JPS63140247A - 天井吊形空気調和機 - Google Patents
天井吊形空気調和機Info
- Publication number
- JPS63140247A JPS63140247A JP61287207A JP28720786A JPS63140247A JP S63140247 A JPS63140247 A JP S63140247A JP 61287207 A JP61287207 A JP 61287207A JP 28720786 A JP28720786 A JP 28720786A JP S63140247 A JPS63140247 A JP S63140247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- opening
- air outlet
- closing damper
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は天井吊形空気調和機の改良に係り、特に、暖房
時に均一な室内温度分布を得るようにしたものに関する
。
時に均一な室内温度分布を得るようにしたものに関する
。
(従来の技術)
従来、この種の天井吊形空気調和機としては、第14図
に示すように、天井に吊下げる室内機本体!の前面に設
けた前面吹出口4とは別に室内機本体lの下面前方に下
面吹出口5を設けて、下面吹出口5に配設する開閉ダン
パ29を開いて、下面吹出口5からも温風の一部を下方
へ吹出すようにし、前面吹出口4からの前方吹出と田俟
って室内の均一な温度分布を計らうとするらのか知られ
ている(実公昭58−39323号公報参照)。
に示すように、天井に吊下げる室内機本体!の前面に設
けた前面吹出口4とは別に室内機本体lの下面前方に下
面吹出口5を設けて、下面吹出口5に配設する開閉ダン
パ29を開いて、下面吹出口5からも温風の一部を下方
へ吹出すようにし、前面吹出口4からの前方吹出と田俟
って室内の均一な温度分布を計らうとするらのか知られ
ている(実公昭58−39323号公報参照)。
また、第15図および第16図に示すように、前面吹出
口4および下面吹出口5を佳切る隔壁6近くに回動中心
を有するダンパ29′を切換えて、下面吹出口5を閉鎖
して全温風を前面吹出口4から吹出したり(第15図実
線図示)、また、前面吹出口4を閉鎖して全温風を下面
吹出口5から吹出したり(第15図点線図示)、さらに
、ダンパ29′を前記の中間に位置させて前面吹出口4
および下面吹出口5の両方から吹出すように切換えて室
内の温度分布の均一化を計るもの(第15図実線)力(
知られている。
口4および下面吹出口5を佳切る隔壁6近くに回動中心
を有するダンパ29′を切換えて、下面吹出口5を閉鎖
して全温風を前面吹出口4から吹出したり(第15図実
線図示)、また、前面吹出口4を閉鎖して全温風を下面
吹出口5から吹出したり(第15図点線図示)、さらに
、ダンパ29′を前記の中間に位置させて前面吹出口4
および下面吹出口5の両方から吹出すように切換えて室
内の温度分布の均一化を計るもの(第15図実線)力(
知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかじながろ、前者の第15図実線の従来装置は、開閉
ダンパ29を開いて温風の一部を下面吹出口5から吹出
すときは、吹出口面積が前面吹出口4と下面吹出口5と
の和となり、吹出口面積が前面吹出口4のみの場合に較
べ増加し吹出風速力・減少するため、室内機本体lより
吹出す温風の到達距離が短く、嘱住域28に温風がとど
かず室全体の温度分布が悪いものである。
ダンパ29を開いて温風の一部を下面吹出口5から吹出
すときは、吹出口面積が前面吹出口4と下面吹出口5と
の和となり、吹出口面積が前面吹出口4のみの場合に較
べ増加し吹出風速力・減少するため、室内機本体lより
吹出す温風の到達距離が短く、嘱住域28に温風がとど
かず室全体の温度分布が悪いものである。
また、後者の第15図および第16図のものは、前方吹
田(第15図実線図示)または下方吹出(同点線図示)
のみで使用する場合は風速が速く、温風の到達距離は長
いが、室全体の温度分布の均一化は困難であり、また、
