JPS63140136A - 2次曲面をもつ防振ゴム装置 - Google Patents
2次曲面をもつ防振ゴム装置Info
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- JPS63140136A JPS63140136A JP28314286A JP28314286A JPS63140136A JP S63140136 A JPS63140136 A JP S63140136A JP 28314286 A JP28314286 A JP 28314286A JP 28314286 A JP28314286 A JP 28314286A JP S63140136 A JPS63140136 A JP S63140136A
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- Japan
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- curved surface
- main body
- load
- vibration
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/02—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using gas only or vacuum
- F16F9/04—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using gas only or vacuum in a chamber with a flexible wall
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
機器、配管等の振動の伝達を防止し、ビル室内騒音の低
減、又は外部振動の影響を受けぬことを必須要件とする
測定器の架台等に使用される防振ゴム(以下防振用の弾
性をもつ材料を総称するものとしてゴムという語を用い
る)装置の構造に関する。
減、又は外部振動の影響を受けぬことを必須要件とする
測定器の架台等に使用される防振ゴム(以下防振用の弾
性をもつ材料を総称するものとしてゴムという語を用い
る)装置の構造に関する。
〈従来の技術及びその問題点〉
ビル室内騒音については、ビル設備機器等からの固体音
が大きな問題となっている。固体音の防止対策として、
機器配管等の防振対策があり、従来の防振ゴム及び防振
吊具を使用した対策が行なわれてきたが、十分な対策効
果は得られておらず、より高性能かつ安価な防振ゴム装
置の開発が望まれている。
が大きな問題となっている。固体音の防止対策として、
機器配管等の防振対策があり、従来の防振ゴム及び防振
吊具を使用した対策が行なわれてきたが、十分な対策効
果は得られておらず、より高性能かつ安価な防振ゴム装
置の開発が望まれている。
従来の防振手段としては第17図乃至第19図に示す防
振ゴム、第20図に示す防振ゴムマット、第21図に示
す空気はね、またはスプリングコイル等が知られている
。
振ゴム、第20図に示す防振ゴムマット、第21図に示
す空気はね、またはスプリングコイル等が知られている
。
第17〜19図に示す防振ゴムでは、防振は素材のゴム
の変形により行なわれているものであり材質により適当
とする振動数、荷重に対応する強度に対応する適用範囲
の制限、材質の劣化等の問題がある。第20図のゴムマ
ットについても同様の問題がある。
の変形により行なわれているものであり材質により適当
とする振動数、荷重に対応する強度に対応する適用範囲
の制限、材質の劣化等の問題がある。第20図のゴムマ
ットについても同様の問題がある。
第21図の空気バネは圧縮空気の供給、タンク等附属機
器が多く、価格も高くその監視を要するという問題があ
る。スプリングフィルは振動数適用範囲、共振等につい
ての問題がある。
器が多く、価格も高くその監視を要するという問題があ
る。スプリングフィルは振動数適用範囲、共振等につい
ての問題がある。
〈発明の目的〉
この発明は構造簡単にして空気バネの機能もあわせもつ
防振ゴム装置の構造に関する。
防振ゴム装置の構造に関する。
く手段の概要〉
この発明はほぼ椀形をなす本体を弾性材料で形成し、そ
