JPS63141005A - 光コネクタ - Google Patents
光コネクタInfo
- Publication number
- JPS63141005A JPS63141005A JP61288539A JP28853986A JPS63141005A JP S63141005 A JPS63141005 A JP S63141005A JP 61288539 A JP61288539 A JP 61288539A JP 28853986 A JP28853986 A JP 28853986A JP S63141005 A JPS63141005 A JP S63141005A
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- JP
- Japan
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- groove
- guide pin
- optical
- guide
- clamper
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
である。
(従来技術)
第5図は従来の光コネクタの一例の斜視図で、樹脂成形
された光コネクタフェルール(50)の内部には光ファ
イバを位置決め固定する光ファイバガイド穴(5I)及
びガイドピン穴(52)が形成されており、2本のガイ
ドピン(53)を対応する光コネクタフェルールのガイ
ドビン穴(52)に挿入することにより光フアイバ相互
の結合を実現するものである。
された光コネクタフェルール(50)の内部には光ファ
イバを位置決め固定する光ファイバガイド穴(5I)及
びガイドピン穴(52)が形成されており、2本のガイ
ドピン(53)を対応する光コネクタフェルールのガイ
ドビン穴(52)に挿入することにより光フアイバ相互
の結合を実現するものである。
又第6図は従来の光フアイバ結合部材の一つである多心
ンリコンチップアレイ光コネクタ(60)の−例の横断
面図で、両面がエツチングされたンリコンチップガイド
(61)が相対向して配置され、相対向する面において
光ファイバ(A)を位置決めすると共に、他の面には結
合用ガイド溝を何する結合用7リコンガイド板(62)
が嵌合され、クリップ板(図示せず)により固定して結
合を実現している。
ンリコンチップアレイ光コネクタ(60)の−例の横断
面図で、両面がエツチングされたンリコンチップガイド
(61)が相対向して配置され、相対向する面において
光ファイバ(A)を位置決めすると共に、他の面には結
合用ガイド溝を何する結合用7リコンガイド板(62)
が嵌合され、クリップ板(図示せず)により固定して結
合を実現している。
(解決しようとする問題点)
第、5図に示すようなガイドビンを用いて結合を3、・
ら 実現I□峰る光コネクタにおいては、ガイドビン穴の径
が挿入されるガイドピンの径より大きいことが必要であ
る。しかし、ガイドビン穴径とガイドピン径の差が大き
すぎるとクリアランスのために光ファイバの高精度な位
置決め結合が出来ず、特にコア径が10μmの慴−モー
ドファイバの結合においては大きな結合損失を生じてし
まう。そのためにはガイドビン穴径及びガイドピン径を
極めて精度よく作らなけれ、ばならないという問題点が
ある。
ら 実現I□峰る光コネクタにおいては、ガイドビン穴の径
が挿入されるガイドピンの径より大きいことが必要であ
る。しかし、ガイドビン穴径とガイドピン径の差が大き
すぎるとクリアランスのために光ファイバの高精度な位
置決め結合が出来ず、特にコア径が10μmの慴−モー
ドファイバの結合においては大きな結合損失を生じてし
まう。そのためにはガイドビン穴径及びガイドピン径を
極めて精度よく作らなけれ、ばならないという問題点が
ある。
さらに光コネクタの小型化を考慮した場合、ガイトビ/
に作用する曲げ応力等がガイドビン穴を破損させるとい
う問題点がある。
に作用する曲げ応力等がガイドビン穴を破損させるとい
う問題点がある。
又第6図に示す光コネクタはガイドピンを使用しない構
造であるため、上述のような問題点がない反面、ガイド
溝を利用して結合し、結合後クリップ板で固定するため
に、通常の光コネクタのように容易に着脱、切替えする
ことが困難であり、又シリコンを用いているために衝撃
に弱く、例えブプ板で固定する場合、結合面への抑圧力
が直接作用しないために、引張り力に対して弱いという
問題点を有している。
造であるため、上述のような問題点がない反面、ガイド
溝を利用して結合し、結合後クリップ板で固定するため
