JPS6313793Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6313793Y2 JPS6313793Y2 JP1980072730U JP7273080U JPS6313793Y2 JP S6313793 Y2 JPS6313793 Y2 JP S6313793Y2 JP 1980072730 U JP1980072730 U JP 1980072730U JP 7273080 U JP7273080 U JP 7273080U JP S6313793 Y2 JPS6313793 Y2 JP S6313793Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- roll
- rice
- board
- polishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、家庭用小形精米機に関し、とくに、
米質、食味の低下および枠米の発生を防止しなが
ら搗精ロールの着脱を容易なものにし、小形の簡
単な構造で持ち運びが便利で家庭用として好適に
実施できるよう提供するものである。
米質、食味の低下および枠米の発生を防止しなが
ら搗精ロールの着脱を容易なものにし、小形の簡
単な構造で持ち運びが便利で家庭用として好適に
実施できるよう提供するものである。
次に、図面に示す実施例について説明する。
第1図は全体の正面図を示し、高さが低い盤台
Dの一方側上面には水平面の支持面3を形成する
とともに該支持面3の中央には円状の突出部4隆
起形成し、盤台Dの他方側に載置したモーターM
にはモーターカバー5を被着し、前記突出部4の
中央から上方に向けて延出する縦の駆動軸6の上
端側にはキー7を楔着し、盤台Dの内方において
前記モーターMから駆動軸6へ減速伝動できるよ
うに装設し、盤台Dの前面には始動、停止および
変速用の各スイツチ8,9,10をそれぞれ装設
し、盤台Dから延出するコード11を電源に接続
できるように装設して構成する。
Dの一方側上面には水平面の支持面3を形成する
とともに該支持面3の中央には円状の突出部4隆
起形成し、盤台Dの他方側に載置したモーターM
にはモーターカバー5を被着し、前記突出部4の
中央から上方に向けて延出する縦の駆動軸6の上
端側にはキー7を楔着し、盤台Dの内方において
前記モーターMから駆動軸6へ減速伝動できるよ
うに装設し、盤台Dの前面には始動、停止および
変速用の各スイツチ8,9,10をそれぞれ装設
し、盤台Dから延出するコード11を電源に接続
できるように装設して構成する。
Bは外筒で、上方を開放する該外筒Bの下部に
は前記支持面3に載置できる底1を形成するとと
もに、該外筒Bの内方には底1の中央部から小径
の内筒12を外筒Bより低いように上方に向けて
一体に形成し、外筒Bの上部には蓋bを着脱自在
に嵌着して構成する。
は前記支持面3に載置できる底1を形成するとと
もに、該外筒Bの内方には底1の中央部から小径
の内筒12を外筒Bより低いように上方に向けて
一体に形成し、外筒Bの上部には蓋bを着脱自在
に嵌着して構成する。
Cは上方を開放する目抜円筒で、その外周全面
には糠が通過できる程度の小さい孔13を多数形
成し、該目抜円筒Cの底面14における中央には
前記内筒12よりやや径大の孔15を形成し、外
筒Bと目抜円筒Cの間には糠室イを形成できるよ
うにして構成する。
には糠が通過できる程度の小さい孔13を多数形
成し、該目抜円筒Cの底面14における中央には
前記内筒12よりやや径大の孔15を形成し、外
筒Bと目抜円筒Cの間には糠室イを形成できるよ
うにして構成する。
Aは研削砥石製の搗精ロールで、該ロールAの
全長にわたる外周面を下部に至るにしたがつて径
大の截頭円錐面aに形成し、該搗精ロールAの下
端から上部側にかけての内部には前記内筒12が
嵌入できる円筒形溝16を形成し、該溝16より
中心側寄りとなる搗精ロールAの下方寄り内部に
は前記駆動軸6を着脱自在に嵌合できるキー溝1
7付きの軸孔18を形成し、搗精ロールAと目抜
円筒Cとの間に精白室ロを形成するようにして構
成する。
全長にわたる外周面を下部に至るにしたがつて径
大の截頭円錐面aに形成し、該搗精ロールAの下
端から上部側にかけての内部には前記内筒12が
嵌入できる円筒形溝16を形成し、該溝16より
中心側寄りとなる搗精ロールAの下方寄り内部に
は前記駆動軸6を着脱自在に嵌合できるキー溝1
7付きの軸孔18を形成し、搗精ロールAと目抜
円筒Cとの間に精白室ロを形成するようにして構
成する。
しかして、第2図に示すように、精白室ロに玄
米を入れて蓋bを取付けモーターMの始動により
駆動軸6によつて搗精ロールAを回転させると、
搗精ロールAは下部に至るにしたがつて径大の截
頭円錐形であつて下部の径大側が周速大であるか
ら、玄米は搗精ロールAの外周面にそつて徐々に
下降するようになり玄米は精白室ロ内を第2図に
おいて矢印ハで示すように流動循還して研削さ
れ、糠は第2図において矢印ニで示すように目抜
円筒Cの孔13を抜けて糖室イに流出するように
なる。このようにして玄米は精白室ロ内において
圧研削でじよじよに精米するため、食味の低下お
よび砕米の発生を防止して精米することができ
る。
米を入れて蓋bを取付けモーターMの始動により
駆動軸6によつて搗精ロールAを回転させると、
搗精ロールAは下部に至るにしたがつて径大の截
頭円錐形であつて下部の径大側が周速大であるか
ら、玄米は搗精ロールAの外周面にそつて徐々に
下降するようになり玄米は精白室ロ内を第2図に
おいて矢印ハで示すように流動循還して研削さ
れ、糠は第2図において矢印ニで示すように目抜
円筒Cの孔13を抜けて糖室イに流出するように
なる。このようにして玄米は精白室ロ内において
圧研削でじよじよに精米するため、食味の低下お
よび砕米の発生を防止して精米することができ
る。
なお、精米後は蓋bを外して各室ロ,イより白
米および糠を取り出すことができる。また、糠を
取り出したあと、搗精ロールAを上方に引き上げ
れば駆動軸6から抜けて取り出され清掃が容易に
行なえるのである。
