JPS63136835A - 同時送受話装置 - Google Patents
同時送受話装置Info
- Publication number
- JPS63136835A JPS63136835A JP61284668A JP28466886A JPS63136835A JP S63136835 A JPS63136835 A JP S63136835A JP 61284668 A JP61284668 A JP 61284668A JP 28466886 A JP28466886 A JP 28466886A JP S63136835 A JPS63136835 A JP S63136835A
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- circuit
- transmission
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は無線機等に利用できる同時送受話装置の改良
に関するものである。
に関するものである。
従来の同時送受話無線機の10ツク図を第8図に示す。
図において、(4)は送受共用のアンテナ部、(3)は
送信信号バンドの1号と受信信号バンドの信号をわける
ダイプレクサ、α4は変調回路(141)と送信回路(
142)とから構成される送信部、(イ)は受信回路(
222)と復調回路(221)とからなる受信部、αυ
はマイク、(イ)は受信の出力端子である。
送信信号バンドの1号と受信信号バンドの信号をわける
ダイプレクサ、α4は変調回路(141)と送信回路(
142)とから構成される送信部、(イ)は受信回路(
222)と復調回路(221)とからなる受信部、αυ
はマイク、(イ)は受信の出力端子である。
次に動作について説明する。送話高はマイクOυから変
調回路(141)、送信回路(142)を経て高周波信
号に変換されダイプレクサ(3)からアンテナ(4)へ
供給され空間に送り出される。受信信号はアンテナ(4
)、ダイプレクサ(3)を経て受信部四に導びかれ受信
回路(222)、復調回路(221)で処理されて音声
(3号の形になって出力端子側に導びき出される。
調回路(141)、送信回路(142)を経て高周波信
号に変換されダイプレクサ(3)からアンテナ(4)へ
供給され空間に送り出される。受信信号はアンテナ(4
)、ダイプレクサ(3)を経て受信部四に導びかれ受信
回路(222)、復調回路(221)で処理されて音声
(3号の形になって出力端子側に導びき出される。
従来の同時送受話無線機は以上のように構成されていた
ので、 O常時、送信回路に電流が流れること1こなり消費電力
が大きい、 0送信回路と受信回路が共に常時動作しているので、 ・亮性能のダイプレクサが必要となり、電気的にはダイ
プレクサの挿入損が問題となり、構造的には大きなスペ
ースを必要とする等の問題がある。
ので、 O常時、送信回路に電流が流れること1こなり消費電力
が大きい、 0送信回路と受信回路が共に常時動作しているので、 ・亮性能のダイプレクサが必要となり、電気的にはダイ
プレクサの挿入損が問題となり、構造的には大きなスペ
ースを必要とする等の問題がある。
・また、スプリアス特性などの点から送信回路と受信回
路の間のシールドを完全にする必要があり、構造的な制
約となっていた。
路の間のシールドを完全にする必要があり、構造的な制
約となっていた。
・また、送受の周波数を違う周波数とする必要があり周
波数有効利用の点でも問題があっ1こ。
波数有効利用の点でも問題があっ1こ。
この発明は以上の問題点を解消するためになされたもの
で、運用上同時送受話の特徴を維持しつつ、を記諸問題
を解消できる無線観等に利用できる同時送受話装置を得
ることを目的としている。
で、運用上同時送受話の特徴を維持しつつ、を記諸問題
を解消できる無線観等に利用できる同時送受話装置を得
ることを目的としている。
この発明に係る同時送受話装置は、連続して送られて来
る入力信号を一定の短かいタイムヌロツて送られて来る
相手方からの信号を受信し、各々の受信信号を1タイム
スロツトの長さの信号に戻してつなぎ合せ元の送信側の
入力信号を再生するようにし1こものである。なおと記
処理はハードウェア/ソフトウェアの構成の便宜を入力
信号をデジタル信号に変換しrこ信号で処理を行うよう
にしている。
る入力信号を一定の短かいタイムヌロツて送られて来る
相手方からの信号を受信し、各々の受信信号を1タイム
スロツトの長さの信号に戻してつなぎ合せ元の送信側の
入力信号を再生するようにし1こものである。なおと記
処理はハードウェア/ソフトウェアの構成の便宜を入力
信号をデジタル信号に変換しrこ信号で処理を行うよう
にしている。
この発明に係る同時送受話装置は以とのように構成され
ているので、送信回路と受信回路の動作時間を分け、両
者が別々の時間に動作するようにできる。
ているので、送信回路と受信回路の動作時間を分け、両
者が別々の時間に動作するようにできる。
以下この発明の実施例を図について説明する。
第1図において、(3)は送信側装置、(B)は受信側
装置のブロック図を示す。東はマイクである。■はデジ
