JPS63137720A - エアフイルタ - Google Patents
エアフイルタInfo
- Publication number
- JPS63137720A JPS63137720A JP28625886A JP28625886A JPS63137720A JP S63137720 A JPS63137720 A JP S63137720A JP 28625886 A JP28625886 A JP 28625886A JP 28625886 A JP28625886 A JP 28625886A JP S63137720 A JPS63137720 A JP S63137720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- folds
- filter body
- filter paper
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 5
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、エアフィルタに関するものである。
従来の技術
従来、エアクリーナにおいて用いられているエアフィル
タには種々の形式があるが、その代表的な形式としては
第3図及び第4図に示すものが存する。即ち、長尺状の
濾紙1を所定の間隔でジグザグ状に折り込んで多数のひ
だ2を形成し、ひだ2を形成した濾紙1を円筒形に丸め
て濾体3が形成されている。濾体3の内周部には多数の
通孔4を形成した円筒状の内筒5が取付けられ、内筒5
の上下両端部には濾体3の上下両端を覆う端板6が一体
的に形成されている。
タには種々の形式があるが、その代表的な形式としては
第3図及び第4図に示すものが存する。即ち、長尺状の
濾紙1を所定の間隔でジグザグ状に折り込んで多数のひ
だ2を形成し、ひだ2を形成した濾紙1を円筒形に丸め
て濾体3が形成されている。濾体3の内周部には多数の
通孔4を形成した円筒状の内筒5が取付けられ、内筒5
の上下両端部には濾体3の上下両端を覆う端板6が一体
的に形成されている。
ここで、濾体3及び内筒5等からなるエアフィルタ7を
エアクリーナ本体(図示せず)内に設置すると、エアク
リーナ本体内に吸入された塵等を含んだ空気は濾体3の
外周側から濾紙1を通過して濾体3の内周側に至り、さ
らに1通孔4から内筒5内に至る。そして、濾紙1を通
過する際に空気中に含まれる塵等の除去が行なわれ、塵
等を除去された空気が開口8から流出される。
エアクリーナ本体(図示せず)内に設置すると、エアク
リーナ本体内に吸入された塵等を含んだ空気は濾体3の
外周側から濾紙1を通過して濾体3の内周側に至り、さ
らに1通孔4から内筒5内に至る。そして、濾紙1を通
過する際に空気中に含まれる塵等の除去が行なわれ、塵
等を除去された空気が開口8から流出される。
発明が解決しようとする問題点
エアフィルタ7の外径寸法はエアクリーナ本体の内径寸
法より小さく、濾過性能を高めるために十分な濾過面積
を確保することが困難である。一方、十分な濾過面積を
確保すべくエアフィルタ7の外径寸法を増大させればそ
れに伴ってエアクリーナ本体の外径寸法が大型化する。
法より小さく、濾過性能を高めるために十分な濾過面積
を確保することが困難である。一方、十分な濾過面積を
確保すべくエアフィルタ7の外径寸法を増大させればそ
れに伴ってエアクリーナ本体の外径寸法が大型化する。
また、濾体3の軸心方向にそった寸法を増大すればエア
クリーナ本体の外径寸法を大型化することなく十分な濾
過面積が得られるが、エアクリーナ本体の高さ寸法が大
型化する。
クリーナ本体の外径寸法を大型化することなく十分な濾
過面積が得られるが、エアクリーナ本体の高さ寸法が大
型化する。
問題点を解決するための手段
長尺状の濾紙を長手方向にそってジグザグ状に折り込ん
で多数のひだを形成する。濾紙の長手方向にそった一側
におけるひだ同士の間隔を拡げるとともに濾紙の長手方
向にそった他側におけるひだ同士の間隔を狭めて筒状の
濾体を形成する。濾体の外周部にリング状の支持部材を
取付け、濾体の内周部に封止体を取付ける。
で多数のひだを形成する。濾紙の長手方向にそった一側
におけるひだ同士の間隔を拡げるとともに濾紙の長手方
向にそった他側におけるひだ同士の間隔を狭めて筒状の
濾体を形成する。濾体の外周部にリング状の支持部材を
取付け、濾体の内周部に封止体を取付ける。
作用
濾体のエアクリーナ本体内への取付けは、濾体がエアク
リーナ本体の内径寸法の略全体を占める状態で行なわれ
、エアクリーナ本体を大型化することなく十分な濾過面
積が得られる。
リーナ本体の内径寸法の略全体を占める状態で行なわれ
、エアクリーナ本体を大型化することなく十分な濾過面
積が得られる。
実施例
本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて説明す
る。まず、長尺状の濾紙9が等間隔でジグザグ状に折り
曲げられ、多数のびた10が形成されている。つぎに、
前記濾紙9の長手方向にそった一側における前記ひだ1
0同士の間隔を拡げるとともに前記濾紙9の長手方向に
そった他側における前記ひだ10同士の間隔を狭め、さ
らに、濾紙9の長手方向の両端部を貼り合わせることに
より略ドーナツ形の濾体11が形成されている。
る。まず、長尺状の濾紙9が等間隔でジグザグ状に折り
曲げられ、多数のびた10が形成されている。つぎに、
前記濾紙9の長手方向にそった一側における前記ひだ1
0同士の間隔を拡げるとともに前記濾紙9の長手方向に