に、通常の光コネクタのように容易に着脱、切替えする
ことが困難であり、又シリコンを用いているために衝撃
に弱く、例えブプ板で固定する場合、結合面への抑圧力
が直接作用しないために、引張り力に対して弱いという
問題点を有している。
(問題点を解決するための手段)
本発明はガイドピンを用いて結合を実現する光コネクタ
の持つ簡易な着脱、切替え等の利点を損うことなく上述
の問題点を解消し、かつ高精度な光ファイバの位置決め
結合を実現する光コネクタを提供するもので、その特徴
は、上面に光ファイバガイド溝及びガイドピン溝を形成
した溝基板上に、上記ガイドピン溝を露出して光ファイ
バガイド溝上にフラットプレートを接合して光ファイバ
ガイド部材を形成し、光コネクタの結合時には前記露出
したガイドピン溝に位置するガイドピンを弾性加圧力を
有するクランパにより固定することにある。
の持つ簡易な着脱、切替え等の利点を損うことなく上述
の問題点を解消し、かつ高精度な光ファイバの位置決め
結合を実現する光コネクタを提供するもので、その特徴
は、上面に光ファイバガイド溝及びガイドピン溝を形成
した溝基板上に、上記ガイドピン溝を露出して光ファイ
バガイド溝上にフラットプレートを接合して光ファイバ
ガイド部材を形成し、光コネクタの結合時には前記露出
したガイドピン溝に位置するガイドピンを弾性加圧力を
有するクランパにより固定することにある。
第1図は本発明の光コネクタの具体例の斜視図、第2図
は本発明の光コネクタにおける光ファイバガイド部材の
正面図、第3図は第1図の光コネクタの結合状態の縦断
面図である。
は本発明の光コネクタにおける光ファイバガイド部材の
正面図、第3図は第1図の光コネクタの結合状態の縦断
面図である。
本発明の光コネクタにおける光ファイバガイド部材(1
)は丁2図に示すように、上面に光ファイバを位置決め
固定する光ファイバガイド溝GJ及びガイドピン溝11
41を形成した溝基板Gel上にフラットプレー) 0
3が薄膜の接着剤層09を介して接合されており、上記
フラットプレートOZは前記ガイドピン溝Gψを露出し
、光ファイバガイドrIj 03のみを覆っている。
)は丁2図に示すように、上面に光ファイバを位置決め
固定する光ファイバガイド溝GJ及びガイドピン溝11
41を形成した溝基板Gel上にフラットプレー) 0
3が薄膜の接着剤層09を介して接合されており、上記
フラットプレートOZは前記ガイドピン溝Gψを露出し
、光ファイバガイドrIj 03のみを覆っている。
光コネクタの結合に際しては、第1図及び第3図に示す
ように、光ファイバガイド部材(1)の後方より弾性加
圧力を有するクランパ(3)を¥2若し、ガイドピン■
を光ファイバガイド部材(1)の重力より挿入すること
により、ガイドピン■はクランパ(3)の弾性加圧力に
よりガイドピン溝041に固定される。
ように、光ファイバガイド部材(1)の後方より弾性加
圧力を有するクランパ(3)を¥2若し、ガイドピン■
を光ファイバガイド部材(1)の重力より挿入すること
により、ガイドピン■はクランパ(3)の弾性加圧力に
よりガイドピン溝041に固定される。
しかして、上記ガイドピン■には少くとも2ケ所に細径
部(2りがあり、この細径部(21)が位置する溝基板
00の下面にはガイドピン■の軸方向と直角方向にクラ
ンプ用の溝Geが設けられており、クランパ(3)の加
圧部は上記ガイドピン■の細径部(2I)及び溝基板O
Dの下面の溝0Dに位置して加圧固定する。
部(2りがあり、この細径部(21)が位置する溝基板
00の下面にはガイドピン■の軸方向と直角方向にクラ
ンプ用の溝Geが設けられており、クランパ(3)の加
圧部は上記ガイドピン■の細径部(2I)及び溝基板O
Dの下面の溝0Dに位置して加圧固定する。
又tliT 記クランパ(3)の幅は光ファイバガイド
部材(1)の溝基板ODの幅と同等ないしはそれよりも
若干大きく、その高さは、最大寸法が光ファイバガイド
部材(1)の高さよりも高くなっている。
部材(1)の溝基板ODの幅と同等ないしはそれよりも
若干大きく、その高さは、最大寸法が光ファイバガイド
部材(1)の高さよりも高くなっている。
第4図は本発明の光コネクタの他の具体例の横断面図で
、クランパ(3)は左右に分離されており、クランパ(
3)は光ファイバガイド部材(+1の横方向から着脱可
能な構造となっている。この場合溝基板00のクランプ
用溝07)はガイドピン■の軸方向と平行な位置関係に
設けられており、又クランパ(3)とガイドピン細径部
(2りとの接触点ではクランパ(3)の一部に突起を設
け、この突起がガイドピン細径部(21)に位置するよ
