JPS63140990A - 原子炉の燃料集合体 - Google Patents

原子炉の燃料集合体

Info

Publication number
JPS63140990A
JPS63140990A JP62287601A JP28760187A JPS63140990A JP S63140990 A JPS63140990 A JP S63140990A JP 62287601 A JP62287601 A JP 62287601A JP 28760187 A JP28760187 A JP 28760187A JP S63140990 A JPS63140990 A JP S63140990A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fuel assembly
guide thimble
hole
nozzle
lower nozzle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62287601A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH083540B2 (ja
Inventor
ジョン・フランシス・ウイルソン
ロバート・ケネス・ジャーツェン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Westinghouse Electric Corp filed Critical Westinghouse Electric Corp
Publication of JPS63140990A publication Critical patent/JPS63140990A/ja
Publication of JPH083540B2 publication Critical patent/JPH083540B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21C—NUCLEAR REACTORS
    • G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
    • G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
    • G—PHYSICS
    • G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21C—NUCLEAR REACTORS
    • G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
    • G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
    • G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
    • G21C3/334—Assembling, maintenance or repair of the bundles
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30—Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • High Energy & Nuclear Physics (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
  • Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般的に、原子炉の燃料集合体に関し、特に
、下部ノズルに係る燃料集合体の再組立を考慮した制御
棒案内シンブルに核燃料集合体の下部ノズルを取り付け
るための装でに関するものである。
先丘退」画夏11 典型的な原子炉において、炉心は多数の燃料集合体を備
えており、各燃料集合体は上部および下部ノズルから構
成され、両ノズルの間で縦方向に延びる横方向に互いに
隔てられた複数の!I長い案内シンブルと、該案内シン
ブルに沿って軸方向に互いに離隔され該案内シンブルに
収り付けられた複数の横向きの支持格子とを有している
。また、各燃料集合体は複数の細長い燃料棒から成り、
これらの燃料棒は、相互におよび案内シンブルから横方
向に隔てられて上部ノズルと下部ノズルとの間で横向き
の格子により支持されている。これらの燃料棒は、それ
ぞれ、核分裂性′pA貰を収容しており、高核分裂率を
維持するのに十分な中性子束を炉心内に生じさせるよう
に、組織化された成る配列に群別されている。また、原
子炉は、核分裂反応を制御するために案内シンブル内に
挿入できる制御棒を有している。核分裂反応は多重のエ
ネルギを熱の形で発する。炉心で発生される熱の幾らか
