JPS63140699A - エンジンウエルダ−の過負荷運転防止方法 - Google Patents
エンジンウエルダ−の過負荷運転防止方法Info
- Publication number
- JPS63140699A JPS63140699A JP61285392A JP28539286A JPS63140699A JP S63140699 A JPS63140699 A JP S63140699A JP 61285392 A JP61285392 A JP 61285392A JP 28539286 A JP28539286 A JP 28539286A JP S63140699 A JPS63140699 A JP S63140699A
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- JP
- Japan
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- generator
- load
- output
- circuit
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- Pending
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- Protection Of Generators And Motors (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は溶接作業と補助作業を同時に行なえるようにし
たエンジンウェルダーの過負荷運転を防止する方法に関
する。
たエンジンウェルダーの過負荷運転を防止する方法に関
する。
(従来技術)
エンジンで溶接電源用発電機と補助電源用発電機とを同
時に駆動し、溶接作業と電動工具による補助作業を同時
に行なえるようにしたエンジンウェルダーとして、例え
ば、実開昭57−135898号に示されたものが知ら
れている。
時に駆動し、溶接作業と電動工具による補助作業を同時
に行なえるようにしたエンジンウェルダーとして、例え
ば、実開昭57−135898号に示されたものが知ら
れている。
これは、ケース内に溶接用の交流式回転界磁形同期発電
機と電力取出用発電機とを配置し、この両全電機を一台
のエンジンで同期回転させるようにしている。
機と電力取出用発電機とを配置し、この両全電機を一台
のエンジンで同期回転させるようにしている。
(解決しようとする問題点)
一般に、工ンジンウエルダーでは、エンジンの出力は駆
動される発電機の出力で決定されるのであるが、両全電
機が同時に最大負荷を受けることは少ないため、複数の
発電機を一つのエンジンで駆動する場合には、エンジン
出力は両全電機が最大負荷を受けたときのエンジン出力
よりも小さな出力に設定されている。
動される発電機の出力で決定されるのであるが、両全電
機が同時に最大負荷を受けることは少ないため、複数の
発電機を一つのエンジンで駆動する場合には、エンジン
出力は両全電機が最大負荷を受けたときのエンジン出力
よりも小さな出力に設定されている。
このため、両全電機が同時に最大負荷を受けると、エン
ジンは過負荷になるという問題があった。
ジンは過負荷になるという問題があった。
さらに、エンジンウェルダーでは出力電力を補償する出
力補償回路が設けられているが、この出力補償回路は一
定の回転数以下では補償回路が作動しないように構成し
である。ところが、過負荷状態になるとエンジン回転数
が低下することがら、出力補償が作なわれず、出力は急
減するため作業に支障をきたすという問題があった。
力補償回路が設けられているが、この出力補償回路は一
定の回転数以下では補償回路が作動しないように構成し
である。ところが、過負荷状態になるとエンジン回転数
が低下することがら、出力補償が作なわれず、出力は急
減するため作業に支障をきたすという問題があった。
また、両全電機が最大負荷を受けた時を基準にエンジン
出力を設定することも考えられるが、この場合には両全
電機が同時に最大負荷を受けることな少ないことから、
通常の作業時にエンノン能力を十分に生かせず、不経済
になるという問題がある。
出力を設定することも考えられるが、この場合には両全
電機が同時に最大負荷を受けることな少ないことから、
通常の作業時にエンノン能力を十分に生かせず、不経済
になるという問題がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、エンノンが過負荷状態になると、一方の発電
機に作用している負荷を自動的に取除くようにしたもの
で、そのために、エンジンの負荷状態を回転数検品セン
サーで検出するようにし、エンジンが過負荷状態になっ