米および糠を取り出すことができる。また、糠を
取り出したあと、搗精ロールAを上方に引き上げ
れば駆動軸6から抜けて取り出され清掃が容易に
行なえるのである。
このように本考案は、モーターを他側側に載置
した盤台の一方側に着脱自在の蓋を装着する底付
き外筒を載設し、該外筒内に間隔をおいて目抜円
筒を嵌挿し、該目抜円筒内には下部に至るにした
がつて径大に形成した截頭円錐形の搗精ロールを
縦の駆動軸に嵌脱自在に装着し、搗精ロールと目
抜円筒の間に精白室を、該目抜円筒と前記外筒と
の間に糠室をそれぞれ形成するとともに、搗精ロ
ールを前記モーターから盤台内を通して伝動可能
に構成したから、下部に至るにしたがつて径大の
截頭円錐形に形成される搗精ロールの下部が周速
大となつて精白室内の玄米を、この搗精ロールの
外周面にそつて徐々に下降させるようになり、そ
の流動循環により研削されて糠を糠室に流出しな
がら精米するために、食味の低下、砕米の発生を
防止することができ、その上、精米のあとは搗精
ロールを上方に引き上げて取り出せるから精掃を
容易にし、しかも、この精米機はモーターを他側
側に載置した盤台の一方側に設けて搗精ロールを
モーターから盤台内を通して伝動するので、小形
で簡単な構造のものとなり持ち運びが便利なもの
になつて家庭用として好適に実施できる特長を有
する。
した盤台の一方側に着脱自在の蓋を装着する底付
き外筒を載設し、該外筒内に間隔をおいて目抜円
筒を嵌挿し、該目抜円筒内には下部に至るにした
がつて径大に形成した截頭円錐形の搗精ロールを
縦の駆動軸に嵌脱自在に装着し、搗精ロールと目
抜円筒の間に精白室を、該目抜円筒と前記外筒と
の間に糠室をそれぞれ形成するとともに、搗精ロ
ールを前記モーターから盤台内を通して伝動可能
に構成したから、下部に至るにしたがつて径大の
截頭円錐形に形成される搗精ロールの下部が周速
大となつて精白室内の玄米を、この搗精ロールの
外周面にそつて徐々に下降させるようになり、そ
の流動循環により研削されて糠を糠室に流出しな
がら精米するために、食味の低下、砕米の発生を
防止することができ、その上、精米のあとは搗精
ロールを上方に引き上げて取り出せるから精掃を
容易にし、しかも、この精米機はモーターを他側
側に載置した盤台の一方側に設けて搗精ロールを
モーターから盤台内を通して伝動するので、小形
で簡単な構造のものとなり持ち運びが便利なもの
になつて家庭用として好適に実施できる特長を有
する。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は全体の
正面図、第2図はその一部の断面図、第3図は蓋
の断面図、第4図は目抜円筒の断面図、第5図は
外筒の断面図、第6図は搗精ロールの断面図、第
7図はその斜視図、第8図は盤台の正面図。 M……モーター、D……盤台、b……蓋、B…
…外筒、C……目抜円筒、A……搗精ロール、6
……駆動軸、イ……糠室、ロ……精白。
正面図、第2図はその一部の断面図、第3図は蓋
の断面図、第4図は目抜円筒の断面図、第5図は
外筒の断面図、第6図は搗精ロールの断面図、第
7図はその斜視図、第8図は盤台の正面図。 M……モーター、D……盤台、b……蓋、B…
…外筒、C……目抜円筒、A……搗精ロール、6
……駆動軸、イ……糠室、ロ……精白。
Claims (1)
- モーターMを他側側に載置した盤台Dの一方側
に着脱自在の蓋bを装着する底付き外筒Bを載設
し、該外筒B内に間隔をおいて目抜円筒Cを嵌挿
し、該目抜円筒C内には下部に至るにしたがつて
径大に形成した截頭円錐形の搗精ロールAを縦の
駆動軸6に嵌脱自在に装着し、搗精ロールAと目
抜円筒Cの間に精白室ロを、該目抜円筒Cと前記
外筒Bとの間に糠室イをそれぞれ形成するととも
に、搗精ロールAを前記モーターMから盤台D内
を通して伝動可能に構成したことを特徴とする家
庭用小形精米機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980072730U JPS6313793Y2 (ja) | 1980-05-26 | 1980-05-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980072730U JPS6313793Y2 (ja) | 1980-05-26 | 1980-05-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56176043U JPS56176043U (ja) | 1981-12-25 |
| JPS6313793Y2 true JPS6313793Y2 (ja) | 1988-04-19 |
Family
ID=29435839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980072730U Expired JPS6313793Y2 (ja) | 1980-05-26 | 1980-05-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6313793Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0123546Y2 (ja) * | 1985-08-16 | 1989-07-19 | ||
| JP5637705B2 (ja) * | 2010-03-12 | 2014-12-10 | ツインバード工業株式会社 | 精米器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS411073Y1 (ja) * | 1964-03-24 | 1966-01-31 |
-
1980
- 1980-05-26 JP JP1980072730U patent/JPS6313793Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56176043U (ja) | 1981-12-25 |
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