を取り出して有用な仕事を行わせるために、液状の冷却
材が炉心を通って上方にポンプで送られる。
原子炉の運転中、時として、燃料棒は主に内部応力に起
因してその長手方向に沿ってひび割れを生じることがあ
る。このような欠陥のある燃料棒は、燃料集合体内で交
換されなければならず、この交換は、燃料集合体が原子
炉運転中に強い放射能を帯びるので、水中で行わなけれ
ばならない。
欠陥燃料棒に接近するために、燃料集合体め上部ノズル
および/または下部ノズルを取り外す必要がある。現在
、取外し可能なノズルを有するよう設計された再組立可
能な燃料集合体がある。典型的な取外し可能な上部ノズ
ルは、ねじによる手段またはバルジ・溝による手段を用
いて、案内シンブルの上部に取り付けられている。また
、典型的な取外し可能な下部ノズルは、ねじ手段を用い
て、案内シンブルの下部に取り付けられている。従来、
下部ノズルの取外しおよび交換は、本明細書で参照され
ている米[EI特許第4,522,780号明m;に開
示されているように、燃料集合体を上下逆転させる必要
があった。照射済み燃料集合体と逆転させることは、燃
料棒内の燃料ベレットを損傷する恐れがある。
几」し11ス一 本発明は、燃料集合体を上下逆転させることなく下部ノ
ズルを取り外して交換するための改良された取付装置を
具備する核燃料集合体を提供する。
簡単に述べるならば、本発明の第1の実施態様は、核燃
料集合体の下部ノズルを案内シンブルに取り1寸けるた
めの装置に向けられている。下部ノズルのアダプタ板は
、両頭ボルトで案内シンブルの下部端栓に取り付けられ
る。このポル1−は、アダプタ板の穴によって阻止され
るのに十分な大きさの第1の頭部と、下部端栓に設けら
れているねじ付きの軸方向の通路および前記穴を通るこ
とができるほど十分に小さな第2の頭部とを有している
。このボルトは下部端栓に螺合される。第1の頭部はア
ダプタ板の近傍に配置され、第2の頭部は下部端栓の近
伊に配置される。
燃↑1集合体の下部ノズルを案内シンブルに取り付ける
装置を具備する本発明の第2の実施態様において、下部
ノズルのアダプタ板は、ボルト締結具で案内シンブルの
下部端栓に取り付けられる。
ポルl−締結具は、下部端栓の軸方向の通路によって阻
止されるのに十分な大きさの頭部を有している。このボ
ルト締結具は下部端栓の近傍に配置される。
本発明の第3の実施U様には、前記第1の実施態様によ
る両頭ボルトによって取り付けられた下部ノズルを有す
る核燃料集合体を再組立するための方法が開示されてい
る。この再組立方法において、燃fI集合体は、上部ノ
ズルが下部ノズルよりも高くなるようにして置かれ、両
頭ボルトは上部から緩められる。この緩められたボルト
は下部から取り外され、下部ノズルが取り外される0次
いで、アダプタ板にねじ穴が設けられている下部ノズル
を用意する。前記第2の実施態様によるポル1へ締結具
が、上部から案内シンブルを経て、下部端栓を通ってア
ダプタ板のねじ穴に挿入される。
本発明の主要部は、特許請求の範囲において特に指摘さ
れ且つ限定されている。しかしながら、本発明は、構成
および方法の手順に関し、その利点と共に、添付図面に
沿っての以下の説明を参照することによって、理解され
るであろう。
日の丑佃f百口 以下、本発明の好適な実施例について詳細に説明し、添
付図面に示す、尚、添付図面において、同一の参照符号
は、全図を通して同一または相当部分を示すものとする
。
第1図において、核燃料集合体(典型的には全長13.
5ft(約4,1攬))10が、垂直方向に短縮した形
で示されている。この燃料集合体10は、加圧水型原子
炉(PWR)に用いられている型式であり、基本的に、
原子炉(図示しない)の炉心領域における下部炉心板(
図示しない)上に燃料集合体10を支持するための底部
ノズル若しくは下部ノズル12と、この下部ノズル12
から上方に向がって突き出して縦方向に延びる複数(典
型的には24本)の案内シンブル14(典型的には全長
12ft(約3.7m))とを備えている。更に、この
燃料集合体10は、案内シンブル14に沿って軸方向に
互いに離隔された複数の横向きの格子16と、該格子1
6によって互いに横方向に隔てられ且つ支持された細長
い燃料棒18の組織化された配列とを備えている。また
、燃料集合体10は、案内シンブル14の上端に取り付
けられた上部ノズル20を有している。案内シンブル1
4の下端は下部ノズル12のアダプタ板22に取り付け
られている。この領域において、各案内シンブル14は
、一般的に、格子スリーブ(図示しない)により囲まれ
ている。燃V)集合体10は、各構成部材のこのような
配列によって、構成部材を損傷させることなく′I!通
に取り汲うことのできる一体的なユニットを形成してい
る。
上述したように、燃料集合体10における燃料棒18は
、燃料集合体10の長手方向に沿って離間された格子1
6によって相互に隔てられた関係に保持されている。一