の外面を一以上の2次曲面に構成し本体の肉厚を底縁か
ら頂部に向け変化させ、本体との接触面積が、受ける荷
重により変化する荷重板部材を本体頂部に接触位置させ
てなる2次曲面をもつ防振ゴム装置の構造を開示するも
のである。
の外面を一以上の2次曲面に構成し本体の肉厚を底縁か
ら頂部に向け変化させ、本体との接触面積が、受ける荷
重により変化する荷重板部材を本体頂部に接触位置させ
てなる2次曲面をもつ防振ゴム装置の構造を開示するも
のである。
〈実施例1〉
第1図(A)は第1実施例の防振ゴムの縦断面を示す図
面である。椀形をなす防振ゴム本体1はゴム等の弾性材
料で形成され、その外面は2次曲面で形成されている。
面である。椀形をなす防振ゴム本体1はゴム等の弾性材
料で形成され、その外面は2次曲面で形成されている。
こ\に2次曲面とは球面、放物面、楕円面、双曲面、2
次歪面等の曲(2)を言う。第1実施例では本体1の壁
面のれ、接触する対象物3との密着を良好にし、後に説
明する空気はねの効果を高めるようにしである。
次歪面等の曲(2)を言う。第1実施例では本体1の壁
面のれ、接触する対象物3との密着を良好にし、後に説
明する空気はねの効果を高めるようにしである。
椀形の本体の頂部に接触して荷重板部材4が位置し、そ
のボス5には負荷用の棒状体6がネジ込み等により固定
接続しである。この棒状体6により本体1に振動と荷重
を伝え、その変形により防振が行なわれるよとに注目す
べきは本体1に荷重が伝達されると本体lの2次曲面の
肉厚の薄い側からその荷重に応じ逐次荷重板部材の下面
と接触し “ ′ −畑0社6廖底縁の
厚肉側から接触点までの長さを変えること−なり換言す
れば第1図(A)の左側半分についてのみ言えば側壁の
断面についての片持梁の長さが変化することに対応する
対荷重負坦の力を生ずる。またこれと同時に椀状の本体
1内の空間は密封された室7となり空気バネの機能をあ
わせ持つこと\なる。しかし棒状体6はチャンネル板体
等の対象物3を挿通するので緩衝孔8との間には隙間が
あり、こ\から室7内の空気は出入りをし緩衝力を伴う
単純空気バネとも異る働きをする。単純な荷重(静的)
を掛けたときの荷重と荷重方向の変位δとの関係の線図
は、第1図CB)に示すものとなる。
のボス5には負荷用の棒状体6がネジ込み等により固定
接続しである。この棒状体6により本体1に振動と荷重
を伝え、その変形により防振が行なわれるよとに注目す
べきは本体1に荷重が伝達されると本体lの2次曲面の
肉厚の薄い側からその荷重に応じ逐次荷重板部材の下面
と接触し “ ′ −畑0社6廖底縁の
厚肉側から接触点までの長さを変えること−なり換言す
れば第1図(A)の左側半分についてのみ言えば側壁の
断面についての片持梁の長さが変化することに対応する
対荷重負坦の力を生ずる。またこれと同時に椀状の本体
1内の空間は密封された室7となり空気バネの機能をあ
わせ持つこと\なる。しかし棒状体6はチャンネル板体
等の対象物3を挿通するので緩衝孔8との間には隙間が
あり、こ\から室7内の空気は出入りをし緩衝力を伴う
単純空気バネとも異る働きをする。単純な荷重(静的)
を掛けたときの荷重と荷重方向の変位δとの関係の線図
は、第1図CB)に示すものとなる。
この場合荷重板部材4の外径ハは本体1の底縁の外径D
0より小にして荷重受けのときにおける荷重板部材4の
本体1との接触に限界を持たせた場合を示す。この実施
例1の場合はバネ定数小、線形プラス非線形の荷重変位
線図を示す。
0より小にして荷重受けのときにおける荷重板部材4の
本体1との接触に限界を持たせた場合を示す。この実施
例1の場合はバネ定数小、線形プラス非線形の荷重変位
線図を示す。
〈実施例2〉
この実施例2では荷重板部材4aの外径りが本体1aの
底縁径りとほぼ等しいもので荷重が荷重板部材の上方よ
り加えられる場合“3示す。
底縁径りとほぼ等しいもので荷重が荷重板部材の上方よ
り加えられる場合“3示す。
この場合本体1の変形に伴う室7aの空気漏洩はない。
その荷重変位曲線は第2図(B)に示すものとなる。特
性はバネ定数大非線形のものとなる。
性はバネ定数大非線形のものとなる。
〈実施例3〉
第4図(A)は実施例3を示すもので、荷重板部4cの
外形をその断面で台形円錐状をなす板体とするものであ
る。
