JPS63138232A - 振動試験システム - Google Patents
振動試験システムInfo
- Publication number
- JPS63138232A JPS63138232A JP61285138A JP28513886A JPS63138232A JP S63138232 A JPS63138232 A JP S63138232A JP 61285138 A JP61285138 A JP 61285138A JP 28513886 A JP28513886 A JP 28513886A JP S63138232 A JPS63138232 A JP S63138232A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- data
- specimen
- control
- limit
- Prior art date
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- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、製品の振動試験を行なう振動試験システムに
関する。
関する。
(従来の技術)
近年、製品開発技術の進歩や製造メーカ間の競合の激化
に伴なって、製品の小形化、高密度化、軽量化、および
M造コストの低減化の要求が高まっている。
に伴なって、製品の小形化、高密度化、軽量化、および
M造コストの低減化の要求が高まっている。
特に製品の信頼性を高めるための品質管理や開発が重要
になっており、製造部門では製品の振動試験が日夜性な
われている。
になっており、製造部門では製品の振動試験が日夜性な
われている。
ところで主要な振動試験であるサイン挿引振動試験は、
非常に多くのテスト時間が必要な上、実用下で起りうる
トラブル現象が試験では再現できないことがあるという
問題があった。
非常に多くのテスト時間が必要な上、実用下で起りうる
トラブル現象が試験では再現できないことがあるという
問題があった。
こうした事情から近年、多機能型の振動試験システムが
開発され、ランダム加振を中心とする様々な加振方法に
より、製品の実用環境に近い振動試験を極めて容易に行
なうことができるようになった。
開発され、ランダム加振を中心とする様々な加振方法に
より、製品の実用環境に近い振動試験を極めて容易に行
なうことができるようになった。
この振動試験システムにより、開発段階において設計性
能および設計限界の評価や確認を行なうことができる上
、製品の共振特性を把握することができるので、最適な
梱包の設計等が可能となる。
能および設計限界の評価や確認を行なうことができる上
、製品の共振特性を把握することができるので、最適な
梱包の設計等が可能となる。
さらに最終製品の振動試験を行ない、組立て不良や初期
不良を早期に発見し、出荷する製品の品質管理を厳密に
行なうことも可能になる。
不良を早期に発見し、出荷する製品の品質管理を厳密に
行なうことも可能になる。
ところで製品の中には極端に振動に弱く、振動試験の際
に破損してしまうものがある。特に大型構造物(人工肯
星や航空機等)にこのようなものが多い。
に破損してしまうものがある。特に大型構造物(人工肯
星や航空機等)にこのようなものが多い。
したがって製品が極端に振動に弱い場合には、振動試験
を相当慎重に行なわなければならず、繰作者に大きな負
担をかけるという問題があった。
を相当慎重に行なわなければならず、繰作者に大きな負
担をかけるという問題があった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上述したような事情によりなされたもので、振
動に極端に弱い製品の振動試験を容易に行なうことがで
きる振動試験システムの提供を目的としている。
動に極端に弱い製品の振動試験を容易に行なうことがで
きる振動試験システムの提供を目的としている。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
本発明の振動試験システムは、供試体に振動を与える加
振手段と、前記供試体において振動を測定すべき部分に
装着された第1の振動検出手段と、前記供試体において
振動を規制すべき部分に装着された第2の振動検出手段
と、前記第1の振動検出手段が出力する振動データを収
集して各データの平均化処理を行なうデータ収集平均化
手段と、前記第2の振動検出手段が出力する振動データ
を収集するデータ収集手段と、前記第1の振動検出手段
から得られたデータと予め定められた目標振動データと
を比較する第1のデータ比較手段と、前記第2の振動検
