JPS6314087A - ヒ−トパイプ - Google Patents

ヒ−トパイプ

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JPS6314087A
JPS6314087A JP15564686A JP15564686A JPS6314087A JP S6314087 A JPS6314087 A JP S6314087A JP 15564686 A JP15564686 A JP 15564686A JP 15564686 A JP15564686 A JP 15564686A JP S6314087 A JPS6314087 A JP S6314087A
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heat pipe
permeable membrane
solvent
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condensate
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Masanori Chinen
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Naohisa Watabiki
直久 綿引
Moriaki Tsukamoto
守昭 塚本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はヒートパイプに係り、特に従来のヒートパイプ
では熱輸送距離の限界のために困難であった長距離熱輸
送、あるいは大きな伝熱能力の要求される高熱負荷での
使用に好適なヒートパイプに関する。
〔従来の技術〕
従来の長距離熱輸送あるいは細径のヒートパイプに必要
とされる凝縮液の供給のための大きな駆動圧を発生する
ヒートパイプとしては、浸透圧を利用する米国特許35
6152号、 367737号が提案されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、上述した従来のヒートパイプ構造においては
、浸透膜出入口の圧力損失が大きいため、伝熱性能が悪
いという問題があった。したがって、従来のヒートパイ
プは、凝縮液の供給のために大きな駆動圧を必要とする
航空機(特に戦闘機)の積載電子機器の冷却等の用途に
限定されていた。
本発明は、上述した問題点に鑑みなされたもので、長距
離熱輸送が可能で、しかも伝熱性能のようヒートパイプ
を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のヒートパイプは、凝縮液通路と蒸気通路をそれ
ぞれ独立に構成し、凝縮液通路入口端を浸透膜で仕切る
とともに凝縮液通路出口端をウィックで仕切り、かつ前
記浸透膜周囲に溶媒を配置しかつ浸透膜内に溶質と溶媒
の混合液を収容した構成とし、もって上述した目的を達
成せんとするものである。
〔作用〕
上記本発明によれば、浸透膜周囲に溶媒を配訂し、かつ
浸透膜内に溶質と溶媒の混合液を収容しているために、
圧力損失を大幅に低減でき、浸透圧により大きな凝縮液
の駆動圧力が発生する。
〔実施例〕
以下1図に示す実施例を用いて本発明の詳細な説明する
第1図は、本発明に係るヒートパイプの一実施例を示す
概略構成図である0本実施例は、それぞれ独立した凝縮
液通路1と蒸気通路2を連結した構造のループ型ヒート
パイプである。なお、通路管壁は熱伝導率の高い銅また
はアルミを材質とする。
凝縮液通路1の入口に□は、浸透膜隔壁3が設けられ、
この浸透膜隔壁3の周囲には溶媒5が配置されており、
かつ浸透膜隔壁3内には溶質と溶媒の混合液4が封入さ
れている0本実施例では、地上での使用を前提としてお
り、動力方向は同図に示すように、紙面下方向とする。
なお、溶質、溶媒の組み合わせとしては、水とNaCQ
C食塩)。
水とC工zHzzOtt (蔗糖)、水とアルカリ金属
のホウ酸塩(例えば、NaBOz)等が適当である。
浸透膜としては、アセチルセルロース膜、セルロース系
あるいはナイロン系の中空状膜が適当である。以上の浸
透膜は、いずれも90℃以下で使用する必要がある。さ
らに高温で使用する場合は、沸石(Wm Z n 02
n−s HxO; WはNa、CR。
K、ZはSi+Au)の結晶水を加熱して除去した半透
膜を用い、溶媒として水以外の液体(例えば、フレオン
)を用いるとよい。
さらに、30〜4000原子数程度の金属の超微粉末(
粒子径10〜50人)の焼結体を用いると、はとんど全
ての組み合わせの溶質、溶媒の組み合わせで、高温で使
用が可能となる。
凝縮液通路1.蒸気通路2には、それぞれ蒸気加熱部8
と凝縮冷却部7が設けられ、熱輸送が行われるように構
成されている。
次に1本実施例にかかるヒートパイプの動作を説明する
