JPS63136842A - 水中通信方式 - Google Patents

水中通信方式

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Publication number
JPS63136842A
JPS63136842A JP28535086A JP28535086A JPS63136842A JP S63136842 A JPS63136842 A JP S63136842A JP 28535086 A JP28535086 A JP 28535086A JP 28535086 A JP28535086 A JP 28535086A JP S63136842 A JPS63136842 A JP S63136842A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
code
switch
input
communication system
Prior art date
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Pending
Application number
JP28535086A
Other languages
English (en)
Inventor
Masamitsu Suzuki
政光 鈴木
Osamu Adachi
修 足立
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS63136842A publication Critical patent/JPS63136842A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、水中通信方式、より詳細には、5cubaダ
イパーが携帯し、5cubaダイパー同志の通信、或い
は、5cubaダイパーと海上の母船との通信等に使用
して好適な携帯用のワイヤレス通信方式に関する。
従】」I忙 最近、海洋開発のために海底等の海中での危険な作業が
増えており、作業に従事するダイパーの内、5cuba
ダイパーの占める割合は大きい。又、レジャーとしての
5cubaダイパーが急増しつつある。しかしながら、
現状ではダイパー同志やダイパーと海上の母船との通信
手段が存在していないため、安全性及び作業効率の面か
らワイヤレスな通信手段が切望されている。潜水服を着
用し、海上の船舶から空気を送るタイプの潜水方式に比
して、エアーボンベを背負っており、命綱を必要としな
い5cubaダイパーにおける通信方式としては、本質
的に無線通信が望まれるのは当然である。空気中と異な
り水中においては、電磁波や光を通信手段として用いる
ことができず、波動としては超音波(又は音波)が通常
用いられる。
5cubaダイパーを対象として超音波によるワイヤレ
ス通信を考えた場合、大きく分けて以下の2つの技術課
題が考えられる。
(1)、人間と送受信装置とのマン゛マシンインターフ
ェイスの確立。(ボンベからの空気を吸入するためのマ
ウスピースをくわえているため、自由に話が出来にくい
。水中では通常のイヤーホーンが使えない。) (2)、海底や海面からの多重反射によるエコーひずみ
を除去し、又、複数グループ間の混信を防ぐような通信
方式の確立。
上記の技術課題(1)に対応する手段として、従来、頭
部全面をおおうヘルメットを用い、ヘルメット内に空気
を供給し、口唇附近にマイクロホン、両耳附近にイヤー
ホーンを用いる方式が実施されている。又1頭部全体で
はなく、顔面部だけをおおうフェイスマスクを用いて顔
面部に空気を供給し、口唇マイクと骨導イヤーホーンを
用いる方法も実施された。
しかし、前者の場合は、ヘルメットを使用するので大が
かりになり不便であり、又、後者の場合には、マスクと
フェイスの隙間から水が浸入する危険があり、あごを十
分に動かせないといった欠点がある。いずれにしても、
このような方式はダイパーの恐怖心を起させるので非常
に危険であった。又、上記技術課題(2)に対応する手
段としては有効な方式はなく、従来は音波を波動媒体と
してAM又はSSB−AMが用いられてきたに過ぎない
而して、本発明は、5cubaダイパーの通信方式。
より詳細には、上記技術課題の(1)に相当するもので
あり、ダイパーの送受話に関するものであるが、一般の
5cubaダイビングにおいては、前述のように、ダイ
パーは空気ボンベを背負い、ボンベから供給される空気
を吸入するためのマウスピースをくわえているので話が
自由にできず、したがって、従来方式としては1頭部専
用のヘルメット又は顔面用のフェイスマスクを用いたが
、ダイパーにとって著しく使い勝手が悪く実用にならな
かった。
旦−−」狂 本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に、水中におけるダイパー相互間、またはダイパーと
船上の人間との間のワイヤレス通信を確実に行うことを
目的としてなされたものである。
構   成 本発明は、上記目的を達成するために、送信端に複数の
モードを入力可能なスイッチを有し、スイッチ入力に対
応するコード情報を変調して超音波信号として送出し、
受信端では受信データを復調して前記コード情報に対応
する音声信号を音声合成回路より出力する水中通信方式
において、1回のスイッチ入力に対して1Mスイッチ入
力に対応するコードを複数回送信することを特徴とした
ものである。以下、本発明の実施例に基づいて説明する
第1図は、本発明による水中通信方式に使用して好適な
通信装置の一例を説明するための電気的ブロック線図で
、図中、1は入力スイッチ、2はバッファ、3はエンコ
ーダ、4は変調回路、5はパワーアンプ、6はサーキュ
レータ、7はトランスデユーサ、8はプリアンプ、9は
復調回路、10はデコーダ、11は音声合成出力回路、
12は骨伝導イヤホーンで、送信部において、入力スイ
ッチ1はダイパーの腕などに装着されており、コマンド
に対応するスイッチ1の操作によりエンコーダ回路3を
起動し、所定のフォーマットの信号を発生する。このと
き、入力スイッチ1で入力されたコード情報は1度バッ
ファ2に蓄えられエンコーダ3に入力する。バッファ2
は、ある時間間隔をおいて入力されたコード情報を複数
回出力する。したがって、同じコードを複数回送信する
ことになる。次いで、エンコーダ3で所定の符号化が行
われ、変調回路4でこの信号を例えばAM変調し、パワ
ーアンプ5で増幅し、サーキュレータ6をへて超音波ト
ランスデユーサ7から水中に超音波信号を放射する。
受信部では、超音波トランスデユーサ7で受けた信号を
サーキュレータ6をへてプリアンプ部8に入力して増幅
する。次いで、復調回路9で検波した後、コンパレータ
により2値付号として・デコーダ回路10に送出する。
