JPS6313919Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6313919Y2 JPS6313919Y2 JP17104180U JP17104180U JPS6313919Y2 JP S6313919 Y2 JPS6313919 Y2 JP S6313919Y2 JP 17104180 U JP17104180 U JP 17104180U JP 17104180 U JP17104180 U JP 17104180U JP S6313919 Y2 JPS6313919 Y2 JP S6313919Y2
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- Japan
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- fast
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 9
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 5
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 4
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 description 1
- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は液圧プレスブレーキの表示盤に関す
るものである。
るものである。
従来の液圧プレスブレーキでシーケンス制御を
行うものでは異常状態が発生してもどこが悪いか
判断するのに困ることが多くあり、特にユーザー
が使用している場合メーガーの技術者にその状態
を連結して簡単な指示を受けて異常状態を解決し
たりあるいは修理するため必要な部品等を準備し
てきて貰うことができないという難点がある。
又、プレスブレーキの故障時には電気,機械,油
圧のいずれの原因であるかによりそれぞれ専問の
技術者が修理するものであるが、どの段階で異常
状態が発生したか不明であるとどのような技術者
が修理できるかわからなくて困るものである。し
かしながら、異常状態を表示する手段は全く用い
られていなかつた。
行うものでは異常状態が発生してもどこが悪いか
判断するのに困ることが多くあり、特にユーザー
が使用している場合メーガーの技術者にその状態
を連結して簡単な指示を受けて異常状態を解決し
たりあるいは修理するため必要な部品等を準備し
てきて貰うことができないという難点がある。
又、プレスブレーキの故障時には電気,機械,油
圧のいずれの原因であるかによりそれぞれ専問の
技術者が修理するものであるが、どの段階で異常
状態が発生したか不明であるとどのような技術者
が修理できるかわからなくて困るものである。し
かしながら、異常状態を表示する手段は全く用い
られていなかつた。
この考案はこのような点を解消してどこが悪い
かの判断が容易にできて保守管理上都合がよくな
る液圧プレスブレーキの表示盤を提供するもので
ある。
かの判断が容易にできて保守管理上都合がよくな
る液圧プレスブレーキの表示盤を提供するもので
ある。
以下図面を参照しながらこの考案の一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1〜3図に示すこの考案の一実施例におい
て、表示盤は全体として10で表わしてある。1
1は表面を構成する板状の表面部材で、表面は後
述する各部分を除いて黒色であり赤色で不透明で
あるが透光性のある種々の後述する表示部が形成
してある。12はこの表面部材の背面を覆つてネ
ジ13により取りはずし可能に装着する背面カバ
ーで、後面に取付けた端子台15及びこの端子台
から接続して端子台に外部から接続してある図示
してないリード線より通電すると表面部材11の
内面を照射して表示部が赤色の光を発するように
する複数個の電球16が設けてある。17は表面
部材11の内面側から後方に延びて区画を形成し
それぞれの特定の電球16が特定の表示部のみを
照射するようにする仕切部材である。表面部材1
