極1の両隣りにある第2相および第4相の転
送電極2.4には低°電位例えば−8〜9vの駆動パル
スvI7が印加されている。したがって第1相の転送電
極1とその両隣にある第2相および第4相の転送電極2
,4との間には印加される駆動パルスの最大振幅に相当
する電圧例えば約20Vが加わっていることになる。
いて考察する。第7図における時刻t1および第8図に
おける時刻t3においては、第1相の転送電極1は読み
出し電極として動作しており、高電位、例えば12Vの
読み出しパルスVnが加わっている。この時、この第1
相の転送電極1の両隣りにある第2相および第4相の転
送電極2.4には低°電位例えば−8〜9vの駆動パル
スvI7が印加されている。したがって第1相の転送電
極1とその両隣にある第2相および第4相の転送電極2
,4との間には印加される駆動パルスの最大振幅に相当
する電圧例えば約20Vが加わっていることになる。
また第5図(b)における時刻t4においても第3相の
転送電極3と第2相の転送電極2との間および第3相の
転送電極3と第4相の転送電極との間にこの駆動パルス
の最大振幅に相当する電圧が印加されている。したがっ
て絶縁耐圧が十分でない箇所では絶縁破壊を生ずること
がある。
転送電極3と第2相の転送電極2との間および第3相の
転送電極3と第4相の転送電極との間にこの駆動パルス
の最大振幅に相当する電圧が印加されている。したがっ
て絶縁耐圧が十分でない箇所では絶縁破壊を生ずること
がある。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来の3値を有するパルスによる駆動方法に
おいては、駆動パルスのタイミングによっては相隣る2
つの転送電極間に駆動パルスの最大振幅に相当する電圧
が加わり、これにより転送電極間に絶縁破壊を起こし、
歩留りおよび信頼性を低下させるという問題がある。
おいては、駆動パルスのタイミングによっては相隣る2
つの転送電極間に駆動パルスの最大振幅に相当する電圧
が加わり、これにより転送電極間に絶縁破壊を起こし、
歩留りおよび信頼性を低下させるという問題がある。
そこで、本発明は上記欠点を解消し、隣り合う転送電極
間の絶縁破壊を生じないように駆動を行うことのできる
、固体撮像装置の駆動方法を提供することを目的とする
。
間の絶縁破壊を生じないように駆動を行うことのできる
、固体撮像装置の駆動方法を提供することを目的とする
。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば光電変換素子に蓄積された電荷を読み出
すための複数の電荷転送素子を低電位、中電位および高
電位の3値を持つパルスで駆動する固体撮像素子の転送
電極に印加される駆動パルスを相隣る転送電極間では低
電位と中電位または中電位と高電位で与えることを特徴
としている。
すための複数の電荷転送素子を低電位、中電位および高
電位の3値を持つパルスで駆動する固体撮像素子の転送
電極に印加される駆動パルスを相隣る転送電極間では低
電位と中電位または中電位と高電位で与えることを特徴
としている。
(作 用)
本発明による駆動方法では隣り合う転送電極どうしが必
ず低電位V、と中電位VMの状態か、中電位V と高電
位vHの状態に全てのタイミングにおいて設定される。
ず低電位V、と中電位VMの状態か、中電位V と高電
位vHの状態に全てのタイミングにおいて設定される。
したがって、駆動パルスの最大振幅に相当する隣接する
電圧が加わることがないため転送電極間の電圧が電極間
の絶縁耐圧よりも小さくなり、絶縁破壊に対する余裕を
十分に取ることができ、歩留りの向上を図ることができ
る。
電圧が加わることがないため転送電極間の電圧が電極間
の絶縁耐圧よりも小さくなり、絶縁破壊に対する余裕を
十分に取ることができ、歩留りの向上を図ることができ
る。
(実施例)
第1図は、本発明の第1の実施例を示すパルス波形図で
あって、第1相の転送電極1のみに高電位の読み出しパ
ルスVHを加えて第1相の転送電極1に接続されている
光電変換素子5−1内の電荷を読み出すための動作タイ
ミングを示している。
あって、第1相の転送電極1のみに高電位の読み出しパ
ルスVHを加えて第1相の転送電極1に接続されている
光電変換素子5−1内の電荷を読み出すための動作タイ
ミングを示している。
第1相の転送電極1に高電位vHが加わっている時t
とその前後の時刻ty、t9において第1相の転送電極
1の両隣にある第2相および第4相の転送電極2,4に
は中電位VMが印加されているため、隣り合うどの転送
電極間においてもこの駆動パルスの最大振幅に相当する
電圧はかかっていない。このような各軸が中電位となる
状態は転送終了後空転送を行うことにより容易に実現す
ることができる。
とその前後の時刻ty、t9において第1相の転送電極