第16図の如く前方吹出および下方吹出がそれぞれ半分
づつの風量で使用するときは、吹出口面積は第15図の
使・用状態に較べて2倍であるので、吹出風速が半減し
て温風の到達距離か短く、前方と下方との両吹出しでは
あるが室全体に温風が到達せず、室の温度分布は均一に
ならないものである。
田(第15図実線図示)または下方吹出(同点線図示)
のみで使用する場合は風速が速く、温風の到達距離は長
いが、室全体の温度分布の均一化は困難であり、また、
第16図の如く前方吹出および下方吹出がそれぞれ半分
づつの風量で使用するときは、吹出口面積は第15図の
使・用状態に較べて2倍であるので、吹出風速が半減し
て温風の到達距離か短く、前方と下方との両吹出しでは
あるが室全体に温風が到達せず、室の温度分布は均一に
ならないものである。
(問題点を解決するための手段)
そこで本発明は、前記問題点を解決するための手段とし
て、第1図、ないし第8図に例示する如く、天井吊形空
気調和機の室内機本体1の重重および下面前方に調和空
気を前方および下方に吹出す前面吹出口4および下面吹
出口5と、副吹出口、1および5の上流側に開閉ダンパ
9とを設け、該開閉ダンパ9の回動により副吹出口4と
5との吹出口面積の和が変化せず、副吹出口・1と5と
の風量割合を相対的に逆比例して可変とするしのである
。
て、第1図、ないし第8図に例示する如く、天井吊形空
気調和機の室内機本体1の重重および下面前方に調和空
気を前方および下方に吹出す前面吹出口4および下面吹
出口5と、副吹出口、1および5の上流側に開閉ダンパ
9とを設け、該開閉ダンパ9の回動により副吹出口4と
5との吹出口面積の和が変化せず、副吹出口・1と5と
の風量割合を相対的に逆比例して可変とするしのである
。
(作 用)
本発明は前記手段により、開閉ダンパ9のいかなる位置
であってら、すなイっち、前面吹出のみ、下面吹出のみ
、または、たとえば前面吹出および下面吹出50%づつ
の風量比のいずれの場合であっても、該吹出方向の吹出
風速は常に一定であって、室の温度分布は均一化される
ものである。
であってら、すなイっち、前面吹出のみ、下面吹出のみ
、または、たとえば前面吹出および下面吹出50%づつ
の風量比のいずれの場合であっても、該吹出方向の吹出
風速は常に一定であって、室の温度分布は均一化される
ものである。
(実施例)
以下第1図ないし第6図を参照して本発明の好適な第1
実施例としての天井吊形空気調和機について詳細に説明
する。
実施例としての天井吊形空気調和機について詳細に説明
する。
符号lは室の天井の隅に後面を臨ませて吊下げられる室
内機本体であって、該室内機本体l内には風上側からシ
ロッコファン2および室内熱交換器3をそれぞれ内蔵し
、図示しないが圧縮機を備えL’L室外機と冷媒配管で
接続して圧縮機より吐出される冷媒を室内熱交換器3に
導いて、シロッコファン2により吹出す室内空気と熱交
換し、室内を暖房するものである。
内機本体であって、該室内機本体l内には風上側からシ
ロッコファン2および室内熱交換器3をそれぞれ内蔵し
、図示しないが圧縮機を備えL’L室外機と冷媒配管で
接続して圧縮機より吐出される冷媒を室内熱交換器3に
導いて、シロッコファン2により吹出す室内空気と熱交
換し、室内を暖房するものである。
しかして、室内機本体Iの重重には前面吹出口4が、ま
た、下面前方には下面吹出L]5がそれぞれ前記室内熱
交換器3の下流側に互に隔壁6を挟んでそれぞれの開口
面積をほぼ等しくして穿設されている。7および8は前
面吹出口4および下面吹出口5にそれぞれ設けた前面グ
リルおよび下面グリルであり、両グリルは吹出風を前面
または下面に吹出す如く複数(図では3枚)の羽根で形
成する。
た、下面前方には下面吹出L]5がそれぞれ前記室内熱
交換器3の下流側に互に隔壁6を挟んでそれぞれの開口
面積をほぼ等しくして穿設されている。7および8は前
面吹出口4および下面吹出口5にそれぞれ設けた前面グ
リルおよび下面グリルであり、両グリルは吹出風を前面
または下面に吹出す如く複数(図では3枚)の羽根で形
成する。
符号9は本発明の特徴をなす開閉ダンパてあり、前記前
面吹出口4および下面吹出口5にほぼ等しい広がりを有
し、前記副吹出口4および5の上流側で、室内熱交換器