1に形成してある表示部には次のものがある。す
なわち、20は例えば寸動あるいは安全一行程等
の種々の運転状態のいずれか一つを選択する選択
スイツチで運転選択が行われている場合2個の電
球16が点灯して照射されることにより継続して
赤色の光を発するようになつており、かつ運転開
始から完了まで光を点滅して表示するようにした
図示のような二つの図形よりなる運転表示部であ
る。21は早送り下降表示部で、図示してない上
型が下降運動をする時最初には高速度で下降する
のでその場合2個の電球16に照射されて光を発
するようになつており、かつこの表示部は幅が狭
く上下方向に長く延びた矢印状になつている。2
2は上型が早送り下降の後低速度で下降している
場合に光を発して表示する遅送り下降表示部で、
早送り下降表示部21の下端部から横方向に離れ
た位置から始まり幅が広く下方に向かつた短い矢
印状になつている。23は早送り下降表示部21
の下端と遅送り下降表示部22の上端を水平に結
んだ赤色の連結線で透光性のないものである。2
5は上型が上昇している場合2個の電球16に照
射されて光を発して表示する上昇表示部で、遅送
り下降表示部22の下端部から早送り下降表示部
21と反対側になる右側の横に離れた位置から始
まり幅が狭く上方に長く延びた矢印状になつてい
る。26は遅送り下降表示部22の下端部と上昇
表示部25の開始部との間を連結する赤色で透光
性のない連結線である。27はケガキ線停止表示
部で、ケガキ線停止−行程運転を行う場合上型が
遅送り下降時ケガキ線停止を行うと光を発して表
示するようになつており、遅送り下降表示部22
の左側で早送り下降表示部21の下方に図示のよ
うに形成してあり、この表示部にはSTOPと記載
した白色不透明で透光性のある文字28も表示さ
れるようになつており、さらにこの部分から遅送
り下降表示部22の両側に赤色で透光性のない線
30が引いてある。31は表面部材11の下端左
側に設けた圧力スイツチ動作表示部で、上型が下
降して圧力スイツチが動作している間光を発して
表示するようになつており、P.Sと記載される白
色不透明で透光性のある文字32も表示される。
33は圧力スイツチ動作表示部31の右側に配置
させたタイマー動作表示部で、圧力スイツチの動
作と同時にタイマーが動作を開始しその設定時間
が完了するまで光を発して表示するようになつて
おり、Tと記載した白色不透明で透光性のある文
字35も表示するようになつている。36は圧力
スイツチ表示部31をタイマー表示部33間に記
載してある赤色で透光性のない矢印である。
て、表示盤は全体として10で表わしてある。1
1は表面を構成する板状の表面部材で、表面は後
述する各部分を除いて黒色であり赤色で不透明で
あるが透光性のある種々の後述する表示部が形成
してある。12はこの表面部材の背面を覆つてネ
ジ13により取りはずし可能に装着する背面カバ
ーで、後面に取付けた端子台15及びこの端子台
から接続して端子台に外部から接続してある図示
してないリード線より通電すると表面部材11の
内面を照射して表示部が赤色の光を発するように
する複数個の電球16が設けてある。17は表面
部材11の内面側から後方に延びて区画を形成し
それぞれの特定の電球16が特定の表示部のみを
照射するようにする仕切部材である。表面部材1
1に形成してある表示部には次のものがある。す
なわち、20は例えば寸動あるいは安全一行程等
の種々の運転状態のいずれか一つを選択する選択
スイツチで運転選択が行われている場合2個の電
球16が点灯して照射されることにより継続して
赤色の光を発するようになつており、かつ運転開
始から完了まで光を点滅して表示するようにした
図示のような二つの図形よりなる運転表示部であ
る。21は早送り下降表示部で、図示してない上
型が下降運動をする時最初には高速度で下降する
のでその場合2個の電球16に照射されて光を発
するようになつており、かつこの表示部は幅が狭
く上下方向に長く延びた矢印状になつている。2
2は上型が早送り下降の後低速度で下降している
場合に光を発して表示する遅送り下降表示部で、
早送り下降表示部21の下端部から横方向に離れ
た位置から始まり幅が広く下方に向かつた短い矢
印状になつている。23は早送り下降表示部21