。浸透膜隔壁3を介して溶媒5と溶質と溶媒の混合液4
の濃度差による浸透圧が発生し、溶媒5が浸透膜隔壁3
を通って凝縮液通路1側に流入する。流入した溶媒5の
量に相当する量の混合液4は、蒸発加熱部8で蒸発され
ることになる。
ここで、ウィック6は、蒸発加熱部での蒸発を促進する
ために、加熱壁面に混合液を均一に分配するための機能
をもつ、なお、蒸発の際に発生する混合液4の飛沫は重
力で落下し、混合液4側に戻るため、溶媒5の蒸気のみ
が蒸気通路2を通過する。この蒸気は混綿冷却部7で凝
縮されたのち溶媒5に戻り、凝縮潜熱を冷却部7へ放熱
し、熱輸送をする。浸透圧による駆動圧は、例えば5%
の食塩水の場合は、約5kg/■2となるため、従来の
ウィック型ヒートパイプ(駆動圧は約0.002 kg
、/an”)では不可能な50!nの落差のあるトップ
ヒートモード(上部加熱、下部加熱)での動作が可能と
なる。
また、従来の浸透圧型ヒートパイプは、単管型となって
おり浸透膜で凝縮液通路と蒸気通路が分離されており、
ヒートパイプの細径化が困難であったが、本実施例では
、凝縮液通路1.蒸気通路2のそれぞれが独立している
ため、細径化が容易である。また、凝縮冷却が管壁より
直接行われるため、熱交換性能に優れている。さらに、
凝縮液通路1の出口に気液の分離筒が不用であること、
および浸透膜を、第1図に示すように、ひだ状に形成す
ることにより、浸透膜面積を増大でき、その結果、圧力
損失を大幅に低減することができる。
また、凝縮液通路1の出口側の浸透膜隔壁を不要にでき
るため、さらに圧力損失を低減できる。このため、浸透
圧により大きな凝縮液の駆動圧が発生し、熱交換性能に
優れるばかりか、圧力損失が小さいため、凝縮液の駆動
圧が大きいことが必要な長距離輸送が可能となる。さら
に、熱交換性能が大きいので、凝縮液の流量が増大して
圧力損失が増大しても、充分に凝縮液を供給することが
必要な高熱負荷での使用も可能となる。
第2図は、本発明の実施例で、外径が約IIIII+の
中空状浸透膜3′の複数個が円筒ケース9に挿入されて
いる。このような構造とすることにより、例えば直径が
3all、長さが201の浸透膜3′を円筒形に束ねた
場合に、総裏面精が約1000cn”となる、このため
、各々の中空状浸透膜3′内を流れる疏速は非常に低速
となり、圧力損失は小さくなる。円筒形に束ねられた中
空状浸透膜3′の両端部は合成樹脂材で接着されている
。また、溶媒凝縮液の流入側10は、中空状浸透膜3′
の開口部が接着されているが、溶質と溶媒の混合液出口
側11は、浸透膜3′の開口部は接着されていない。
溶媒凝縮入口2′から流入した溶媒は、浸透膜3′の外
周部から流入し、中空状浸透膜3′内部を通り、凝縮液
通路1側へ送り出される。ここで。
浸透してきた溶媒は、前記出口側11直後の広い空間内
の混合液4と充分に混合された後に、凝縮液通路1へ送
り出されるとともに、中空状浸透膜3′内の流速は非常
にゆっくりした流れである。
このため、混合液の拡散速度が充分に速くなり、高熱負
荷で流量が増加しても、安定して凝縮液を送り出すこと
ができる。浸透膜3′は、10〜50人と非常に小さな
穴を有した構成となっており、目づまりしやすいが、凝
縮した清浄な溶媒が常に外部から流入し内部を流れるた
め、洗浄作用があり、目づまりしにくい。しかし、容器
内部壁面に不純物が存在した場合は、浸透膜3′の外表
面が目づまりし、圧力損失が増大し、熱輸送効率低下の
原因となる。このように、目づまりした場合でも、簡単
に浸透膜が交換できるように、本実施例においては、交
換蓋12を設けた構造としている。
第3図は、凝縮液の駆動圧源となる浸透圧と混合液濃度
の関係を示す図である。同図に示されるように、海水の
濃度の食塩水でも、その浸透圧は約3 、5 kg /
 cxa 2となり、凝縮水を供給する駆動圧を大きく
することができる。従来のウィック型の表面張力を利用
するヒートパイプの駆動圧は。
0.02〜0.05kg/cnzであるから、その差は
大きい。
このように、浸透圧型ヒートパイプは、凝縮液の駆動圧
が大きく、ヒートパイプを細径化して圧力損失が増大し
ても、充分な駆動圧を発生するため、ヒートパイプを細
径化する必要のある電子機器の冷却の用途に適合する。
第1表は従来のウィック型で、電子機器の冷却の用途に
開発した細径ヒートパイプの仕様の実施例を示す(外径
3 、1 +m 、  長さ30dl)。
第  1  表 同表で、N(11は比較のための標準径のヒートパイプ
(外径4.7+m+)、N112は電子機器冷却用の細
径ヒートパイプの仕様で、両ヒートパイプともに、内部
に銅製の100メツシユの金網ウィックが封入されてい
る。第4図(a)、(b)は、前記Ncl、Nn2のヒ
ートパイプの熱輸送量の実測例で、同図からヒートパイ
プを細径化すると、従来のウィック型ヒートパイプの熱
輸送能力は、極端に低下することがわかる。外径を3.
