JPS631416Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS631416Y2 JPS631416Y2 JP8246783U JP8246783U JPS631416Y2 JP S631416 Y2 JPS631416 Y2 JP S631416Y2 JP 8246783 U JP8246783 U JP 8246783U JP 8246783 U JP8246783 U JP 8246783U JP S631416 Y2 JPS631416 Y2 JP S631416Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- plug
- roller
- base plate
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、インレツトのコード抜けを防止する
プラグロツクに関する。
プラグロツクに関する。
パネルに取付けられるコネクタとコードに結合
されたプラグとからなるインレツトは、国際電気
標準会議(IEC)の国際規格および各地区あるい
は各国の規格によりその形状等が規定されるが、
プラグのロツクに対しては何等の規定もないため
に、例えば、計測器にインレツトを介して電源を
供給中、コードに接触してプラグが外れ、計測が
中断してしまうことがあり、その防止対策が望ま
れている。
されたプラグとからなるインレツトは、国際電気
標準会議(IEC)の国際規格および各地区あるい
は各国の規格によりその形状等が規定されるが、
プラグのロツクに対しては何等の規定もないため
に、例えば、計測器にインレツトを介して電源を
供給中、コードに接触してプラグが外れ、計測が
中断してしまうことがあり、その防止対策が望ま
れている。
ところが、上記の如き規格に基づくインレツト
は、それ自体を加工することおよび形状を変更す
ることは許されておらず、いまだ有効な対策はみ
られない。
は、それ自体を加工することおよび形状を変更す
ることは許されておらず、いまだ有効な対策はみ
られない。
本考案は、既存のインレツトとの組合せにより
簡単、確実にプラグのロツクの行える簡略なプラ
グロツクを提供するものであり、コネクタの挿入
口とその外側にコネクタ取付孔が穿たれ、さらに
その挿入口を挾んで両側に折曲部の形成されたベ
ース板と、その折曲部に穿たれた小孔に脚部自由
端が挿入され、頂部にはローラが挿通された状
の弾性押え棒とによりプラグロツクを構成し、こ
れを用いるにあたつては、パネルとコネクタとの
間に前記ベース板を挾んで取付けを行い、プラグ
をコネクタに差込んだ後に弾性押え棒のローラを
プラグ上面上に押上げることによりプラグのロツ
クが行われるようにしたものである。
簡単、確実にプラグのロツクの行える簡略なプラ
グロツクを提供するものであり、コネクタの挿入
口とその外側にコネクタ取付孔が穿たれ、さらに
その挿入口を挾んで両側に折曲部の形成されたベ
ース板と、その折曲部に穿たれた小孔に脚部自由
端が挿入され、頂部にはローラが挿通された状
の弾性押え棒とによりプラグロツクを構成し、こ
れを用いるにあたつては、パネルとコネクタとの
間に前記ベース板を挾んで取付けを行い、プラグ
をコネクタに差込んだ後に弾性押え棒のローラを
プラグ上面上に押上げることによりプラグのロツ
クが行われるようにしたものである。
以下、本考案の実施例につき詳細に説明する。
第1図において、10はベース板であり、薄板
11にコネクタ40の挿入口12が穿たれ、その
左右にはコネクタ40の取付孔43,43と同一
ピツチにコネクタ取付孔13,13が穿たれ、さ
らに挿入口12を挾んで上,下には外方に直角に
折曲げられた折曲部14,15が形成され、その
折曲部14,15には状の弾性押え棒20の自
由端が挿入される小孔16,17が穿たれてな
り、その弾性押え棒20の頂部には平目ローレツ
トをかけたローラ24が挿通されている。
11にコネクタ40の挿入口12が穿たれ、その
左右にはコネクタ40の取付孔43,43と同一
ピツチにコネクタ取付孔13,13が穿たれ、さ
らに挿入口12を挾んで上,下には外方に直角に
折曲げられた折曲部14,15が形成され、その
折曲部14,15には状の弾性押え棒20の自
由端が挿入される小孔16,17が穿たれてな
り、その弾性押え棒20の頂部には平目ローレツ
トをかけたローラ24が挿通されている。
以上のものにおいては、コネクタ40をパネル
30のコネクタ挿入口32に挿入するに際し、そ
の中間にベース板10を位置させ、その挿入口1
2を介してコネクタ40をパネル30の挿入口3
2に挿入し、次いで、コネクタ40の取付孔4
3,43の外側からねじ棒を挿入し、ベース板1
0の取付孔13,13パネル30の取付孔33を
貫通させ、パネル30の裏側にてナツト締結する
ことによりベース板20をコネクタ40と一体化
する(第2図)。そして、第2図に示すように、
コネクタ40にプラグ50を差し込みその後、弾
性押え棒20のローラ24をプラグ50の後面5
1上に押し上げることによりプラグ50はコネク
タ40に対して常時押付けられ、以上によりロツ
クが行われる。また、その状態からローラ24を
押し下げることによりプラグ50の抜き取りが行
われ、さらに、このローラ24をパネル30のパ
ネル面31と接触させておくことにより、弾性押
し棒20全体はコネクタ40の外方への突出高さ
より小にされ、持ち運び等の際にも邪魔にはなら
ない。
30のコネクタ挿入口32に挿入するに際し、そ
の中間にベース板10を位置させ、その挿入口1
2を介してコネクタ40をパネル30の挿入口3
