JPS63140937A - 反発弾性試験装置 - Google Patents

反発弾性試験装置

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JPS63140937A
JPS63140937A JP28657086A JP28657086A JPS63140937A JP S63140937 A JPS63140937 A JP S63140937A JP 28657086 A JP28657086 A JP 28657086A JP 28657086 A JP28657086 A JP 28657086A JP S63140937 A JPS63140937 A JP S63140937A
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JP
Japan
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striking rod
image sensor
elasticity
impact rod
sample piece
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JP28657086A
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Noboru Iwaki
岩城 昇
Hiroaki Inoue
井上 博明
Kenhachi Mihashi
健八 三橋
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Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Yokohama Rubber Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、ゴム等の弾性材の反発弾性を測定するための
反発弾性試験装置に関するものである。
〔従来技術〕
現在、ゴム等の弾性材の反発弾性の試験装置としては、
リュプケ式、ジョブ式、グツドイヤー・ヒーリ一式、ダ
ンロップ・トリプソメータ式など4種類の試験法がある
が、日本工業規格(JIS)には、このうち最も精度が
よいとされているリュプケ式反発弾性試験装置が規定さ
れている。
上記リュプケ弐反発弾性試験装置は、鉄製の打撃棒をつ
り糸によって懸垂させ、この懸垂した打撃捧を被測定用
の弾性試料片に向けて所定の高さから重力により円弧状
に落下させて衝突させ、そのときの最大跳ね返り高さを
読み取って、反発弾性特性値とするようにしたものであ
る。ところが、上記打撃棒の最大跳ね返り高さを、測定
者が目視により読み取るようにしているため、正確に読
み取ることが技術的に難しく誤読することが多かった。
また、正確に読み取れるようになるためには、かなりの
熟練が必要であった。
このため上記問題を自動化によって解消するため、弾性
試料片が設置された側部に速度センサを設け、打撃棒が
弾性試料片に衝突する際の大速度と出速度との差を測定
し、その速度差によって最大跳ね返り高さを予測するよ
うにしたものが提案されている。しかし、この自動化読
み取り装置は、弾性試料片の近傍に速度計が設置される
ため、その速度計が邪魔になって弾性試験片の交換作業
を■害し、測定作業を著しく非能率にするという問題が
あった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上述のような従来の問題を解消し、目
視による読み取りのような誤読をすることがなく、しか
も弾性試験片の交換作業に支障を来たして測定作業の能
率低下を招くことのなく、確実な反発弾性特性を測定す
ることができる反発弾性試験装置を提供することにある
〔発明の構成〕
上記目的を達成する本発明の反発弾性試験装置は、打撃
棒を糸状物によって懸垂し、この懸垂した打撃棒を重力
により円弧状に落下させて弾性試料片に衝突させたとき
の最大跳ね返り高さを測定する反発弾性試験装置におい
て、前記打撃棒の円弧状落下域の上方に、この円弧状落
下域を視野に臨んで走査するイメージセンサを設置し、
円弧状落下域の下方に高周波点灯光源を設置したことを
特徴とするものである。
以下、図に示す本発明の実施例を参照しながら説明する
第1図は、日本工業規格(J I S)のに6301−
1975に規定された基本構成に、本発明による改良機
構を組み込んだ本発明の実施例による反発弾性試験装置
を示し、1は測定台、2はこの測定台1に垂直に立設さ
