JPS63137251A - 複写機 - Google Patents

複写機

Info

Publication number
JPS63137251A
JPS63137251A JP61285387A JP28538786A JPS63137251A JP S63137251 A JPS63137251 A JP S63137251A JP 61285387 A JP61285387 A JP 61285387A JP 28538786 A JP28538786 A JP 28538786A JP S63137251 A JPS63137251 A JP S63137251A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
frequency
optical system
gap
original
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61285387A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Ito
伊東 幸治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP61285387A priority Critical patent/JPS63137251A/ja
Publication of JPS63137251A publication Critical patent/JPS63137251A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dry Development In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は複写機、具体的には、原稿画質に応じデIB崩
壮至小旧崩久丼九掴斂ナス猛暦木I晶テナー堵写機に関
するものである。
(従来の技術) 一般に、複写機で再現される画像には、文字やラインの
多いライン画像のみならず、写真などのようにベタ部の
多いソリッド画像もあり、ライン画像の場合はライン部
を強調し、ソリッド画像の場合は中間調の階調性に優れ
ていることが画像再現上肝要である。
このため、従来より、原稿画像がライン画像かソリッド
画像かを目視して判別し、現像バイアス電圧をマニアル
コントロールすることにより、画像に応じて現像装置の
現像条件を設定する方法が採られていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、このような方法では、判別する者の主観により
結果が違ううえ、判別ミスも多く、必ずしも画像を忠実
に再現することができない。
また、原稿給送トレイに載置された原稿を一枚つづ原稿
台ガラス上に送り出すようにした自動原稿給送装置にあ
っては、原稿画質を目視判別することは事実上不可能で
ある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するためになされたもので′
、複写機に、 i、原稿台ガラスに沿って走査する光学系と、ii、該
光学系から前記原稿台ガラス上に載置された原稿に向か
って照射された光の反射光を検知する光検知手段と、 iii 、該光検知手段で検知された反射光の波形を周
波数解析する解析手段と、 iv、前記光学系を複写動作に先立って前露光走査させ
、前記解析手段で得られた周波数スペクトルの最大値に
対応する周波数と基準周波数とを比較し、前記原稿がラ
イン画像かソリッド画像かを判別する判別手段と、 V、その判別結果をもとに、現像装置の現像条件を画質
に応じて調整する調整手段と、 を備えたしのである。
(作用) 前記複写機では、複写動作に先立って光学系が原稿を前
露光走査し、その反射光を光検知手段で検知する。
光検知手段で検出された光の波形は解析手段にて解析さ
れ、その周波数スペクトルが得られる。
判別手段では、前記周波数スペクトルの最大ピーク値に
対応する周波数を検出するとともに、該周波数と基準周
波数とを比較する。
なお、前記原稿がライン画像であれば、反射光の強弱ピ
ッチが細かく、前記波形には短周期の波が連続するため
、その周波数スペクトルは高周波数領域に最大ピークが
現れる。
一方、原稿がソリッド画像であれば、前記波形はなだら
かな変化を示し、その周波数スペクトルは低周波数領域
に最大ピークが現れる。
従って、判別手段では、予め記憶されている基準周波数
と前記最大ピークに対応する周波数とを比較することに
より、前記原稿画像がライン画像かソリッド画像かを判
別する。
判別手段で得られた結果は調整手段に出力され、調整手