般的に、各燃料棒18は、二酸化ウランから成る核燃料
ベレット(図示しない)を収容している。炉心に発生さ
れる熱を抜き出して有用な仕事を行わせるために、水ま
たはホウ素含有水のような液状の減速・冷却材が炉心の
燃料集合体20の案内シンブル14を通り且つ燃料棒1
8に沿って上方にポンプにより送られる。核分裂過程を
制御するために、多数の制御棒(図示しない)が、燃料
集合体10内の所定の位置に配直された案内シンブル1
4内を往復動可能となっている。
第2図には、案内シンブルに核燃料集合体の下部ノズル
を取り1寸けるための取付装置が、本発明による′A置
の第1の実施例として示されており、この取付けのため
に下部挿入可能な両頭ボルト24が用いられている。“
下部挿入可能な′°とは、燃料集合体の下部から挿入可
能であることを意味する。
下部ノズルのアダプタ板22aは穴26を有している。
案内シンブル14の下端には下部端栓28が(例えば、
溶接により)固着されている。下部端栓28はねじが切
られた軸方向の通路30を有し、この通路30はアダプ
タ板22aの穴26と整列されている。
第2図および第3図に示される両頭ボルト24は、冷却
材を流通させるために長手方向の流通穴32を有してい
る。軸部34はねじ部分36を有している。
第1の頭部38は穴26を通ることができないように寸
法決めされており、第2の頭部40は穴26と通路30
とを通ることができるように寸法決めされている9両頭
ボルト24は穴26内に配置され、通路30にねじ込ま
れる。第1の頭部38は下部ノズルのアダプタ板22a
に近接する位置にあり、第2の頭部40は案内シンブル
14の下部端栓28の近くにある。これは、第2の頭部
40が上部ノズル20の方向に向くことを意味する。
−m的に、両頭ボルト24は、燃料集合体10の最初の
組立時に据え付けられる。燃料集合体スケルトンは、通
常、燃料工場において横向きで組み立てられる。この燃
料集合体10は、原子炉内で未だ照射されていないので
、組立作業を水中で行う必要がなく、問題なく燃料集合
体の下部ノズル取付エリアに接近することができる。
第1の頭部38は標準的なボルト頭ならばどのようなも
のでも良いが、好適な第1の頭部38は、多角形の凹所
44が設けられた面42を有している。実施例の装置に
おいては、穴26はもみ下げ穴部46を備えている。も
み下げ穴部46は、第1の頭部38を囲むと共に回り止
め48を有しており、この回り止め48内に第1の頭部
38がクリンプ固定され、緩みをlUj止するようにな
っている。
第2の頭部40も標準的なボルト頭であればどのような
ものでも良いが、好適な第2の頭部40は、その周囲に
複数の縦方向に延びるほぼ平らな面50を有している。
その場合、例えば上方から使用するソケットレンチが両
頭ボルト24を緩めることができるように、第2の頭部
4oは下部端栓28の上方に十分に延びているであろう
。尚、第2の頭部40がレンチ状の形態、即ち多角形の
凹所を有しているならば、その場合には、第2の頭部4
0は下部端栓28の上方に延びている必要はなく、上方
から使用するアレンレンチ等によって緩められる。
両頭ボルト24による取付装置は、下部ノズル12を案
内シンブル14に取り付けるために、組立中に下部挿入
できるよう考慮している。従来は、単一頭部のボルトま
たはねじが下部ノズル12の取付けのだめに下部挿入さ
れている0両頭ボルト24による取付装置は、燃料集合
体10を上下逆転する必要なく案内シンブル14から下
部ノズル12を取り外すために、上部からねじを外すこ
とができるようになっている。これに対し、従来は、下
部ノズル12の取外しのために、燃料集合体10を逆転
しなければならない、また、照射済み燃料集合体のこの
ような分解作業は、水中で行わなければならない。
照射済み燃料集合体10の下部ノズル12は、燃料集合
体10の再組立作業中、或は、使用済み燃料棒の減容化
作業中の一工程として取り外される場合がある。従って
、このような場合において、両頭ボルト24による装置
は、燃料集合体10を逆転することなく燃料集合体10
の再組立または使用済み燃料棒の減容化を行うことを考
慮している。
燃料集合体10の案内シンブル14から下部ノズル12
を取り外すために、燃料集合体10は、実質的に直立位
置に、即ち少なくとも下部ノズル12よりも上部ノズル
20が上となるように配置される0次いで、長いハンド
ルのレンチが、上部ノズル20から下部ノズル12に向
けて各案内シンブル14の中に挿入され、両頭ボルト2
4の第2の頭部40と係合される。尚、レンチは、制御
棒を挿入するのと同じ程度に容易に案内シンブル14に
挿入でき、上部ノズル20の取外しは必要とされないこ
とに注意されたい、レンチは、いかなるクリンプ固定と
も解除できるように用いられ、両頭ボルト24を緩めて
これを脱落させる。このようにして、全ての両頭ポル)
・24が取り外されたならば、下部ノズル12が脱落す