3の下流側に配設する。
面吹出口4および下面吹出口5にほぼ等しい広がりを有
し、前記副吹出口4および5の上流側で、室内熱交換器
3の下流側に配設する。
開閉ダンパ9は第6図に詳細に図示する如く、その断面
形状が風上側に凸状となる円形92形状とした2枚の羽
根10.10の一端を蝶番11.11として回動軸12
に挿入し、回動軸12の両端を前記室内機本体lの両側
面にて支持するA−A袖を有するレバ23,24に固定
し、レバ23をさらに他のレバを介してモータ16によ
りA−A軸を中心として回動する。
形状が風上側に凸状となる円形92形状とした2枚の羽
根10.10の一端を蝶番11.11として回動軸12
に挿入し、回動軸12の両端を前記室内機本体lの両側
面にて支持するA−A袖を有するレバ23,24に固定
し、レバ23をさらに他のレバを介してモータ16によ
りA−A軸を中心として回動する。
すなわち、第1図点線矢示の如く、下面吹出口5を閉鎖
して前面吹出口4より室内機本体lの前方に全量の温風
を吹出したり、第2図図示の如く、前面吹出口4と下面
吹出口5との中間に位置させて前記副吹出口4および5
の開度に応じた量の温風をそれぞれ前方および下方に吹
出したり、第1図実線矢示の如(、前面吹出口4を閉鎖
して下面吹出口5より下方へ全量の温風を吹出しIこす
するものである。
して前面吹出口4より室内機本体lの前方に全量の温風
を吹出したり、第2図図示の如く、前面吹出口4と下面
吹出口5との中間に位置させて前記副吹出口4および5
の開度に応じた量の温風をそれぞれ前方および下方に吹
出したり、第1図実線矢示の如(、前面吹出口4を閉鎖
して下面吹出口5より下方へ全量の温風を吹出しIこす
するものである。
さらに詳しくその作用を説明すれば、開閉ダンパ9が下
面吹出口5を全部閉鎖する時点(第1図点線位置)では
前面吹田口4から風量の100%が前方に吹出され、次
いで、開閉ダンパ9が下面吹出口5を75%、前面吹出
口4を25%をそれぞれ閉鎖する時点では風量の75%
が前面より、25%が下面よりそれぞれ吹出され、開閉
ダンパ9が両吹出口4,5を均等に半分づつ閉鎖する時
点(第2図)では風量の50%がそれぞれの吹出口・1
および5から吹出され、開閉ダンパ9が前面吹出口4を
75%、下面吹出口5を25%閉鎖する時点ではそれぞ
れ風量の25%が前rfliより、75%が下面より吹
出され、開閉ダンパ9が前面吹出口・1を全部閉鎖する
時点(第1図実線位置)では下面吹出口5から風量の1
00%が下方へ吹出されろ。ずなイつち、前面吹出口4
と下面吹出口5とがほぼ等しい開口面積であり、開閉タ
ンパ9が両吹出口4.5とほぼ等しい拡がりを有するた
め、開閉ダンパ9が回動してら両吹出口・1と5との吹
出面積の和は変化せず、しかも、両吹出口4と5との風
量割合は前記の如く相対的に逆比例して可変となるしの
である。
面吹出口5を全部閉鎖する時点(第1図点線位置)では
前面吹田口4から風量の100%が前方に吹出され、次
いで、開閉ダンパ9が下面吹出口5を75%、前面吹出
口4を25%をそれぞれ閉鎖する時点では風量の75%
が前面より、25%が下面よりそれぞれ吹出され、開閉
ダンパ9が両吹出口4,5を均等に半分づつ閉鎖する時
点(第2図)では風量の50%がそれぞれの吹出口・1
および5から吹出され、開閉ダンパ9が前面吹出口4を
75%、下面吹出口5を25%閉鎖する時点ではそれぞ
れ風量の25%が前rfliより、75%が下面より吹
出され、開閉ダンパ9が前面吹出口・1を全部閉鎖する
時点(第1図実線位置)では下面吹出口5から風量の1
00%が下方へ吹出されろ。ずなイつち、前面吹出口4
と下面吹出口5とがほぼ等しい開口面積であり、開閉タ
ンパ9が両吹出口4.5とほぼ等しい拡がりを有するた
め、開閉ダンパ9が回動してら両吹出口・1と5との吹
出面積の和は変化せず、しかも、両吹出口4と5との風
量割合は前記の如く相対的に逆比例して可変となるしの
である。
しかして、開閉ダンパ9を構成する羽根IOが風上側に
凸状で円形翼形状をしているので、第2図図示の如く、
前方および下方の両吹出時にlEA風の分離を翼形状の
羽根10で行なっているので、温風の流れの抵抗が少な
いとともに吹田風速を落さないので、温風の到達距離が