段は画質に適した現像条件に現像装置を設定する。
(実施例) 以下、本発明を一実施例である添付図面に基づいて説明
する。
第1図は複写機(1)の内部構造の概略を示し、その構
成を複写動作と共に説明する。
複写機(1)において、プリントスイッチ(図示せず)
がオンされると、本体(2)の上部に設けた自動原稿給
送装置(3)にて、原稿トレイ(3a)に載置された原
稿が一枚つづ矢印方向に搬送され、原稿台ガラス(20
)の所定位置に導かれる。
次に、光学系(4)のスキャナ(5)が矢印方向に移動
しながら原稿に光を照射し、その反射光はミラー(6)
、(7)、(8)、レンズ(9)、及びミラー(10)
を介して感光体ドラム(11)の表面に画像として露光
される。
また、感光体ドラム(11)は矢印方向に回転しつつ、
その外表面は帯電チャージャ(12)にて一様に電荷が
付与された後、前述のごとく光学系(4)から光が露光
されて静電潜像が形成され、続く現像装置(13)にて
前記静電潜像に対応するトナー像が形成される。
一方、給紙部(18)から搬送されてくる複写紙は、感
光体ドラム(11)上の画像とタイミングをとって転写
領域に搬送され、転写チャージャ(14)との対向部に
おいて前記トナー像が転写され、続く分離チャージャ(
15)にて感光体ドラム(l l)の表面から分離され
る。
分離された複写紙は、搬送ベルト(16)にて定着装置
(17)に送られ、ここで前記トナー像の溶融定着が施
された後、排紙トレイ(19)に排出される。
次に、本発明の要旨である画質調整装置について説明す
る。
第2図は画質調整装置の概略構成を示し、制御部(30
)には、光センサ(31)、高速フーリエ変換器(以下
、rFFTJという)(32)、調整装置  。
(33)、プリントスイッチ(34)、及びスキャンモ
ータ(35)が接続されており、各部について第3図の
フローチャートに従って説明する。
ステップ(St)でプリントスイッチ(34)がオンさ
れると、前述の複写動作に先立ってスキャンモータ(3
5)が駆動し、スキャナ(5)が光を発しながら前露光
走査を開始する。
・ステップ(S2)ではレンズ(9)近傍に設けた光セ
ンサ(31)が、原稿からの反射光を受光し、これを電
圧に変換して制御部(30)にアナログ信号の形で出力
し、制御部(30)はその信号を前記アナログ信号のま
まFFT(32)に出力する。
ステップ(S3)でスキャナ(5)の前露光走査が終了
すると、・続くステップ(S4)でFFT(32)によ
る高速フーリエ変換がスタートし、前記アナログ信号の
周波数スペクトルが演算され、その結果を制御部(30
)に出力する。
なお、原稿がライン画像の場合、第4a図に示すように
、光センサ(31)にて受光される光は、光量の強弱ピ
ッチが細かく切り立った峰を多く有する。
このため、第4b図に示すように、ステップ(S4)で
第4a図に示す波形を高速フーリエ変換して得られる周
波数スペクトルでは高周波数領域に最大のピークが現れ
る。
他方、原稿がソリッド画像の場合、第5a図に示すよう
に、光センサ(31)にて受光されろ光の光量は強弱が
小さくなだらかな変化を示す。
このため、第5b図に示すように、ステップ(S4)で
第5a図の波形を高速フーリエ変換して得られる周波数
スペクトルでは、低周波数領域に最大のピークが現れる
次に、ステップ(S5)では、制御部(30)において
、前記周波数スペクトルの波形から最大ピーク値に対応
する周波数(fp)を読み取り、その値を基準周波数(
ro)と比較し、原稿画像がライン画像かソリッド画像
かを判別する。
即ち、fp>foならばライン画像、rp<Toならば
ソリッド画像と判定する。
そして、ステップ(S6)では、その判別結果を基に調
整装置(33)にて現像装置(13)の現像条件を設定
する。
以下、現像装置(13)の現像条件を調整する調整装置
(33)について現像装置(13)の構成とともに説明
する。
第6図は本発明にかかる複写機に使用されている磁気ブ
ラシ式現像装置を示し、現像装置(13)は外部をケー
シング(41)とカバー(42)とで構成され、内部に
現像スリーブ(43)、スクレーバ(47)、パケット
ローラ(48)、及び移送羽根(50)を、それぞれ矢
印方向に回転駆動可能に備えている。
なお、現像スリーブ(43)の内部には、外周部に磁極
を交互に着磁した磁気ローラ(44)が矢印方向に回転
駆動可能に収容されているとともに、その上部には第1
穂高規制板(45)と第2穂高規制板(46)がそれぞ
れ対向配置されている。
即ち、現像装置(13)において、トナーとキャリアと
からる現像剤は、パケットローラ(48)の回転に基づ
き混合撹拌されつつ、パケット(49)で掬い上げられ