1mm に細径化した場合の最大の熱輸送能力は約2W
であり、この径が実用上の限界と思われる。外径が3.
1閣の場合は、ウィック内の圧力損失の影響が支配的で
あるため、ヒートパイプの設置角度の最大熱輸送量への
影響は、それほど顕著に現われないが、標準径のヒート
パイプでは設置角の影響が大きく現われ1重力に逆って
凝縮液を供給するトップヒートモードでのウィック型の
使用は非常に不利であることがわかる。
第2表は、本発明の浸透圧型ヒートパイプと、従来のヒ
ートパイプの比較を示す表である。いずれのヒートパイ
プも凝縮液の通過する部分の断面積と長さが内径5−で
長さ1mに相当するものとした。
第   2   表 同表に示されるように、本発明の浸透圧による駆動圧の
増大と圧力損失の低減効果により、従来のウィック型あ
るいはループ型で凝縮液通路出入口端にウィックを設け
た低圧力損失型ヒートパイプに比べ、本発明のヒートパ
イプの熱輸送能力が著しく改善されているのがわかる。
同様に、内径5Iで200Wの熱輸送距離を比較したの
が第3表である。
第   3   表 同表から、本発明による熱輸送距離の改善効果が著しい
ことがわかる。
このように1本発明は、ヒートパイプを細径化するのに
適している。
第5図(a)、(b)は1本発明の他の実施例で、高密
度集積回路の冷却に応用した例である。
冷却板13内を、混合液通路14が導通して冷却し、蒸
気出口15から気液分離室16に流入し、凝縮冷却部1
7で凝縮され、中空状浸透膜3′の外部から凝縮液は浸
透し、内部を通って混合液通路14に供給されるように
なっている。冷却板13はムカデ型高密度集積回路18
の上面に熱伝導性の接漬剤で固定され、冷却板13に放
熱するように構成されている。混合液通路14内は、蒸
気と液体が混相した2相流の流れとなるため、圧力損失
が大きくなるが、駆動圧自体が大きいため、充分な熱輸
送能力をもつ。
第6図は、本発明のさらに他の実施例で、冷却板13′
を一枚の大きな板状とし、その内部に混合液通路14′
を設けた例である。冷却板13′は、多数のフラットパ
ッケージ型の高密度集積回路18′を覆い、回路基板1
9とネジ止めによりとも締めされ、フラットパッケージ
型の高密度集積回路18′を固定し、接触面から冷却板
13′へ放冷するよう構成されている。このような構造
とすることにより、回路の保守点検が容易になる。
第7図は、本発明の他の実施例で、宇宙用機器の冷却に
応用した例である。宇宙の無重力環境下では、凝縮液通
路1の出口端で混合液4が外力で容易に流出するため、
ウィック6で塞ぐ構造とした、さらに、ウィック6で混
合液4を沸騰させる際に飛散した液滴は、同様に容易に
蒸気通路2に移動するため、螺旋型のガイドベーン2o
を設け、蒸気流に回転運動を与え、遠心力で液滴を壁面
に集め、せき止め板21の部分に溜めるようにしている
。溜められた混合液は、せき止め板21の近傍とウィッ
ク6に設けられた開口部を結ぶ還流用のウィック通路2
2により蒸発部であるウィック6に戻されるようになっ
ている。なお、第7図において、符号3は浸透膜隔壁、
5は溶媒を示す。
第8図は、本発明のさらに他の実施例を示すものである
。本実施例は、熱負荷が非常に小さく、蒸気の流速が遅
いため、遠心力の作用が小さい動作時に大きな外力がか
かり、混合液4が溶媒5側に移動した場合の対策を施し
たものである。還流用のウィック通路22′は、溶媒5
側と蒸発側ウィック6を連結した構造となっている。す
なわち、浸透膜隔壁3の上流側とウィック6に開口部を
設け、これら開口部を前記ウィック通路22′で結んだ
構造となっている。
本実施例1.゛4造においては、混合液4と溶媒5の濃
度差の大きい、通常の使用時にはig縮液は主として凝
縮液通路1を通って蒸発部に運ばれる。しかし、溶質が
次第に溶媒5側に移動し、溶媒5と混合液4の濃度差が
減少し、浸透圧が低下すると。
還流用のウィック通路22′を通り、濃度の高くなった
溶媒5が蒸発側ウィック6に還流されるとともに、凝縮
液により希釈されるため一混合液4と溶媒5の濃度差が
元の状態に回復する。なお、同図において、符号2は蒸
気通路である。
宇宙用冷却機器は重量が軽く、熱輸送能力に優れている