たことを回転数検出センサーが検出すると、発電機の励
磁回路又は界磁回路を開放することにより発電を停止さ
せ、あるいは発電機の出力回路を断って出力を停止させ
ることにより発電機から負荷な取除ように構成するとと
もに、スローダウン作動時には、負荷増減による出力変
化を補償すべく設けられている出力補償回路に回転数情
報を伝達するスピードセンサー回路を遮断して出力補償
しないように構成したことを特徴としている。
機に作用している負荷を自動的に取除くようにしたもの
で、そのために、エンジンの負荷状態を回転数検品セン
サーで検出するようにし、エンジンが過負荷状態になっ
たことを回転数検出センサーが検出すると、発電機の励
磁回路又は界磁回路を開放することにより発電を停止さ
せ、あるいは発電機の出力回路を断って出力を停止させ
ることにより発電機から負荷な取除ように構成するとと
もに、スローダウン作動時には、負荷増減による出力変
化を補償すべく設けられている出力補償回路に回転数情
報を伝達するスピードセンサー回路を遮断して出力補償
しないように構成したことを特徴としている。
(作用及び効果)
本発明では、エンジンの回転数からエンジンに対する負
荷を検知し、エンジンが過負荷運転状態になると発電機
に作用している負荷を取り除くようにしているから、エ
ンジンの過負荷運転を防止してエンジンを保護すること
ができる。
荷を検知し、エンジンが過負荷運転状態になると発電機
に作用している負荷を取り除くようにしているから、エ
ンジンの過負荷運転を防止してエンジンを保護すること
ができる。
これにより、必要以上に大きな出力のエンジンを使用し
なくてもよい。
なくてもよい。
また、電流値による負荷検出の場合には溶接棒短絡時に
大電流が流れることから電流による負荷の検知はできな
いが、本発明では電流値による負荷検出ではないから、
エンノンの負荷検出を確実に行なうことができる。
大電流が流れることから電流による負荷の検知はできな
いが、本発明では電流値による負荷検出ではないから、
エンノンの負荷検出を確実に行なうことができる。
また、スローダウン作動時には、負荷増減による出力変
化を補償すべく設けられている出力補償回路に回転数情
報を伝達するスピードセンサー回路を遮断するように構
成しであるので、過負荷による回(低下か、スローダウ
ン機構の作動による回転低下かを判別して、過負荷によ
りその回転数が出力補償設定回転数よりも低下した際に
は、出力補償をして残る発電機の出力を一定に保持する
二とができ、残る発電機での作業を継続することができ
る。一方、スローダウンによる回転低下の場合には、そ
の回転数低下は電圧補償回路に入力されないため、電圧
補償回路が作動することはない。これにより、誤動作を
防止することができる。
化を補償すべく設けられている出力補償回路に回転数情
報を伝達するスピードセンサー回路を遮断するように構
成しであるので、過負荷による回(低下か、スローダウ
ン機構の作動による回転低下かを判別して、過負荷によ
りその回転数が出力補償設定回転数よりも低下した際に
は、出力補償をして残る発電機の出力を一定に保持する
二とができ、残る発電機での作業を継続することができ
る。一方、スローダウンによる回転低下の場合には、そ
の回転数低下は電圧補償回路に入力されないため、電圧
補償回路が作動することはない。これにより、誤動作を
防止することができる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示す電気回路図、第2図は
エンジンウェルダーの縦断面図である。
エンジンウェルダーの縦断面図である。
このエンジンウェルダー(1)はケーシング(2)内に
発電機駆動用のエンジン(3)と、発電機(4)、及び
エンジン(3)用の燃料タンク(5)とを収容し、ケー
シング(2)の−側壁(6)に出力端子(7)と計器類
とを配置して計器パネル(8)を形成している。
発電機駆動用のエンジン(3)と、発電機(4)、及び
エンジン(3)用の燃料タンク(5)とを収容し、ケー
シング(2)の−側壁(6)に出力端子(7)と計器類
とを配置して計器パネル(8)を形成している。
発電機(4)のローター軸(9)はエンジン出力軸(1
0)にカップリング(11)で連結されており、エンジ
ン(3)の回転で発電1!(4)のローター軸(9)を
直動するように構成しである。
0)にカップリング(11)で連結されており、エンジ
ン(3)の回転で発電1!(4)のローター軸(9)を
直動するように構成しである。
ローター軸(9)には二つのローター(12)(13)
が配置してあり、第一ローター(12)に対応させて第
一ステータ(14)が、又、第二ローター(13)に対
応させて第二ステータ(15)がそれぞれ配置されてい