て現像スリーブ(43)の表面に供給される。
現像スリーブ(43)上に供給された現像剤は、磁気ロ
ーラ(44)の磁力線に沿って磁気ブラシ状態で現像ス
リーブ(43)の回転方向に搬送され、穂高規制板(4
5)または(46)どの対向部にて穂高が調整され、感
光体ドラム(11)との対向部にてその表面に形成され
ている静電潜像に対応するトナー像を形成する。
ところで、前記現像スリーブ(43)は現像ギャップ(
Ds)をもって感光体ドラム(11)に対向し、前記第
1穂高規制板(45)と第2穂高規制板(46)はそれ
ぞれ穂高規制ギャップ(Db、)、(Db、)をもって
現像スリーブ(43)に対向しており、前記ギャップ(
Ds)、(Db+)、(Dbりは調整装置(33)にて
調整可能としである。
調整装置(33)は、現像ギャップ(D s)を調整す
る第7図に示す現像ギャップ調整機構(33a)と、穂
高規制ギャップ(D b、)、(p bt)を調整する
第8図、〜、第10図に示す穂高調整機構(33b)で
構成されている。
第7図に示す現像ギャップ調整機構(33a)において
、現像装置(13)は、ケーシング(41)の両側部に
設けた軸(61)にて図示しない複写機本体の軸受は部
に回動自在に支持され、現像スリーブ(43)の回転軸
と同軸上に設けた軸(62)にコロ(63)、(63)
が回動自在に取り付けである。
また、現像装置(13)は、その後端上部に設けたスプ
リング(64)、(64)にて図中矢印(a)方向に付
勢され、コロ(63)は下記するカム(66)の外周面
に圧接している。
感光体ドラム(11)を保持する感光体ホルダ(65)
の両側部には、感光体ドラム(11)と同軸上の軸(6
7)に扇状のカム(66)、(66)が対称に取り付け
てあり、これらは図示しない駆動装置にて回転駆動可能
としである。
なお、軸(67)の中心からカム(66)の外周面まで
の距離は、端面(A)から端面(C)に向かって次第に
小さくなるようにしてあり、端面(A)近傍、端面(C
)近傍、及び両者の中央(B)の外周面がコロ(63)
と圧接しているとき、現像ギャップ(D s)がそれぞ
れ0.75nff+、 0.65m+e、 0.701
11mになるように設定しである。
第8図、〜、第10図に示す穂高調整機構(33b)に
おいて、第1穂高規制板(45)はカバー(42)に固
定されており、現像スリーブ(43)の表面と穂高規制
ギャップ(Dbυの間隔を保持する曲面を何している。
第2穂高規制板(46)は軸(71)にて回動可能に支
持されており、軸(71)の一端部にはリンク(72)
が取り付けてあり、このリンク(72)は一方からスプ
リング(73)にて引っ張られ、他方からはソレノイド
(74)にてスプリング(73)と反対方向に引張可能
としである。
そして、ソレノイド(74)がオフ状態では、第9図に
示すように、第2穂高規制板(46)はスプリング(7
3)にて第1穂高規制板(45)に圧接されて位置決め
され、第2穂高規制板(46)の先端は穂高規制ギャッ
プ(Dbz)をもって現像スリーブ(43)に対向し、
この穂高規制ギャップ(Dbt)はは前記第1穂高規制
板(45)の穂高規制ギャップ(Db+)よりも小さく
設定されている。
逆に、ソレノイド(74)がオンすると、スプリング(
73)に抗してリンク(72)の上端部が引っ張られ、
第2穂高規制板(46)は第10図に示す状態に設定さ
れ、その先端部は現像スリーブ(43)から離間し、両
者の間隔は第1穂高規制板(45)の穂高規制ギャップ
(D b、)よりも大きくなり、第2穂高規制板(46
)による現像剤の搬送量調整作用が解除され、第1穂高
規制板(45)によって現像剤の搬送量調整が行なわれ
ることになる。
以下、前記現像ギャップ(Ds)、穂高規制ギャップ(
Dbυ、(DbJを操作して現像条件を変えたとき、そ
れが現像画像に及ぼす影響について説明する。
なお、ラインの再現性は原稿のラインの半値幅[画像濃
度の頂点の高さの半分の高さにおける濃度域幅(第15
図参照)コに対する現像画像のラインの半値幅の比で示
す。即ち、 ラインの再現性(%) である。
第11図と第12図はラインの再現性に関し、第13図
と第14図はソリッド画像の再現性に関するもので、こ
れらの図から下記する表のごとく結論が導かれる。
即ち、 イ、ライン部を強調したい時、 現像ギャップ(Ds) <穂高規制ギャップ(Db)、
0.7911部の均一性を得たい時、 現像ギャップ(Ds) >穂高規制ギャップ(Db)、
ハ、ライン部とソリッド部の画像を両立したい時、現像
ギャップ(Ds)=穂高規制ギャップ(Db)とすれば
よいことがわかる。
したがって、制御部(30)で原稿画像がソリッド画像
と判別されたとき、現像ギャップ調整機構(33a)で