る。一般的に、このような作業は、原子炉の使用済み燃
料ピット内の水中で吊された直立の燃料集合体上で行わ
れ、取り外された両頭ボルト24と下部ノズル12とを
集めるために、横方向に可動のトレイ若しくはバケツ1
〜が燃料集合体の下方に配置されている。
上部ノズル20は当業者にとり公知の方法により取り外
される。この方法は本発明の構成要素を形成しない、一
般的に、使用済み燃料棒18は、燃料集合体スケルトン
の下部から押し出され、コンテナ内に集荷される。欠陥
燃料棒18を取り外した場合、交換用の燃料棒18は、
燃料集合体10の再組立のために、下部から燃料集合体
スケルトンの中に引き入れられる。下部から燃料集合体
スケルトンの中に燃料棒18を引き入れることは、燃料
集合体10の最初の組立てにおいても好適な方法であり
、燃料棒18を上部から装荷する場合の問題点、即ち、
前進する燃料棒18がミキシングベーン付き格子に衝突
して該ベーンを損傷させ、および/または、燃料棒18
にかき潟をfする、という問題点を除去する。
第2図には、案内シンブルに核燃fEl !合体の下部
ノズルを取り付けるための取付装置が、本発明による装
置の第2の実施例として示されており、この取付けのた
めに上部挿入可能なボルト締結具52が用いられている
。“上部挿入可能な°とは、燃料集合体の上部から挿入
可能であることを意味する。下部ノズルのアダプタ板2
2bはねじ穴54を有している。案内シンブル14の下
端には下部端栓28が(例えば、溶接により)固着され
ている。下部端栓28は、軸方向の通路30を有し、こ
の通路30はアダプタ[22bのねじ穴54と整列され
ている。
第4図と第5図に示されるボルト締結具52は、冷却材
を流通させるために長手方向の流通穴56を有している
。軸部58はねじ部分60を有している。
頭部62は、通路30を通ることができないよう寸法法
めされている。ポルI・締結具52は通路30内に配置
され、ねじ穴54にねじ込まれる0頭部62は、案内シ
ンブル14の下部端栓28の近傍て案内シンブル14内
に配置される。これは、頭部62が上部ノズル20の方
向に向くことを意味する。
−a的に、ボルト締結具52は、燃料集合体10の再組
立時に、直立の照射済み燃料集合体に水中で据え付けら
れる。しかしながら、(前述された両頭ボルト24の代
わりに)ボルト締結具52による取付装置を燃料集合体
10の最初の組立時に据え付けることもできる。
頭部62は標準的なボルト頭ならばどのようなものでも
良いが、好適な頭部62は、多角形の凹所66が設けら
れた面64を有している。実施例の装置において、頭部
62は、緩み止めのために、案内シンブル14の内壁に
クリンプ固定される固定キャップ68を有している。
ボルト締結具52による取付装置は、下部ノズル12を
案内シンブル14に取り付けるために、再組立中に上部
挿入できるよう考慮している。従来は、ボルトまたはね
じが下部ノズル12の取(寸けのために、下部挿入され
る。燃料集合体10を上下逆転する必要なく案内シンブ
ル14に下部ノズル12分取り付けるために、ボルト締
結具52による装置は、上部からねじ締めができるよう
になっている。従来、下部ノズル12の取付けのために
、燃料集合体10は上下逆転されなければならない、照
射済み燃料集合体におけるこのような組立作業は、水中
で行わなければならない。
下部ノズル12は、欠陥燃料棒18が交換用燃料棒18
と交換された後、燃料集合体10の再組立作業中の一工
程として、照射済み燃料集合体10に取り付けられる。
従って、この場合、ボルト締結具52による装置は、燃
料集合体10を上下逆転することなく燃料集合体10の
再組立を行うことを考慮している。
燃料集合体10の案内シンブル14に下部ノズル12を
取り(・tけるために、燃料集合体10は、実貰的に垂
直位置に、即ち、少なくとも上部ノズル20が下部ノズ
ル12よりも上となるように配置される。次に、アダプ
タ板22bに複数のねじ穴54が設けられている下部ノ
ズル12を用意する0次いで、ボルト締結具52を分離
可能に保持する長いハンドル付きのレンチが、上部ノズ
ル20から下部ノズル12に向けて各案内シンブル14
内に挿入される。尚、レンチは、制御棒と同程度に容易
に案内シンブル14に挿入でき、この工程は上部ノズル
20が取りf寸けられた状態で行うことができることに
注意されたい。
レンチはボルト締結具52をねじ締めするために用いら
れ、その後、そこから収り外される。このようにして全
てのボルト締結具52がねじ締めされた場合(望まれる
場合には、更にクリンプ固定される)、下部ノズル12
は固定されるであろう。
アダプタ板がねじ穴を有しているならば、再組立中に用
いられる下部ノズル12は、例えば、晟初に組み立てた
ものから再組立前に取り外された下部ノズルであっても
、交換用の下部ノズルであっても良い。
尚、第2(2Iの両頭ボルト24に係るアダプタ板22
aがねじ穴を有しているならば、その場合には、該ねじ
