JPS6314023A - 空調換気扇の自動運転装置 - Google Patents

空調換気扇の自動運転装置

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Publication number
JPS6314023A
JPS6314023A JP15250886A JP15250886A JPS6314023A JP S6314023 A JPS6314023 A JP S6314023A JP 15250886 A JP15250886 A JP 15250886A JP 15250886 A JP15250886 A JP 15250886A JP S6314023 A JPS6314023 A JP S6314023A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air conditioning
change
detecting
degree
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP15250886A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Sakahara
坂原 隆
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Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP15250886A priority Critical patent/JPS6314023A/ja
Publication of JPS6314023A publication Critical patent/JPS6314023A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、空調換気扇を自動運転する運転装置に関する
ものである。
従来の技術 家屋の気密性の向上および暖房機器の普及から暖房効率
の向上のために空調換気扇が普及しつつある。ところで
、この空調換気扇の運転は従来より手動により行なわれ
ていた。すなわち第6図に示すように空調換気扇103
のモータ102を手動運転スイッチ101の○N・OF
Fによって運転・停止させるものであった。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、部屋の暖房をするとき暖房
効率を良くするため密閉状態にするので室内空気は、室
内の人の呼気による炭酸ガスや喫煙による煙等で暖房開
始と同時に汚染が始まるので、並行して換気をする必要
があるが空調換気扇103の運転・停止操作は人が手動
運転スイッチ101を0N−OFFするものであるから
常に人が気をつけておらねばならず操作上煩わしいとい
う問題点があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、暖房機器
の運転・停止にしたがって換気を自動的に開始・停止さ
せる精度の高い空調換気扇の自動運転装置を提供するこ
とを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために本発明は、熱に感応して抵
抗値が変化する検知素子を有し、この検知素子の抵抗値
の変化に応じて変化する検知信号を出力する検知回路と
、この検知回路の検知信号の変化度合が所定の値以上に
なったときに出力信号を出し、変化度合が所定の値以下
になった場合には出力信号を停止するマイクロコンピュ
ータと、このマイクロコンピュータの出力信号にもとづ
いて空調換気扇を運転させる駆動回路とを具備してなる
空調換気扇の自動運転装置の構成としたものである。
作、用 この構成により、検知素子の抵抗値の変化による検知回
路の検知信号の変化度合が所定の値以上になったときに
空調換気扇を運転させ、外気温の変化のように変化度合
が小さいものに対しては運転させない。このように換気
の必要なときに自動運転ができることとなる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図にもとづき説
明する。第1図において2は熱に感応して抵抗値が変化
する検知素子1を有する無安定マルチバイブレータ回路
であり、波形成形回路3を経てマイクロコンピュータ4
に接続されている。
マイクロコンピュータ4の出力部と空調換気扇のモータ
6の間にはトライアック6が接続されており、マイクロ
コンピュータ4の操作命令により導通・非導通状態とな
りモータ6を運転・停止させる。
上記構成における空調換気扇の自動運転装置の動作を以
下に説明する。まず、暖房機器運転検知方法について説
明をする。第2図は室内で暖房機器を運転させた場合の
室温上昇変化の一例を示すが、この場合の時間・室温変
化は、A点で暖房機器を運転させ、B点の飽和室温に達
するまでの間10’C/時と著しい。このような場合に
は、検知素子1の抵抗値も同様に変化し、この抵抗値の
変化を無安定マルチバイブレータ回路2によって方形波
のオフ時間に変化させ、この方形波は波形成形回路3を
経てオン時間の変化となってマイクロコンピュータ4に
入力される。このオン時間の変化度合が所定の値を越え
るとマイクロコンピュータ4からトライアック6に操作