うに構成される。
、クランパ(3)は左右に分離されており、クランパ(
3)は光ファイバガイド部材(+1の横方向から着脱可
能な構造となっている。この場合溝基板00のクランプ
用溝07)はガイドピン■の軸方向と平行な位置関係に
設けられており、又クランパ(3)とガイドピン細径部
(2りとの接触点ではクランパ(3)の一部に突起を設
け、この突起がガイドピン細径部(21)に位置するよ
うに構成される。
(作用)
本発明の光コネクタによれば、光ファイバガイド部材(
1)のガイドピン溝G4jにはフラットプレート■がな
くガイドピン溝+141が露出しているため、該溝G場
に入るガイドピン■は溝Q4jの2ケ所のみに接触して
支持されることになり、ガイドピン■上部有するためガ
イドピン径の多少のバラ7+ +z 対1.。
1)のガイドピン溝G4jにはフラットプレート■がな
くガイドピン溝+141が露出しているため、該溝G場
に入るガイドピン■は溝Q4jの2ケ所のみに接触して
支持されることになり、ガイドピン■上部有するためガ
イドピン径の多少のバラ7+ +z 対1.。
でもクランパ(Jが弾性変形することによって吸収して
しまう。実際にガイドピン径として0.7wnφを規定
している場合、0.1m■程度の径のバラツキは全く問
題なく吸収でき、1.0■冒φのガイドピンに対しても
適用出来る程である。さらには光コネクタの結合時にお
いて2本のガイドピンの径が少々穴なっていても問題な
(結合が可能である。
しまう。実際にガイドピン径として0.7wnφを規定
している場合、0.1m■程度の径のバラツキは全く問
題なく吸収でき、1.0■冒φのガイドピンに対しても
適用出来る程である。さらには光コネクタの結合時にお
いて2本のガイドピンの径が少々穴なっていても問題な
(結合が可能である。
又このガイドピン■をクランパ(3)によって溝部方向
へ加圧していることは、ガイドピン■に外力が作用した
場合、その応力を溝基板ODへ伝搬させることなく、ク
ランパ(3)の変形によって吸収してしまう作用がある
。この際、ガイドピン■に作用した応力が溝基板110
に山いて基板の一部を破損してしまう以前に、クランパ
(3)が弾性変形することによって−を吸収することが
必要であるが、このクランパ(3)の弾性加圧力はクラ
ンパの材質や肉厚を変えることによって容易に調整でき
るものであり、溝基板0Dの破壊に対する許容応力に適
したクランパ(3)の弾性加圧力を容易に設定できる。
へ加圧していることは、ガイドピン■に外力が作用した
場合、その応力を溝基板ODへ伝搬させることなく、ク
ランパ(3)の変形によって吸収してしまう作用がある
。この際、ガイドピン■に作用した応力が溝基板110
に山いて基板の一部を破損してしまう以前に、クランパ
(3)が弾性変形することによって−を吸収することが
必要であるが、このクランパ(3)の弾性加圧力はクラ
ンパの材質や肉厚を変えることによって容易に調整でき
るものであり、溝基板0Dの破壊に対する許容応力に適
したクランパ(3)の弾性加圧力を容易に設定できる。
さらに、クランパ(3)によって挟持されているガイド
ピン■の細径部(21)と溝基板0Dのクランプ用溝0
Gとが一致した構造であるため、ガイドピン■と溝基板
0Dとの滑りを抑える作用があり、この滑り防止作用に
よって、光コネクタ結合時に両コネクタ間の引抜き力に
対して抵抗力が作用し、コネクタ結合時の信頼性を高め
ことになる。この引抜き力に対する抵抗力はガイドピン
■と溝基板00間の摩擦力に依存するものであり、この
摩擦力向上のためにはクランプ(3)の加圧力の増加、
あるいはガイドピン表面を粗面にすることによって容易
に調節することが可能である。実験の結果では、2 、
8 kgの引抜き力まで滑りを抑制する効果のあること
が確認されており、改良次第では4〜5tt=まで際し
ては作業上十分な強度であるといえる。
ピン■の細径部(21)と溝基板0Dのクランプ用溝0
Gとが一致した構造であるため、ガイドピン■と溝基板
0Dとの滑りを抑える作用があり、この滑り防止作用に
よって、光コネクタ結合時に両コネクタ間の引抜き力に
対して抵抗力が作用し、コネクタ結合時の信頼性を高め
ことになる。この引抜き力に対する抵抗力はガイドピン
■と溝基板00間の摩擦力に依存するものであり、この
摩擦力向上のためにはクランプ(3)の加圧力の増加、
あるいはガイドピン表面を粗面にすることによって容易
に調節することが可能である。実験の結果では、2 、
8 kgの引抜き力まで滑りを抑制する効果のあること
が確認されており、改良次第では4〜5tt=まで際し