出手段が得たデータと予め定められた振動規制データと
を比較する第2のデータ比叙手段と、各比較結果に基い
て前記加振子段が前記供試体に与える振動の振幅を制御
する加振制御手段とを備えたものである。
振手段と、前記供試体において振動を測定すべき部分に
装着された第1の振動検出手段と、前記供試体において
振動を規制すべき部分に装着された第2の振動検出手段
と、前記第1の振動検出手段が出力する振動データを収
集して各データの平均化処理を行なうデータ収集平均化
手段と、前記第2の振動検出手段が出力する振動データ
を収集するデータ収集手段と、前記第1の振動検出手段
から得られたデータと予め定められた目標振動データと
を比較する第1のデータ比較手段と、前記第2の振動検
出手段が得たデータと予め定められた振動規制データと
を比較する第2のデータ比叙手段と、各比較結果に基い
て前記加振子段が前記供試体に与える振動の振幅を制御
する加振制御手段とを備えたものである。
〈作 用)
本発明の振動試験システムでは、供試体において振動を
規制すべき部分に装着された第2の振動検出手段が出力
するデータを第2のデータ収集手段が収集し、第2のデ
ータ比較手段がこのデータと予め定められた振動規制デ
ータとを比較し、加振制御手段がこの比較結果に基いて
加振手段が供試体に与える振動の振幅を制御するので、
供試体において振動を規制すべき部分には、あらかじめ
定められた以上の振動が与えられず、供試体が破損する
おそれがない。
規制すべき部分に装着された第2の振動検出手段が出力
するデータを第2のデータ収集手段が収集し、第2のデ
ータ比較手段がこのデータと予め定められた振動規制デ
ータとを比較し、加振制御手段がこの比較結果に基いて
加振手段が供試体に与える振動の振幅を制御するので、
供試体において振動を規制すべき部分には、あらかじめ
定められた以上の振動が与えられず、供試体が破損する
おそれがない。
(実施例)
以下、本発明の実施例の詳細を図面に基いて説明する。
第1図は本発明の一実施例システムの構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
同図において1は加振装置S、加振装置用増幅器A1、
制御用加速度センサ(4チヤンネル、図示せず)、振動
規制用(以下リミット用と称する)加速度センサ(32
チヤンネル、図示せず)、センサ用増幅器A2 、A3
および接続用のケーブル等からなる外部負荷である。
制御用加速度センサ(4チヤンネル、図示せず)、振動
規制用(以下リミット用と称する)加速度センサ(32
チヤンネル、図示せず)、センサ用増幅器A2 、A3
および接続用のケーブル等からなる外部負荷である。
そして2は制御用加速度センサからの振動レベルデータ
(以下RMS値と称ずろ)を計測する制御用オーバオー
ルディテクタ(4チヤンネル、以下制御用OADと称す
る)、3は1回のループで1度、4チヤンネル分のRM
S値をメモリに読込み、平均処理をするデータ収集/平
均処理モジュール、4はセットアツプ時に設定する目標
スペクトルデータが格納されている目標スペクトルデー
タ格納モジュール、5は目標スペクトルと制御チャンネ
ルのRMS値の平均とを比較し、次に供試 一体1
゛に加えるべき振動の振幅を計算する対iYA値比較モ
ジュールである。
(以下RMS値と称ずろ)を計測する制御用オーバオー
ルディテクタ(4チヤンネル、以下制御用OADと称す
る)、3は1回のループで1度、4チヤンネル分のRM
S値をメモリに読込み、平均処理をするデータ収集/平
均処理モジュール、4はセットアツプ時に設定する目標
スペクトルデータが格納されている目標スペクトルデー
タ格納モジュール、5は目標スペクトルと制御チャンネ
ルのRMS値の平均とを比較し、次に供試 一体1
゛に加えるべき振動の振幅を計算する対iYA値比較モ
ジュールである。
また6はリミッタ用加速度センサからのRMS値を11
測するリミッタ用OAD、7は1回のループで1度に3
2チャンネル分のRMS値をメモリへ読込むデータ収集
モジュール、8はセット771時に設定するチャンネル
ごとのリミット値(64種類のリミット値を設定するこ
とができ、各チャンネルにつき前記64種類のうち4種
類のリミット値を選択することができ、これらに対応す
る4種類の周波数を設定することができる)を格納する
りミツト値テーブル格納モジュール、9はリミット値と
リミッタチャンネル計測値とを比較し、リミット値を超
えているか否かを判断する対リミット値比較モジュール
である。
測するリミッタ用OAD、7は1回のループで1度に3
2チャンネル分のRMS値をメモリへ読込むデータ収集