の下端と遅送り下降表示部22の上端を水平に結
んだ赤色の連結線で透光性のないものである。2
5は上型が上昇している場合2個の電球16に照
射されて光を発して表示する上昇表示部で、遅送
り下降表示部22の下端部から早送り下降表示部
21と反対側になる右側の横に離れた位置から始
まり幅が狭く上方に長く延びた矢印状になつてい
る。26は遅送り下降表示部22の下端部と上昇
表示部25の開始部との間を連結する赤色で透光
性のない連結線である。27はケガキ線停止表示
部で、ケガキ線停止−行程運転を行う場合上型が
遅送り下降時ケガキ線停止を行うと光を発して表
示するようになつており、遅送り下降表示部22
の左側で早送り下降表示部21の下方に図示のよ
うに形成してあり、この表示部にはSTOPと記載
した白色不透明で透光性のある文字28も表示さ
れるようになつており、さらにこの部分から遅送
り下降表示部22の両側に赤色で透光性のない線
30が引いてある。31は表面部材11の下端左
側に設けた圧力スイツチ動作表示部で、上型が下
降して圧力スイツチが動作している間光を発して
表示するようになつており、P.Sと記載される白
色不透明で透光性のある文字32も表示される。
33は圧力スイツチ動作表示部31の右側に配置
させたタイマー動作表示部で、圧力スイツチの動
作と同時にタイマーが動作を開始しその設定時間
が完了するまで光を発して表示するようになつて
おり、Tと記載した白色不透明で透光性のある文
字35も表示するようになつている。36は圧力
スイツチ表示部31をタイマー表示部33間に記
載してある赤色で透光性のない矢印である。
前述したように構成したものにおいて、早送り
下降表示部21、遅送り下降表示部22、上昇表
示部25はいずれも動作部分が停止すると光を発
しなくなつている。したがつて、遅送り下降表示
部22はケガキ線停止の状態では光を発しなくな
るが、圧力スイツチが動作している間はわずかに
下降するため光を発するようになつている。又、
圧力スイツチの動作と同時にタイマーが動作を開
始するが、タイマーの設定時間が完了してタイマ
ー表示部33が光を出さなくなつても圧力スイツ
チ表示部31では圧力が降下するまでしばらく光
を発することになる。又、この考案による表示盤
10は操作盤やプレスブレーキの本体前面や側面
等の種々の位置に形成した保持部90に設けた上
下の溝91に沿つて表面部材11の上下両端縁部
を嵌込むことにより容易に装着できるようになつ
ており、1個又は複数個を設置できるものであ
る。
下降表示部21、遅送り下降表示部22、上昇表
示部25はいずれも動作部分が停止すると光を発
しなくなつている。したがつて、遅送り下降表示
部22はケガキ線停止の状態では光を発しなくな
るが、圧力スイツチが動作している間はわずかに
下降するため光を発するようになつている。又、
圧力スイツチの動作と同時にタイマーが動作を開
始するが、タイマーの設定時間が完了してタイマ
ー表示部33が光を出さなくなつても圧力スイツ
チ表示部31では圧力が降下するまでしばらく光
を発することになる。又、この考案による表示盤
10は操作盤やプレスブレーキの本体前面や側面
等の種々の位置に形成した保持部90に設けた上
下の溝91に沿つて表面部材11の上下両端縁部
を嵌込むことにより容易に装着できるようになつ
ており、1個又は複数個を設置できるものであ
る。
次に第4図と第5図も参照してこの考案の表示
盤10を装着した操作盤40及び遠隔スイツチ装
置41について説明する。42は電源スイツチ
で、オンにすると白色の表示灯43が点灯するよ
うになつている。44は押すと主電動機が起動す
る起動スイツチで、起動すると緑色の表示灯45
が点灯するようになつている。46は押すと主電
動機が停止する停止スイツチで、停止すると表示
灯45が消灯するようになつている。47は運転
選択スイツチで、操作部材48が図示の状態では
いずれにも運転選択を行わない状態であるが、そ
の先端部を48a,48b,48c,48dで示
す位置へ回動するとそれぞれ寸動、ケガキ線停止
−行程,安全−行程,任意行程を選択できるよう
になつている。50はタイマーで、図示してない
圧力スイツチが動作してからその圧力を維持する
時間を設定するようになつている。又、遠隔スイ