は、カム(66)の端面(A)側がコロ(63)に圧接
し、穂高規制ギャップ調整機構(33b)では、第2穂
高規制板(46)を第9図に示す状態に設定する。
この結果、(D s) 、 (D b)は、現像ギャッ
プ  (Ds) >0.70mm穂高規制ギャップ(D
b、)=0.70mmとなり、この条件(Ds>Db)
で現像を行うと、ソリッド再現性のよい画像が得られる
他方、制御部(30)で原稿画像かライン画像と判別さ
れたとき、現像ギャップ調整機構(33a)では、カム
(66)の端面(C)側がコロ(63)に圧接し、穂高
規制ギャップ調整機構(33b)では、第2穂高規制板
(46)を第9図に示す状態に設定する。
この結果、(Ds)、(Db)は、 現像ギャップ  (Ds)<0.70mm穂高規制ギャ
ップ(Dbl)=0.70no+となり、この条件(D
s<Db)で現像を行うと、ライン再現性のよい画像が
得られる。
なお、前記説明では穂高規制ギャップは第2穂高規制板
(46)にて0 、7 fflImに固定した状態で、
現像ギャップ(Ds)だけを変化させることにより、ラ
イン画像用、ソリッド画像用に現像装置(13)を設定
をする場合について示したが、逆に、現像ギャップ(D
s)を固定した状態で、第2穂高規制板(46)を動作
させることによりライン、ソリッド画像に適した画像を
得るようにしてもよい。
即ち、現像ギャップ(Ds)を0.7mmに設定したま
まで、第1穂高規制板(45)による穂高規制ギャップ
(D b、)を0.75mm、第2穂高規制板(46)
による穂高規制ギャップ(Dbz)を0 、65 mm
に設定する。
従って、ソレノイド(74)をオフした第9図の状態で
は、 現像ギャップ   (Ds) =0.70mm穂高規制
ギャップ (Dbt)= 0.65mmとなり、ソリッ
ド再現性のよい画像が得られる。
逆に、ソレノイド(74)をオンし、スプリング(73
)に抗してリンク(72)を軸(7りを中心に回転する
と、第2穂高規制板(46)が第1穂高規制板(45)
から離れ、第10図に示す状態になる。
その結果、穂高規制ギャップは第1穂高規制板(45)
によって決定され、 現像ギャップ   (Ds) =0.70+nn+穂高
規制ギヤツプ (Dbl)= 0 、75mmとなり、
ライン再現性のよい現像画像を得ることができる。
以下、調整装置(33)のその他の実施例を示す。
[第2実施例] 第16図、第17図において、現像装置(13)の側部
には、現像スリーブ(43)と同軸上の軸(81)にコ
ロ(82)が回動自在に取り付けてあり、このコロ(8
2)は第17図に示すように軸方向に順次径の異なる3
つのコロ(82a)、(82b)、(82c)を重ね合
わせた形状をしており、夫々の半径をS a、 S b
、 S cとするSa>Sb>Scの関係が付与しであ
る。
一方、感光体ドラム(11)の軸と同軸上に設けた軸(
83)に支持されたカム(84)は、カム(84a)、
(84b)、(84c)とから構成され、カム(84)
とコロ(82)とは現像袋!(t3)の後端上部に設け
たスプリング(64)にて圧接されている。
そして、カム(84)を図示しない駆動装置にて回転す
ると、コロ(82)が従動回転し、カム(84a)がコ
ロ(82a)と、カム(84b)がコロ(82b)と、
さらにカム(84c)がコロ(82c)とそれぞれ圧接
するようにしである。
なお、カム(84a)とコロ(82a)が圧接した状態
で現像ギャップ(Ds)は穂高規制ギャップ(Db)よ
りも大きく、カム(84b)とコロ(82b)とが圧接
した状態で現像ギャップ(Ds)は穂高規制ギャップ(
Db)と等しく、さらに、カム(84c)とコロ(82
c)が圧接した状態で現像ギャップ(Ds)が穂高規制
ギャップ(Db)よりも小さくなるようにしである。
前記構成からなる現像ギャップ調整機構(33a)は、
第16図、第17図に示すようにコロ(82a)がカム
(84a)と圧接した状態では、現像ギャップ(Ds)
>穂高規制ギャップ(Db)で、ソリッド再現性のよい
画像を得ることができる。
また、カム(84)の図示しない駆動装置を才ンすると
カム(84)が回転するとともに、コロ(82)が従動
回転し、コロ(82a)かカム(84a)とカム(84
b)とで形成される段部に落ち込み、コロ(82b)が
カム(84b)に圧接される。この時、現象ギャップ(
Ds)=穂高規制ギャップ(Db)となり、ライン再現
性、ソリッド再現性の両立した現像画像を得ろ設定とな
る。
さらに、カム(84)を回転駆動すると、コロ(82b
)がカム(84b)とカム(84c)とで形成される段
部に落ち込み、コロ(82c)がカム(84c)と圧接