モジュール、8はセット771時に設定するチャンネル
ごとのリミット値(64種類のリミット値を設定するこ
とができ、各チャンネルにつき前記64種類のうち4種
類のリミット値を選択することができ、これらに対応す
る4種類の周波数を設定することができる)を格納する
りミツト値テーブル格納モジュール、9はリミット値と
リミッタチャンネル計測値とを比較し、リミット値を超
えているか否かを判断する対リミット値比較モジュール
である。
さらに10はスイープレート、周波数範囲、ループ回数
より、現ループにおける振動の周波数を計算する周波数
コントローラであり、この周波数は目標スペクトルから
現ループの周波数における値を取出すのと次のサイン波
を計算するために使用される。
より、現ループにおける振動の周波数を計算する周波数
コントローラであり、この周波数は目標スペクトルから
現ループの周波数における値を取出すのと次のサイン波
を計算するために使用される。
また11は次のループで出力するサイン波形(振幅一定
)を作成するサイン波形作成モジュール、12は作成し
たディジタルデータのサイン波形をアナログ信号に変換
するディジタル−アナログ(D/A)コンバータ、13
はリミットチャンネルがリミット値を超えた場合はリミ
ット制御、それ以外の場合には平均制御に切換えるリミ
ット制御/平均制御切換モジュール、14は次のループ
で出力するサイン波の振幅を決定する振幅コントローラ
、15はD/Aコンバータ12からの出力サイン波の振
幅を調整し、適正値にする出力アッテネータ、16は階
段状になっているD/Aコンバータ12の出力を平滑化
するスムージングフィルタである。
)を作成するサイン波形作成モジュール、12は作成し
たディジタルデータのサイン波形をアナログ信号に変換
するディジタル−アナログ(D/A)コンバータ、13
はリミットチャンネルがリミット値を超えた場合はリミ
ット制御、それ以外の場合には平均制御に切換えるリミ
ット制御/平均制御切換モジュール、14は次のループ
で出力するサイン波の振幅を決定する振幅コントローラ
、15はD/Aコンバータ12からの出力サイン波の振
幅を調整し、適正値にする出力アッテネータ、16は階
段状になっているD/Aコンバータ12の出力を平滑化
するスムージングフィルタである。
本実施例システムでは正弦波掃引加振コントロールの際
、供試体′rの保護の目的とするリミット機能をリミッ
タ用加速度データ収集手段を利用して行なう、これによ
りコントロールソフトウェアの負担が軽減され、多チャ
ンネル、同時データ入力、各リミットデータの保存、各
リミットチャンネルごとのリミットパターンの制御等が
可能となる。
、供試体′rの保護の目的とするリミット機能をリミッ
タ用加速度データ収集手段を利用して行なう、これによ
りコントロールソフトウェアの負担が軽減され、多チャ
ンネル、同時データ入力、各リミットデータの保存、各
リミットチャンネルごとのリミットパターンの制御等が
可能となる。
これらの機能は、両足や航空機を始めとする大型構造物
の振動試験において特に必要であるが、本実施例システ
ムでは多チヤンネルデータ入力を実現したことによりリ
ミット制御精度が極めて高い。
の振動試験において特に必要であるが、本実施例システ
ムでは多チヤンネルデータ入力を実現したことによりリ
ミット制御精度が極めて高い。
第2図は本実施例システムを具体的に構成した場合のブ
ロック図であり、GR−2514バイブレーシヨンコン
トロールシステム(商品名、米国ジエンラッド社製)を
用いている。
ロック図であり、GR−2514バイブレーシヨンコン
トロールシステム(商品名、米国ジエンラッド社製)を
用いている。
なお図中17はリミット検出器であり、12チヤンネル
の0PT−4006(商品名、東京エレクトロン社製)
が3台(最大4台)用いられている。
の0PT−4006(商品名、東京エレクトロン社製)
が3台(最大4台)用いられている。
本実施例システムではメニュ一方式によるオペレーショ
ンが採用されており、多点(制御チャンネル+リミット
チャンネル=最大48チャンネル)のリミット値制御が
可能である。
ンが採用されており、多点(制御チャンネル+リミット
チャンネル=最大48チャンネル)のリミット値制御が
可能である。
そしてRMS値を保存し、各リミットチャンネル毎にリ
ミット値を設定することが可能である。
ミット値を設定することが可能である。
また10種類の加振保護機能(後述)をもち、試験中の
表示機能としては9種類のスペクトル表示と6種・類の
数値表示が可能である。
表示機能としては9種類のスペクトル表示と6種・類の
数値表示が可能である。
以下本実施例システムの仕様について説明する。