十分確保され、室の温度分布の向上か計られるものであ
る。
凸状で円形翼形状をしているので、第2図図示の如く、
前方および下方の両吹出時にlEA風の分離を翼形状の
羽根10で行なっているので、温風の流れの抵抗が少な
いとともに吹田風速を落さないので、温風の到達距離が
十分確保され、室の温度分布の向上か計られるものであ
る。
なお、前記の如く、温風を前面吹出口4から水平に前方
に吹出すよりも第3図ないし第5図の如く前方斜め下方
に吹出Uば下面吹出口5から下方に吹出す温風と相俟っ
て、室の温度分布をさらに均一化するのに役立つしので
ある。
に吹出すよりも第3図ないし第5図の如く前方斜め下方
に吹出Uば下面吹出口5から下方に吹出す温風と相俟っ
て、室の温度分布をさらに均一化するのに役立つしので
ある。
このため、第3図図示の乙のは前面グリル7の中央を軸
として、該前面グリル7を、に(め下方に傾斜させたり
、また、第4図および第5図図示の如く、前面グリル7
を翼形状の羽根25の先端を回転軸として上下に回動す
る如くしている。か(ずろことにより第4図の前方およ
び下方の両吹出で使用するとき、および第5図の如き1
1j方吹出100%で暖房下吹出を行なうときは、開閉
ダンパ9が円形翼形状の羽根10を使用しているためコ
アンダ効果により温風が円形翼に沿って流出ずろので、
前面グリル7の羽根25の小さな角変変更で所定の吹出
角度が得られ、その効果が大となるしのである。
として、該前面グリル7を、に(め下方に傾斜させたり
、また、第4図および第5図図示の如く、前面グリル7
を翼形状の羽根25の先端を回転軸として上下に回動す
る如くしている。か(ずろことにより第4図の前方およ
び下方の両吹出で使用するとき、および第5図の如き1
1j方吹出100%で暖房下吹出を行なうときは、開閉
ダンパ9が円形翼形状の羽根10を使用しているためコ
アンダ効果により温風が円形翼に沿って流出ずろので、
前面グリル7の羽根25の小さな角変変更で所定の吹出
角度が得られ、その効果が大となるしのである。
なお、面前グリル7を回動する方式としては手動式また
はモータを使用したリモコン操作のいずれでも良く、ま
た前記実施例では前面グリル7について説明1.たが、
下面グリル8についてもlja而グ面ル7と同様に形成
してら良い乙のである。
はモータを使用したリモコン操作のいずれでも良く、ま
た前記実施例では前面グリル7について説明1.たが、
下面グリル8についてもlja而グ面ル7と同様に形成
してら良い乙のである。
次に、第7図に示す第2実施例は、第1実施例における
開閉タンパ9を構成する制用10のjFユ状か風上側に
凸状となる円形翼形状としているのに対し、羽根10′
の形状が平板状であるのみの相違であり、池は第1実施
例と同一であり、その作用ら第1実施例とほぼ同一であ
るので省略する。
開閉タンパ9を構成する制用10のjFユ状か風上側に
凸状となる円形翼形状としているのに対し、羽根10′
の形状が平板状であるのみの相違であり、池は第1実施
例と同一であり、その作用ら第1実施例とほぼ同一であ
るので省略する。
しかして、暖房の通常運転時は暖房効果およびドラフト
防止のため通常吹出風量は前面吹田口4よりが7、下面
吹出口5よりか3陛度の比率が良いが、暖房立上り時に
は即暖性に問題が残る。このため、第3実施例は、暖房
立上り時、特に、所謂おばようタイマによる運転時には
、開閉ダンパ9を第1図実線図示の如く回動して前面吹
出口4を閉鎖して、下面吹出口5より全風量を吹出し、
これに連動して〕【lツクファン2の風量を高風量にす
る。かくの如くすれば、人体へのドラフトを考慮する必
要のない暖房J上り時には即暖性か向」二ずろしのであ
る。なお、室の温度が上昇してサーモスタットが作動す
ればシロッコファン2の風量を元通りにするとと乙に、
吹出風量の比率が1171而吹出7、下面吹出3の比率
になる如く開閉タンパ9を回動するしのである。
防止のため通常吹出風量は前面吹田口4よりが7、下面
吹出口5よりか3陛度の比率が良いが、暖房立上り時に
は即暖性に問題が残る。このため、第3実施例は、暖房
立上り時、特に、所謂おばようタイマによる運転時には
、開閉ダンパ9を第1図実線図示の如く回動して前面吹