ては作業上十分な強度であるといえる。
次にクランパ(Jの寸法については、クランパ幅は溝基
板ODの幅と同等又はそれより大きく、最大高さも光フ
ァイバガイド部材(1)より大きくすることにより、光
コネクタに作用する外圧、衝撃力等に対して光ファイバ
ガイド部材(1)を保護する役目を果たす。特に、例え
ば溝基板(10及びフラットプレート+121がシリコ
ン等の硬脆材料で構成されている場合には衝撃に対する
ンリフン材の欠は防止にq効に働く。
板ODの幅と同等又はそれより大きく、最大高さも光フ
ァイバガイド部材(1)より大きくすることにより、光
コネクタに作用する外圧、衝撃力等に対して光ファイバ
ガイド部材(1)を保護する役目を果たす。特に、例え
ば溝基板(10及びフラットプレート+121がシリコ
ン等の硬脆材料で構成されている場合には衝撃に対する
ンリフン材の欠は防止にq効に働く。
このように本発明による光コネクタにおけるクランパは
極めて多岐にわたる作用を任うものであり、又その作用
を有効かつ効率的に引出す光フアイバカイト部材構造及
びガイドビン構造となっている。
極めて多岐にわたる作用を任うものであり、又その作用
を有効かつ効率的に引出す光フアイバカイト部材構造及
びガイドビン構造となっている。
(実施例)
第1図に示すような光コネクタを作成した。溝基板及び
フラ7)プレートはシリコンヲ用い、溝基板上の光ファ
イバガイド溝及びガイドピン溝は研削加工によって設け
、試作では光ファイバガイド溝は0.25m−ピッチで
12本加工した。又ガイドピンは直径0,7會■φ、細
径部0.4冒■φのものを用いた。
フラ7)プレートはシリコンヲ用い、溝基板上の光ファ
イバガイド溝及びガイドピン溝は研削加工によって設け
、試作では光ファイバガイド溝は0.25m−ピッチで
12本加工した。又ガイドピンは直径0,7會■φ、細
径部0.4冒■φのものを用いた。
図のようにクランパは光ファイバガイド部材の後方から
む脱できるようになっており、ガイドピンは前方から挿
入される。溝基板下面のクランプ用溝はガイドピンの軸
方向と直角方向に設けてあり、クランパの加圧部はこの
溝とガイドピン細径部に位置しガイドピンを加圧固定す
るように構成した。
む脱できるようになっており、ガイドピンは前方から挿
入される。溝基板下面のクランプ用溝はガイドピンの軸
方向と直角方向に設けてあり、クランパの加圧部はこの
溝とガイドピン細径部に位置しガイドピンを加圧固定す
るように構成した。
(発明の効果)
上述した本発明の光コネクタによれば、次に列記するよ
うな効果を奏する。
うな効果を奏する。
■ガイドピン溝上に弾性変形可能なりランパが位置して
いるため、ガイドビン挿入時にガイドビンから溝基板が
受ける応力をクランパが吸収し、溝基板を保護する。
いるため、ガイドビン挿入時にガイドビンから溝基板が
受ける応力をクランパが吸収し、溝基板を保護する。
■ガイドピン挿入時にクランパが弾性変形するため、ガ
イドピン径のバラツキがあってもこれを吸収して光コネ
クタの結合になんら支障が生ぜず、又両1!112本の
ガイドピン径についても互いの径が一致している必要が
なく、厳格なガイドピン径の管理が不要である。
イドピン径のバラツキがあってもこれを吸収して光コネ
クタの結合になんら支障が生ぜず、又両1!112本の
ガイドピン径についても互いの径が一致している必要が
なく、厳格なガイドピン径の管理が不要である。
■クランパは溝基板下面に設けた溝とガイドビンの細径
部でクランプされるため、ガイドビンとガイドピン溝と
の滑りが抑制され、光コネクタ結合時にコネクタの引抜
き力に対して抵抗力が作用し、信頼性の高い結合が実現
できる。
部でクランプされるため、ガイドビンとガイドピン溝と
の滑りが抑制され、光コネクタ結合時にコネクタの引抜
き力に対して抵抗力が作用し、信頼性の高い結合が実現
できる。
■クランパは光ファイバガイド部材よりも−回り大きく
構成されているため、光ファイバガイド部材を保護する
機能を有し、該部材の損傷を防止する。
構成されているため、光ファイバガイド部材を保護する
機能を有し、該部材の損傷を防止する。
■ガイドピンに細径部があるため、この凹部を掴むこと
によってガイドビンが掴み易くなり、ガイドピンの挿入
、引抜きの操作が容易となる。
によってガイドビンが掴み易くなり、ガイドピンの挿入
、引抜きの操作が容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の光コネクタの具体例の斜視図、第2図
は本発明の光コネクタにおける光ファイバガイド部材の