て、第一ローター(12)と第一ステータ(14)とで
溶接電源用発電機(16)が、第二ローター(13)と
第二ステータ(14)とで補助電源用発電+1(17)
がそれぞれ構成されている。
が配置してあり、第一ローター(12)に対応させて第
一ステータ(14)が、又、第二ローター(13)に対
応させて第二ステータ(15)がそれぞれ配置されてい
て、第一ローター(12)と第一ステータ(14)とで
溶接電源用発電機(16)が、第二ローター(13)と
第二ステータ(14)とで補助電源用発電+1(17)
がそれぞれ構成されている。
溶接電源用発電機(16)は、ローター(12)に界磁
コイル(18)が巻回され、ステータ(14)に発電コ
イル(19)と動磁コイル(20)とが配置された回転
界磁形同期発電機で形成されており、励磁コイル(20
)で発生した電流は整流器(21)で整流された後、界
磁コイル(18)に供給されるようになっている。
コイル(18)が巻回され、ステータ(14)に発電コ
イル(19)と動磁コイル(20)とが配置された回転
界磁形同期発電機で形成されており、励磁コイル(20
)で発生した電流は整流器(21)で整流された後、界
磁コイル(18)に供給されるようになっている。
また、補助電源用発電II(17)は、ローター(13
)に界磁コイル(22)が巻回され、ステータ(15)
に発電フィル(23)と励磁コイル(24)とが配置さ
れた回転界磁形同期発電磯で形成されており、この補助
電源用発電tfJ(17)も励磁コイル(24)で発生
した電流が整流器(25)で整流された後、界磁コイル
(22)に供給されるようになっている。
)に界磁コイル(22)が巻回され、ステータ(15)
に発電フィル(23)と励磁コイル(24)とが配置さ
れた回転界磁形同期発電磯で形成されており、この補助
電源用発電tfJ(17)も励磁コイル(24)で発生
した電流が整流器(25)で整流された後、界磁コイル
(22)に供給されるようになっている。
補助電源用発電fi(17)の界磁回路(26)中に、
エンジン(3)の負荷状態を負荷検出センサー(27)
からの過負荷検出信号でオン−オフ切換えされるリレー
スイッチ(28)が介装しである。
エンジン(3)の負荷状態を負荷検出センサー(27)
からの過負荷検出信号でオン−オフ切換えされるリレー
スイッチ(28)が介装しである。
負荷検出センサー(27)は、エンジン(3)の出力軸
(10)に対応させて配置した回転数検出センサーで形
成しである。そして、負荷検出センサー(27)と、発
電機の界磁回路(26)中に配設したリレースイッチ(
28)とを連結する回路中に、過負荷状態が一定時間継
続したときにのみリレー(28)が作動するようにタイ
マー(30)が介装しである。従って、エンジン(3)
に対して過負荷状態が一定時間継続すると、リレースイ
ッチ(28)が界磁回路(26)を開放することになる
ため、界磁コイルに電流が流れず、補助電源用発電機(
17)は発電を停止することになる。この結果、補助電
源端子(31)からは電力が取出せない。これにより、
エンジン(3)の負荷は溶接電源用発電機(16)のみ
となり、補助電源用発電機(17)の負荷は取除かれる
ことになる。
(10)に対応させて配置した回転数検出センサーで形
成しである。そして、負荷検出センサー(27)と、発
電機の界磁回路(26)中に配設したリレースイッチ(
28)とを連結する回路中に、過負荷状態が一定時間継
続したときにのみリレー(28)が作動するようにタイ
マー(30)が介装しである。従って、エンジン(3)
に対して過負荷状態が一定時間継続すると、リレースイ
ッチ(28)が界磁回路(26)を開放することになる
ため、界磁コイルに電流が流れず、補助電源用発電機(
17)は発電を停止することになる。この結果、補助電
源端子(31)からは電力が取出せない。これにより、
エンジン(3)の負荷は溶接電源用発電機(16)のみ
となり、補助電源用発電機(17)の負荷は取除かれる
ことになる。
なお、リレースイッチ(28)は補助電源用発電機(1
7)の出力回路(32)や励磁回路(33)中に配置し
てもよい。さらに、溶接電源用発電fi(16)側の負
荷を取除くようにしてもよい。
7)の出力回路(32)や励磁回路(33)中に配置し
てもよい。さらに、溶接電源用発電fi(16)側の負
荷を取除くようにしてもよい。
図中符号(34)は溶接電源用発電機(16)及び補助
電源用発電機(17)の出力回蕗からの出力状態を検知
してエンジン回転数を切換制御するスローダウン装置、
(35)はエンジン回転数を検出して出力補償回路(3
6)を制御するためのスピードセンサー回路であり、こ
のスピードセンサー回路(35)liミスローダラン置
(34)の作動時にはその回路が遮断されて、出力補償