れた支柱である。支柱2の上端には側方に延びるアーム
3が固定され、このアーム3に前2本、後2本ずつの同
一長さのつり糸4,4i4,4によって、鉄製の打撃棒
5が振子運動するように懸垂されている。また、この打
撃棒5の先端に対応する支柱2上の位置には、弾性試料
片7の支持装置8が設けられている。弾性試料片7は支
持装置8に対し脱着自在に取り付けられるようになって
いる。
6はソレノイドであり、図示しない支持手段を介して測
定台1の上に固定され、スタート・スイッチ15のオン
によりオフ(消磁)シ、マたオフによりオン(励磁)す
るようになっている。このソレノイド6がオンの状態に
おいて、上記打撃棒5を鎖線で示す振り上げた位置に吸
着セントできるようになっている。スタート・スイッチ
15をオンにしてソレノイド6をオフにすると、打撃棒
5は開放されて重力により円弧状に落下し、先端の打撃
端を弾性試料片7に衝突させ、その弾性試料片の弾性に
より跳ね返る。打撃棒5は数回の衝突跳ね返りを繰り返
しながら減衰して行くが、JISでは最初の衝突直後の
跳ね返り高さを以って反発弾性値を規定するようにして
いる。
9は打撃棒6の円弧状落下域に沿って設けた目盛板で、
上記跳ね返り高さを目測するために設けられている。こ
の目盛板9には、垂直高さ100mmを100等分する
ような目盛が目盛られている。
上記打撃棒5は、JIS規定により長さ約356mm、
直径12.7mmで、先端に直径12゜7mmの半球形
の打撃端を形成し、また後端には目盛Fi9を指示する
指針5aが設けており、かつ質量が350gであるよう
に形成されている。
また、つり糸4による打撃棒5の懸垂高さく長さ)は2
000mm、落下高さは垂直方向に1゜0IWII+で
あるように設定されている。打撃棒5の指針5aは、自
由感型させたときの状態で目盛板9の目盛のOを指し、
かつ打撃端が弾性試料片7の表面に触れた状態になるよ
うにしである。
以上はJIS規定による基本構成であるが、本発明は、
このような基本構成をベースにして、支柱2にアーム1
0を固定し、このアーム10に打撃棒5の円弧状落下域
を視野s、s’の範囲内に臨んで走査(例えば、走査速
度1000回/秒)を行うようにしたイメージセンサ1
1を固定している。また、このイメージセンサ11に対
向する測定台1上に、上記打撃棒5の円弧状落下域を挟
んで、蛍光灯等の高周波点灯光源14を設置するように
している。
イメージセンサ11は、第3図に示すようにレンズ12
と多数のビット数(例えば、2048ビツト)で直線状
に並べられたセンサ素子13、−、 13を内蔵して構
成されている。この直線状に並んだ多数のセンサ素子1
3、−、 13は、高周波点灯光源14の光を受光して
電気信号に変換するようになっており、光を受光したセ
ンサ素子は例えば12V位の電圧レベルの信号を発生す
るのに対し、打撃棒5によって光が遮断されたセンサ素
子は0〜6■の電圧レベルになるようにしである。遮断
されたときの電圧レベルを0〜6■にしたのは、ノイズ
により0〜6■レベルの電圧が発生しても高周波点灯光
源14を受光したと誤らないようスライスレベルを6v
に設定したことによる。
上記イメージセンサ11は、スタート・スイッチ15の
オンによって走査を開始し、同時に落下を始める打撃棒
5によって光を遮られたセンサ素子がOVの電圧レベル
の信号を発生するので、この信号を発生したセンサ素子
のビット数をカウントする(又は、光を受光した方のセ
ンサ素子のビット数をカウントしてもよい)。
次いで、このカウントした信号をインクフェイス17を
介してパソコン18に入力する。パソコン18では、上
記ビット数に基づいて、所定の換算式により打撃棒の最
大跳ね返り高さを演算し、その出力値を表示管(CRT
)19に表示し、また必要によりプリンタ20によりプ
リントアウトする。
第1図に示す試験装置では、上述した自動測定を確実に
行うため、OKクランプ2やファイバーセンサ21が設
けられている。OKクランプ2は計測準備完了を表示す
るものであり、またファイバーセンサ21は打撃棒5が
ソレノイド6にセットされたか否かをチェックするもの
である。
また、上述した装置では、上記イメージセンサを利用す
る自動測定操作のほか、従来の手動測定も行えるように
するため、自動/手動切替スイッチ16が設けられてい
る。このスイッチ16を自動側に切り替えると自動測定
が可能になり、また手動側に切り替えると、目測による
手動測定ができるようになっている。
第2図は上述した自動測定と手動測定とを切り替えて操
作するようにした場合のブロックダイヤグラムを示すも
のである。