2に挿入し、次いで、コネクタ40の取付孔4
3,43の外側からねじ棒を挿入し、ベース板1
0の取付孔13,13パネル30の取付孔33を
貫通させ、パネル30の裏側にてナツト締結する
ことによりベース板20をコネクタ40と一体化
する(第2図)。そして、第2図に示すように、
コネクタ40にプラグ50を差し込みその後、弾
性押え棒20のローラ24をプラグ50の後面5
1上に押し上げることによりプラグ50はコネク
タ40に対して常時押付けられ、以上によりロツ
クが行われる。また、その状態からローラ24を
押し下げることによりプラグ50の抜き取りが行
われ、さらに、このローラ24をパネル30のパ
ネル面31と接触させておくことにより、弾性押
し棒20全体はコネクタ40の外方への突出高さ
より小にされ、持ち運び等の際にも邪魔にはなら
ない。
以上のとおりであり、本考案はインレツトに対
して何等の加工あるいは形状変更を行うことな
く、単に微小なベース板をコネクタとパネルの間
に介在させるのみの簡略なものであり、かつ、そ
れにより簡単、確実なロツクを行えるものであ
り、規格の範囲内においてプラグの意に反する抜
け出しを完全に防止することができる。
して何等の加工あるいは形状変更を行うことな
く、単に微小なベース板をコネクタとパネルの間
に介在させるのみの簡略なものであり、かつ、そ
れにより簡単、確実なロツクを行えるものであ
り、規格の範囲内においてプラグの意に反する抜
け出しを完全に防止することができる。
第1図は本考案の実施例を示す斜視図、第2図
は本考案パネルへの取付状態を示す斜視図であ
る。 10……ベース板、12……コネクタ挿入口、
13……取付孔、14,15……折曲部、20…
…弾性押え棒、24……ローラ。
は本考案パネルへの取付状態を示す斜視図であ
る。 10……ベース板、12……コネクタ挿入口、
13……取付孔、14,15……折曲部、20…
…弾性押え棒、24……ローラ。
Claims (1)
- コネクタの挿入口とその外側にコネクタ取付孔
が穿たれ、さらにその挿入口を挾んで両側に折曲
部の形成されたベース板と、その折曲部に穿たれ
た小孔に脚部自由端が挿入され、頂部にはローラ
が挿通された状の弾性押え棒とからなるところ
のプラグロツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8246783U JPS60877U (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | プラグロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8246783U JPS60877U (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | プラグロツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60877U JPS60877U (ja) | 1985-01-07 |
| JPS631416Y2 true JPS631416Y2 (ja) | 1988-01-14 |
Family
ID=30212417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8246783U Granted JPS60877U (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | プラグロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60877U (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07245152A (ja) * | 1994-03-04 | 1995-09-19 | Akihiro Takahashi | インレットとアウトレットとの組合わせ |
| JPH0955258A (ja) * | 1995-08-10 | 1997-02-25 | Nec Corp | ケーブルロック機構付きコンセント |
| JP5047004B2 (ja) * | 2008-02-29 | 2012-10-10 | フクダ電子株式会社 | ライトアングルコネクタ装置 |
| JP5696986B2 (ja) * | 2009-07-03 | 2015-04-08 | 大槻 公孝 | Acコード脱落防止具 |
| DE202018004056U1 (de) * | 2018-08-31 | 2018-09-24 | Trotec Gmbh & Co. Kg | Anbinde-Vorrichtung zur Festlegung eines Plombiermittels im Bereich einer mit einem Stromstecker gekoppelten Stromsteckdose |
| JP6997281B1 (ja) * | 2020-12-04 | 2022-01-17 | Necプラットフォームズ株式会社 | ケーブル抜け止め機構 |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP8246783U patent/JPS60877U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60877U (ja) | 1985-01-07 |
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