回路(36)が非作動となるように構成しである。これ
により、誤動作を防止して安定した出力を維持すること
ができる。
電源用発電機(17)の出力回蕗からの出力状態を検知
してエンジン回転数を切換制御するスローダウン装置、
(35)はエンジン回転数を検出して出力補償回路(3
6)を制御するためのスピードセンサー回路であり、こ
のスピードセンサー回路(35)liミスローダラン置
(34)の作動時にはその回路が遮断されて、出力補償
回路(36)が非作動となるように構成しである。これ
により、誤動作を防止して安定した出力を維持すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示す電気回路図、第2図は
エンジンウエルダーの縦断面図である。 3・・・エンジン、10・・・(3)の回転軸、16・
・・溶接電源用発電機、17・・・補助電源用発電機、
26・・・界磁回路、27・・・負荷検出センサー、3
2・・・出力回路、33・・・励磁回路、34・・・ス
ローダウン装置、35・・・スピードセンサー回路、3
6・・・出力補償回路。
エンジンウエルダーの縦断面図である。 3・・・エンジン、10・・・(3)の回転軸、16・
・・溶接電源用発電機、17・・・補助電源用発電機、
26・・・界磁回路、27・・・負荷検出センサー、3
2・・・出力回路、33・・・励磁回路、34・・・ス
ローダウン装置、35・・・スピードセンサー回路、3
6・・・出力補償回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、溶接電源用発電機(16)と補助電源用発電機(1
7)とをエンジン(3)で同時に駆動するように構成し
、発電機からの出力の有無によってエンジン回転数を切
換えるスローダウン装置(34)と、負荷増減による出
力変化を補償する出力補償回路(36)を備えでなるエ
ンジンウェルダーにおいて、 エンジン(3)に付設した回転数検出センサー(27)
でエンジン(3)の負荷状態を検出するようにし、回転
数検出センサー(27)が過負荷状態を検出することに
基づき、一方の発電機(17)に作用している負荷を取
除くように構成するとともに、スローダウン装置(34
)のスローダウン作動時には、出力補償回路(36)に
連結されているスピードセンサー回路(35)を遮断す
るように構成したエンジンウェルダーの過負荷運転防止
方法 2、一方の発電機(17)における励磁回路(33)を
開放することにより負荷を取除くようにした特許請求の
範囲第1項に記載したエンジンウェルダーの過負荷運転
防止方法 3、一方の発電機(17)における出力回路(32)を
開放することにより負荷を取除くようにした特許請求の
範囲第1項に記載したエンジンウェルダーの過負荷運転
防止方法 4、一方の発電機(17)における界磁回路(26)を
開放することにより負荷を取除くようにした特許請求の
範囲第1項に記載したエンジンウェルダーの過負荷運転
防止方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61285392A JPS63140699A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | エンジンウエルダ−の過負荷運転防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61285392A JPS63140699A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | エンジンウエルダ−の過負荷運転防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140699A true JPS63140699A (ja) | 1988-06-13 |
Family
ID=17690941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61285392A Pending JPS63140699A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | エンジンウエルダ−の過負荷運転防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63140699A (ja) |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP61285392A patent/JPS63140699A/ja active Pending
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