このフ゛ロックダイヤグラムに示すように、自動測定の
場合は、自動/手動切替スイッチ16を自動側に切り替
え、計測準備完了の状態になるとOKクランプ2が点灯
するようになっている。OKクランプ2の点灯後、スタ
ート・スイッチ15をオンにすると、ファイバーセンサ
21が打撃棒5がソレノイド6に吸着セットされている
か否かを確認する。このセット1ril認の信号と上記
スタート・スイッチ15のオン信号とのアンド(AND
)信号により自動スタートが開始され、ソレノイド6が
オフされる。このソレノイド6のオフによって打撃棒5
が開放され、測定が開始される。以後は、上述したよう
にイメージセンサ11がセンサ素子13のビット数をカ
ウントし、カウンタ回路17゛、インクフェイス17、
パソコン1日を介して表示管19やプリンタ20に出力
する。
また、手動測定の場合は、自動/手動切替スイッチ16
を手動側に切り替えておくことにより、ブロックダイヤ
グラムに示すようにして手動測定が可能になる。
なお、上述した本発明の自動測定の場合には、打撃棒後
端の位置をイメージセンサが如何に正確に確認できるよ
うにするかが精度向上の上で非常に重要である。このよ
うな精度を一層向上するようにするために、第4図に示
すように打撃棒5の後端部を角形にし、かつその後端縁
5bを打撃棒5の落下方向に対し直交した直線状になる
ように形成するとよい。しかも、打撃棒5の後端面5C
は傾斜した形状にし、その後端面5Cの角度αが、ソレ
ノイド6に吸着セットさせた状態においてイメージセン
サ11の視野の領域線Sと平行となるか、またはそれよ
り内側になるように形成するとよい。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明による反発弾性試験装置は、打
撃棒の円弧状落下域の上方に、この円弧状落下域を視野
に臨んで走査を行うイメージセンサを設けるとともに、
円弧状落下域の下方に高周波点灯光源を設ける構成にし
て自動測定を可能にしたため、従来の手動目測による場
合のような誤読をな(すことができる。
また、本発明による自動測定機構では、弾性試料片の近
傍に機器を設置することはないから、弾性試験片の交換
作業に支障を来たして、その測定作業の能率低下を招く
ようなこともない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例からなる反発弾性試験装置の概
略図、第2図は同装置を操作するときのブロックダイヤ
グラム、第3図はイメージセンサの概略説明図、第4図
は打撃棒の好ましい実施態様を示す要部斜視図である。 4・・・つり糸、  5・・・打撃棒、 6・・・ソレ
ノイド、 7・・・弾性試料片、  11・・・イメー
ジセンサ、  14・・・高周波点灯光源、  15・
・・スタート・スイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 打撃棒を糸状物によって懸垂し、この懸垂した打撃棒を
    重力により円弧状に落下させて弾性試料片に衝突させた
    ときの最大跳ね返り高さを測定する反発弾性試験装置に
    おいて、前記打撃棒の円弧状落下域の上方に、この円弧
    状落下域を視野に臨んで走査するイメージセンサを設置
    し、円弧状落下域の下方に高周波点灯光源を設置したこ
    とを特徴とする反発弾性試験装置。
JP61286570A 1986-12-03 1986-12-03 反発弾性試験装置 Expired - Lifetime JPH0827226B2 (ja)

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JPH0827226B2 JPH0827226B2 (ja) 1996-03-21

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JP2014016152A (ja) * 2006-05-30 2014-01-30 Compagnie Europeenne De Developpement Industriel - Cedi 法の執行用衣服及び装置の設計方法並びに該衣服及び装置の承認方法

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JPS59128555U (ja) * 1983-02-17 1984-08-29 東洋ゴム工業株式会社 自動記録反発弾性試験機

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