し、現像ギャップ(Ds)<穂高規制ギャップ(Db)
となり、ライン再現性のよい画像を得る設定となる。
[第3実施例コ 第18図、第19図において、コロ(92)はコロC9
2a)と、このコロ(92a)よりも小径で内側に位置
するコロ(92b)とから構成される装置置(13)の
側部に設けた現像スリーブ(43)と同軸上の軸(9I
)に回動自在に取り付けてある。軸(91)の端部には
それぞれストツパ(9 3)、(9 3)か取り付けて
あり、このストソバ(93)とコロ(92)との間には
コイルスプリング(94)が軸(9l)に巻回され、こ
のコイルスプリング(94)はコロ(92)を内側に付
勢している。
現像装置(l3)の上部には左右に軸(9 5)、(9
5)が設けてあり、この軸(9 5)、(9 5)には
L形のレバー(9 6)、(9 6)が揺動自在に取り
付けられ、一端は上部に設けたソレノイド(97)に連
結され、他端は前記コロ(92)の内側に当接させてあ
る。
また、現像装置(l3)の後端上部に設けた突起部(9
8)は、現像装置(I3)の後方に設けたソレノイド(
99)に連結されている。
さらに、現像装置(13)は側部の“軸(6l)にて回
動自在に支持され、後端上部に設けたスプリング(64
)にて矢印(a)方向に付勢され、前記コロ(92)が
感光体ドラム(ll)の外周面に圧接されている。
そして、コロ(92a)が感光体ドラム(11)に圧接
した状態上現像ギャップ(D s)は穂高規制ギャップ
(Db)より太き<(Ds>Db)、コロ(92b)が
感光体ドラム(11)と圧接した状態で、現像ギャップ
(D s)は穂高規制ギャップ(Db)より小さ<(D
s<Db)なるように設定してある。
したがって、第19図に示すように、コロ(92a)が
感光体ドラム(1)と圧接した状態では、ソリッド再現
性のよい現像画像が得られる。
ライン部を強調するモードに設定するには、まず、ソレ
ノイド(99)を駆動し、現像装置(13)をスプリン
グ(64)に抗して後方(矢印(ao)方向)に回動さ
せ、コロ(92a)を感光体ドラム(1 1)から離間
させる。次に、ソレノイド(97)を駆動し、レバー(
9 6)、(9 6)の一端を矢印(’b)方向に引っ
張ると,コロ(92)の内側に位置する他端がスプリン
グ(94)に抗してコロ(92)を外方(矢印C方向)
に移動させ、コロ(92a)が感光体ドラム端面よりも
外側に位置して停止する。そして、ソレノイド(99)
をオフすると現像装置(l3)はスプリング(64)に
押圧されて感光体ドラム(lf)側(矢印(a)方向)
に回動し、コロ(92b)が感光体ドラム(1l)に圧
接する。この結果、現像ギャップ(Ds)は穂高規制ギ
ャップよりも小さくなり、ライン再現性のよい現像画像
を得る設定となる。
なお、以上の実施例では、現像ギャップ(Ds)、穂高
規制ギャップ(Db)を0.65mmから0.7 5m
mの間でそれぞれ変化させるものとしたが、この範囲に
限られるものではない。
また、前記実施例では、現像スリーブ(43)と磁気ロ
ーラ(44)を相反する方向に回転させる方式の磁気ブ
ラシ式現像装置について示したが、これに限られるもの
でないが、この方式のものでは他の方式のものに比べ、
現像ギャップ(Ds)と穂高規制ギャップ(Db)との
関係が現像画像の再現性に及ぼす影響が大きく特に有効
である。
さらに、前記実施例では、単に複写動作に先立って現像
装置(l3)の現像条件を設定するものとしたが、かか
る動作は、1枚の原稿を連続して多数枚複写する場合、
複写毎に実行する必要はなく、1枚目の複写毎に1回だ
け実行するようにしてもよい。
(発明の効果) 以上の説明で明らかなように、本発明にかかる複写機は
、光学系、光検知手段、解析手段、判別手段、調整手段
を設け、光学系を前露光走査して光検出手段で検知され
た反射光を周波数解析し、そのスペクトルをもとに原稿
がライン画像かソリッド画像かを判別し、画質の種類に
適した条件に現像装置を自動的に設定するようにしてい
る。
したがって、画質の判別に主観が入ることはなくすべて
客観的に判別されるため;原稿画像を忠実に再現するこ
とかできるとともに、画質調整のために予め何枚らの複
写を行って最適な現像条件を設定するという無駄な動作
、紙の消費がなくなる。
特に、自動原稿給送装置を有する複写機にあっても原稿
画質を自動的に判別することができ、不良画像を連続的
に何枚も複写するという危険性がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる複写機の内構造を示す断面図、
第2図は複写機の一部制御部用ブロック図、第3図は複
写機の画質調整プロセスを示すフローチャート、第4a