穴によって囲まれる両頭ボルト24の軸部34の領域は
螺合していない状態となる。同様に、最初の組立におけ
る案内シンブル14の下部端栓28が、ねじ付きの軸方
向通路(第2図9照)を有している場合、再組立された
燃料集合体におけるボルト締結具52の軸部58は、該
ねじ付き軸方向通路によって囲まれた領域において、螺
合していない状態となるであろう(第41121参照)
、勿論、ポル1へ締結具52が、再組立と同様に、最初
の組立にも用いられたならば、その場合には、案内シン
ブル14の下部端栓Z8における軸方向の通路はねじが
切られないであろう。
また、上述した本発明による取付装置は、燃料集合体の
再組立が2回目、3回目或はそれ以上であっても可能と
なるように考慮していることに注意されたい。
上記説明から色々な変形や変更が可能なことは明らかで
あろう。従って、1.T許請求の範囲に記載された範囲
で、本発明が、特に前述されたような態様以外の態様で
具現化され得ることは理解されるべきである。
【図面の簡単な説明】 第1図は、再組立前または再組立後における本発明によ
る案内シンブルに下部ノズルを収り付けるための取付袋
=を具備した原子炉の燃料集合体を示す部分切欠き側面
図、第2図は、本発明による両頭ボルトを用いて下部ノ
ズルのアダプタ板に取り酊けられた案内シンブルを示す
、再1■立前における第1図の下部ノズル領域の拡大詳
細断面図、第3図は第2図の両頭ボルトの側面図、第4
図は、本発明によるボルト締結具を用いて下部ノズルの
アダプタ板に取り付けられた案内シンブルを示す、再組
立後における第1図の下部ノズル領域の拡大詳細断面図
、第5図は第4図のポル)・締結具の側面図である0図
中、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)穴を有するアダプタ板を備えた下部ノズルと
    、 (b)前記穴と整列されたねじ付きの軸方向の通路を有
    する下部端栓を備えた案内シンブルと、(c)長手方向
    の流通穴と、ねじ部分を有する軸部と、前記穴を通るこ
    とができないように寸法決めされた第1の頭部と、前記
    穴および前記通路を通ることができるように寸法決めさ
    れた第2の頭部とを備える下部挿入可能な両頭ボルトと
    、から成る前記下部ノズルを前記案内シンブルに取り付
    けるための取付装置であって、 前記第1の頭部が前記アダプタ板に近接すると共に前記
    第2の頭部が前記下部端栓に近接する状態で、前記両頭
    ボルトが前記穴内に配置されて前記通路内にねじ込まれ
    るようになっている前記取付装置を具備する、 原子炉の燃料集合体。 2、(a)ねじ穴を有するアダプタ板を備えた下部ノズ
    ルと、 (b)前記ねじ穴と整列された軸方向の通路を有する下
    部端栓を備えた案内シンブルと、 (c)長手方向の流通穴と、ねじ部分を有する軸部と、
    前記通路を通ることができないように寸法決めされた頭
    部とを備える上部挿入可能なボルト締結具と、 から成る前記下部ノズルを前記案内シンブルに取り付け
    るための取付装置であって、 前記頭部が前記下部端栓に近接して前記案内シンブル内
    に配置される状態で、前記ボルト締結具が前記通路内に
    配置されて前記ねじ穴にねじ込まれるようになっている
    前記取付装置を具備する、原子炉の燃料集合体。 3、案内シンブルの下部端栓に螺合される下部挿入可能
    な両頭ボルトを用いて下部ノズルに取り付けられた前記
    案内シンブルと、上部ノズルとを有している原子炉の燃
    料集合体に下部ノズルを再組立するための再組立方法に
    おいて、 (a)前記上部ノズルが前記下部ノズルよりも高い状態
    で前記燃料集合体を配置する段階と、(b)上部から、
    前記両頭ボルトを緩める段階と、(c)緩められた前記
    両頭ボルトを下部から取り外す段階と、 (d)前記下部ノズルを取り外す段階と、 (e)複数のねじ穴を有するアダプタ板を備える下部ノ
    ズルを用意する段階と、 (f)ボルト締結具を上部から前記案内シンブルに通し
    、前記下部端栓内に挿入させ、前記ねじ穴に螺合させる
    段階と、 から成る原子炉の燃料集合体の再組立方法。
JP62287601A 1986-11-21 1987-11-16 原子炉の燃料集合体 Expired - Lifetime JPH083540B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US933,716 1986-11-21
US06/933,716 US4738820A (en) 1986-11-21 1986-11-21 Nuclear fuel assembly bottom nozzle attachment system allowing reconstitution