ツチ装置41には1対のフートスイツチ52,5
3があり、かつ上方に延びた上端部に非常停止ス
イツチ55が設けてある。上型の上限位置、早送
り下降と遅送り下降の切換位置及びケガキ線停止
位置はそれぞれ上下方向に調節可能な図示してな
いリミツトスイツチにより設定できる。
盤10を装着した操作盤40及び遠隔スイツチ装
置41について説明する。42は電源スイツチ
で、オンにすると白色の表示灯43が点灯するよ
うになつている。44は押すと主電動機が起動す
る起動スイツチで、起動すると緑色の表示灯45
が点灯するようになつている。46は押すと主電
動機が停止する停止スイツチで、停止すると表示
灯45が消灯するようになつている。47は運転
選択スイツチで、操作部材48が図示の状態では
いずれにも運転選択を行わない状態であるが、そ
の先端部を48a,48b,48c,48dで示
す位置へ回動するとそれぞれ寸動、ケガキ線停止
−行程,安全−行程,任意行程を選択できるよう
になつている。50はタイマーで、図示してない
圧力スイツチが動作してからその圧力を維持する
時間を設定するようになつている。又、遠隔スイ
ツチ装置41には1対のフートスイツチ52,5
3があり、かつ上方に延びた上端部に非常停止ス
イツチ55が設けてある。上型の上限位置、早送
り下降と遅送り下降の切換位置及びケガキ線停止
位置はそれぞれ上下方向に調節可能な図示してな
いリミツトスイツチにより設定できる。
寸動の場合にはフートスイツチ52を踏んでい
る間上型は下降し足を離すとその位置で停止し何
回も繰返してもよく、フートスイツト53を踏む
と踏んでいる間のみ上昇し、下降の途中で停止さ
せて上昇させることもでき、寸動では圧力スイツ
チは動作しないようになつている。ケガキ線停止
一行程の場合にはフートスイツチ52を踏むと寸
動と同様に上型は下降するが、踏み続けたりある
いは繰返し踏むことにより遅送り下降になつた後
ケガキ線停止として設定される位置にくると停止
し、フートスイツチ52から足を離してもう一度
踏み直すと以後自動的に上型は下降し設定圧力に
達して圧力スイツチの動作がありタイマーで設定
した時間の後圧力を減少させて圧力スイツチがオ
フになると自動的に上限まで上昇するようになつ
ている。安全−行程の場合にはケガキ線停止の場
合とほぼ同様であつて、フートスイツチ52を踏
み続けたりあるいは繰返し踏むと上型が下降して
早送り下降から遅送り下降になつた後ケガキ線に
達すると停止することなく以後は自動的に上型が
下降して圧力スイツチとタイマーの動作後圧力ス
イツチがオフになると上型が上限に復帰するよう
になつている。又、任意行程ではフートスイツチ
52を下端まで踏むと上型が下降を開始して踏ん
でいる間継続して下降し足を離すと上昇する。フ
ートスイツチ52を中間位の位置に保持するとそ
の位置で上型は停止するようになつており、圧力
スイツチは動作しない。非常停止スイツチ55を
下方へ押すと上型は非常停止し赤色の表示灯56
が点灯して表示するようになつおり、非常停止ス
イツチ55を回動して非常停止を解除できるよう
になつている。又、オーバーロードの場合には過
電流が流れて上型が停止して赤色の表示灯57が
点灯して表示するようになつている。
る間上型は下降し足を離すとその位置で停止し何
回も繰返してもよく、フートスイツト53を踏む
と踏んでいる間のみ上昇し、下降の途中で停止さ
せて上昇させることもでき、寸動では圧力スイツ
チは動作しないようになつている。ケガキ線停止
一行程の場合にはフートスイツチ52を踏むと寸
動と同様に上型は下降するが、踏み続けたりある
いは繰返し踏むことにより遅送り下降になつた後
ケガキ線停止として設定される位置にくると停止
し、フートスイツチ52から足を離してもう一度
踏み直すと以後自動的に上型は下降し設定圧力に
達して圧力スイツチの動作がありタイマーで設定
した時間の後圧力を減少させて圧力スイツチがオ
フになると自動的に上限まで上昇するようになつ
ている。安全−行程の場合にはケガキ線停止の場
合とほぼ同様であつて、フートスイツチ52を踏
み続けたりあるいは繰返し踏むと上型が下降して
早送り下降から遅送り下降になつた後ケガキ線に
達すると停止することなく以後は自動的に上型が
下降して圧力スイツチとタイマーの動作後圧力ス
