JPS63137779A - 単一指向音波発生器 - Google Patents
単一指向音波発生器Info
- Publication number
- JPS63137779A JPS63137779A JP28383986A JP28383986A JPS63137779A JP S63137779 A JPS63137779 A JP S63137779A JP 28383986 A JP28383986 A JP 28383986A JP 28383986 A JP28383986 A JP 28383986A JP S63137779 A JPS63137779 A JP S63137779A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- sound wave
- rectangular diaphragm
- unidirectional
- rectangular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000004071 soot Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は単一方向音波発生装置、ボイラ等の煤付着防止
装置、塵埃の凝集袋、置および煙霧の凝集装置等に適用
される単一指向音波発生器に関する。
装置、塵埃の凝集袋、置および煙霧の凝集装置等に適用
される単一指向音波発生器に関する。
[従来の技術]
第2図および第3図はそれぞれ従来の短冊形の長方形振
動板の平面図および側面図を示し、01は短冊形の長方
形振動板、02は長方形振動板01に振動を加えるため
の加振ロッドのナツト、03はテーパー付の加振ロッド
でその下端Q3aに加振器などにより振動を加えるよう
になされている。
動板の平面図および側面図を示し、01は短冊形の長方
形振動板、02は長方形振動板01に振動を加えるため
の加振ロッドのナツト、03はテーパー付の加振ロッド
でその下端Q3aに加振器などにより振動を加えるよう
になされている。
第2図および第3図に示す長方形振動板01は、加振周
波数を調整して長方形振動板O1の振動モードが、点線
04で示すように、特定の振動モードで共振するように
なされている。この場合、音波の発生効率をよくするた
めに、振動モードは、その節線が一点鎖線05で示すよ
うに、長方形振動板01の幅方向に平行になるようにな
されている。このとき、加振周波数をf1長方形摂動板
O1の周囲の媒質の音速をCとすると、音波の波長λは
、λ−C/λとなる。一方、長方形振動板01の共振振
動モードの波長をλSとすると、長方形振動板01から
放射される音波は、長方形振動板O1の長さ方向の軸に
対して θ’ −−cos ’ (λ/λS)の角度π に放射される。
波数を調整して長方形振動板O1の振動モードが、点線
04で示すように、特定の振動モードで共振するように
なされている。この場合、音波の発生効率をよくするた
めに、振動モードは、その節線が一点鎖線05で示すよ
うに、長方形振動板01の幅方向に平行になるようにな
されている。このとき、加振周波数をf1長方形摂動板
O1の周囲の媒質の音速をCとすると、音波の波長λは
、λ−C/λとなる。一方、長方形振動板01の共振振
動モードの波長をλSとすると、長方形振動板01から
放射される音波は、長方形振動板O1の長さ方向の軸に
対して θ’ −−cos ’ (λ/λS)の角度π に放射される。
この場合長方形振動板01からの音波の放射条件は、λ
くλSであるから、放射される音波は第3図の矢印に示
すように、長方形振動板旧の中心に対称にそれぞれθ0
の方向に放射される2方向の指向性をもっている。この
2方向指向性音波を単一指向性にするには、長方形振動
板01の外側に反射板が必要となる。
くλSであるから、放射される音波は第3図の矢印に示
すように、長方形振動板旧の中心に対称にそれぞれθ0
の方向に放射される2方向の指向性をもっている。この
2方向指向性音波を単一指向性にするには、長方形振動
板01の外側に反射板が必要となる。
[発明が解決しようとする問題点]
上記従来の振動板においては、長方形振動板から放射さ
れる音波は2方向指向性音波であるから、これを単一指
向性音波にするためには、前記ガ如く長方形振動板の外
側にさらに別個に反射板を設ける必要があるという問題
点があった。
れる音波は2方向指向性音波であるから、これを単一指
向性音波にするためには、前記ガ如く長方形振動板の外
側にさらに別個に反射板を設ける必要があるという問題
点があった。
本発明は上記従来の問題点を解消し、反射板を利用しな
いで単一指向性の音波を得ることができる単一指向音波
発生器を提供することを目的とする。
いで単一指向性の音波を得ることができる単一指向音波
発生器を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明による単一指向音波発生器は、振動板を90″−
θ″(θ0は振動板に対する音波の放射角度)だけ上記
振動板の中心を対称にして折曲げて形成してなることを
特徴とする。
θ″(θ0は振動板に対する音波の放射角度)だけ上記
振動板の中心を対称にして折曲げて形成してなることを
特徴とする。
[作 用]