出口4を閉鎖して、下面吹出口5より全風量を吹出し、
これに連動して〕【lツクファン2の風量を高風量にす
る。かくの如くすれば、人体へのドラフトを考慮する必
要のない暖房J上り時には即暖性か向」二ずろしのであ
る。なお、室の温度が上昇してサーモスタットが作動す
ればシロッコファン2の風量を元通りにするとと乙に、
吹出風量の比率が1171而吹出7、下面吹出3の比率
になる如く開閉タンパ9を回動するしのである。
次に、第・1実施例は、前記開閉ダンパ9を第1実施例
の如く或時間中固定させず、周期的に」1下スイングし
て両吹出口・1および5を全開より全閉まで互に逆方向
に開度を可変とし、開閉タンパ9の周期的な上下のスイ
ングにより前面吹出100%・−下面吹出100%の吹
田モードを繰返して形成するものである。
の如く或時間中固定させず、周期的に」1下スイングし
て両吹出口・1および5を全開より全閉まで互に逆方向
に開度を可変とし、開閉タンパ9の周期的な上下のスイ
ングにより前面吹出100%・−下面吹出100%の吹
田モードを繰返して形成するものである。
かくの如くすると、第8図図示の如く、前面吹出口・1
からの前面斜め下方に形成されろ前面吹出域26と、下
面吹田口5.の真下に形成される下面吹出域27との中
間に位置する居住域28には、直接温風が吹出さないの
で、ドラフトが避けられ、しかも、前面吹出域26と下
面吹出域27との吹出風量か開閉ダンパ9の周期的な上
下のスイングに伴って時々刻々変化し、かつ両吹出口4
および5の開口面積の和が常に等しいので、吹出風速か
変化せずに室内の温度分布の均一化が計られるっ更に、
第9図ないし第13図に示ず開閉ダンパ9を構成ずろ2
枚の羽根10,10(平板状羽根10’、10’)の開
度を変更する第5実施例について説明する。
からの前面斜め下方に形成されろ前面吹出域26と、下
面吹田口5.の真下に形成される下面吹出域27との中
間に位置する居住域28には、直接温風が吹出さないの
で、ドラフトが避けられ、しかも、前面吹出域26と下
面吹出域27との吹出風量か開閉ダンパ9の周期的な上
下のスイングに伴って時々刻々変化し、かつ両吹出口4
および5の開口面積の和が常に等しいので、吹出風速か
変化せずに室内の温度分布の均一化が計られるっ更に、
第9図ないし第13図に示ず開閉ダンパ9を構成ずろ2
枚の羽根10,10(平板状羽根10’、10’)の開
度を変更する第5実施例について説明する。
この実施例においては、シロッコファン2は回転数を可
変として風量を可変とする。そして、開閉ダンパ9は第
10図に図示する如く、羽根10′。
変として風量を可変とする。そして、開閉ダンパ9は第
10図に図示する如く、羽根10′。
10′の長手方向の一端間に収縮するバネ13を張設し
、他端間に楕円形のカムト1を配設し、該カム14を電
動または手動で運転し、楕円形のカム14の長袖が蝶番
Itの方向と一致したときはバネ13の収縮力で2枚の
羽根10′、10′の開度を最小とし、また短軸が一致
したときは)<不13の収縮力に打勝って羽根10’、
10′を外方に押開き開度を最大とするものである。
、他端間に楕円形のカムト1を配設し、該カム14を電
動または手動で運転し、楕円形のカム14の長袖が蝶番
Itの方向と一致したときはバネ13の収縮力で2枚の
羽根10′、10′の開度を最小とし、また短軸が一致
したときは)<不13の収縮力に打勝って羽根10’、
10′を外方に押開き開度を最大とするものである。
しかして、15は第1図に図示する如く、ン(7ツコフ
アン2と楕円形のカム1 =1との制御装置であり、シ
ロッコファン2の回転数を例えば最大、中間および最小
の3段階に切換えるとともに、楕円形のカム14の回転
を前記シロッコファン2の回転数の切換と連動して、シ
ロッコファン2の回転数の切換えに伴う風量の最高(■
1)、中間(M)および最低(L)のとき羽根10.1
0の開度をそれぞれ最小、中間および最大となるように
反比例に連動さ仕るものである。
アン2と楕円形のカム1 =1との制御装置であり、シ
ロッコファン2の回転数を例えば最大、中間および最小
の3段階に切換えるとともに、楕円形のカム14の回転
を前記シロッコファン2の回転数の切換と連動して、シ
ロッコファン2の回転数の切換えに伴う風量の最高(■