外形をその断面で台形円錐状をなす板体とするものであ
る。
荷重板部材の変位の早い時期に、その本体との接触面積
を急増させるもので、その荷重変位の曲線は第3図(B
)に示すような急速立とりをもつものとなる。特性はバ
ネ定数極大非線形のものとなる。
を急増させるもので、その荷重変位の曲線は第3図(B
)に示すような急速立とりをもつものとなる。特性はバ
ネ定数極大非線形のものとなる。
〈実施例4〉
第4図(A)に示す如く荷重板部材を倒立台形円錐フロ
ック4dとするもので、(B)図のように特性はバネ定
数極小、線形のものとなる。
ック4dとするもので、(B)図のように特性はバネ定
数極小、線形のものとなる。
〈実施例5〉
第5図は第5実施例を示すもので、第2図の防振ゴムを
荷重板部材を共有させその本体頂部を対向させた装置で
ある。もとより第3図の荷重板部材4Cを対向接触させ
ても形成できる。
荷重板部材を共有させその本体頂部を対向させた装置で
ある。もとより第3図の荷重板部材4Cを対向接触させ
ても形成できる。
また第4図の台形円錐ブロックの底面を相互接触させて
も形成できる。緩衝機能は2つの防振ゴムの組合せたも
のとなる。さらに両防振ゴムの本体1e、leの室7e
、7eを連通する孔をその荷重板の中心に設けることに
より空気バネ特性を変えることができる。
も形成できる。緩衝機能は2つの防振ゴムの組合せたも
のとなる。さらに両防振ゴムの本体1e、leの室7e
、7eを連通する孔をその荷重板の中心に設けることに
より空気バネ特性を変えることができる。
また同種の防振ゴムの組合せでなく、第2図。
第3図の組合せでもよい。
〈実施例6〉
第6図は第1図の場合の緩衝孔8に代えて対象物3fの
板体にスリーブ9を設は棒状体6fとの隙間とスリーブ
の背丈(長さ)の調節で緩衝時の室7fからの空気呼吸
の抵抗の調節をして緩衝機能の一部の調節をすることが
できる。
板体にスリーブ9を設は棒状体6fとの隙間とスリーブ
の背丈(長さ)の調節で緩衝時の室7fからの空気呼吸
の抵抗の調節をして緩衝機能の一部の調節をすることが
できる。
〈実施例7〉
第7図は吊下げ用の接続金具10を設け、吊り下げ荷重
に防振ゴム2個の機能を持たせた場合を示す。防振ゴム
は本願の実施例の何れの種類のものでも任意選定組合せ
できる。
に防振ゴム2個の機能を持たせた場合を示す。防振ゴム
は本願の実施例の何れの種類のものでも任意選定組合せ
できる。
〈実施例8〉
第8図は吊り下げ用の接続金具10aに1個の防振ゴム
を取付けた場合を示す。
を取付けた場合を示す。
〈実施例9〉
第9図は本体壁の肉厚tを底縁側から廟増させた防振ゴ
ムを示す。
ムを示す。
〈実施例10〉
第10図は2次曲面をlla、Ilbと二段に設けた場
合の防振ゴムを示す。
合の防振ゴムを示す。
〈実施例11〉
第11図は第10図の二段形の場合、2次曲面11c、
lldの間に荷重板部材lieを設けた場合の防振ゴム
で、スリーブllf、l1gにおける空気呼吸の調節が
二段にできる特徴をもつ。
lldの間に荷重板部材lieを設けた場合の防振ゴム
で、スリーブllf、l1gにおける空気呼吸の調節が
二段にできる特徴をもつ。
く実・施例12〉 ・第12図は計測
装置の防振用に盤体12を複数の防振ゴム装置で支持す
る場合を示す。
装置の防振用に盤体12を複数の防振ゴム装置で支持す
る場合を示す。
〈実施例13〉
第13図は機械の脚を本願発明の実施にか\る防振ゴム
装置で支持する場合を示す。なお以上の各種実施例にお
いて、その本体の室7内にスプリシグ(発条)を入れ緩
衝機能を変化させることができる。
装置で支持する場合を示す。なお以上の各種実施例にお
いて、その本体の室7内にスプリシグ(発条)を入れ緩
衝機能を変化させることができる。
〈発明の効果〉
従来の防振ゴムはゴムの弾性特性すなわち圧縮し変形に
よる振動エネルギのゴム内部でのエネルギ損失を期待し
たものと、空気バネに示す空気の弾性特性を利用したも
ののみであった。
よる振動エネルギのゴム内部でのエネルギ損失を期待し
たものと、空気バネに示す空気の弾性特性を利用したも
ののみであった。
これに対し本願発明の実施にか−る防振ゴム装置を使用
することにより以下の効果が得られる。
することにより以下の効果が得られる。
(υ ゴム形状が2次曲面を形成しており、この曲面の