タル化部で、サン1/l/回路(121)とA/D変換
回路(122)より構成され、マイクQl)からの信号
をデジタル形式の信号に変換するものである。口は送信
信号処理部で、メモリ回路(181)と時間軸変換回路
(182)より構成され、ディジタル化部口でデジタル
化された信号を一旦メモリし、所定のタイミンクでこれ
を読み出すことができるようにしである。σ4は送信部
で、デジタル信号によって変調する変調回路(141)
と、送信回路(142)より構成され、デジタル処理部
側からの信号を高周波信号の形式に変え送信アンテナ(
至)から相手方へ送り出される。3υは受信アンテナで
ある。四は受信部で、受信回路(221)とデジタル信
号を復調する復調回路(222)より構成され、高周波
信号の形で送られて来1こ(信号をデジタ/L’形式の
信号(こ変換する。
装置のブロック図を示す。東はマイクである。■はデジ
タル化部で、サン1/l/回路(121)とA/D変換
回路(122)より構成され、マイクQl)からの信号
をデジタル形式の信号に変換するものである。口は送信
信号処理部で、メモリ回路(181)と時間軸変換回路
(182)より構成され、ディジタル化部口でデジタル
化された信号を一旦メモリし、所定のタイミンクでこれ
を読み出すことができるようにしである。σ4は送信部
で、デジタル信号によって変調する変調回路(141)
と、送信回路(142)より構成され、デジタル処理部
側からの信号を高周波信号の形式に変え送信アンテナ(
至)から相手方へ送り出される。3υは受信アンテナで
ある。四は受信部で、受信回路(221)とデジタル信
号を復調する復調回路(222)より構成され、高周波
信号の形で送られて来1こ(信号をデジタ/L’形式の
信号(こ変換する。
嗜は受着信号処理部で、メモリ回路(281)と時間軸
変換回路(282)より4慎され、送信処理部時と逆の
手順による処理を行ってデジタル化部口の出力と同じ信
号を再生する。(財)はアナログ化部で、D/A変喚回
路(241)とライフ1ツタ(242)とより構成され
前記デジタル信号をアナログ化部に変換し前記マイクq
Dから送り込れたと同じ信号を出力端子(イ)へ出力す
る。
変換回路(282)より4慎され、送信処理部時と逆の
手順による処理を行ってデジタル化部口の出力と同じ信
号を再生する。(財)はアナログ化部で、D/A変喚回
路(241)とライフ1ツタ(242)とより構成され
前記デジタル信号をアナログ化部に変換し前記マイクq
Dから送り込れたと同じ信号を出力端子(イ)へ出力す
る。
次に動作を説明する。
1′J2図(8)に示すようにMICQl)から連続し
て送込れる信号はデジタル化部口に於いてデジタル化さ
れ、送;言信号処理部−のメモリ回路(181)にメモ
リされる。次に第2図03)に示すように時間軸変換回
路(188)で読出時間?制御し早いクロックで読出す
ことによって(to”= t 1 )の区間の信号を(
11〜【+2)の区間Cζ圧縮して読出し、送信部へ送
り込み、送宕アンテナ(至)を経て受信装置へ送る。受
霞装置では、この信号を受信部口でデノタ/L’信号に
復調し受信信号処理部aのメモリにメモリする。
て送込れる信号はデジタル化部口に於いてデジタル化さ
れ、送;言信号処理部−のメモリ回路(181)にメモ
リされる。次に第2図03)に示すように時間軸変換回
路(188)で読出時間?制御し早いクロックで読出す
ことによって(to”= t 1 )の区間の信号を(
11〜【+2)の区間Cζ圧縮して読出し、送信部へ送
り込み、送宕アンテナ(至)を経て受信装置へ送る。受
霞装置では、この信号を受信部口でデノタ/L’信号に
復調し受信信号処理部aのメモリにメモリする。
次に時間軸変換回路(282)で読出時間を制御しく1
+〜t+z)in受信装置へ送り込れた信号をゆっくり
したクロックで読み出すことによって(t12〜t23
)の区間に拡大して読出し、アナログ部(至)でD/A
変換・フィルタリングを行ってMICOηから(to〜
1.)の区間に送り込れた信号を再生し出力端子(至)
へ出力する。このようにMICQIIからの信号を遂時
所定のタイムスロット(toNtht+””h a j
i〜ta+・・・〕に区切ってその各々を上記のように
半分のタイムスロットJζ圧縮して受信側へ伝え、受信
側で元の時間幅に戻す。次に、このよう番こして浮かせ
た残りの主タイムスロットの時間を利用、して相手方か
らの送信を行わせる。
+〜t+z)in受信装置へ送り込れた信号をゆっくり
したクロックで読み出すことによって(t12〜t23
)の区間に拡大して読出し、アナログ部(至)でD/A
変換・フィルタリングを行ってMICOηから(to〜
1.)の区間に送り込れた信号を再生し出力端子(至)
へ出力する。このようにMICQIIからの信号を遂時
所定のタイムスロット(toNtht+””h a j
i〜ta+・・・〕に区切ってその各々を上記のように
半分のタイムスロットJζ圧縮して受信側へ伝え、受信
側で元の時間幅に戻す。次に、このよう番こして浮かせ
た残りの主タイムスロットの時間を利用、して相手方か
らの送信を行わせる。