図、第5a図はそれぞれ光検出センサで検出されるライ
ン画像、ソリッド画像の反射光量を示す図、第4b図、
第5b図はそれぞれ第4a図、第4b図のアナログ信号
の周波数スペクトルを示す図、第6図は現像装置の断面
図、第7図 から第10図は現像条件調整装置を示し、
第7図は現像ギャップ調整装置の斜視図、第8図から第
1O図は穂高規制ギャップ調整装置の斜視図、側面図、
第11図から14図は現像ギャップと穂高規制ギャップ
が現像画像の画質に及ぼす影響を示す図、第15図は半
値幅の説明図、第16゜から第19図は現像ギャップ調
整装置のその他の実施例を示し、第16.17図は第2
実施例の斜視図、第18.19図は第3実施例の斜視図
、平面図である。 l・・・複写機、2・・・自動原稿給送装置、4・・・
光学系、5・・・スキャナ、9・・・レンズアレイ、1
3・・・現像装置、20・・・原稿台ガラス、30・・
・制御部、3I・・・光検出センサ、32・・・高速フ
ーリエ変換器(FPT)、33・・・調整装置、33a
・・・現像ギャップ調整装置、33b・・・穂高規制ギ
ャップ調整装置、34・・・プリントスイッチ、35・
・・スキャンモータ、45・・・第1穂高規制板、46
・・・第1穂高規制板、Ds・・・現像ギャップ、Db
・・・穂高規制ギャップ。 特 許 出 頼 人 ミノルタカメラ株式会社代 理 
人 弁理士 前出 葆 ほか2名第3r!J 第4C図 第50面 埼団 @4b図 第5b口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿台ガラスに沿って走査する光学系と、該光学
    系から前記原稿台ガラス上に載置された原稿に向かって
    照射された光の反射光を検知する光検知手段と、該光検
    知手段で検知された反射光の波形を周波数解析する解析
    手段と、前記光学系を複写動作に先立って前露光走査さ
    せ、前記解析手段で得られた周波数スペクトルの最大値
    に対応する周波数と基準周波数とを比較し、前記原稿が
    ライン画像かソリッド画像かを判別する判別手段と、そ
    の判別結果をもとに、現像装置の現像条件を画質に応じ
    て調整する調整手段と、を備えたことを特徴とする複写
    機。
JP61285387A 1986-11-28 1986-11-28 複写機 Pending JPS63137251A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61285387A JPS63137251A (ja) 1986-11-28 1986-11-28 複写機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61285387A JPS63137251A (ja) 1986-11-28 1986-11-28 複写機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63137251A true JPS63137251A (ja) 1988-06-09

Family

ID=17690880

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61285387A Pending JPS63137251A (ja) 1986-11-28 1986-11-28 複写機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63137251A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0354582A (ja) * 1989-07-24 1991-03-08 Canon Inc 画像形成装置
JP2000321869A (ja) * 1999-05-12 2000-11-24 Konica Corp 画像形成装置
JP2010271598A (ja) * 2009-05-22 2010-12-02 Oki Data Corp 画像形成装置
JP2013228604A (ja) * 2012-04-26 2013-11-07 Brother Ind Ltd 画像形成装置の製造方法
US10198663B2 (en) 2016-02-16 2019-02-05 Konica Minolta, Inc. System for predicting occurrence of defective image and program for predicting occurrence of defective image