そった他側における前記ひだ10同士の間隔を狭め、さ
らに、濾紙9の長手方向の両端部を貼り合わせることに
より略ドーナツ形の濾体11が形成されている。
なお、この濾体11の幅寸法は前記ひだ10の幅寸法と
略等しく設定されている。そして、略円形をなす前記濾
体11の外周部にはリング状の支持部材12が気密状態
で固定されている。また、略円形空間となる前記濾体1
1の内周部には封止体である樹脂13が気密状態に充填
されている。
略等しく設定されている。そして、略円形をなす前記濾
体11の外周部にはリング状の支持部材12が気密状態
で固定されている。また、略円形空間となる前記濾体1
1の内周部には封止体である樹脂13が気密状態に充填
されている。
そして、外周部に支持部材12が固定されるとともに内
周部に樹脂13が充填された前記濾体11は、エアクリ
ーナ本体(図示せず)内に空気の流れる向きとびだ10
とが直交する向きに取付けられている。なお、支持部材
12はエアクリーナ本体の内周面部にバッキング等を介
して支持されている。
周部に樹脂13が充填された前記濾体11は、エアクリ
ーナ本体(図示せず)内に空気の流れる向きとびだ10
とが直交する向きに取付けられている。なお、支持部材
12はエアクリーナ本体の内周面部にバッキング等を介
して支持されている。
このような構成において、エアクリーナ本体内に流入し
た塵等を含んだ空気は濾体11のひだ10に対して略直
交する状態にぶつかり、濾紙9を通過する際に塵等が濾
過される。なお、濾体11の外周部及び内周部はそれぞ
れ支持部材12及び樹脂13により気密状態を保たれ、
塵等を含んだ空気の洩れが防止される。
た塵等を含んだ空気は濾体11のひだ10に対して略直
交する状態にぶつかり、濾紙9を通過する際に塵等が濾
過される。なお、濾体11の外周部及び内周部はそれぞ
れ支持部材12及び樹脂13により気密状態を保たれ、
塵等を含んだ空気の洩れが防止される。
ここで、濾体11の外径寸法はエアクリーナ本体の内径
寸法と略等しく設定され、濾体11はエアクリーナ本体
の内径の略全体を占めている。このため、エアクリーナ
本体の外径寸法を大型化することなく十分な濾過面積が
確保され、小型でかつ濾過性能に優れた濾過装置が得ら
れる。また。
寸法と略等しく設定され、濾体11はエアクリーナ本体
の内径の略全体を占めている。このため、エアクリーナ
本体の外径寸法を大型化することなく十分な濾過面積が
確保され、小型でかつ濾過性能に優れた濾過装置が得ら
れる。また。
濾体11の幅寸法はひだ10の幅寸法と略等しく設定さ
れて非常に薄型化されており、このため、エアクリーナ
本体の高さ寸法を縮小することによる濾過装置の小型化
も達成される。
れて非常に薄型化されており、このため、エアクリーナ
本体の高さ寸法を縮小することによる濾過装置の小型化
も達成される。
なお、本実施例においては濾体11の幅寸法を薄型化し
たものについて説明したが、従来の濾体と同様に幅寸法
を厚くしてもよい。この場合にも、エアクリーナ本体の
外径寸法を大型化することなく濾過面積が広くなり、濾
過装置の小型化と濾過性能の向上とが達成される。
たものについて説明したが、従来の濾体と同様に幅寸法
を厚くしてもよい。この場合にも、エアクリーナ本体の
外径寸法を大型化することなく濾過面積が広くなり、濾
過装置の小型化と濾過性能の向上とが達成される。
発明の効果
本発明は、上述のように構成したので、濾体の外径寸法
をこの濾体を取付けるニアクリーナ本体の内径寸法と略
等しく設定することができ、したがって、エアクリーナ
本体を大型化することなく十分な濾過面積を確保するこ
とができ、また、必要に応じて濾体の幅寸法を薄型化す
ることができ、濾過性能の向上を図ることができるとと
もにエアクリーナ本体を含めた濾過装置全体の小型化を
図ることができる等の効果を有する。
をこの濾体を取付けるニアクリーナ本体の内径寸法と略
等しく設定することができ、したがって、エアクリーナ
本体を大型化することなく十分な濾過面積を確保するこ
とができ、また、必要に応じて濾体の幅寸法を薄型化す
ることができ、濾過性能の向上を図ることができるとと
もにエアクリーナ本体を含めた濾過装置全体の小型化を
図ることができる等の効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はその
一部を切欠いた正面図、第3図は従来例を示す斜視図、
第4図はその一部を断面にして示す平面図である。 9・・・濾紙、10・・・ひだ、11・・・濾体、12
・・・支持部材、13・・・樹脂(封止体) 出 願 人 日本濾過器株式会社 」 」 図 12図
一部を切欠いた正面図、第3図は従来例を示す斜視図、
第4図はその一部を断面にして示す平面図である。 9・・・濾紙、10・・・ひだ、11・・・濾体、12
・・・支持部材、13・・・樹脂(封止体) 出 願 人 日本濾過器株式会社 」 」 図 12図
Claims (1)
- 長尺状の濾紙を長手方向にそつてジグザグ状に折り込ん
で多数のひだを形成し、前記濾紙の長手方向にそつた一
側における前記ひだ同士の間隔を拡げるとともに前記濾
紙の長手方向にそつた他側における前記ひだ同士の間隔
を狭めて筒状の濾体を形成し、前記濾体の外周部にリン
グ状の支持部材を取付けるとともに前記濾体の内周部に