折り返し弾性特性、すなわち曲面の形状とゴム弾性特性
を利用したもので、従来品には見られない構造のもので
ある。従って本 ゛願実施例の防振ゴム装置の組合せ
により所望のかつ各種の防振効果が得られる。
折り返し弾性特性、すなわち曲面の形状とゴム弾性特性
を利用したもので、従来品には見られない構造のもので
ある。従って本 ゛願実施例の防振ゴム装置の組合せ
により所望のかつ各種の防振効果が得られる。
(匂 本願発明の防振ゴムを平板とに置くことにより簡
単に空気ゴムとしての特性が得られ、Lがも圧力空気源
が不必要で・あ□る。
単に空気ゴムとしての特性が得られ、Lがも圧力空気源
が不必要で・あ□る。
(3)2次曲面を構成するゴムの厚ざは実施例−面に示
すように一様に増加あるいi減少させた不等厚さのもの
で、かつ負荷により荷重板部材面との接触点が移動する
特性がある。これにより本体の肉厚の変化とともに複雑
な荷重変位の性能を防振□ゴムに持たせることができる
。
すように一様に増加あるいi減少させた不等厚さのもの
で、かつ負荷により荷重板部材面との接触点が移動する
特性がある。これにより本体の肉厚の変化とともに複雑
な荷重変位の性能を防振□ゴムに持たせることができる
。
なお本願発明の実施にか\る第8図の防振ゴムについて
第15図と市販品の防振ゴムについて第14図との実験
測定値を対比して示す防振側め線が緩かでは寸水平であ
ることは本願防振ゴムの効果の大であることを示す−も
のである。
第15図と市販品の防振ゴムについて第14図との実験
測定値を対比して示す防振側め線が緩かでは寸水平であ
ることは本願防振ゴムの効果の大であることを示す−も
のである。
第16図は周波数(Hz)に対する振動滅憬(dB)を
本願実施例と市販品と対比して示すもので何れの周波数
についても格段に優れているこ□とが判る。
本願実施例と市販品と対比して示すもので何れの周波数
についても格段に優れているこ□とが判る。
第1図(A)は本願発明の第1実施例の防振ゴム縦断面
図、第1図(B)はその荷重・変位油源、第2゛図(A
)は第2実施例の□防振ゴムの縦断面図、第2図CB)
はその荷重・変位曲線、第3図(A) !を第3実施例
の防振ゴムの゛縦断面図、第3134B)はその荷重・
変位曲線、第4図(A)は第4実施例の防振ゴム縦断面
図、第4図(B)はその荷重・変位曲′線、第5図は第
5実施例の防振ゴムの縦断面図、第6図は第6実施例め
防振ゴムの縦断面図、第7図は防振ゴム2組使用の吊り
下げ用の接続金具を含む装置の縦断面図、第8図は防振
ゴム1組の吊り下げ用の接続金具・を含む装置の縦断面
図、第9図は第9実施例の防振ゴムのα断面図、第10
図は二段の二次曲面をもつ第10実掩例の防振ゴムの縦
断面図、第11図は第1014の中段に荷重板部材をも
つ第11実施例の防振ゴムζつ縦断1ム第12図は第1
2実施例の計測成用に使用する場合の模式の縦断面図、
第13ズ1は第13実施例の+4にの脚に使用し7たと
きの模式の解析7 ’:’A 、71・4.Jは市販2
段防振ゴム吊其の試験結果を示す図面、第15図は本願
発明の1段防振ゴムの試験結果を示す図面、第16図は
市販防振ゴムマットと本願防振ゴムの性能を対比して示
す線図、第17図は従来のゴム使用圧線形防振ゴム側面
図、第18図は従来のせん新形防振ゴムの一部縦断側面
図、第19図は従来の複合形の防振ゴムの一部縦断側面
図、第20図は市販防振ゴムマットの縦断面図、第21
図は空気バネの縦断面図である。 1・・・・・・本体 2・・・・・・鍔状展出部3・
・・・・・対象物 4・・・・・・荷重板部材5・・・
・・・ポス 6・・・・・・棒状体7・・・・・・室
8・・・・・・緩衝孔9・・・・・・スリーブ
10・・・・・・接続金具11a、11b・・・・・・
2次曲面 12・・・・・・盤体13・・・・・・孔
14.、、、、 環状の突起(A) 第3
図(B) 第5図 第6図 讐 第7図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図
図、第1図(B)はその荷重・変位油源、第2゛図(A
)は第2実施例の□防振ゴムの縦断面図、第2図CB)
はその荷重・変位曲線、第3図(A) !を第3実施例
の防振ゴムの゛縦断面図、第3134B)はその荷重・
変位曲線、第4図(A)は第4実施例の防振ゴム縦断面