1)、中間(M)および最低(L)のとき羽根10.1
0の開度をそれぞれ最小、中間および最大となるように
反比例に連動さ仕るものである。
暖房初期には制御装置15でシロッコファン2の回転数
を最大にし高風m (I−1)とする一方、これに連動
して第1O図の実線で示す如く楕円形のカム14の長袖
を蝶番11方向と一致させて、開閉ダンパ9の2枚の羽
根10′、10’の開度を最小とすると、吹出口の開口
面積は高風量に見合って広く、風速が十分確保され(第
9図実線矢示)、温風は前面吹出口4および下面吹出口
5より室の隅まで到達し、温度分布が良好となり暖房立
上りが良好となる。
を最大にし高風m (I−1)とする一方、これに連動
して第1O図の実線で示す如く楕円形のカム14の長袖
を蝶番11方向と一致させて、開閉ダンパ9の2枚の羽
根10′、10’の開度を最小とすると、吹出口の開口
面積は高風量に見合って広く、風速が十分確保され(第
9図実線矢示)、温風は前面吹出口4および下面吹出口
5より室の隅まで到達し、温度分布が良好となり暖房立
上りが良好となる。
室の温度が上昇すると、騒音の関係で低ff1flで使
用するが、このときは制御装置15により70ツコフア
ン2の回転数最小に連動して、第10図点線で示す如く
楕円形のカム14をその短軸が蝶番11方向と一致させ
、2枚の羽P:i10’ 、10’ヲハネ13の収縮
力に抗してその開度を最大に拡大する。すると前面吹出
口4および下面吹出Iコ5の開口面積は開閉ダンパ9の
開度の拡大によって、!ft r:1の低下に比例して
挟められ、高風(nのときの風速とほぼ等しい吹出風速
となり(第9図点線矢示)、室の温度分布が高風量時と
同様に良好となる乙のである。
用するが、このときは制御装置15により70ツコフア
ン2の回転数最小に連動して、第10図点線で示す如く
楕円形のカム14をその短軸が蝶番11方向と一致させ
、2枚の羽P:i10’ 、10’ヲハネ13の収縮
力に抗してその開度を最大に拡大する。すると前面吹出
口4および下面吹出Iコ5の開口面積は開閉ダンパ9の
開度の拡大によって、!ft r:1の低下に比例して
挟められ、高風(nのときの風速とほぼ等しい吹出風速
となり(第9図点線矢示)、室の温度分布が高風量時と
同様に良好となる乙のである。
次に、第11図および第12図に示す開閉ダンパ9′の
2挨の羽根10.10は曲板状であり、その一端を前記
第1O図のものと同じく蝶番+1に上り回動軸12の周
りに回動する。回動軸12の両端はレバ23′、24’
により固定し、レバ24′の先端のA−A軸で室内機
本体1の両側面に支持する。
2挨の羽根10.10は曲板状であり、その一端を前記
第1O図のものと同じく蝶番+1に上り回動軸12の周
りに回動する。回動軸12の両端はレバ23′、24’
により固定し、レバ24′の先端のA−A軸で室内機
本体1の両側面に支持する。
一方、レバ24′の先端と反対側には膨出部17を形成
し、該膨出部17にモータ18を固定し、その軸に楕円
形のカム14′を取付ける。該カム14′は第12図に
図示する如く、その内周に外形と相似形の楕円形状の溝
19を穿設置2、羽根10の反軸側の先端にロッド20
の一端を回動自在に取付け、ロッド20の他端を!i4
1 ’)に係合しなから(多動する乙のである。
し、該膨出部17にモータ18を固定し、その軸に楕円
形のカム14′を取付ける。該カム14′は第12図に
図示する如く、その内周に外形と相似形の楕円形状の溝
19を穿設置2、羽根10の反軸側の先端にロッド20
の一端を回動自在に取付け、ロッド20の他端を!i4
1 ’)に係合しなから(多動する乙のである。
かくの如く構成して、70ツコフアン2の回転数に連動
してモータ18により高風Mのときはカムト1′の短軸
を回動軸12方向と一致さUてロッド20で羽根10を
内方に引込み開閉ダンパ9′の開度を最小とし、低風!
「1のときはカムト1′の長袖を回動軸12方向と一致
させてロッド20で羽根10を外方に押開き開閉ダンパ
9′の開[yを最大とずろらのである。
してモータ18により高風Mのときはカムト1′の短軸
を回動軸12方向と一致さUてロッド20で羽根10を
内方に引込み開閉ダンパ9′の開度を最小とし、低風!