1の両隣にある第2相および第4相の転送電極2,4に
は中電位VMが印加されているため、隣り合うどの転送
電極間においてもこの駆動パルスの最大振幅に相当する
電圧はかかっていない。このような各軸が中電位となる
状態は転送終了後空転送を行うことにより容易に実現す
ることができる。
さらに時刻t10以降では読み出した電荷の転送が行な
われる。
われる。
第2図は、本発明の第2の実施例を示す波形図である。
第1相の転送電極1に高電位VHを印加した後、第3相
の転送電極3に高電位VHを印加することにより全ての
光電変換素子5−1.5−3を電荷を読み出す場合のタ
イミングを示している。
の転送電極3に高電位VHを印加することにより全ての
光電変換素子5−1.5−3を電荷を読み出す場合のタ
イミングを示している。
まず、時刻t1□では第1相の転送電極1に接続される
光電変換素子5−1の電荷を読み出し、時刻t16では
第3相の転送電極に接続される光電変換素子5−3の電
荷を読み出している。この場合において時刻t1□〜t
13の期間内では第1相の転送電極1に高電位V が印
加され、時刻t15〜時刻t17の期間では第3相の転
送電極3に高電位vHが印加される。しかしそれらの期
間において第2相の転送電極2および第4相の転送電極
4はいずれも中電位VMの状態となっているため、隣り
合うどの転送電極間においてもこの駆動パルスの最大振
幅に相当する電圧はかかっていない。
光電変換素子5−1の電荷を読み出し、時刻t16では
第3相の転送電極に接続される光電変換素子5−3の電
荷を読み出している。この場合において時刻t1□〜t
13の期間内では第1相の転送電極1に高電位V が印
加され、時刻t15〜時刻t17の期間では第3相の転
送電極3に高電位vHが印加される。しかしそれらの期
間において第2相の転送電極2および第4相の転送電極
4はいずれも中電位VMの状態となっているため、隣り
合うどの転送電極間においてもこの駆動パルスの最大振
幅に相当する電圧はかかっていない。
この実施例においては第1相の転送電極1で読み出した
電荷を時刻t 〜時刻t15の期間に第3相の転送電極
3の領域にまで転送し、時刻t1Bにおいて第3相の転
送電極3に高電位vHを印加することにより第3相の転
送電極4に接続された光電変換素子5−3からの電荷を
読み出し、第1相の転送電極1から転送された電荷と加
え合わせ、そして時刻t1g以降においてその加え合わ
せた電荷の転送を行うようにしている。
電荷を時刻t 〜時刻t15の期間に第3相の転送電極
3の領域にまで転送し、時刻t1Bにおいて第3相の転
送電極3に高電位vHを印加することにより第3相の転
送電極4に接続された光電変換素子5−3からの電荷を
読み出し、第1相の転送電極1から転送された電荷と加
え合わせ、そして時刻t1g以降においてその加え合わ
せた電荷の転送を行うようにしている。
第3図および第4図はそれぞれ本発明の他の実施例を示
す波形図である。いずれの実施例の場合でも電荷の読み
出しを行う第1相の転送電極あるいは第3相の転送電極
3に高電位Vnを印加する時には高電位vHを印加しな
い転送電極すべてを同期させて低電位■、から中電位V
Mに変化させることによりこの駆動パルスの最大振幅に
相当する電圧が隣り合うどの転送電極間にもかからない
ようにしている。
す波形図である。いずれの実施例の場合でも電荷の読み
出しを行う第1相の転送電極あるいは第3相の転送電極
3に高電位Vnを印加する時には高電位vHを印加しな
い転送電極すべてを同期させて低電位■、から中電位V
Mに変化させることによりこの駆動パルスの最大振幅に
相当する電圧が隣り合うどの転送電極間にもかからない
ようにしている。
なお、第3図は第1相の転送電極1に高電位v1.を印
加した場合の実施例を示し、第4図は第1相の転送電極
1と第3相の転送電極3の両方に高電位V11を印加し
た実施例を示す。
加した場合の実施例を示し、第4図は第1相の転送電極
1と第3相の転送電極3の両方に高電位V11を印加し
た実施例を示す。
以上の実施例において、通常中電位の電圧V。
は高電位vHと低電位V、の電位のほぼ中間の値とする
ことが多い。このため印加電圧による絶縁破壊の余裕を
およそ2倍にすることができる。
ことが多い。このため印加電圧による絶縁破壊の余裕を
およそ2倍にすることができる。
なお、第1図および第3図において第1相駆動パルスφ
を第3相駆動パルスφv3に、第2相駆v1 動パルスφ を第4相駆動パルスへ4に、第3相駆動パ
ルスφ を第1相駆動パルスφv1に、第4駆動パルス
φ を第2相駆動パルスφv2にそれぞれ変えることに
より第3相の転送電極3に接続されている光電変換素子
5−3の電荷を読み出すタイミングとすることができる
。
を第3相駆動パルスφv3に、第2相駆v1 動パルスφ を第4相駆動パルスへ4に、第3相駆動パ