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63140990A true JPS63140990A (ja) 1988-06-13
JPH083540B2 JPH083540B2 (ja) 1996-01-17

Family

ID=25464405

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62287601A Expired - Lifetime JPH083540B2 (ja) 1986-11-21 1987-11-16 原子炉の燃料集合体

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4738820A (ja)
EP (1) EP0268807B1 (ja)
JP (1) JPH083540B2 (ja)
KR (1) KR960016174B1 (ja)
DE (1) DE3781516T2 (ja)
ES (1) ES2035012T3 (ja)

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5000906A (en) * 1987-06-18 1991-03-19 Westinghouse Electric Corp. System and method for removing and consolidating the fuel rods of a nuclear fuel assembly
US4996021A (en) * 1990-05-29 1991-02-26 Combustion Engineering, Inc. Bottom nozzle to guide tube connection
US5259010A (en) * 1991-09-30 1993-11-02 B&W Nuclear Service Company Replacement spacer pin with locking keys
US5265141A (en) * 1992-08-19 1993-11-23 General Electric Company Captive fastener
US5663993A (en) * 1995-10-12 1997-09-02 General Electric Company Water rod flow metering within the water rod lower end plug
FR2754101B1 (fr) * 1996-09-30 1998-12-04 Framatome Sa Squelette d'assemblage combustible nucleaire a tubes guides et procede de fabrication d'un tel squelette
FR2784221B1 (fr) * 1998-10-01 2000-12-29 Framatome Sa Assemblage de combustible pour un reacteur nucleaire refroidi par de l'eau
DE10148244B4 (de) * 2001-09-28 2005-11-24 Framatome Anp Gmbh Brennelement für einen leichtwassermoderierten Kernreaktor
US7515674B2 (en) 2006-10-18 2009-04-07 Westinghouse Electric Co Llc Tube-in-tube threaded dashpot end plug
US20130272479A1 (en) * 2012-04-17 2013-10-17 Jeffrey T Lee Lower end fitting for nuclear fuel assembly made from intersecting metal strips
US9180557B1 (en) * 2014-04-21 2015-11-10 Areva Inc. Two-piece replacement nozzle
CN104900288A (zh) * 2015-04-08 2015-09-09 中科华核电技术研究院有限公司 用于压水堆制备放射源的新型阻流塞组件及放射性棒

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5676090A (en) * 1979-11-07 1981-06-23 Westinghouse Electric Corp Reformable nuclear fuel assembly
JPS5779495A (en) * 1980-09-12 1982-05-18 Westinghouse Electric Corp Fuel assembly capable of rearrangement
JPS61288198A (ja) * 1985-06-10 1986-12-18 ウエスチングハウス エレクトリック コ−ポレ−ション 燃料集合体の固着具ロツク装置