「1のときはカムト1′の長袖を回動軸12方向と一致
させてロッド20で羽根10を外方に押開き開閉ダンパ
9′の開[yを最大とずろらのである。
更に、第13図に示す開閉ダンパ9″の2+fiの羽根
10.10は曲板状であり、その一端を保香11により
回動軸12の周りに回動する。
10.10は曲板状であり、その一端を保香11により
回動軸12の周りに回動する。
2枚の羽根10.10の反蝶番側間に収縮ずろバネ13
を張設し、蝶番11とバネI3との中間に形状記憶合金
バネ21を張設し、形状記憶合金バネ21の両端に低風
量時に電力を印加して加熱する如くし、高風量時はバネ
13の収縮力が形状記憶合金バネ21の伸張力より大と
して開閉ダンパ9″の開度を最小とし、低風量時は杉状
記憶合金バネ2tの加熱によりその伸張力かバネ13の
収縮力より大として開閉ダンパ9″の開度を最大となる
如くするものである。
を張設し、蝶番11とバネI3との中間に形状記憶合金
バネ21を張設し、形状記憶合金バネ21の両端に低風
量時に電力を印加して加熱する如くし、高風量時はバネ
13の収縮力が形状記憶合金バネ21の伸張力より大と
して開閉ダンパ9″の開度を最小とし、低風量時は杉状
記憶合金バネ2tの加熱によりその伸張力かバネ13の
収縮力より大として開閉ダンパ9″の開度を最大となる
如くするものである。
以上の第11図および第13図の乙のの作用は第1O図
のものと同様である。tお、前肥各実胞例においてはフ
ァンとしてシロッコファン2を使用したが池の形式のフ
ァンであってら良いものである。また、前記実施例では
特に効果のあがる暖房時について説明したが、冷房時で
も11u房時に近い効果を奏することかできるものであ
る。
のものと同様である。tお、前肥各実胞例においてはフ
ァンとしてシロッコファン2を使用したが池の形式のフ
ァンであってら良いものである。また、前記実施例では
特に効果のあがる暖房時について説明したが、冷房時で
も11u房時に近い効果を奏することかできるものであ
る。
(発明の効果)
本発明は叙上′J)如く構成するしのであるので、下記
の如く顕著な効果を奏するしのである。
の如く顕著な効果を奏するしのである。
すなわち、開閉ダンパ9のいかなる位置であって乙、前
面吹出口4と下面吹出口5の吹出[二1而漬の和が変化
ぜ・ず、かっ両吹出口、・1と5との風G1割合が相対
的に逆比例して可変となるので、前面吹出のみ、下面吹
出のみ、また、例えば前面吹出および下面吹出がおのお
の50%つつの風量比のい1゛れの場合であっても、該
吹出方向の吹出風速は常に一定であって、室の温度分布
は均一(−することができるしのである。
面吹出口4と下面吹出口5の吹出[二1而漬の和が変化
ぜ・ず、かっ両吹出口、・1と5との風G1割合が相対
的に逆比例して可変となるので、前面吹出のみ、下面吹
出のみ、また、例えば前面吹出および下面吹出がおのお
の50%つつの風量比のい1゛れの場合であっても、該
吹出方向の吹出風速は常に一定であって、室の温度分布
は均一(−することができるしのである。
なお、実施態様項の如く、開閉ダンパ9を(1v1成す
る羽根10の断面形状を風上側に凸状となる円形翼とし
たときは、特に前方吹田100%で暖房下方吹出をする
場合、コアンダ効果により温風がす?に沿って流れるの
で、前面グリル7の小さな!’Q 、”Q:変更で、所
定の吹出角度か得られるものである。
る羽根10の断面形状を風上側に凸状となる円形翼とし
たときは、特に前方吹田100%で暖房下方吹出をする
場合、コアンダ効果により温風がす?に沿って流れるの
で、前面グリル7の小さな!’Q 、”Q:変更で、所
定の吹出角度か得られるものである。
第1図は本発明の好適な実施例である天井吊形空気調和
機の第1実施例の室内機の縦断面図、第2図および第3
図は第1図の開閉ダンパの位置による吹出風の説明図、
第4図および第5図は前面グリルの変形による吹出風の
説明図、第6図は開閉ダンパ部の拡大斜視図、第7図は
開閉ダンパの羽根か平板状である第2実施例の室内機の
縦断面図、第8図は第・1実施例の吹出風の説明図、第
9図ないし第13図は開閉ダンパか周期的にスイングず
ろ第5実施例を示し、第9図は吹出風の説明図、第1O
図は第9図の開閉ダンパ部の拡大斜視図、第11図は他
の形式の開閉ダンパ部の拡大斜視図、第12図は第11
図の説明図、第1;3図はさらに他の形式の開閉ダンパ
の説明図、第14図ないし第16図は従来の天井吊形空
気調和機c)室内機の縦断面図である。 ■ ・・・・・室内機本体 4 ・・・・・旧市吹出口 5 ・・・・・下面吹出口 9.9′、9″ ・・開閉ダンパ 10.10′ ・・・羽根 出願人 ダイキン工業株式会?ト イ0,1 カ、 イ。Pii4− + A□
55,5とb\8下面グリル 8下面グリル 第5図 9開閉ダンパ 第4図 1)11而吹出口4 1室内機本体 91丁づI411ダンパ 第9図 11C;昏 第13図 1室ゆ機本体 1室内機本体 ル15図
機の第1実施例の室内機の縦断面図、第2図および第3
図は第1図の開閉ダンパの位置による吹出風の説明図、
第4図および第5図は前面グリルの変形による吹出風の
説明図、第6図は開閉ダンパ部の拡大斜視図、第7図は
開閉ダンパの羽根か平板状である第2実施例の室内機の
縦断面図、第8図は第・1実施例の吹出風の説明図、第
9図ないし第13図は開閉ダンパか周期的にスイングず
ろ第5実施例を示し、第9図は吹出風の説明図、第1O
図は第9図の開閉ダンパ部の拡大斜視図、第11図は他
の形式の開閉ダンパ部の拡大斜視図、第12図は第11
図の説明図、第1;3図はさらに他の形式の開閉ダンパ
の説明図、第14図ないし第16図は従来の天井吊形空
気調和機c)室内機の縦断面図である。 ■ ・・・・・室内機本体 4 ・・・・・旧市吹出口 5 ・・・・・下面吹出口 9.9′、9″ ・・開閉ダンパ 10.10′ ・・・羽根 出願人 ダイキン工業株式会?ト イ0,1 カ、 イ。Pii4− + A□