水中での超音波信号の振幅変動に対処するため、復調回
路9よりプリアンプ部にAGCをかけて復調出力の安定
化をはかる。また、復調回路9では、信号レベルが規定
値を越えた時には信号が入力したと判定し、キャリア検
出信号をデコーダ回路10に送出する。デコーダ回路1
0では、通常のモデムと同様にキャリア検出がONにな
った後、復調回路9から入力された信号を例えば入力デ
ータの8倍のクロックでサンプリングし、信号がLにな
った点からさらに4ビツトめのレベルがしてあればスタ
ートビットと判定し、その後8クロツク毎にデータをサ
ンプルして受信データとする。
入力データに誤りがないかどうかを判定するためには、
誤り検出のビットを付加すればよい。誤り検出の例とし
ては、伝送する1ビツトにその反転するビットを連続し
て設ける方法がある。受信部では、2つのビットが反転
しているときに正しいと判定し、同じ場合には、ビット
誤りが生じたと判定する。
データが正しいと判定されると、デコーダ回路10から
音声合成出力回路11に該当するコードを出力する。音
声合成出力部11では対応するあらかじめ記録されてい
る音声データをROMから読み出し、D/A変換し、ア
ナログ音声出力として送出する。ダイパーはこの信号を
骨伝導イヤホーン12を用いて聞くことができる。
なお、音声合成の方法としては、PCM化したデータを
用いる方式があるが、さらに、ADPCM方式やパーコ
ール方式などの圧縮を行なったデータを用いれば、音声
データ記録用のROMの容量を減少することができる。
第2図は、超音波信号波形の例を模式的に示す図で、こ
の図ではAM変調を示している。超音波の周波数は、た
とえば50 K Hzの信号をキャリアに用い、データ
のビットレートをI K Hzとする。伝送データとし
ては、D、”Dn−1のnビットが送出できる。スター
トビット以前の信号は、AGCの引き込みに必要な時間
よりも十分長ければよい。
第3図は、プリアンプ8の出力の波形、第4図は復調回
路9の出力の波形を模式的に示す・以上の説明では、変
調方式として、AM変調の例を用いたがFM変調、SS
B等の他の変調方式を用いてもよい。また、コードデー
タを伝送できる方式であれば本発明を実施できる事は明
らかである。
また、上記実施例では送信部と受信部をサーキュレータ
で接続することにより同じトランスデユーサを送受信に
用いたが、2つのトランスデユーサを送受信に別々に用
いてもよい。
而して、本発明が適用される通信方式においては、コー
ドデータを送信しているため、受信側で1ビツトでも誤
ると受信不能となってしまうが、上記実施例によれば、
複数回送信を行っているので、受信不能となる確率が下
がり確実な通信が実現できる。
第5図は5本発明の他の実施例を説明するための図で1
図中、第1図に示した実施例と同様の作用をする部分に
は、第1図の場合と同一の参照番号が付しである。而し
て、本発明においては、前述のように受信側では複数の
データを受信することになるが、本実施例においては、
コードチェック回路13を有しており、該コードチェッ
ク回路13により復調、デコードされた複数のコードデ
ータが一致すれば正しい受信を行ったものとしてそのコ
ードを音声合成出力回路11に出力するようにしている
。このコードチェックは、すべてのコードが一致すると
いうのではなく、例えば、5回の送信で2回以上の一致
があれば正しいとする。従って、この実施例によれば、
第1図に示した実施例と同様に確実な受信が実現でき、
さらにその上、コード誤りに対して強くなる。
効   果 以上の説明から明らかなように、本発明によると、1回
のスイッチ入力で、複数回の送信を行うようにしたので
、受信のエラーに対し強くなり、したがって、確実な通
信を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による水中通信方式に使用して好適な
通信装置の一例を説明するための図、第2図は、超音波
信号波形の例を示す図、第3図は、プリアンプ8の出力
波形の例を示す図、第4図は、復調回路9の出力波形の
例を示す図、第5図は、本発明の他の実施例を説明する
ための図である。 1・・・入力スイッチ、2・・・バッファ、3・・・x
 ン:] −ダ、4・・・変調回路、5・・・パワーア
ンプ、6・・・サーキュレータ、7・・・トランスデユ
ーサ、8・・・プリアンプ、9・・・復調回路、10・
・・デコーダ、11・・・音声合成回路、12・・・骨
伝導イヤホーン、13・・・フードチェック回路。 第  1  図 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送信端に複数のモードを入力可能なスイッチを有
    し、スイッチ入力に対応するコード情報を変調して超音
    波信号として送出し、受信端では受信データを復調して
    前記コード情報に対応する音声信号を音声合成回路より
    出力する水中通信方式において、1回のスイッチ入力に
    対して、該スイッチ入力に対応するコードを複数回送信
    することを特徴とする水中通信方式。
  2. (2)複数回のコードデータを受信した際に、それらが
    一致しているか否かを判別する手段を有することを特徴
    とする特許請求の範囲第(1)項に記載の水中通信方式
JP28535086A 1986-11-28 1986-11-28 水中通信方式 Pending JPS63136842A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28535086A JPS63136842A (ja) 1986-11-28 1986-11-28 水中通信方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28535086A JPS63136842A (ja) 1986-11-28 1986-11-28 水中通信方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63136842A true JPS63136842A (ja) 1988-06-09

Family

ID=17690421

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28535086A Pending JPS63136842A (ja) 1986-11-28 1986-11-28 水中通信方式

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JP (1) JPS63136842A (ja)

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