US10685441B2 (en) 2017-03-02 2020-06-16 Konica Minolta, Inc. System for predicting occurrence of defective image and non-transitory computer readable medium

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53134437A (en) * 1977-04-28 1978-11-24 Canon Inc Exposing apparatus

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53134437A (en) * 1977-04-28 1978-11-24 Canon Inc Exposing apparatus

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0354582A (ja) * 1989-07-24 1991-03-08 Canon Inc 画像形成装置
JP2000321869A (ja) * 1999-05-12 2000-11-24 Konica Corp 画像形成装置
JP2010271598A (ja) * 2009-05-22 2010-12-02 Oki Data Corp 画像形成装置
JP2013228604A (ja) * 2012-04-26 2013-11-07 Brother Ind Ltd 画像形成装置の製造方法
US10198663B2 (en) 2016-02-16 2019-02-05 Konica Minolta, Inc. System for predicting occurrence of defective image and program for predicting occurrence of defective image
US10685441B2 (en) 2017-03-02 2020-06-16 Konica Minolta, Inc. System for predicting occurrence of defective image and non-transitory computer readable medium

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4125323A (en) Electrophotographic copying machine of a multi-size copying type
JPS6051105B2 (ja) 自動画質制御複写機
US4743944A (en) Image processing apparatus with variable magnification
JPS63137251A (ja) 複写機
JP3221500B2 (ja) 半透明素材のコピー方法
EP0117533B1 (en) Automatic developing bias control device
JPH07122761B2 (ja) ドキュメント像形成装置
US4653904A (en) Exposure intensity detecting system for copying machine
US4332877A (en) Electrophotographic copying method
US5204729A (en) Full color copying machine
JPS5928896B2 (ja) 可変倍複写装置
CA1249629A (en) Exposure intensity detecting system for copying machine
JP2796024B2 (ja) 複写機
JP2007007969A (ja) 画像処理装置およびスキャン制御方法
JPS5975260A (ja) 画像調整方式
JPS63265266A (ja) 画像濃度調整装置
EP0650101A1 (en) Dynamic developer bias control for use in an electrostatic printing machine
JPS63132262A (ja) 電子写真複写方法
JPH01293363A (ja) 画像形成装置
JPS6336663B2 (ja)
JPH09197911A (ja) 画像形成装置
JP3160027B2 (ja) 画像形成装置
JP2529553B2 (ja) 多色電子写真画像形成装置
JPS61295543A (ja) ダブルデユアルレ−トプレセツシヨン走査装置
JPH0612403B2 (ja) 画像濃度調整装置