命令が出され、トライアック6が導通状態となり、空調
換気扇のモータ5に通電され、モータ5は運転する。ま
た、第3図に示すように自然環境下における通常の室温
の温度上昇は、A′点で温度上昇が開始し、B′点で停
止する間の時間・温度変化は大きくても6!待と緩慢で
ある。このような場合には検知素子1の抵抗値は少しし
か変化せず、その変化度合がマイクロコンビュ′−夕4
によって処理されず、トライアック6は非導通のままで
モータ7は駆動しない。
次に、暖房機器停止検知方法について説明をする。第4
図は室内で暖房機器を停止させた場合の室温下降変化の
一例を示すが、この場合の時間・室温変化は、0点で暖
房機器を停止し、D点の定常室温に達するまでの間10
℃/時と著しい。この様な場合には、検知素子1の抵抗
値も同様に変化し、この抵抗値の変化を無安定マルチバ
イブレータ回路2によって方形波のオフ時間に変化させ
、この方形波は波形成形回路3を経てオン時間の変化と
なってマイクロコンピュータ4に入力される。
このオン時間の変化度合が所定の値以下になるとマイク
ロコンピュータ4からトライアックeに操作停止命令が
出され、トライアック6が非導通状態となり、空調換気
扇のモータ6の通電が停止され、モータ6は停止する。
以上のように本実施例によれば、居間等で暖房機器を運
転させたときにのみ空調換気扇を自動的に運転させ、ま
た暖房機器を停止させたときに、空調換気扇の運転を自
動的に停止させ、精度の高い運転制御をすることができ
る。
なお、実施例ではマイクロコンビ、ユータ4に、温度変
化を無安定マルチバイブレータ2を介して方形波のオフ
時間に変換して入力しているが、室温・時間変換方法に
限定がないことはいうまでもない。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように本発明によれば
、熱に感応して抵抗値が変化する検知素子を有し、この
検知素子の抵抗値の変化に応じて変化する検知信号を出
力する検知回路とマイクロコンピュータを用いることに
より、簡単な制御回路を構成することができ、室温を検
知し、外気温の変化等による室温の自然変化による影響
を無視し、暖房機器の運転・停止にしたがって空調換気
扇を自動運転・停止させ、精度の高い空調換気扇の自動
運転装置を提供することができ、その実用的効果は大き
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による空調換気扇の自動運転
装置の制御回路図、第2図は居間等で暖房機器を運転さ
せた場合の室温上昇変化図、第3図は自然環境下におけ
る通常の室温上子女、第4図は室内で暖房機器を停止さ
せた場合の室温下降変化図、第6図は従来の空調換気扇
の制御回路図である。 1・・・・・・検知素子、2・・・・・・無安定マルチ
パイプレーク回路、4・・・・・・マイクロコンピュー
タ、6・・・:・・トライアック。 5゛−モー4 6−゛−トライア、り 第2図 劇1色Bキr8]分1→ 第3図 厩通狩閃【崩− 第4図 〔 ご5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 熱に感応して抵抗値が変化する検知素子を有し、この検
    知素子の抵抗値の変化に応じて変化する検知信号を出力
    する検知回路と、この検知回路の検知信号の変化度合が
    所定の値以上になったときに出力信号を出し、変化度合
    が所定の値以下になった場合には出力信号を停止するマ
    イクロコンピュータと、このマイクロコンピュータの出
    力信号にもとづいて空調換気扇を運転させる駆動回路と
    を具備してなる空調換気扇の自動運転装置。
JP15250886A 1986-06-27 1986-06-27 空調換気扇の自動運転装置 Pending JPS6314023A (ja)

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JP15250886A JPS6314023A (ja) 1986-06-27 1986-06-27 空調換気扇の自動運転装置

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JP15250886A JPS6314023A (ja) 1986-06-27 1986-06-27 空調換気扇の自動運転装置

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ID=15541983

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04154874A (ja) * 1990-10-18 1992-05-27 Kanebo Nsc Ltd 水性プライマー組成物

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4970084A (ja) * 1972-11-10 1974-07-06
JPS62213628A (ja) * 1986-03-13 1987-09-19 Mitsubishi Electric Corp レンジフ−ドフアンの自動運転装置

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