ことが望ましい。その性能の目安として、単位重量当り
の輸送熱量と輸送距雇の積を各熱交換機器について比較
したのが、第9図である。同図に示されるように1本発
明のヒートパイプは、従来のウィック型のヒートパイプ
に比べ、単位重量当りの熱輸送量が大きいことがわかる
。また。
熱交換器を用いているので、ポンプ駆動による熱輸送に
比べ、浸透膜部の圧損が加わるために、長距離の輸送能
力が劣るか、重量の大きいポンプが不要であるため、放
熱機器の需要の多い短距離での熱輸送能力は、本発明が
優れている。
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明に係るヒートパイプによれ
ば、凝縮液通路と蒸気通路をそれぞれ独立に構成し、凝
縮液通路入口端を浸透膜で仕切るとともに、凝縮液通路
出口端をウィックで仕切り。
かつ前記浸透[/i!it囲に溶媒を配置し、かつ浸透
膜内に溶質と溶媒の混合液を収容した構成としたので、
従来に比べて圧力損失を低減することができるようにな
り、したがって伝熱性能の向上を図ることができるとい
う効果を有する。また、凝縮部の熱交換が管壁を通して
直接行われるため、熱輸送効率の向上をも図れるという
効果も有する。加えて、ポンプ等で供給している長距離
熱輸送システムに、本ヒートパイプを使用すれば、ポン
プ。
バルブ等の可動部分が不要になるため、熱輸送システム
の信頼性を向上できる。さらに、凝縮液の駆動圧が高く
、圧力損失が小さいため、細径のヒートパイプが可能と
なり、重量を軽減できる。このため、 VC載機器の重
量が小さいことが要求される航空機あるいは宇宙船等の
用途にも適合する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るヒートパイプの一実施例を示す概
略構成図、第2図は本発明の他の実施例を示す一部破断
斜視図、第3図は混合液濃度と浸透圧の関係を示す図、
第4図(a)、(b)はウィック型ヒートパイプの性能
を示す図、第5図(a)、(b)および第6図はそれぞ
れ本発明ヒートパイプの他の実施例を示す概略構成図、
第7図および第8図はそれぞれ本発明ヒートパイプのさ
らに他の実施例を示す概略構成図、第9図は熱輸送距離
と単位重力当りの熱輸送量との関係を示す図である。 1・・・凝縮液通路、2・・・蒸気通路、3・・・浸透
膜隔壁、3′・・・中空状浸透膜、4・・・混合液、5
・・・溶媒、6・・・ウィック、20・・・ガイドベー
ン、21・・・せき止め板、22.22’ ・・・ウィ
ック通路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、凝縮液通路と蒸気通路をそれぞれ独立に構成し、凝
    縮液通路入口端を浸透膜で仕切るとともに凝縮液通路出
    口端をウイツクで仕切り、かつ前記浸透膜周囲に溶媒を
    配置しかつ浸透膜内に溶質と溶媒の混合液を収容したこ
    とを特徴とするヒートパイプ。 2、前記浸透膜はひだ状に形成されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のヒートパイプ。 3、蒸気通路壁面に、蒸気流に旋回運動を与えるための
    螺旋形のベーンを設けるとともにこのベーンの下流側に
    、中央部に開口部を有するせき止め板を設け、このせき
    止め板部に溜つた液体を還流するように、せき止め板近
    傍とウイツク隔壁部に開口部を設け、これら開口部を、
    内部にウイツクを備えた流路で結んだ還流路を設けたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載
    のヒートパイプ。 4、溶媒凝縮液の溜まる浸透膜上流側とウイツク隔壁に
    開口部を設け、これら開口部を内部にウイツクを備えた
    流路で結んだ還流路を設けたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項または第2項記載のヒートパイプ。
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