ルスφ を第1相駆動パルスφv1に、第4駆動パルス
φ を第2相駆動パルスφv2にそれぞれ変えることに
より第3相の転送電極3に接続されている光電変換素子
5−3の電荷を読み出すタイミングとすることができる
。
また本実施例においてはインターライン転送方式を採る
固体撮像装置の垂直転送CCDについて、説明したが、
本発明をこの実施例に限定されることなく低電位、中電
位および高電位の3値を持つパルスで駆動する電荷転送
素子に広く応用することができる。さらに4相駆動に限
定されることなく他の相数を用いる駆動方法にも適用す
ることができる。
固体撮像装置の垂直転送CCDについて、説明したが、
本発明をこの実施例に限定されることなく低電位、中電
位および高電位の3値を持つパルスで駆動する電荷転送
素子に広く応用することができる。さらに4相駆動に限
定されることなく他の相数を用いる駆動方法にも適用す
ることができる。
以上説明したように、本発明による駆動方法では3値パ
ルスで駆動される電荷転送素子の隣り合う転送電極間に
は必ず高電位と中電位の差(vH−V )あるいは中
電位と低電位との差(V M−V t、 )の電圧しか
印加されないように駆動しているため、絶縁破壊に対す
る余裕度が増加し、歩留りおよび信頼性を向上させるこ
とができる。
ルスで駆動される電荷転送素子の隣り合う転送電極間に
は必ず高電位と中電位の差(vH−V )あるいは中
電位と低電位との差(V M−V t、 )の電圧しか
印加されないように駆動しているため、絶縁破壊に対す
る余裕度が増加し、歩留りおよび信頼性を向上させるこ
とができる。
第1図〜第4図はそれぞれ本発明の実施例を示す転送パ
ルス波形図、第5図はインターライン転送方式を採用す
る固体撮像装置のパターン配列を示す図、第6図は第5
図における電荷転送時の転送パルス波形図、第7図およ
び第8図は従来の転送方法における読み出し時における
タイミング図である。 1・・・CCDの転送電極、5−1.5−3・・・光電
変換素子、Vn・・・3値駆動パルスの高電位、■ ・
・・3値駆動パルスの高電位、vL・・・3値駆動パル
スの低電位、φv1・・・第1相の駆動パルス、φ ・
・・第2相の駆動パルス、φv3・・・第3相の駆動パ
ルス、φv4・・・第4相の駆動パルス。 出願人代理人 佐 藤 −雄 一 〜 つ ぐ〉〉〉〉 今 $ $ 勢 も5 閉 b6 口 へ7 図 t3 t4 7576
ルス波形図、第5図はインターライン転送方式を採用す
る固体撮像装置のパターン配列を示す図、第6図は第5
図における電荷転送時の転送パルス波形図、第7図およ
び第8図は従来の転送方法における読み出し時における
タイミング図である。 1・・・CCDの転送電極、5−1.5−3・・・光電
変換素子、Vn・・・3値駆動パルスの高電位、■ ・
・・3値駆動パルスの高電位、vL・・・3値駆動パル
スの低電位、φv1・・・第1相の駆動パルス、φ ・
・・第2相の駆動パルス、φv3・・・第3相の駆動パ
ルス、φv4・・・第4相の駆動パルス。 出願人代理人 佐 藤 −雄 一 〜 つ ぐ〉〉〉〉 今 $ $ 勢 も5 閉 b6 口 へ7 図 t3 t4 7576
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の光電変換素子に蓄積された電荷を読出すため
に前記光電変換素子から対応する電荷転送素子へ電荷を
移送するための高電位および前記電荷転送素子間で電荷
を移送するための低電位、中電位の3値を持つパルスで
駆動する固体撮像装置の駆動方法において、前記電荷転
送素子の転送電極に印加される駆動パルスを相隣る転送
電極間で低電位と中電位又は中電位と高電位で与えるこ
とを特徴とする固体撮像装置の駆動方法。 2、転送パルスが4相パルスであり、第1相または第3
相の転送電極に高電位パルスが印加されるときは少なく
とも第2相および第4相の転送電極には中電位パルスが
印加されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の固体撮像装置の駆動方法。 3、第1相または第3相の転送電極に高電位が印加され
るのと同期して第2相および第4相の転送電極の電位が
中電位に引上げられることを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の固体撮像装置の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61283413A JPS63136777A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 固体撮像装置の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61283413A JPS63136777A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 固体撮像装置の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63136777A true JPS63136777A (ja) | 1988-06-08 |