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2850934A (en) * 1954-06-15 1958-09-09 Gen Motors Corp Two headed bolt having predetermined shear strength
US2836918A (en) * 1955-08-24 1958-06-03 Joseph Marszalkowski Safety device for firearms
GB1084463A (en) * 1964-02-27 1967-09-20 Atomic Energy Authority Uk Nuclear fuel assembly
US3389056A (en) * 1964-07-09 1968-06-18 Westinghouse Electric Corp Fuel assemblies
US3329057A (en) * 1966-06-20 1967-07-04 Robert B Salz Threaded fastener device
US3791466A (en) * 1969-05-19 1974-02-12 Westinghouse Electric Corp Low parasitic capture fuel assembly structure
DE2413464C3 (de) * 1974-03-20 1980-06-12 Kraftwerk Union Ag, 4330 Muelheim Kernreaktorbrennelement
US3909907A (en) * 1974-04-01 1975-10-07 Carborundum Co Method for installing furnace linings
FR2326764A1 (fr) * 1975-10-02 1977-04-29 Commissariat Energie Atomique Structure de coeur pour reacteur nucleaire
US4314885A (en) * 1978-10-18 1982-02-09 The Babcock & Wilcox Company Industrial technique
US4242932A (en) * 1979-03-28 1981-01-06 Barmore Thomas C Fastening device
US4480513A (en) * 1981-11-16 1984-11-06 Mcgard, Inc. Bolt-lock structure
US4522780A (en) * 1982-02-16 1985-06-11 Westinghouse Electric Corp. Removal and replacement of fuel rods in nuclear fuel assembly
US4560532A (en) * 1982-04-15 1985-12-24 Westinghouse Electric Corp. Nuclear fuel assembly
FR2531563A1 (fr) * 1982-08-06 1984-02-10 Framatome Sa Procede de remplacement des broches de guidage d'un tube-guide faisant partie des equipements internes superieurs d'un reacteur nucleaire a eau sous pression et dispositif correspondant
US4618472A (en) * 1983-10-25 1986-10-21 Westinghouse Electric Corp. Nuclear reactor fuel assembly with fuel rod removal means
US4603027A (en) * 1983-12-21 1986-07-29 Westinghouse Electric Corp. Removable top nozzle and tool for a nuclear reactor fuel assembly
US4572816A (en) * 1983-12-21 1986-02-25 Westinghouse Electric Corp. Reconstituting a nuclear reactor fuel assembly
IT8452845V0 (it) * 1984-01-17 1984-01-17 Fossati Onorina Vite adatta a coppie di serraggio di precisione

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5676090A (en) * 1979-11-07 1981-06-23 Westinghouse Electric Corp Reformable nuclear fuel assembly
JPS5779495A (en) * 1980-09-12 1982-05-18 Westinghouse Electric Corp Fuel assembly capable of rearrangement
JPS61288198A (ja) * 1985-06-10 1986-12-18 ウエスチングハウス エレクトリック コ−ポレ−ション 燃料集合体の固着具ロツク装置

Also Published As

Publication number Publication date
EP0268807A2 (en) 1988-06-01
JPH083540B2 (ja) 1996-01-17
EP0268807B1 (en) 1992-09-02
DE3781516D1 (de) 1992-10-08
EP0268807A3 (en) 1989-02-22
US4738820A (en) 1988-04-19
KR960016174B1 (ko) 1996-12-04
KR880006709A (ko) 1988-07-23
DE3781516T2 (de) 1993-03-18
ES2035012T3 (es) 1993-04-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20090252281A1 (en) Tube-in-tube threaded dashpot end plug
US4522780A (en) Removal and replacement of fuel rods in nuclear fuel assembly
US4323428A (en) Reconstitutable fuel assembly for a nuclear reactor
JPS63285490A (ja) 燃料集合体における破片フィルタ下部ノズル
US4738820A (en) Nuclear fuel assembly bottom nozzle attachment system allowing reconstitution
JPH05203777A (ja) 核燃料集合体の再構成可能な制御棒組立体
JPS60146184A (ja) 原子炉燃料集合体の再構成方法
US4684503A (en) Reconstitutable nuclear reactor fuel assembly with unitary removable top nozzle subassembly
JPS6189590A (ja) 核燃料集合体の上端構造物の分離装置
US8565367B2 (en) Detachable nuclear reactor fuel assembly component
US4684498A (en) Guide thimble captured locking tube in a reconstitutable fuel assembly
JPH0470597B2 (ja)
JPS6266193A (ja) 燃料集合体における再使用可能な締結装置
US4638556A (en) Locking tube insertion fixture and method in a reconstitutable fuel assembly
JPH0631750B2 (ja) 燃料集合体の上部ノズル取付構造
JPH0743675Y2 (ja) 燃料集合体用のロック管取外し装置
US4988473A (en) Self-latching reactivity-reducing device for use in on-site spent fuel assembly storage
JP3131046B2 (ja) 原子炉容器からの検出器シンブルの除去工具及び方法
US4917856A (en) Self-latching reactivity-reducing device for use in on-site spent fuel assembly storage
JPS63253292A (ja) 上部ノズル及び制御棒案内シンブルの取着装置
US4774752A (en) Fuel assembly repair system and method
US5610959A (en) Hafnium doped replacement rod for nuclear fuel reconstitution
US6639959B1 (en) Guide tube camera inspection fixture and method of use
US4646415A (en) Device and method for unfastening and lifting a top nozzle subassembly from a reconstitutable fuel assembly
EP0222623A1 (en) Fixture for rectifying guide-thimble damage in reconstitutable nuclear fuel assemblies