55,5とb\8下面グリル 8下面グリル 第5図 9開閉ダンパ 第4図 1)11而吹出口4 1室内機本体 91丁づI411ダンパ 第9図 11C;昏 第13図 1室ゆ機本体 1室内機本体 ル15図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、室内機本体(1)の前面および下面前方に調和空気
を前方および下方に吹出す前面吹出口(4)および下面
吹出口(5)と、両吹出口(4)および(5)の上流側
に開閉ダンパ(9)とを設け、該開閉ダンパ(9)の回
動により両吹出口(4)と(5)との吹出口面積の和が
変化せず、両吹出口(4)と(5)との風量割合を相対
的に逆比例して可変としたことを特徴とする天井吊形空
気調和機。 2、前記開閉ダンパ(9)を構成する羽根(10)の断
面形状を風上側に凸状となる円形翼形状としたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の天井吊形空気調和
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61287207A JPS63140247A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 天井吊形空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61287207A JPS63140247A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 天井吊形空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140247A true JPS63140247A (ja) | 1988-06-11 |
| JPH0443181B2 JPH0443181B2 (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=17714444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61287207A Granted JPS63140247A (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 天井吊形空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63140247A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0943875A3 (en) * | 1998-03-16 | 2001-08-16 | Fujitsu General Limited | Air conditioner |
| JP2015105768A (ja) * | 2013-11-29 | 2015-06-08 | 三菱重工業株式会社 | 空気調和機 |
-
1986
- 1986-12-01 JP JP61287207A patent/JPS63140247A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0943875A3 (en) * | 1998-03-16 | 2001-08-16 | Fujitsu General Limited | Air conditioner |
| JP2015105768A (ja) * | 2013-11-29 | 2015-06-08 | 三菱重工業株式会社 | 空気調和機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0443181B2 (ja) | 1992-07-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN106958866B (zh) | 空调器室内机 | |
| JP4013954B2 (ja) | 空気調和装置の室内機 | |
| CN108180552A (zh) | 壁挂式空调室内机 | |
| CN108386908B (zh) | 壁挂式空调室内机 | |
| CN107726586B (zh) | 空调器及其控制方法 | |
| CN111174282A (zh) | 一种进风口和出风口可转换的空调室内机及空调器 | |
| US11913650B2 (en) | Air conditioner indoor unit | |
| US5722484A (en) | Louver assembly for fan discharge duct | |
| CN108981002A (zh) | 空调器的室内机及空调器 | |
| JPH05272799A (ja) | 空気調和装置の室内ユニット | |
| CN209279279U (zh) | 立式空调柜机及空调器 | |
| JP3217517B2 (ja) | 空気調和装置の室内ユニット | |
| JPS63140247A (ja) | 天井吊形空気調和機 | |
| CN207936255U (zh) | 壁挂式空调室内机 | |
| CN219868134U (zh) | 一种空调器 | |
| CN113701239A (zh) | 一种空调器 | |
| CN108317600B (zh) | 壁挂式空调室内机 | |
| CN215336688U (zh) | 空调室内机 | |
| CN114263987B (zh) | 空调室内机、空调器及其控制方法 | |
| WO2024027458A1 (zh) | 壁挂式空调室内机 | |
| CN211060246U (zh) | 一种空调柜机 | |
| CN209877308U (zh) | 空调室内机的导风板组件及空调室内机 | |
| CN209013342U (zh) | 风管机及空调器 | |
| JP2003056896A (ja) | 空調機用風向調節装置 | |
| CN110701681A (zh) | 一种空调柜机及其出风控制方法 |