なお、一方の通信者から他方の通信者までに距離がある
ので、その間を信号が伝わる時間が必要なこと、また送
信側信号処理部口、受信側信号処理部(至)他における
ガードタイム等を見込むと実際に信号を送出する時間幅
は送信側0.4タイムスロツト、受信側0.4タイムス
ロット程度に短かくする必要がある。なお、これは送信
側の時間軸変換回路(182)について見ると読出タイ
ミンクのクロック周期をサンフ゛ル回路(121)のサ
ンプリンク回路 イミングのクロック周期の2.5倍(=−)とし、0.
4 受信側に於いては逆にサンプリンク回路(221)のサ
ンフ゛リングのクロック周期を時間軸変換回路(282
)の続出タイミングのクロック周期の2.5 倍また、
タイミングパルスの基準をどこからとるかの問題につい
ては、一つの親局と多数の子局の組合せでは子局は親局
からのデジタル1言号からタイミングパルス情報を抽出
して利用する・方法、特に統制機能をも1こない多数の
局がランダムに運用するシステムでは標準のタイミンク
パルス尭(言局からの信号を利用する方法、相手局送信
1言号から得られるタイミング信号によって自局タイミ
ンク基準を補正し相手局のタイミンク基準に合せる方法
など考九られる。
ので、その間を信号が伝わる時間が必要なこと、また送
信側信号処理部口、受信側信号処理部(至)他における
ガードタイム等を見込むと実際に信号を送出する時間幅
は送信側0.4タイムスロツト、受信側0.4タイムス
ロット程度に短かくする必要がある。なお、これは送信
側の時間軸変換回路(182)について見ると読出タイ
ミンクのクロック周期をサンフ゛ル回路(121)のサ
ンプリンク回路 イミングのクロック周期の2.5倍(=−)とし、0.
4 受信側に於いては逆にサンプリンク回路(221)のサ
ンフ゛リングのクロック周期を時間軸変換回路(282
)の続出タイミングのクロック周期の2.5 倍また、
タイミングパルスの基準をどこからとるかの問題につい
ては、一つの親局と多数の子局の組合せでは子局は親局
からのデジタル1言号からタイミングパルス情報を抽出
して利用する・方法、特に統制機能をも1こない多数の
局がランダムに運用するシステムでは標準のタイミンク
パルス尭(言局からの信号を利用する方法、相手局送信
1言号から得られるタイミング信号によって自局タイミ
ンク基準を補正し相手局のタイミンク基準に合せる方法
など考九られる。
ま1こ、デジタル変調方式についても単にメモリからの
読出タイミングパルスの周期を、冨め1タイムスロツト
の信号を一タイムスロットに圧縮して送信しrコのでは
所要伝送帯域幅が2倍になり問題がある場合は、多値化
技術等の利用能の高効率変調技術を利用し所要伝送帯域
幅が拡大しなくてすむ方法をとれる。
読出タイミングパルスの周期を、冨め1タイムスロツト
の信号を一タイムスロットに圧縮して送信しrコのでは
所要伝送帯域幅が2倍になり問題がある場合は、多値化
技術等の利用能の高効率変調技術を利用し所要伝送帯域
幅が拡大しなくてすむ方法をとれる。
なお、このような送信側、及び受信側の信号処理はIC
回路とその動作を規制するソフトウェアを用意すること
ζこよりコンパクトかつ多様に作ることができる。
回路とその動作を規制するソフトウェアを用意すること
ζこよりコンパクトかつ多様に作ることができる。
具体的な数値例を示すと次のようになる。
1タイムスロツトの幅をいくらにとるべきかはMICC
I時に送り込れγこ音声が受話者にどれだけ遅れて入る
ことを許容するかにより設定される。これを850m5
とすると、第2図かられかるように850m5=1.5
タイムヌロツト+αα=伝送路の遅れ子信号処理の遅れ
一旦タイムスロツトを200m5に設定すると、送信
。
I時に送り込れγこ音声が受話者にどれだけ遅れて入る
ことを許容するかにより設定される。これを850m5
とすると、第2図かられかるように850m5=1.5
タイムヌロツト+αα=伝送路の遅れ子信号処理の遅れ
一旦タイムスロツトを200m5に設定すると、送信
。
受信及びガードタイムの関係は@4図に示すようになる
。すなわち、850m5分の信号を100m5に圧縮し
て送信及び受信する。ま1こガードタイムは75msず
つ取ってあり、この間に送信と受信の切替が円滑番ζ行
われる。
。すなわち、850m5分の信号を100m5に圧縮し
て送信及び受信する。ま1こガードタイムは75msず
つ取ってあり、この間に送信と受信の切替が円滑番ζ行
われる。
なお第1図では、送信装置と受信装置を独立の構成で示
し1こが、送信装置と受信装7又は同時に動作している
わけではないので、機能として共通する部分、例えばア
ンテナ局部発振回路、各種増幅器等は送信と受信に切替
えて使うこともできる。
し1こが、送信装置と受信装7又は同時に動作している
わけではないので、機能として共通する部分、例えばア
ンテナ局部発振回路、各種増幅器等は送信と受信に切替
えて使うこともできる。
第5図に本発明の他の実施例を示す。図において第1図
と同一符号を付しているものは同一又は相当部分を示す
。
と同一符号を付しているものは同一又は相当部分を示す
。
(JOO)は信号処理部で、メモリ回路(810) 、