(1)機能
セットアツプ・・・制御パラメータの指定テスト・・・
制御実行 データリプレイ・・・ディスクからのデータ読出および
表示 ループチェック・・・試験前の結線の確認リジュームテ
スト・・・中断した試験の再実行アナリシス・・・デー
タ収集のみを行なうポストテスト・・・加振試験の終了
または停止理由のレポート (2)アナログ入力 入力チャンネル数 制御用・・・最大8チヤンネル リミット用・・・最大40チヤンネル 入力レベル・・・最大±10V 加速度計感度・・・各入力チャンネル毎に設定(3)デ
ィテクタ入力(リミット制rn)リミント値・・・各チ
ャンネル毎にセットアツプ横軸モード・・・各周波数軸
(分解能1024本)アボート値・・・各リミット値に
対して十dBをセット (4)アナログ出力 出力チャンネル・・・1チャンネル 出力レベル・・・±10V 出力レベル制御・・・12ピッl−D/Aコンバツバ×
12ビットアッテネータ 出力波形・・・正弦波 (5)制御仕様 制御方式・・・1チヤンネル、多チヤンネル平均リミッ
ト制御併用、多チャンネル 最大値、最小値 制御スペクトル・・・実効値制御 周波数範囲・・・5〜2000ヘルツ 周波数精度・・・加振周波数に対し0.1%以内最大出
力レベル・・・±IOV 最小入出力レベル・・・±10mVrms入出力ダイナ
ミックレンジ・・・60dB婦引時間精度・・・11%
以内 掃引速度・・・0.01〜50 o c t / m
i n(対数) (6)試験実行方式 自動モード・・・スイープ速度の指定、試験時間の指定 手動モード・・・スイープの停止、逆方向へのスイープ
指定、スィーブの再起動 (7)データの保存 セットアツプ項目 制御信号(各チャンネル1024ポイントで保存可) *但し合計48点(40チヤンネルリミツト+8チヤン
ネルコントロール) (8)保護機能 ループチェック・・・試験前に結線が正常であることを
確認する アラーム・・・制御の誤差が指定範囲を外れると警告す
る アボート・・・制御の誤差が指定範囲を外れると停止す
る リミットアボート・・・リミット値より高レベルの許容
値を設定し、この 範囲を超えた場合に停止 する 外部負荷最大定格・・・加振装置の最大定格を設定し、
目標スペクトルが 定格を超えた場合に警告 する コントロール信号損失・・・コントロール信号がノイズ
レベル以下に下っ た場合、試験を停止する コントロール信号の平均 値が目標値に対して、2 0dB以上異なる場合、 試験を停止する チャンネルオーバロード オペレータアボート スタートアップタイム シャットダウンタイム 可変コンプレッションスピード 可変スイープスピード 外部アラームアボート(RCI ) (9)表示機能 一スベクトル表示− コントロールチャンネルの平均値 リミットコントロールチャンネル ドライブスペクトル値 目標スペクトル コントロールアラームレベル コントロールアボートレベル リミットレベル リミットアボートレベル 制御に使われている値 エラースペクトル 一数値表示− ネ1回のループで次の値を表示する 制御に使われているチャンネル(リミットチャンネルを
含む) 試験開始後の時間 現在の周波数 目標値 ユニット(加速度、速度、変位、その他)制御値 (10)再表示(スペクトル、数値表示)コントロール
チャンネル リミットチャンネル ドライブスペクトル 目標スペクトル コントロールアラーム、アボートレベルリミットチャン
ネルリミット、アボートレベル 制御に使われた値 エラースペクトル(コントロールと目標との差) (11)リモートコントロール かくして本実施例システムによれば、供試体Tにおいて
振動を規制すべき部分に装着されたリミッタ用加速度セ
ンサが出力するデータをリミッタ用0AD6が収集し、
対リミット値比較モジュール9がこのデータと予め定め
られたリミットデータとを比較し、振幅コントローラ1
4がこの比較結果に基いて加振装置Sが供試体′rに与
える振動の振幅を制御するので、供試体Tにおいて振動
を規制すべき部分には、ある程度以上の振動が与えられ
ない。
制御実行 データリプレイ・・・ディスクからのデータ読出および
表示 ループチェック・・・試験前の結線の確認リジュームテ
スト・・・中断した試験の再実行アナリシス・・・デー
タ収集のみを行なうポストテスト・・・加振試験の終了
または停止理由のレポート (2)アナログ入力 入力チャンネル数 制御用・・・最大8チヤンネル リミット用・・・最大40チヤンネル 入力レベル・・・最大±10V 加速度計感度・・・各入力チャンネル毎に設定(3)デ
ィテクタ入力(リミット制rn)リミント値・・・各チ
ャンネル毎にセットアツプ横軸モード・・・各周波数軸