本発明によれば、第1図に示すように、長方形振動板1
を906−00だけ長方形振動板1の中心を対称に折曲
げると、音波の放射方向は長方形振動板1の軸に対して
θ0の角度であるから、音波は、第3図の長方形振動板
01の長さ方向の軸に対して90°の方向となり、単一
指向性になる。
を906−00だけ長方形振動板1の中心を対称に折曲
げると、音波の放射方向は長方形振動板1の軸に対して
θ0の角度であるから、音波は、第3図の長方形振動板
01の長さ方向の軸に対して90°の方向となり、単一
指向性になる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例の構成を示す側面図で、1は
長方形振動板、2は長方形振動板1に振動を加えるため
の加振ロッドのナツト、3はテーパー付の加振ロッドで
、その下端に加振器などにより振動を加えるようになさ
れている。4は長方形振動板1の振動モード、5は振動
モードの節線を示す。なお長方形振動板1は、その中心
を対称にして、音波の波長λと長方形振動板の振動モー
ド4の波長λSとから決まる音波の放射角度θ。
長方形振動板、2は長方形振動板1に振動を加えるため
の加振ロッドのナツト、3はテーパー付の加振ロッドで
、その下端に加振器などにより振動を加えるようになさ
れている。4は長方形振動板1の振動モード、5は振動
モードの節線を示す。なお長方形振動板1は、その中心
を対称にして、音波の波長λと長方形振動板の振動モー
ド4の波長λSとから決まる音波の放射角度θ。
が、
θ” = −cos −’ (λ/λS)で与えられ
π るとき、90″−〇〇だけ折曲げた形状となるように形
成されている。
π るとき、90″−〇〇だけ折曲げた形状となるように形
成されている。
上記本発明の一実施例の作用について説明する。
本発明による単一指向音波発生器は、第1図図示の如く
、長方形振動板1が90°−〇〇だけその中心を対称に
折曲げられているので、音波の放射方向は長方形振動板
1の軸に対してθ0の角度であるから、長方形振動板1
から放射される音波は第3図の長方形振動板O1の長さ
方向の軸に対してそれぞれ90°の方向となり単一指向
性音波となる。
、長方形振動板1が90°−〇〇だけその中心を対称に
折曲げられているので、音波の放射方向は長方形振動板
1の軸に対してθ0の角度であるから、長方形振動板1
から放射される音波は第3図の長方形振動板O1の長さ
方向の軸に対してそれぞれ90°の方向となり単一指向
性音波となる。
[発明の効果]
本発明によれば、従来のように、振動板の外側に別個の
反射板を設ける必要がなく、単に振動板をその中心部か
ら互いに対称に折曲げることにより、簡単に単一指向性
の音波が得られる等の優れた効果が奏せられる。
反射板を設ける必要がなく、単に振動板をその中心部か
ら互いに対称に折曲げることにより、簡単に単一指向性
の音波が得られる等の優れた効果が奏せられる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す側面図、第2図
および第3図はそれぞれ従来例を示す平面図および側面
図である。 1・・・長方形振動板、3・・・加振ロッド、4・・・
振動モード。
および第3図はそれぞれ従来例を示す平面図および側面
図である。 1・・・長方形振動板、3・・・加振ロッド、4・・・
振動モード。
Claims (1)
- 振動板を90°−θ°(θ°は振動板に対する音波の放
射角度)だけ上記振動板の中心を対称にして折曲げて形
成してなることを特徴とする単一指向音波発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28383986A JPS63137779A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 単一指向音波発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28383986A JPS63137779A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 単一指向音波発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63137779A true JPS63137779A (ja) | 1988-06-09 |
Family
ID=17670827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28383986A Pending JPS63137779A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 単一指向音波発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63137779A (ja) |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP28383986A patent/JPS63137779A/ja active Pending
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