封止体を取付けたことを特徴とするエアフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28625886A JPS63137720A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | エアフイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28625886A JPS63137720A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | エアフイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63137720A true JPS63137720A (ja) | 1988-06-09 |
Family
ID=17702039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28625886A Pending JPS63137720A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | エアフイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63137720A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1213045A1 (de) * | 2000-12-08 | 2002-06-12 | Carl Freudenberg KG | Verfahren zur Herstellung eines Filtereinsatzes |
| WO2024219447A1 (ja) * | 2023-04-19 | 2024-10-24 | 株式会社セフト研究所 | フィルターユニット製造方法、フィルターユニット製造システム、圧縮フィルター、板付き圧縮フィルター、ブロックフィルター、板付きブロックフィルター及びブロックフィルターの製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129665B1 (ja) * | 1971-03-26 | 1976-08-26 |
-
1986
- 1986-12-01 JP JP28625886A patent/JPS63137720A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129665B1 (ja) * | 1971-03-26 | 1976-08-26 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1213045A1 (de) * | 2000-12-08 | 2002-06-12 | Carl Freudenberg KG | Verfahren zur Herstellung eines Filtereinsatzes |
| WO2024219447A1 (ja) * | 2023-04-19 | 2024-10-24 | 株式会社セフト研究所 | フィルターユニット製造方法、フィルターユニット製造システム、圧縮フィルター、板付き圧縮フィルター、ブロックフィルター、板付きブロックフィルター及びブロックフィルターの製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4498915A (en) | Air filters | |
| JPH078735A (ja) | 高速エアフィルタ | |
| JP6317806B2 (ja) | 卵形筒状フィルタカートリッジおよびそれを用いたフィルタシステム | |
| JPS5827968B2 (ja) | 伸張自在ガスフイルタ | |
| US4390354A (en) | Air filters | |
| JPS6229052Y2 (ja) | ||
| US4124362A (en) | Snap together header and cell side assembly | |
| US2683537A (en) | Pleated filter element | |
| US2731108A (en) | Pleated paper filter element | |
| JP3162753B2 (ja) | エアクリーナ用エレメント | |
| JPS63137720A (ja) | エアフイルタ | |
| US3283481A (en) | Filter bag for vacuum cleaners and collar therefor | |
| CN114423508B (zh) | 管状的褶折式过滤器部件 | |
| JPS60238111A (ja) | フイルタエレメント | |
| JPS5926113A (ja) | 「ろ」過エレメント組立体 | |
| JPH07243356A (ja) | フイルタエレメント | |
| JPH043245B2 (ja) | ||
| JPH0444165Y2 (ja) | ||
| JPS6193816A (ja) | フイルタエレメントおよびその製造方法 | |
| JPH04326906A (ja) | フィルター部材 | |
| JPH10244104A (ja) | プリーツ型カートリッジフィルタ | |
| JP2502088Y2 (ja) | 自動変速装置用流体フィルタ装置 | |
| JPS62129116A (ja) | フイルタエレメント | |
| JPS6240666Y2 (ja) | ||
| JPH0645621U (ja) | オイルミストフィルター |