イツチがオフになると上型が上限に復帰するよう
になつている。又、任意行程ではフートスイツチ
52を下端まで踏むと上型が下降を開始して踏ん
でいる間継続して下降し足を離すと上昇する。フ
ートスイツチ52を中間位の位置に保持するとそ
の位置で上型は停止するようになつており、圧力
スイツチは動作しない。非常停止スイツチ55を
下方へ押すと上型は非常停止し赤色の表示灯56
が点灯して表示するようになつおり、非常停止ス
イツチ55を回動して非常停止を解除できるよう
になつている。又、オーバーロードの場合には過
電流が流れて上型が停止して赤色の表示灯57が
点灯して表示するようになつている。
この考案を実施したプレスブレーキにおいて、
例えば運転を開始する動作を行つて電球16が点
灯しても上型が動かない場合メーカーに連絡する
と油圧系統あるいは機械系統の故障でありその関
係者が行つて修理することになる。又、電球16
が点灯しなく上型が動かない場合には電気系統の
故障でありその関係者が行つて修理することにな
る。又、電球16が順次点灯して上型が動けば正
常な運転で各段階の動作を確認できるものであ
る。
例えば運転を開始する動作を行つて電球16が点
灯しても上型が動かない場合メーカーに連絡する
と油圧系統あるいは機械系統の故障でありその関
係者が行つて修理することになる。又、電球16
が点灯しなく上型が動かない場合には電気系統の
故障でありその関係者が行つて修理することにな
る。又、電球16が順次点灯して上型が動けば正
常な運転で各段階の動作を確認できるものであ
る。
この考案による表示盤10は例えば各表示部で
光を発するためネオンランプを用いたり、液晶を
用いたりする等他の方法によつてもよい。又、運
転表示部20としては運転選択が行われている場
合上部の図形の部分のみが光を発するようにし、
運転開始すると下部の図形の部分も光を発するよ
うにする等運転選択と運転中であることの両方が
判明するようにして表示すれば十分である。又、
文字27,32,35や連結線23,26や線3
0は記載しない場合もあり、さらに、21,2
2,25で示される表示部で矢印状の表示をする
ことなく単に長方形状に表示する表示部にする変
更を行つてもよい。
光を発するためネオンランプを用いたり、液晶を
用いたりする等他の方法によつてもよい。又、運
転表示部20としては運転選択が行われている場
合上部の図形の部分のみが光を発するようにし、
運転開始すると下部の図形の部分も光を発するよ
うにする等運転選択と運転中であることの両方が
判明するようにして表示すれば十分である。又、
文字27,32,35や連結線23,26や線3
0は記載しない場合もあり、さらに、21,2
2,25で示される表示部で矢印状の表示をする
ことなく単に長方形状に表示する表示部にする変
更を行つてもよい。
前述したようにこの考案は液圧プレスブレーキ
の各動作状態を表示する表示盤10を提供するも
のであるから、従来この種の表示盤が全く用いら
れなかつた液圧プレスブレーキにおいて異常状態
が発生した場合表示盤10の状態をメーカーの技
術者に連結して簡単な指示を受けて解決できた
り、故障の原因を推定して適当と考えられる技術
者に必要な部品等を準備してきて貰つて早く修理
できるようになるという効果を有するものであ
る。
の各動作状態を表示する表示盤10を提供するも
のであるから、従来この種の表示盤が全く用いら
れなかつた液圧プレスブレーキにおいて異常状態
が発生した場合表示盤10の状態をメーカーの技
術者に連結して簡単な指示を受けて解決できた
り、故障の原因を推定して適当と考えられる技術
者に必要な部品等を準備してきて貰つて早く修理
できるようになるという効果を有するものであ
る。
又、早送り下降表示部21、遅送り下降表示部
22、上昇表示部25、ケガキ線停止表示部2
7、圧力スイツチ動作表示部31、タイマー動作
表示部33が図示説明したように配置するものは
特に動作状態を理解し易いという利点を有するも
のである。
22、上昇表示部25、ケガキ線停止表示部2
7、圧力スイツチ動作表示部31、タイマー動作
表示部33が図示説明したように配置するものは
特に動作状態を理解し易いという利点を有するも
のである。