時間軸変換回路(820)より構成している。機能は送
信信号処理部口及び受(言信号処理部α〜を兼ね備えた
ものである。
時間軸変換回路(820)より構成している。機能は送
信信号処理部口及び受(言信号処理部α〜を兼ね備えた
ものである。
(4()O)は、アンテナ部で、共用アンテナ(410
)とアンテナ、切替器(420)より構成している。ア
ンイムスロットハ送信側へ、後半の一タイムスロットは
受信側へ切替えられる。
)とアンテナ、切替器(420)より構成している。ア
ンイムスロットハ送信側へ、後半の一タイムスロットは
受信側へ切替えられる。
(500)はシンセサイザーで、送[1iの搬送信号受
信機の局発信号、デジタル変調器(141)及びうジタ
ル復調器(222)の基準信号専の信号を発生すす る。(600)は1源で、タイムスロットの前半の一タ
イムスロットに送信機側1こ印加し、タイムスロットの
後半の一りイムヌロットに受信C1側に印加するように
制御される。
信機の局発信号、デジタル変調器(141)及びうジタ
ル復調器(222)の基準信号専の信号を発生すす る。(600)は1源で、タイムスロットの前半の一タ
イムスロットに送信機側1こ印加し、タイムスロットの
後半の一りイムヌロットに受信C1側に印加するように
制御される。
タイムスロットをきめる制御は、前述のように基地局又
は相手局からの信号を復調しタイミンク信号金抽出して
利用する。2線(LIO)はこのタイミング信号線を示
す。
は相手局からの信号を復調しタイミンク信号金抽出して
利用する。2線(LIO)はこのタイミング信号線を示
す。
以上のように、この発明に係る同時送受話装置は送話信
号をそれほど長くない1足幅のタイムスロットに区切り
、それぞれの1タイムスロット分の信号を一タイムスロ
ット以下の時間で送信し受信側で元に戻すようにしてい
るので一組の送受信局で相互に相手側のタイムスロット
の空いfJR間に送信を行うようにすること(こよって
同時送受話を可能にすることができる効果がある。まr
こ同時送受話でありながらミクロ的には送信と受信はタ
イムジャリングで動作しているのでこれによる皿々の効
果が得られる。
号をそれほど長くない1足幅のタイムスロットに区切り
、それぞれの1タイムスロット分の信号を一タイムスロ
ット以下の時間で送信し受信側で元に戻すようにしてい
るので一組の送受信局で相互に相手側のタイムスロット
の空いfJR間に送信を行うようにすること(こよって
同時送受話を可能にすることができる効果がある。まr
こ同時送受話でありながらミクロ的には送信と受信はタ
イムジャリングで動作しているのでこれによる皿々の効
果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示す図、@2図は信号処
理の時間関係を説明する図、第8図は従来装置を示す図
、第4図はタイムスロットの時間と送信、受信およびそ
のガートタイムの関係を説明する図、第5図は他の実施
例に係る系統図を示す図である。 αp・・・マイク、口・・・デジタル化部、(121)
・・・サンブリング回路、(122)・−A/D変換回
路、四・・・送信信号処理部、(131)・・・メモリ
回路、(132)・・・時間軸変換回路、u4・・・送
信部、(141)・・・変調回路、(142)・・・送
信機、(至)・・・送濱アンテナ、3〃・・・受1言ア
ンテナ、局・・・受渭部、(221)・・・受石回路、
(222)・・・復調回路、Q・・・受信信号、(28
1)・・・メモリ回路、(282)・・・時間軸変換回
路、■・・・アナロク化回路、(241)・・・D/A
変換回路、(242)・・・フィルタ、Q・・・出力端
子 なお、図中同一符号は同一又は1目当部を示す。
理の時間関係を説明する図、第8図は従来装置を示す図
、第4図はタイムスロットの時間と送信、受信およびそ
のガートタイムの関係を説明する図、第5図は他の実施
例に係る系統図を示す図である。 αp・・・マイク、口・・・デジタル化部、(121)
・・・サンブリング回路、(122)・−A/D変換回
路、四・・・送信信号処理部、(131)・・・メモリ
回路、(132)・・・時間軸変換回路、u4・・・送
信部、(141)・・・変調回路、(142)・・・送
信機、(至)・・・送濱アンテナ、3〃・・・受1言ア
ンテナ、局・・・受渭部、(221)・・・受石回路、
(222)・・・復調回路、Q・・・受信信号、(28
1)・・・メモリ回路、(282)・・・時間軸変換回
路、■・・・アナロク化回路、(241)・・・D/A
変換回路、(242)・・・フィルタ、Q・・・出力端
子 なお、図中同一符号は同一又は1目当部を示す。
Claims (1)
- (1)入力信号を所定のタイムスロットに区切り、その
タイムスロット毎所定のサンプリング周波数でサンプル
し、これをA/D変換するデジタル化回路と、このデジ
タル化回路の出力信号をデジタルメモリに一旦メモリす
ると共に前記デジタルメモリの内容を前記サンプリング
周波数の少なくとも二倍の周波数で読出す送信信号処理
部と、この送信信号処理部の出力信号をデジタル変調し
て前記タイムスロットの一又はそれ以下の時間で送出す