正面図、第3図は第1図の光コネクタの結合状聾の縦断
面図である。 第4図は本発明の光コネクタの他の具体例の横断面図で
ある。 第5図及び第6図はいずれも従来の光コネクタの説明図
である。 1・・・光ファイバガイド部材、11・・・溝基板、+
2・・・フラットプレート、13・・・光ファイバガイ
ド溝、+4・・・ガイドピン溝、2・・・ガイドピン、
2ト・・細径部、3・・・クランパ。 賽 1 図 第 2に 賽4 図 算5 図 夷6 図
は本発明の光コネクタにおける光ファイバガイド部材の
正面図、第3図は第1図の光コネクタの結合状聾の縦断
面図である。 第4図は本発明の光コネクタの他の具体例の横断面図で
ある。 第5図及び第6図はいずれも従来の光コネクタの説明図
である。 1・・・光ファイバガイド部材、11・・・溝基板、+
2・・・フラットプレート、13・・・光ファイバガイ
ド溝、+4・・・ガイドピン溝、2・・・ガイドピン、
2ト・・細径部、3・・・クランパ。 賽 1 図 第 2に 賽4 図 算5 図 夷6 図
Claims (6)
- (1)光ファイバを位置決め固定し結合を実現する光コ
ネクタにおいて、上面に光ファイバガイド溝及びガイド
ピン溝を形成した溝基板上に、上記ガイドピン溝を露出
して光ファイバガイド溝上にフラットプレートを接合し
て光ファイバガイド部材を形成し、光コネクタの結合時
には前記露出したガイドピン溝に位置するガイドピンを
弾性加圧力を有するクランパにより固定することを特徴
とする光コネクタ。 - (2)光コネクタの結合時に用いるガイドピンが少くと
も2ヶ所以上の細径部を有していることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の光コネクタ。 - (3)溝基板の下面に少なくとも1つの溝を形成してあ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光コネ
クタ。 - (4)クランパの幅が溝基板の幅と同等あるいはそれよ
りも大きいことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の光コネクタ。 - (5)クランパの最大高さが光ファイバガイド部材の高
さより高いことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の光コネクタ。 - (6)ガイドピンをガイドピン溝から除去した後も、ク
ランパが溝基板を加圧していることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の光コネクタ。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61288539A JPS63141005A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 光コネクタ |
| DE3751810T DE3751810T2 (de) | 1986-11-15 | 1987-11-13 | Verfahren für die Herstellung eines optischen Steckers |
| EP91121375A EP0482673B1 (en) | 1986-11-15 | 1987-11-13 | Optical connector |
| EP90116010A EP0405620B1 (en) | 1986-11-15 | 1987-11-13 | Process for producing an optical connector |
| EP87116804A EP0271721B1 (en) | 1986-11-15 | 1987-11-13 | Optical connector and process for producing the same |
| DE87116804T DE3786900T2 (de) | 1986-11-15 | 1987-11-13 | Optischer Verbinder und dessen Herstellungsverfahren. |
| DE3752078T DE3752078T2 (de) | 1986-11-15 | 1987-11-13 | Optischer Stecker |
| CA000551847A CA1302758C (en) | 1986-11-15 | 1987-11-13 | Optical connector and process for producing the same |