図、第4図(B)はその荷重・変位曲′線、第5図は第
5実施例の防振ゴムの縦断面図、第6図は第6実施例め
防振ゴムの縦断面図、第7図は防振ゴム2組使用の吊り
下げ用の接続金具を含む装置の縦断面図、第8図は防振
ゴム1組の吊り下げ用の接続金具・を含む装置の縦断面
図、第9図は第9実施例の防振ゴムのα断面図、第10
図は二段の二次曲面をもつ第10実掩例の防振ゴムの縦
断面図、第11図は第1014の中段に荷重板部材をも
つ第11実施例の防振ゴムζつ縦断1ム第12図は第1
2実施例の計測成用に使用する場合の模式の縦断面図、
第13ズ1は第13実施例の+4にの脚に使用し7たと
きの模式の解析7 ’:’A 、71・4.Jは市販2
段防振ゴム吊其の試験結果を示す図面、第15図は本願
発明の1段防振ゴムの試験結果を示す図面、第16図は
市販防振ゴムマットと本願防振ゴムの性能を対比して示
す線図、第17図は従来のゴム使用圧線形防振ゴム側面
図、第18図は従来のせん新形防振ゴムの一部縦断側面
図、第19図は従来の複合形の防振ゴムの一部縦断側面
図、第20図は市販防振ゴムマットの縦断面図、第21
図は空気バネの縦断面図である。 1・・・・・・本体 2・・・・・・鍔状展出部3・
・・・・・対象物 4・・・・・・荷重板部材5・・・
・・・ポス 6・・・・・・棒状体7・・・・・・室
8・・・・・・緩衝孔9・・・・・・スリーブ
10・・・・・・接続金具11a、11b・・・・・・
2次曲面 12・・・・・・盤体13・・・・・・孔
14.、、、、 環状の突起(A) 第3
図(B) 第5図 第6図 讐 第7図 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ほぼ椀形をなす本体を弾性材料で形成し、その外面
を一以上の2次曲面に構成し、本体の肉厚を底縁から頂
部に向け変化させ、本体との接触面積が、受ける荷重に
より変化する、荷重板部材を本体頂部に接触位置させて
なることを特徴とする2次曲面をもつ防振ゴム装置。 2、本体底縁に下面に環状の突起をもつ鍔状展出部を設
けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の2次
曲面をもつ防振ゴム装置。 3、荷重板部材に負荷用の棒状体を接続したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の2次曲
面をもつ防振ゴム装置。 4、負荷用の棒状体の径を荷重を受ける部材の貫通部緩
衝孔径より小にすることを特徴とする特許請求の範囲第
1項ないし第3項のいずれかに記載の2次曲面をもつ防
振ゴム装置。 5、本体底縁に板体を接続し、この板体を棒状体が挿通
する個所にスリーブを設けたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の2次曲面
をもつ防振ゴム装置。 6、その頂部を対向位置させた2つの本体間に荷重板を
挿入位置させかつ該荷重板の中心に前記本体の2つの室
に連通する孔を設けたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項記載の2次曲面をもつ防振ゴム装置
。 7、2つの負荷用の棒状体を有する防振部材を、荷重板
部材を相互に対向させて接続金具を介して接続して一の
防振装置を形成することを特徴とする特許請求の範囲第
1項ないし第5項のいずれかに記載の2次曲面をもつ防
振ゴム装置。 8、固定床上に間隔をもち位置する複数の防止ゴム本体
頂部に夫々の荷重板部材に代えて共通する一の板体を載
置し、この板体上面に防振を必要とする計測装置を載置
することを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項記載の2次曲面をもつ防振ゴム装置。 9、荷重板部材を本体底縁の外径より小径の円板とする
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第7項の
いずれかに記載の2次曲面をもつ防振ゴム装置。 10、荷重板部材を本体底縁の外径より大径の円板とす
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第7項
のいずれかに記載の2次曲面をもつ防振ゴム装置。 11、荷重板部材を外形がその断面で台形円錐状をなす