(分解能1024本)アボート値・・・各リミット値に
対して十dBをセット (4)アナログ出力 出力チャンネル・・・1チャンネル 出力レベル・・・±10V 出力レベル制御・・・12ピッl−D/Aコンバツバ×
12ビットアッテネータ 出力波形・・・正弦波 (5)制御仕様 制御方式・・・1チヤンネル、多チヤンネル平均リミッ
ト制御併用、多チャンネル 最大値、最小値 制御スペクトル・・・実効値制御 周波数範囲・・・5〜2000ヘルツ 周波数精度・・・加振周波数に対し0.1%以内最大出
力レベル・・・±IOV 最小入出力レベル・・・±10mVrms入出力ダイナ
ミックレンジ・・・60dB婦引時間精度・・・11%
以内 掃引速度・・・0.01〜50 o c t / m
i n(対数) (6)試験実行方式 自動モード・・・スイープ速度の指定、試験時間の指定 手動モード・・・スイープの停止、逆方向へのスイープ
指定、スィーブの再起動 (7)データの保存 セットアツプ項目 制御信号(各チャンネル1024ポイントで保存可) *但し合計48点(40チヤンネルリミツト+8チヤン
ネルコントロール) (8)保護機能 ループチェック・・・試験前に結線が正常であることを
確認する アラーム・・・制御の誤差が指定範囲を外れると警告す
る アボート・・・制御の誤差が指定範囲を外れると停止す
る リミットアボート・・・リミット値より高レベルの許容
値を設定し、この 範囲を超えた場合に停止 する 外部負荷最大定格・・・加振装置の最大定格を設定し、
目標スペクトルが 定格を超えた場合に警告 する コントロール信号損失・・・コントロール信号がノイズ
レベル以下に下っ た場合、試験を停止する コントロール信号の平均 値が目標値に対して、2 0dB以上異なる場合、 試験を停止する チャンネルオーバロード オペレータアボート スタートアップタイム シャットダウンタイム 可変コンプレッションスピード 可変スイープスピード 外部アラームアボート(RCI ) (9)表示機能 一スベクトル表示− コントロールチャンネルの平均値 リミットコントロールチャンネル ドライブスペクトル値 目標スペクトル コントロールアラームレベル コントロールアボートレベル リミットレベル リミットアボートレベル 制御に使われている値 エラースペクトル 一数値表示− ネ1回のループで次の値を表示する 制御に使われているチャンネル(リミットチャンネルを
含む) 試験開始後の時間 現在の周波数 目標値 ユニット(加速度、速度、変位、その他)制御値 (10)再表示(スペクトル、数値表示)コントロール
チャンネル リミットチャンネル ドライブスペクトル 目標スペクトル コントロールアラーム、アボートレベルリミットチャン
ネルリミット、アボートレベル 制御に使われた値 エラースペクトル(コントロールと目標との差) (11)リモートコントロール かくして本実施例システムによれば、供試体Tにおいて
振動を規制すべき部分に装着されたリミッタ用加速度セ
ンサが出力するデータをリミッタ用0AD6が収集し、
対リミット値比較モジュール9がこのデータと予め定め
られたリミットデータとを比較し、振幅コントローラ1
4がこの比較結果に基いて加振装置Sが供試体′rに与
える振動の振幅を制御するので、供試体Tにおいて振動
を規制すべき部分には、ある程度以上の振動が与えられ
ない。
したがって供試体Tが#!端に振動に弱い場合でも、供
試体Tが破損するようなおそれがない。
試体Tが破損するようなおそれがない。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明システムによれば、供試体に
おいて振動を規制すべき部分に装着された第2の振動検
出手段が出力するデータを第2のデータ収集手段が収集
し、第2のデータ比較手段がこのデータと予め定められ
たリミットデータとを比較し、加振制御手段がこの比較
結果に基いて加振手段が供試体に与える振動の振幅を制
御するので、振動に極めて弱い供試体の振動試験を極め
て容易に行なうことができる。
おいて振動を規制すべき部分に装着された第2の振動検
出手段が出力するデータを第2のデータ収集手段が収集
し、第2のデータ比較手段がこのデータと予め定められ
たリミットデータとを比較し、加振制御手段がこの比較
結果に基いて加振手段が供試体に与える振動の振幅を制
御するので、振動に極めて弱い供試体の振動試験を極め
て容易に行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は同実施例を具体的に示すブロック図である。 1・・・負荷、2・・・制御用オーバオールディテクタ
、3・・・データ収集/平均処理モジュール、4・・・