る送信部と、送信部から送られて来た前記1タイムスロ
ット毎の信号からデジタル信号を復調する受信部と、こ
の受信部出力を一旦デジタルメモリ回路にメモリすると
共に前記送信側におけるサンプリング周波数と同じ周波
数で読出し、1タイムスロット分のディジタル信号を再
生する受信信号処理部と、この受信信号処理部の出力信
号をD/A変換・フィルタリングの処理を行つて元の連
続した入力信号を再生するアナログ部とを備えた同時送
受話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61284668A JPS63136835A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 同時送受話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61284668A JPS63136835A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 同時送受話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63136835A true JPS63136835A (ja) | 1988-06-09 |
Family
ID=17681433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61284668A Pending JPS63136835A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 同時送受話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63136835A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0260237A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 | Fujitsu Ltd | 無線送受信方式 |
| WO1991002414A1 (fr) * | 1989-08-09 | 1991-02-21 | Touhoku-Denryoku Kabushiki-Kaisha | Appareil radio duplex |
| JPH06338824A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-06 | Touno:Kk | 同時通話無線装置の送信信号合成回路 |
| WO1996006489A1 (fr) * | 1994-08-22 | 1996-02-29 | Sony Corporation | Emetteur-recepteur |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP61284668A patent/JPS63136835A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0260237A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 | Fujitsu Ltd | 無線送受信方式 |
| WO1991002414A1 (fr) * | 1989-08-09 | 1991-02-21 | Touhoku-Denryoku Kabushiki-Kaisha | Appareil radio duplex |
| US5490167A (en) * | 1989-08-09 | 1996-02-06 | Touhoku-Denryoku Kabushiki Kaisha | Duplex voice communication radio transmitter-receiver |
| JPH06338824A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-06 | Touno:Kk | 同時通話無線装置の送信信号合成回路 |
| WO1996006489A1 (fr) * | 1994-08-22 | 1996-02-29 | Sony Corporation | Emetteur-recepteur |
| US5839110A (en) * | 1994-08-22 | 1998-11-17 | Sony Corporation | Transmitting and receiving apparatus |
| AU709245B2 (en) * | 1994-08-22 | 1999-08-26 | Sony Corporation | Transmitter-receiver |
| EP0725499A4 (en) * | 1994-08-22 | 2002-09-18 | Sony Corp | Transmitter-receiver |
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