JPS63140666A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
- Publication number
- JPS63140666A JPS63140666A JP28709686A JP28709686A JPS63140666A JP S63140666 A JPS63140666 A JP S63140666A JP 28709686 A JP28709686 A JP 28709686A JP 28709686 A JP28709686 A JP 28709686A JP S63140666 A JPS63140666 A JP S63140666A
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- JP
- Japan
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- phase
- output
- inverter
- power
- transformer
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- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 2
- 230000006698 induction Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ac-Ac Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、単相から三相電力を得る電源装置に関する。
B0発明の概要
本発明は、単相電源から三相電力全取出す電源装置にお
いて、 単相電源がら単相で120°位相差の出方を得る単相イ
ンバータを設け、単相電源の出力又は変圧出力とインバ
ータの出力又は変圧出力″t−■結線して三相電力を得
ることにより、 一27パクト、低コスト化等に優れ九電源装置にし次も
のである。
いて、 単相電源がら単相で120°位相差の出方を得る単相イ
ンバータを設け、単相電源の出力又は変圧出力とインバ
ータの出力又は変圧出力″t−■結線して三相電力を得
ることにより、 一27パクト、低コスト化等に優れ九電源装置にし次も
のである。
C0従来の技術
従来、単相から三相電力を得るには、単相電力を一旦直
流電力に変換し、この直流電力から三相のインバータに
よって三相電力を得るようにしている。
流電力に変換し、この直流電力から三相のインバータに
よって三相電力を得るようにしている。
D0発明が解決しようとする問題点
従来方式では、単相電力を直流電力に変換する三相の整
流器又は順変換器と、直流電力を三相電力に変換する三
相ブリッジ構成の主回路とその制御回路さらに三相出カ
ドランス全必要とする。このため、装置主回路構成に多
くの電力用スイッチング素子を必要として装置の大型化
、コストアップになるし、電力変換効率も悪くなる問題
があった。
流器又は順変換器と、直流電力を三相電力に変換する三
相ブリッジ構成の主回路とその制御回路さらに三相出カ
ドランス全必要とする。このため、装置主回路構成に多
くの電力用スイッチング素子を必要として装置の大型化
、コストアップになるし、電力変換効率も悪くなる問題
があった。
E0問題点を解決する九めの手段と作用本発明は上記問
題点に鑑みてなされ念もので、単相電源に対して120
°位相差を有する単相出力を得る単相インバータと、こ
の単相インバータの単相出力と単相電源の出力とを同じ
電圧でV結線して三相出力を得る結合手段を備え、12
0°位相差の2つの単相出力のV結線によって三相電力
金得るようにする。
題点に鑑みてなされ念もので、単相電源に対して120
°位相差を有する単相出力を得る単相インバータと、こ
の単相インバータの単相出力と単相電源の出力とを同じ
電圧でV結線して三相出力を得る結合手段を備え、12
0°位相差の2つの単相出力のV結線によって三相電力
金得るようにする。
F、実施例
図は本発明の一実施例を示すプリツク図である。
単相電源1の単相電力は単相トランス2全通して取出さ
れるほかに、単相用整流器(もしくは順変換器)3全通
して直流電力として取出される。整流器3の直流出力は
単相インバータ4によって単相出力に変換される。この
単相インバータ4による単相出力は単相トランス2の出
力とH120’の位相差を持って取出され、フィルタ5
を通すことで高調波成分が除去されて単相トランス2の
出力巻線とはV結線され、負荷6(三相誘導電動機とし
て示す)Kは単相トランス2の出力との合成による三相
電力を供給する。
れるほかに、単相用整流器(もしくは順変換器)3全通
して直流電力として取出される。整流器3の直流出力は
単相インバータ4によって単相出力に変換される。この
単相インバータ4による単相出力は単相トランス2の出
力とH120’の位相差を持って取出され、フィルタ5
を通すことで高調波成分が除去されて単相トランス2の
出力巻線とはV結線され、負荷6(三相誘導電動機とし
て示す)Kは単相トランス2の出力との合成による三相
電力を供給する。
インバータ4の制御回路は、7〜15によって構成され
る。位相検出回路7はインバータ4の出力電圧検出信号
v1とトランス2の出力電圧検出信号v2との位相差を
検出する。この位相差信号は位相設定器8の120°位
相差に相当する設定値と比較され、位相制御増幅器9に
よる増幅出力で電圧制御発振器100制御入力とされて
該発振器■0の発振出力周波数調整、すなわち位相調整
し九周波数出力として取出される。この発振器10の出
力は位相変換器11によって位相パルスとして取出され
、このパルスがゲート回路12で増幅1分配されてイン
バータ4のゲートパルスとして取出される。
る。位相検出回路7はインバータ4の出力電圧検出信号
v1とトランス2の出力電圧検出信号v2との位相差を
検出する。この位相差信号は位相設定器8の120°位
相差に相当する設定値と比較され、位相制御増幅器9に
よる増幅出力で電圧制御発振器100制御入力とされて
該発振器■0の発振出力周波数調整、すなわち位相調整
し九周波数出力として取出される。この発振器10の出
力は位相変換器11によって位相パルスとして取出され
、このパルスがゲート回路12で増幅1分配されてイン