目標スペクトルデータ格納モジュール、5・・・対目標
値比教モジュール、6・・・リミッタ用オーバオールデ
ィテクタ、7・・・データ収集モジスール、8・・・リ
ミット値テーブル格納モジュール、9・・・対リミット
値比較モジュール、10・・・周波数コントローラ、1
1・・・サイン波形作成モジュール、12・・・D/A
コンバータ、13・・・リミット制御/平均制御切換モ
ジュール、14・・・振幅コントローラ、15・・・出
力アッテネータ、16・・・スムージングフィルタ、1
7・・・リミット検出器、18・・・バイブレーション
コントロールシステム、T・・・供試体、S・・・加振
装置。 出願人 東京エレクトロン株式会社 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第1図
2図は同実施例を具体的に示すブロック図である。 1・・・負荷、2・・・制御用オーバオールディテクタ
、3・・・データ収集/平均処理モジュール、4・・・
目標スペクトルデータ格納モジュール、5・・・対目標
値比教モジュール、6・・・リミッタ用オーバオールデ
ィテクタ、7・・・データ収集モジスール、8・・・リ
ミット値テーブル格納モジュール、9・・・対リミット
値比較モジュール、10・・・周波数コントローラ、1
1・・・サイン波形作成モジュール、12・・・D/A
コンバータ、13・・・リミット制御/平均制御切換モ
ジュール、14・・・振幅コントローラ、15・・・出
力アッテネータ、16・・・スムージングフィルタ、1
7・・・リミット検出器、18・・・バイブレーション
コントロールシステム、T・・・供試体、S・・・加振
装置。 出願人 東京エレクトロン株式会社 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第1図
Claims (1)
- (1)供試体に振動を与える加振手段と、前記供試体に
おいて振動を測定すべき部分に装着された第1の振動検
出手段と、前記供試体において振動を規制すべき部分に
装着された第2の振動検出手段と、前記第1の振動検出
手段が出力するデータを収集する第1のデータ収集手段
と、前記第2の振動検出手段が出力するデータを収集す
る第2のデータ収集手段と、前記第1の振動検出手段か
ら得られたデータと予め定められた目標振動データとを
比較する第1のデータ比較手段と、前記第2の振動検出
手段から得られたデータと予め定められた振動規制デー
タとを比較する第2のデータ比較手段と、各比較結果に
基いて前記加振手段が前記供試体に与える振動の振幅を
制御する加振制御手段とを備えてなることを特徴とする
振動試験システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61285138A JPS63138232A (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 振動試験システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61285138A JPS63138232A (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 振動試験システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63138232A true JPS63138232A (ja) | 1988-06-10 |
Family
ID=17687594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61285138A Pending JPS63138232A (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 振動試験システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63138232A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103134584A (zh) * | 2011-12-02 | 2013-06-05 | 苏州工业园区高登威科技有限公司 | 座椅靠背振动测试系统 |
| CN103528778A (zh) * | 2013-10-11 | 2014-01-22 | 南京航空航天大学 | 基于不完全测量的三层基础隔震系统快速损伤检测方法 |
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