第1図はこの考案の一実施例を示す正面図、第
2図はその一部を切欠いて示す側面図、第3図は
第2図におけるA−A断面図、第4図はこの考案
を実施した操作盤を部分的に省略して示す正面
図、第5図は遠隔スイツチ装置を示す斜視図であ
る。 10は表示盤、11は表面部材、20は運転表
示部、21は早送り下降表示部、22は遅送り下
降表示部、25は上昇表示部、27はケガキ線停
止表示部、31は圧力スイツチ動作表示部、32
はタイマー動作表示部。
2図はその一部を切欠いて示す側面図、第3図は
第2図におけるA−A断面図、第4図はこの考案
を実施した操作盤を部分的に省略して示す正面
図、第5図は遠隔スイツチ装置を示す斜視図であ
る。 10は表示盤、11は表面部材、20は運転表
示部、21は早送り下降表示部、22は遅送り下
降表示部、25は上昇表示部、27はケガキ線停
止表示部、31は圧力スイツチ動作表示部、32
はタイマー動作表示部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 運転の選択が行われている場合及び運転中で
あることをそれぞれ区別して光を発して表示す
る運転表示部と、早送り下降状態で光を発して
表示する早送り下降表示部と、この早送り下降
表示部より下方に配置して遅送り下降状態で光
を発して表示する遅送り下降表示部と、前記早
送り下降表示部及び遅送り下降表示部より横に
離れて配置して上昇状態で光を発して表示する
上昇表示部と、ケガキ線停止状態で光を発して
表示するケガキ線停止表示部と、圧力スイツチ
の動作状態で光を発して表示する圧力スイツチ
動作表示部と、タイマーの動作状態で光を発し
て表示するタイマー動作表示部とを包含するこ
とを特徴とする液圧プレスブレーキの表示盤。 2 実用新案登録請求の範囲第1項記載の液圧プ
レスブレーキの表示盤であつて、前記早送り下
降表示部は幅が狭く下方に長く延びた矢印状に
なつており、前記遅送り下降表示部は早送り下
降表示部の下端部に続いて横方向に離れた位置
から始まり幅が広く下方に向かつた短い矢印状
になつており、前記上昇表示部は遅送り下降表
示部の下端部から早送り下降表示部と反対側で
横に離れた位置から始まり幅が狭く上方に長く
延びた矢印状になつており、前記ケガキ線停止
表示部は遅送り下降表示部の横で早送り下降表
示部の下方に配置させてあり、さらに前記圧力
スイツチ動作表示部とタイマー動作表示部は前
記各表示部より下方に配置させてあることを特
徴とする液圧プレスブレーキの表示盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17104180U JPS6313919Y2 (ja) | 1980-12-01 | 1980-12-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17104180U JPS6313919Y2 (ja) | 1980-12-01 | 1980-12-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5797617U JPS5797617U (ja) | 1982-06-16 |
| JPS6313919Y2 true JPS6313919Y2 (ja) | 1988-04-19 |
Family
ID=29529416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17104180U Expired JPS6313919Y2 (ja) | 1980-12-01 | 1980-12-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6313919Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-01 JP JP17104180U patent/JPS6313919Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5797617U (ja) | 1982-06-16 |
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