板体とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第7項のいずれかに記載の2次曲面をもつ防振ゴム装
置。 12、荷重板部材を倒立台形円錐ブロツクとすることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれ
かに記載の2次曲面をもつ防振ゴム装置。 13、接続金具の一端は固定端をもつ棒状体に接続し、
他端は負荷用の棒状体を有する防振部材と接続すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項のいず
れかに記載の2次曲面をもつ防振ゴム装置。 14、本体の肉厚を底縁から頂部に向け減小させるよう
に形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第13項のいずれかに記載の2次曲面をもつ防振ゴム
装置。 15、本体の肉厚を底縁から頂部に向け増大させるよう
に形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第13項のいずれかに記載の2次曲面をもつ防振ゴム
装置。 16、2次曲面を2段の2次曲面で構成したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第15項のいずれか
に記載の2次曲面をもつ防振ゴム装置。 17、2つの2次曲面の境界部に頂部の荷重板部材に加
えて一の荷重板部材を設けたことを特徴とする特許請求
の範囲第16項記載の2次曲面をもつ防振ゴム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61283142A JPH0735838B2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 椀形の防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61283142A JPH0735838B2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 椀形の防振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140136A true JPS63140136A (ja) | 1988-06-11 |
| JPH0735838B2 JPH0735838B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=17661769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61283142A Expired - Lifetime JPH0735838B2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 椀形の防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735838B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5400998A (en) * | 1989-07-05 | 1995-03-28 | Ma; Tit-Chung | Stand for audio components |
| KR20020059462A (ko) * | 2001-01-06 | 2002-07-13 | 송재인 | 이중 충격 흡수 장치 |
| US7743882B2 (en) * | 2003-08-18 | 2010-06-29 | Vinh Thanh Vu | Vibration-control platform |
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Also Published As
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| JPH0735838B2 (ja) | 1995-04-19 |
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