バータ4のゲートパルスとして取出される。
一方、電圧検出信号v1.V2は交流−直流変換器13
、14によって直流電圧に変換され、両変換信号の偏
差が電圧制御増幅器15で増幅されて位相変換器11の
電圧制御信号にされる。変換器11では発振器10の出
力でパルス出力位相を変え、増幅器15の出力でパルス
幅を変えるPWM波形出力全得ることにより、インバー
タ4の出力がトランス2の出力と等電圧でかつ120’
位相差を持つよってしたパルス出力?得る。
、14によって直流電圧に変換され、両変換信号の偏
差が電圧制御増幅器15で増幅されて位相変換器11の
電圧制御信号にされる。変換器11では発振器10の出
力でパルス出力位相を変え、増幅器15の出力でパルス
幅を変えるPWM波形出力全得ることにより、インバー
タ4の出力がトランス2の出力と等電圧でかつ120’
位相差を持つよってしたパルス出力?得る。
こうした構成により、トランス2の出力に対してインバ
ータ4の出力が等電圧、1200位相差を持つ制御状態
に維持され、面出力のV結線出力によって三相出力全負
荷6に供給できる。
ータ4の出力が等電圧、1200位相差を持つ制御状態
に維持され、面出力のV結線出力によって三相出力全負
荷6に供給できる。
ここで、主回路構成上は単相インバータ、単相トランス
及び単相整流器によって実現され、そのスイッチング素
子数を低減して装置f構成のコンパクト化及び低コスト
化を図ることができる。また、スイッチング素子の総和
的なスイッチングロスを少なくシ、変換効率を高くする
。
及び単相整流器によって実現され、そのスイッチング素
子数を低減して装置f構成のコンパクト化及び低コスト
化を図ることができる。また、スイッチング素子の総和
的なスイッチングロスを少なくシ、変換効率を高くする
。
なお、実施例において、インバータ4の出力電圧制御全
整流器3側で行う方式、ま2PWM方式のインバータに
代えた位相変調で行う方式など制御方式を適宜設計変更
できるのは勿論である。また、両単相出力の結合手段と
してはトランス2t−省略してインバータ4の出力側に
トランスを備える構成にすることもできる。
整流器3側で行う方式、ま2PWM方式のインバータに
代えた位相変調で行う方式など制御方式を適宜設計変更
できるのは勿論である。また、両単相出力の結合手段と
してはトランス2t−省略してインバータ4の出力側に
トランスを備える構成にすることもできる。
G0発明の効果
以上のとおり、本発明によれば、単相インバータと単相
トランスとのV結線で三相電力を得るようにしたため、
単相電源から三相電力を得るのに従来装置に比べてコン
パクト、低コストヲ図りかつ変換効率の向上さらに信頼
性の高い装置になる効果がある。
トランスとのV結線で三相電力を得るようにしたため、
単相電源から三相電力を得るのに従来装置に比べてコン
パクト、低コストヲ図りかつ変換効率の向上さらに信頼
性の高い装置になる効果がある。
図面は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・単相電源、2・・・単相トランス、3・・・整
流器、4・・・単相インバータ、7・・・位相検出回路
、8・・・位相設定器、9・・・位相制御増幅器、10
・・・電圧制御増幅器、11・・・位相変換器、15・
・・電圧制御増幅器。
流器、4・・・単相インバータ、7・・・位相検出回路
、8・・・位相設定器、9・・・位相制御増幅器、10
・・・電圧制御増幅器、11・・・位相変換器、15・
・・電圧制御増幅器。
Claims (1)
- 単相電源と、この単相電源に対して120°位相差を有
する単相出力を得る単相インバータと、前記単相電源側
の単相出力と前記単相インバータの単相出力を同じ電圧
でV結線して三相出力を得る結合手段とを備えたことを
特徴とする電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28709686A JPS63140666A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28709686A JPS63140666A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140666A true JPS63140666A (ja) | 1988-06-13 |
Family
ID=17713003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28709686A Pending JPS63140666A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63140666A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012213298A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 変換装置 |
| CN103532396A (zh) * | 2013-10-28 | 2014-01-22 | 国家电网公司 | 一种移动式交流电源装置 |
| CN104158408A (zh) * | 2014-08-28 | 2014-11-19 | 中国北车集团大连机车研究所有限公司 | 机车辅助变流控制器及机车辅助变流器系统 |
-
1986
- 1986-12-02 JP JP28709686A patent/JPS63140666A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012213298A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 変換装置 |
| CN103532396A (zh) * | 2013-10-28 | 2014-01-22 | 国家电网公司 | 一种移动式交流电源装置 |
| CN104158408A (zh) * | 2014-08-28 | 2014-11-19 | 中国北车集团大连机车研究所有限公司 | 机车辅助变流控制器及机车辅助变流器系统 |
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