Family
ID=17665205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61283413A Pending JPS63136777A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 固体撮像装置の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63136777A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7038723B1 (en) | 1999-04-26 | 2006-05-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Solid state imaging device, method for driving the same and camera using the same |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP61283413A patent/JPS63136777A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7038723B1 (en) | 1999-04-26 | 2006-05-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Solid state imaging device, method for driving the same and camera using the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3102557B2 (ja) | 固体撮像素子およびその駆動方法 | |
| EP0876053B1 (en) | Method for driving a solid state image sensor | |
| JPS63136777A (ja) | 固体撮像装置の駆動方法 | |
| JP3277974B2 (ja) | 固体撮像素子 | |
| JP3146526B2 (ja) | Ccd撮像素子 | |
| JP3509184B2 (ja) | 固体撮像装置の駆動方法 | |
| JP3208791B2 (ja) | Ccd撮像素子及びその駆動方法 | |
| US7079183B1 (en) | Charge transfer device for increasing data rate and reducing power consumption | |
| JP3036250B2 (ja) | Ccd素子 | |
| JP2993492B2 (ja) | 固体撮像装置の駆動方法及び駆動装置 | |
| JP2658247B2 (ja) | 電荷転送撮像素子およびその駆動方法 | |
| JP3397151B2 (ja) | 固体撮像素子の駆動方法 | |
| JP3858376B2 (ja) | 固体撮像素子およびその駆動方法 | |
| JP2951672B2 (ja) | インターライン型固体撮像装置 | |
| JPS6046594B2 (ja) | 電荷転送撮像素子の駆動方法 | |
| JP3008629B2 (ja) | 固体撮像素子 | |
| JP4320486B2 (ja) | 固体撮像素子の駆動方法 | |
| JP2589391B2 (ja) | 電荷転送素子の駆動法 | |
| JPH06319081A (ja) | 固体撮像装置およびその駆動方法 | |
| JP2947696B2 (ja) | 電荷転送装置の駆動方法 | |
| JPS59128876A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JP2001186418A (ja) | 固体撮像装置およびその駆動方法並びにカメラシステム | |
| JPH09148562A (ja) | 固体撮像素子 | |
| JPH0771232B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH04117082A (ja) | 固体撮像素子の駆動方法 |