| US07/120,521 US4830456A (en) | 1986-11-15 | 1987-11-13 | Optical connector and process for producing the same |
| KR870012843A KR880006559A (ko) | 1986-11-15 | 1987-11-14 | 광섬유 접속기 및 그 제조 방법 |
| AU81263/87A AU601240B2 (en) | 1986-11-15 | 1987-11-16 | Optical connector and process for producing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61288539A JPS63141005A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 光コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63141005A true JPS63141005A (ja) | 1988-06-13 |
| JPH0573204B2 JPH0573204B2 (ja) | 1993-10-13 |
Family
ID=17731544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61288539A Granted JPS63141005A (ja) | 1986-11-15 | 1986-12-03 | 光コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63141005A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230909U (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-27 | ||
| JP2008505362A (ja) * | 2004-06-30 | 2008-02-21 | イクスポーネント フォトニクス,インコーポレイティド | ファイバ結合光学機器のパッケージ化 |
| KR100818731B1 (ko) | 2006-03-29 | 2008-04-02 | (주)이티에이치 | 전지 충방전용 그리퍼 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55151610A (en) * | 1979-05-17 | 1980-11-26 | Oki Electric Ind Co Ltd | Multicore optical fiber aligning method |
| JPS6161111A (ja) * | 1984-09-01 | 1986-03-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 多心光コネクタ |
-
1986
- 1986-12-03 JP JP61288539A patent/JPS63141005A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55151610A (en) * | 1979-05-17 | 1980-11-26 | Oki Electric Ind Co Ltd | Multicore optical fiber aligning method |
| JPS6161111A (ja) * | 1984-09-01 | 1986-03-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 多心光コネクタ |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2008505362A (ja) * | 2004-06-30 | 2008-02-21 | イクスポーネント フォトニクス,インコーポレイティド | ファイバ結合光学機器のパッケージ化 |
| KR100818731B1 (ko) | 2006-03-29 | 2008-04-02 | (주)이티에이치 | 전지 충방전용 그리퍼 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0573204B2 (ja) | 1993-10-13 |
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